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【最新】レヴォーグ(F型)とインプレッサ(D型)の違い!インプレッサオーナーが徹底比較してみた

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年5月7日のマイナーチェンジ(年次改良)にてF型となったスバル「レヴォーグ」と、2019年10月10日のマイナーチェンジ(年次改良)にてD型となったスバル「インプレッサ」の違いを徹底比較いたします。

「インプレッサ」は2019年の大幅改良にて安全装備が上位モデルである「レヴォーグ」にかなり近づきましたが、その他の項目でどれほど違うのか?!

「インプレッサ」オーナーである筆者が、ボディサイズ・車内の広さ・燃費性能・加速性能・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)します。

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レヴォーグ、インプレッサスポーツ『ボディサイズの比較』


SUBARU「インプレッサスポーツ」公式HPより
SUBARU「レヴォーグ」公式HPより

ボディサイズの比較

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・レヴォーグ
全長(mm):4,690
全幅(mm):1,780
全高(mm):1,490~1,500
ホイールベース(mm):2,650
車両重量(kg):1,540~1,570
最小回転半径(m):5.4~5.5

・インプレッサスポーツ
全長(mm):4,475
全幅(mm):1,775
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,300~1,400
最小回転半径(m):5.3

 

■ボディサイズの最大の違いは全長
「インプレッサスポーツ」は2016年(5代目、GT/GK系)モデルとなって巨大化しましたので、「レヴォーグ」とのボディサイズの差は縮まりました。大きく異なるのは、全長と車両重量です。

全長については215mmの差があります。これはラゲッジスペースが「レヴォーグ」の方が広い分、長くなっています。つまりリアオーバーハングが「レヴォーグ」の方が長いです。

車両重量は最大で240kgの差があります。車両重量が重いと加速性能的には不利ですが、「レヴォーグ」の場合は全てターボ車となっていますので、車両重量の差はあまり関係ないでしょう。

ホイールベースについては、意外にも「インプレッサスポーツ」の方が長くなっています。

 

ラゲッジスペースの比較

■ラゲッジスペースは圧倒的に「レヴォーグ」の方が広い
ラゲッジスペースの積載量は、「インプレッサスポーツ」が385ℓ(VDA法)なのに対して、「レヴォーグ」は522ℓ(VDA法)あります。「レヴォーグ」の方が約1.4倍広いことになります。

また、「インプレッサスポーツ」は6:4分割可倒式なのに対して、「レヴォーグ」は4:2:4分割可倒式で中央席を独立して倒すこともでき、細かい調整が可能です。

 

車内の広さの比較

■室内は僅かにインプレッサスポーツの方が広い
上記だけみると、「レヴォーグ」の方が全て大きく、広いイメージですが、室内長や室内幅は以下の様に逆転しており、意外にも「インプレッサスポーツ」の方が若干広いのです。

 

  • 「レヴォーグ」の室内長:2,005mm
  • 「インプレッサスポーツ」の室内長:2,085mm

室内長は「インプレッサスポーツ」の方が8cm広い!

 

  • 「レヴォーグ」の室内幅:1,490mm
  • 「インプレッサスポーツ」の室内幅:1,520mm

室内幅は「インプレッサスポーツ」の方が3cm広い!

 

  • 「レヴォーグ」の室内高:1,205mm
  • 「インプレッサスポーツ」の室内高:1,200mm

室内高は「レヴォーグ」の方が5mm高い!

 

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レヴォーグ、インプレッサスポーツ『燃費性能の比較』


SUBARU「インプレッサスポーツ」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

 

・レヴォーグ

・「1.6GT EyeSight」他 ※インテリジェントモード
→16.0km/L(JC08モード)
→10.61km/L(e燃費より)

・「2.0GT-S EyeSight」他 ※インテリジェントモード
→13.2km/L(JC08モード)
→10.17km/L(e燃費より)

 

・インプレッサスポーツ

・「1.6i-L EyeSight」※2WD
17.2km/L(JC08モード)
12.83km/Le燃費より)

・「2.0i-L EyeSight」※2WD
→17.0km/L(JC08モード)
→11.69km/L(e燃費より)

 

「燃費性能」については、「インプレッサスポーツ」の方が優秀です。

「レヴォーグ」は、車両重量が重く、グレード全てがAWD車となっているため、「インプレッサスポーツ」より燃費が悪くなっています。

筆者は「インプレッサスポーツ」の1.6L車のオーナーですが、実燃費は13.0km/Lとなっていますので、上記と大差ありません。

ちなみに、2.0km/L違うと年間で約2万円安くなります。また、「レヴォーグ」の2.0Lターボ車は燃料がハイオクとなっていますので、さらに+約2万円(計4万円)「インプレッサスポーツ」より高くなります。
※年間走行距離1万km、燃料代140円で計算した場合

 

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レヴォーグ、インプレッサスポーツ『エンジン性能の比較』


SUBARU「レヴォーグ」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・レヴォーグ

・「1.6GT EyeSight」他
→最高出力 125kW〈170PS〉/4,800~5,600rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,800~4,800rpm

・「2.0GT-S EyeSight」他
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・インプレッサスポーツ

・「1.6i-L EyeSight」、「1.6i-S EyeSight」
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

 

「エンジン性能」について、上記のとおり、圧倒的にレヴォーグの方が優れています

あくまで参考ですが、0-100km/h加速で比較すると、「インプレッサスポーツ」は何れも10~11秒程度なのに対して、「レヴォーグ」の1.6Lターボ車は8.2秒前後、「レヴォーグ」の2.0Lターボ車は6.7秒前後と、圧倒的に「レヴォーグ」の方が加速性能が優秀なことが分かります。

細かいところでは他にもいろいろとありますが、加速性能の違いが「レヴォーグ」と「インプレッサスポーツ」の最大の違いであるといえます。

 

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レヴォーグ、インプレッサスポーツ『安全性能の比較』


SUBARU「レヴォーグ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

レヴォーグインプレッサスポーツ
ハイビームアシストアダプティブドライビングビーム
警報&お知らせ機能警報&お知らせ機能
プリクラッシュブレーキプリクラッシュブレーキ
AT誤発進(後進)抑制制御AT誤発進(後進)抑制制御
後退時ブレーキアシスト後退時ブレーキアシスト
車線逸脱抑制車線逸脱抑制
ツーリングアシストツーリングアシスト
スバルリヤビークルディテクションスバルリヤビークルディテクション
フロント&サイドビューモニター フロント&サイドビューモニター
全車速追従機能付クルーズコントロール全車速追従機能付クルーズコントロール
ステアリング連動ヘッドランプステアリング連動ヘッドランプ
スマートリヤビューミラー
自動防眩ルームミラー

2019年10月10日のマイナーチェンジ(年次改良)にて、「インプレッサスポーツ」にも「ツーリングアシスト」と「アダプティブドライビングビーム」、「フロント&サイドビューモニター」が搭載されたことにより、「アダプティブドライビングビーム」が搭載されている点では「インプレッサスポーツ」の方が優秀であるといえます。

ただ、「レヴォーグ」には「スマートリヤビューミラー」と「自動防眩ルームミラー」が搭載されていますので、両車一長一短あるといえます。

何れにしても、「レヴォーグ」と「インプレッサスポーツ」の安全性能の差は、ほとんどなくなったと言ってよいでしょう。

 

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レヴォーグ、インプレッサスポーツ『価格の比較』


SUBARU「インプレッサスポーツ」公式HPより

価格について、比較します。

 

レヴォーグのおすすめグレード&価格

「レヴォーグ」のおすすめグレードは、「1.6GT EyeSight Smart Edition」が約300万円、「2.0GT-S EyeSight」が約369万円です。

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」、ディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を加えると、「1.6GT EyeSight Smart Edition」は約324万円「2.0GT-S EyeSight」は約409万円となります。となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+25万円程度の価格になります。

 

インプレッサスポーツのおすすめグレード&価格

「インプレッサ」のおすすめグレードは、「1.6i-S EyeSight」が約224万円、「2.0i-L EyeSight」が約224万円となります。
※何れも2WD車の価格

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」、ディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を加えると、「1.6i-S EyeSight」が約252万円「2.0i-L EyeSight」が約269万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+25万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記金額を比較すると、「レヴォーグ」の方が50万円以上高いことが分かります。

前述の通り、維持費も「インプレッサスポーツ」の方が安くなるため、安くしたいのであれば間違いなく「インプレッサスポーツ」の方が良いでしょう。

さらに安く、お得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回は、スバル「レヴォーグ」とスバル「インプレッサスポーツ」の違いをご紹介しました。

 

「インプレッサスポーツ」の2019年マイナーチェンジ(年次改良)前までは、安全性能についても「レヴォーグ」の方が優秀でしたが、それがなくなったことにより、「レヴォーグ」のメリットは圧倒的な加速性能とラゲッジスペースの広さにあるといえます。

逆に、そこに魅力を感じないのであれば、価格が安く、維持費も安く、安全性能が高く、コスパが良い「インプレッサスポーツ」の方がおすすめです。

「レヴォーグ」が欲しい方は、2020年に予定されているフルモデルチェンジを待ってみるのもありだと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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