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ダイハツ「新型タント」・ホンダ「N-BOX」を徹底比較!各車の良い点・悪い点

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年7月9日に発売されたダイハツ「新型タント」と、軽自動車市場で近年(2015年~2018年)圧倒的王者として君臨しているホンダ「N-BOX」を徹底比較した上で、良い点と悪い点をまとめてみました。

「新型タント」は安全性能など一部で「N-BOX」に勝るものの、総合的には五分五分か!?

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  1. 【新型タントの良い点】先進安全装備が豊富に設定!
    1. 衝突事故への安全性
    2. 夜間の安全性
    3. 長距離ドライブ時の負担軽減
    4. 駐車支援システムは、正直不要!?
      1. 「新型タント」試乗後の追記(「スマートパノラマパーキングアシスト」について)
    5. まとめ
  2. 【新型タントの良い点】運転席ロングスライド等、使い勝手が良い
    1. 運転席ロングスライドシート
    2. パワースライドドア ウェルカムオープン機能
      1. 「新型タント」試乗後の追記(「ウェルカムオープン機能」について)
    3. 「助手席イージークローザー」、「タッチ&ゴーロック機能」
  3. 【N-BOXの良い点】”走り”はトップクラスの性能!
    1. 「新型タント」試乗後の追記(”走り”について)
  4. 【N-BOXの良い点】助手スーパースライド等、使い勝手が良い
    1. 助手席スーパースライドシート
    2. 荷室が低床、後席チップアップ機構
    3. 車内スペースは軽スーパーハイトワゴンでトップクラスの広さ
    4. 快適装備内容(一部)が「新型タント」より豪華
  5. 「新型タント」と「N-BOX」の価格を比較!
    1. 新型タントのおすすめグレード&価格
    2. N-BOXのおすすめグレード&価格
    3. 価格比較 結果
  6. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  7. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  8. まとめ

【新型タントの良い点】先進安全装備が豊富に設定!


ダイハツ「タント」公式HPより

まず、なんと言っても、先進安全装備が豊富に設定されている点が「新型タント」の素晴らしいところです。

ホンダ「N-BOX」に勝っているのみならず、軽スーパーハイトワゴンの中で圧倒的に優秀です。

 

では、「新型タント」と「N-BOX」の安全装備を比較してみましょう。

N-BOXタント
衝突軽減ブレーキ衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(後方)
誤発進抑制機能ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方)
後方誤発進抑制機能ブレーキ制御付誤発進抑制機能(後方)
路外逸脱抑制機能車線逸脱警報機能
路外逸脱抑制機能車線逸脱抑制制御機能
LKAS<車線維持支援システム>LKC(レーンキープコントロール)
歩行者事故低減ステアリング
アダプティブ・クルーズ・コントロール全車速追従機能付ACC
オートハイビームオートハイビーム
ADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプ
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
標識認識機能標識認識機能(進入禁止)
パノラマモニター
スマートパノラマパーキングアシスト

「N-BOX」にはない先進安全装備が「新型タント」には豊富に設定されてあることが分かるかと思います。

 

具体的に、「新型タント」の優秀な点は以下のとおりです。

  • 後退時の自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載されている
  • 「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」が搭載されている
  • オートハイビームより先進的な「ADB(アダプティブドライビングビーム)」が搭載されている
  • 夜間の歩行者を見つけやすい「サイドビューランプ」が搭載されている
  • SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグが全車標準装備されている

 

衝突事故への安全性

「新型タント」には、もしもの衝突事故を防ぐために、後退時自動ブレーキが搭載されている点、サイドエアバッグやカーテンエアバッグが全車標準装備されている点で安全性能が高いといえます。

 

夜間の安全性

「新型タント」には、対向車の部分のみ自動で遮光する先進ライト「ADB(アダプティブドライビングビーム)」、右左折時に左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで夜間の歩行者や自転車の視認性が向上される「サイドビューランプ」が搭載されていることで、夜間の安全性能が高いともいえます。

 

長距離ドライブ時の負担軽減

「新型タント」には、「N-BOX」に搭載されている30km/h以上でしか作動しない「アダプティブクルーズコントロール」と異なり、30km/h未満でも作動する「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」が搭載されていますので、長距離ドライブ時の負担軽減という意味でも優秀であるといえるでしょう。

「LKC(レーンキープコントロール)」は60km/h以上で作動する機能となっており、「N-BOX」の「LKAS<車線維持支援システム>」と同様の機能であるため、この機能について能力差はほぼないでしょう。

 

駐車支援システムは、正直不要!?

「新型タント」に搭載されている「スマートパノラマパーキングアシスト」は、カメラが駐車枠の白線を検知し、ステアリング操作をアシストする機能です。ドライバーはアクセル・ブレーキ・シフトレバーの操作たけでよくなるため、周囲の安全確認に専念することができます。並列駐車・縦列駐車ともに対応可能です。

しかし、日産の「エクストレイル」や「リーフ」にも同様の機能があり、筆者は使用したことがあるのですが、正直、自分で駐車した方が速いです。場合によってはやたら切り返すため、本当に遅いです。

そのため、軽初!ということで注目の機能ではありますが、そこまで優位性はないように思います。

 

「新型タント」試乗後の追記(「スマートパノラマパーキングアシスト」について)

「新型タント」の「スマートパノラマパーキングアシスト」を実際試してみました。

駐車スペースの近くに止め、白線を自動検知して作動するシステムであるため、白線を誤認識(別の白線を認識)するケースがありました。また、やはり最低でも一回は切り返しを行うそうなので、やはり「自分で駐車した方が速い」となりそうです。

ただ、動作毎に行動指示がディスプレイに表示されるため、駐車が苦手な人には向けには良い支援システムだとは思います。

 

まとめ

何れにしても「新型タント」の安全性能は軽スーパーハイトワゴンの中でトップクラスであり、”安全な軽スーパーハイトワゴンが欲しければ「タント」がおすすめ”ということになります。

ただ、日産「デイズ」に搭載されている「プロパイロット」や「自動防眩ルームミラー」、ホンダ「新型N-WGN」などに搭載されている「電子制御パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド機能」は搭載されていないため、”全てが最新装備”というわけではありません。

 

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【新型タントの良い点】運転席ロングスライド等、使い勝手が良い


ダイハツ「タント」公式HPより

「新型タント」は、使い勝手の部分も大きく進化しているのが特徴的です。

ただ、全てにおいて「新型タント」が勝っているというわけではないと思います。

 

「N-BOX」にはなく、「新型タント」のみにある使い勝手の良い装備は、以下のとおりです。

  • 運転席を最大540mmスライドできる、世界初「運転席ロングスライドシート」
  • クルマに近づくだけでドアが自動で開く、軽初「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」
  • 軽初「助手席イージークローザー」
  • 軽初「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」

 

運転席ロングスライドシート

前モデルの「タント」では、運転席のスライドが最大で38cmしかできなかったところを、「新型タント」では
、運転席を最大54cmスライドできる世界初の「運転席ロングスライドシート」が設定されています。

これにより、車内をよりスムーズに移動することができ、降車することなく後席のお子さんのお世話などができます。これは、子育て世帯にはすごく嬉しい機能ですよね!

左側については、前後のドアにピラーを内蔵することでピラーレスな「ミラクルオープンドア」となっており、この機構と併用することによって、乗り降りがかなり楽になっています。

また、リヤシートのスライド幅も「N-BOX」の19cmと比べて、「新型タント」は24cmと大きくスライド可能です。助手席については、後述しております。

 

パワースライドドア ウェルカムオープン機能

「新型タント」には、降車時に予約しておけば、乗車時に車に近づくだけで自動的にスライドドアが開く「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」が設定されています。

これにより、両手がふさがっている時でも楽に乗車することが可能です。

ただ、「N-BOX」には足で開閉できる「ハンズフリースライドドア」が設定されており、足をかざすという動作が必要なものの、予約しておかなくても使用できるという意味では「N-BOX」の方が利便性が高いと言えるかもしれません。

 

「新型タント」試乗後の追記(「ウェルカムオープン機能」について)

「新型タント」の「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」を実際試してみました。

まず、ロックした後、あまり早く車に戻りすぎる(5秒以内に車に戻る)と反応しない様です。

また、急いで車に近づく(速く車に近づく)と上手く反応しない場合がある様です。理由として、ドライバー(キー)の接近を検知してロック解除を行い、次にドアオープンとなるため、接近が速すぎるとドアオープンまで行われないとのことでした。

ディーラーさん曰く「コツがいるシステム」とのことです。

足で開閉できる「ハンズフリースライドドア」も上手く検知しない場合があるなど、何れの機能も一長一短ある印象です。

 

「助手席イージークローザー」、「タッチ&ゴーロック機能」

上記のほか、半ドアの状態でも自動で閉まる「助手席イージークローザー」、パワースライドドアが閉まりきる前に予約ドアロックを行える「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」が設定されています。

これの機能により、手間や待ち時間がなくなることになり、便利です。

また、フューエルリッドの開閉を手動で行える「ドアロック連動フューエルリッド」は、地味に便利です。

 

ちなみに、スズキ「スペーシア」にも「パワースライドドア予約ロック機能」が設定されていますが、「スペーシア」の機能はリモコンにより予約する機能です。「新型タント」はフロントドアハンドルのリクエストスイッチに触れるだけで予約ロックできる機能で、この点が軽自動車初なのでしょう。

 

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【N-BOXの良い点】”走り”はトップクラスの性能!


ホンダ「N-BOX」公式HPより

これまで「新型タント」の良い点をご紹介してきましたが、「新型タント」の悪い点、つまり「N-BOX」の良い点をご紹介します。

まずは、”走り”です。

 

・タント

・「X」 他
→最高出力 38kW〈52PS〉/6,900rpm
→最大トルク 60N・m〈6.1kgf・m〉/3,600rpm

・「Xターボ」 他
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,400rpm
→最大トルク 100N・m〈10.2kgf・m〉/3,600rpm

 

・N-BOX

・「G・L Honda SENSING」 他
→最高出力 43kW〈58PS〉/7,300rpm
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉/4,800rpm

・「G・L ターボ Honda SENSING」 他
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,000rpm
→最大トルク 104N・m〈10.6kgf・m〉/2,600rpm

 

ノンターボ車もターボ車も、最高出力及び最大トルクともに「N-BOX」の方が高くなっています。

これは「N-BOX」のみに限らず、他の普通乗用車でも、ホンダ車は他のメーカーの車よりも高く設定されていることが多く、ホンダ車は走りに定評があります。

僅かな差ではありますが、パワーのない軽自動車の中で、走りや加速性能を重視するのであれば「N-BOX」が良いでしょう。

その他、ドライビング装備として、コーナーリングで必要に応じてブレーキ制御を行う「アジャイルハンドリングアシスト」や「パドルシフト」が設定されている点でも、「N-BOX」は優れています。

 

「新型タント」も、ノンターボ車の最大トルク発生時の回転数の低下させたり、ターボ車の最大トルクをトルクアップさせたりと進化しています。

 

「新型タント」試乗後の追記(”走り”について)

「新型タント」のノンターボ車、ターボ車に試乗してみました。ノンターボ車に試乗した後、全く同じ道をターボ車で走行させてもらいました。

 

■ノンターボ車
まず感じたのが、ノンターボ車なのに出だしの加速のスムーズなことに驚きました。最大トルク発生時の回転数を低下させたことに起因されている様に思います。「ターボ車と遜色ないな」というのが最初の感想です。

「ノンターボ車だからエンジンが唸るだけで加速は遅いだろう」と考えていると、いい意味で期待を裏切ってくれます。

ただ、やはり登り坂になるとパワー不足が顕著に感じられます。

 

■ターボ車
その点、ターボ車は発信加速が良くなっているだけでなく、登り坂も楽に登ってくれます。ノンターボ車なら3,000回転を確実に超えた登り坂で、ターボ車ならより低回転で登れる感じでパワー不足をそこまで感じません。

そのため、登り坂や高速道路をよく走る方はターボ車を選択した方が良いでしょう。

 

■まとめ
何れにしても、走りにあまりこだわりがない方で、街乗りがメインなのであれば、これまで普通車しか乗ってこなかった人でも「新型タント」は全く問題ない走りを実現してくれます。

静粛性は比較的良く、段差による突き上げも昔に比べればかなり抑えられており、乗り心地は1クラス上のBセグメントレベルだと感じました。

”走る・曲がる・止まる”という、基本性能が新型になって大きく改善された印象です。

 

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【N-BOXの良い点】助手スーパースライド等、使い勝手が良い


ホンダ「N-BOX」公式HPより

「新型タント」の使い勝手の良さについて先程ご紹介しましたが、前述の通り、全てにおいて「新型タント」が勝っているわけではなく、むしろ「N-BOX」が勝っている部分も多くあります。

「N-BOX」の使い勝手の良い点は、以下のとおりです。

  • 助手席を最大57cmスライドできる「助手席スーパースライドシート」
  • ラゲッジスペースは「新型タント」より低床な47cm(新型タントは58cm)
  • 後席チップアップ機構により、背の高い荷物を積める
  • 車内スペースは軽スーパーハイトワゴンでトップクラスの224cm
  • エアコンにマニュアルエアコンの設定がなく、プラズマクラスター技術搭載
  • スピーカー数は最大で8スピーカーとなっており、クラスを超えた内容
  • 360° スーパーUV・IRカットガラス、運転席シートリフター、チルトステアリングが標準装備

 

助手席スーパースライドシート

「新型タント」は運転席を最大54cmスライドできますが、「N-BOX」は助手席を最大57cmスライドできます。

「新型タント」は助手席を最大38cmスライド可能となっているため、助手席のスライド幅では「N-BOX」が大きく勝っています。

これにより、車内をよりスムーズに移動することができ、助手席から後席のお子さんのお世話などができます。

 

荷室が低床、後席チップアップ機構

ラゲッジスペースは、「新型タント」の58cmより11cm低床な47cmとなっており、荷室幅も「新型タント」の100.7cmより11.3cm広い112cmとなっているため、荷物の積み込みが楽にできます。

また、後席チップアップ機構により後席部分に背の高い荷物を積むことも可能です。

 

 

車内スペースは軽スーパーハイトワゴンでトップクラスの広さ

「N-BOX」は、室内長2,240mmとなっており、「新型タント」の2,180mmより60mm広くなっています。

同様に、室内高は「N-BOX」が1,400mm、「新型タント」が1,370mmとなっており、「N-BOX」の方が30mm高くなっています。

室内高は、「スペーシア」の1,410mmに僅かに負けていますが、室内長は「N-BOX」の方が広く、車内の広さは軽スーパーハイトワゴンの中でトップクラスであることがわかります。

※上記の数値は、何れも最大値です。グレードにより異なります。

 

快適装備内容(一部)が「新型タント」より豪華

快適装備の内容が、一部「新型タント」より豪華になっています。

  • エアコンにマニュアルエアコンの設定がなく、プラズマクラスター技術搭載
  • スピーカー数は最大で8スピーカーとなっており、クラスを超えた内容
  • 360° スーパーUV・IRカットガラス、運転席シートリフター、チルトステアリングが標準装備

 

プラズマクラスターや8スピーカーなどが装備される点は「N-BOX」の素晴らしいところだと思いますが、運転席シートリフター、チルトステアリングについては、むしろ上位グレードですらオプション装備となっている「新型タント」の設定がどうなのか!?と筆者は感じます。

「N-BOX」は全車標準装備と最も素晴らしく、「スペーシア」は最廉価グレードは装備できないものの上位グレードは標準装備となっています。

この点については、今後の一部改良などで見直してくれればと思いますね。

 

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「新型タント」と「N-BOX」の価格を比較!

ダイハツ「タント」公式HPより

ここまで「新型タント」と「N-BOX」の良い点をご紹介してきましたが、最後に価格を比較してみましょう。

 

新型タントのおすすめグレード&価格

ダイハツ「新型タント」のおすすめグレードは、ノーマルモデルなら「Xターボ」 で約156万円、カスタムモデルなら「カスタムRS」で約175万円です。

理由は、安全装備「全車速追従機能付ACC」と「LKC(レーンキープコントロール)」を設定できるからです。

メーカーオプションの「スマートパノラマパーキングパック+スマートクルーズパック」(約13万円)、「コンフォータブルパック」(約3.8万円)、ディーラーオプションの9インチナビ(約22万円)を装備すると、「Xターボ」 は約195万円「カスタムRS」は約213万円となります。

「スマートクルーズパック」にETCがセットになっていますので、お得です。

また、「スマートパノラマパーキングパック」を設定し、別途ナビを設定した場合、不要になった6.2インチディスプレイオーディオが下取りという形で値引きしてもらえる様です。これは、地域や時期によって受け取れない可能性もある様ですが、5万円程度値引きしてもらえます。車両本体値引きと合算して、値引き額は10万円程度(2019年7月時点)となります。

 

N-BOXのおすすめグレード&価格

ホンダ「N-BOX」のおすすめグレードは、ノーマルモデルなら「G・EX ターボ」 で約175万円、カスタムモデルなら「G・EX ターボ」で約195万円です。

ディーラーオプションの8インチナビ(約21.7万円)を装備すると、「G・EX ターボ」 は約197万円「G・EX ターボ」は約217万円となります。

ETCやバックカメラは標準装備されていますので、お得です。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記金額を比較すると、「新型タント」と「N-BOX」の金額差はほとんどなさそうです。

実燃費(e燃費)は、両車ともに16.0km/L前後となると思われるため、維持費を考慮しても価格差はないでしょう。

 

さらに、中古車であれば30万円以上安く購入できる車もたくさんあるので、よりお得に購入したい方は中古車も検討してみましょう!

 

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車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

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上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

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特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

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まとめ

今回は、ダイハツ「新型タント」とホンダ「N-BOX」を徹底比較した上で、良い点と悪い点をご紹介しました。

結論としては、安全性能なら「新型タント」、走りなら「N-BOX」が勝っていました。しかし、使い勝手は両車ともに良い点があり、燃費性能や価格はほぼ同じだったため、総合的には五分五分といった形です。

デザインも含め、どの点を重視するかによって、どちらが良いかは変わってきますが、昨今の悲惨な自動車事故を考えれば、先進安全装備が豊富な「新型タント」が最もおすすめだと筆者は考えます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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