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ワゴンRスマイル・スペーシアの違いまとめ~どっちがいいのか?

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年9月10日に発売されたスズキ「ワゴンRスマイル」と、2021年12月3日にマイナーチェンジ(一部仕様変更)が行われたスズキ「スペーシア」の違いを、元「スペーシア」オーナーの筆者がまとめてみました。

一見、同じスズキの軽スーパーハイトワゴンで、違いはエクステリア(外装)・インテリア(内装)程度しかないように見えますが、果たしてどれほどの違いがあるのか!?

そして、どっちが“おすすめ”なのか!?

 

【新型スペーシア/ギア/カスタム】マイナーチェンジ2021の違いまとめ~マイスタイルの違いとは
2021年12月3日に行われたスズキ「スペーシア/ギア/カスタム」のマイナーチェンジによる変更点、特別仕様車「スペーシアギア MY STYLE」と他グレードの違いをまとめました。

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エクステリアの違い

スズキ「ワゴンRスマイル」公式HPより

スズキ「スペーシア」公式HPより
スズキ「スペーシア ギア」公式HPより
スズキ「スペーシア カスタム」公式HPより

まず、エクステリアの違いからみていきましょう。

 

「ワゴンRスマイル」のエクステリアは、丸目のヘッドランプが非常に印象的で、可愛らしいデザインとなっています。

車名に「ワゴンR」と付いていますが、どちらかというと「ラパン」の軽スーパーハイトワゴン版といった印象です。

「スペーシア」だと“シンプル過ぎる”、“もっとかわいいデザインが良い”、と考える方は「ワゴンRスマイル」がおすすめだといえます。

同じ丸目の「スペーシア ギア」は、SUVテイストなデザインとなっているため、力強いアクティブな印象があり、「ワゴンRスマイル」とは大きく印象が異なります。

 

全高が「スペーシア」の1,800mmより1,005mm低い1,695mmとなっているため、スペーシアよりコンパクトな印象もあります。

また、リアコンビネーションランプが上方にある「スペーシア」に対して、「ワゴンRスマイル」はバックドアハンドルがある高さに設置されている違いもあります。

 

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インテリアの違い

スズキ「ワゴンRスマイル」公式HPより

スズキ「スペーシア」公式HPより

次は、インテリアの違いをみていきましょう。

 

インテリアの最大の違いは、インパネデザインです。

「スペーシア」の助手席前インパネはスーツケースの様なデザインとなっているのに対して、「ワゴンRスマイル」は車体色に合わせて変わるカラーパネルとなっています。

全体的にアクティブな印象のある「スペーシア」に対して、「ワゴンRスマイル」は落ち着いた印象となっています。

 

また、「スペーシア」はエアコン吹き出し口の面積が大きく、一部ルーバー式となっていることも特徴です。

その他、全グレードでファブリックシートとなっている「ワゴンRスマイル」に対して、「スペーシア カスタム」の上位グレードならレザー調ファブリックシートとなっており、質感面では「スペーシア カスタム」が優れています。

 

収納面では、インパネアッパーボックス(スーツケース)がある「スペーシア」の方が豊富です。

ただ、メモリーナビゲーションを装着すると、同箇所にDVD/CDスロットルが設置されるため、使用できなくなります。

その他、「ワゴンRスマイル」は運転席シート後ろに設置されたポケットがタブレットやスマホを格納するのに便利で、「スペーシア」は後席右側にアクセサリーソケットが設置されているため後席での充電が便利で、ラゲッジスペースにユーティリティナットが設置されているため、ラゲッジスペースをフレキシブルに使用できます。

 

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ボディサイズ・室内の広さの違い

スズキ「ワゴンRスマイル」公式HPより

スズキ「スペーシア」公式HPより

次は、ボディサイズ・室内の広さ違いをみていきましょう。

 

・ワゴンRスマイル
全長(mm):3,395
全幅(mm):1,475
全高(mm):1,695
ホイールベース(mm):2,460
車両重量(kg):840~910
最小回転半径(m):4.4
最低地上高(mm):150

室内長(mm):2,185
室内幅(mm):1,345
室内高(mm):1,330

 

・スペーシア
全長(mm):3,395
全幅(mm):1,475
全高(mm):1,800
ホイールベース(mm):2,460
車両重量(kg):850~950
最小回転半径(m):4.4~4.6
最低地上高(mm):150

室内長(mm):2,155
室内幅(mm):1,345
室内高(mm):1,365

 

ボディサイズは、両車とも軽スーパーハイトワゴンとなっているため、全高を除き大きな違いはありません。

全高は前述のとおり「スペーシア」が1,800mmと、「ワゴンRスマイル」より1,005mm高くなっています。

全高の高さは室内高、つまり頭上スペースの広さではメリットがありますが、走行性能や燃費性能的にはデメリットとなります。

一般道では大きな違いはありませんが、高速道路では風の抵抗が大きくなり、強い横風などが吹くと車体が揺れやすくなっています。

最小回転半径は、「スペーシア カスタム」の中間グレード以上が4.6mとなっていますが、その他の車種は全て4.4mとなっているため、小回りに違いはありません。

 

室内の広さでの最大の違いは、室内高となります。

「スペーシア」は、「ワゴンRスマイル」より3.5cmも高いため、より頭上スペースに余裕があります。

特に自転車を積載するシーンでは「スペーシア」は非常に便利で、大きなメリットがあるでしょう。

ただ、「ワゴンRスマイル」も他の多くのクルマと比較して頭上スペースがかなり広くなっていますので、決して狭いわけではありません。

 

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燃費性能・エンジン性能の違い

スズキ「スペーシア カスタム」公式HPより

次は、エンジン性能・燃費性能の違いをみていきましょう。

燃費性能は、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

 

・ワゴンRスマイル

・660ccガソリン
エンジン
→最高出力 36kW〈49PS〉/6,500rpm
→最大トルク 58N・m〈5.9kgf・m〉/5,000rpm

燃費性能 ※2WD
23.9km/L(WLTCモード)
19.66km/Le燃費より)

・660ccマイルドハイブリッド
エンジン
→最高出力 36kW〈49PS〉/6,500rpm
→最大トルク 58N・m〈5.9kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 1.9kW〈2.6PS〉/1,500rpm
→最大トルク 40N・m〈4.1kgf・m〉/100rpm

燃費性能 ※2WD
25.1km/L(WLTCモード)
22.88km/Le燃費より)

 

・スペーシア

・660ccマイルドハイブリッド
エンジン
→最高出力 38kW〈52PS〉/6,500rpm
→最大トルク 60N・m〈6.1kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 2.3kW〈3.1PS〉/1,000rpm
→最大トルク 50N・m〈5.1kgf・m〉/100rpm

燃費性能 ※スペーシア、2WD
→22.2km/L(WLTCモード)
→19.49km/L(e燃費より)

・660ccターボ マイルドハイブリッド
エンジン
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,000rpm
→最大トルク 98N・m〈10.0kgf・m〉/3,000rpm
モーター
→最高出力 2.3kW〈3.1PS〉/1,000rpm
→最大トルク 50N・m〈5.1kgf・m〉/100rpm

燃費性能 ※カスタムまたはギア、2WD
→19.8km/L(WLTCモード)
→17.53km/L(e燃費より)

 

何と言っても大きく異なるのは、燃費性能です。

「スペーシア」はWLTCモードで最良22.2km/Lとなっているのに対して、「ワゴンRスマイル」は最良25.1km/Lとなっており、ハイブリッド車や「アルト」のガソリン車(マイルドハイブリッドではない)と同等の燃費性能となっています。

「ワゴンRスマイル」のマイルドハイブリッド車の実燃費は23.0km/L前後と、非常に優れています

年間走行距離7,000km、ガソリン代150円の場合で年間8,000円近く「ワゴンRスマイル」の方が安くなります。
※ワゴンRスマイル:年約4.6万円、スペーシア:年約5.4万円

この優れた燃費性能は、「ワゴンRスマイル」の大きな魅力といえるでしょう。

車両本体価格の安いガソリン車(マイルドハイブリッドではない)の燃費性能が優れていることも、大きな魅力です。

 

一方、エンジン性能では「スペーシア」が勝ります

特に「スペーシア ギア」や「スペーシア カスタム」にはターボ車の設定があり、大きな魅力です。

0km/hから100km/hに到達する時間は、ノンターボ車なら15秒程度かかるのに対して、ターボ車は12秒程度と大きく異なります。

多くの普通車の場合、10~11秒程度となっているため、ターボ車は普通車と同じ感覚で運転できるといえます。

昔の軽乗用車と比べるとスムーズに加速するようになり、街乗りではノンターボ車でも全く問題ありませんが、追い越し時や急な坂の登板時、高速道路走行時は、ターボ車の方が運転しやすくなっています。

また、「スペーシア ギア」と「スペーシア カスタム」にはパドルシフトが設定できるため、マニュアル車感覚の操作やシフトダウンによるエンジンブレーキ操作などが行なえます。

 

以上から、燃費性能(維持費)で選ぶなら「ワゴンRスマイル」加速性能で選ぶなら「スペーシア」となるでしょう。

街乗りが多い方は「ワゴンRスマイル」、高速道路を走行する機会が多い方は「スペーシア」ともいえます。

 

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快適装備の違い

スズキ「ワゴンRスマイル」公式HPより

次は、快適装備の違いをみていきましょう。

 

快適装備は、「スペーシア」には「スリムサーキュレーター」が搭載されていることが最大の違いです。

これにより、真夏の暑い時期でも後席が涼しく、寒い真冬の時期でも後席が温かくなりやすくなっています。

特に真夏は後席が中々涼しくならないため、大きな魅力だといえます。

 

また、「スペーシア」はスズキコネクトが使用できることも大きな違いです。

「ワゴンRスマイル」は、「スペーシア」と同じスマートフォン連携メモリーナビゲーションを搭載できるものの、スズキコネクトは使用できません。

スズキコネクトにより、事故時や急病時に緊急車両の手配が可能で、エアバッグ展開時は自動通報してくれます。

さらに、スマートフォンでドアロックの確認や操作、エアコンの操作が可能で、クルマのエンジンスタートなどを検知するとセキュリティ通知がスマートフォンにくるようになっています。

そのため、スズキコネクトは安全装備や保険の1つともいえるでしょう。

サービス利用料金は、1年目(12ヶ月)は無料、2年目から月額550円(年6,600円)となっています。

スマートフォンによる各種遠隔操作も便利で、保険にもなるため、非常におすすめです。

 

一方、「ワゴンRスマイル」は全てのガラスにUV&IR カットが施工されているため、日焼けや暑さを低減させる効果があります

「スペーシア」はフロントドアガラスのみとなっているため、「ワゴンRスマイル」は面積の大きいフロントガラスにも施工されている点で大きな違いがあります。

 

また、パワースライドドア予約ロック機能がリクエストスイッチ(ドアのボタン)でも操作できるようになっています。

「スペーシア」にも同じ機能が搭載されていますが、携帯リモコンでしか操作できないため、わざわざキーを取り出して操作する必要があります。

そのため、利便性で「ワゴンRスマイル」が勝る形になっています。

 

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安全装備の違い

スズキ「スペーシア」公式HPより

次は、安全装備の違いをみていきましょう。

 

両車の安全装備は、以下のとおりです。

ワゴンRスマイルスペーシア
デュアルカメラブレーキサポートデュアルカメラブレーキサポート
後退時ブレーキサポート後退時ブレーキサポート
誤発進抑制機能誤発進抑制機能
後方誤発進抑制機能後方誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能車線逸脱警報機能
車線逸脱抑制機能
ふらつき警報機能ふらつき警報機能
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度、一時停止]標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度、一時停止]
ハイビームアシストハイビームアシスト
リヤパーキングセンサーリヤパーキングセンサー
アダプティブクルーズコントロール[全車速追従機能付]アダプティブクルーズコントロール[全車速追従機能付]
全方位モニター用カメラ全方位モニター用カメラ
ヘッドアップディスプレイヘッドアップディスプレイ

 

安全性能を比較すると、上記のとおり違いは「車線逸脱抑制機能」だけです。

「車線逸脱抑制機能」により、65km/h以上での高速走行時に車線をはみ出しそうになると、システムがハンドルをアシストし、はみ出さないようになっています。

「ワゴンRスマイル」にも「車線逸脱警報機能」が搭載されていますが、「スペーシア」は“より車線逸脱による事故を防ぐことができる”といえるでしょう。

エアバッグについては、スズキ セーフティサポート非装着車を除く全車にサイドエアバッグやカーテンエアバッグも標準装備となっているため、違いはありません。

 

両車ともにヘッドアップディスプレイが搭載されていますが、フロントガラス投影式の「スペーシア」に対して、「ワゴンRスマイル」は小型パネル式となっています。

ヘッドアップディスプレイを採用している多くのクルマがフロントガラス投影式となっている中、「ワゴンRスマイル」は簡易版の小型パネル式が設定されています。

投影式と比べて性能的に大きく変わりませんが、表示位置調整ができないなどのデメリットがあります。

 

上記から、安全装備は「スペーシア」が僅かに勝るといえるでしょう。

 

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価格の比較


スズキ「ワゴンRスマイル」公式HPより

最後は、価格の違いをみていきましょう。

 

ワゴンRスマイルのおすすめグレード&価格

「ワゴンRスマイル」のおすすめグレードは、「HYBRID X」で約159万円となります。

 

「HYBRID X」がおすすめな理由は、LEDヘッドランプ、360°プレミアムUV&IRカットガラス、6スピーカーなど、装備が充実しているからです。

ハロゲンヘッドランプは古臭さがあるだけでなく夜は暗くて見にくいため、LEDヘッドランプにすることで夜間の安全性が向上します。

また、360°プレミアムUV&IRカットガラスにより夏場は日差しが低減され、6スピーカーになることで音響の迫力も全く異なります。

LEDヘッドランプだけなら、購入後に交換することも可能ですが、他の装備差も考慮すれば、ケチらず「HYBRID X」すべきだと考えます。

 

【ワゴンRスマイル オプション】おすすめ・不要なオプション6選
2021年9月10日に発売されたスズキ「ワゴンRスマイル」のおすすめオプション、不要なオプションをご紹介します。果たして「ワゴンRスマイル」に必要なオプションとは!?

 

セーフティプラスパッケージ、全方位モニター付メモリーナビゲーション、ETC代等を25万円ほど足すと、「HYBRID X」の価格が約184万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+10万円程度の価格になります。

 

スペーシアのおすすめグレード&価格

「スペーシア」のおすすめグレードは、「スペーシア ギア」の「HYBRID XZターボ」で約180万円です。

 

「スペーシア ギア」を選択した理由は、エクステリアが流行りのSUV風となるだけでなく、「スペーシア」と異なりターボ車を選択でき、「スペーシア カスタム」より8万円程度安く購入できるからです。

ターボ車を選択した理由は、ノンターボ車だと加速が非常に遅いからです。

一方「スペーシア カスタム」なら、アウトサイドドアハンドルやインサイドドアハンドルはメッキとなり、カッコいい15インチアルミホイールが設定されるメリットは大きいでしょう。

「スペーシア」は各種装備面で廉価な印象がありますし、ターボ車を選択できませんが、その分価格が安い点が魅力です。

「スペーシア」なら「HYBRID X」 (約153万円)、「スペーシア カスタム」なら「HYBRID XSターボ」(約188万円)がおすすめです。

 

メーカーオプションの全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機、ディーラーオプションのETC代等を24万円ほど足すと、「HYBRID X(スペーシア)」は約185万円「HYBRID XZターボ(ギア)」 は約204万円「HYBRID XSターボ(カスタム)」は約212万円となります。
※「HYBRID X」にはメーカーオプションのアップグレードパッケージ(約8万円)も装備
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+10万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記金額を比較すると、「ワゴンRスマイル」と「スペーシア」に価格差はないことがわかります。

車両本体価格は「スペーシア」が6万円程度安いものの、それはLEDヘッドランプが標準装備ではなくオプション装備となっている違いによるもので、装備差をなくせば価格差もなくなる結果となっています。

「スペーシア ギア」のノンターボ車なら「ワゴンRスマイル」と「スペーシア」より+10万円程度、「スペーシア カスタム」のノンターボ車なら+20万円程度となります。

燃費性能(維持費)も考慮すれば、最も安くなるのは「ワゴンRスマイル」となることは間違いないでしょう。

前述のとおり、年間走行距離7,000km、ガソリン代150円の場合で年間8,000円近く「ワゴンRスマイル」の方が安くなるため、10年間で8万円もの差がうまれます。

そのため、コストを重視するなら「ワゴンRスマイル」がおすすめです。

 

さらに安く、お得に購入したい方は、“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

走行距離50km未満、修復歴無しの「スペーシア カスタム HYBRID XSターボ」でも、99万円で買えるクルマもありますよ!

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より50万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より50万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

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中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

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ただし、特選車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

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上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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まとめ

今回は、スズキ「ワゴンRスマイル」と「スペーシア」の違いをまとめてみました。

 

では、改めて「ワゴンRスマイル」と「スペーシア」の違いをみてみましょう。

  • 室内の広さ:「スペーシア」は室内高が高いため、自転車の積載時は便利
  • 燃費性能:「ワゴンRスマイル」は維持費が安い
  • エンジン性能:「スペーシア ギア」や「スペーシア カスタム」にはターボ車があり優秀
  • 快適装備:先進装備や空調装備では「スペーシア」が豊富
  • 安全装備:「スペーシア」には車線逸脱抑制機能があり、僅かに優秀
  • 価格の安さ:「スペーシア」の方が20万円以上安い

 

上記のとおり、室内の広さやエンジン性能、先進装備や空調装備、安全装備では「スペーシア」が優れていました。

一方、「ワゴンRスマイル」は燃費性能が圧倒的に優れており、総コストが安い魅力がありました。

リセールバリュー(クルマの売却価格)まで含めて考えると、「スペーシア ギア」や「スペーシア カスタム」の人気が高いため、最終的にお得になる可能性が高くなっています。

ただ、性能面やコスト面で極端な差はないため、エクステリアデザインで選んでも大きな後悔はないと考えます。

かわいい軽乗用車が欲しい方は「ワゴンRスマイル」を、シンプルな軽乗用車が欲しい方は「スペーシア」を、SUVテイストな軽乗用車が欲しい方は「スペーシア ギア」を、カッコいい上質な軽乗用車が欲しい方は「スペーシア カスタム」がおすすめです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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