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【2019年1月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は2019年1月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)および一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計をセグメント別、メーカー別に集計したものです。

 

■2018年の年間新車人気ランキング、2019年のモデルチェンジ情報は以下をチェック

【2018年年間】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング
今回は2018年の年間新車人気(自動車販売台数)ランキングをセグメント別、メーカー別にご紹介します。さらに現時点でわかっている新型車情報、フルモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

 

それでは、2019年1月の新車人気動向をセグメント別、メーカー別にみていきましょう。

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2019年1月】
    1. 1位はホンダ「N-BOX」!
    2. 普通車1位は日産「ノート」!さらに2位も日産の「セレナ」!
    3. 昨年(2018年1月)と比較:「スペーシア」の人気は大幅アップ!
    4. 先月(2018年12月)と比較:「セレナ」の人気は2倍アップ!
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2019年1月】
    1. 1位はトヨタ「プリウス」!
    2. 昨年(2018年1月)と比較:「インプレッサ」の人気が大幅ダウン
    3. 先月(2018年12月)と比較:「リーフ」の人気が大幅アップ
  3. SUV 人気ランキング【2019年1月】
    1. 1位はホンダ「ヴェゼル」!
    2. 昨年(2018年1月)と比較:2018年発売の「新型車」が多くランクイン!
    3. 先月(2018年12月)と比較:「ヴェゼル」の人気は大幅アップ!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2019年1月】
    1. 1位は日産「ノート」!
    2. 昨年(2018年1月)と比較:「トール」の人気は2倍アップ!
    3. 先月(2018年12月)と比較:「ノート」が「アクア」を逆転!
  5. ミニバン 人気ランキング【2019年1月】
    1. 1位は日産「セレナ」!
    2. 昨年(2018年1月)と比較:「アルファード」の人気は2倍アップ!
    3. 先月(2018年12月)と比較:「セレナ」の人気は2倍アップ!
  6. 軽自動車 人気ランキング【2019年1月】
    1. 1位はホンダ「N-BOX」
    2. 昨年(2018年1月)と比較:「スペーシア」の人気が大幅アップ!
    3. 先月(2018年12月)と比較:軽スーパーハイトワゴンの人気がすごい!
  7. メーカー別 人気ランキング【2019年1月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2019年1月】
    2. 日産車 人気ランキング【2019年1月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2019年1月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2019年1月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2019年1月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2019年1月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2019年1月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2019年1月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2019年1月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年1月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,192
2スペーシアスズキ14,350
3デイズ日産13,541
4タントダイハツ13,125
5ノート日産11,448
6ムーヴダイハツ10,358
7セレナ日産10,110
8ミラダイハツ9,177
9アクアトヨタ8,875
10プリウストヨタ8,712

1位はホンダ「N-BOX」!

2019年1月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。
2位のスズキ「スペーシア」と5千台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

 

普通車1位は日産「ノート」!さらに2位も日産の「セレナ」!

軽自動車を除く普通車のみでみた場合、日産「ノート」が1位です。

さらに、2位も日産車の「セレナ」となっており、日産車が1位・2位独占となっています。

面白いことに、先月(2018年12月)はというと、普通車1位はトヨタ「アクア」の9,050台で、2位もトヨタの「シエンタ」の9,028台となっており、トヨタ車が1位・2位独占となっていました。

国内ではトヨタと日産の1位争奪戦が激化しています。

 

昨年(2018年1月)と比較:「スペーシア」の人気は大幅アップ!

昨年の同時期(2018年1月)と比較すると、ホンダ「N-BOX」の人気は完全に横ばいです。これは人気が全く衰えていないということですので、すごいことですよね。

そして最大の変化は、スズキ「スペーシア」の販売台数が10,399台から14,350台と、4,000台程度アップしていることです。2017年末に行われたフルモデルチェンジ、2018年末に追加された「スペーシア ギア」の影響かと思われます。

同様に、日産「セレナ」も販売台数が7,823台から10,110台と、2,300台程度アップしています。「セレナ」も2018年3月に追加された「e-POWER」モデルの影響が大きいかと思われます。

 

先月(2018年12月)と比較:「セレナ」の人気は2倍アップ!

先月(2018年12月)と比較すると、時期的に各車販売台数が増加しているのですが、その中でも顕著なのが日産「セレナ」です。「セレナ」は2018年12月の販売台数が5,913台なのに対して、2019年1月の販売台数は10,110台と、2倍近く販売台数を伸ばしています。

日産「ノート」も2018年12月の販売台数が8,064台なのに対して、2019年1月の販売台数は11,448台と、3,000台以上販売台数を伸ばしており、日産「デイズ」も同様に3,000台以上販売台数を伸ばしています。日産の初売り戦略が上手くいっている証ですね。

ゴーンさんの影響はなさそうです。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2019年1月】

トヨタ「プリウス」公式HPより

2019年1月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1プリウストヨタ8,712
2カローラトヨタ6,562
3リーフ日産2,833
4シャトルホンダ2,358
5インプレッサSUBARU1,965
6インサイトホンダ1,382
7シビックホンダ1,189
8アクセラマツダ1,150

1位はトヨタ「プリウス」!

2019年1月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「プリウス」です。

2位もトヨタの「カローラ」で、3位までの各車と比較すると、大きな差をつけていますね。
ただ「カローラ」の数字は「カローラ アクシオ」、「カローラ フィールダー」、「カローラ スポーツ」の合算ですので、個別車種でみると日産「リーフ」やホンダ「シャトル」と大きな差はないでしょう。

 

昨年(2018年1月)と比較:「インプレッサ」の人気が大幅ダウン

昨年の同時期(2018年1月)と比較すると、販売台数は各車概ね横ばいですが、スバル「インプレッサ」は4,435台から1,965台と、半分以下となる大幅ダウンとなっています。

2018年のスバルといえば、不正発覚が相次いだことが印象的でしたね。さらに2019年1月には工場が操業停止状態になるなど問題が多かったスバル。新型車効果がなくなってきたということも相まって、かなりの大幅ダウンです。スバルにとって国内では「インプレッサ」が最も売れる車種でもあるので、かなりの痛手でしょう。

その他、2018年12月に発売されたホンダ「インサイト」が新たにランクインしています。

新型ホンダ「インサイト」vs「シビック セダン」違いを試乗、比較、評価してみた【Cセグメントセダン おすすめ】
今回は、2020年1月にマイナーチェンジが行われたホンダ「シビック セダン」と、2018年12月に発売されたホンダ「インサイト」の違いを、燃費性能・加速性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を試乗した上で徹底比較いたします。ボディサイズがほぼ同じである両車がどう違うのか!?

 

先月(2018年12月)と比較:「リーフ」の人気が大幅アップ

先月(2018年12月)と比較すると、最も販売台数を伸ばしたのは日産「リーフ」で、2018年12月はランク外(500台以下)なのに対して、2019年1月の販売台数は2,833台と、2,500台以上販売台数を伸ばしています。

「リーフ」といえば、2019年1月23日に追加発売された62kWhモデル「e+」が話題を集めています。

【リーフ vs カローラスポーツ vs インプレッサ】比較、試乗、評価してみた~Cセグメント おすすめ
今回は、日産「リーフ」・トヨタ「カローラスポーツ」・スバル「インプレッサスポーツ」の違いを、「インプレッサスポーツ」オーナーである筆者が徹底比較・評価(レビュー)してみました。また、10年間使用した場合1番安くなるのはどの車かも検証しています。

また、2018年12月にマイナーチェンジを行ったトヨタ「プリウス」も7,061台から8,712台と、1,700台程度販売台数を伸ばしています。

【カローラスポーツ vs プリウス】プリウス マイナーチェンジ(2018)の変更点&カローラスポーツとの違いを徹底比較!
今回は、2018年12月17日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「プリウス」の変更点、エンジンやボディサイズなど類似している点が多い「カローラスポーツ」との違いを、運転のしやすさ・燃費性能・加速性能・室内の広さ・安全性能・価格など、試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

 

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SUV 人気ランキング【2019年1月】


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

2019年1月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1ヴェゼルホンダ4,554
2C-HRトヨタ4,327
3エクストレイル日産3,382
4CX-5マツダ3,307
5CX-8マツダ3,105
6ハリアートヨタ2,960
7ランドクルーザーWトヨタ2,717
8クロスビースズキ2,126
9フォレスターSUBARU1,594
10ジムニーワゴンスズキ1,345
11CR-Vホンダ1,287
12UX250Hレクサス1,156
13CX-3マツダ1,036
14NX300Hレクサス920

1位はホンダ「ヴェゼル」!

2019年1月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「ヴェゼル」です。
2位は、これまでずっとSUV王者だったトヨタ「C-HR」です。

トヨタ「C-HR」が発売されて以来、ずっと負け続けてきた「ヴェゼル」がついに「C-HR」を抜きました。その差は僅かですが、「ヴェゼル」ファンの人からしたら嬉しい限りですよね。

「ヴェゼル」といえば、2019年1月31日に1.5L VTEC TURBOエンジン搭載モデル「TOURING」が発売されています。走りの楽しさなら間違いなく「ヴェゼル」は最高です。

【最新】新型ヴェゼル モデルチェンジ情報2019(1.5Lターボモデル「TOURING」&フルモデルチェンジ情報)
今回は、ホンダ「ヴェゼル」の最新モデルチェンジ情報をご紹介します。2019年1月31日に発売された1.5L VTEC TURBO エンジンを搭載した新グレード「TOURING・Honda SENSING」詳細情報、そして新型となる次期「ヴェゼル」のフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

 

昨年(2018年1月)と比較:2018年発売の「新型車」が多くランクイン!

昨年の同時期(2018年1月)と比較すると、新型車が多くランクインしています。

2018年7月に発売されたスズキ「ジムニーシエラ」、2018年8月に発売されたホンダ「CR-V」、2018年11月に発売されたレクサス「UX」が新たにランクインしています。

その他、マツダのSUVが人気です。特に2017年12月に発売され2018年11月に商品改良された「CX-8」、2018年11月に商品改良された「CX-5」です。「CX-8」の販売台数は横ばいで、「CX-5」の販売台数は1,300台程度増加しています。

ホンダ「ヴェゼル」は前述の通り増加していますが、トヨタ「C-HR」や日産「エクステリア」などの人気車種は概ね販売台数が減少している中、マツダ車の人気は増加しています。

【SUV おすすめ】新型 CR-V・CX-5・フォレスターを試乗、比較、評価してみた
今回は、2018年に発売された5代目ホンダ「CR-V」、2018年に発売された5代目スバル「フォレスター」、2017年に発売された2代目マツダ「CX-5」の違いをご紹介します。世界的にも人気なミドルサイズSUVである3車がどう違うのか!?徹底比較、評価(レビュー)します。
【3列SUV比較!】新型 CR-V・CX-8・エクストレイルを試乗、比較、評価してみた【SUV おすすめ 2020】
今回は、3列シートを設定している、2018年に発売された新型ホンダ「CR-V」、日産「エクストレイル」、マツダ「CX-8」の違いをご紹介します。ボディサイズ・走り・燃費性能・安全性能・車内の広さ・価格など、各項目を試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。
【SUV】レクサス「UX」・トヨタ「C-HR」・「ハリアー」の違いを比較、評価してみた
2018年11月に発売されたレクサスの最小最安コンパクトSUV「UX」と、コンパクトSUVトヨタ「C-HR」、トヨタ「ハリアー」がどう違うのか!?運転のしやすさ・燃費性能・エンジン性能・室内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

 

先月(2018年12月)と比較:「ヴェゼル」の人気は大幅アップ!

先月(2018年12月)と比較すると、前述の通りホンダ「ヴェゼル」の販売台数の増加が顕著です。2018年12月は3,616台なのに対して、2019年1月は4,554台と、1,000台近く増加しています。

しかし、各車2018年12月から2019年1月にかけて販売台数が増加している中で、トヨタ「C-HR」とトヨタ「ハリアー」、スバル「フォレスター」は販売台数が減少しています。「フォレスター」は前述の「インプレッサ」と同じ理由かと思われます。
※「C-HR」は300台程度減少、「ハリアー」は200台程度減少、「フォレスター」は700台程度減少

「C-HR」は2018年12月の販売台数が4,649台でしたので、「C-HR」の販売台数の減少のおかげで「ヴェゼル」が1位になれたという背景もあります。「C-HR」の顧客が「ヴェゼル」に流れたという可能性もあります。

 

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コンパクトカー 人気ランキング【2019年1月】


日産「ノート [NOTE]」公式HPより

2019年1月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1ノート日産11,448
2アクアトヨタ8,875
3ルーミートヨタ6,489
4フィットホンダ5,636
5タンクトヨタ5,413
6ヴィッツトヨタ5,288
7ソリオスズキ3,841
8トールダイハツ3,284
9パッソトヨタ3,223
10スイフトスズキ2,712
11デミオマツダ2,516
12ブーンダイハツ1,122
13マーチ日産1,014

1位は日産「ノート」!

2019年1月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位は日産「ノート」です。
2位のトヨタ「アクア」と2,500台以上の差を付けています。

 

昨年(2018年1月)と比較:「トール」の人気は2倍アップ!

昨年の同時期(2018年1月)と比較すると、ダイハツ「トール」の販売台数が1,549台から3,284台と2倍程度増加しています。

「トール」といえば、トヨタへ「ルーミー」と「タンク」をOEM供給している車種ですが、人気はというと「ルーミー」や「タンク」に4,000台以上の差をつけられる程、あまり人気がありませんでした。
※2018年1月:「ルーミー」6,616台、「タンク」5,637台、「トール」1,549台

しかし、「ルーミー」と「タンク」は昨年から販売台数が横ばいの中、「トール」だけ販売台数が2倍に増加するという現象がおきています。また、スズキ「ソリオ」も500台程度増加しており、スズキとダイハツの逆襲といった感じでしょうか。

その他、全体的に微増微減となっており、減少が顕著だったのが、日産「ノート」で1,000台程度、マツダ「デミオ」で1,500台程度減少しています。
※2018年1月:「ノート」12,444台、「デミオ」4,098台

ルーミー・タンク・ジャスティ・トール各車の違い・ソリオとの違いを比較、試乗、評価してみた&一部改良(2018)の変更点
今回は、トールワゴン型コンパクトカー(Aセグメント車)のスズキ「ソリオ」と、ダイハツ「トール」とその兄弟車トヨタ「ルーミー」、トヨタ「タンク」、スバル「ジャスティ」の違いを徹底比較、評価(レビュー)してみました。各車の2018年一部改良(マイナーチェンジ)による変更点もまとめています。

 

先月(2018年12月)と比較:「ノート」が「アクア」を逆転!

先月(2018年12月)と比較すると、日産「ノート」が2018年12月の販売台数が8,064台なのに対して、2019年1月の販売台数は11,448台と、3,000台以上販売台数を伸ばしているのが印象的です。

2018年12月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「アクア」でしたが、「ノート」が初売りで大いに売れたため、また逆転に成功しています。
※2018年1月:「アクア」9,050台

ノート・アクア・フィットを試乗、比較、評価してみた【コンパクトカー おすすめ】
今回は、コンパクトカー人気1位の日産「ノート」、2位トヨタ「アクア」、3位ホンダ「フィット」の違いをご紹介します。コンパクトカーのジャンルで競い合う3車がどう違うのか!?試乗した上で、ボディサイズ・燃費性能・加速性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)します。

 

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ミニバン 人気ランキング【2019年1月】


日産「セレナ」公式HPより

2019年1月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1セレナ日産10,110
2シエンタトヨタ8,600
3ヴォクシートヨタ7,231
4フリードホンダ6,699
5アルファードトヨタ5,908
6ステップワゴンホンダ4,762
7ノアトヨタ4,092
8ヴェルファイアトヨタ3,619
9エスクァイアトヨタ2,713
10オデッセイホンダ1,335
11デリカD5三菱943
12エルグランド日産754

1位は日産「セレナ」!

2019年1月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位は日産「セレナ」です。
2位のトヨタ「シエンタ」と1,500台程度の差を付けています。

 

昨年(2018年1月)と比較:「アルファード」の人気は2倍アップ!

昨年の同時期(2018年1月)と比較すると、トヨタ「アルファード」の販売台数増加が顕著です。2018年1月は2,787台だったのに対して、2019年1月は5,908台と2倍以上増加しています。

その他、日産「セレナ」も販売台数が7,823台から10,110台と、2,300台程度アップしています。トヨタ「シエンタ」も6,635台から8,600台と、2,000台程度アップしています。

各車、2018年に行われたマイナーチェンジや追加モデルの影響が大きく反映されていますね。

【トヨタ シエンタ vs ホンダ フリード】違いを試乗、比較、評価してみた【ミニバン おすすめ】
近年人気の高いコンパクトミニバンであるトヨタ「シエンタ」とホンダ「フリード」がどう違うのか!?運転のしやすさ・燃費性能・加速性能・室内の広さ・使い勝手・安全性能・価格など、各項目を隅々まで徹底比較いたします。

 

先月(2018年12月)と比較:「セレナ」の人気は2倍アップ!

先月(2018年12月)と比較すると、日産「セレナ」の販売台数増加が顕著です。「セレナ」は2018年12月の販売台数が5,913台なのに対して、2019年1月の販売台数は10,110台と、2倍近く販売台数を伸ばしています。

日産「ノート」もそうですが、「e-POWER」人気はまだまだ続きそうです。

ミニバン1位~3位比較!セレナ・ヴォクシー・ステップワゴンを試乗、比較、評価してみた【ミニバン おすすめ 2018~2019】
今回は2018年のミニバン年間販売台数で1位となった日産「セレナ」と、 同クラスのミニバンとしては2位のトヨタ「ヴォクシー」、3位のホンダ「ステップワゴン」がどう違うのか!?走りや安全性能、車内の広さや使い勝手等、各項目を試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)します。

 

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軽自動車 人気ランキング【2019年1月】


ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年1月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,192
2スペーシアスズキ14,350
3デイズ日産13,541
4タントダイハツ13,125
5ムーヴダイハツ10,358
6ミラダイハツ9,177
7ワゴンRスズキ7,422
8アルトスズキ5,662
9ハスラースズキ5,515
10N-WGNホンダ4,325
11eK三菱4,164
12キャストダイハツ3,592
13ジムニースズキ2,410
14ウェイクダイハツ2,069
15ピクシストヨタ1,725

1位はホンダ「N-BOX」

2019年1月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。
2位のスズキ「スペーシア」と5,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

 

昨年(2018年1月)と比較:「スペーシア」の人気が大幅アップ!

昨年の同時期(2018年1月)と比較すると、スズキ「スペーシア」の販売台数が大幅に増加していることが顕著で、10,399台から14,350台と、4,000台程度アップしています。2017年末に行われたフルモデルチェンジ、2018年末に追加された「スペーシア ギア」の影響かと思われます。

その他、2018年7月に発売されたスズキ「ジムニー」が新たにランクインしています。

スズキ ジムニー・シエラ・ハスラーの違いを試乗、比較、評価してみた&フルモデルチェンジ情報【軽自動車 おすすめ】
今回は2018年7月にフルモデルチェンジが行われた新型スズキ「ジムニー」とスズキ「ハスラー」の違いをご紹介します。「ジムニー」については「ジムニーシエラ」との違いもご紹介します。また、最新の「ハスラー」フルモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

 

先月(2018年12月)と比較:軽スーパーハイトワゴンの人気がすごい!

先月(2018年12月)と比較すると、全体的に販売台数は増加していますが、特に顕著だったのが軽スーパーハイトワゴンの日産「デイズ」(+3,345台)、ダイハツ「タント」(+3,320台)、ホンダ「N-BOX」(+2,585台)、スズキ「スペーシア」(+2,207台)です。

軽自動車の人気はまだまだ続きそうですが、その中でも軽スーパーハイトワゴンの人気はすごいですね。

スペーシア ギア発売!N-BOX・タント・スペーシアを試乗、比較、評価してみた【軽自動車 おすすめ】
今回は2018年12月20日に発売されたスズキ「スペーシア ギア」の詳細情報をご紹介します。それに伴い、ホンダ「N-BOX」、スズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」を試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。軽自動車 2018年 年間販売台数(人気)ランキングもご紹介します。

 

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メーカー別 人気ランキング【2019年1月】

これまでご紹介したランキングをメーカー別にみていきましょう。

トヨタ車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1アクアトヨタ8,875
2プリウストヨタ8,712
3シエンタトヨタ8,600
4ヴォクシートヨタ7,231
5カローラトヨタ6,562
6ルーミートヨタ6,489
7アルファードトヨタ5,908
8タンクトヨタ5,413
9ヴィッツトヨタ5,288
10クラウントヨタ4,660
11C-HRトヨタ4,327
12ノアトヨタ4,092
13ヴェルファイアトヨタ3,619
14パッソトヨタ3,223
15ハリアートヨタ2,960
16ランドクルーザーWトヨタ2,717
17エスクァイアトヨタ2,713
18ピクシストヨタ1,725
19カムリトヨタ1,593

 

日産車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産13,541
2ノート日産11,448
3セレナ日産10,110
4エクストレイル日産3,382
5リーフ日産2,833
6マーチ日産1,014
7エルグランド日産754

 

ホンダ車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,192
2フリードホンダ6,699
3フィットホンダ5,636
4ステップワゴンホンダ4,762
5ヴェゼルホンダ4,554
6N-WGNホンダ4,325
7シャトルホンダ2,358
8インサイトホンダ1,382
9オデッセイホンダ1,335
10CR-Vホンダ1,287
11シビックホンダ1,189

 

マツダ車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1CX-5マツダ3,307
2CX-8マツダ3,105
3デミオマツダ2,516
4アクセラマツダ1,150
5CX-3マツダ1,036

 

SUBARU車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU1,965
2フォレスターSUBARU1,594

 

スズキ車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ14,350
2ワゴンRスズキ7,422
3アルトスズキ5,662
4ハスラースズキ5,515
5ソリオスズキ3,841
6スイフトスズキ2,712
7ジムニースズキ2,410
8クロスビースズキ2,126
9ジムニーワゴンスズキ1,345

 

ダイハツ車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ13,125
2ムーヴダイハツ10,358
3ミラダイハツ9,177
4キャストダイハツ3,592
5トールダイハツ3,284
6ウェイクダイハツ2,069
7ブーンダイハツ1,122

 

三菱車 人気ランキング【2019年1月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱4,164
2デリカD5三菱943

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!4月~5月は”最大5億円還元キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年4月11日~2020年5月31日の期間中、総額最大5億円還元キャンペーンを開催しています。期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。

還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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まとめ

今回は、2019年1月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2019年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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