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【イグニス】マイナーチェンジ2021後のグレードの違い、おすすめは?

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年9月7日に行われたスズキ「イグニス」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による変更点をまとめてみました。

また、マイナーチェンジ後の各グレードの違い、おすすめグレードを徹底検証してみました。

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スズキ「イグニス」マイナーチェンジ2021による変更点


スズキ「イグニス」公式HPより

2021年9月7日に行われたスズキ「イグニス」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による変更点は、以下のとおりです。

 

  • 新グレード「HYBRID MV」の追加、及び「HYBRID MX」、「HYBRID MZ」の廃止
    「HYBRID MG」、「HYBRID MF」と合わせて3グレード構成に変更
  • 「HYBRID MF」に採用されていたスキッドプレート調デザインのフロントバンパーやシルバー塗装のリアバンパーを「HYBRID MG」と「HYBRID MV」にも採用
  • 「HYBRID MG」にキーレスプッシュスタートシステム、フルオートエアコンを標準装備
  • 「HYBRID MF」にラゲッジシェルフが新たに標準装備
  • 従来「HYBRID MF」専用色だったタフカーキパールメタリックとミネラルグレーメタリックを「HYBRID MG」と「HYBRID MV」にも設定
    ※スピーディーブルーメタリック、プレミアムシルバーメタリック、ラッシュイエローメタリック、ネオンブルーメタリックの4色を廃止

 

上記のとおり、今回の改良の最大の変更点は新グレード「HYBRID MV」の発売でしょう。

2020年2月4日の一部仕様変更でも最上位グレード「HYBRID MF」が追加されていますが、約1年半で新たなグレードの追加となっています。

一方で、下位グレードの「HYBRID MX」、上位グレードの「HYBRID MZ」が廃止されています。

 

追加された「HYBRID MV」は、まさに廃止された「HYBRID MX」と「HYBRID MZ」の中間的なグレードとなっています。

「HYBRID MX」にはなかったLEDヘッドランプやLEDフロントフォグランプ、パドルシフト、ガンメタリック塗装の16インチアルミホイールなどが装備される一方、「HYBRID MZ」にあった本革巻ステアリングホイールや本革巻シフトノブ、本革巻パーキングブレーキレバー、クルーズコントロールシステム、メッキドアハンドル、IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)などが装備できません。

価格も、「HYBRID MX」の約165万円と「HYBRID MZ」の約179万円の間、約175万円となっています。

従来なかった前後バンパー加飾が装備されているとはいえ、「HYBRID MZ」との価格差が-4万円なのに対して、なくなった装備が多すぎる様に思います。

質感や快適性が大きく減少するため、中途半端なグレードになってしまった様に感じます。

必然的に価格の安いエントリーグレード「HYBRID MG」、最上位グレードでSUV感が最も強い「HYBRID MF」に人気が集中しそうですね。

ただ、SUVらしい前後バンパー加飾が全車標準装備となったため、グレード間の見た目の差異は減少しています。

 

今回の改良により、エントリーグレード「HYBRID MG」の価格は8万円と大きく上昇、最上位グレード「HYBRID MF」の価格は2万円程度上昇しています。

 

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【最新】「イグニス」の各グレードの違いとは!?

スズキ「イグニス」公式HPより

前述のとおり、今回の改良により「イグニス」は3グレード構成となりました。

 

まず、価格を確認してみましょう。

  • 「HYBRID MG」:約160万円
  • 「HYBRID MV」:約175万円
  • 「HYBRID MF」:約186万円

いずれも2WD車の価格です。各グレード間で10~15万円程度の価格差があることがわかります。

 

次は装備差を確認してみましょう。

エントリーグレードの「HYBRID MG」は価格の安さが魅力ですが、以下の装備がありません。

  • LEDヘッドランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • パドルシフト
  • 助手席バニティミラー
  • メッキインサイドドアハンドル
  • 運転席シートリフター
  • 運転席センターアームレスト
  • 5:5分割可倒式リヤシート
  • 左右独立リヤシートスライド&リクライニング機構
  • 後席シートバックスライドレバー
  • サブトランク
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 16インチアルミホイール(「MG」は15インチフルホイールキャップ)

中でも、今どきハロゲンヘッドランプとなるのが大きなネックです。

ヘッドランプは個人で変更できなくもないですが、運転席シートリフターや左右独立リヤシートスライド&リクライニング機構などがないため室内の使い勝手も非常に悪くなっています。

当然、内外装の質感もかなり低いため、今回の改良でキーレスプッシュスタートシステムとフルオートエアコンが標準装備されたとはいえ、まだまだ社用車的なグレードであるといえるでしょう。

そのため、一般ユーザーにはおすすめできません。

 

今回新たに追加されたグレード「HYBRID MV」は、上記の「HYBRID MG」にない装備が設定される一方、以下の装備が設定できません。

  • クルーズコントロールシステム
  • 本革巻ステアリングホイール
  • 本革巻シフトノブ
  • 本革巻パーキングブレーキレバー
  • メッキパーキングブレーキボタン
  • メッキドアハンドル
  • IRカット機能付フロントガラス
  • プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)

 

さらに、最上位グレード「HYBRID MF」であれば、以下の装備が設定されます。

  • シルバーステッチ(ステアリングホイール、シフトブーツ、パーキングブレーキレバー)
  • ラゲッジシェルフ
  • 防汚タイプラゲッジフロア(リヤシート背面、スライドラゲッジボード)
  • レザー調シート表皮
  • ルーフレール
  • フェンダーアーチモール
  • サイドアンダーモール

 

約11万円という価格差をどう考えるかによりますが、最上位グレード「HYBRID MF」が最もおすすめだと考えます。

エクステリアのSUV感、室内の質感の差も大きいですが、UV&IRカットガラスの有無による夏場の快適性も異なります。

何より、廃止された「HYBRID MZ」の価格が約179万円だったことを考慮すると、非常にもったいないと感じてしまうからです。

「HYBRID MV」を購入するなら、「HYBRID MZ」を中古車で購入した方が圧倒的にお得だといえるでしょう。

 

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「イグニス」は安くて良いクルマ!

スズキ「イグニス」公式HPより

昨今、軽自動車でも100万円後半、車種によっては200万円を超える価格になっていることを考慮すると、「イグニス」は非常に価格が安いクルマだといえます。

これは大きな魅力です。

一方、他のコンパクトカーと比較すると全く人気がなく、月1,000台も売れていない状況で、500台売れない月もあります。

ただ、逆に言えば他人とクルマが被る可能性も低くなるため、個性が出せるメリットがあります。

 

また、中古車を比較的安く購入しやすいメリットもあります。

例えば、走行距離5kmの「HYBRID MF」が新車より50万円安い約135万円で売られていたりします!

このクラスのクルマで値引き額が50万円も出ることは難しいため、かなりお得なクルマとなっています。

そのため、さらに安く、お得に購入したい方は”新車同様の中古車”も検討してみましょう!

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2021年9月~10月は”25周年大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年9月1日~2021年10月31日の期間中、25周年大創業祭セールを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

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※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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■筆者の一括査定体験談
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また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

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まとめ

今回は、スズキ「イグニス」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)の変更点、各グレードの違いやおすすめグレードを徹底検証してみました

 

昨今、大人気のコンパクトSUVですが、価格は200万円以上するクルマばかりです。

安全性能やラゲッジスペースの広さなど劣る部分はあるものの、よりコンパクトで”安い”「イグニス」は魅力的だといえるでしょう。

コンパクトSUVを検討している方は、是非「イグニス」も検討してみましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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