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【ダイハツ】「タント 新型」×「ムーヴ キャンバス」違いを徹底比較してみた

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年に発売されたダイハツ「新型タント」と、同じダイハツの軽トールワゴンである「ムーヴ キャンバス」が一体どう違うのか!?

室内の広さ・使い勝手の良さ・燃費性能・加速性能・安全性能・価格の各項目で徹底比較いたします。

どっちが”おすすめの軽トールワゴン”なのか!?

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【タント vs ムーヴ キャンバス】小回りの良さ、室内の広さ


ダイハツ「タント」公式HPより

まずは、ボディサイズ・室内の広さを比較してみましょう。

ボディサイズについては、全長と全幅は両車ともに全く同じであるため、全高と小回りの良さで比較します。

 

全高、小回りの良さ

■全高
・「タント」:1,755mm(スローパー及び4WD車は1,775mm)
・「ムーヴ キャンバス」:1,655mm

■最小回転半径
・「タント」:4.4m(「カスタムRS」は4.7m)
・「ムーヴ キャンバス」:4.4m

 

全高は「タント」の方が100mm以上高くなっています

最小回転半径は、基本的には同じですが「タント」の最上位グレード「カスタムRS」だけ0.3m大きくなっていますので、「ムーヴ キャンバス」の方が小回りがきくといえるでしょう。

 

室内の広さ

・タント

室内長(mm):2,180(L及びカスタムLは2,060)
室内幅(mm):1,350
室内高(mm):1,370

・ムーヴ キャンバス

室内長(mm):2,115
室内幅(mm):1,345
室内高(mm):1,285

 

上記のとおり、室内は「タント」の方が広くなっています

室内長や室内幅については僅かな差しかありませんが、室内高は9.5cmも「タント」の方が高くなっています。

「ムーヴ キャンバス」の室内高は、コンパクトカーなどの普通車より少し高い程度となっています。そのため、「ムーヴ キャンバス」の天井が低いわけではなく、「タント」の天井が高くなっていると言ったほうが正しいでしょう。

天井の高さも軽スーパーハイトワゴンの魅力の1つですので、室内の広さを重視する場合は「タント」の方が良いでしょう。

ちなみに、後部座席のスライド幅は両車ともに240mmと同じです。

 

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【タント vs ムーヴ キャンバス】使い勝手の良さ


ダイハツ「タント」公式HPより

使い勝手の良さについては、各車の良い点をみていきましょう。

 

「タント」の使い勝手の良い点

「タント」の使い勝手の良い点は、以下のとおりです。

  • 運転席を最大540mmスライドできる、世界初「運転席ロングスライドシート」
  • 助手席を最大380mmスライドできる「助手席ロングスライド」
  • 助手席シートヒーター(※「ムーヴ キャンバス」は運転席のみ)
  • クルマに近づくだけでドアが自動で開く、軽初「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」
  • 軽初「助手席イージークローザー」
  • 軽初「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」
  • 助手席及び後部座席を倒した際、よりフラットにできるシートアレンジ
  • ノーマルモデルは撥水加工シート、カスタムモデルはソフトレザー調シート
  • 軽最大となる9インチナビ(※「ムーヴ キャンバス」は8インチ)

 

【タントの良い点】運転席ロングスライドシート、助手席ロングスライド

前モデルの「タント」では、運転席のスライドが最大で38cmしかできなかったところを、「新型タント」では
、運転席を最大54cmスライドできる世界初の「運転席ロングスライドシート」が設定されています。

さらに「ムーヴ キャンバス」にはない「助手席ロングスライド」も設定されています。

これにより、車内をよりスムーズに移動することができ、降車することなく後席のお子さんのお世話などができます。これは、子育て世帯にはすごく嬉しい機能ですよね!

左側については、前後のドアにピラーを内蔵することでピラーレスな「ミラクルオープンドア」となっており、この機構と併用することによって、乗り降りがかなり楽になっています。

 

【タントの良い点】パワースライドドア ウェルカムオープン機能

「新型タント」には、降車時に予約しておけば、乗車時に車に近づくだけで自動的にスライドドアが開く「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」が設定されています。

これにより、両手がふさがっている時でも楽に乗車することが可能です。

 

■「新型タント」試乗後の追記(「ウェルカムオープン機能」について)
「新型タント」の「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」を実際試してみました。

まず、ロックした後、あまり早く車に戻りすぎる(5秒以内に車に戻る)と反応しない様です。

また、急いで車に近づく(速く車に近づく)と上手く反応しない場合がある様です。理由として、ドライバー(キー)の接近を検知してロック解除を行い、次にドアオープンとなるため、接近が速すぎるとドアオープンまで行われないとのことでした。

ディーラーさん曰く「コツがいるシステム」とのことです。

 

【タントの良い点】「助手席イージークローザー」、「タッチ&ゴーロック機能」

「新型タント」には、半ドアの状態でも自動で閉まる「助手席イージークローザー」、パワースライドドアが閉まりきる前に予約ドアロックを行える「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」が設定されています。

これの機能により、手間や待ち時間がなくなることになり、便利です。

 

また、助手席及び後部座席を倒した際、よりフラットにできる様になっているため使い勝手が良いです。「ムーヴ キャンバス」は座席を倒した際に若干段差ができてしまいます。

ノーマルモデルは撥水加工シートとなっているため使い勝手が良く、カスタムモデルはソフトレザー調シートとなっているため質感が向上されています。

その他、フューエルリッドの開閉を手動で行える「ドアロック連動フューエルリッド」も設定されており、地味に便利です。

 

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「ムーヴ キャンバス」の使い勝手の良い点

「ムーヴ キャンバス」の使い勝手の良い点は、以下のとおりです。

  • 後部座席下に設置されてある「置きラクボックス」
  • ボックス付きフロントセンターアームレストが全車標準装備

 

【ムーヴ キャンバスの良い点】置きラクボックス、フロントセンターアームレスト

「ムーヴ キャンバス」には、「タント」にはない「置きラクボックス」とボックス付きフロントセンターアームレストが設定されています。

ちょっとした買い物袋などであれば、後部座席の安定した「置きラクボックス」に置けるため便利です。わざわざバックドアを開ける必要がありません。

また、ボックス付きフロントセンターアームレストが全車標準装備されている点も嬉しいです。「タント」はボックスなしですし、下位グレードにはアームレストすら設定されていません。

 

使い勝手の良さ:まとめ

どこを重視するかによって見方は変わってきますが、室内が広く、運転席や助手席のスライドなどシートアレンジが豊富に行えるため、使い勝手の良さは「タント」の方が優秀といえるでしょう。

 

ただ「タント」は、LEDフォグランプ・運転席シートリフター・チルトステアリングが上位グレードですらオプション装備となっている点が気になります。

「ムーヴ キャンバス」は最廉価グレードは装備できないものの上位グレードは標準装備となっています。

この点については、今後の一部改良などで見直してくれればと思いますね。

 

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【タント vs ムーヴ キャンバス】燃費性能


ダイハツ「ムーヴ キャンバス」公式HPより

燃費性能を比較してみましょう。

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・タント

・「X」 他 ※2WD
→27.2km/L(JC08モード)
→21.2km/L(WLTCモード)
→-km/L(実燃費は新型車のため不明)

・ムーヴ キャンバス

・「X」 他 ※2WD
→28.6km/L(JC08モード)
→20.6km/L(WLTCモード)
→16.85km/L(e燃費より)

 

上記のとおり、燃費性能はほとんど同じです。

実燃費は、両車ともに16.0km/L~17.0km/L前後になるものかと思われます。

ターボ車は上記より1.0km/L程度下がります。

 

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【タント vs ムーヴ キャンバス】加速性能・走行性能


ダイハツ「タント」公式HPより

加速性能を比較してみましょう。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・タント

・「X」 他
→最高出力 38kW〈52PS〉/6,900rpm
→最大トルク 60N・m〈6.1kgf・m〉/3,600rpm

・「Xターボ」 他
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,400rpm
→最大トルク 100N・m〈10.2kgf・m〉/3,600rpm

 

・ムーヴ キャンバス

・「X」 他
→最高出力 38kW〈52PS〉/6,800rpm
→最大トルク 60N・m〈6.1kgf・m〉/5,200rpm

 

まず、「ムーヴ キャンバス」にはターボ車が設定されていないため、必然的に”走り”ではターボ車がある「タント」より劣るでしょう。

ノンターボ車で比較しても、「タント」は「新型タント」となったことで大幅に”走り”が改善されています。具体的には以下のとおりです。

  • 新プラットフォーム「DNGA」が採用
  • 従来のCVTより伝達効率の良い「D-CVT」が採用
  • 従来のエンジンから加速スピードを約15%向上
  • 高速時のエンジン回転数を200rpm~550rpmほど低下させることで静粛性を向上

簡単に言えば、「タント」はノンターボ車でも出だしの加速がスムーズで、ターボ車と遜色ないレベルに改善されたということです。もちろん、登り坂や高速域ではパワー不足は感じられます。

 

また、「新型タント」は、”走る・曲がる・止まる”という車の基本性能が大きく改善されています。静粛性も比較的良く、段差による突き上げも昔に比べればかなり抑えられて、乗り心地は1クラス上のコンパクトカー(Bセグメント)レベルに近づいています。

「ムーヴ キャンバス」が特別劣っているわけではありませんが、前モデルの「タント」と同じプラットフォームやエンジンを採用しているため、「タント」が進化した分「ムーヴ キャンバス」が劣っているのは確実です。

上記のことから、加速性能や走行性能は「タント」の方が優秀といえるでしょう。

 

ノンターボ車とターボ車の違い

最近の軽自動車は、660ccという低排気量でありながら、昔とは比べ物にならない程走りが良くなっています。そのため、ノンターボ車でも「エンジンが唸るだけで加速は遅いだろう」と考えていると、いい意味で期待を裏切ってくれます。ただ、やはり登り坂になるとパワー不足が顕著に感じられます。

その点、ターボ車は登り坂も楽に登ってくれます。ノンターボ車なら3,000回転を確実に超えた登り坂で、ターボ車ならより低回転で登れる感じでパワー不足をそこまで感じません。

そのため、登り坂や高速道路をよく走る方はターボ車を選択した方が良いでしょう。

 

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【タント vs ムーヴ キャンバス】安全性能


ダイハツ「タント」公式HPより

安全装備を比較してみましょう。

 

タントムーヴ キャンバス
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方)誤発進抑制機能(前方)
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(後方)誤発進抑制機能(後方)
車線逸脱警報機能車線逸脱警報機能
車線逸脱抑制制御機能
LKC(レーンキープコントロール)
全車速追従機能付ACC
オートハイビームオートハイビーム
ADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプAFS(アダプティブフロントライティングシステム)
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
標識認識機能(進入禁止)
パノラマモニターパノラマモニター
スマートパノラマパーキングアシスト

上記のとおり、「タント」は多くの先進安全装備が搭載されていることが分かります。

 

特に以下の点で優秀でしょう。

  • 前後の誤発進抑制機能に自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載されている
  • 高速道路上(60km/h以上)で、ほぼ自動運転となる「レーンキープコントロール」が搭載されている
  • 「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」が搭載されている
  • オートハイビームより先進的な「ADB(アダプティブドライビングビーム)」が搭載されている
  • SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグが全車標準装備されている

 

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衝突事故への安全性

「タント」には、もしもの衝突事故を防ぐために、後退時を含む誤発進抑制機能に自動ブレーキが搭載されている点、サイドエアバッグやカーテンエアバッグが全車標準装備されている点で安全性能が高いといえます。

「ムーヴ キャンバス」は後退時の自動ブレーキはなく、サイドエアバッグは上位グレードに搭載されていますが、カーテンエアバッグの設定はありません。

 

夜間の安全性

「タント」には、対向車の部分のみ自動で遮光する先進ライト「ADB(アダプティブドライビングビーム)」、右左折時に左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで夜間の歩行者や自転車の視認性が向上される「サイドビューランプ」が搭載されていることで、夜間の安全性能が高いともいえます。

「ムーヴ キャンバス」は、「ADB(アダプティブドライビングビーム)」はないものの、ステアリング操作と連動して照射範囲が変わる「AFS(アダプティブフロントライティングシステム)」が搭載されているため、比較的先進的です。

 

長距離ドライブ時の負担軽減

「タント」には、ただの「クルーズコントロール」や30km/h以上でしか作動しない「アダプティブクルーズコントロール」と異なり、30km/h未満でも作動する「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」が搭載されていますので、長距離ドライブ時の負担軽減という意味でも優秀であるといえるでしょう。

「LKC(レーンキープコントロール)」は60km/h以上で作動する機能となっており、「ACC」と「LKC」を組み合わせることで、高速道路上では”ほぼ自動運転”となります。

「ムーヴ キャンバス」には「ACC」と「LKC」共に搭載されていないので、自動運転技術では「タント」よりかなり劣っているといえるでしょう。

 

駐車支援システムは、正直不要!?

「タント」に搭載されている「スマートパノラマパーキングアシスト」は、カメラが駐車枠の白線を検知し、ステアリング操作をアシストする機能です。ドライバーはアクセル・ブレーキ・シフトレバーの操作たけでよくなるため、周囲の安全確認に専念することができます。並列駐車・縦列駐車ともに対応可能です。

実際「スマートパノラマパーキングアシスト」を試してみましたが、駐車スペースの近くに止め、白線を自動検知して作動するシステムであるため、白線を誤認識(別の白線を認識)するケースがありました。また、最低でも一回は切り返しを行うそうなので、「自分で駐車した方が速い」となりそうです。

ただ、動作毎に行動指示がディスプレイに表示されるため、駐車が苦手な人には向けには良い支援システムだとは思います。

 

安全性能 まとめ

「タント」の安全性能は軽トールワゴンの中でトップクラスであり、”安全な軽トールワゴンが欲しければ「タント」がおすすめ”といえるでしょう。

ただ、日産「デイズ」に搭載されている「プロパイロット」や「自動防眩ルームミラー」、ホンダ「新型N-WGN」などに搭載されている「電子制御パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド機能」は搭載されていないため、”全てが最新装備”というわけではありません。

 

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【タント vs ムーヴ キャンバス】価格


ダイハツ「ムーヴ キャンバス」公式HPより

価格を比較してみましょう。

 

タントのおすすめグレード&価格

「タント」のおすすめグレードは、ノーマルモデルなら「Xターボ」 で約159万円、カスタムモデルなら「カスタムRS」で約178万円です。

理由は、安全装備「全車速追従機能付ACC」と「LKC(レーンキープコントロール)」を設定できるからです。

メーカーオプションの「スマートパノラマパーキングパック+スマートクルーズパック」(約13万円)、「コンフォータブルパック」(約3.8万円)、ディーラーオプションの9インチナビ(約22万円)を装備すると、「Xターボ」 は約198万円「カスタムRS」は約216万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

「スマートクルーズパック」にETCがセットになっていますので、お得です。

また、「スマートパノラマパーキングパック」を設定し、別途ナビを設定した場合、不要になった6.2インチディスプレイオーディオが下取りという形で値引きしてもらえる様です。これは、地域や時期によって受け取れない可能性もある様ですが、5万円程度値引きしてもらえます。車両本体値引きと合算して、値引き額は10万円程度(2019年7月時点)となります。

 

ムーヴ キャンバスのおすすめグレード&価格

「ムーヴ キャンバス」のおすすめグレードは、「G “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ” 」で約158万円です。

ディーラーオプションの8インチナビ(約20万円)とETC(約3万円)を装備すると、「HYBRID X」は約180万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記金額を比較すると、先進装備分(15万円程度)「タント」の方が高い結果となりました。

仮に「タント」のグレードを1つ下げて「X」(約146万円)とした場合、同様のオプションを設定すると約180万円となりますので、「ムーヴ キャンバス」とほぼ同じ価格となります。ただ、「全車速追従機能付ACC」などの先進安全装備は搭載できないため、魅力は低減するものかと思います。

 

さらに、中古車であれば30万円以上安く購入できる車もたくさんあるので、よりお得に購入したい方は中古車も検討してみましょう!

 

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ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回は、ダイハツ「タント」とダイハツ「ムーヴ キャンバス」を徹底比較してみました。

 

比較結果を以下にまとめてみました。

  • 小回りの良さ:「ムーヴ キャンバス」が優秀
  • 室内の広さ:「タント」が広い
  • 使い勝手の良さ:「タント」が優秀
  • 燃費性能:引き分け
  • 加速・走行性能:「タント」が優秀
  • 安全性能:「タント」は先進安全装備が豊富
  • 価格の安さ:「ムーヴ キャンバス」が比較的安い

 

上記のとおり、やはり新型車である「タント」の方が優秀な点が多かった様に思えます。

筆者は、軽トールワゴンにおいて、先進安全装備と使い勝手を最も重視しているため、「タント」が最もおすすめであると考えます。

ただ、どの点を重視するかによってどちらが良いかは変わってきます。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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