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【どっちが買い!?】スバル「フォレスター」と「レガシィ アウトバック」を比較、評価してみた

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年9月3日のマイナーチェンジによりF型となったスバル「レガシィ アウトバック」、2019年6月10日のマイナーチェンジによりB型となったスバル「フォレスター」を、ボディサイズ・燃費性能・エンジン性能・室内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

同じスバルのSUVで、どう違うのか!?

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スバル レガシィ アウトバックとは


スバル「レガシィ アウトバック」公式HPより

レガシィ アウトバックの歴史

スバル「レガシィ アウトバック」は、1995年から販売されているステーションワゴンとSUVの中間的な車です。正確には、1995年当時に日本で販売されていたモデルは「レガシィグランドワゴン」(アメリカでは「アウトバック」)という名称でした。2003年から日本で「レガシィ アウトバック」として発売が開始され、現在(2018年時点)のモデルで5代目となります。

2代目、3代目では3.0L、4代目では3.6Lなどの大型エンジンも搭載していましたが、5代目では水平対向2.5L NAエンジンのみの搭載となっています。

 

2019年9月3日に行われたマイナーチェンジによる変更点は、以下の記事にまとめています。

【レガシィ アウトバック/B4】マイナーチェンジ2019(F型)の変更点~新グレード「B-SPORT」とは?
今回は2019年9月3日に発表されたスバル「レガシィ アウトバック」及び「レガシィ B4」のマイナーチェンジ(F型改良モデル)による変更点をまとめてみました。最大の変更点は、新グレード「B-SPORT」が追加されたことですが、その他何が変わったのか!?各グレードと「B-SPORT」の違いも徹底比較!

 

フルモデルチェンジ情報は、以下の記事にまとめています。

【新型】6代目スバル「レガシィ アウトバック」フルモデルチェンジ2019!5代目との違い、変更点をまとめてみた
今回は、6代目新型スバル「レガシィ アウトバック」の最新情報をご紹介します。アメリカでは2019年秋頃の発売ということですが、日本では2020年10月頃に発売されると噂されています。また、現時点で分かっている5代目「レガシィ アウトバック」との違い、変更点についても、ご紹介します。

 

レガシィ アウトバック おすすめグレード

「レガシィ アウトバック」のおすすめグレードは、「LEGACY OUTBACK X-BREAK」です。

理由は、2019年のマイナーチェンジで追加された「B-SPORT」もお得なグレードではありますが、「Limited」並の装備内容で、オプションで10万円(税別)する「パワーリヤゲート」も標準装備されている「X-BREAK」が最もお得だからです。

 

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スバル フォレスターとは


スバル「フォレスター」公式HPより

フォレスターの歴史

スバル「フォレスター」は、1997年から販売されているSUVです。

5代目「フォレスター」の2.5Lガソリンエンジン搭載車が2018年7月19日に発売、遅れて2018年9月14日に2.0Lマイルドハイブリッド「e-BOXER」を搭載する「Advance」が発売されました。

5代目フォレスターは、5代目インプレッサより採用された新プラットフォームSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)となり、操舵応答性と操縦安定性を飛躍的に向上しています。

1代目から4代目と「フォレスター」といえばターボとMT設定がありましたが、5代目となり、どちらもなくなってしまいました。この辺りはファンとしては少し残念なところですよね。

 

2019年6月10日に行われたマイナーチェンジによる変更点は、以下の記事にまとめています。

【フォレスター】マイナーチェンジ2019(B型)による変更点&おすすめグレード
今回は、2019年6月10日に発表されたスバル「フォレスター」のマイナーチェンジ(B型改良モデル)による変更点をまとめてみました。また、2.5Lガソリン車「X-BREAK」とe-BOXER搭載車「Advance」を共にがっつり試乗した上で、両車の違いやおすすめグレードも徹底検証してみました。

 

グレード間の装備差

「Touring」は最廉価グレードながら、装備は充実しています。

「X-BREAK」は、「Touring」の装備にオールシーズンタイヤ、ルーフレール、LEDリヤゲートランプ、撥水カーゴフロアボード、フロント&リヤバンパーガードが標準装備され、シート表皮が撥水ファブリックとなります。

「Premium」になると、「Touring」や「X-BREAK」でオプション装備な「キーレスアクセス」や「アイサイトセイフティプラス」等が標準装備となる他、18インチタイヤ、LEDフロントフォグランプ、アルミパッド付スポーツペダル、シルバー加飾付の2連ダイヤルタイプフルオートエアコン、3段階温度調整機能付シートヒーター、光輝ウインドゥモールが装備されます。

しかし、上記のLEDフロントフォグランプやアルミパッド付スポーツペダルなどが不要であれば、「キーレスアクセス」や「アイサイトセイフティプラス」を「Touring」にオプション装備させた方が「Premium」より5万円程度安く購入することができます。

そのため、少しでも安く購入したい場合は「Touring」が最もおすすめです。

「Advance」になれば、「Premium」と同様の装備となるだけでなく、メッキ加飾やシルバー加飾が追加され先進装備「ドライバーモニタリングシステム」が装備されます。

 

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【試乗記】「2.5Lガソリン車」と「e-BOXER搭載車」を徹底比較!

2.5Lガソリン車「X-BREAK」とe-BOXER搭載車「Advance」を全く同じ道でどれくらい走りの違いがあるか、試乗にて試してみました!

 

結論から言うと、2.5Lガソリン車とe-BOXER搭載車の最大の違いは「走り」です。

モーターによるアシストがあるとはいえ、間違いなく2.5Lガソリン車の方が走りは面白いです。

発進時の加速性能はホンダ「CR-V」の1.5L VTEC TURBOエンジンに負けているかもしれませんが、伸びのある加速は同等だと感じました。時速100km以上となると「フォレスター」の2.5Lガソリン車の方が上かもしれません。

e-BOXER搭載車は2.5Lガソリン車と比べて100kg以上重くなっているため、正直走りも重く感じ、面白いという感覚は感じられませんでした。「スポーツモード(S)」にすることで、回転数が上がり加速性能は向上しますが、それでも2.5Lガソリン車には及びません。

また、走行時の静粛性はあまり差がない様に感じましたが、停車する直前にe-BOXER搭載車はエンジンを停止させモーターだけで走行するため、2.5Lガソリン車より静かです。発進時も緩くアクセルを踏み込めばモーター走行できるため同様に静かですが、モーター走行は数秒程度しかできず短かめです。

上記のため、あまりモーターによるアシストを期待しているとがっかりするかもしれません。

e-BOXER搭載車の加速性能は、日産「エクストレイル」やミニバンの2.0Lガソリン車に近い印象でした。

 

その他、エクステリアやインテリアの違いはメッキ加飾やシルバー加飾、ステッチ程度で大きな違いはありません。装備の最大の違いは、「フォレスター」から装備された先進装備「ドライバーモニタリングシステム」はe-BOXER搭載車「Advance」でないと設定できないことでしょう。

燃費性能は、2.5Lガソリン車の実燃費が10.5km/L前後、e-BOXER搭載車の実燃費が12.0km/L前後で、あまり燃費性能差はありません。ディーラーさんも言っていましたが、高速道路などではむしろ2.5Lガソリン車の方が燃費性能は良くなります。車両本体価格もあまり差はないため、維持費も含めて金額差はほとんどないでしょう。

 

走りで選ぶなら2.5Lガソリン車、燃費性能で選ぶならe-BOXER搭載車、と言いたいところですが、燃費性能差はあまりないため、個人的には2.5Lガソリン車の方がおすすめです。

 

フォレスター おすすめグレード

「フォレスター」のおすすめグレードは、2.5Lガソリン車の「Touring」です。

ただ、街乗りが多く、先進装備「ドライバーモニタリングシステム」が絶対欲しいということであれば「Advance」という選択肢もありだと思います。

実際、「Advance」が売れ筋である人気グレードです。

1点注意なのは、「Advance」はあくまでマイルドハイブリッドであるため、市街地しか燃費は良くありません。郊外や高速道路では逆にガソリン車の方が若干燃費が良くなります。

 

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レガシィアウトバック、フォレスターの比較

ボディサイズの比較

スバル「レガシィ アウトバック」公式HPより
スバル「フォレスター」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・レガシィ アウトバック
全長(mm):4,820
全幅(mm):1,840
全高(mm):1,605(X-BREAKは1,660)
ホイールベース(mm):2,745
車両重量(kg):1,570~1,580(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.5
最低地上高(mm):200

・フォレスター
全長(mm):4,625
全幅(mm):1,815
全高(mm):1,715(X-BREAKは1,730)
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,520~1,660(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.4
最低地上高(mm):220

 

全長は、「レガシィ アウトバック」の方が195mmも長くなっています。全幅は、「レガシィ アウトバック」の方が25mm大きくなっています。全高は、「フォレスター」方が70~110mm大きくなっています。ホイールベースは、「レガシィ アウトバック」の方が75mm長くなっているため、最小回転半径も0.1m違います。

そしてSUVで重要な最低地上高ですが、「フォレスター」の方が20mm高くなっています。

最低地上高や全高(室内高)を重視する方は「フォレスター」の方が良いですね。

「レガシィ アウトバック」はステーションワゴンとしての性能も持ち合わせているため、ラゲッジスペースは「フォレスター」よりも広くなっています。ラゲッジスペースの詳細については後述しています。

 

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燃費性能の比較


スバル「フォレスター」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・レガシィ アウトバック

・2.5Lガソリン(「LEGACY OUTBACK」等)
→14.8km/L(JC08モード)
→10.65km/L(e燃費より)

 

・フォレスター

・2.5Lガソリン(「Touring」等)
→14.6km/L(JC08モード)
→13.2km/L(WLTCモード)
→10.67km/L(e燃費より)

・2.0Lマイルドハイブリッド(「Advance」)
18.6km/L(JC08モード)
14.0km/L(WLTCモード)
11.91km/Le燃費より)

 

燃費性能を比較すると、マイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」が搭載されている「フォレスター」の「Advance」が最も優秀です。

同じ2.5Lエンジン車で比較すると、若干ではありますが「レガシィ アウトバック」の方が優秀です。

 

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エンジン性能の比較


スバル「レガシィ アウトバック」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・レガシィ アウトバック

・2.5Lガソリン(「OUTBACK」、「X-BREAK」、「Limited」)
→最高出力 129kW〈175PS〉/5,800rpm
→最大トルク 235N・m〈24.0kgf・m〉/4,000rpm

 

・フォレスター

・2.5Lガソリン(「Touring」、「Premium」、「X-BREAK」)
→最高出力 136kW〈184PS〉/5,800rpm
→最大トルク 239N・m〈24.4kgf・m〉/4,400rpm

・2.0Lマイルドハイブリッド(「Advance」)
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,000rpm
→最大トルク 188N・m〈19.2kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 10kW〈13.6PS〉
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉

 

「エンジン性能」を比較すると、最高出力と最大トルクは「フォレスター」の2.5Lガソリン車が最も優秀であることがわかります。

「フォレスター」には「レガシィ アウトバック」と同じ水平対向4気筒「FB25」型エンジンが搭載されていますが、「フォレスター」は直噴エンジンとなっているため出力、トルクともに若干のパワーアップとなったのでしょう。

前述の通り、加速性能はe-BOXER搭載車(Advance)が最も劣っています。感覚的に2.0Lガソリン車に近い感じです。

 

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居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


スバル「レガシィ アウトバック」公式HPより
スバル「フォレスター」公式HPより

居住性について、比較していきます。

スバル「レガシィ アウトバック」の室内長は2,030mm
スバル「フォレスター」の室内長は2,110mm(「Advance」は2,100mm

上記の数値のとおり、「フォレスター」が比較的広いでしょう。

室内長だけでいえば、「レガシィ アウトバック」は「インプレッサ」の2,085mmより狭く、「レヴォーグ」の2,005mmより広いといった感じになっています。

室内高で比較しても、「レガシィ アウトバック」が1,240mm、「フォレスター」が1,270mmとなっていますので、「フォレスター」の方が頭上スペースに余裕があります。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「レガシィ アウトバック」は559ℓ、「フォレスター」が520ℓとなっています。ラゲッジスペースで比較すると「レガシィ アウトバック」の方が広いですね。

 

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安全性能の比較


スバル「フォレスター」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

レガシィ アウトバックフォレスター
アダプティブドライビングビームアダプティブドライビングビーム
警報&お知らせ機能警報&お知らせ機能
アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)ツーリングアシスト車線逸脱抑制
プリクラッシュブレーキプリクラッシュブレーキ
AT誤発進(後進)抑制制御AT誤発進(後進)抑制制御
後退時ブレーキアシスト後退時ブレーキアシスト
スバルリヤビークルディテクションスバルリヤビークルディテクション
フロント・サイドビューモニターフロント・サイドビューモニター
自動防眩ルームミラースマートリヤビューミラー
ドライバーモニタリングシステム
全車速追従機能付クルーズコントロール全車速追従機能付クルーズコントロール
ステアリング連動ヘッドランプステアリング連動ヘッドランプ

安全機能で比較すると、「フォレスター」が先進機能が多く優秀です。

まず何といっても、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」が「フォレスター」にはあり、とても便利です。「レガシィ アウトバック」の「アクティブレーンキープ」は60km/h以上で作動するシステムです。

さらに、「フォレスター」から装備された「ドライバーモニタリングシステム」は、ドライバーの顔をカメラで認識してシートポジションやドアミラー角度を自動的に再現します。前回イグニッションOFFした際のマルチファンクションディスプレイ表示や、メーターディスプレイ表示、エアコン設定も再現するほか、登録したドライバーごとの平均燃費も表示されます。

もうかなりハイテクですよね!!

同じアイサイトなので、基本的には同様の機能となっていますが、最新モデルである「フォレスター」の方が、より先進的な装備が充実しています。

 

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価格の比較


スバル「レガシィ アウトバック」公式HPより

価格について、比較します。

 

レガシィ アウトバックのおすすめグレード&価格

「レガシィ アウトバック」のおすすめグレードは、「LEGACY OUTBACK X-BREAK」(AWD/5人乗り)で約347万円です。

ディーラーオプションのナビ、ETC代等を約25万円足すと、「LEGACY OUTBACK X-BREAK」は約372万円となります。リアカメラは標準装備なため、若干お得です。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+25万円程度の価格になります。

 

フォレスターのおすすめグレード&価格

「フォレスター」のおすすめグレードは、「Touring」(AWD/5人乗り)で約286万円、「Advance」(AWD/5人乗り)で約316万円です。

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」(運転支援、視界拡張)は必須です。さらにディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を約25万円足すと、「Touring」は約333万円「Advance」は約348万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

ちなみに、ディーラーで確認したところ、値引きは27万円程度でした。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。e-BOXER搭載車は購入時の諸費用が減税されるため、10万円程お得に購入できます。

上記金額を比較すると、「フォレスター」より「レガシィ アウトバック」の方が30万円程度高いという結果になりました。

ただ、金額以上に、SGPの採用や先進の安全装備など、新型「フォレスター」の方が有利な点は多いです。もし「レガシィ アウトバック」の方が良い方は、2020年のフルモデルチェンジまで待ってみるのもありだと思います。

ただし、モデル末期で購入する方が値引きなども含めてお得に購入できることは間違いありません。

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まとめ

今回は、「レガシィ アウトバック」と「フォレスター」を違いをご紹介しました。

価格比較の項目でも記述しましたが、価格面で若干安いだけでなく、SGPの採用や先進の安全装備など、新型「フォレスター」の方が有利な点は多いです。

そのため「レガシィ アウトバック」の方が良い方は、2020年のフルモデルチェンジまで待ってみるのもありだと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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