”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

マツダ「MAZDA2」と「CX-3」の違いを試乗した上で徹底比較!どっちが買い!?

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年9月12日に発売された新型マツダ「MAZDA2(マツダ2)」と、マツダのコンパクトSUV「CX-3」を、エクステリア・インテリア・加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。

「MAZDA2(マツダ2)」は2019年、「CX-3」は2018年の改良を受け、デザインや質感、乗り心地や安全性能などが強化され、上位モデルとの差が大きく縮まっています。

そんな両車は果たしてどれほどの性能差があり、どっちが”買い”なのか!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ボディサイズ・エクステリアの比較



マツダ「MAZDA2」公式HPより
マツダ「CX-3」公式HPより

ボディサイズ

・MAZDA2
全長(mm):4,065
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,500~1,550
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,020~1,250
最小回転半径(m):4.7~4.9
最低地上高(mm):145

・CX-3
全長(mm):4,275
全幅(mm):1,765
全高(mm):1,550
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,230~1,370
最小回転半径(m):5.3
最低地上高(mm):160

 

全長は21cm、全幅は7cm、全高は最大で5cm、車両重量は150~200kg程度、最小回転半径は最大で60cm、最低地上高は1.5cm違います。

全長が短く、全幅が5ナンバーサイズで、最小回転半径が5m未満となる「MAZDA2(マツダ2)」の方が扱いやすく、運転しやすいのは間違いありません。

試乗した感覚としても「MAZDA2(マツダ2)」の方が運転しやすく感じましたが、特別「CX-3」だから運転しにくいということはないと思います。

全長や全幅が小さいことは取り回しの面では良いことばかりですが、スタイリング的には「CX-3」の方がカッコいいと個人的には思います。

 

エクステリア

「MAZDA2(マツダ2)」は「デミオ」からフロントやリアのデザインが大きく変更され、かなり質感が高くなっています。フロントデザインは「MAZDA6(マツダ6)」にそっくりで、艶の有るメッシュやメッキ加飾などが施されています。リアもヘッドライトが細くなり、バンパー部分が小さくなっています。

「CX-3」も2018年の改良で、フロントやサイドのメッキガーニッシュ、ピアノブラック塗装のピラーガーニッシュなどが採用され、質感が高くなっています。

「MAZDA2(マツダ2)」はセンターピラーのピアノブラック塗装がないこともあり、横から見た印象は「CX-3」の方が質感が高く感じました。

また、「MAZDA2(マツダ2)」は全長や全幅が小さいため、どうしてもスタイリッシュさに欠け、クラスが低く見えてしまう傾向にあるかと思います。

 

スポンサーリンク

インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較

インテリア


マツダ「CX-3」公式HPより

「MAZDA2(マツダ2)」は、ドアアームレストに合成皮革を採用するなど「デミオ」よりインテリアの質感が向上されています。他社コンパクトカーと比較すると圧倒的に質感が高くなっています。

ただ、エアコンの操作パネルや中央のカップホルダー部については廉価で、他社コンパクトカーよりマシではありますが、インパネなどの質感が高い分残念でした。

「CX-3」は、エアコンの操作パネルなど似た部分も多いですが、合成皮革のニーレストパッドやフロントセンターアームレストなど、間違いなく「MAZDA2(マツダ2)」より質感が高くなっています。

特に気になるのは「MAZDA2(マツダ2)」に改良されたタイミングで「電動パーキングブレーキ」と「オートホールド」が採用されなかった点です。装備面での古さが感じられますし、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」で停車保持機能がない等、機能面でも大きく劣ります。

上記より、インテリアの質感は「CX-3」の圧勝でしょう。

 

居住性・ラゲッジスペース


マツダ「MAZDA2」公式HPより

室内長の比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:1,805mm
マツダ「CX-3」:1,810mm

「CX-3」の方が+0.5cm広い

室内幅の比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:1,445mm
マツダ「CX-3」:1,435mm

「MAZDA2(マツダ2)」の方が+1.0cm広い

室内高の比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:1,210mm
マツダ「CX-3」:1,210mm

室内高に差はない

ラゲッジスペースの比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:280ℓ
マツダ「CX-3」:350ℓ

「CX-3」の方が70ℓ広い

車内の広さ比較 まとめ

室内の広さは上記の数値のとおり、「CX-3」の圧勝でしょう。

ただ、「CX-3」の方が圧倒的に広いのはラゲッジスペースのみで、その他の広さはほとんど同じです。

ラゲッジスペースについては、後部座席を倒した際に段差ができず、フレキシブルボードなどの設定があるため、使い勝手についても「CX-3」の方が優れています。

上記のとおり、室内の広さで「MAZDA2(マツダ2)」が特別劣っているわけではないので、ラゲッジスペースが不満でなければ、狭いから「MAZDA2(マツダ2)」はやめようという考えは必要ないかと思います。

何れにしても、どちらもファミリーカーとしては少し狭めな印象ではあります。

 

スポンサーリンク

快適装備の比較

マツダ「CX-3」公式HPより

「CX-3」には、「MAZDA2(マツダ2)」には無い以下の装備が搭載されています。

  • フロント&リアフォグランプ
  • フロントセンターアームレスト
  • フレキシブルボード
  • 運転席10Wayパワーシート
  • リアシートセンターアームレスト
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートホールド

 

個人的には、普段最も使うであろうフロントセンターアームレスト、電動パーキングブレーキ、オートホールドが最大の違いかと考えます。

何れにしても、「CX-3」の方が利便性の高い装備が多く搭載されています。

 

ただし、「CX-3」には「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」が搭載されていません

「ロードスター」を除き、「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」が搭載されていないのは「CX-3」だけという状況です。しかも、エントリーモデルである「MAZDA2(マツダ2)」にあって「CX-3」にないというのは残念ですね。

「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」があることで、走行安定性や危険回避能力が高められているため、できれば「CX-3」にも搭載してほしいところです。

 

スポンサーリンク

燃費性能の比較


マツダ「MAZDA2」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・MAZDA2(マツダ2)

・1.5Lガソリン ※2WD、6AT
→19.0km/L(WLTCモード)
→14.72km/L(e燃費より)

・1.5Lディーゼル ※2WD、6AT
→21.8km/L(WLTCモード)
→19.36km/L(e燃費より)

 

・CX-3

・2.0Lガソリン ※2WD、6AT
→16.0km/L(WLTCモード)
→12.73km/L(e燃費より)

・1.8Lディーゼル ※2WD、6AT
→20.0km/L(WLTCモード)
→19.82km/L(e燃費より)

 

ガソリン車で比較すると、排気量が小さく、車両重量が軽い「MAZDA2(マツダ2)」の方が優秀です。

ディーゼル車で比較すると、ほとんど差はありません。

さらに、「MAZDA2(マツダ2)」の方が自動車税が5,500円安くなるため、燃費性能及び維持費は「MAZDA2(マツダ2)」の方が安くなるでしょう。

 

スポンサーリンク

エンジン性能・乗り心地の比較


マツダ「CX-3」公式HPより

エンジン性能

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・MAZDA2(マツダ2)

・1.5Lガソリン
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 141N・m〈14.4kgf・m〉/4,000rpm

・1.5Lディーゼル
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,500~2,500rpm

 

・CX-3

・2.0Lガソリン
→最高出力 110kW〈150PS〉/6,000rpm
→最大トルク 195N・m〈19.9kgf・m〉/2,800rpm

・1.8Lディーゼル
→最高出力 85kW〈116PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600~2,600rpm

 

あくまで参考値ですが、0-100km/h加速は1.5Lガソリン、2.0Lガソリン、1.5Lディーゼル、1.8Lディーゼルの何れも10秒~11秒前後といったイメージです。

1.5Lガソリン車は、決してトルクフルでパワーがあるという印象はありませんが、街乗りでパワー不足を感じることはないと思います。ただ、上り坂や追い越し時はパワー不足を顕著に感じるため、「CX-3」の2.0Lガソリン車の方がおすすめです。

ディーゼル車は、加速が“鋭い”というより”力強い”印象で、アクセルを踏み込む上り坂や追い越し時などに低回転域で力強く加速する感じです。パワー的には1.5Lと1.8Lであまり変わりませんが、車両重量が150kg程度軽いため、「MAZDA2(マツダ2)」は「CX-3」以上にその魅力が感じられます。

ただ、加速性能の差はほぼないため、エンジン性能は引き分けとしておきます。

 

乗り心地

「G-ベクタリング コントロール」は共に搭載されているため、ブレーキを踏んだ際に発生する前後のGや、カーブ時に発生する横Gを感じにくく、頭が振られない(揺れない)ため、乗り心地が良く、両車ともに酔いにくい印象です。

静粛性についても、2019年(MAZDA2)及び2018年(CX-3)の改良で強化されており、甲乙つけがたい印象です。

上記より、乗り心地は引き分けとしておきます。

 

スポンサーリンク

安全性能の比較


マツダ「MAZDA2」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

MAZDA2(マツダ2)CX-3
アダプティブ・LED・ヘッドライトアダプティブ・LED・ヘッドライト
ハイ・ビーム・コントロールシステムハイ・ビーム・コントロールシステム
車線逸脱警報システム車線逸脱警報システム
レーンキープ・アシスト・システム
アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付)アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付)
スマート・ブレーキ・サポートスマート・ブレーキ・サポート
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]
ブラインド・スポット・モニタリングブラインド・スポット・モニタリング
リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
360°ビュー・モニター360°ビュー・モニター
交通標識認識システム交通標識認識システム
ドライバー・アテンション・アラートドライバー・アテンション・アラート
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール 全車速追従機能付マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール 全車速追従機能付
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー

「MAZDA2(マツダ2)」と「CX-3」の安全装備の最大の違いは、「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」の有無、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」の停車保持機能の有無です。

 

「CX-3」には、約60km/h以上で走行中に作動し、ライントレースにも対応した車線逸脱抑制機能「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」が搭載されていません。そのため、長距離走行時の負担軽減という意味では「MAZDA2(マツダ2)」より劣るでしょう。

最近は、軽自動車にも搭載が当たり前になりつつある機能であるため、クラスを考えれば「CX-3」にも搭載してほしいところです。

 

「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」は両車ともに全車速追従機能付ではありますが、「MAZDA2(マツダ2)」には「電動パーキングブレーキ」と「オートホールド」が搭載されていないため、停車保持機能がありません。自分でブレーキを踏む必要があるため、多少の手間がかかること、ブレーキを踏み忘れてヒヤッとする場面があるかもしれません。

 

ただ、「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」の有無の方が影響が大きいと思われるため、安全性能は「MAZDA2(マツダ2)」の方が優秀でしょう。

 

スポンサーリンク

価格の比較


マツダ「MAZDA2」公式HPより

価格について、比較します。

 

MAZDA2(マツダ2)のおすすめグレード&価格

「MAZDA2(マツダ2)」のおすすめグレードは、1.5Lガソリン車なら「15S PROACTIVE S Package」(約190万円)、1.5Lディーゼル車なら「XD PROACTIVE S Package」(約216万円)です。

「PROACTIVE S Package」を選択した理由は、フロントグリルがグロスブラック(黒の艶アリ塗装)になるなど質感が高く、「ドライバー・アテンション・アラート」が設定できるからです。

メーカーオプションの「セーフティクルーズパッケージ」とCD/DVDプレーヤー、ナビゲーション用SDカードアドバンス、ETC代等を加えると、「15S PROACTIVE S Package」が約215万円「XD PROACTIVE S Package」が約240万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

CX-3のおすすめグレード&価格

「CX-3」のおすすめグレードは、2.0Lガソリン車なら「20S PROACTIVE」(約238万円)、1.8Lディーゼル車なら「XD PROACTIVE」(約268万円)です。

「PROACTIVE」を選択した理由は、「MAZDA2(マツダ2)」ほど「PROACTIVE S Package」と装備差がなく、比較的安く購入できるからです。

メーカーオプションの「360°ビュー・モニター」とCD/DVDプレーヤー、ナビゲーション用SDカードアドバンス、ETC代等を加えると、「20S PROACTIVE」が約254万円「XD PROACTIVE」が約285万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

ガソリン車で比較すると、「MAZDA2(マツダ2)」の方が40万円程度安くなるでしょう。

ディーゼル車で比較すると、「MAZDA2(マツダ2)」の方が45万円程度安くなるでしょう。

上記より、「MAZDA2(マツダ2)」の方がかなり安く購入できるでしょう。

 

■最も安くなるのは?
年間走行距離が6千km以上であれば、最も安くなる可能性が高いのは維持費が安い「MAZDA2(マツダ2)」のディーゼル車です。

年間走行距離が5千km以下であれば、最も安くなる可能性が高いのは初期費用が安い「MAZDA2(マツダ2)」のガソリン車です。

「CX-3」のガソリン車とディーゼル車のどちらかで迷った場合は、同様に年間走行距離が6千km以上であればディーゼル車の方が安くなる可能性が高くなります。

 

「MAZDA2(マツダ2)」も「CX-3」も比較的安い中古車が多く、”新車同様の中古車”でも”かなり安い”車が多く存在します。さらに安くお得に購入したい方は中古車も検討してみましょう!

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、マツダ「MAZDA2(マツダ2)」と「CX-3」の違いを徹底検証してみました。

 

「MAZDA2(マツダ2)」と「CX-3」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • 運転のしやすさ:「MAZDA2(マツダ2)」の方が取り回しが良い
  • エクステリアやインテリアの質感:「CX-3」の圧勝
  • 車内の広さ:ラゲッジスペースは「CX-3」の圧勝
  • 快適装備:「CX-3」の方が利便性が高い装備が多いが、「GVC Plus」がない
  • 燃費性能:「MAZDA2(マツダ2)」が優秀
  • エンジン性能:引き分け
  • 乗り心地:引き分け
  • 安全性能:「レーンキープ・アシスト・システム」がある「MAZDA2(マツダ2)」の方が便利
  • 価格の安さ:「MAZDA2(マツダ2)」の方が40万円前後安い

 

「MAZDA2(マツダ2)」の方が取り回しが良く、維持費が安く、価格が圧倒的に安いという魅力があります。「CX-3」の方が質感が高く、利便性が高い装備が豊富で、スタイリッシュです。

電動パーキングブレーキなどが搭載されていない点や質感が劣る点は気になりますが、40万円前後の価格差ほどの差であるとは思えません。安全装備は「レーンキープ・アシスト・システム」がある点で「MAZDA2(マツダ2)」の方が便利ですし、クロスオーバーSUVであることを重視しないならば「MAZDA2(マツダ2)」の方がお得であると筆者は考えます。

 

ただ、上記は筆者の考えであり、どの点を重視するかによってどちらが良いかは変わってきます。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント