【SUV おすすめ】ヴェゼル マイナーチェンジ(モデルチェンジ)【2018】比較、変更点、評価&おすすめグレード

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回はおすすめSUV、ホンダ ヴェゼルの2018年マイナーチェンジ(モデルチェンジ)の内容についてご紹介します。

また、ドケチ超節約家インプレッサスポーツユーザーの私が選ぶ、ホンダ ヴェゼルのおすすめグレードもご紹介します。
現在はインプレッサスポーツに乗っていますが、インプレッサスポーツ購入時にヴェゼルも試乗、検討しましたので、参考にしてみてください。

最後に現在入ってきているホンダ ヴェゼルの追加モデル情報2019年フルモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

ホンダ ヴェゼルの2018年マイナーチェンジ(モデルチェンジ)の変更内容についてですが、2013年12月20日に発売されたホンダ ヴェゼルは、2018年2月15日にマイナーチェンジ(年次改良)モデルを発表しました。

主な変更内容は以下のとおりです。

  • 「ホンダ・センシング」を全車標準装備
  • フロントバンパーのデザインを変更
  • インラインタイプのLEDヘッドライトを採用
  • ボディーカラーに、「プラチナホワイト・パール」、「オーロラアメジスト・メタリック」、「シルバーミストグリーン・メタリック」の3色を新たに追加
  • フロントシートの形状やステッチを変更、ホールド性と質感を向上
  • 「Apple CarPlay」、「Android AutoTM」に新たに対応
  • ガソリンモデルの燃費を21.2km/L(JC08モード)に向上

上記の他、加速をよりスムーズにするチューニングや静粛性の向上など施されています。

ホンダ ヴェゼルは2014年から2016年まで3年連続SUV新車登録台数1位と圧倒的な人気を誇っていましたが、2017年にトヨタ C-HRに倍近い差をつけられて抜かれてしまっています。

今回のマイナーチェンジでどこまで差を縮められるか、逆転できるか、気になるところです。
※2014年(ヴェゼル):累計販売台数10万479台
※2015年(ヴェゼル):累計販売台数7万1021台
※2016年(ヴェゼル):累計販売台数7万3889台
※2017年(ヴェゼル):累計販売台数6万4332台、(C-HR):累計販売台数11万7299台

それでは、ホンダ ヴェゼルのおすすめグレードや各グレードの違いについて、順番に解説していきます。

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【ヴェゼル】グレードについて


Honda「ヴェゼル」公式HPより

2018年2月15日のマイナーチェンジ時点で、ホンダ ヴェゼルのグレードは以下のとおりです。
※価格は全て消費税8%込み、2WDの価格

■ガソリン車

  • G・Honda SENSING(2,075,000円)
    ※Honda SENSINGなし(1,965,000円)
  • X・Honda SENSING(2,165,000円)
    ※Honda SENSINGなし(2,095,000円)
  • RS・Honda SENSING(2,475,000円)

■ハイブリッド車

  • HYBRID・Honda SENSING(2,460,000円)
    ※Honda SENSINGなし(2,350,000円)
  • HYBRID X・Honda SENSING(2,539,000円)
    ※Honda SENSINGなし(2,469,000円)
  • HYBRID Z・Honda SENSING(2,710,000円)
  • HYBRID RS・Honda SENSING(2,810,000円)

私の愛車はスバル インプレッサスポーツですが、購入の際にホンダ ヴェゼルも比較、検証しました。そのとき(およそ2年前)は、上記の価格から20万円ほど安かったかと思います。
どの車も同じ流れかと思いますが、どんどん価格が高くなっている印象ですね。

ガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに、ホンダ・センシングのないモデルも一部グレード(上記一覧で※印で記載)で選択できます。
7万円~9万円くらい安くなりますが、特別何か嫌な理由がなければ、保険と思って装備しておいた方が良いでしょう。

ホンダ ヴェゼルの場合、ガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが、売れ筋はハイブリッドモデルです。

【ヴェゼル】ガソリン車のおすすめグレード


Honda「ヴェゼル」公式HPより

ホンダ ヴェゼルはガソリンモデルが「G・Honda SENSING」、「X・Honda SENSING」、「RS・Honda SENSING」と3つあります。その中で最もおすすめなグレードを検証します。

以下に特に重要な差異について、まとめました。

  1. 「G」にはサイドエアバッグシステムがない
  2. 「G」にはフォグライトがない、「X」はハロゲン、「RS」はLED
  3. 「G」はホンダインターナビ取付不可 ※「X」、「RS」はオプション取付可
  4. 「G」はスピーカー数が4つ
  5. 「G」はステアリング、セレクトレバーが本皮巻きの選択不可
    「X」もセレクトレバーの本皮巻きの選択不可
  6. 「G」はルームミラーに自動防眩機能なし
  7. 「G」はホイールがフルホイールキャップ

当然ですが、最も安い「G・Honda SENSING」は装備が限られます。
特に気になるのは、「サイドエアバッグシステム」がないところです。
「サイドエアバッグシステム」は購入してから後付けというわけにはいきませんし、安全はお金には変えられないものがあります。

エアバッグ以外は質感、見た目の問題で、気になるか、ならないかは購入される方の感性によって変わりますが、個人的には「フルホイールキャップ」や「フォグランプの位置にカバー」がされているというのは、ありえません。

価格も「X・Honda SENSING」と比べて9万円の差しかないため、特別な理由がなければ、「G・Honda SENSING」の選択はなくなります。

「RS・Honda SENSING」にすれば、「パフォーマンスダンパー」や「パドルシフト」が装備され、エクステリアも「LEDフォグライト」、「18インチアルミホイール」が装備、インテリアも質感の向上され「X・Honda SENSING」と比べて、かなり上質になります。
ただし、その分価格も31万円上がります。

乗り心地で若干不評があるヴェゼルですので「パフォーマンスダンパー」は欲しいところです。また「パドルシフト」はあった方が間違いなく楽しいです。そのため、予算があれば間違いなく「RS・Honda SENSING」がおすすめです。

特にこだわりがないのであれば、コスパの良い「X・Honda SENSING」がおすすめです。

【ヴェゼル】ハイブリッド車のおすすめグレード


Honda「ヴェゼル」公式HPより

ホンダ ヴェゼルのハイブリッドモデルは「HYBRID・Honda SENSING」、「HYBRID X・Honda SENSING」、「HYBRID Z・Honda SENSING」、「HYBRID RS・Honda SENSING」と4つあります。その中で最もおすすめなグレードを検証します。

以下に特に重要な差異について、まとめました。
※「HYBRID・Honda SENSING」は無印として表記します。

  1. 「無印」にはサイドエアバッグシステムがない
  2. 「無印」にはフォグライトがない、「X」はハロゲン、「Z」と「RS」はLED
  3. 「無印」はホンダインターナビ取付不可 ※「X」、「RS」はオプション取付可
  4. 「無印」はスピーカー数が4つ
  5. 「無印」はステアリングの選択不可
  6. 「無印」はルームミラーに自動防眩機能なし
  7. 「無印」はホイールがフルホイールキャップ

先程のガソリン車と同じですが、最も安い「HYBRID・Honda SENSING」は装備が限られます。
特に気になるのは、「サイドエアバッグシステム」がないところです。
「サイドエアバッグシステム」は購入してから後付けというわけにはいきませんし、安全はお金には変えられないものがあります。

エアバッグ以外は質感、見た目の問題で、気になるか、ならないかは購入される方の感性によって変わりますが、個人的には「フルホイールキャップ」や「フォグランプの位置にカバー」がされているというのは、ありえません。

価格も「HYBRID X・Honda SENSING」と比べて7万9千円の差しかないため、特別な理由がなければ、「HYBRID・Honda SENSING」の選択はなくなります。

「HYBRID Z・Honda SENSING」にした場合の追加装備として「リバース連動ドアミラー」、「全ドアワンタッチ式パワーウィンドウ」、「パフォーマンスダンパー」、ステアリングやシートなどの質感の向上など、かなり上質な装備になります。
「HYBRID X・Honda SENSING」と比べて17万1千円のアップとなります。

「HYBRID RS・Honda SENSING」とした場合、RS専用の「パフォーマンスダンパー」や「VGR(可変ステアリングギアレシオ)」など走りに関する装備が追加となりますが、「HYBRID X・Honda SENSING」と比べて27万1千円のアップとなります。

「HYBRID X・Honda SENSING」と比べて17万1千円価格は上がるものの、乗り心地で若干不評があるヴェゼルですので「パフォーマンスダンパー」は欲しいところです。
また、インテリアの質感や快適装備を考えると「HYBRID Z・Honda SENSING」の方がお得でしょう。

「HYBRID RS・Honda SENSING」は快適装備よりも走りにこだわる装備を重視しています。
個人的には「HYBRID Z・Honda SENSING」で装備される「カラードボディロアガーニッシュ」により、車全てをほぼ1色にされるのが嫌なため、それだけでも「HYBRID RS・Honda SENSING」にしたくなります。
「HYBRID Z・Honda SENSING」より10万円上がりますが、予算があるなら「HYBRID RS・Honda SENSING」が最もおすすめです。

ただし、「カラードボディロアガーニッシュ」も気にならず、走りより快適装備を重視する方は「RS」よりは10万円安い「HYBRID Z・Honda SENSING」がおすすめです。

快適装備や質感をそこまで重視しないという方には、コスパの良い「HYBRID X・Honda SENSING」がおすすめです。

【ヴェゼル】付けるべき、おすすめオプション


Honda「ヴェゼル」公式HPより

ホンダ ヴェゼルの2018年2月15日のマイナーチェンジ時点での、おすすめオプションを以下にまとめました。

ディーラーオプション

1.ナビ(VXM-187VFEi または VXM-184VFi)
2.ETC車載機
3.リアカメラdeあんしんプラス2
3.フロントカメラシステム
4.コーナーカメラシステム
5.リアカメラ
6.セレクトノブ 本革製(ハイブリッドの場合)

ディーラーオプションで最もおすすめなのは「リアカメラdeあんしんプラス2」です。

この装備はスバルEyeSightの「アクティブレーンキープ」や「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」にあたる機能をリアカメラで行うものです。
同クラスの他車ではメーカーオプションで装備する機能ですので、是非付けておきたいところです。

「リアカメラdeあんしんプラス2」を装備するには、ナビは「VXM-187VFEi」または「VXM-184VFi」である必要がありますので注意です。

フロントカメラ、コーナーカメラは、ホンダ ヴェゼルの場合フロントノーズも短く、視点位置も高いため、不要かとも思いましたが、あると便利で安全なのでおすすめです。

本革製のセレクトノブについては、あのハイブリッド独特のセレクトノブが嫌な方にはおすすめです。
少しカッコよくなります。

ETC車載器については、ETC2.0にするメリットはあまりありません。
私はETC2.0にしていますが、あまりその恩恵を受けたことがありません。
あまりというか、1度もないかも…

ドライブレコーダーは必ず取り付けた方が良いですが、ドライブレコーダーは車購入後に、自分で安く取り付けることが可能ですので、おすすめからは省いています。

フロアカーペットも同様の理由で、省いています。ディーラーで購入するより、かなり安く買えますので。

ドアバイザーは個人的に不要だと考えているため、省きました。

【ヴェゼル】おすすめ購入時期

どの車種でも同じですが、年度末の2月、3月時期が最も値引きが大きくなりやすく、おすすめです。

さらに、モデル末期(次期フルモデルチェンジ前)に購入すると、かなり安く購入することができます。

車としても、かなりお買い得な装備になっていることも多いため、おすすめです。

【ヴェゼル】2019年2月1.5Lターボモデル追加!さらに2019年秋フルモデルチェンジ!


Honda「ヴェゼル」公式HPより

ホンダ ヴェゼルは2019年2月頃に1.5Lターボエンジンを搭載したグレードを発売されます。

ただ、ホンダの1.5L VTECターボエンジンは搭載する車種によってパワーがまったく異なります(以下を参照)。

・「ジェイド」、「ステップワゴン」
→最高出力 110kW〈150PS〉/5,500rpm
→最大トルク 203N・m〈20.7kgf・m〉/1,600~5,500rpm

・「シビック セダン」
→最高出力 127kW〈173PS〉/5,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

・「CR-V」
エンジン
→最高出力 140kW〈190PS〉/5,600rpm
→最大トルク 240N・m〈24.5kgf・m〉/2,000~5,000rpm

最高スペックなのは「CR-V」ですが、おそらく「ジェイド」及び「ステップワゴン」か「シビック」と同等のパワーとなるかと予想されます。
個人的にはパワーのある「シビック」と同じだと嬉しいですね。

車重もシビックとあまり変わりませんので、もしシビックと同じ1.5L VTECターボ搭載となれば、走りが楽しくなること間違いなしですね。

さらに、2019年秋にホンダ ヴェゼルはフルモデルチェンジとなります。

何といっても目玉は、これまでの1モーター式ハイブリッド「i-DCD」から、よりパワフルな2モーター式ハイブリッド「i-MMD」に変更される点です。
「i-MMD」と「i-DCD」の違いについては、以下のスペックを参照ください。

・「ヴェゼル」(i-DCD)
エンジン
→最高出力 97kW〈132PS〉/6,200rpm
→最大トルク 156N・m〈15.9kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/5,000~6,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0~2,000rpm

・「CR-V」(i-MMD)
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,200rpm
→最大トルク 175N・m〈17.8kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 135kW〈184PS〉/5,000~6,000rpm
→最大トルク 315N・m〈32.1kgf・m〉/0~2,000rpm

もうまったく違いますよね!最大出力は6倍!最大トルクも2倍!パワーアップされます。
あくまでホンダ CR-Vの「i-MMD」との比較なので、まったく同じになるかは不明です。

上記の数値は2.0L版の「i-MMD」の数値であり、2018年12月に1.5L版の「i-MMD」を搭載したインサイトが発売されます。
おそらくヴェゼルに搭載されるのも、インサイトと同じ1.5L版の「i-MMD」となる可能性が高いです。

2019年6月頃にフルモデルチェンジが噂されている次期フィットにも搭載される「i-MMD」は、システム最高出力106kW〈145PS〉で燃費45km/L目指して開発が進んでいるという情報もありますので、おそらく同じパワートレインとなるものかと予想されます。
いずれにしてもヴェゼルのパワーアップは間違いなさそうです。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


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新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

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まとめ

ホンダ ヴェゼルのおすすめグレードについてご紹介しましたが、今後のマイナーチェンジでまた変わる可能性もあります。
ホンダ ヴェゼルのマイナーチェンジがあれば、また追記、更新したいと思います。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。