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【ホンダ N-WGN 新型 vs 日産 デイズ 新型】試乗、比較、評価してみた

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年8月9日に発売されたホンダ「新型N-WGN」と、2019年3月28日に発売された日産「新型デイズ」を、小回りの良さ・室内の広さ・使い勝手の良さ・燃費性能・加速性能・走行性能・安全性能・価格の各項目で徹底比較いたします。

最新の軽自動車で優れているのはどっちだ!?

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【N-WGN vs デイズ】小回りの良さ・室内の広さ


ホンダ「N-WGN」公式HPより

まずは、ボディサイズ・室内の広さを比較してみましょう。

 

ボディサイズ

ボディサイズは、全長と全幅が全く同じ(3,395mm×1,475mm)で、全高は「N-WGN」が1,675mm、「デイズ」が1,640mmなので、「N-WGN」の方が3.5cm高くなっています。
※全高はグレードにより異なります。全てノーマルモデルFF車の数値です。

 

小回り(最小回転半径)

小回り(最小回転半径)について、比較してみましょう。

「デイズ」はターボ車のみ4.8mとなっており、その他全て4.5mとなっているます。

「N-WGN」は4WD車と「N-WGN Custom」の最上位グレード「Lターボ・Honda SENSING」は4.7mとなっており、その他全て4.5mとなっています。

2WD車だと両車ともにほとんど4.5mとなっているため差はありませんが、4WD車だと「デイズ」の方が小回りがきくグレードが多く設定されています。ターボ車だと「N-WGN」の方が小回りがききます

 

室内の広さ

・N-WGN

室内長(mm):2,055
室内幅(mm):1,350
室内高(mm):1,300

・デイズ

室内長(mm):2,065
室内幅(mm):1,340
室内高(mm):1,270

 

上記のとおり、室内長は「デイズ」の方が1cm広く室内幅は「N-WGN」の方が1cm広く室内高は「N-WGN」の方が3cm高くなっています。

後部座席シートの座り心地は、「N-WGN」の方が良かった印象です。

両車ともに、後席スライドは一体式となっているため、左右別のスライドはできません。この点は、ライバルであるスズキ「ワゴンR」やダイハツ「ムーヴ」より劣るでしょう。

 

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【N-WGN vs デイズ】使い勝手の良さ


ホンダ「N-WGN」公式HPより

使い勝手の良さを比較してみましょう。

結論からいうと、使い勝手は「N-WGN」の方が良いです。

 

「N-WGN」の使い勝手の良い点

「N-WGN」の使い勝手の良い点は、以下のとおりです。

  • 備え付けのボードにより2段ラックとして使用したり、後席を前に倒した際にフラットにできる
  • 後部座席下に濡れた傘や置靴などをしまえる大型のトレー(リアシートアンダートレー)が設置
  • テレスコピック&チルトステアリングが設定されてる(「デイズ」はテレスコピックなし)
  • 押すだけで開けられるフューエルリッド
  • 最廉価グレードを除き、急速充電対応USB端子が2個付いている(「デイズ」はオプションで1個)
  • 最廉価グレードを除き、エアコンにプラズマクラスター技術が搭載されている
  • 「G Honda SENSING」を除き、360° スーパーUV・IRカットガラスが装備

 

「N-WGN」は、ラゲッジスペースにボードが標準装備されてあるため、2段ラックとして使用できるだけでなく、後席を前に倒した際にフラットにすることができます。「デイズ」は段差ができてしまうため、「N-WGN」の方が使い勝手が良いでしょう。

その他、後席リクライニングの角度が水平に近いくらい倒せるようになっています。実際そこまで倒すことはないかもしれませんが、他の軽自動車と比較して大きくリクライニングできるようになっています。

リアシートアンダートレーは取り外して洗うことも可能なため、雨の日に便利です。

 

使い勝手とは関係ありませんが、「N-WGN」には「N-BOX」同様に流れるウィンカーが採用されています。また、ドアを閉めた音が他の軽自動車と比較してかなり上質です。ちょっと重めな音で、感覚的には1クラス上のBセグメントかCセグメントクラスなイメージです。

 

「デイズ」の使い勝手の良い点

「デイズ」の使い勝手の良い点は、以下のとおりです。

  • 9インチの大型ナビが選択できる(「N-WGN」は最大8インチ)
  • スピーカー数は最大で6スピーカー(「N-WGN」は4スピーカー)

 

一部装備が「N-WGN」より上質になっています。特に9インチナビの大画面は綺麗で見やすいです。

 

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【N-WGN vs デイズ】燃費性能


日産「デイズ」公式HPより

燃費性能を比較してみましょう。

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・N-WGN

・ノンターボ車 ※2WD
→29.0km/L(JC08モード)
→23.2km/L(WLTCモード)
→19.03km/L(e燃費より)

・ターボ車 ※2WD
→25.8km/L(JC08モード)
→22.0km/L(WLTCモード)
17.78km/Le燃費より)

 

・デイズ

・ノンターボ車(マイルドハイブリッド) ※2WD
→29.8km/L(JC08モード)
→21.2km/L(WLTCモード)
19.98km/Le燃費より)

・ターボ車(マイルドハイブリッド) ※2WD
→25.2km/L(JC08モード)
→19.2km/L(WLTCモード)
→17.68km/L(e燃費より)

 

上記のとおり、ノンターボ車は「デイズ」の方が優秀ターボ車は「N-WGN」の方が優秀です。

「デイズ」はマイルドハイブリッドシステムを搭載していますが、「N-WGN」と大きな差はなく、ターボ車に至っては「N-WGN」に負けています。

加速性能についてもそうですが、マイルドハイブリッドシステムは効果が薄い印象です。これは「デイズ」に限らず、他のマイルドハイブリッドシステム搭載車全てで感じることです。

 

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【N-WGN vs デイズ】加速性能・走行性能


ホンダ「N-WGN」公式HPより

加速性能を比較してみましょう。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・N-WGN

・ノンターボ車
→最高出力 43kW〈58PS〉/7,300rpm
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉/4,800rpm

・ターボ車
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,000rpm
→最大トルク 104N・m〈10.6kgf・m〉/2,600rpm

 

・デイズ

・ノンターボ車(マイルドハイブリッド)
エンジン
→最高出力 38kW〈52PS〉/6,400rpm
→最大トルク 60N・m〈6.1kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 2.0kW〈3.0PS〉/1,200rpm
→最大トルク 40N・m〈4.1kgf・m〉/100rpm

・ターボ車(マイルドハイブリッド)
エンジン
→最高出力 47kW〈64PS〉/5,600rpm
→最大トルク 100N・m〈10.2kgf・m〉/2,400~4,000rpm
モーター
→最高出力 2.0kW〈3.0PS〉/1,200rpm
→最大トルク 40N・m〈4.1kgf・m〉/100rpm

 

上記のとおり、最高出力や最大トルクは「N-WGN」の方が高くなっています。

「N-WGN」に限らずホンダのエンジンは優秀で、ターボ車なら強く踏み込んで加速しても3,000回転以下で走行でき、通常時なら2,000回転を切るレベルで走行できます。その結果、エンジン音が静かで、静粛性が高くなっています。直近で試乗した「デイズ」やダイハツ「新型タント」やよりもパワフルだと感じました。

「デイズ」は、マイルドハイブリッドが搭載されており、エンジンが低回転域からトルクが出る様に設計されているため、蓄電されていればモーターのアシストにより発進は比較的スムーズで、2,000回転程度で発進できる感覚でした。

 

その他、「パドルシフト」、「アジャイルハンドリングアシスト」、ブレーキを踏んだ力に合わせて自動でダウンシフトしエンジンブレーキを効かせる「ステップダウンシフト制御」が採用されているなど、「N-WGN」には”運転が上手くなる”機能が満載です。

また、「N-WGN」は「オートブレーキホールド機能」がオンになっている場合、減速時でのアイドリングストップがないことも個人的には好印象でした。止まりそうで止まらなかった場合の不快なアイドリングストップがありません。「デイズ」と異なり、「電子制御パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド機能」が全車標準装備である点も嬉しいです。

 

上記のことから、加速性能や走行性能は「N-WGN」の方が優秀であるといえます。

 

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ノンターボ車とターボ車の違い

最近の軽自動車は、660ccという低排気量でありながら、数年前とは比べ物にならない程走りが良くなっています。そのため、ノンターボ車でも「エンジンが唸るだけで加速は遅いだろう」と考えていると、いい意味で期待を裏切ってくれます。平地や低速~中速域ではターボ車とそこまで大きくは変わりません。ただ、やはり登り坂になるとパワー不足が顕著に感じられます。

ターボ車は発信加速が良くなっているだけでなく、ノンターボ車なら3,000回転を確実に超えた登り坂で、ターボ車ならより低回転で登れる感じでパワー不足をそこまで感じません。

そのため、登り坂や高速道路をよく走る方はターボ車を選択した方が良いでしょう。

 

乗り心地

両車ともに静粛性は比較的良く、段差による突き上げも昔に比べればかなり抑えられており、乗り心地は1クラス上のBセグメントレベルだと感じました。

加速性能や走行性能が高いこともあり、乗り心地や走りは「N-WGN」の方が優れていると感じました。

 

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【N-WGN vs デイズ】安全性能


日産「デイズ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

N-WGNデイズ
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉インテリジェント エマージェンシーブレーキ
低速衝突軽減ブレーキ機能(後退時)
誤発進抑制機能低速加速抑制機能(前進時)
後方誤発進抑制機能低速加速抑制機能(後退時)
LKAS〈車線維持支援システム〉プロパイロット
路外逸脱抑制機能インテリジェント LI(車線逸脱防止支援)/LDW(車線逸脱警報)
歩行者事故低減ステアリング
渋滞追従機能付ACCプロパイロット
オートハイビームハイビームアシスト
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
パーキングセンサーシステムインテリジェントアラウンドモニター
自動防眩式ルームミラー
SOSコール

上の表には記載していませんが、両車ともにサイドエアバッグ及びカーテンエアバッグシステムが全車標準装備となっている点は素晴らしいです。

 

「デイズ」の方が先進安全装備が多く、総合的に安全性能が高い!

安全機能で比較すると、以下の点で「デイズ」の方が先進的で優秀でしょう。

  • 高速道路上では”ほぼ自動運転”となる「プロパイロット」が搭載されている
  • 後退時の自動ブレーキが搭載されている
  • 全方位カメラ「インテリジェントアラウンドモニター」が搭載されている
  • 後続車のライトの眩しさを防止する「自動防眩式ルームミラー」が搭載されている
  • 「SOSコール」が搭載されている

 

何れの装備も軽自動車というよりも、CセグメントやSUVに搭載されるレベルの内容です。

「プロパイロット」は「N-WGN」の「LKAS〈車線維持支援システム〉」と異なり、65km/h未満でも車線維持支援システムが作動するため、より自動運転に近い機能といえます。
※ただし、「プロパイロット」も50km/h未満なら前車がいないとステアリングアシストは行われない。

あおり運転やもしものトラブルの際に通報できる「SOSコール」が搭載されている点も安心です。

 

自動ブレーキの性能は「N-WGN」の方が優秀!

ただし、以下の点では「N-WGN」の方が優秀です。

  • 自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)に自転車検知機能及び夜間歩行者検知機能が付いている
  • 単眼カメラで車線を検知し、車線を逸脱し歩行者と衝突のおそれがある場合、音とディスプレー表示で警告及びステアリングを車道側にアシストしてくれる機能「歩行者事故低減ステアリング」

 

最大のポイントは、やはり自動ブレーキに自転車検知機能、夜間の歩行者検知機能が搭載されている点でしょう。普段使用する機能ではないものの、もしものことを考えると安心です。

その他、「歩行者事故低減ステアリング」が搭載されている点も安心です。この機能は、60km/h以上など高速域で作動する車線逸脱警報や車線逸脱抑制と異なり、約10km/h~約40km/hで作動する機能で、他車にはあまりない機能となっています。

 

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【N-WGN vs デイズ】価格


ホンダ「N-WGN」公式HPより

価格を比較してみましょう。

 

N-WGNのおすすめグレード&価格

ディーラーで聞いたところ、「N-WGN」の売れ筋グレードは「L・Honda SENSING」(約136万円)「N-WGN Custom」の売れ筋グレードは「Lターボ・Honda SENSING」(約169万円)とのことでした。

 

筆者が考える”おすすめグレード”も、上記と同じです。

理由は、質感や走りを重視した場合は、カスタムモデルの「Lターボ・Honda SENSING」が最も良く、1つ下の「L・Honda SENSING」との価格差が7万円程度しかないからです。コンビシートや15インチアルミホイールなど、装備差を考えると「Lターボ・Honda SENSING」の方がお得です。

ノーマルモデルの場合は、「L・Honda SENSING」と「Lターボ・Honda SENSING」との価格差が16万円程度あり、装備差はそれほどないため、「L・Honda SENSING」の方がお得だからです。

 

ディーラーオプションの8インチナビ(約22万円)を装備すると、「L・Honda SENSING」 は約158万円「Lターボ・Honda SENSING」は約191万円となります。

仮に、ノーマルモデルの「L・Honda SENSING」にLEDヘッドライトを装備させた場合、+約7万円の約165万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

デイズのおすすめグレード&価格

「デイズ」のおすすめグレードは、ノンターボ車なら「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」で約160万円、ターボ車なら「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」で約168万円です。

ノーマルモデルを選択しなかった理由は、LEDヘッドランプや「電動パーキングブレーキ」、「プロパイロット」を装備できないからです。

メーカーオプションの「SOSコール」(約3万円)、ディーラーオプションの9インチナビ(約22万円)とETC(約3万円)を装備すると、「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」 は約188万円「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」は約196万円となります。

ちなみに、ノーマルモデルであれば「X」(約135万円)1択で、「インテリジェントアラウンドモニター」(約3万円)、日産オリジナルナビ取付パッケージ+「SOSコール」(約6万円)、ディーラーオプションの9インチナビ(約22万円)とETC(約3万円)を装備すると、「X」は約170万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

まずノーマルモデルですが、「デイズ」は最大の魅力である先進装備を付けられないだけでなく、「N-WGN」より高くなってしまうため、「N-WGN」の方がおすすめです。

カスタムモデルは、ほぼ同じ価格です。燃費性能もほぼ同じだったため、維持費でもあまり差はないでしょう。

 

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まとめ

今回は、ホンダ「新型N-WGN」と日産「新型デイズ」を徹底比較してみました。

 

比較結果を以下にまとめてみました。

  • 小回りの良さ:引き分け
  • 室内の広さ:引き分け
  • 使い勝手の良さ:「N-WGN」の方が良い
  • 燃費性能:引き分け
  • 加速性能・走行性能:「N-WGN」の方が優秀
  • 安全性能:総合的に「デイズ」の方が安全性能が高い、ただし「N-WGN」の方が自動ブレーキは優秀
  • 価格の安さ:引き分け

 

上記のとおり、それぞれの良さがはっきりしています。

使い勝手や”走り”、自動ブレーキの性能を重視する場合は「N-WGN」を選択した方が良いでしょう。

安全性能の高さ、特に自動運転技術を重視する場合は「デイズ」を選択した方が良いでしょう。

総合的にみれば「N-WGN」の方が優秀だと考えますが、「プロパイロット」や「SOSコール」がある「デイズ」は魅力的です。そのため、個人的には「デイズ」がおすすめです。ただし、ノーマルモデルであれば前述の通り「N-WGN」がおすすめです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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