”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【新型シビック 内装】デザイン・質感・広さを評価した結果

ホンダ シビック 内装 インテリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年8月5日にフルモデルチェンジが行われた新型ホンダ「シビック(ハッチバック)」にがっつり試乗してきました。

そこで、新型「シビック」の内装を徹底評価!

良かった点や気になった点をご紹介します。

 

※掲載している新型「シビック」の写真は、「EX」(MT・プレミアムクリスタルブルー・メタリック)、「LX」(CVT・プレミアムクリスタルレッド・メタリック)です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新型「シビック」のインテリア(内装)デザインと質感

■EX
ホンダ シビック 内装 インテリアホンダ シビック 内装 インテリア
■LX
ホンダ シビック 内装 インテリア

■EX
ホンダ シビック 内装 インテリア
■LX
ホンダ シビック 内装 インテリア

■EX
ホンダ シビック 内装 インテリアホンダ シビック 内装 インテリアホンダ シビック 内装 インテリア
■LX
ホンダ シビック 内装 インテリアホンダ シビック 内装 インテリア

新型「シビック」のインテリア(内装):デザインと質感

新型「シビック」のインテリアデザインは、センターから助手席側に伸びたパンチングメタルのエアコンアウトレットが特徴的です。

先代の10代目「シビック」で不評だった7インチのナビは、コネクティッドサービスHonda CONNECTも使用できる9インチのディスプレイに変更され、標準装備されています。

メーターはデジタルグラフィックメーターとなっており、「LX」は7インチ、最上位グレード「EX」なら10.2インチと大型ディスプレイとなっています。

充電設備は、「EX」ならワイヤレス充電器が標準装備されており、フロントコンソールにスマホ連携用のUSB端子1つ、2.5Aの充電用USB端子1つの計2つが装備されています。

リア用の充電設備がない点は、他社Cセグメントと比較すると劣ります。

その他、CVT車とMT車でシフトノブ(セレクトレバー)周辺のデザイン、ドリンクホルダーの位置が異なります。

 

新型「シビック」のインテリアの質感は、助手席前やエアコンアウトレット周辺、ステアリングホイール、ドアトリムなど各所にブラック艶あり加飾が施されているため上質で、ヘリンボーンブラックのセンターコンソールガーニッシュも特徴的かつ非常に上質です。

シート表皮は、エントリーグレード「LX」からプライムスムース×ファブリックとなっているため、上質です。

「EX」なら、革(プライムスムース)部分が「LX」より多く、座面部分は手触りの良い上質なウルトラスエードとなっているため、さらに上質になっています。

また、アクセルペダルとブレーキペダルは標準でステンレス製スポーツペダルとなっており、インサイドドアハンドルもオシャレで上質な印象です。

スピーカーは、エントリーグレードの「LX」でも8スピーカーとなっており、「EX」ならBOSEプレミアムサウンドシステムが標準装備されているため、音響システムも「MAZDA3(マツダ3)」と並ぶほど上質になっています。

 

上記のとおり、新型「シビック」のインテリアはシンプルかつ上質になっており、先代の10代目「シビック」からの最大の変更点ともいえます。

他社Cセグメントと比較しても、「MAZDA3(マツダ3)」や「レヴォーグ」の上位グレードに匹敵する質感だと感じました。

 

新型「シビック」のインテリア(内装):「LX」と「EX」の違い

新型「シビック」のインテリアにおけるエントリーグレード「LX」と最上位グレードの「EX」の違いは、以下のとおりです。

  • シート表皮(LX:プライムスムース×ファブリック、EX:プライムスムース×ウルトラスエード)
  • 運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート(LX:なし、EX:あり)
  • デジタルグラフィックメーター(LX:7インチ、EX:10.2インチ)
  • スピーカー(LX:8スピーカー、EX:BOSEプレミアムサウンドシステム[12スピーカー])
  • エアコン プラズマクラスター技術(LX:なし、EX:あり)
  • ワイヤレス充電器(LX:なし、EX:あり)
  • リアドアトリム加飾(LX:なし、EX:あり)
  • ドアライニングセンターパネル(LX:?、EX:プライムスムース)
  • パワーウィンドウスイッチ(LX:無塗装樹脂、EX:ヘリボーンブラック)
  • メーターバイザー(LX:加飾なし、EX:シルバー加飾)
  • ルームミラー(LX:手動防眩、EX:自動防眩)
  • リアベンチレーション(LX:なし、EX:あり)
  • フロントドアランニング&フットのLEDランプ(LX:なし、EX:あり)

 

上記のとおり装備差が多くなっていますが、パワーシート、スピーカー、プラズマクラスター、ワイヤレス充電器、自動防眩ルームミラーなどは、なくても問題ないと考えるユーザーも多いでしょう。

 

グレード間の最大の違いは、シート表皮、メーター、そしてドアアームレスト周辺加飾です。

シート表皮は前述のとおり「LX」でも比較的質感高いため、問題ないと感じる方も多いかと思いますし、逆にファブリックの方が良いと考えるユーザーも多いでしょう。

しかし、ドアアームレスト付近の質感は「LX」と「EX」で全く異なります

「LX」は、フロントパワーウィンドウスイッチパネルが無塗装樹脂となっているため、感覚的にはトヨタ「ヤリス」の様な質感です。

さらに、リアドアトリムは艶ありブラック加飾もないため、より廉価な印象になります。
※「EX」はフロント、リアともに艶ありブラック加飾が設定

新型「シビック」のインテリアは、前述のとおり非常に質感高くなっているだけに、「LX」だとドアアームレスト付近の質感の低さが目立ってしまうのです。

価格差を考慮すれば妥協できなくもないかと思いますが、気になる方は「EX」を選択した方が無難でしょう。

少なくとも筆者は非常に気になりました。

 

上記のほか、「LX」はセンターコンソールボックス裏のリアベンチレーションがないため、物寂しい感じがします。

リアベンチレーションがないため後部座席がなかなか涼しくならない、ということはありませんが、リアベンチレーションがあることにより“より早く涼しくなり”、“より快適な後部座席となる”ことは間違いありません。

そのため、できれば付けたい装備の1つだと考えます。

他社Cセグメントだと「レヴォーグ」や「ゴルフ8」など、価格帯の高い一部車種にしかリアベンチレーションは装備されていないため、新型「シビック」の魅力の1つだといえるでしょう。

 

スポンサーリンク

新型「シビック」の後部座席の広さ

■EX
ホンダ シビック 後部座席ホンダ シビック 後部座席
■LX
ホンダ シビック 後部座席
新型「シビック」のボディサイズ・室内の広さは、以下のとおりです。

■ボディサイズ

  • 新型「シビック」全長:4,550mm、全幅:1,800mm、全高:1,415mm、ホイールベース:2,735mm
  • 先代「シビック」全長:4,520mm、全幅:1,800mm、全高:1,435mm、ホイールベース:2,700mm

■室内サイズ

  • 新型「シビック」室内長:1,915mm、室内幅:1,545mm、室内高:1,145mm
  • 先代「シビック」室内長:1,910mm、室内幅:1,465mm、室内高:1,160mm

 

上記のとおり、ボディサイズは先代の10代目「シビック」より全長が30mm、ホイールベースが35mm伸びています。一方で全高は20mm低くなっています。

それに伴い、室内長は5mm長く、室内高は15mm低くなっています。

全幅に変更はありませんが、室内幅は80mmも広くなっており、先代「シビック セダン」の1,525mmより20mm広くなっています。

 

後部座席の足元スペースは先代の10代目「シビック」より35mm拡大されており、試乗してみた印象としても後部座席足元スペースが非常に広いことに驚きました。

170cm程度のドライバーが前席に座った場合、後部座席の足元スペースは拳3個分は優にあります

「カローラ」や「MAZDA3(マツダ3)」よりも拳1個分以上広い印象で、「レヴォーグ」よりも間違いなく広いでしょう。

頭上スペースは数値的に先代より低くなっていますが、十分ゆとりがあります。

後部座席の広さは、Cセグメントでトップクラスの広さを誇る「インプレッサ」と同程度の広さだと感じました。

 

また、後部座席シートの座り心地も非常に優れています。

室内幅が他社Cセグメントと比較してもかなり広く、中央部分の座面が比較的低くなっているため、3人乗っても快適に乗車できます。

 

上記のとおり、新型「シビック」の後部座席は非常に広く、快適になっているため、ファミリカー向けにも非常におすすめのCセグメントだといえるでしょう。

この後部座席の広さや快適さが、新型「シビック」の最大の魅力の1つとなっています。

 

スポンサーリンク

新型「シビック」の荷室(ラゲッジスペース)の広さ

ホンダ シビック 荷室 ラゲッジスペースホンダ シビック 荷室 ラゲッジスペースホンダ シビック 荷室 ラゲッジスペース
新型「シビック」の荷室(ラゲッジスペース)の広さを、先代の10代目「シビック」と比較してみましょう。

  • 新型「シビック」:452ℓ(「EX」は446ℓ)
  • 先代「シビック」:420ℓ

 

グレードによって若干の差はあるものの、先代の10代目「シビック」より最大32ℓも広くなっていることがわかります。

先代にはなかった42ℓの大容量アンダーボックスが設定されたことが、最大の要因です。

上の写真のとおり、かなり深く、広くなっているため、工具などの小物を格納するのに便利です。

 

また、テールゲートのインナーハンドルが通常の順手用だけでなく逆手用も設置されているため、車中泊の際など車内からもテールゲートを閉められる様になっています。

地味ながら非常に便利です。

先代同様、他社Cセグメントには設定例が少ない巻き取り型のカーゴエリアカバー、拡張カーゴエリアカバーが標準装備されていることも特徴的です。

 

ちなみに、テールゲートは先代と異なり樹脂製となっています。

そのため、マグネットステッカーなどは貼り付けることができません。

この点は、「カローラ」も同様ですね。

また、残念ながら先代では標準装備されていたジャッキやホイールナットレンチは装備から省かれています。

昨今の新型車の多くがジャッキ等の装備が省かれている傾向にあり、同様の対応となっています。

 

他社Cセグメントとラゲッジスペースを比較すると、容量が561ℓあり、肘で開けられる「ハンズフリーオープンパワーリヤゲート」が設定されている「レヴォーグ」よりは、広さや使い勝手の面で劣ることになるでしょう。

ただ、その他の車種と比較すると、「カローラツーリング」が392ℓ、「インプレッサスポーツ」が385ℓ(e-BOXER搭載車は340ℓ)、「ゴルフ8」が380ℓ、「MAZDA3(マツダ3)」が358ℓとなっていますので、新型「シビック」のラゲッジスペースが最も広ことが分かります。

広く、使い勝手の良いラゲッジスペースを備えていることも、新型「シビック」の大きな魅力の1つです。

 

その他収納装備だと、グローブボックスやセンターポケットが照明付きとなっていることも特徴的で、夜間でも取り出しやすくなっています。

 

スポンサーリンク

新型「シビック」のおすすめグレード

ホンダ シビック 外装 エクステリアホンダ シビック 外装 エクステリア
ここからは、新型「シビック」のおすすめグレードを検証してみましょう。

 

新型「シビック」のグレード間の違いは、以下のとおりです。

■エクステリア

  • LEDフォグライト(LX:なし、EX:あり)
  • ドアモールディング(LX:シルバー、EX:ブラック)
  • 18インチアルミホイール(LX:切削クリア、EX:ダーク切削クリア)

■インテリア

  • シート表皮(LX:プライムスムース×ファブリック、EX:プライムスムース×ウルトラスエード)
  • 運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート(LX:なし、EX:あり)
  • デジタルグラフィックメーター(LX:7インチ、EX:10.2インチ)
  • スピーカー(LX:8スピーカー、EX:BOSEプレミアムサウンドシステム[12スピーカー])
  • エアコン プラズマクラスター技術(LX:なし、EX:あり)
  • ワイヤレス充電器(LX:なし、EX:あり)
  • リアドアトリム加飾(LX:なし、EX:あり)
  • ドアライニングセンターパネル(LX:?、EX:プライムスムース)
  • パワーウィンドウスイッチ(LX:無塗装樹脂、EX:ヘリボーンブラック)
  • メーターバイザー(LX:加飾なし、EX:シルバー加飾)
  • ルームミラー(LX:手動防眩、EX:自動防眩)
  • リアベンチレーション(LX:なし、EX:あり)
  • フロントドアランニング&フットのLEDランプ(LX:なし、EX:あり)

■安全装備

  • アダプティブドライビングビーム(LX:なし、EX:あり)
  • LEDアクティブコーナリングライト(LX:なし、EX:あり)

■価格

  • LX:約319万円、EX:約354万円(価格差 約35万円)

 

エクステリアの違いは非常に限定的となっており、安全装備も「EX」の方が夜間の視認性を高める装備が設定されているものの、基本的な装備は変わらないため、安全性能が大きく変わるわけではありません。

グレード間の最大の違いは、シート表皮、メーター、そしてドアアームレスト周辺加飾です。

特に、ドアアームレスト付近の質感は「LX」と「EX」で全く異なります

そのため、室内の質感が少しでも気になる方は「EX」を、気にならない方は「LX」がおすすめです。

オプションを設定してもグレード間の価格差に変更はないため、少しでもお得に購入したい方は「LX」がおすすめです。

 

スポンサーリンク

新型「シビック」の見積額

ホンダ シビック 外装 エクステリア
最後は、新型「シビック」の見積額をご紹介します。

  • 「LX」約338万円
  • 「EX」約374万円

 

上記は、何れもオプションにマットを設定、諸費用を含んだ価格です。

値引き額は10万程度でした

点検パックは毎年点検代を払うよりお得なため付けるべきかと思いますが、点検パックの価格は”先に払っているだけ”なため、上記の価格からは抜いています。

 

他社Cセグメントと比較すると、「MAZDA3(マツダ3)」の「X PROACTIVE Touring Selection」、「レヴォーグ」の「GT EX」や「GT-H EX」と同価格帯となっています。

「インプレッサ」なら最上位グレードの「STI Sport」、「MAZDA3(マツダ3)」なら「XD PROACTIVE Touring Selection」、「カローラ」なら最上位グレードの「HYBRID W×B」がいずれも300万円前後で購入可能となっていますので、新型「シビック」の方が40万円前後高い印象です。

「インプレッサ」の「1.6i-S EyeSight」、「MAZDA3(マツダ3)」の「15S Touring」、「カローラ」の「W×B」なら250万円前後で購入できるため、価格差は最大90万円前後まで拡大します。

 

新型となったことで、1クラス上の価格となってしまった「シビック」。

ディーラーに言われるがままの条件で購入すると、不要なオプションを付けられたり、値引き額が少ないままの価格となってしまい、「EX」なら400万円以上、「LX」でも300万円後半の価格を提示されることも少なくないでしょう。

そのため、少しでも安く新型「シビック」を購入できる様に、賢く購入しましょう。

 

新型「シビック」は高い!と感じた方には、先代の10代目「シビック」もおすすめです。

インテリアの先進性や質感、安全性能は大きく異なるものの、その他の性能は大きく変わりません。

むしろ、走りや乗り心地を重視するなら、敢えて先代の10代目「シビック」を選択するというのは賢い選択といえるでしょう。

少しでも安く、お得に「シビック」を購入したい方は、“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2021年9月~10月は”25周年大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年9月1日~2021年10月31日の期間中、25周年大創業祭セールを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

新型「シビック」は、走りが楽しめるスポーツカーでありながら、広い後部座席とラゲッジスペースを備えているため、ファミリー向けにもおすすめのCセグメントとなっています。

さらに、昨今減少しているMT車の設定があることも大きな魅力でしょう。

先代の10代目「シビック」では欠点だったインテリアのデザインや質感、安全性能も大きく向上したため、先代の欠点も克服した形になっています。

 

一方、価格の高さや使用燃料(ハイオク)がネックで、コストを考慮すると手を出しにくいクルマになっています。

同価格帯で走りやラゲッジスペースの使い勝手に優れた「レヴォーグ」の方が、安全性能は圧倒的に優れているため、「レヴォーグ」の方が良いと考えるユーザーもいるでしょう。

燃費性能や乗り心地、価格の安さによるコスパの高さを重視するなら「カローラ」の方が優れていると考えるユーザーもいるでしょう。

 

新型「シビック」の最大の強みは“ファミリー層にもおすすめできるスポーツカー”という点にあると考えますので、やはり「レヴォーグ」にはないMT設定があることが最大の魅力だと考えます。

家族も広々快適に過ごせる後部座席を備え、かつ見た目もゴリゴリのスポーツカーではなく、MT設定を有したクルマ、というニーズに応えれるのは新型「シビック」だけでしょう。

メーカーであるホンダもそう考えてか他車とは異なり試乗車はMT車だらけになっており、月間販売目標も僅か1,000台と控えめです。

 

新型「シビック」をおすすめできる層は限定的かもしれませんが、“楽しさ”と“快適性”を備えた“いいクルマ”に仕上がっていますので、Cセグメントの購入を検討している方には非常におすすめだと筆者は考えます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント