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【ミニバン】ぶっちぎりで燃費が良い車6選【2019年版】

車セレクション&おすすめ車

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、日本で人気のミニバンの中でも”燃費性能がぶっちぎりで良い車”を6車種ご紹介します。

その燃費性能は、軽自動車やコンパクトカーすら上回るほど優秀なため、ミニバンの購入を検討されている方は是非参考にしてみてください!

※本記事で紹介している実燃費は、季節や使用環境により異なります。カタログ燃費は2WD車・CVT車・AT車(4WD車及びMT車を除く)の数値です。

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燃費性能が良いミニバン①トヨタ「シエンタ(ハイブリッド)」


トヨタ「シエンタ」公式HPより

まずは、トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」。「アクア」で洗練された1.5Lハイブリッドシステムを搭載しているため、燃費性能はぶっちぎりで優秀!

 

トヨタ「シエンタ」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:28.8km/L
  • WLTCモード:22.8km/L
  • 実燃費:19.99km/L(e燃費より)

 

トヨタ「シエンタ」:おすすめグレード・価格

「シエンタ」のおすすめグレードは、「G Cuero」(2WD/7人乗り)で約258万円です。

SRSサイドエアバッグ、カーナビ、バックガイドモニター、ETC代等を約23万円足すと、「G Cuero」は約281万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いミニバン②ホンダ「フリード(ハイブリッド)」


ホンダ「フリード」公式HPより

1.5L i-DCD ハイブリッドシステムを搭載したホンダのコンパクトミニバン「フリード」。燃費性能ではライバル車「シエンタ」に僅かに劣るものの、加速性能は「シエンタ」を圧倒!

 

ホンダ「フリード」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:27.2km/L
  • WLTCモード:20.8km/L
  • 実燃費:18.55km/L(e燃費より)

 

ホンダ「フリード」:おすすめグレード・価格

「フリード」のおすすめグレードは「HYBRID G・Honda SENSING」(2WD/6人乗り)で約256万円です。

本革巻きステアリングホイールなどがセットのSパッケージ、サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ、カーナビ代等を34万円ほどを足すと、「HYBRID G・Honda SENSING」は約290万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いミニバン③日産「セレナ(e-POWER)」


日産「セレナ」公式HPより

2018年最も売れた人気No1ミニバン、日産「セレナ」。1.2Lハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載したことで、燃費性能だけでなく圧倒的な加速性能を実現。さらに自動運転システム「プロパイロット」の搭載など、安全性能が高いことも大きな魅力。

 

日産「セレナ」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:26.2km/L
  • WLTCモード:ー
  • 実燃費:17.56km/L(e燃費より)

 

日産「セレナ」:おすすめグレード・価格

「セレナ」のおすすめグレードは、「e-POWER ハイウェイスターV」(2WD/7人乗り)で約350万円です。

メーカーオプションの「オートデュアルエアコン」のセット(約8万円)、「プロパイロット」やSRSカーテンエアバッグなどのセーフティパックB(約22万円)、ディーラーオプションのカーナビ、ETC代等を約20万円足すと、「e-POWER ハイウェイスターV」は約401万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いミニバン④ホンダ「ステップワゴン(e:HEV)」


ホンダ「ステップワゴン」公式HPより

2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載したホンダのミニバン「ステップワゴン」。「e-POWER」にも勝るトップクラスの加速性能を実現。燃費性能こそハイブリッド車に劣るものの、1.5Lターボ車も素晴らしい加速性能があるため、まさに”走り”のミニバン!

 

ホンダ「ステップワゴン」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:25.0km/L
  • WLTCモード:20.0km/L
  • 実燃費:17.17km/L(e燃費より)

 

ホンダ「ステップワゴン」:おすすめグレード・価格

「ステップワゴン」のおすすめグレードは、「e:HEV SPADA G・EX」(2WD/7人乗り)で約364万円です。

メーカーオプションのマルチビューカメラシステム、ディーラーオプションのハンズフリースライドドア、カーナビ代等を約40万円足すと、「e:HEV SPADA G・EX」は約404万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いミニバン⑤トヨタ「ヴォクシー/ノア/エスクァイア(ハイブリッド)」


トヨタ「ヴォクシー」公式HPより

大人気のミニバン兄弟、トヨタ「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」。細かなエクステリアの違いはあるものの、基本的に3車同じ車で、最も人気があるのは「ヴォクシー」。「プリウス」で洗練された1.8Lハイブリッドシステムを搭載しているため、燃費性能は優秀。

 

トヨタ「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:23.8km/L
  • WLTCモード:-
  • 実燃費:16.55km/L(e燃費より)

 

トヨタ「ヴォクシー」:おすすめグレード・価格

「ヴォクシー」のおすすめグレードは、「HYBRID ZS“煌Ⅱ”」(2WD/7人乗り)で約344万円です。

メーカーオプションのSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ(約5万円)、ディーラーオプションのカーナビ、ETC代等を約18万円足すと、「HYBRID ZS“煌Ⅱ”」は約367万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いミニバン⑥ホンダ「オデッセイ(ハイブリッド)」


ホンダ「オデッセイ」公式HPより

「ステップワゴン」より1クラス上の高級ミニバン、ホンダ「オデッセイ」。「ステップワゴン」と同じ2.0L i-MMD ハイブリッドシステムを搭載しているため、ミニバントップクラスの加速性能を実現。

 

ホンダ「オデッセイ」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:26.0km/L
  • WLTCモード:20.8km/L
  • 実燃費:16.32km/L(e燃費より)

 

ホンダ「オデッセイ」:おすすめグレード・価格

「オデッセイ」のおすすめグレードは、「HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING」(FF/7人乗り)で約423万円です。

メーカーオプションのカーナビ代等を約24万円足すと、「HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING」は約447万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に1年以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

気になった車、欲しい車がある方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、燃費性能がぶっちぎりで良いミニバンを6車種ご紹介しました。

2018年人気No1は日産「セレナ」、2019年人気No1はトヨタ「シエンタ」、最も安いのは「シエンタ」かホンダ「フリード」、逆に最も高いのはホンダ「オデッセイ」です。

 

今回、燃費性能が優秀な車をご紹介しましたが、燃費性能の良さと同じくらいに”価格の安さ”も重要です。

約250万円する12.0km/Lの車と約300万円する20.0km/Lの車の場合、年間走行距離が約1万km程度で10年使用するとほぼ同じ価格になります。もっと走行距離が短い場合やもっと早く車を乗り換える場合は、安くて燃費が悪い車の方が安くなるため、燃費性能だけでなく価格も重視し、あなたのライフスタイルにあった車を選ぶ様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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