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冬こそ洗車が大事!~洗車の手順や方法、洗車道具(グッズ)やコンパウンドのおすすめ商品を紹介!

車のお役立ち情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、私が普段行っている極力”楽””安い”洗車手順や方法、そしておすすめの洗車道具(グッズ)をご紹介します。

 

■冬こそ洗車が大事!
冬は寒くて、外で長時間作業するだけでも嫌ですが、冷たい水を使用しないといけないため、できればしたくないものですよね。

しかし、冬に高速道路を走行した後は必ず洗車をした方が良いです!

ご存知の方も多いと思いますが、冬の高速道路には融雪剤が撒かれており、融雪剤は車を錆びさせる塩化カルシウムが主成分となっています。そのため、冬の高速道路を走行した後は、絶対に洗車をした方が良いのです。

雪が普段積もらない地域にお住まいの方でも、高速道路に融雪剤が撒かれている場合がありますので、「雪降ってないから大丈夫か」と放置しない方が良いでしょう。

 

それでは、順番に洗車手順や方法、おすすめの洗車道具(グッズ)をご説明します。

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洗車手順、洗車方法

まずは、洗車手順、洗車方法からご紹介します。

  1. 水を勢いよくを車全体にかける(この際、下回りにも水をかけるようにする)
  2. フロントガラスやリアガラスなど「キイロビン」で油膜取りを行う(テカリが気になる場合)
  3. タイヤ、ホイールを専用のスポンジで洗う
  4. 車の天井部分を洗う
  5. 車の天井以外の部分を洗う
  6. 「ゼロウォーター」でコーティングを行う
  7. マイクロファイバー吸水タオルで拭き取りを行う
  8. コンパウンドで傷消しを行う
  9. 「ガラコ ミラーコートZERO」でサイドミラーに撥水加工
  10. 「ぬりぬりガラコ ハヤデキ」でフロントガラスやサイドガラスを撥水加工

以上です。

 

基本は上から順番に洗っていく感じですが、タイヤとホイールの汚れがボディに飛ぶ恐れがあるので、ボディより先にタイヤとホイールを洗います。

2番、8番、9番、10番は毎回行っても良いですが、必要に応じてやっていただければと思います。

 

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おすすめ!洗車道具(グッズ)

先程、いくつか洗車道具(グッズ)を記載いたしましたが、使用する洗車道具(グッズ)を以下にまとめてみました。

  • シュアラスター(SurLuster)カーシャンプー1000
  • シュアラスター(SurLuster)ゼロウォーター
  • ソフト99(SOFT99)ガラコ ミラーコートZERO
  • ソフト99(SOFT99)ぬりぬりガラコ ハヤデキ
  • ソフト99(SOFT99)超ミクロンコンパウンド液体セット
  • ソフト99(SOFT99)4-X タイヤクリーナ
  • プロスタッフ(Prostaff)キイロビン
  • 100均の洗車スポンジ(柄付き)
  • 100均の台所用スポンジ
  • 100均のマイクロファイバー吸水タオル(4枚程度)
  • 100均の台所用ゴム手袋
  • 100均のバケツ(カーシャンプー用、容量は4L以上)
  • 歯ブラシ
  • メラミンスポンジ
  • 厚紙(ガラコ ミラーコートZERO施工用)

以上です。

 

「ゼロウォーター」だけ2,000円以上しますが、それ以外の商品は全て1,000円以下で購入できます。

そしてポイントなのは、洗車道具(グッズ)のほとんどを100均で用意しているところだと思います。

最初はオートバックスなどで購入した500円以上する商品を使っていたのですが、正直100均と全く同じです。むしろ100均の方が使いやすいとさえ感じました。

シャンプー(シュアラスター)や撥水加工(ガラコ)、油膜取り(キイロビン)はメジャーな物を使用しておりますが、コンパウンド(ソフト99の超ミクロンコンパウンド)はちょっとマイナーかもしれません。安い商品ですが、本当にキレイに傷が消えておすすめです。

 

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洗車のポイント1:水を勢いよくを車全体にかける

最初に勢いよく水をかけて、鉄粉などの汚れを極力取り除きます。
鉄粉などの汚れが残っていれば、シャンプーを付けてスポンジで洗う際に傷をつけてしまう恐れがあるため重要です。

また、冬の高速道路を走行した後であれば、車の下回りにも重点的に水をかけます。
下回りを手で洗車することは難しいため、水をかけて融雪剤を落としましょう。

 

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洗車のポイント2:フロントガラスなどの油膜取りを行う

ガラコなどの撥水加工により、年月が経つとテカって見にくくなる場合があります。また、ワイパー作動時にビビり音がしたりもしますね。

そういったときは、プロスタッフ(Prostaff)の「キイロビン」が便利で信頼性が高いです。ガラコ程度であれば簡単に落とせます。

また、フロントガラスについては撥水性より親水性がある方が良いと私は考えています。そのため、「キイロビン」による施工と年に1回のワイパー交換だけで十分だと考えています。

なので、前や後ろが見にくいなと感じたら、「キイロビン」とワイパー交換をしてみましょう!

 

 

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洗車のポイント3:タイヤ、ホイールを専用のスポンジで洗う

■ボディとタイヤ、ホイール用のスポンジは分けよう
タイヤとホイールを洗う際の注意点として、スポンジはボディ用、タイヤ&ホイール用と必ず分けて使用しましょう。

タイヤを洗ったスポンジでボディを洗ってしまったら、スポンジに付いた砂なのでボディに傷をつける恐れがあるためです。

また、タイヤを洗う際は、ゴシゴシ洗うというより、スポンジで軽くなでる程度で十分です。あまり強力な洗剤やブラシなどでゴシゴシするとタイヤの劣化につながる恐れがあるためです。

 

■ホイールを洗うのに特別な物は必要ない
私はホイールを洗う際のシャンプーに、ボディ用のシュアラスター「カーシャンプー1000」を使用しています。ホイール専用の物も販売されていますが、正直「カーシャンプー1000」で普通にキレイになります。

使う道具は、100均の台所用スポンジと使い古しの歯ブラシだけで十分です。これも専用のホイール用ブラシなどが販売されていますが、結局のところ台所用スポンジの方が万能です。

 

 

■タイヤ交換時に普段できない施工をしよう
ナット部分の汚れについては、洗車時では限界があるので、私はスタッドレスタイヤと交換する年に1回のタイミングで洗っています。年月が経つと結構頑固な汚れになるのですが、「激落ちくん」の様なメラミンスポンジを使用すればキレイに落ちます。

また、同じタイミングでスプレータイプの水性タイヤワックス(ソフト99の「4-X タイヤクリーナ」)を施工しています。400円以下で購入しましたが、雨が濡れても結構長持ちして艶があるタイヤを演出してくれます。タイヤワックスは、ボディに付いたら嫌ですし、タイヤにあまり良くないという話もあるので、タイヤ交換時の年に1回のタイミングでしか使用していません。

 

 

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洗車のポイント4:車のボディを洗う

車のボディを洗う際の注意点として、スポンジで力強く洗うというよりは、大量の泡を付けて泡で汚れを落とすイメージで行うことが重要です。

あまり力強く洗うとボディに傷をつけてしまう恐れがあるためです。柄付きのスポンジで優しく一方向になでる様な感じで洗ってあげましょう。

また、日差しが強いときなど、泡がついたまま長い時間放置しているとシミになる可能性があるので、極力部分ごとに水で泡を洗い流すようにしましょう。

 

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洗車のポイント5:「ゼロウォーター」でコーティングを行う

車全体のシャンプー洗車が終われば、次は「ゼロウォーター」でコーティングを行います。

「ゼロウォーター」は濡れたままでも使用できますので、拭き取りついでに行います。50cm四方を目安に1プッシュスプレーして使用します。

ここで重要なのが、拭きながら傷がないかチェックしながら作業を行うことです。「ゼロウォーター」に傷けし効果はあまりないので、後半のコンパウンドで作業をする場所をチェックしておきます。

私は車を購入してから、ずっと「ゼロウォーター」を使用していますが、結構ツヤがでて気に入っています。作業も拭き取りの工程で行えるので”楽”であるというのも良いですよね。

 

 

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洗車のポイント6:マイクロファイバー吸水タオルで拭き取りを行う

「さっき拭き取りしたのに、また拭き取り?」と思われる方もいるかもしれませんが、1回の拭き取りでは水が残っていることが多いですし、「ゼロウォーター」施工時はガラス面を拭いていないので、この2度目、3度目の拭き取りで綺麗にしていきます。

若干手間ではありますが、しっかり拭き取ることでシミなどが残らない様にすることができます。

 

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洗車のポイント7:コンパウンドで傷消しを行う

先程チェックした箇所を、ソフト99の「超ミクロンコンパウンド」を使用して傷けしを行います。

「超ミクロンコンパウンド」には専用のスポンジが付いており、基本的には専用スポンジを使用すれば良いと思いますが、ドアノブの内側などはクロスで施工するのが便利です。

よほど深い傷でなければ、ほとんど「超ミクロンコンパウンド」で傷けしが可能です。

 

 

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洗車のポイント8:ガラスやミラーに撥水加工を行う

最後に「ガラコ」などを使用して撥水加工を行います。

フロントガラスについては前述の通り、撥水性より親水性がある方が良いと私は考えています。そのため、「キイロビン」による施工と年に1回のワイパー交換だけで十分だと考えています。

ただ、サイドガラスやサイドミラーが降雨時にかなり見にくくなってしまうので、「ガラコ」による撥水加工がおすすめです。

サイドガラスを「ぬりぬりガラコ ハヤデキ」施工後は、乾いたタオルでの拭き取りを行いますが、この際洗車後の拭き取りで使用したタオルを同じ物を使用しない様にしてください。「ガラコ」拭き取りのタオルを用意しておくことをおすすめします。

 

 

また、サイドミラーに「ガラコ ミラーコートZERO」を施工する際、ボディに「ガラコ」がかからない様にサイドミラーに厚紙をセットする必要がありますので、洗車時に厚紙を忘れない様にしましょう。

 

 

上記のサイドガラスとサイドミラーへの「ガラコ」施工により、降雨時の視界が劇的に良くなります。

 

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まとめ

今回ご紹介した洗車手順だと、概ね1時間~2時間程度の作業時間となります。撥水加工やコンパウンドの傷けし作業の有り無しで作業量が大きく変わります。

寒い冬や熱い夏は結構キツい時もありますが、上記の工程で新車時の綺麗さを安い費用で保つことが可能です。できれば月に1度、最悪3ヶ月に1回は洗車するようにすることをおすすめします。

ただ前述の通り、冬の高速道路を走行した後や長距離ドライブを行った後などは、すぐに洗車されることをおすすめします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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