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国産Cセグメント車一覧~インプレッサオーナーおすすめCセグメントまとめ

トヨタ カローラツーリング 外装 エクステリア○○車一覧

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

筆者はスバル「インプレッサスポーツ」のオーナーで、Cセグメントクラスのクルマが好きなため多くのCセグメントクラスのクルマに試乗し、比較しながらご紹介してきました。

ほぼ全ての国産Cセグメントクラスのクルマの記事を公開できたので、一覧にしてまとめてみることにしました。
※以下、記載のないトヨタ「プレミオ/アリオン」は2021年3月末、日産「シルフィ」は2020年9月に生産終了

 

今回ご紹介するのは、一般的にCセグメントと言われているクルマ、WikipediaのCセグメントのページに記載があるサイズに収まるクルマです。

2000年代以降は、およその全長がセダンとステーションワゴンで4,350mmから4,600mmまで、ショートワゴンを含むハッチバックは4,200mmから4,500mmまで、の車種を指す。4,450mmを超えるものはCDセグメントもしくはフルCセグメントという場合もある。

Cセグメント – Wikipedia より

そのため、ホンダ「シャトル」などはフルBセグメント(BCセグメント)という方が正しいのかもしれませんが、上記サイズに収まるため、今回は「シャトル」なども含めます。

逆にスバル「レヴォーグ」はサイズ的にはDセグメントですが、Cセグメントだと言われている方も多くいたので、今回は含めます。

また、スポーツモデルであるホンダ「シビック TYPE R」とスバル「WRX STI」は除いています。

国産Cセグメントの中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車7選【2020年版】
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それでは、国産Cセグメントクラスのクルマ一覧をご紹介します。

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スバル インプレッサ


スバル「インプレッサ」公式HPより

まずは、私の愛車スバル「インプレッサ」。

「インプレッサ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.6Lガソリン ※2WD車
→14.1km/L(WLTCモード)

・2.0Lガソリン ※2WD車
→14.0km/L(WLTCモード)

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-BOXER)
→15.2km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.6Lガソリン
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・2.0Lガソリン
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-BOXER)
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,000rpm
→最大トルク 188N・m〈19.2kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 10kW〈13.6PS〉
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉

 

・価格帯

・1.6Lガソリン
→約200万円~約246万円

・2.0Lガソリン
→約224万円~約293万円

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-BOXER)
→約256万円~約278万円

 

安全性能が高く、室内もCセグメントクラスのクルマの中では広めで、視界もかなり良い方です。

走りは大人しい部類に入ると思いますが、街乗りではそこまでの不満はなく、比較的お手頃価格な車となっているため、コスパが高いです。

欠点は燃費性能で、平均燃費13.0km/L程度です。ただ、燃費性能を除くと本当に良いクルマです。

2019年の大幅改良により「ツーリングアシスト」が追加され、2020年の一部改良により「インプレッサスポーツ」にe-BOXER搭載車と「STI Sport」が追加されています。

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スバル レヴォーグ


「インプレッサ」の上位モデルであるスバル「レヴォーグ」。

「レヴォーグ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.8Lターボ
→13.7km/L(WLTCモード)

・2.4Lターボ
→11.0km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.8Lターボ
→最高出力 130kW〈177PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 300N・m〈30.6kgf・m〉/1,600~3,600rpm

・2.4Lターボ
→最高出力 202kW〈275PS〉/5,600rpm
→最大トルク 375N・m〈38.2kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・価格帯

・1.8Lターボ
→約310万円~約415万円

・2.4Lターボ
→約444万円~約483万円

 

「インプレッサ」と比べると、燃費性能と室内長以外の全てを上回る性能です。

2020年にフルモデルチェンジ時に新開発の「1.8L BOXER 直噴ターボ“DIT”」が搭載され、スペック的には旧型「レヴォーグ」の1.6Lターボと2.0Lターボの中間で、これまでよりも“より低回転域”で最大トルクが発生する様になっています。

安全装備は、「渋滞時ハンズオフアシスト」などを含むアイサイトX、右左折時の対向車・歩行者・自転車に対しても作動する最新のプリクラッシュブレーキなどを含むアイサイトを搭載しており、2021年時点で国産車No1の安全性能となっています。

2021年の年次改良で2.4Lターボモデルが新たに追加されています。

欠点は燃費性能で、今回ご紹介する国産Cセグメントクラスのクルマの中でも「WRX S4」に次いで悪いです。駆動方式が全グレードAWDである点も影響しています。

また、オプション設定にもよりますが総額が400万円を超すケースも多く、最上位グレードの「STI Sport R EX」だと総額が500万円を超える価格になるなど、価格が高めなこともネックです。

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スバル WRX S4


スバル「WRX S4」公式HPより

「レヴォーグ」と同じ2.4Lターボエンジンを搭載するスポーツセダン、スバル「WRX S4」。

「WRX S4」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・2.4Lターボ
→10.8km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・2.4Lターボ
→最高出力 202kW〈275PS〉/5,600rpm
→最大トルク 375N・m〈38.2kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・価格帯

・2.4Lターボ
→約400万円~約483万円

 

2021年11月25日のフルモデルチェンジで2代目となり、先代「WRX S4」とはエンジンがFA20型2.0LターボエンジンからFA24型2.4Lターボエンジンに、トランスミッションはスポーツリニアトロニックからスバルパフォーマンストランスミッションに、安全性能はアイサイト3から新世代アイサイトとアイサイトXに変わるなど、劇的に変更されています。

搭載エンジンやトランスミッション、内装のデザインや各種装備など、概ねスバル「レヴォーグ」と共通しているものの、前後のフェンダーをブラックアウトし、メインのボディカラーをオレンジ系にするなど、SUVのような力強い印象のエクステリアデザインとなっていることが特徴です。

また、「レヴォーグ」だと設定できないRECAROシートを設定でき、2.4Lターボエンジン搭載車なら「レヴォーグ」より安く購入できることも大きな魅力です。

欠点は燃費性能で、今回ご紹介する国産Cセグメントクラスのクルマの中で最も悪くなっています。駆動方式が全グレードAWDである点も影響しています。

また、オプション設定にもよりますが総額が500万円を超すケースもあり、価格が高めなこともネックです。

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マツダ MAZDA3(マツダ3)


マツダ「MAZDA3」公式HPより

国産Cセグメントクラスハッチバック及びセダンで、唯一ディーゼル車を選択でき、圧倒的に質感が高いマツダ「MAZDA3(マツダ3)」。

「MAZDA3(マツダ3)」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5Lガソリン ※2WD、AT車
→16.6km/L(WLTCモード)

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.0) ※2WD、AT車
→16.4km/L(WLTCモード)

・1.8Lディーゼル  ※2WD
→21.5km/L(WLTCモード)

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV X) ※2WD、AT車
→17.4km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.5Lガソリン
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 146N・m〈14.9kgf・m〉/3,500rpm

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.0)
エンジン
→最高出力 115kW〈156PS〉/6,000rpm
→最大トルク 199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 5.1kW〈6.9PS〉/1,800rpm
→最大トルク 49N・m〈5.0kgf・m〉/100rpm

・1.8Lディーゼル
→最高出力 95kW〈130PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600~2,600rpm

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV X)
エンジン
→最高出力 140kW〈190PS〉/6,000rpm
→最大トルク 240N・m〈24.4kgf・m〉/4,500rpm
モーター
→最高出力 4.8kW〈6.5PS〉/1,000rpm
→最大トルク 61N・m〈6.2kgf・m〉/100rpm

 

・価格帯

・1.5Lガソリン
→約229万円~約267万円

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.0)
→約258万円~約294万円

・1.8Lディーゼル
→約286万円~約322万円

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV X)
→約286万円~約384万円

 

「MAZDA3(マツダ3)」は、国産Cセグメントクラスのクルマの中で最も質感が高い車となっており、その質感は1クラス上で、輸入車の様な高級感を感じられます。

走行性能が高く、乗り心地も良く、安全装備も他の国産Cセグメントクラスのクルマにあまり搭載されていない「前側方接近車両検知(FCTA)」や「ドライバー・モニタリング」などが搭載されていますので先進的です。

車内の広さなど一部でライバル車に負けている部分はあるものの、欠点が少なく、総合力が高い車であるといえます。

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トヨタ カローラスポーツ


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

トヨタ「オーリス」の後継車で、2018年に発売されたトヨタ「カローラスポーツ」。

2022年10月3日に行われた一部改良でパワートレインや安全装備が大幅進化しています。

「カローラスポーツ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・2.0Lガソリン ※G”X”
→18.3km/L(WLTCモード)

・1.8Lハイブリッド ※G”X”
→30.0km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・2.0Lガソリン
→最高出力 125kW〈170PS〉/6,600rpm
→最大トルク 202N・m〈20.6kgf・m〉/4,900rpm

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 70kW〈95PS〉
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉

→システム最高出力 103kW〈140PS〉

 

・価格帯

・2.0Lガソリン
→約220万円~約264万円

・1.8Lハイブリッド
→約246万円~約289万円

 

発売当初はコネクティッドが注目されていましたが、「カローラスポーツ」の良さはサスペンションの良さ先進の安全性能、そして燃費性能だと感じました。

安全装備は、新型「ノア」・「ヴォクシー」に採用されている自動運転(アドバンストドライブ)や自動駐車(アドバンストパーク)、パノラミックビューモニターを除く、最新のToyota Safety Senseが搭載されており、自動ブレーキの性能は、2022年時点でトップクラスの性能となっています

一部性能ではスバル「レヴォーグ」すら上回っています

改良前は“走りの楽しさ”という点で不満があるユーザーも多かったかたと思いますが、2022年の改良でトヨタ「RAV4」に採用されているDirect Shift-CVTと組み合わせた2.0Lダイナミックフォースエンジンに変更、カローラシリーズの中で最もスポーティな車種へと生まれ変わりました。

その他、他カローラシリーズにはないAVSやパドルシフト(2.0Lガソリン車)が装備されています。

欠点は、パノラミックビューモニターを設定できない、後部座席が狭さなどがあります。

カローラシリーズの中で“走り”を重視するなら「カローラスポーツ」がおすすめです!

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トヨタ カローラツーリング

トヨタ カローラ ツーリング 外装 エクステリア
トヨタ「カローラフィールダー」の後継車で、2019年に発売されたトヨタ「カローラツーリング」。

2022年10月3日に行われた一部改良でパワートレインや安全装備が大幅進化しています。

近年、Cセグメントクラスで国内販売台数ランキング1位だったトヨタ「プリウス」を抜いて、2021年のCセグメントクラス1位は「カローラ」となっています。

そんな「カローラ」シリーズの中で最も売れているのは「カローラツーリング」!
※「カローラクロス」を除く

「カローラツーリング」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5Lガソリン ※X
→19.1km/L(WLTCモード)

・1.8Lハイブリッド ※X(2WD)
→29.5km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.5Lガソリン
→最高出力 88kW〈120PS〉/6,600rpm
→最大トルク 145N・m〈14.8kgf・m〉/4,800~5,200rpm

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
フロントモーター
→最高出力 70kW〈95PS〉
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉
リヤモーター
→最高出力 30kW〈41PS〉
→最大トルク 84N・m〈8.6kgf・m〉

→システム最高出力 103kW〈140PS〉

 

・価格帯

・1.5Lガソリン
→約207万円~約250万円

・1.8Lハイブリッド
→約246万円~約305万円

 

「カローラスポーツ」との違いは、ガソリン車のパワートレインが違う、ハイブリッド車に4WD(E-Four)の設定がある、ボディサイズやエクステリアデザインが異なる、ラゲッジスペースが広い、装備(エアコンやAVS)で多少違いがある、などの違いがあります。

そのため、「カローラスポーツ」の魅力であるサスペンションの良さ先進の安全性能、そして燃費性能は「カローラツーリング」でも同様です。

欠点は「カローラスポーツ」と共通ですが、「カローラスポーツ」にある2.0Lガソリン車の設定がないため、“走りの楽しさ”という点では「カローラスポーツ」より劣ります。

一方で、リヤサスペンションがトーションビームとなる、パワー不足などの欠点はあるものの、燃費性能が優秀で自動車税が安い1.5Lガソリン車の設定がある点は魅力ともいえるでしょう。

安全性能や燃費性能がトップクラスで、さらに使い勝手も良い車って素晴らしいですよね。

改めて書きますが、カローラシリーズで“最も売れているクルマ”です!
※「カローラクロス」を除く

個人的にも「カローラツーリング」が最も好印象です!

 

■筆者もトヨタ「カローラツーリング」に乗り換え!
ちなみに、筆者はスバル「インプレッサスポーツ」からトヨタ「カローラツーリング」に乗り換えました!

「カローラツーリング」の良い点や気になる点、実燃費や価格、各装備の使用感などを大量の写真とともに紹介していますの。是非参考にしてみてください。

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トヨタ カローラ


トヨタ「カローラ」公式HPより

トヨタ「カローラアクシオ」の後継車で、2019年に発売されたトヨタ「カローラ」。

2022年10月3日に行われた一部改良でパワートレインや安全装備が大幅進化しています。

「カローラ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5Lガソリン ※X
→19.4km/L(WLTCモード)

・1.8Lハイブリッド ※X(2WD)
→30.2km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.5Lガソリン
→最高出力 88kW〈120PS〉/6,600rpm
→最大トルク 145N・m〈14.8kgf・m〉/4,800~5,200rpm

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
フロントモーター
→最高出力 70kW〈95PS〉
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉
リヤモーター
→最高出力 30kW〈41PS〉
→最大トルク 84N・m〈8.6kgf・m〉

→システム最高出力 103kW〈140PS〉

 

・価格帯

・1.5Lガソリン
→約199万円~約245万円

・1.8Lハイブリッド
→約238万円~約300万円

 

「カローラツーリング」との違いは、ステーションワゴンとセダンの違い、ルーフレールの有無、燃費性能の若干の違い、エクステリアデザインの違い程度しかなく、エンジン性能や室内は全く同じです。

「カローラスポーツ」の魅力であるサスペンションの良さ先進の安全性能、そして燃費性能は「カローラ」でも同様です。

さらに、「カローラスポーツ」や「カローラツーリング」よりも5万円程度安いことも魅力です。

欠点は、「カローラツーリング」と全く同じです。

安全性能や燃費性能がトップクラスで“安いセダン”って実はめちゃくちゃ希少なんです。

つまり、「カローラ」はセダンの中でコスパ最強なんです!

【最新】カローラとプリウスの違いを徹底比較~カローラツーリングがおすすめな理由5選
2022年10月3日に一部改良が行われたトヨタ「カローラ」及び「カローラツーリング」と、トヨタ「プリウス」の違いを、各項目を徹底比較!買って後悔しないのはどっち!?

 

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トヨタ プリウス


トヨタ「プリウス」公式HPより

トヨタ「カローラ」の発売まで(2015年~2019年)Cセグメントクラスのクルマで国内販売台数ランキング1位だったトヨタ「プリウス」。

「プリウス」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.8Lハイブリッド
→32.1km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター(フロント)
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉
モーター(リア) ※“HV4WD(E-Four)”のみ
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

 

・価格帯

・1.8Lハイブリッド
→約261万円~約356万円

 

燃費性能は1番で、車内の広さも「カローラ」シリーズと比較すると広めです。

欠点は、「カローラ」と同じ“走りの楽しさ”ですが、街乗りで不満がでるレベルではありません。

「カローラ」シリーズとの違いは、外観はもちろん、インパネ周りがかなり違います。

安全性能は、2020年7月の一部改良にて改良前「カローラ」シリーズと同等となり、新たに「プラスサポート」が採用されています。

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日産 リーフ


日産「リーフ」公式HPより

電気自動車の日産「リーフ」。

「リーフ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・40kWhモデル
→322km(WLTCモード)

・62kWhモデル
→458km(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・40kWhモデル
モーター
→最高出力 110kW〈150PS〉/3,283~9,795rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/0~3,283rpm

・62kWhモデル
モーター
→最高出力 160kW〈218PS〉/4,600~5,800rpm
→最大トルク 340N・m〈34.7kgf・m〉/500~4,000rpm

 

・価格帯

・40kWhモデル
→約333万円~約429万円

・62kWhモデル
→約441万円~約500万円

 

「リーフ」は、何といっても維持費の安さが魅力です。

ただ、2019年12月16日にZESP2(ゼスプ2)はZESP3(ゼスプ3)に改定となり、非常に安くてお得だった「使いホーダイプラン」は廃止されています。

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初期費用は高めですが、国から補助金が出るメリットがあります。

 

安全性能も、全車速追従機能付ACCと車線中央維持を組合せた「プロパイロット」など、先進的な装備が豊富です。

また、アクセルペダルだけで操作可能な「e-Pedal(eペダル)」はかなり便利で、その便利さに筆者ははまってしまいました。

そして、素晴らしい加速性能も魅力的です!

踏み込むと怖いくらい加速します。

フル加速を試してみましたが、完全に体を持っていかれます。

欠点は、やはり航続可能距離と充電時間、バッテリーの持ちでしょう。

航続可能距離は322~458kmとなっていますが、WLTCモードの数値なので実際は多少劣ります。充電時間も結構かかりますし、バッテリーはもちろん劣化します。

このあたりの性能がより良くなり、もう少し価格が安くなると素晴らしいですね。

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ホンダ シビック

ホンダ シビック 外装 エクステリア
2021年にフルモデルチェンジが行われ、11代目となったホンダ「シビック」。

2022年6月30日にはハイブリッド(e:HEV)車が追加されました。

「シビック」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5Lターボ
→16.3km/L(WLTCモード)
※燃料種類:プレミア

・2.0Lハイブリッド(e:HEV)
→24.2km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.5Lターボ
→最高出力 134kW〈182PS〉/6,000rpm
→最大トルク 240N・m〈24.5kgf・m〉/1,700~4,500rpm

・2.0Lハイブリッド(e:HEV)
エンジン
→最高出力 104kW〈141PS〉/6,000rpm
→最大トルク 182N・m〈18.6kgf・m〉/4,500rpm

モーター
→最高出力 135kW〈184PS〉/5,000~6,000rpm
→最大トルク 315N・m〈32.1kgf・m〉/0~2,000rpm

 

・価格帯

・1.5Lターボ
→約319~約354万円

・2.0Lハイブリッド(e:HEV)
→約394万円

 

「シビック」は、走りが楽しめるスポーツカーでありながら、広い後部座席とラゲッジスペースを備えているため、ファミリー向けにもおすすめのCセグメントとなっています。

さらに、昨今減少しているMT車の設定があることも大きな魅力でしょう。

先代の10代目「シビック」では欠点だったインテリアのデザインや質感、安全性能も大きく向上したため、先代の欠点も克服した形になっています。

一方、価格の高さがネックで、コストを考慮すると手を出しにくいクルマになっています。

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【2022年 生産終了】ホンダ インサイト


ホンダ「インサイト」公式HPより

2モーター式ハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載し、2018年末に復活したホンダ「インサイト」。

「インサイト」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5Lハイブリッド(e:HEV)
→28.4km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.5Lハイブリッド(e:HEV)
エンジン
→最高出力 80kW〈109PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 96kW〈131PS〉/4,000~8,000rpm
→最大トルク 267N・m〈27.2kgf・m〉/0~3,000rpm

 

・価格帯

・1.5Lハイブリッド(e:HEV)
→約336万円~約373万円

 

ホンダ「シビック」ほどの“走りの面白さ”はないものの、モーターによる鋭い加速性能があり、さらに静粛性、燃費性能、安全性能が高い「インサイト」は、まさに燃費と走りを両立させたクルマです。

10代目「シビック」で気になった、安全装備の少なさも解消されており、ナビ周りも改善されています。

欠点は価格の高さで、「プリウス」と比較すると25万円以上高くなってしまいます。

同じホンダの「CR-V」も同じ様な印象で、とても良いクルマなんですが価格の高さがネックです。

「インサイト」に限らず、昨今のホンダ上位モデルの共通の欠点といえます。

販売台数が振るわないこともあり、2022年内にホンダ「CR-V」とともに生産終了となります。

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【2020年 生産終了】ホンダ ジェイド


ホンダ「ジェイド」公式HPより

2018年のマイナーチェンジにより、ミニバン兼ステーションワゴンとなったホンダ「ジェイド」。

「ジェイド」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5L i-DCDハイブリッド
→24.2km/L(JC08モード)

・1.5Lターボ
→18.0km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・1.5L i-DCDハイブリッド
エンジン
→最高出力 96kW〈131PS〉/6,600rpm
→最大トルク 155N・m〈15.8kgf・m〉/4,600rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313rpm~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0rpm~1,313rpm

・1.5Lターボ
→最高出力 110kW〈150PS〉/5,500rpm
→最大トルク 203N・m〈20.7kgf・m〉/1,600~5,500rpm

 

・価格帯

・1.5L i-DCDハイブリッド
→約295万円~約315万円

・1.5Lターボ
→約244万円~約280万円

 

1.5Lターボ車に搭載されているエンジンは、10代目ホンダ「シビック」と同じ1.5L VTEC TURBOエンジンですが、最高出力も最大トルクも10代目「シビック」より劣ります。

また、車両重量も「ジェイド」の方が重いため、走っていて楽しいという感覚は「シビック」に比べると落ちます。

ただ、他のCセグメントクラスのクルマにはない圧倒的な後部座席の広さが大きな魅力です。

ステーションワゴンなのでラゲッジスペースも広く、さらに3列シート車の設定もあり、家族受けは最も良いクルマです。

静粛性も高く、「シビック」よりパワーはないにしても十分にスポーティです。

あまり売れていないため、他人と被る可能性も低く、ある意味個性が出せます。

販売台数が振るわないこともあり、残念なことに2020年夏頃に生産終了となりました。

【ジェイド vs レヴォーグ vs インプレッサ】各車の違いを比較してみた【2019年版】
今回は、ステーションワゴンであるホンダ「ジェイド」と、2019年5月にF型となったスバル「レヴォーグ」、2019年10月にD型となった「インプレッサスポーツ」を徹底比較いたします。結論から言うと、車内が広いのは「ジェイド」、加速が鋭いのは「レヴォーグ」、コスパが高いのは「インプレッサスポーツ」です!

 

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【2022年 生産終了】ホンダ シャトル


ホンダ「シャトル」公式HPより

今や貴重な“5ナンバーステーションワゴン”ホンダ「シャトル」。

「シャトル」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5Lガソリン
→22.0km/L(JC08モード)

・1.5L i-DCDハイブリッド
→34.4km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・1.5Lガソリン
→最高出力 97kW〈132PS〉/6,600rpm
→最大トルク 155N・m〈15.8kgf・m〉/4,600rpm

・1.5L i-DCDハイブリッド
エンジン
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0~1,313rpm
→システム最高出力 101kW〈137PS〉

 

・価格帯

・1.5Lガソリン
→約181万円~約201万円

・1.5L i-DCDハイブリッド
→約216万円~約277万円

 

安全性能は他のCセグメントクラスのクルマよりも低めですが、同クラスのハイブリッド車と加速性能で比較すると、かなり速い部類に入ります。

ボディサイズはコンパクトで運転しやすく、価格もお手頃なので、とても実用的なステーションワゴンです。

「インサイト」や「CR-V」と異なり、月2,000台前後コンスタントに売れる車種であったものの、残念なことに2022年内で生産終了となります。

【シャトル】マイナーチェンジ2019による変更点・カローラツーリングと安全性能を比較してみた
今回は、2019年5月10日に行われたホンダ「シャトル」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。また、ライバルであるトヨタ「カローラフィールダー」、2019年にフルモデルチェンジされた新型「カローラツーリング」と、今回強化された安全性能を徹底比較いたします。
【最新】カローラツーリングとシャトルの違いをカローラツーリングオーナーが比較!【Cセグメント おすすめ】
2022年10月3日に一部改良が行われたトヨタ「カローラ ツーリング」とホンダ「シャトル」を、各項目でオーナーが徹底比較!どっちがおすすめで、後悔しないなのか!?
【どっちが買い!?】トヨタ「カローラフィールダー」とホンダ「シャトル」を比較、評価してみた
今回は、”5ナンバーステーションワゴン”であるトヨタ「カローラフィールダー」とホンダ「シャトル」が一体どう違うのか!? ボディサイズ・運転のしやすさ・燃費性能・エンジン性能・室内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

 

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【2020年 生産終了】ホンダ グレイス


ホンダ「グレイス」公式HPより

今や貴重な“5ナンバーセダン”ホンダ「グレイス」。

「グレイス」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.5Lガソリン
→22.0km/L(JC08モード)

・1.5L i-DCDハイブリッド
→34.8km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・1.5Lガソリン
→最高出力 97kW〈132PS〉/6,600rpm
→最大トルク 155N・m〈15.8kgf・m〉/4,600rpm

・1.5L i-DCDハイブリッド
エンジン
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0~1,313rpm
→システム最高出力 101kW〈137PS〉

 

・価格帯

・1.5Lガソリン
→約180万円~約202万円

・1.5L i-DCDハイブリッド
→約202万円~約265万円

 

安全性能は他のCセグメントクラスのクルマよりも若干低めですが、同クラスのハイブリッド車と加速性能で比較すると、かなり速い部類に入ります。

ボディサイズはコンパクトで運転しやすく、価格もお手頃なので、とても実用的なセダンです。

販売台数が振るわないこともあり、2020年夏頃に生産終了となりました。

【どっちが買い!?】トヨタ「カローラアクシオ」とホンダ「グレイス」を比較、評価してみた
今回は、”5ナンバーセダン”であるトヨタ「カローラアクシオ」とホンダ「グレイス」が一体どう違うのか!?ボディサイズ・運転のしやすさ・燃費性能・エンジン性能・室内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

 

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【2022年 生産終了】レクサス CT


レクサス「CT」公式HPより

高級車ブランド レクサスで最も小さく最も安いCセグメントクラスのクルマ「CT」。

「CT」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・1.8Lハイブリッド
→21.3km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

→システム最高出力 100kW〈136PS〉

 

・価格帯

・1.8Lハイブリッド
→約387万円~約488万円

 

最もお手頃にレクサス車を所有できるということが「CT」の最大のポイントでしょう。

3代目「プリウス」と同じハイブリッドシステムを搭載しているため、燃費性能も高く、維持費も安く抑えられます。

ただ、2度のマイナーチェンジを行っているものの装備に古さが目立ち、特に安全性能は同クラス他車と比較すると低めです。

室内長が国産Cセグメントクラスのクルマの中でダントツの最下位ということもネックです。

レクサス「UX」に続き、安定して売れていた「CT」ですが、2022年10月の生産終了が発表されました。

【最新】レクサス CT・トヨタ プリウスの違いを徹底比較してみた【Cセグメント おすすめ】
今回は、2020年8月20日にマイナーチェンジ(一部改良)を行ったレクサスのCセグメント「CT」と、2021年6月3日にマイナーチェンジ(一部改良)を行ったトヨタのCセグメント「プリウス」がどう違うのか!?ボディサイズ・燃費性能・加速性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較いたします。
【レクサスCT】特別仕様車Cherished Touringを評価してみた結果【生産終了】
2022年3月3日の生産終了発表と同時に発売されたレクサス「CT」最後の特別仕様車「Cherished Touring(チェリッシュトツーリング)」がおすすめグレードなのか徹底検証!

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2022年10月は“ガリバースーパーセール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2022年10月1日~2022年10月31日の期間中、創業月を記念した「大創業祭」“ガリバースーパーセール”を開催しています。

期間中は約3.5万台の在庫からキャンペーン限定の特選セール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、特選セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、特選セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、国産Cセグメントクラスのクルマ一覧を、ご紹介しました。

こうしてまとめると、ここ数年でCセグメントハッチバック及びセダンの多くが生産終了となっている現実が浮き彫りになりましたね。

特に多くのCセグメントを販売していたホンダ車の生産終了が目立ちます。

 

以下は筆者が試乗した際の個人的な感想です。

安全性能と走行性能が最も優れているのはスバル「レヴォーグ」です。各種装備も非常に先進的です。

質感が最も高く、走行性能や燃費性能、安全性能などの総合力が高いクルマは「MAZDA3(マツダ3)」です。

圧倒的な加速性能により、試乗して純粋に“楽しい”と感じたクルマはホンダ「シビック」です。

家族受けが最も良かったクルマはホンダ「ジェイド」です。後部座席が広く快適です。

ただ、静粛性が高く、乗り心地も優れており、安全性能と燃費性能が良いため最も無難な選択肢だと感じたクルマはトヨタ「カローラ」シリーズです。

「カローラ」シリーズの中だと、デザインやラゲッジスペースの広さから「カローラツーリング」が最もおすすめです。

 

どのクルマが良いかは、どの項目を重視するかによって異なるでしょう。

同じCセグメントクラスのクルマでも性能は全く異なり、価格も最も安いクルマと最も高いクルマで200万円以上の差があります。

後悔しないためにもしっかり試乗して、あなたにあったクルマを選択しましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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