”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【2019年9月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年9月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

2019年に発売されたトヨタ「カローラ」、トヨタ「RAV4」、マツダ「MAZDA3」、ホンダ「N-WGN」、ダイハツ「タント」、日産「デイズ」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

2019年9月のトピックは、増税前の駆け込み増です!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2019年9月】
    1. 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「シエンタ」!
    2. 消費税増税前の駆け込み増!
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2019年9月】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「プリウス」!
    2. 「MAZDA3」人気爆発!新型「カローラ」は前月比約197%増!
  3. SUV 人気ランキング【2019年9月】
    1. SUV1位はトヨタ「RAV4」!「ヴェゼル」怒涛の追い上げ!
    2. SUVは増税前の駆け込み増の対象とはならず!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2019年9月】
    1. コンパクトカー1位は「ノート」!トールワゴン型は「ルーミー」が人気!
    2. コンパクトカーは増税前の駆け込み増の対象とはならず!
  5. ミニバン 人気ランキング【2019年9月】
    1. ミニバン1位は「シエンタ」!トヨタ系ミニバンが人気!
    2. ミニバンは増税前の駆け込み増の対象となり各車大幅増!
  6. 軽自動車 人気ランキング【2019年9月】
    1. 「新型タント」大人気!それでも「N-BOX」は倒せない!
    2. 「新型N-WGN」は大ブレーキ!「新型フィット」にも影響あり!?
  7. メーカー別 人気ランキング【2019年9月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2019年9月】
    2. 日産車 人気ランキング【2019年9月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2019年9月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2019年9月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2019年9月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2019年9月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2019年9月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2019年9月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2019年9月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年9月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ28,484
2タントダイハツ21,858
3デイズ日産17,841
4スペーシアスズキ15,754
5シエンタトヨタ13,558
6ムーヴダイハツ13,497
7ノート日産13,183
8プリウストヨタ11,158
9カローラトヨタ11,046
10ヴォクシートヨタ10,178

 

総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「シエンタ」!

2019年9月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のダイハツ「タント」と6,600台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

 

そして注目は、2019年8月に引き続き普通車1位がトヨタ「シエンタ」となったことでしょう。

トヨタ「プリウス」、トヨタ「アクア」、日産「ノート」以外の車が普通車1位となったのは、直近5年で2017年4月にトヨタ「C-HR」が1位になった1度だけです。

如何に「シエンタ」が1位となったことがレアなのかが分かるかと思います。

 

消費税増税前の駆け込み増!

2019年9月のトピックは、消費税増税前の駆け込み増があったことでしょう。

特に増加幅が大きかったのは、「タント」などの新型車、大人気の「N-BOX」、「シエンタ」などのトヨタ系ミニバンとなっています。

新型車はある意味当然かもしれませんが、「N-BOX」や「シエンタ」などトヨタ系ミニバンが大きく販売台数を伸ばしているのが特徴的です。何れも大きなマイナーチェンジを行っていないにも関わらず増加しています。

また、「アクア」や「ノート」などのコンパクトカー、トヨタ「RAV4」などのSUVは駆け込み増の対象になっていないことも特徴的です。

つまり、新型車を除けば主に”箱系のクルマ”が駆け込み増の対象となっており、日本人の箱好きが顕著に表れた結果となった印象です。

駆け込み増となった各車の詳細は、以下各セグメント別のランキングで記載しています。

 

スポンサーリンク

Cセグメント車 人気ランキング【2019年9月】

トヨタ「プリウス」公式HPより

2019年9月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1プリウストヨタ11,158
2カローラトヨタ11,046
3MAZDA3マツダ7,533
4インプレッサSUBARU4,144
5シャトルホンダ4,074
6リーフ日産2,259
7レヴォーグSUBARU1,685
8シビックホンダ1,194
9WRXSUBARU1,076

 

Cセグメント1位はトヨタ「プリウス」!

2019年9月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「プリウス」です。

2位のトヨタ「カローラ」とは110台程度の僅差です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、ホンダ「シャトル」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は3,806台、スバル「レヴォーグ」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は1,517台、スバル「WRX」に次いで人気だったのは日産「スカイライン」で販売台数は1,066台でした。

「スカイライン」については、ビッグマイナーチェンジの影響で前年比約600%と大幅に販売台数が増加しています。

 

「MAZDA3」人気爆発!新型「カローラ」は前月比約197%増!

注目の新型マツダ「MAZDA3(マツダ3)」は、「カローラ」に迫る勢いで売れています。

発売以降、正直”売れている”感は少なかった「MAZDA3(マツダ3)」ですが、ここに来て人気爆発となっています。スバル「インプレッサ」は「SUBARU XV」との合算値であるため、「インプレッサ」に大差で勝利していることが分かります。ただ、やはり「カローラ」には勝てないといった感じですね。

 

「カローラ」は、2019年9月に新型「カローラ」及び「カローラツーリング」が発売され、前月比約197%増、前年比約126%と大幅に販売台数を伸ばしています。

あと少しで「プリウス」を超えるところでしたが、「プリウス」超えとはなりませんでした。

もしかすると、次月以降で「プリウス」超えを実現するかもしれませんね。

【トヨタ カローラ&ツーリング 新型】カローラスポーツとの違いを徹底比較してみた
今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」のフルモデルチェンジによる主な変更点についてまとめてみました。また、「カローラ」、「ツーリング」、「スポーツ」3車の違いを、各種装備・ボディサイズ・エンジン性能・燃費性能・安全性能・価格など、徹底比較いたします。
【カローラツーリング 新型】フィールダーとの違い、フルモデルチェンジの変更点をまとめてみた
今回は、2019年9月17日にフルモデルチェンジされた新型トヨタ「カローラツーリング」と、旧モデルの「カローラフィールダー」の違いを徹底比較してみました。フルモデルチェンジで一体どれだけ進化を遂げたのか!?改悪されたところはないのか!?
【トヨタ カローラ 新型】アクシオとの違い、フルモデルチェンジの変更点をまとめてみた
今回は、2019年9月17日にフルモデルチェンジされた新型トヨタ「カローラ」と、旧モデルの「カローラアクシオ」の違いを徹底比較してみました。フルモデルチェンジで一体どれだけ進化を遂げたのか!?改悪されたところはないのか!?

 

「インプレッサ」は10月にエクステリアの変更や「ツーリングアシスト」を搭載などを行ったマイナーチェンジが控えていますので、「MAZDA3(マツダ3)」と「カローラ」に次ぐ3位の座をかけて争うこととなるでしょう。

【インプレッサ】マイナーチェンジ(2019)D型の変更点!おすすめグレードは!?D型とライバル車を比較!
今回は2019年10月10日に発表されたスバル「インプレッサ」のマイナーチェンジ(D型改良モデル)による変更点をまとめてみました。また、「MAZDA3」・「カローラスポーツ」・「シビック」と安全性能を徹底比較いたします!「インプレッサ」1.6L車オーナーの筆者がおすすめグレードもご紹介!

 

その他、ホンダ「シャトル」も大幅に販売販売を伸ばしており、前月比約135%増、前年比約238%となっています。マイナーチェンジの効果がかなり出ていることが分かります。「シャトル」はあまり話題になりませんが、毎月地味に売れているのです。

昨今、”ステーションワゴンは売れない”と言われていますが、「シャトル」や新型「カローラツーリング」を見る限りでは、そんなこともなさそうです。

 

「レヴォーグ」も前月比約152%増、前年比約123%となっており、「WRX」は前月比約162%増、前年比約159%となっています。「WRX STI」についてはEJ20型エンジンを搭載した現行モデルが生産終了となるため、その影響もあったのでしょう。

【EJ20×WRX STI】現行モデルを2019年12月23日で生産終了!「EJ20 Final Edition」を抽選販売!
今回は、2019年10月23日から開催された第46回東京モーターショー2019で出典された新型「レヴォーグ」のプロトタイプ、そして現行モデル「WRX STI」が2019年12月23日で生産終了&特別仕様車「EJ20 Final Edition」について詳細をまとめてみました。

 

スポンサーリンク

SUV 人気ランキング【2019年9月】


トヨタ「RAV4」公式HPより

2019年9月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1RAV4トヨタ6,601
2ヴェゼルホンダ5,628
3C-HRトヨタ4,425
4ハリアートヨタ3,890
5フォレスターSUBARU3,770
6エクストレイル日産3,699
7CX-5マツダ3,361
8ランドクルーザーWトヨタ3,012
9クロスビースズキ2,321
10CX-8マツダ2,199
11UX250Hレクサス1,978
12CX-3マツダ1,387
13アウトランダー三菱1,309
14NX300レクサス1,040
15エクリプスクロス三菱1,017

 

SUV1位はトヨタ「RAV4」!「ヴェゼル」怒涛の追い上げ!

2019年9月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「RAV4」です。

2位のホンダ「ヴェゼル」とは973台程度の僅差です。

「RAV4」は、発売以来ぶっちりぎでSUV1位となっていた印象が強いですが、2019年9月は「ヴェゼル」が前月比約167%増という怒涛の追い上げをみせました。

「RAV4」の影響でトヨタ「C-HR」の販売台数は前年比約66%と大幅に減少しており、SUV上位15位の中で最も減少幅が大きくなっています。

 

SUVは増税前の駆け込み増の対象とはならず!

SUV全体で見れば、概ね前年より販売台数を減らしていることが特徴的で、ミニバンの様な駆け込み増の対象となっていません。先程、怒涛の追い上げと記載した「ヴェゼル」ですら前年比約97%と販売台数は若干減少しています。

増加しているのはトヨタ「ランドクルーザー」、レクサス「NX」、三菱「エクリプス クロス」程度で、「ランドクルーザー」は前年比約176%、「NX」は前年比約318%と大きく販売台数を伸ばしています。

 

2019年10月には新型マツダ「CX-30」の発売、11月以降にダイハツの新型コンパクトSUVの発売が控えていますので、SUV市場は大きく変動しそうです。

ただ、何れにしても「RAV4」の1位は揺るがないでしょう。

新型マツダ「CX-30」日本で2019年10月に発売! CX-3・CX-5と比較してみた
今回は、2019年10月24日に発売されるマツダの新型SUV「CX-30」が、「CX-3」や「CX-5」と比べてどれほど違うのか!?ボディサイズ・パワートレイン・室内の広さ・各種装備・安全性能・価格など、各項目で徹底比較してみました。

 

スポンサーリンク

コンパクトカー 人気ランキング【2019年9月】


日産「ノート」公式HPより

2019年9月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1ノート日産13,183
2アクアトヨタ9,737
3ルーミートヨタ9,046
4タンクトヨタ7,569
5フィットホンダ7,134
6ヴィッツトヨタ6,996
7MAZDA2マツダ4,871
8ソリオスズキ4,457
9パッソトヨタ3,536
10スイフトスズキ2,945
11トールダイハツ2,909

 

コンパクトカー1位は「ノート」!トールワゴン型は「ルーミー」が人気!

2019年9月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位は日産「ノート」です。

2位のトヨタ「アクア」とは3,400台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

2位集団は「アクア」、トヨタ「ルーミー」、それを追うトヨタ「タンク」、ホンダ「フィット」、トヨタ「ヴィッツ」という構図になっています。

「フィット」は2019年秋にフルモデルチェンジされますので、1位争いに食い込みたいところでしょう。2モーター式でモーター走行可能な「i-MMD」が搭載されますので、個人的には非常に期待しています。

 

また、トールワゴン型のコンパクトカーの中で「ルーミー」がダントツで人気なことがよく分かります。

兄弟車である「タンク」とは約1,500台差、ダイハツ「トール」とは約6,000台差、ライバルであるスズキ「ソリオ」とは約4,500台差と圧倒的です。

「ソリオ」は別にしても、兄弟車の中では性能差はないにも関わらず、これだけの差があるというのは、すごいですね。

 

その他、車名が「デミオ」から変更となった「MAZDA2(マツダ2)」は、前月比約274%増とコンパクトカーの中で最も販売台数が増加しています。ただ、前年比では約104%とほぼ横ばいなので、「MAZDA2(マツダ2)」になった影響は小さいといえますね。

マツダ「デミオ」は「MAZDA2」へ!マイナーチェンジによる変更点&デミオとの違いをまとめてみた
今回は、2019年7月18日に発表されたマツダ「デミオ(MAZDA2)」の商品改良による変更点、「デミオ」との違いをまとめてみました。最大の変更点は「デミオ」から「MAZDA2(マツダ・ツー)」へと車名変更されたことですが、その他何が変わったのか!?「MAZDA2」のおすすめグレードもご紹介します!

 

コンパクトカーは増税前の駆け込み増の対象とはならず!

SUV同様に、コンパクトカー全体を見れば、概ね前年より販売台数を減らしている or ほぼ横ばいとなっていることが特徴的で、ミニバンの様な駆け込み増の対象となっていません。

比較的増加し、駆け込み増の対象となったかな?と思われるのは「ルーミー」、「タンク」、「ソリオ」などの”箱系のクルマ”です。

コンパクトカーのみで見ても、日本人の箱好きが顕著に表れた結果となった印象ですね。

 

スポンサーリンク

ミニバン 人気ランキング【2019年9月】


トヨタ「シエンタ」公式HPより

2019年9月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ13,558
2ヴォクシートヨタ10,178
3セレナ日産9,224
4フリードホンダ8,108
5アルファードトヨタ6,523
6ノアトヨタ5,912
7ステップワゴンホンダ5,621
8エスクァイアトヨタ4,438
9ヴェルファイアトヨタ3,478
10デリカD5三菱2,227
11オデッセイホンダ1,654
12ハイエースワゴントヨタ1,097

 

ミニバン1位は「シエンタ」!トヨタ系ミニバンが人気!

2019年9月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位のトヨタ「ヴォクシー」と3,400台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

これまで人気が高かった日産「セレナ」を「ヴォクシー」が追い抜いた形となっています

 

ミニバンは増税前の駆け込み増の対象となり各車大幅増!

ミニバンはSUVやコンパクトカーと異なり、上位12車種中「セレナ」を除いた全車種が前年より販売台数を増やしています。

特にすごいのが「シエンタ」で前年比約185%と大幅に販売台数が増えています。

その他「ヴォクシー」が前年比約140%、トヨタ「ノア」が前年比約130%、トヨタ「エスクァイア」が前年比約130%、三菱「デリカD:5」が前年比約152%、トヨタ「ハイエース」が前年比約165%となっています。

「デリカD:5」も含まれていますが、概ねトヨタのミニバンが駆け込み増の対象となっていることが分かりますね。

ちなみに、ホンダのミニバン「フリード」、「ステップワゴン」については概ね横ばいで、駆け込み増の対象となっていません。「セレナ」も対象となっていませんでしたので、ミニバンはトヨタ1強といった印象が強いですね。

 

スポンサーリンク

軽自動車 人気ランキング【2019年9月】


ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年9月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ28,484
2タントダイハツ21,858
3デイズ日産17,841
4スペーシアスズキ15,754
5ムーヴダイハツ13,497
6ミラダイハツ8,647
7ワゴンRスズキ8,631
8ハスラースズキ6,907
9アルトスズキ6,539
10eK三菱5,675
11キャストダイハツ4,279
12ジムニースズキ3,102
13ピクシストヨタ2,519
14N-WGNホンダ2,121
15ウェイクダイハツ2,085

 

「新型タント」大人気!それでも「N-BOX」は倒せない!

2019年9月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のダイハツ「タント」と6,600台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

 

注目の新型「タント」ですが、前年比約184%と大幅に販売台数を伸ばしており、かなりの人気となっています。ただ、それでも「N-BOX」の牙城は崩せない様です。

さらに「N-BOX」がすごいのは、先月に引き続き前年比約126%と販売台数を大きく伸ばしていることです。大きな改良が行われたわけでもないのに、人気が増し続ける「N-BOX」!

 

日産「デイズ」は「デイズルークス」との合算値であるため、実質3位はスズキ「スペーシア」となりますが、「N-WGN」や「タント」に大きく引き離された状況となっていますね。

ちなみに、ダイハツ「ムーヴ」も「ムーヴ キャンバス」との合算値で、軽スーパーハイトワゴンである「ムーヴ キャンバス」の方が人気です。

 

「新型N-WGN」は大ブレーキ!「新型フィット」にも影響あり!?

「タント」と「N-BOX」以外の車種で販売台数が増加しているのは、新型「デイズ」及び三菱「eK」、「スペーシア」、「ムーヴ」、ダイハツ「キャスト」、スズキ「ジムニー」、トヨタ「ピクシス」と限定的です。その他の6車種については全て前年割れとなっています。

新型「タント」に次いですごかったのが「ジムニー」で、前年比約150%と大幅に販売台数が増えています。次いですごかったのが「キャスト」で前年比約131%、その他は概ね前年比約110%前後です。

 

新型車の販売状況を見ると、「タント」は前年比約184%と大人気、「デイズ」&「eK」は前年比約118%と若干落ち着いた感があるものの依然人気といった形ですが、ホンダ「N-WGN」は前年比約29%と大幅に販売台数が減少しています。

理由は、新たに採用した「電子制御パーキングブレーキ」に不具合があり、生産停止となっていることが原因の様です。これは今秋発売予定の新型「フィット」にも搭載される予定のものなので、新型「フィット」も影響を受けそうです。

何れにしても、「フィット3」発売時の様なリコールの嵐とならないことを祈ります。

 

スポンサーリンク

メーカー別 人気ランキング【2019年9月】

これまでご紹介したランキングをメーカー別にみていきましょう。

 

トヨタ車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ13,558
2プリウストヨタ11,158
3カローラトヨタ11,046
4ヴォクシートヨタ10,178
5アクアトヨタ9,737
6ルーミートヨタ9,046
7タンクトヨタ7,569
8ヴィッツトヨタ6,996
9RAV4トヨタ6,601
10アルファードトヨタ6,523
11ノアトヨタ5,912
12エスクァイアトヨタ4,438
13C-HRトヨタ4,425
14ハリアートヨタ3,890
15クラウントヨタ3,806
16パッソトヨタ3,536
17ヴェルファイアトヨタ3,478
18ランドクルーザーWトヨタ3,012
19ピクシストヨタ2,519
20カムリトヨタ1,517
21ハイエースワゴントヨタ1,097

 

日産車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産17,841
2ノート日産13,183
3セレナ日産9,224
4エクストレイル日産3,699
5リーフ日産2,259
6スカイライン日産1,066

 

ホンダ車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ28,484
2フリードホンダ8,108
3フィットホンダ7,134
4ヴェゼルホンダ5,628
5ステップワゴンホンダ5,621
6シャトルホンダ4,074
7N-WGNホンダ2,121
8オデッセイホンダ1,654
9シビックホンダ1,194

 

スポンサーリンク

マツダ車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1MAZDA3マツダ7,533
2MAZDA2マツダ4,871
3CX-5マツダ3,361
4CX-8マツダ2,199
5CX-3マツダ1,387

 

SUBARU車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU4,144
2フォレスターSUBARU3,770
3レヴォーグSUBARU1,685
4WRXSUBARU1,076

 

スズキ車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ15,754
2ワゴンRスズキ8,631
3ハスラースズキ6,907
4アルトスズキ6,539
5ソリオスズキ4,457
6ジムニースズキ3,102
7スイフトスズキ2,945
8クロスビースズキ2,321

 

ダイハツ車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ21,858
2ムーヴダイハツ13,497
3ミラダイハツ8,647
4キャストダイハツ4,279
5トールダイハツ2,909
6ウェイクダイハツ2,085

 

三菱車 人気ランキング【2019年9月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱5,675
2デリカD5三菱2,227
3アウトランダー三菱1,309
4エクリプスクロス三菱1,017

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、2019年9月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2019年~2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント