”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【リーフ vs カローラスポーツ vs インプレッサ】比較、試乗、評価してみた~Cセグメント おすすめ

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、日産「リーフ」・トヨタ「カローラスポーツ」・スバル「インプレッサスポーツ」の違いを、「インプレッサスポーツ」オーナーである筆者が徹底比較・評価(レビュー)してみました。

また、10年間使用した場合1番安くなるのはどの車かも検証しています。

「日産リーフ」マイナーチェンジ2020の変更点まとめ~新型はWi-FiやGoogle検索が使える!
今回は、2019年12月16日に発表された日産「リーフ」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点は「NissanConnect」の大幅進化!Google検索やGoogleストリートビュー、容量無制限のWi-Fiサービス「docomo In Car Connect」も使用できる!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

リーフ、カローラスポーツ、インプレッサの比較

ボディサイズの比較

日産「リーフ」公式HPより
トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより
SUBARU「インプレッサ」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・リーフ
全長(mm):4,480
全幅(mm):1,790
全高(mm):1,540~1,560
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,490~1,680
最小回転半径(m):5.2~5.4

・カローラスポーツ
全長(mm):4,375
全幅(mm):1,790
全高(mm):1,460
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,310~1,400
最小回転半径(m):5.1~5.3

・インプレッサスポーツ
全長(mm):4,475
全幅(mm):1,775
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,300~1,400
最小回転半径(m):5.3

 

全長は、「カローラスポーツ」が最も短くなっています。同様にホイールベースも「カローラスポーツ」が最も短いため、最小回転半径も小さくなっており、小回りがききます。

全幅は、各車ほぼ同じですが「インプレッサスポーツ」が最も小さくなっています。

車両重量はモーターの関係で「リーフ」が1番重くなっています。特に62kWhモデル「e+」は40kWhモデルよりも160kgも重くなっており、1,670kg以上あります。

視界的には各車良く、何れも運転しやすい印象です。

 

スポンサーリンク

燃費性能の比較


日産「リーフ」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

ただし、日産「リーフ」の場合は燃費ではなく電費となります。
また、実際の航続距離を検証したオートックワンの記事を引用し、検証します。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・リーフ ※40kWhモデルの数値

  • カタログ値:10.0km/kWh(航続可能距離:400km)
  • 平均:7.9km/kWh(航続可能距離計算値:316km)
  • 航続可能距離テスト値:227~243km
    ・市街地:8.2km/kWh
    ・郊外:8.1km/kWh
    ・高速道路:7.6km/kWh

「オートックワン」の記事より

 

・カローラスポーツ

・1.2Lターボ(「G」、「G“X”」※2WD車)
→19.6km/L(JC08モード)
→15.50km/L(e燃費より)

・1.8Lハイブリッド(「HYBRID G」、「HYBRID G“X”」)
→34.2km/L(JC08モード)
→24.02km/L(e燃費より)

 

・インプレッサスポーツ

・1.6Lガソリン(「1.6i-L EyeSight」※2WD車)
→17.2km/L(JC08モード)
→12.46km/L(e燃費より)

 

日産 リーフの実航続距離

衝撃的なのが、「リーフ」の実航続距離が240km程度ということですね。使用する条件などで違いはあるかと思いますが、アメリカで公表されている「リーフ」の航続距離が240kmであることから、近い値になるのでしょう。

このあたりは、ガソリン車のカタログ燃費(JC08モード)と実燃費の差と同じ様なものですが、あまりにも乖離しているため落胆してしまいますよね。

62kWhモデル「e+」は40kWhモデルよりも航続距離が長くなっていますが、カタログ航続距離と実航続距離の比率を40kWhモデルと同じで考えると、340km程度ということになります。これは実際テストしてみないと何ともいえませんが、350~400km前後の値になりそうですね。

 

スポンサーリンク

日産 リーフの充電時間

充電に時間がかかることも、かなり気になるポイントです。

3%から97%に充電するのに88分もかかる様では、長距離運転には不向き、というか予定外の渋滞に巻き込まれた場合のリスクを考えると怖いという印象ですよね。小まめに充電する必要がありそうです。
※40kWhモデルの充電時間テスト値

また、私が実際1日程度「リーフ」をお借りして使用してみて気になったポイントは、急速充電スポットの少なさです。ショッピングセンターなどの急速充電スポットは人気が高くて、結構常時埋まっています。もちろん地域差はあると思いますし、日産のディーラーに行けば大体空いていますが、高速道路だとより困りそうだなと感じました。

さらに、急速充電は使用時間が決められているところも多く、大体20分~30分くらいしか連続して使用できません。なので充電しっぱなしみたいなのは無理です。

普通充電だと混んでいないことが多いですが、1時間で10%程度しか充電できませんでした。

 

日産 リーフのバッテリー劣化

もう1つ気になるのが、バッテリーの劣化。

「リーフ」オーナーさんのコメントを見ると、「バッテリーの劣化はある(航続距離が減る)が、走行距離10万kmで80%程度は残るため大丈夫」というコメントが多くあります。

また「8年160,000km」保証されていますので、安心な気もしますが、試乗時にディーラーで聞いたところ、「日産の審査を通れば」という話でしたので、若干不安な気がします。

保証内容は以下のとおりです。

”バッテリー容量計が9セグメントを割り込んだ(8セグメントになった)場合に、修理や部品交換を行い9セグメント以上へ復帰することを保証”

セグメントというのは、バッテリー残量の表示がMAX12段階の目盛りで表示していることで、それが8セグメントまでしか充電されなくなったら、修理してくれるということでしょう。

ちなみにバッテリーの価格は60万円程度だそうなので、決して安い金額ではありません。

 

燃費性能 まとめ

「リーフ」は定額料金サービスとなっていますので、維持費は「リーフ」の方が最も安くなるでしょう。当然ですが、燃費性能は「カローラスポーツ」のハイブリッド車が最も優れています。

「リーフ」については、バッテリーのことを良く調べてみると、まだ電気自動車は早いのかなという印象が強いです。

街乗りが中心で長距離走行などをしない方は問題ないと思いますが、長距離走行が度々ある私としては不安が残る結果となりました。

数年後には電気自動車がもっと普及し、バッテリー性能の向上や価格の低下、充電器設置箇所数も増えると思われますが、2019年時点では、まだハイブリッド車を選択する方が得策かと個人的には思います。

 

スポンサーリンク

エンジン性能の比較


日産「リーフ」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・リーフ

・40kWh(「S」、「X」、「G」)
→最高出力 110kW〈150PS〉/3,283~9,795rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/0~3,283rpm

・62kWh(「e+ X」、「e+ G」)
→最高出力 160kW〈218PS〉/4,600~5,800rpm
→最大トルク 340N・m〈34.7kgf・m〉/500~4,000rpm

 

・カローラスポーツ

・1.2Lターボ(「G“Z”」他)
→最高出力 85kW〈116PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉/1,500~4,000rpm

・1.8Lハイブリッド(「HYBRID G“Z”」他)
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

→システム最高出力 90kW〈122PS〉

 

・インプレッサスポーツ

・1.6Lガソリン(「1.6i-L EyeSight」、「1.6i-S EyeSight」)
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・2.0Lガソリン(「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」)
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

 

「エンジン性能」について、圧倒的に「リーフ」の62kWhモデル「e+」が優れていることがわかります。40kWhモデルのみで比較しても、間違いなく「リーフ」が最も優れているでしょう。

「リーフ」の加速はかなりスムーズで、踏み込むと怖いくらい加速します。フル加速を試してみましたが、完全に体を持っていかれます。

「e-Pedal(eペダル)」はとても好印象で、停車時の車間調整などは若干慣れがいりますが、ワンペダルで全ての調整をできるのは、とても便利です。「e-Pedal(eペダル)」はON/OFF機能があり、嫌ならOFFにしておけます。駐車時は「e-Pedal(eペダル)」だと操作しづらく、OFFにしてクリープを使用した方が簡単でした。そのため、駐車の度にOFFにするのは若干面倒かもしれません。

また、加速を楽しみたいなら、間違いなく「e-Pedal(eペダル)」をOFFにしておいた方が良いです。感覚的にいうと、同じアクセル開度だと「e-Pedal(eペダル)」をONの状態よりOFFの状態の方が2倍以上加速します。

そして圧倒的に静かです!「カローラスポーツ」も静かでしたが、「リーフ」の方が上でしょう。

「リーフ」、「カローラスポーツ」、「インプレッサスポーツ」の中で最も走りが良い車は間違いなく「リーフ」でしょう。

このあたりは、数値だけではわからないところですので、是非試乗してみてください!

 

スポンサーリンク

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


日産「リーフ」公式HPより

居住性について、比較していきます。

日産「リーフ」の室内長は2,030mm
トヨタ「カローラスポーツ」の室内長は1,795mm
スバル「インプレッサスポーツ」の室内長は2,085mm

上記の数値だけみると、スバル「インプレッサスポーツ」が最も広いことになります。

実際、「リーフ」、「カローラスポーツ」、「インプレッサスポーツ」いずれも乗りましたが、一番広いのは間違いなく「インプレッサスポーツ」でしょう。

天井の高さも若干ではありますが、「リーフ」や「カローラスポーツ」よりも「インプレッサスポーツ」の方がゆとりがありますので、頭上スペースに余裕があります。
※室内高は「リーフ」が1,185mm、「カローラスポーツ」が1,155mm、「インプレッサスポーツ」が1,200mm

「リーフ」は後部座席の足元中央にある凸凹がバッテリーの関係か特別出っ張っている点が気になりました。
※高さ18cm程度、幅22cm程度です。

シートの座り心地は「カローラスポーツ」が最も好印象でした。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「リーフ」が435ℓ、「カローラスポーツ」が352ℓ、「インプレッサスポーツ」が385ℓとなっていますので、「リーフ」が最も広いですね。

ただ、「リーフ」のラゲッジスペースは後部座席を倒してもフルフラットにはなりません(33cm程度段差ができます)。その分、ラゲッジスペースの底が低く、たくさん収納できそうな印象でした。

 

スポンサーリンク

安全性能の比較


日産「リーフ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

リーフインプレッサスポーツカローラスポーツ
ハイビームアシストアダプティブドライビングビームオートマチックハイビーム
LDW(車線逸脱警報)車線逸脱警報&先行車発進お知らせ機能車線逸脱警報機能、先行車発進告知機能
プロパイロット、インテリジェント LIツーリングアシスト、車線逸脱抑制レーントレーシングアシスト
インテリジェント エマージェンシーブレーキプリクラッシュブレーキプリクラッシュセーフティ
踏み間違い衝突防止アシスト[低速加速抑制機能(前進時/後退時)]AT誤発進(後進)抑制制御ドライブスタートコントロール
踏み間違い衝突防止アシスト[低速衝突軽減ブレーキ機能(後退時)]後退時ブレーキアシストインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
RCTA(後退時車両検知警報)スバルリヤビークルディテクションリヤクロストラフィックオートブレーキ
インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)スバルリヤビークルディテクションブラインドスポットモニター
インテリジェント アラウンドビューモニターフロント&サイドビューモニター
進入禁止標識検知 ロードサインアシスト
インテリジェント クルーズコントロール全車速追従機能付クルーズコントロールレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
インテリジェント DA(ふらつき警報)ふらつき警報レーントレーシングアシスト
防眩式ルームミラー自動防眩ルームミラー
ステアリング連動ヘッドランプ
インテリジェントルームミラー電子インナーミラー ※ディーラーオプション
プロパイロットパーキング - 

まず自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)で比較すると、「カローラスポーツ」と「インプレッサスポーツ」だけ自転車や夜の歩行者も検知可能なため優秀です。

また、何れの車も車線中央維持機能が全車速域に対応しているため優秀です。ただ「プロパイロット」は50km/h未満なら前車がいないとステアリングアシストが行われないため、その点では「レーントレーシングアシスト」や「ツーリングアシスト」の方が優秀でしょう。

その他、隣接レーン後側方の車両を検知しステアリングアシストしてくれる「インテリジェント BSI」がある点では「リーフ」が、後側方からの車両を検知し自動ブレーキが作動する「リヤクロストラフィックオートブレーキ」がある点では「カローラスポーツ」が、オートハイビームより先進的な「アダプティブドライビングビーム」がある点では「インプレッサスポーツ」が優秀です。

また、「インテリジェント アラウンドビューモニター」、「ステアリング連動ヘッドランプ」、「自動防眩ルームミラー」などの違いがあります。

「リーフ」には「プロパイロットパーキング」がある強みもありますが、性能的にはまだまだ発展途上な印象です。

 

スポンサーリンク

価格の比較


日産「リーフ」公式HPより

価格について、比較します。

 

リーフのおすすめグレード&価格

「リーフ」の売れ筋グレードは40kWhモデルの最高グレード「G」(約419万円)、次いで62kWhモデルの「e+ X」(約441万円)となります。

「プロパイロット」と「プロパイロットパーキング」を両方使用したい場合は「G」を選択するしかありません。しかし、「プロパイロット」のみで良い場合は、「X」(約382万円)に「プロパイロット」や「アラウンドビューモニター」のセットオプションを装備させた方がお得です。オプション込みで約401万円となります。

同様に「e+ X」に「プロパイロット」や「アラウンドビューモニター」のセットオプションを装備させると約460万円となります。

さらに国から40万円の補助金があるため、「G」の価格は実質約379万円「X」の価格は実質約361万円「e+ X」の価格は実質約420万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

「リーフ」には、カーナビやETCユニットが標準装備されているため、お得です。
※最廉価グレード「S」はディーラーオプションです。

 

カローラスポーツのおすすめグレード&価格

「カローラスポーツ」のおすすめグレードは、1.2Lターボ車なら「G“Z”」(約257万円)、ハイブリッド車なら「HYBRID G“Z”」(約284万円)です。

メーカーオプションの9インチディスプレイ、ブラインドスポットモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのナビキット、ETC代を加えると、「G“Z”」約274万円「HYBRID G“Z”」約301万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

値引き額をディーラーで確認したところ、20万円程度でした。

 

インプレッサスポーツのおすすめグレード&価格

「インプレッサスポーツ」のおすすめグレードは、「1.6i-S EyeSight」(約224万円)、「2.0i-L EyeSight」(約224万円)です。

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」、ディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を加えると、1.6i-S EyeSight252万円2.0i-L EyeSight269万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+25万円程度の価格になります。

 

スポンサーリンク

10年間使用した場合の概算費用で比較

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記の金額だけ見ると、圧倒的に「インプレッサスポーツ」が安いことになります。

では、税金関係やその後の燃料代等の維持費を考えると、どれくらい差が縮まるのか検証してみました。
※全車共通でかかる自賠責保険や初期購入時の諸費用などは含みません。
※車検費用は考慮しません。
※「リーフ」は最も安かった「X」、「カローラスポーツ」「HYBRID G“Z”」、「インプレッサスポーツ」は「1.6i-S EyeSight」で計算します。

 

■税金関係は「リーフ」が最も安い!
まず、初期購入時の税金として「リーフ」と「カローラスポーツ」は重量税などが免税となるため、「インプレッサスポーツ」と比べると約10万円ほど安くなります。

さらに、「リーフ」と「カローラスポーツ」は2年目の自動車税が75%減税となります。「インプレッサスポーツ」と比べると約3万円ほど安くなります。3年目以降の自動車税は、「リーフ」が25,000円、「カローラスポーツ」と「インプレッサスポーツ」が36,000円です。

また、初回車検時の重量税についても「リーフ」と「カローラスポーツ」は免税となるため、「インプレッサスポーツ」と比べると約2.5万円ほど安くなります。

 

■維持費は「リーフ」が安い!
次は、10年間の概算燃料代(「リーフ」は電気代)です。
※燃費はe燃費の数値、ガソリン代140円、年間走行距離1万kmで計算

  • 「インプレッサスポーツ」は年間約11万円、10年間で約110万円ほどかかります。
    ※実燃費12.46km/L
  • 「カローラスポーツ」は年間約6万円、10年間で約60万円ほどかかります。
    ※実燃費24.02km/L
  • 「リーフ」はプレミアム10の場合月2,5000円(税別)で、月3回程度(1,050円)追加で急速充電を使用したと仮定した場合、10年間で約47万円ほどかかります。
ZESP2終了!ZESP3になって改悪!?電気自動車(リーフ)のコストメリットは減少!?
今回は、2019年12月16日に「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」がZESP2(ゼスプ2)からZESP3(ゼスプ3)に改定となったことで、実質の値上げ、つまり改悪されたのでは!?と感じた理由をまとめてみました。日産「リーフ」のコストメリットは減少か!?

 

■10年間使用すれば、ほぼ同じ金額に!
上記の10年間使用した場合の概算費用と初期購入費用と合算すると、「リーフ」が約435万円「カローラスポーツ」が約400万円「インプレッサスポーツ」が約420万円となります。

「リーフ」と「インプレッサスポーツ」の差額がほとんどなくなりましたが、「リーフ」以外は初回購入時に値引きが入る(「リーフ」は補助金を受け取るために値引きは不可)ため、値引き額を考慮すると「カローラスポーツ」が最も安く、次いで「インプレッサスポーツ」、「リーフ」となる可能性が高いといえるでしょう。

いずれにしても、初回購入費用の差額がほとんど消えることは間違いないでしょう。

 

さらに安く、お得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。「カローラスポーツ」や「インプレッサスポーツ」も安い車を多く見つけられますが、「リーフ」は「G」で220万円程度と100万円以上安い車も豊富ありますよ!

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、日産「リーフ」、トヨタ「カローラスポーツ」、スバル「インプレッサスポーツ」の違い徹底比較してみました。

 

各車それぞれの良さがあります。

  • 維持費が安く、先進の安全装備、モーターによる加速性能と静粛性を備えた「リーフ」
  • 先進の安全装備やコネクティッド、高い静粛性や乗り心地、燃費性能を誇る「カローラスポーツ」
  • 最もお手頃な価格、そしてEyeSightの安全性を備えた「インプレッサスポーツ」

車を購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント