【Cセグメント おすすめ】カローラフィールダー・インプレッサを試乗、比較、評価してみた&フルモデルチェンジ(2018)情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回はおすすめのCセグメント車をご紹介します。
今回の車種はスバル インプレッサスポーツとトヨタ カローラフィールダーです!

私の愛車はスバル インプレッサスポーツですが、インプレッサスポーツとの違いについても徹底比較、評価(レビュー)します。

まず、各車のボディタイプについては、以下の通り。

  • スバル インプレッサは、ハッチバックタイプのインプレッサスポーツ、
    セダンタイプのインプレッサG4
  • トヨタ カローラは、ステーションワゴンタイプのカローラフィールダー、
    セダンタイプのカローラ アクシオ

また、2017年時点での、各社のマイナーチェンジ情報は、以下の通り。

  • スバル インプレッサは、2017年9月11日にマイナーチェンジ(B型)
  • トヨタ カローラは、2017年10月11日にマイナーチェンジ

スバルは毎年マイナーチェンジを行います。
カローラは同モデルが発売されてから2度目のマイナーチェンジであり、同モデルでは最後のマイナーチェンジになるかと思われます。

ちなみにカローラフィールダーは、2019年にフルモデルチェンジを行う見込みです。
試乗した際にディーラーから聞いた話では、2017年にフルモデルチェンジの予定があったそうですが、マイナーチェンジにとどまり、延期になったようです。

現在入ってきている最新のフルモデルチェンジ(次期カローラ)情報も、最後にご紹介します。

それでは、カローラ、インプレッサの違いについて、順番に解説していきます。

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Cセグメントとは


インプレッサやカローラは、Cセグメントとよばれる分類に該当します。

セグメントとは、車の分類のことで、A~Jのアルファベットで表記され、後半になるほど大型、高級な車となります。

Cセグメントとは、全長4350mm〜4600mmのセダンまたはステーションワゴン、全長4200mm〜4500mmのハッチバックが該当します。
ただし、明確な数値基準はないようです。

人気セグメントの代表的な車種は、以下のとおりです。

  • Aセグメント:ホンダ N-BOX、ダイハツ タントなどの軽自動車
  • Bセグメント:トヨタ アクア、ホンダ フィットなどのコンパクトカー
  • Cセグメント:マツダ アクセラ、トヨタ オーリス、トヨタ カローラ、スバル インプレッサ、フォルクスワーゲン ゴルフ、トヨタ プリウスなど
  • Dセグメント:トヨタ ヴォクシー、日産 セレナ、トヨタ カムリ、スバル レガシィなど
  • Eセグメント:トヨタ アルファード、ホンダ オデッセイ、トヨタ クラウンなど
  • Sセグメント:スポーツカー
  • Jセグメント:ホンダ ヴェゼル、トヨタ C-HRなどのSUV

ボディーサイズの比較


トヨタ「カローラフィールダー」公式HPより

カローラフィールダー、インプレッサスポーツ、それぞれのボディーサイズを比較します。

・カローラフィールダー
全長(mm):4,400(“W×B”は4,410)
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,465~1,535(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
ホイールベース(mm):2,600
車両重量(kg):1,110~1,200(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):4.9(“W×B”は5.5)

・インプレッサスポーツ
全長(mm):4,460
全幅(mm):1,775
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,300~1,400(グレード、2WD or AWDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

一見すると、両車似たようなボディーサイズですが、微妙に異なります。

カローラフィールダーはインプレッサスポーツと異なり、5ナンバーサイズなので、全幅は1,695mmに抑えられています。
全長やホイールベース、最小回転半径もカローラフィールダーの方が小さいのでカローラフィールダーの方が取り回しは良いです。
ただし、“W×B”は最小回転半径が5.5となるため、“W×B”と比較した場合はインプレッサスポーツの方が小回りが良くなります

車両重量は、カローラフィールダーの方が200kgほど軽いです。

■補足
今更ですが5ナンバーと3ナンバーの違いについて、
「全長4.7メートル以下」、「全幅1.7メートル以下」、「全高2.0メートル以下」、「ガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下」を全て満たしていた場合5ナンバーとなります。
1項目でも上回れば3ナンバーとなります。

3ナンバーだから税金が高くなるということはありません。
最近の車は大きくなっていく傾向にありますので、5ナンバーの車は貴重な存在になっていくかもしれません。
日本の狭い道には5ナンバーの方が適しているでしょう。

運転のしやすさ、視界の良さの比較


トヨタ「カローラフィールダー」公式HPより

運転のしやすさ、視界の良さはとても重要です。
最近は自動ブレーキシステムなども付いているのが当たり前になってきてはいますが、基本的にはまだまだ人間の目視確認がほとんどです。

・カローラフィールダー
カローラフィールダーは、見やすさ、視界の良さはとても良いです。
実際に試乗した際も、マツダ アクセラスポーツやトヨタ オーリスよりも見やすいと感じました。
フロントノーズがマツダ アクセラスポーツやスバル インプレッサスポーツより若干短く、インパネに位置感覚の目安となるセンターマークの設置や、サイドミラーの位置を少し後方に配置するなど視界を良くする工夫が施されています。

・インプレッサスポーツ
インプレッサスポーツは、フロントガラスの傾斜具合は圧迫感もなく、ピラーの位置は視界の邪魔になりません。かなり見やすいです。

購入後も、見にくいと感じたことはありません。
リアについては、基本的にバックカメラを使いますが、見にくいと感じたことはありません。
スバルが「0次安全」と言って主張しているだけあって、視界は良いです。

「運転のしやすさ、視界の良さ」については、両車ともにとても良いです。
強いていうなら、インプレッサスポーツは「フロントノーズが少し長いな」と購入してから何度か思いました。慣れの問題であるかとは思いますが。

デザイン(エクステリア、インテリア)の比較


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

デザイン(エクステリア、インテリア)は、人によって完全に意見が分かれるところだと思います。

・カローラフィールダー



トヨタ「カローラフィールダー」公式HPより

・インプレッサスポーツ



SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

インテリアは、カローラフィールダーはハイブリッドの“W×B”に試乗したのですが、シートは合皮が多用されているため、同クラスとして質感の高さを感じました。
“W×B”の場合、シートはファブリック&合皮が標準装備です。
インプレッサスポーツもオプションで本革シート(ブラックレザー・フロントシートヒーター付)を選択できます。

エクステリアは、インプレッサスポーツの方がスポーティーでカッコイイと感じました。
特に横から見た印象はインプレッサスポーツの方が良いと感じました。

しかし、デザイン(エクステリア、インテリア)は本当に人によって好みが分かれるところなので、購入される方の主観で決めていただくのが1番だと思います。

自分が最もカッコイイと思った車を購入するようにしてください。

燃費性能の比較

燃費性能について、比較していきます。
同グレードの中で、最も燃費性能の高いもので比較します。
また、ユーザーが投稿した実燃費を集計した e燃費の値もカタログ燃費の下に記載します。

・カローラフィールダー

・ガソリンエンジンモデル(1.5G、1.5X)
→23.0km/L(※2WD)
→16.00km/L(e燃費より)

・ハイブリッドモデル(HYBRID)
34.4km/L
19.92km/L(e燃費より)

・インプレッサスポーツ

・ガソリンエンジンモデル(1.6i-L EyeSight)
→18.2km/L(※2WD)
→12.46km/L(e燃費より)

「燃費性能」については、ガソリンモデルで比較するとカローラフィールダーの方が良いです。
さらにカローラフィールダーには、ガソリンモデルの約1.5倍の燃費性能のハイブリッドモデルがあるため、「燃費性能」のみでみれば、圧倒的にカローラフィールダーの方が優れています。

エンジン性能の比較


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。
カローラフィールダーはハイブリッドモデル、インプレッサスポーツは1.6Lモデルで試乗比較した感想も記述します。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

・カローラフィールダー

・ガソリンエンジンモデル(1.5G、1.5X ※2WDの値)
→最高出力 80kW〈109PS〉/6,000rpm
→最大トルク 136N・m〈13.9kgf・m〉/4,400rpm

・ガソリンエンジンモデル(1.8S)
→最高出力 103kW〈140PS〉/6,200rpm
→最大トルク 172N・m〈17.5kgf・m〉/4,000rpm

・ハイブリッドモデル(HYBRID)
エンジン
→最高出力 54kW〈74PS〉/5,200rpm
→最大トルク 111N・m〈11.3kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 45kW〈61PS〉
→最大トルク 169N・m〈17.2kgf・m〉

・インプレッサスポーツ

・ガソリンエンジンモデル(1.6i-L EyeSight)
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・ガソリンエンジンモデル(2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSight)
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

「エンジン性能」について、カローラフィールダーはハイブリッドモデル、インプレッサスポーツは1.6Lモデルを試乗した感想としては、インプレッサスポーツの方が加速も滑らかで、走っていて楽しいと感じました。

インプレッサスポーツは2.0Lモデルもあるので、高速域での加速や走る楽しさは圧倒的にインプレッサスポーツの方が良いといえます。

カローラフィールダーについては、やはり燃費重視の車という感じでした。

ラゲッジスペースの比較


トヨタ「カローラフィールダー」公式HPより

ラゲッジスペースについて、比較します。
両車6:4分割可倒となっていますが、積載できる荷物の容量が異なります。

カローラフィールダーが「407L」、インプレッサスポーツが「385L」となっています。

ラゲッジスペースの広さは、やはりステーションワゴンのカローラフィールダーの方が広いです。
ワンタッチでシートを倒せる機能もあるため、ラゲッジスペースの使い勝手はとても良いです。

居住性、後部座席の比較


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

車の居住性、後部座席の広さについて、比較します。

まず室内長で比較すると、カローラフィールダーが「1,945mm」、インプレッサスポーツが「2,085mm」となっています。

実際試乗した際の感想としては、両車ともに同じくらいの広さかなという印象でした。
カローラフィールダーの場合は、後部座席中間の床がフラットになっていて、さらに後部座席にリクライニング機能もあるため、快適です。

安全性能の比較


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

安全性能を比較します。
下表に両車の機能を整理しています。同機能を同行に示しています。

カローラフィールダー インプレッサスポーツ
オートマチックハイビーム ハイビームアシスト
レーンディパーチャーアラート 警報&お知らせ機能
プリクラッシュセーフティシステム プリクラッシュブレーキ
ドライブスタートコントロール AT誤発進(後進)抑制制御
インテリジェントクリアランスソナー 後退時自動ブレーキシステム
アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)
  スバルリヤビークルディテクション
  サイドビューモニター
クルーズコントロール 全車速追従機能付クルーズコントロール
ステアリング連動ヘッドランプ

・カローラフィールダー
カローラフィールダーは、機能が少なく、衝突回避機能も歩行者を認識できない等、明らかにインプレッサスポーツよりも劣ります。

トヨタには、カローラフィールダーに設定されている「Toyota Safety Sense C」よりも高機能な「Toyota Safety Sense P」があるのに、カローラフィールダーや価格の低い車種には設定されていません(プリウスなどには設定)。
2017年のマイナーチェンジで「ドライブスタートコントロール」、「インテリジェントクリアランスソナー」の機能を追加しています。
しかしながら、乗車している人間の命を守るための重要な機能なので、「Toyota Safety Sense P」を全車種標準にすべきだと、私は思います。

ただ、トヨタの同クラスのオーリスはSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグがオプション装備なところを、カローラフィールダーは標準装備にしているところは、多少良くなっています。
※オーリスには「ドライブスタートコントロール」、「インテリジェントクリアランスソナー」もありません。

・インプレッサスポーツ
インプレッサスポーツは、「全車速追従機能付クルーズコントロール」が「0km/h~」から行えるところ、アイサイトの衝突回避機能の高さ、信頼性の高さが優れています。
また、歩行者保護エアバッグを標準装備するなど、他車にはない装備もあります。

安全性能は、スバル インプレッサスポーツの方が圧倒的に良いといえます。

価格の比較(カローラおすすめグレード)

価格について、比較します。

カローラフィールダーのおすすめグレード&価格

トヨタ カローラフィールダーは、1.5Lガソリンモデル、1.8Lガソリンモデル、ハイブリッドモデルがありますが、人気なのはやはり“W×B”のハイブリッドモデルと1.5Lガソリンモデルでしょう。

“W×B”と通常モデルの違いは、フロントロアグリルがメッシュパターン、メッキ加飾されたフロントフォグランプ、リヤロアガーニッシュ、シャークフィンアンテナ、シートに合皮が使用される等、かなりエクステリア、インテリアともに質感が高くなっています
社用車でもよく見かけるカローラフィールダーなので、社用車とは一味違うカッコイイフィールダーにしたいですよね。

上記から“W×B”を比較対象とすると、ガソリンモデルの「1.5G“W×B”」が約217万円、ハイブリッドモデルの「HYBRID G“W×B”」が約254万円となります。

さらに「インテリジェントクリアランスソナー」を追加するとガソリンモデルの「1.5G“W×B”」約220万円、ハイブリッドモデルの「HYBRID G“W×B”」約257万円となります。

インプレッサスポーツのおすすめグレード&価格

スバル インプレッサスポーツのおすすめグレードは、「1.6i-L EyeSight」が約195万円、「2.0i-L EyeSight」が約218万円となります。

さらに全ての安全性能や本革巻きなどのオプションを加えると、「1.6i-L EyeSight」約218万円「2.0i-L EyeSight」約235万円となります。

■価格比較 結果

ナビ代を15万円ほどを足して、1.5Lガソリンモデル(インプレッサスポーツは1.6L)で比較すると、カローラフィールダーの「1.5G“W×B”」は約235万円、インプレッサスポーツの「1.6i-L EyeSight」が約233万円となります。

初期費用は「HYBRID G“W×B”」が最も高くなっていますが、燃費が圧倒的に良いため、10年間使用することを考えると、逆転する可能性は高いです。

ナビについて追記すると、トヨタのナビは、「T-Connectナビ」のみの選択、
スバルは、一般的に販売されているナビメーカーのナビ(ストラーダ、楽ナビ、サイバーナビ等)を選択することができます。

カローラ(オーリス)フルモデルチェンジ情報


トヨタ公式HPより

カローラ(オーリス)のフルモデルチェンジ情報について、ご紹介します。

次期カローラ(オーリス)は、トヨタ新世代プラットフォームTNGAを採用して、2018年中にフルモデルチェンジを行います。

■第88回ジュネーブ国際モーターショー情報
2018年3月6日から開催された「第88回 ジュネーブ国際モーターショー」で新型オーリスが公開されました。

パワートレーンは、従来モデルよりある1.2リッターのガソリンエンジン搭載モデルのほか、122HPを発生する1.8リッターエンジン、または180HPを発生する2.0リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルを設定するとのこと。

全長は40mm長くなり、全幅は30mm広く、全高は25mm低くなり、ルーフやピラーがブラックになる2トーンカラーもオプションで設定されるそうです。


トヨタ公式HPより

■ニューヨーク国際モーターショー2018情報
2018年3月30日から開催された「ニューヨーク国際モーターショー2018」で新型カローラハッチバック(現オーリス)が公開されました。

アメリカでは「カローラiM」の後継モデルとして2018年夏より発売されます。
日本でも2018年初夏よりトヨタ カローラ店より販売を開始する予定です。

新しいカローラハッチバック(現オーリス)の特徴は、以下のとおりです。

1.新しいプラットフォーム
新しいプラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)のGA-Cプラットフォーム」の採用。
エクステリアのデザインコンセプトは「シューティングロバスト」。

TNGAのプラットフォームにより、現行型よりも全高を25mm低く、全幅は30mm広く、全長・ホイールベースは40mm長くなります。

■主要諸元

ホイールベース 2,640mm(現行型+40mm)
全長 4,370mm(現行型+40mm)
全幅 1,790mm(現行型+30mm)
全高 1,435mm(現行型-25mm)

2.新型エンジン
新型直列4気筒直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」、世界初の発進用ギヤを採用した新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」、新型6速マニュアルトランスミッションを採用。

3.第2世代型「Toyota Safety Sense」
第2世代型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準搭載(以下着色は新機能)
歩行者検知(昼間・夜間)、自転車検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」、
・前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)」
レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う「レーントレーシングアシスト(LTA)」
・車線逸脱による事故予防に貢献するステアリング制御機能付き「レーンディパーチャーアラート(LDA)」
・夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム(AHB)」
カメラで認識した道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示する「ロードサインアシスト(RSA)」

新しいエンジンの採用によって、燃費性能の向上とスムーズで力強い走りを実現したとのこと。とても期待できそうですよね。

また、「Toyota Safety Sense」が第2世代型となったことで、夜間での歩行者検知や自転車の検知、クルーズコントロール時のハンドルアシストや道路標識の自動認識など、従来の「Toyota Safety Sense」から機能がかなり増加しています。
予防安全の面では、他社より少し遅れをとっていた面もありましたので、これも楽しみですね。

以降の最新情報は以下の記事でまとめていますので、是非読んでみてください。

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回は他の記事でも度々紹介していた、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の最新情...

カローラスポーツに試乗してみました。
以下の記事で各国産Cセグメント車と比較する形でご紹介していますので、是非読んでみてください。

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。 今回の車種は2018年6月26日に発...

カローラアクシオ、カローラフィールダーのフルモデルチェンジ情報


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

※上記はカローラ ツーリング スポーツ(カローラフィールダー)の写真
セダンのアクシオとワゴンのフィールダー(カローラ ツーリング スポーツ)もカローラスポーツから遅れて2019年にフルモデルチェンジとなりそうです。
両モデルともプラットフォームはTNGAとなり、パワートレインはカローラスポーツ(1.2Lターボエンジン&1.8Lハイブリッド)と共有することになると予想されます。

さらにカローラ ツーリング スポーツには、システム最高出力180PSの2.0Lハイブリッドモデルもラインナップされます。

カローラ スポーツと比べて、ホイールベースは2640mmから60mm延長の2700mmとなり、前後シート間の距離を928mmに延長ラゲッジスペースも598L(VDA方式)に拡大されます。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。