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【インプレッサ】マイナーチェンジ(2017)B型の変更点&評価、おすすめグレード、1.6Lと2.0Lの違いとは

モデルチェンジ情報
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回はスバル インプレッサの2017年マイナーチェンジの内容、
2017年マイナーチェンジ後のおすすめグレードについて、ご紹介します。

2016年10月13日発売のスバル インプレッサは、2017年9月11日にマイナーチェンジ(年次改良)モデルを発表しました。
今回のマイナーチェンジでB型となります。

主な変更点は以下のとおりです。

  • 後退時自動ブレーキシステムの標準装備
  • アイサイトセイフティプラスとしてサイドビューモニターをオプション装備

「後退時自動プレーキシステム」とは、後退時、車体後部に装着されたソナーセンサーが障害物を検知し、衝突の可能性がある場合は、警告表示と警報音、自動的にブレーキをかけるシステムのことです。

「アイサイトセイフティプラス」とは、マイナーチェンジ前までは「アドバンスドセイフティパッケージ」と呼ばれていたオプションのことです。

「サイドビューモニター」とは、助手席側ドアミラーに装着されたカメラの映像を、マルチファンクションディスプレイに表示、確認できます。
スバル レヴォーグで先行してオプション装備されている機能です。

スバル レヴォーグの場合は、さらに
「スマートリヤビューミラー」(リヤゲートガラスの内側に取り付けられたカメラの映像を、ルームミラーに表示)、
「フロントモニター」(フロントグリルに装着されたカメラの映像を確認)もオプション装備されています。

スバル車は毎年マイナーチェンジを行うので、上記のオプションやツーリングアシストも今後のマイナーチェンジで装備されると、インプレッサファンとしては、嬉しいですね。

それでは、スバル インプレッサのおすすめグレードや各グレード(1.6Lモデルと2.0Lモデル)の違いについて、順番に解説していきます。

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【インプレッサ】グレードについて


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

2017年9月11日のマイナーチェンジ時点でスバル インプレッサのグレードは「1.6i-L EyeSight」(1,944,000円)、「2.0i-L EyeSight」(2,181,600円)、「2.0i-S EyeSight」(2,397,600円)の3つとなっています。
※価格は全て消費税8%込み、2WDの価格
スバル インプレッサの売れ筋グレードは、価格が最も安い「1.6i-L EyeSight」、2.0ℓ直噴エンジンで、その他装備も付いてお買い得な「2.0i-L EyeSight」でしょう。

お金に余裕がある方は、「2.0i-S EyeSight」一択かと思いますが、お得に購入したい方は、「1.6i-L EyeSight」、「2.0i-L EyeSight」か迷うところかと思います。

 

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【インプレッサ】「1.6i-L EyeSight」、「2.0i-L EyeSight」の違いについて


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

「1.6i-L EyeSight」になくて「2.0i-L EyeSight」にはある装備を以下にまとめてみました。

  1. 1.6ℓエンジン → 2.0ℓ直噴エンジン
  2. SI-DRIVE[2モード(I/S)]
  3. スタビライザーがフロント → フロント&リヤ
  4. タイヤサイズが16インチ → 17インチ
  5. アルミホイールの装飾
  6. フロントフォグランプにメッキ加飾
  7. ドアミラーにLEDサイドターンランプ
  8. フルオートエアコンに左右独立温度調節機能
  9. スピーカーが4スピーカー → 6スピーカー
  10. 各内装にシルバーステッチ入り
  11. バニティミラーが照明付き
  12. フロントガラスが遮音ガラス
  13. フロア下アンダーカバー

主な違いとしては、上記となります。オプションで追加できる装備にいては省いています。
また、実際購入後に気になるであろう重要な項目について着色しています。

 

1.6ℓエンジン → 2.0ℓ直噴エンジン


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

エンジンの違いについてですが、これは、とても重要です。
私はインプレッサ1.6i-Lユーザーですが、やはり所々でパワー不足を感じる時があります。
主には「高速での追い越し時」と「エアコン使用時」。

「高速での追い越し時」は高速を頻繁に使用される方は気になると思います。「エアコン使用時」については、おそらく購入される方全員が気になると思います。

正直、エアコンを作動させると発進時に「軽自動車か!?」というほどパワーが落ちます。
走り出してしまえば、それほど不満はありませんが、元々走り出しがモッサリしていると言われているインプレッサですので、走り出しは、かなり痛いです。

 

フロントフォグランプにメッキ加飾


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

気にならない人は、気にならないかもしれませんが、車を停車しているときの見た目が大きく変わります。やはりメッキ加飾がある方が高級感がでます。キリッとします。

メッキ加飾の部分にオプションでLEDを付けている方もいますが、停車中は点灯しないため、やはりキリッとしません。

これは、家の駐車場で私の車の前にメッキ加飾無しのインプレッサが止まっているので、日々思っていることです。

 

ドアミラーにLEDサイドターンランプ


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

先ほどのメッキ加飾と同じ理由です。
私がケチってサイドターンランプ無しモデルを購入して、少し後悔しているため、重要項目として挙げました。

 

スピーカーが4スピーカー → 6スピーカー

4スピーカーの場合は、フロントに2つ、リヤに2つという形になり、ツィーターがありません。

やはりツィーター有り無しの差は大きいと思います。音の聞こえ方がまったく別物になります。
細かなことかもしれませんが、そういった“日常的に使う部分”をケチると、購入後ずっと気になることになります。

 

フロントガラスが遮音ガラス

雨の音やロードノイズなど、雑音は極力シャットアウトしたいですよね。オプションでの追加などもできないため、付けておきたい装備です。

 

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【インプレッサ】おすすめグレードは「2.0i-L EyeSight」


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

スバル インプレッサのおすすめグレードは、やはり「2.0i-L EyeSight」ですね。

「2.0i-L EyeSight」との本体価格差が、237,600円ありますので、予算の関係から「1.6i-L EyeSight」という選択肢も当然有りだと思います。「1.6i-L EyeSight」も間違いなく良い車です。

ただ、予算に少しだけ余裕があり、「ちょっと安くしたいないぁ」と思っている方は、妥協せず「2.0i-L EyeSight」を選択されることをおすすめします。

私は、ケチって購入し、後悔しましたので・・・(泣)

また、後述のメーカーオプションを装備すると価格差は、縮まります。

(2018年追記)
2018年4月24日より特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」が発売されました。
上記、特別仕様車の内容、特別仕様車を含めたおすすめグレードを以下の記事に記載していますので、是非ご覧ください。

【インプレッサ】マイナーチェンジ(2018)C型の変更点&「特別仕様車」情報、アイサイト4最新情報
今回は2018年10月に発表されたスバル インプレッサのマイナーチェンジ(C型)の変更点、2018年4月に発売された特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」の内容、現在入ってきているアイサイト4最新情報について、ご紹介します。

 

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【インプレッサ】付けるべき、おすすめオプション


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

スバル インプレッサの2017年9月11日のマイナーチェンジ時点での、おすすめオプションを以下にまとめました。

 

メーカーオプション

「1.6i-L EyeSight」の場合は、オプションコード「UF」がおすすめです。
本体価格1,944,000円にプラス237,600円で、2,181,600円となります。

※オプションコード「UF」の内容:
1.「キーレスアクセス&プッシュスタート」
2.「本革巻ステアリングホイール&セレクトレバー」
3.「LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング電動ヘッドランプ」
4.「クリアビューパック」
5.「アイサイトセイフティプラス(運転支援)」
6.「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」

「2.0i-L EyeSight」の場合も、オプションコード「UF」がおすすめです。
本体価格2,181,600円にプラス167,400円で、2,349,000円となります。

※オプションコード「UF」の内容:
1.「LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング電動ヘッドランプ」
2.「クリアビューパック」
3.「アイサイトセイフティプラス(運転支援)」
4.「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」

上記メーカーオプション装備時での価格差は「2.0i-L EyeSight」がプラス167,400円高いということになります。

元々の「1.6i-L EyeSight」と「2.0i-L EyeSight」の本体価格差が237,600円でしたので、約7万円縮まります!

 

ディーラーオプション

1.ナビ(お好みなもの)
2.ETC車載機
3.フロントコーナービューカメラ
※フロントコーナービューカメラは「サイドビューモニター」より前のフロントコーナーにカメラを取り付けることができます。
しかし「サイドビューモニター」との併用はできないため、お好みで選択してください。
個人的には「サイドビューモニター」がおすすめです。
4.リヤビューカメラ
5.ドアミラーオートシステム

ETC車載器については、ETC2.0にするメリットはあまりありません。
私はETC2.0にしていますが、あまりその恩恵を受けたことがありません。
あまりというか、1度もないかも…

ドライブレコーダーは必ず取り付けた方が良いですが、ドライブレコーダーは車購入後に、自分で安く取り付けることが可能ですので、おすすめからは省いています。

フロアカーペットも同様の理由で、省いています。ディーラーで購入するより、かなり安く買えますので。

ドアバイザーは個人的に不要だと考えているため、省きました。

 

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【インプレッサ】おすすめ購入時期

どの車種でも同じですが、年度末の2月、3月時期が最も値引きが大きくなりやすく、おすすめです。

さらに、モデル末期(次期フルモデルチェンジ前)に購入すると、かなり安く購入することができます。

スバル車は、5年スパンくらいでフルモデルチェンジを行っているので、次回のフルモデルチェンジは2020年か2021年頃が予想されます。

車としても、かなりお買い得な装備になっていることも多いため、おすすめです。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!

車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数がここ数年ダントツ1位のガリバーがおすすめです。
中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらにガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

さらにディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


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まとめ

スバル インプレッサのおすすめグレードは、「2.0i-L EyeSight」とご紹介しましたが、今後のマイナーチェンジでまた変わる可能性もあります。

今後マイナーチェンジがあれば、また追記、更新したいと思います。

間違いなくいえることは「インプレッサは良い車だということ」です!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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