”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【新型】ダイハツ「タント」・スズキ「スペーシア」を徹底比較!各車の良点・欠点

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年7月9日に発売されたダイハツ「新型タント」と、2018年は軽自動車市場でホンダ「N-BOX」に次いで人気だったスズキ「スペーシア」を徹底比較した上で、良い点と気になる点をまとめてみました。

安全性能や車内の使い勝手では「新型タント」の方が優れているものの、燃費性能や価格面では「スペーシア」の方が優れている!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【新型タントの良い点】先進安全装備が豊富に設定!


ダイハツ「タント」公式HPより

まず、なんと言っても、先進安全装備が豊富に設定されている点が「新型タント」の素晴らしいところです。

スズキ「スペーシア」に勝っているのみならず、軽スーパーハイトワゴンの中で圧倒的に優秀です。

 

では、「新型タント」と「スペーシア」の安全装備を比較してみましょう。

タントスペーシア
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能デュアルセンサーブレーキサポート
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(後方)後退時ブレーキサポート
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方)誤発進抑制機能
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(後方)後方誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能
車線逸脱抑制制御機能
LKC(レーンキープコントロール)
全車速追従機能付ACCアダプティブクルーズコントロール[全車速追従機能付]
オートハイビームハイビームアシスト
ADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプ
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
ヘッドアップディスプレイ
標識認識機能(進入禁止)標識認識機能
パノラマモニター全方位モニター用カメラ
スマートパノラマパーキングアシスト

「スペーシア」にはない先進安全装備が「新型タント」には豊富に設定されてあることが分かるかと思います。

 

具体的に、「新型タント」の優秀な点は以下のとおりです。

  • 「車線逸脱抑制制御機能」、「LKC(レーンキープコントロール)」が搭載されている
  • オートハイビームより先進的な「ADB(アダプティブドライビングビーム)」が搭載されている
  • 夜間の歩行者を見つけやすい「サイドビューランプ」が搭載されている
  • SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグが全車標準装備されている

 

衝突事故への安全性

「新型タント」には、もしもの衝突事故を防ぐために、後退時自動ブレーキが搭載されている点、サイドエアバッグやカーテンエアバッグが全車標準装備されている点で安全性能が高いといえます。

「スペーシア」は後退時自動ブレーキは搭載されていますが、カーテンエアバッグは最上位グレードの「HYBRID XSターボ」にしか設定されていません。

 

夜間の安全性

「新型タント」には、対向車の部分のみ自動で遮光する先進ライト「ADB(アダプティブドライビングビーム)」、右左折時に左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで夜間の歩行者や自転車の視認性が向上される「サイドビューランプ」が搭載されていることで、夜間の安全性能が高いといえます。

 

長距離ドライブ時の負担軽減

「新型タント」には、「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」と「LKC(レーンキープコントロール)」が搭載されていますので、長距離ドライブ時の負担軽減という意味でも優秀であるといえるでしょう。

「ACC」と「LKC」を組み合わせることで、高速道路上では”ほぼ自動運転”となります。

「スペーシア」には「LKC」が搭載されていないので、自動運転技術では「新型タント」より遅れていることになるでしょう。2020年8月の一部改良により「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」は採用されています。

【新型スペーシア】マイナーチェンジ2020による違いや変更点~N-BOX・タントよりおすすめな理由
今回は、2020年8月20日に行われたスズキ「スペーシア」・「スペーシア カスタム」・「スペーシア ギア」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による違いや変更点をまとめてみました。また、ライバルであるホンダ「N-BOX」・ダイハツ「タント」より「スペーシア」の方がおすすめな理由も合わせてご紹介します。

 

駐車支援システムは、正直不要!?

「新型タント」に搭載されている「スマートパノラマパーキングアシスト」は、カメラが駐車枠の白線を検知し、ステアリング操作をアシストする機能です。ドライバーはアクセル・ブレーキ・シフトレバーの操作たけでよくなるため、周囲の安全確認に専念することができます。並列駐車・縦列駐車ともに対応可能です。

しかし、日産の「エクストレイル」や「リーフ」にも同様の機能があり、筆者は使用したことがあるのですが、正直、自分で駐車した方が速いです。場合によってはやたら切り返すため、本当に遅いです。

そのため、軽初!ということで注目の機能ではありますが、そこまで優位性はないように思います。

 

「新型タント」試乗後の追記(「スマートパノラマパーキングアシスト」について)

「新型タント」の「スマートパノラマパーキングアシスト」を実際試してみました。

駐車スペースの近くに止め、白線を自動検知して作動するシステムであるため、白線を誤認識(別の白線を認識)するケースがありました。また、やはり最低でも一回は切り返しを行うそうなので、やはり「自分で駐車した方が速い」となりそうです。

ただ、動作毎に行動指示がディスプレイに表示されるため、駐車が苦手な人には向けには良い支援システムだとは思います。

 

まとめ

何れにしても「新型タント」の安全性能は軽スーパーハイトワゴンの中でトップクラスであり、”安全な軽スーパーハイトワゴンが欲しければ「タント」がおすすめ”ということになります。

ただ、日産「デイズ」に搭載されている「プロパイロット」や「自動防眩ルームミラー」、ホンダ「新型N-WGN」などに搭載されている「電子制御パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド機能」は搭載されていないため、”全てが最新装備”というわけではありません。

 

スポンサーリンク

【新型タントの良い点】運転席ロングスライド等、使い勝手が良い


ダイハツ「タント」公式HPより

「新型タント」は、使い勝手の部分も大きく進化しているのが特徴的です。

 

「スペーシア」にはなく、「新型タント」のみにある使い勝手の良い装備は、以下のとおりです。

  • 運転席を最大540mmスライドできる、世界初「運転席ロングスライドシート」
  • クルマに近づくだけでドアが自動で開く、軽初「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」
  • 軽初「助手席イージークローザー」
  • 軽初「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」

 

運転席ロングスライドシート

前モデルの「タント」では、運転席のスライドが最大で38cmしかできなかったところを、「新型タント」では
、運転席を最大54cmスライドできる世界初の「運転席ロングスライドシート」が設定されています。

これにより、車内をよりスムーズに移動することができ、降車することなく後席のお子さんのお世話などができます。これは、子育て世帯にはすごく嬉しい機能ですよね!

左側については、前後のドアにピラーを内蔵することでピラーレスな「ミラクルオープンドア」となっており、この機構と併用することによって、乗り降りがかなり楽になっています。

 

パワースライドドア ウェルカムオープン機能

「新型タント」には、降車時に予約しておけば、乗車時に車に近づくだけで自動的にスライドドアが開く「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」が設定されています。

これにより、両手がふさがっている時でも楽に乗車することが可能です。

 

「新型タント」試乗後の追記(「ウェルカムオープン機能」について)

「新型タント」の「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」を実際試してみました。

まず、ロックした後、あまり早く車に戻りすぎる(5秒以内に車に戻る)と反応しない様です。

また、急いで車に近づく(速く車に近づく)と上手く反応しない場合がある様です。理由として、ドライバー(キー)の接近を検知してロック解除を行い、次にドアオープンとなるため、接近が速すぎるとドアオープンまで行われないとのことでした。

ディーラーさん曰く「コツがいるシステム」とのことです。

足で開閉できる「ハンズフリースライドドア」(「N-BOX」に搭載)も上手く検知しない場合があるなど、何れの機能も一長一短ある印象です。

 

「助手席イージークローザー」、「タッチ&ゴーロック機能」

上記のほか、半ドアの状態でも自動で閉まる「助手席イージークローザー」、パワースライドドアが閉まりきる前に予約ドアロックを行える「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」が設定されています。

これの機能により、手間や待ち時間がなくなることになり、便利です。

「スペーシア」にも「パワースライドドア予約ロック機能」が設定されていますが、「スペーシア」の機能はリモコンにより予約する機能です。「新型タント」はフロントドアハンドルのリクエストスイッチに触れるだけで予約ロックできる機能で、この点が軽自動車初なのでしょう。

また、フューエルリッドの開閉を手動で行える「ドアロック連動フューエルリッド」は、地味に便利です。

 

スポンサーリンク

【スペーシアの良い点】”燃費性能”はトップクラスの性能!


スズキ「スペーシア カスタム」公式HPより

これまで「新型タント」の良い点をご紹介してきましたが、「新型タント」の悪い点、つまり「スペーシア」の良い点をご紹介します。

まずは、”燃費性能”です。前モデルのタントと共に比較してみましょう。

燃費性能は、JC08モード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

 

・旧タント

・「G “SA Ⅲ”」 他 ※2WD
→28.0km/L(JC08モード)
→16.26km/L(e燃費より)

・新型タント

・「X」 他 ※2WD
→27.2km/L(JC08モード)
→17.11km/L(e燃費より)

・スペーシア

・「HYBRID G」 ※2WD
30.0km/L(JC08モード)
18.45km/Le燃費より)

 

マイルドハイブリッドシステムを搭載している「スペーシア」の方が、実燃費で1.0km/L~2.0km/L程度優秀であることが分かります。「スペーシア」の燃費性能は、「新型タント」に勝っているだけでなく、軽スーパーハイトワゴンの中でトップクラスの性能となっています。

「新型タント」については、前モデルの「タント」より軽量化されていますが、燃費性能はJC08モードで0.8km/L程度落ちています。実燃費では前モデルより僅かに向上していますが、やはり「スペーシア」より劣ります。

 

スポンサーリンク

【スペーシアの良い点】SUV風モデルを選択できる


スズキ「スペーシア ギア」公式HPより

2018年12月20日にSUV風のスペーシア「スペーシア ギア」が発売されました。

軽スーパーハイトワゴンといえば、ノーマルモデルとカスタムモデルで構成されるのが一般的であるのに対し、「スペーシア」には唯一SUV風モデルがラインナップされている点が大きな魅力です。

 

「スペーシア ギア」の専用装備まとめ

「スペーシア ギア」は、ルーフレールが付いていたり、専用のフロントバンパーになっていたりと、普通の「スペーシア」とは明らかな違いが表現されています。

具体的には、以下の装備が追加されています。

  • メッキの専用フロントグリル
  • 専用フロント&リアバンパー
  • ルーフレール
  • ガンメタリックのドアハンドルやドアミラー
  • ガンメタリックのガーニッシュ類
  • 濡れても大丈夫な撥水加工のファブリックシート表皮
  • 防汚タイプラゲッジフロア
  • ガンメタリックのインパネカラーパネル
  • 14インチアルミホイール[ハーフホイールキャップ付]

などです。

 

「スペーシア ギア」はお求めやすい価格

グレードやパワートレインは「スペーシア カスタム」と同じで、マイルドハイブリッドの「HYBRID XZ」(約169万円)、マイルドハイブリッドとターボエンジンを組み合わせた「HYBRID XZターボ」(約176万円)の2種類です。最廉価グレードの「HYBRID GS」や「HYBRID G」にあたるグレードはありません。

「スペーシア カスタム」の「HYBRID XSターボ」(約184万円)を検討していた方からすると、「スペーシア」のターボ付きモデルが約8万円安く購入できるというメリットもあります。

ただし、「スペーシア ギア」には「スペーシア カスタム」の「HYBRID XSターボ」に装備されているタコメーターや15インチアルミホイールなどは装備されません。

 

「スペーシア ギア」は今流行りの”SUVテイスト”で魅力的

この「スペーシア ギア」の”売り”は何といっても、今流行りの”SUVテイスト”な軽スーパーハイトワゴンということでしょう。まさに「スペーシア」と「ハスラー」を組み合わせた様な車ですね。

そこに絶対的なオリジナリティ(個性)を提供してくれる「スペーシア ギア」の魅力は大きいです。

 

スポンサーリンク

「新型タント」と「スペーシア」の価格を比較!

スズキ「スペーシア カスタム」公式HPより

ここまで「新型タント」と「スペーシア」の良い点をご紹介してきましたが、最後に価格を比較してみましょう。

 

新型タントのおすすめグレード&価格

「新型タント」のおすすめグレードは、ノーマルモデルなら「Xターボ “セレクション”」 で約164万円、カスタムモデルなら「カスタムRS “セレクション”」で約185万円です。

理由は、安全装備「全車速追従機能付ACC」と「LKC(レーンキープコントロール)」を設定でき、ベース車よりお得だからです。

タントに新グレード「セレクション」追加!いくらお得なのか検証してみた!最もお得なグレードは!?
今回は、2019年12月23日に発売されたダイハツ「タント」の新グレード「セレクション」シリーズがいくらお得なのか徹底検証してみました。また、「セレクション」シリーズの中で最もお得なグレード、「タント」が買いな理由、おすすめグレードもご紹介します。

 

メーカーオプションの「スマートパノラマパーキングパック」(約7万円)、ディーラーオプションの9インチナビ(約22万円)を装備すると、「Xターボ “セレクション”」 は約194万円「カスタムRS “セレクション”」は約215万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

「スマートクルーズパック」にETCがセットになっていますので、お得です。

また、「スマートパノラマパーキングパック」を設定し、別途ナビを設定した場合、不要になった6.2インチディスプレイオーディオが下取りという形で値引きしてもらえる様です。これは、地域や時期によって受け取れない可能性もある様ですが、5万円程度値引きしてもらえます。車両本体値引きと合算して、値引き額は10万円程度(2019年7月時点)となります。

 

スペーシアのおすすめグレード&価格

「スペーシア」のおすすめグレードは、「スペーシア ギア」の「HYBRID XZターボ」で約176万円です。ノーマルモデルなら「HYBRID X」 で約152万円、カスタムモデルなら「HYBRID XSターボ」で約184万円です。

メーカーオプションの「全方位モニター用カメラパッケージ」(約9万円)とディーラーオプションの8インチナビ(約16万円)とETC(約2万円)を装備すると、「HYBRID X」は約185万円「HYBRID XZターボ」 は約202万円「HYBRID XSターボ」は約210万円となります。
※「HYBRID X」にはメーカーオプションのアップグレードパッケージ(約8万円)も装備
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記金額を比較すると、「新型タント」の方が高めな印象です。

「新型タント」には先進安全装備が多く設定されているため仕方ない気もしますが、「スペーシア」よりも最大で10万円もの金額差があります。

実燃費(e燃費)は「スペーシア」の方が優秀でしたので、初期費と維持費を両方考慮すると、「スペーシア」の方が安くなる可能性が高そうです。

 

さらに、”新車同様の中古車”であれば30万円以上安く購入できる車もたくさんあるので、よりお得に購入したい方は”新車同様の中古車”も検討してみましょう!

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より30万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より30万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、ダイハツ「新型タント」とスズキ「スペーシア」を徹底比較した上で、良い点と気になる点をご紹介しました。

結論としては、安全性能や車内の使い勝手なら「新型タント」、燃費性能や価格面なら「スペーシア」が勝っていました。

デザインも含め、どの点を重視するかによって、どちらが良いかは変わってきますが、昨今の悲惨な自動車事故を考えれば、先進安全装備が豊富な「新型タント」が最もおすすめだと筆者は考えます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント