【車の選び方】絶対後悔しない自動車選びのポイント7選!初心者必見!車乗り換え検討中の人必見!

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回は車の選び方、絶対に後悔しない自動車選びのポイントをご紹介します。

初めて車の購入を検討されいる方、車の乗り換えを検討されている方は、参考にしてみてください。

車のメーカーは国産だけでもトヨタ、日産、ホンダ、スズキ、マツダ、スバル、ダイハツ、レクサス、三菱など9社あります。

さらに、車のタイプでいえば、コンパクトカー、ハイブリッドカー、SUV、ミニバン、軽自動車など沢山あります。

なんとなく、売れているから、よく見かけるから等の理由で車を選ぶと絶対に後々後悔することになりますので、自分が何のために車を買うのか良く考える必要があります。

以下の記事で使用用途別におすすめ車を紹介していますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回は車の選びでお悩みの方、初めて車の購入を検討されいる方、女性の方向けに、趣味が試乗の...

それでは、車選びで大事なことについて順番に解説していきます。

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見た目は”とても重要”

車にとって見た目はとても大事です。

なぜなら、購入してから「なんかこの車よく見たらダサいなぁ」と思いながら乗るのって嫌ですよね。

重要なことは、自分も家族も含めてかっこいいと思える車を購入することです。

時がたつと感覚も変わってくるため、あまり奇抜なデザインの車にはしない方が良いでしょう。

また、車は家でいうところの「玄関」にあたると私は思います。

他人が車を見て、その家族がどういった年収や趣味なのか等が想像されるものです。
しかし、見栄を張る必要は全くないと思います。

購入後の用途をイメージしておく

購入後の車の使用用途をよくイメージしておくことも重要です。何人くらいが車に乗り込むのか、どれくらい荷物を積むか等です。

例えば、お子さんがまだ小さい場合は、スライドドアがあり、最低地上高が低い車の方が乗り降りがしやすいです。

また、日本ではミニバンがよく売れますが、本当にそんな大人数乗ることがあるのか、ということは考える必要があると思います。

買ったあとに、結局5人以下しか乗らないなら、もっと別の車の方が良いといえます。
家族をもったらミニバン!という考え方は不要かと思います。

また、私が失敗したケースとして、1台目に軽自動車を購入したのですが、1年で買い替えることとなりました。

軽自動車を購入した理由は、上記でも挙げたスライドドアがあり、小回りがきき、低価格だったからです。

しかし・・・馬力がない!!

軽自動車は排気量が660CCしかないため、当然といえば当然なのですが、1台目で、かつ、自分がほぼ運転初心者だったため見誤りました。

乗り換えの決め手となったのは、馬力と見た目と私が車好きになってしまったこと(笑)です。子どもも少し大きくなったこともあり、スライドドアである必要もなくなったことも大きな理由です。

私が失敗したケースは、買って乗ってみて初めて痛感するケースですので、仕方なかったとは思っていますが、皆さんは、後悔することのない車選びをされるようにしてください。

燃費や便利機能に惑わされない

最近の国産車は燃費を売りにしている車が多いですよね。まだハイブリッドカーが多いですが、EV(電気自動車)も少しずつ増えてきています。

しかし、「燃費が良い車=良い車」だけではないですよね。
それに、ハイブリッドカーやEVはモーターがまだまだ高価なため、初期購入費用が高くなります。

例えば、ホンダ「フィット」で例えた場合、ガソリン車でHonda SENSING(ホンダの安全運転支援システム)付きの車で約165万円(2017年10月時点)です。
ハイブリッドカーの同Honda SENSING付きのモデルになると208万円(2017年10月時点)です。

その差は約43万円もあり、燃費差からガソリン代を考えても元を取れるまで10年、場合によっては元を取れないかもしれません。

また、メーカーで公表している燃費は実燃費とはかなりの差があるため、カタログ燃費を基に購入を判断することは、後悔につながる可能性があります。

実燃費を調べる際は、e燃費がおすすめです。
実際乗車されている方からの値で作成されるため、かなりリアルな数値を確認することができます。

便利機能で購入を決めるのも危険です。
購入して、運転してみると意外に使わない機能、むしろ無い方が良い機能も沢山あります。

例えばオートライト機能。
私は自分の判断でライトの点灯のタイミングを決めたいため、オフにして使用していました。

なので「こっちの車の方が機能が多いから」等の理由で購入を決めると、後々後悔することにつながる可能性があります。

候補にある車は全て試乗する

購入前に試乗することは、とても大切です。ホームページやカタログをしっかりチェックし、周りからの意見などを取り入れても、結局のところ最後は自分が実車を見て、運転してみることがとても大事です。

写真で見て良いと思っても、実際見たらそうでもないということはよくあることです。

また、それぞれの車の乗り心地の違いや、運転してみたときの加速感などの感覚はカタログでは分からないことです。

これから自分の足となり愛車となる車ですので、必ず試乗し、それぞれの車の良さを確かめましょう。

年収や貯金に見合った車を選ぶ

車は年収の5割くらいが妥当とか、3割くらいが妥当とか、いろいろ言われています。

しかし、私が個人的に思うにはキャッシュで払っても、その年赤字にならない金額の車を購入する。ということが1つの目安になるかと考えます。

ディーラー各社は残価設定型クレジットとか、いろいろ購入時に推してきますが、結局のところ利息分を多く払うことになるため損です。

車は本来、生活の助けになるものです。
車を購入して生活が苦しくなるようでは本末転倒です。

身の程に合った車を選びましょう。

車の購入時期は3月がおすすめ

車の購入時期は3月がおすすめです。

自動車税がお得に感じるためという理由もありますが、年度末はディーラーとしても決算月であり、大きい値引きが期待できるためです。

発売されたばかりの新車などの場合は、値引き額も小さく割高になってしまいます。
しかし、モデル末期の車であり、3月の購入となれば結構な値引きが期待できます。

また、あまり人気の無い車であれば、さらに値引き額は大きくなります。

「人気が無い=悪い車」ではないですし、周りに乗っている人がいないため、個性が出て良いという面もあるかと思います。

新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか。

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

中古車の検索は、中古車業界でここ数年ダントツ1位のガリバーで1度調べてみましょう。
中古車業界の最大手で知名度も高く、信頼性が高いためおすすめです。
中古車は基本的に1台限りのものですので、以前見つけた良い車も、早く問合せしないと売れてしまう可能性もあります。
気になった車はすぐに見積り問合せをしてみましょう!



・ガリバー 公式HP

【おすすめ】車探しから値引き、納車までネットで行えるサービスが便利!


車は基本的に、自分で各ディーラーをまわって、実際見て試乗するのが1番です。

しかし、ディーラーや中古車販売店まわりって車好きじゃない人からしたら結構大変ですよね。ディーラーやお店によっては、上手く断れない人だと拘束時間も長くなりますしね。
悪質なディーラーだと、不要なオプションを山程付けて、かなり高くされたりもします。

そこで、ディーラーや中古車販売店まわりが一切不要で、ネット上で比較や値引き、納車までできる【ぴったりオート】というサービスが便利です。

このサービスが斬新なの点は以下のとおりです。

  1. 欲しい車のイメージしかなくても、最良の1台を提案してくれる
  2. ネットやスマホだけで各メーカーの車を比較、検討できる
  3. 独自ルートからの大量仕入れ、展示スペース費や人件費がかからないため安く購入できる
  4. 最初から値引き交渉後の価格を掲示しているので、値引き交渉が不要
  5. 来店不要でネットで納車まで可能(全国どこでも可能)

保証についても、新車ならディーラーで購入した場合と同じサービスや保証が受けられ、中古車なら最大3年間の保証付きです。

画期的ですよね。ついに車もネットだけで買える時代かぁと関心しました。

また、家でじっくり考えられるため、ディーラーとの交渉が苦手な方からしたら、より冷静に後悔しない賢い車選びができるでしょう。

見てみるだけ、見積りだけならもちろん無料なので、是非試してみてください。



【ぴったりオート】公式HP

【おすすめ】下取り価格をアップさせるコツ!


ユーカーパック公式HPより

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーでそのまま下取りに出し、大変後悔しました。

というのも、一括査定で査定をまとめて行えば、価格が上がるのは知っていたのですが、実際登録した途端、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい体験をしたため、諦めたのです。

しかし、その後Ucar査定なら上記の様な鬱陶しいこともなく、ディーラーよりも高値で売れることを知りました!!

ということで、私の愛車「インプレッサスポーツ」(購入2年、走行距離2万km程度)の現在の価格がいくらなのか調べてみました!

トヨタで試乗をした際に「インプレッサスポーツ」の下取り価格もみてもらったところ、
提示された価格が「91万円」でした。

そしてUcar査定で提示された価格が…「124万円!!」でした。

なんと33万円も高かったのです!!

これだけの差があることに愕然としました。

「ディーラーなんぼほど安いねん」と…

さらに他の一括査定サービスと比べて、Ucar査定は以下のメリットがあります。

■高く売れる確率が高い
一括査定の場合は多くて最大10社の競りですが、ユーカーパックなら最大2,000社が競って入札するので、一括査定よりも車が高く売れる可能性が高いです。

■営業電話が来ない
一括査定の場合、一度の申込で最大10社の買取業者から査定を受けることができますが、その分10社からの電話に対応し、10社の査定時間を確保する必要があります。
ユーカーパックなら上記の様なことがなく、かつ最大2,000社から入札を受けることができます。

■個人情報が流れない
ユーカーパックで査定を受けると最大2,000社から入札を受けることが可能ですが、2,000社に流れるのは、あくまで車両情報のみで個人情報は流れません。

■査定は提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
査定はユーカーパックの査定提携店(ガソリンスタンド)や出張査定で一度受ければOK!
家に査定員が来て欲しくない場合は、お近くの査定提携店(ガソリンスタンド)で査定可能です。近くに査定提携店がない場合や、出向くのが面倒な場合は出張査定でぜひ査定を受けてみてください。

私のような後悔をしないためにも、車を下取りに出す場合は、Ucar査定がおすすめです!
査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

査定だけならもちろん無料なので、あなたの車の価格がいくらなのか、是非チェックしてみましょう。

Ucar査定
・ユーカーパック 公式HP

中古車業界No1、最大手のガリバーもおすすめ!

中古車業界を買取台数のランキングでみると、ここ数年ダントツでガリバーが1位です。
中古車業界の最大手で知名度も高く、信頼性が高いためおすすめです。
ガリバーでの査定ももちろん無料です。


・ガリバー 公式HP

あなたの車の価格が今いくらなのか!?
無料でチェックしましょう

あなたの車の価格が今いくらなのか!?を把握しておくことは大切です。
もし高価で買い取りできた場合は、維持費の安い最新の車に乗り換えた方が長い目でみると安くなる可能性が高いからです。
上記でご紹介したUcar査定ガリバー無料で査定できますので、是非チェックしてみましょう!

もし買取価格がつかない様な事故車でも売却できる!


タウ公式HPより

ディーラーや中古車サービスでも買取価格がつかなかった場合、お金を払って廃車にしなくてはならない・・・なんてことはありません!大丈夫です。

以下の様な理由からです。

  • 日本で中古車として販売できない場合でも、海外なら価値がある場合がある
  • 車としてはボロボロでも、パーツ(エンジン、カーナビ等)には価値がある
  • そもそも車の素材(鉄)に価値がある

買い取ってもらえるだけでなく、車検時にまとめて支払っている自動車重量税や自動車税、自賠責保険も帰ってきます。

そこで事故車買取シェア圧倒的1位の株式会社タウがおすすめです。
売上高230億円(2017年9月末)の最大手であり、古くから事故車買取を行っているパイオニア的な企業、累計買取68万台を突破した実績もあり、安心です。

さらに他社と比較しても買取価格が高く、日本全国対応可能で、レッカー代などの手数料もすべて無料です。出張査定も無料で、大破した事故車でも売却可能、とりあえず査定するだけもOKです。

さらに高く売るためのコツとして、業界の繁忙期である12月~3月は避けて、閑散期である5月~7月を狙いましょう。高く買い取ってもらえる可能性が高くなるため、おすすめですよ。

お金を払って廃車なんてもったいないので、少しでもお金に変えて、車購入にあてましょう!



株式会社タウ

【おすすめ】自動車保険一括見積もりを試してみたら『1万円/年』安くなった!

自動車保険は1年契約の商品はほとんどだと思います。
満期が近い方は是非無料の自動車保険一括見積もりサービスを利用して、あなたにとって1番お得な保険会社を選びましょう。

私も実際無料の自動車保険一括見積もりサービスを試してみました。
それまで「ソニー損保」で”車両保険なし”で約4万円だった内容を、「イーデザイン損保」に変更したところ、同額の約4万円で”車両保険付き”にすることができました。
仮に「イーデザイン損保」で”車両保険なし”とした場合だと、年間1万円安い約3万円にすることもできました。

保険料は、車種や走行距離、事故暦や、現在の等級、免許証の色、乗られる方の年齢等々によって計算されます。

そのため「常にこの保険会社が安い」という事はありません!

現在の各種状況によって、一番安い保険会社は異なります。
そこで複数の保険会社から見積もりを取れば、現在の状況に合った一番安くてお得な保険会社がわかります

ちなみに私が試したのは「SBIホールディングスのインズウェブ」。
インズウェブなら最短5分で、最大20社の見積もりが、一度に取り寄せられます。
各社の保険料、補償内容、サービスなどを簡単に比較して選ぶことができます。
もちろんサービスはすべて無料!

同じサービスなら少しでも安くして、お金を節約しましょう。
浮いたお金で車のパーツを買ったり、外食したり、貯金にまわしたりするなど、賢く保険を利用しましょう。


無料の自動車保険一括見積もりサービス

まとめ

今回は車の選び方、絶対に後悔しない自動車選びのポイントをご紹介しました。
以下にポイントを整理します。

  1. 見た目はとても重要
  2. 購入後の用途をイメージしておく
  3. 燃費や便利機能に惑わされない
  4. 候補にある車は全て試乗する
  5. 年収や貯金に見合った車を選ぶ
  6. 車の購入時期は3月が良い
  7. 新車同様の中古車なら新車より安く買える

車の購入は高い買い物ですし、長く乗り続けるものですので、後悔のない車選びをしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。