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【Cセグメント おすすめ】シビックとアクセラ・インプレッサを試乗、比較、評価してみた

車情報
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。
今回の車種は「ホンダ シビック」です!

ちなみに私の愛車はスバル インプレッサスポーツです。
インプレッサスポーツ購入時に試乗したマツダ アクセラと今回ご紹介するホンダ シビックを徹底比較、評価(レビュー)します。

以下の記事で、インプレッサスポーツとマツダ アクセラスポーツ、今はなきトヨタ オーリスを徹底比較していますので、Cセグメント車に興味のある方は是非読んでみてください。

【Cセグメント おすすめ】アクセラ・オーリス・インプレッサを試乗、比較、評価してみた&フルモデルチェンジ(2018)情報
こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 おすすめのCセグメント車をご紹介します。 今回はスバル インプレッサスポーツとよく比較されるマツダ アクセラスポーツとトヨタ オーリスとの違いについて、徹底比較、評価(レビュー)しながら...

さらに、以下の記事で「シビック」と同じ「1.5L VTECターボエンジン」モデルがあるホンダ「ジェイド」と徹底比較、評価(レビュー)しています。また、「シビック」のマイナーチェンジ情報も合わせて記載していますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

【Cセグメント おすすめ】ジェイドとシビックを試乗、比較、評価してみた&マイナーチェンジ情報【2018】
こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。 今回の車種は同じホンダ「1.5L VTECターボエンジン」モデルがあるホンダ「ジェイド」&「シビック」です。 2車とも試乗しました...

それでは、ホンダ シビックについて、順番に解説していきます。

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ホンダ シビックとは


ホンダ「シビック」公式HPより

ホンダ シビックは、1972年から発売されている結構歴史のあるCセグメント車です。
ちなみに同じく歴史のある車トヨタ カローラは1966年から発売されています。

そんな歴史あるホンダ シビックですが、9代目(FB型)は日本では発売されず、
10代目のシビック(FC/FK型)は、アメリカでは2015年から(ハッチバックは2016年から)、中国では2016年から発売開始されていましたが、日本では2017年からやっと発売が開始された状況です。

10代目のホンダ シビックは、2016年に北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞(シビック セダン)しています。
さらに、世界で最も販売されているホンダ車は、なんとシビックなんです!
世界的に人気があることがわかります。
※2017年情報
※2位CR-V、3位ヴェゼル、4位フィット、5位アコード、6位グレース、7位N-BOX

少し脱線しますが、上記のシビックの世界販売台数が約60万台でN-BOXが約20万台、
シビックは日本で爆売れのN-BOXの3倍売れていることもすごいですが、N-BOXは日本専売車。日本のみの販売で世界7位とは本当に爆売れですね。

グレード、価格

グレードは、「1.5L VTECターボエンジン」の「セダン」と「ハッチバック」、「2.0L VTECターボエンジン」の「TYPE R」の3種のみです。
価格は、「シビック セダン」が約265万円、「シビック ハッチバック」が約280万円、「シビック TYPE R」が約450万円です。
※「TYPE R」の詳細は今回の記事では省略します。
同Cセグメント車のスバル インプレッサの「2.0i-L EyeSight」が約218万円、マツダ アクセラの「15XD PROACTIVE」約245万円なので、比較すると高価なイメージがあります。

ボディサイズ

ボディサイズの詳細は後述いたしますが、ボディサイズはスバル インプレッサ、マツダ アクセラと似ています。

販売台数状況

月間の販売台数は1,500台程度です。
ちなみにインプレッサは月間5,000台程度、アクセラは2,000台程度売れています。

シビック セダンは比較的納車は早いですが、シビック ハッチバックはイギリス工場で生産、輸出されているため、時期によっては納車に8ヶ月以上かかるなんてこともあります。

 

シビック ハッチバックとセダンの主な違い


ホンダ「シビック」公式HPより

ホンダ シビックのハッチバックモデルとセダンモデルの違いについてですが、ボディタイプ以外の違いはほとんどありません。

ハッチバックモデルだと標準で18インチアルミホイール、セダンは16インチアルミホイール、またセダンのホイールにはロードノイズを低減させ、静粛性を高める機能がついています。

日々の生活で気になるところだと、セダンモデルはレギュラーガソリンなのに対して、ハッチバックモデルはハイオクガソリンでないといけません。
燃料代が気になる人は、ハイオクガソリンなのは、ちょっと嫌ですね。

さらに細かいところでいうと、ハッチバックモデルのリアドアはプライバシーガラスですが、セダンはソフトプライバシーガラスとなっています。

ハッチバックモデルはよりスポーティに、セダンモデルはよりラグジュアリーに、という形で差別化していますが、大きくは異なりません。

 

シビック、アクセラ、インプレッサの比較

ボディサイズの比較


SUBARU「インプレッサ」公式HPより
マツダ「アクセラ」公式HPより
ホンダ「シビック」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

■ハッチバックモデル

・シビック ハッチバック
全長(mm):4,520
全幅(mm):1,800
全高(mm):1,435
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,350~1,360(メーカーオプションにより異なります。)
最小回転半径(m):5.5

・アクセラスポーツ
全長(mm):4,470
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,470
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,260~1,510(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

・インプレッサスポーツ
全長(mm):4,460
全幅(mm):1,775
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,300~1,400(グレード、2WD or AWDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

 

■セダンモデル

・シビック セダン
全長(mm):4,650
全幅(mm):1,800
全高(mm):1,415
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,300~1,320(メーカーオプションにより異なります。)
最小回転半径(m):5.5

・アクセラ セダン
全長(mm):4,580
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,455~1,465
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,270~1,520(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

・インプレッサ G4
全長(mm):4,625
全幅(mm):1,775
全高(mm):1,455
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,300~1,400(グレード、2WD or AWDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

 

全車共通してハッチバックモデルよりセダンモデルの方が全長は長く、全高は低くなります。
全長と全幅はシビック ハッチバックが最も大きく(長く)なっています。
ホイールベースはシビック ハッチバックとアクセラスポーツと同値で最も長いですが、最小回転半径はシビック ハッチバックが最も大きくなってしまっています。

 

■試乗時の感想
先日、実際シビックに試乗してきました。
インプレッサより少し大きくなると数値では分かっていましたが、運転してみた印象としては、運転しにくいとか視界が悪いということはありませんでした。
ただ、どちらかといえば、インプレッサの方が視界は広く運転しやすい印象です。

 

燃費性能の比較


ホンダ「シビック」公式HPより

燃費性能について、比較していきます。
同車の中で、最も燃費性能の高いもので比較します。
また、ユーザーが投稿した実燃費を集計した e燃費の値もカタログ燃費の下に記載します。

 

・シビック

・ガソリンエンジンモデル
(「シビック セダン」)
→19.4km/L
→15.87km/L(e燃費より)

 

・アクセラ

・ガソリンエンジンモデル
(「15S L Package」、「15S PROACTIVE」、「15S」、「15C」)
20.6km/L(2WD AT車)
16.68km/Le燃費より)

・ディーゼルエンジンモデル
(「15XD L Package」、「15XD PROACTIVE」、「15XD」)
21.6km/L
18.08km/Le燃費より)

・ハイブリッドモデル
(「HYBRID-S L Package」、「HYBRID-S PROACTIVE」、「HYBRID-C」)
30.8km/L
20.56km/L(e燃費より)

 

・インプレッサ

・ガソリンエンジンモデル
(「1.6i-L EyeSight」)
→18.2km/L(2WD)
→12.46km/L(e燃費より)

 

「燃費性能」については、最も良いのは、ハイブリッドモデルのアクセラです。
さらにガソリンモデルでみた場合もアクセラが最も燃費が良く、ディーゼルモデルもあるので、「燃費性能」でみれば、圧倒的にアクセラが良いことがわかります。

 

エンジン性能の比較


ホンダ「シビック」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

 

・シビック

・ガソリンエンジンモデル(「シビック セダン」)
→最高出力 127kW〈173PS〉/5,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

・ガソリンエンジンモデル(「シビック ハッチバック」)
→最高出力 134kW〈182PS〉/6,000rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

 

・アクセラ

・ガソリンエンジンモデル(「15S L Package」等)
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 144N・m〈14.7kgf・m〉/3,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「15XD L Package」等)
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「22XD PROACTIVE」等)
→最高出力 129kW〈175PS〉/4,500rpm
→最大トルク 420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID-S L Package」等)
エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82.0PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

 

・インプレッサスポーツ

・ガソリンエンジンモデル(「1.6i-L EyeSight」)
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・ガソリンエンジンモデル(「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」)
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

 

「エンジン性能」について比較すると、最高出力でみるとシビック ハッチバックが最も良く最大トルクでみると、アクセラの2.2Lクリーンディーゼルエンジンモデルが最も良いことがわかります。
総合的にみると、アクセラの2.2Lクリーンディーゼルエンジンモデルが最も良いですね。
インプレッサは、走りの面でもう少し楽しめるモデルを追加してほしいというのが個人的な感想です。

 

■試乗時の感想
先日、実際シビックに試乗してきました。
正直に書きますと…走りだした瞬間に違うな!と感じました。良い意味で。
先日試乗した同ホンダ ジェイドも「1.5L VTECターボエンジン」ですが、全然違いました。
もう楽しい!走っていて楽しい!加速感が全然違う!!そんな印象でした。
比較的長めに試乗させてもらえたので、よくわかりました。
アクセルを踏んだら、踏んだ分だけ加速する、そんなイメージでした。

正直、インプレッサスポーツの1.6Lモデルは走りに不満があるので、より楽しく感じました。
細かい話でいうと、エアコンを動作させた状態でのインプレッサスポーツ1.6Lモデルの走りは重りを付けたのか!ってくらい悪くなります。
しかし、シビックはエアコン全開でも走りは爽快!軽かったですね。

また、遮音性も良く、走りも静かでした。
段差を乗り越えるときのショックの無さもシビックが最も良かったように感じました。
ディーラーがあえて段差があるところを試乗コースに選び、体感させるくらいなので、よほど自信があるのでしょう。

インプレッサの2.0Lモデル、アクセラのディーゼルモデルに試乗したのは少し前になるので、フェアではありませんが、最近乗った車で最も走りが楽しかった車はシビックですね。
このあたりは、数値ではわからないところですので、是非試乗してみてください!

 

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


ホンダ「シビック」公式HPより

居住性について、比較していきます。

ホンダ シビックの室内長は1,910mm(セダンは1,930mm)
マツダ アクセラの室内長は1,845mm
スバル インプレッサの室内長は2,085mm

上記の数値だけみると、スバル インプレッサが最も広いことになります。

実際、シビック、アクセラ、インプレッサいずれも乗りましたが、一番広いのは、間違いなくインプレッサでしょう。
天井の高さも若干ではありますが、シビック、アクセラよりもゆとりがありますので、圧迫感は最もありません。
※室内高はシビックが1,160mm、アクセラが1,170mm、インプレッサが1,200mm

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

ハッチバックモデルだと、シビックが420ℓ、アクセラが364ℓ、インプレッサが385ℓとなっていますので、シビックが最も広いですね。

セダンモデルだと、シビックが519ℓ、アクセラが419ℓ(ハイブリッドモデルは312ℓ)、インプレッサが460ℓとなっていますので、シビックが最も広いですね。

 

■試乗時の感想
先日、実際シビックに試乗してきました。
若干インプレッサより圧迫感はありましたが、狭いという印象はありませんでした。
居住性でいえば、アクセラが最も狭い印象です。

また、ジェイドの2列シートモデル「RS Honda SENSING」にも先日試乗してきましたので、ジェイドと比較すると、3車ともに狭い印象です。
ジェイドは高さもあり、何より足元空間が圧倒的に広いので、家族には大好評でした。

また、後部座席によく座る人からの苦情としてクーラーが中々効かないという問題。
これもホンダ シビックとホンダ ジェイドは後部座席にも吹出口が付いていますので、家族には好印象です。

 

安全性能の比較


ホンダ「シビック」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

アクセラシビックインプレッサ
アダプティブ・LED・ヘッドライト
ハイ・ビーム・コントロールシステムオートハイビームハイビームアシスト
車線逸脱警報システム路外逸脱抑制機能警報&お知らせ機能
LKAS(車線維持支援システム)アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート衝突軽減ブレーキプリクラッシュブレーキ
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時] AT誤発進(後進)抑制制御
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時] 後退時自動ブレーキシステム
ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラート※ディーラーオプション「リアカメラ de あんしんプラス」スバルリヤビークルディテクション
360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーフロントカメラシステム
※ディーラーオプションで取付可
サイドビューモニター ※ディーラーオプションでセンサー取付可
交通標識認識システム標識認識機能 
ドライバー・アテンション・アラート - 
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール全車速追従機能付クルーズコントロール
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー
ステアリング連動ヘッドランプ

まず自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)で比較すると、スバル インプレッサだけ自転車や夜の歩行者も検知可能なため優秀です。

その他安全機能で比較すると、アクセラのみある機能がいくつかあります。
特に「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」(左右4ブロックずつのLEDを個別に自動点灯・消灯)は他車でも中々みない機能で、先進的です。
360°ビュー・モニターも視界が比較的見にくいアクセラとしては、とても便利です。

スバルのEyeSightは、やはりアクティブレーンキープ機能と全車速追従機能付クルーズコントロールが優秀ですね。長距離ドライブ時はEyeSightがあると、とても楽ですね。

 

安全性能で比較すると、やはりまだHonda SENSINGが若干劣っている感じは否めません。

さらに、Honda SENSINGには「後方誤発進抑制機能」や「歩行者事故低減ステアリング」などがありますが、なぜか軽自動車のN-BOXにはHonda SENSINGの全機能が装備されているのに、シビックやその他の車種には装備されていません。
※ホンダの高級セダン「レジェンド」には、「後方誤発進抑制機能」以外の全機能+「渋滞追従機能」、低速域(0~65km/h)からの「車線維持支援機能」が装備されています。

 

ただ正直、各車安全性能は差がなくなってきたなという印象です。
数年前までは、スバルが1歩先をいっていましたが、マツダ、日産が追いつき、追い越す様な形できて、トヨタ、ホンダもかなり良くなってきました。

 

価格の比較


ホンダ「シビック」公式HPより

価格について、比較します。

シビックのおすすめグレード&価格

ホンダ シビックは、「シビック ハッチバック」が約280万円、「シビック セダン」が約265万円となります。

ナビ代を加えると、「シビック ハッチバック」約295万円「シビック セダン」約280万円となります。

シビックはETCが標準装備されていますので、若干お得です。
※ETC2.0はオプション装備です。

 

アクセラのおすすめグレード&価格

マツダ アクセラのおすすめグレードは、最も走りが良く、安全機能も全て搭載できる「22XD PROACTIVE」で約280万円、「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると約300万円となります。

次に走りが良くて、安全機能もオプションで全て搭載できる「15XD PROACTIVE」は約245万円となります。
ガソリンモデルで安全機能もオプションで全て搭載できる「15S PROACTIVE」は約215万円となります。
さらに「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると「15XD PROACTIVE」約258万円「15S PROACTIVE」約229万円となります。

マツダは自社製のナビ「マツダコネクト」しか選択できません。マツダコネクトの詳細は、ネットで調べてもらえるとわかりますが、あまり好評ではありません。

 

インプレッサのおすすめグレード&価格

スバル インプレッサのおすすめグレードは、「1.6i-L EyeSight」が約195万円、「2.0i-L EyeSight」が約218万円となります。

さらに全ての安全性能や本革巻きなどのオプション、ナビ・ETC代を加えると、「1.6i-L EyeSight」約238万円「2.0i-L EyeSight」約255万円となります。

 

上記費用は購入時に必要な取得税や重量税などは含めていません。
その点はアクセラのディーゼルモデルは減税になりますので、お得になります。

 

価格比較 結果

価格で比較すると、アクセラの1.5Lディーゼルモデルまでとインプレッサが比較的安く購入でき、シビック、アクセラの2.2Lディーゼルモデルは比較的高めであることがわかりますね。

しかし、価格は高くなりますが、走りが良いモデルはシビック、アクセラの2.2Lディーゼルモデルであることは間違いありません!

 

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Ucar査定

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まとめ

今回はホンダ シビックとマツダ アクセラ、スバル インプレッサを比較してご紹介しました。

3車それぞれの良さがあります。
最高の走行性能、走りの楽しさを備えたホンダ シビック、
唯一クリーンディーゼルモデルを選択できるマツダ アクセラ、
最もお手頃な価格、そしてEyeSightの安全性を備えたスバル インプレッサ

車の購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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