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国産Cセグメント車一覧~インプレッサオーナーの筆者がおすすめするCセグメント車たち

○○車一覧

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

筆者はスバル「インプレッサスポーツ」のオーナーです。
Cセグメント車が好きなため、多くのCセグメント車に試乗し、比較しながらご紹介してきました。

ほぼ全ての(トヨタ「プレミオ/アリオン」、日産「シルフィ」を除く)国産Cセグメント車の記事を公開できたので、一覧にしてまとめてみることにしました。

 

今回ご紹介するのは、一般的にCセグメントと言われている車、WikipediaのCセグメントのページに記載があるサイズに収まる車です。

2000年代以降は、およその全長がセダンとステーションワゴンで4,350mmから4,600mmまで、ショートワゴンを含むハッチバックは4,200mmから4,500mmまで、の車種を指す。4,450mmを超えるものはCDセグメントもしくはフルCセグメントという場合もある。

Cセグメント – Wikipedia より

そのため、トヨタ「カローラフィールダー」やホンダ「シャトル」などは、フルBセグメント(BCセグメント)という方が正しいのかもしれません。上記サイズに収まるため、ひとまず今回は「カローラフィールダー」なども含めます。

逆にホンダ「ジェイド」やスバル「レヴォーグ」はサイズ的にはDセグメントですが、Cセグメントだと言われている方も多くいたので、今回は含めます。

また、スポーツモデルであるホンダ「シビック TYPE R」とスバル「WRX STI」は除いています。

国産Cセグメントの中で安全性能が高い(安全装備が充実した)車6選【2018~2019年版】
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国産Cセグメントの中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車7選【2018~2019年版】
今回は、Cセグメントに属する国産車の中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車をご紹介します。加速性能が優秀な速い車を購入したい方は、是非参考にしてみてください。各車の0-100km/h加速の参考数値もご紹介します。車を購入する前に加速性能が優秀かよく確認して後悔しないようにしましょう。

 

それでは、国産Cセグメント車一覧をご紹介します。

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スバル インプレッサ


スバル「インプレッサ」公式HPより

まずは、私の愛車スバル「インプレッサ」。

「インプレッサ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「1.6i-L EyeSight」※2WD車
→18.2km/L(JC08モード)

・「2.0i-L EyeSight」※2WD車
→17.0km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・「1.6i-L EyeSight」
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

 

・価格帯

・「1.6i-L EyeSight」
→約194万円~約216万円

・「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」
→約218万円~約261万円

 

安全性能が高く、室内も同Cセグメント車の中では広めで、視界もかなり良い方です。走りは大人しい部類に入ると思いますが、街乗りではそこまでの不満はなく、比較的お手頃価格な車となっているため、コスパが高いです。

欠点は燃費性能で、平均燃費13.0km/L程度です。ただ、燃費性能を除くと本当に良い車です。

【カローラスポーツ vs インプレッサ】インプレッサオーナーが比較、試乗、評価してみた【Cセグメント おすすめ】
今回はトヨタ「カローラスポーツ」とスバル「インプレッサスポーツ」の違いをご紹介します。同じCセグメントに属している両車ですが、走り・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、「インプレッサスポーツ」オーナーである筆者が「カローラスポーツ」に何度も試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)してみました。

 

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スバル レヴォーグ


スバル「レヴォーグ」公式HPより

「インプレッサ」より上位モデルであるスバル「レヴォーグ」。

「レヴォーグ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「1.6GT EyeSight」等
→16.0km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード

・「2.0GT-S EyeSight」等
→13.2km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「1.6GT EyeSight」等
→最高出力 125kW〈170PS〉/4,800~5,600rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,800~4,800rpm

・「2.0GT-S EyeSight」等
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・価格帯

・「1.6GT EyeSight」等
→約286万円~約356万円

・「2.0GT-S EyeSight」等
→約362万円~約405万円

 

「インプレッサ」と比べると、燃費性能と室内長以外の全てを上回る性能です。特に走りは1.6Lターボモデルでも十分なパワーを発揮し、今回ご紹介する国産Cセグメント車の中ではトップクラスの”走り”を実現してくれます。

安全装備も、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」を搭載しているのも魅力です。走りと安全性能はダントツで優れています。

欠点は燃費性能で、今回ご紹介する国産Cセグメント車の中でも「WRX S4」に次いで悪いです。駆動方式が全グレードAWDである点も影響しています。価格も高めですが「レヴォーグ」の場合は、最廉価グレードでも他車の上位グレードと遜色ないため、トヨタ「カローラスポーツ」のハイブリッドモデルやホンダ「シビック」とそこまで価格差はありません。

レヴォーグとインプレッサの違い!レヴォーグのおすすめグレード&フルモデルチェンジ情報
今回はスバル レヴォーグと、私の愛車でもあるインプレッサスポーツの違いを徹底比較、評価(レビュー)します。また、レヴォーグのおすすめグレード、レヴォーグの最新フルモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

 

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スバル WRX S4


スバル「WRX S4」公式HPより

「レヴォーグ」と同じ2.0Lターボエンジンを搭載するスポーツセダン、スバル「WRX S4」。

「WRX S4」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「2.0GT EyeSight」
→13.2km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「2.0GT EyeSight」等
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・価格帯

・「2.0GT EyeSight」等
→約337万円~約409万円

 

「レヴォーグ」と同じエンジンを搭載し、安全装備「EyeSight」も「スマートリヤビューミラー」が装備されていない点くらいでしか差はありません。そのため「レヴォーグ」同様、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」を搭載しており、走りと安全性能はダントツで優れています。

さらに、「WRX S4」は「レヴォーグ」よりも軽く、走りに特化したセダンであるため、「レヴォーグ」以上に鋭い加速性能を発揮してくれます。今回ご紹介する国産Cセグメント車の中で最も速い車です。

また、2.0Lターボモデルとしては「レヴォーグ」よりも20万円程度安く購入できるのも大きな魅力の1つです。

欠点は「レヴォーグ」と同じ燃費性能ですが、1.6Lターボモデルがない分、今回ご紹介する国産Cセグメント車の中で最も悪いです。駆動方式が全グレードAWDである点も影響しています。価格も1.6Lターボモデルがない分「レヴォーグ」より少し高めで、ホンダ「インサイト」と同じ価格帯となっています。

スバル「WRX S4」・「レヴォーグ」を試乗、比較、評価してみた~同じFA20型エンジンの2車の違い【2019年版】
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マツダ MAZDA3(マツダ3)


マツダ「MAZDA3」公式HPより

国産Cセグメント車で唯一ディーゼルモデルを選択でき、圧倒的に質感が高いマツダ「MAZDA3(マツダ3)」。

「MAZDA3(マツダ3)」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ガソリンエンジンモデル(「15S」等) ※2WD AT車
→16.6km/L(WLTCモード)

・ガソリンエンジンモデル(「20S PROACTIVE」等)
→15.6km/L(WLTCモード)

・ディーゼルエンジンモデル(「XD PROACTIVE」等)
→19.8km/L(WLTCモード)

・新世代エンジン「SKYACTIV-X」(「X PROACTIVE」等)
→16.1km/L(WLTPモード)※欧州仕様の2WD、AT車の数値

 

・エンジン性能

・ガソリンエンジンモデル(「15S」等)
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 146N・m〈14.9kgf・m〉/3,500rpm

・ガソリンエンジンモデル(「20S PROACTIVE」等)
→最高出力 115kW〈156PS〉/6,000rpm
→最大トルク 199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「XD PROACTIVE」等)
→最高出力 85kW〈116PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600~2,600rpm

・新世代エンジン「SKYACTIV-X」(「X PROACTIVE」等)
→最高出力 132kW〈180PS〉/6,000rpm
→最大トルク 224N・m〈22.9kgf・m〉/3,000rpm
※欧州仕様の数値

 

・価格帯

・ガソリンエンジンモデル(「15S」等)
→約218万円~約251万円

・ガソリンエンジンモデル(「20S PROACTIVE」等)
→約247万円~約272万円

・ディーゼルエンジンモデル(「XD PROACTIVE」等)
→約274万円~約322万円

・新世代エンジン「SKYACTIV-X」(「X PROACTIVE」等)
→約314万円~約362万円

 

「MAZDA3(マツダ3)」は、国産Cセグメント車の中で最も質感が高い車となっています。質感は1クラス上で、輸入車の様な高級感を感じられます。

走行性能が高く、乗り心地も良く、安全装備も他の国産Cセグメント車にあまり搭載されていない「アダプティブ・LED・ヘッドライト」や「前側方接近車両検知(FCTA)」、「ドライバー・モニタリング」などが搭載されていますので先進的です。

「MAZDA3(マツダ3)」は本当に欠点が少なく、車内の広さや加速性能など一部でライバル車に負けている部分はあるものの、総合力が高い車であるといえます。

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トヨタ カローラスポーツ


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

トヨタ「オーリス」の後継車で、2018年から発売されたトヨタ「カローラスポーツ」。

「カローラスポーツ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ガソリンエンジンモデル(「G」等)※2WD車
→16.4km/L(JC08モード)
→15.2km/L(WLTCモード)

・ハイブリッドモデル(「HYBRID G」等)
→34.2km/L(JC08モード)
→30.0km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・ガソリンエンジンモデル(「G“Z”」等)
→最高出力 85kW〈116PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉/1,500~4,000rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID G“Z”」等)
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

 

・価格帯

・ガソリンエンジンモデル(「G“Z”」等)
→約211万円~約261万円

・ハイブリッドモデル(「HYBRID G“Z”」等)
→約242万円~約269万円

 

発売当初はコネクティッドが注目されていましたが、「カローラスポーツ」の良さはサスペンションの良さ先進の安全性能、そして燃費性能だと感じました。安全性能はスバルのEyeSightと比較しても遜色ありません。全車速域に対応した車線中央維持支援機能「レーントレーシングアシスト」が搭載されたことにより、スバルの「ツーリングアシスト」と同様の機能も有しています。

欠点は、”走りの楽しさ”ですが、街乗りで不満がでるレベルではありませんし、安全で燃費が良い車って普通に素晴らしいですよね。

上記の燃費性能はもちろんハイブリッドモデルの話で、1.2Lターボモデルは、あまりよろしくありません。トヨタ「カローラフィールダー」の1.5Lガソリン車くらいの燃費性能であれば、もっと売れているだろうなぁと個人的には思います。

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今回は新型トヨタ「カローラスポーツ」、7代目フォルクスワーゲン「ゴルフ」の違いをご紹介します。類似している点が多い両車ですが、走り・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、試乗した上で隅々まで徹底比較、評価(レビュー)してみました。最新のモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

 

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トヨタ プリウス


トヨタ「プリウス」公式HPより

Cセグメント車の中で国内販売台数ランキング1位のトヨタ「プリウス」。

「プリウス」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「E」※2WD車
→40.8km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・「Aプレミアム」、「A」、「S」、「E」等
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター(フロント)
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉
モーター(リア) ※“HV4WD(E-Four)”のみ
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

 

・価格帯

・「Aプレミアム」、「A」、「S」、「E」等
→約243万円~約339万円

 

燃費性能は1番で車内の広さも「カローラスポーツ」と比較すると広めです。静粛性も高いです。

欠点は、「カローラスポーツ」と同じ”走りの楽しさ”ですが、街乗りで不満がでるレベルではありません。

「カローラスポーツ」との違いは、外観はもちろん、インパネ周りも結構違います。
安全性能は、2018年12月のマイナーチェンジで改善されましたが、新型「カローラスポーツ」と比較すると劣っています。

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トヨタ カローラフィールダー


トヨタ「カローラフィールダー」公式HPより

今や貴重な”5ナンバーステーションワゴン”トヨタ「カローラフィールダー」。

「カローラフィールダー」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ガソリンエンジンモデル(「1.5G」等 )※2WD、CVT車
→23.0km/L(JC08モード)

・ガソリンエンジンモデル(「1.8S」、「1.8S”W×B”」)
→16.6km/L(JC08モード)

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」等)
→34.4km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・ガソリンエンジンモデル(「1.5G」等 ※2WD、CVT車)
→最高出力 80kW〈109PS〉/6,000rpm
→最大トルク 136N・m〈13.9kgf・m〉/4,400rpm

・ガソリンエンジンモデル(「1.8S」、「1.8S”W×B”」)
→最高出力 103kW〈140PS〉/6,200rpm
→最大トルク 172N・m〈17.5kgf・m〉/4,000rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」等)
エンジン
→最高出力 54kW〈74PS〉/5,200rpm
→最大トルク 111N・m〈11.3kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 45kW〈61PS〉
→最大トルク 169N・m〈17.2kgf・m〉
→システム最高出力 73kW〈100PS〉

 

・価格帯

・ガソリンエンジンモデル(「1.5G」等)
→約166万円~約230万円

・ガソリンエンジンモデル(「1.8S」、「1.8S”W×B”」)
→約222万円~約234万円

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」等)
→約223万円~約254万円

 

現行モデルは走りも安全性能も、今回ご紹介する国産Cセグメント車の中では低めです。

2019年にフルモデルチェンジされる見込みです。

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おすすめのCセグメント車をご紹介します。今回はインプレッサスポーツとカローラフィールダーを徹底比較、評価(レビュー)します。試乗した際の所感も合わせてご紹介します。また次期カローラ(オーリス)の2018年フルモデルチェンジ情報も最後にご紹介します。

 

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トヨタ カローラアクシオ


トヨタ「カローラアクシオ」公式HPより

今や貴重な”5ナンバーセダン”トヨタ「カローラアクシオ」。

「カローラアクシオ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ガソリンエンジンモデル(「1.3X」)
→20.6km/L(JC08モード)

・ガソリンエンジンモデル(「1.5G」等)※2WD、CVT車
→23.4km/L(JC08モード)

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」等)
→34.4km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・ガソリンエンジンモデル(「1.3X」)
→最高出力 70kW〈95PS〉/6,000rpm
→最大トルク 121N・m〈12.3kgf・m〉/4,000rpm

・ガソリンエンジンモデル(「1.5G」等)※2WD、CVT車
→最高出力 80kW〈109PS〉/6,000rpm
→最大トルク 136N・m〈13.9kgf・m〉/4,400rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」等)
エンジン
→最高出力 54kW〈74PS〉/5,200rpm
→最大トルク 111N・m〈11.3kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 45kW〈61PS〉
→最大トルク 169N・m〈17.2kgf・m〉
→システム最高出力 73kW〈100PS〉

 

・価格帯

・ガソリンエンジンモデル(「1.3X」)
→約153万円

・ガソリンエンジンモデル(「1.5G」等)
→約163万円~約222万円

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」等)
→約207万円~約248万円

 

「カローラフィールダー」と同様に、現行モデルは走りも安全性能も、今回ご紹介する国産Cセグメント車の中では低めです。

「カローラフィールダー」と同じタイミングの2019年に、フルモデルチェンジされる見込みです。

カローラ フルモデルチェンジ情報&アクシオ・グレイスを試乗、比較、評価してみた【5ナンバーセダン おすすめ】
今回は国内でも貴重な存在となってきた”5ナンバーセダン”であるトヨタ「カローラアクシオ」とホンダ「グレイス」の違いを、徹底比較、評価(レビュー)します。試乗した際に見つけた(感じた)細かな違いも隅々まで比較します。合わせてカローラの最新フルモデルチェンジ情報もご紹介します。

 

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ホンダ シビック


ホンダ「シビック」公式HPより

2017年に復活したホンダ「シビック」。

「シビック」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「シビック セダン」
→19.4km/L(JC08モード)

・「シビック ハッチバック」
→18.0km/L(JC08モード)
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「シビック セダン」
→最高出力 127kW〈173PS〉/5,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

・「シビック ハッチバック」
→最高出力 134kW〈182PS〉/6,000rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

 

・価格帯

・「シビック セダン」
→約265万円

・「シビック ハッチバック」
→約280万円

 

スバル「レヴォーグ」も走りは素晴らしいですが、「シビック」もかなり良いです。走っていてこんなに楽しいと感じた国産Cセグメント車は中々ないです。間違いなく”走り”は楽しい!サスペンションも良いです。

ハッチバックモデルの方が人気ですが、セダンモデルもとても良い車です。ハッチバックモデルより納車は早いですし、中古車の在庫数も多く、燃費も比較的良いです。

欠点は安全装備で、他のCセグメント車には概ね装備されている「ブラインドスポットモニター」や「後退時自動ブレーキ」、「誤発進抑制制御」などが装備されていない点です。ナビ周りの不評もあるようですが、私はそれほど気になりませんでした。

燃費性能はそれほど悪くはありませんが、ハッチバックモデルだとハイオクとなるため、維持費が高くなるところも気になります。

【Cセグメント おすすめ】シビックとアクセラ・インプレッサを試乗、比較、評価してみた
おすすめのCセグメント車をご紹介します。今回はホンダ シビックをマツダ アクセラ、スバル インプレッサと比較、評価(レビュー)しながらご紹介します。試乗した際の所感も合わせてご紹介します。

 

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ホンダ インサイト


ホンダ「インサイト」公式HPより

2モーター式ハイブリッドシステム「i-MMD」を搭載し、2018年末に復活したホンダ「インサイト」。

「インサイト」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「LX」、「EX」、「EX・BLACK STYLE」
→34.2km/L(JC08モード)
→28.4km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・「LX」、「EX」、「EX・BLACK STYLE」
エンジン
→最高出力 80kW〈109PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 96kW〈131PS〉/4,000~8,000rpm
→最大トルク 267N・m〈27.2kgf・m〉/0~3,000rpm

 

・価格帯

・「LX」、「EX」、「EX・BLACK STYLE」
→約326万円~約363万円

 

ホンダ「シビック」ほどの”走りの面白さ”はないものの、モーターによる鋭い加速性能があり、さらに静粛性、燃費性能、安全性能が高い「インサイト」は、まさに燃費と走りを両立させた車です。

「シビック」で気になった、安全装備の少なさも解消されており、ナビ周りも改善されています。

欠点は価格の高さで、「シビック」やトヨタ「プリウス」と比較すると、25万円以上高くなってしまいます。同じホンダの「CR-V」も同じ様な印象で、とても良い車なんですが価格の高さがネックです。

新型ホンダ インサイト 発売!シビック セダンとの違いを比較、試乗、評価してみた【Cセグメントセダン おすすめ】
今回は2018年12月14日に発売となった3代目新型ホンダ「インサイト」をご紹介します。ボディサイズがほぼ同じであるホンダ「シビック セダン」と新型「インサイト」がどう違うのか!?隅々まで違いをピックアップします!試乗した上での所感も合わせてご紹介します。
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【国産 セダン おすすめ】ホンダ インサイト vs トヨタ カムリ!試乗、比較、評価してみた【C・Dセグメント セダン】
今回は国産ハイブリッドセダンである新型ホンダ「インサイト」、トヨタ「カムリ」を試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。価格帯やハイブリッド専用車であることなど、類似している点も多い両車がどう違うのか!?走りや燃費性能、居住性、安全性能、価格など、隅々まで比較し、違いをご紹介します。

 

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ホンダ ジェイド


ホンダ「ジェイド」公式HPより

2018年のマイナーチェンジにより、ミニバン兼ステーションワゴンとなったホンダ「ジェイド」。

「ジェイド」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ハイブリッドモデル(「HYBRID RS Honda SENSING」等)
→24.2km/L(JC08モード)

・ガソリンエンジンモデル(「RS Honda SENSING」等)
→18.0km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・ハイブリッドモデル(「HYBRID RS Honda SENSING」等)
エンジン
→最高出力 96kW〈131PS〉/6,600rpm
→最大トルク 155N・m〈15.8kgf・m〉/4,600rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313rpm~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0rpm~1,313rpm

・ガソリンエンジンモデル(「RS Honda SENSING」等)
→最高出力 110kW〈150PS〉/5,500rpm
→最大トルク 203N・m〈20.7kgf・m〉/1,600~5,500rpm

 

・価格帯

・ハイブリッドモデル(「HYBRID RS Honda SENSING」等)
→約290万円~約309万円

・ガソリンエンジンモデル(「RS Honda SENSING」等)
→約240万円~約275万円

 

ガソリンエンジンモデルは、ホンダ「シビック」と同じ1.5L VTEC TURBOエンジンですが、最高出力も最大トルクも「シビック」より劣ります。また、車両重量も「ジェイド」の方が重いため、走っていて楽しいという感覚は「シビック」に比べると落ちます。

ただ、他のCセグメント車にはない圧倒的な後部座席の広さがあります。ステーションワゴンなのでラゲッジスペースも広く、さらに3列シートモデルもあり、家族受けは最も良い車です。静粛性も高く、「シビック」よりパワーはないにしても、十分にスポーティです。

あまり売れていないため、他人と被る可能性も低く、ある意味個性が出せます。

【ホンダ ジェイド】マイナーチェンジ2018による変更点&おすすめグレード
今回は、2018年5月17日に行われたホンダ「ジェイド」のマイナーチェンジによる変更点をまとめています。また、スバル「インプレッサスポーツ」オーナーの私が選ぶ「ジェイド」のおすすめグレードも合わせてご紹介します。是非参考にしてみてください。
【Cセグメント おすすめ】ジェイドとシビックを試乗、比較、評価してみた&マイナーチェンジ情報【2018】
今回はホンダ「ジェイド」、「シビック」を比較、評価(レビュー)しながらご紹介します。試乗した際の所感も合わせてご紹介します。また、2018年のマイナーチェンジ情報も合わせてご紹介します。

 

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ホンダ シャトル


ホンダ「シャトル」公式HPより

今や貴重な”5ナンバーステーションワゴン”ホンダ「シャトル」。

「シャトル」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ガソリンエンジンモデル(「G・Honda SENSING」)
→22.0km/L(JC08モード)

・ハイブリッドモデル(「HYBRID・Honda SENSING」等)
→34.4km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・ガソリンエンジンモデル(「G・Honda SENSING」)
→最高出力 97kW〈132PS〉/6,600rpm
→最大トルク 155N・m〈15.8kgf・m〉/4,600rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID・Honda SENSING」等)
エンジン
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0~1,313rpm
→システム最高出力 101kW〈137PS〉

 

・価格帯

・ガソリンエンジンモデル(「G・Honda SENSING」)
→約178万円~約197万円

・ハイブリッドモデル(「HYBRID・Honda SENSING」等)
→約212万円~約272万円

 

安全性能は他のCセグメント車よりも低めですが、他のCセグメント車ハイブリッドモデルと走りで比較すると、かなり速い部類に入ります。

コンパクトですし価格もお手頃なので、とても実用的なステーションワゴンです。

【シャトル】マイナーチェンジ2019による変更点・カローラフィールダーと安全性能を比較してみた
今回は、2019年5月10日に行われたホンダ「シャトル」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。さらに、ライバルであるトヨタ「カローラフィールダー」と、今回強化された安全性能について改めて比較いたします。次期「カローラフィールダー」を想定した比較も行います。

 

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ホンダ グレイス


ホンダ「グレイス」公式HPより

今や貴重な”5ナンバーセダン”ホンダ「グレイス」。

「グレイス」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ガソリンエンジンモデル(「LX」)
→22.0km/L(JC08モード)

・ハイブリッドモデル(「HYBRID DX」等)
→34.8km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・ガソリンエンジンモデル(「LX」)
→最高出力 97kW〈132PS〉/6,600rpm
→最大トルク 155N・m〈15.8kgf・m〉/4,600rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID DX」等)
エンジン
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0~1,313rpm
→システム最高出力 101kW〈137PS〉

 

・価格帯

・ガソリンエンジンモデル(「LX」)
→約177万円~約199万円

・ハイブリッドモデル(「HYBRID DX」等)
→約198万円~約257万円

 

安全性能は他のCセグメント車よりも若干低めですが、他のCセグメント車ハイブリッドモデルと走りで比較すると、かなり速い部類に入ります。

コンパクトですし価格もお手頃なので、とても実用的なセダンです。筆者的には「カローラアクシオ」より「グレイス」の方がおすすめです。

 

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日産 リーフ


日産「リーフ」公式HPより

ダントツで維持費が安い、電気自動車の日産「リーフ」。

「リーフ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
→400km(JC08モード)
→322km(WLTCモード)

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→570km(JC08モード)
→458km(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
モーター
→最高出力 110kW〈150PS〉/3,283~9,795rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/0~3,283rpm

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
モーター
→最高出力 160kW〈218PS〉/4,600~5,800rpm
→最大トルク 340N・m〈34.7kgf・m〉/500~4,000rpm

 

・価格帯

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
→約324万円~約400万円

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→約416万円~約473万円

 

「リーフ」は、何といっても圧倒的な維持費の安さが魅力です。月2,000円(税別)で乗り放題という素晴らしい車です。初期費用は高めですが、国から補助金40万円ももらえます。

安全性能も、全車速追従機能付ACCと車線中央維持を組合せた「プロパイロット」など、先進的な装備が豊富です。

また、アクセルペダルだけで操作可能な「e-Pedal(eペダル)」はかなり便利で、その便利さに筆者ははまってしまいました。

そして、素晴らしい加速性能も魅力的です!踏み込むと怖いくらい加速します。フル加速を試してみましたが、完全に体を持っていかれます。

欠点は、やはり航続可能距離と充電時間、バッテリーの持ちでしょう。航続可能距離は322~458kmとなっていますが、WLTCモードの数値なので実際は多少劣ります。充電時間も結構かかりますし、バッテリーはもちろん劣化します。このあたりの性能がより良くなり、もう少し価格が安くなると素晴らしいですね。

【リーフ vs カローラスポーツ vs インプレッサ】比較、試乗、評価してみた~Cセグメント おすすめ
今回は、電気自動車の日産「リーフ」と、トヨタ「カローラスポーツ」、スバル「インプレッサスポーツ」を比較、評価(レビュー)しながらご紹介します。10年間使用した場合1番安くなるのはどの車かも検証しています。試乗した際の所感も合わせてご紹介します。

 

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レクサス CT


レクサス「CT」公式HPより

高級車ブランド レクサスで最も小さく最も安いCセグメント車「CT」。

「CT」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「CT200h」
→30.4km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・「CT200h」、「CT200h“version C”」等
エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

→システム最高出力 100kW〈136PS〉

 

・価格帯

・「CT200h」、「CT200h“version C”」
→約377万円~約477万円

 

最もお手頃にレクサス車を所有できるということが「CT」の最大のポイントでしょう。3代目「プリウス」と同じハイブリッドシステムを搭載しているため、燃費性能も高く、維持費も安く抑えられます。

ただ、2度のマイナーチェンジを行っているものの装備に古さが目立ち、特に安全性能は他の国産Cセグメント車と比較すると低めです。室内長が国産Cセグメント車の中でダントツの最下位ということもネックです。

レクサス CT・プリウス(マイナーチェンジ2018後)を試乗、比較、評価してみた【Cセグメント おすすめ】
今回は、レクサスで最も小さく最も安いCセグメント車「CT」と、2018年12月にマイナーチェンジを行ったトヨタのCセグメント車「プリウス」がどう違うのか!?試乗した上で徹底的に比較、評価(レビュー)いたします。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!

車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。
中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらにガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

さらにディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

 

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
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  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

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査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
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まとめ

今回は、国産Cセグメント車の一覧をご紹介しました。

 

以下は筆者が試乗した際の個人的な感想ですが、

質感は最も高く、走行性能や燃費性能、安全性能などの総合力が高いのはマツダ「MAZDA3(マツダ3)」です。

圧倒的な加速性能により、試乗して純粋に1番”楽しい”と感じた車はホンダ「シビック」です。

家族受けが最も良かったのはホンダ「ジェイド」です。後部座席が広く快適です。

維持費がダントツで安いのは日産「リーフ」です。初期費用の高さは回収できます。「プロパイロット」、「e-Pedal(eペダル)」もとても便利です。

ただ、静かでサスペンションも良く、安全性能と燃費性能が良いトヨタ「カローラスポーツ」が無難かと考えたりしました。

結局、スバル「インプレッサスポーツ」も良い車なので、まだまだ乗り続けていますが、最近は「MAZDA3(マツダ3)」への乗り換えを真剣に検討しています・・・

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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