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【新型スペーシア/ギア/カスタム】マイナーチェンジ2021の違いまとめ~マイスタイルの違いとは

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年12月3日に行われたスズキ「スペーシア」、「スペーシアギア」、「スペーシアカスタム」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による変更点をまとめてみました。

また、今回の改良で追加された特別仕様車「スペーシアギア MY STYLE(マイスタイル)」と他グレードの違いもまとめてみました。

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スズキ「スペーシア/ギア/カスタム」マイナーチェンジによる変更点

スズキ「スペーシア/ギア/カスタム」マイナーチェンジによる変更点

■スペーシア(改良前)

■スペーシア(改良後)

■スペーシアカスタム(改良前)

■スペーシアカスタム(改良後)

■スペーシアギア(改良前)

■スペーシアギア(改良後)

スズキ「スペーシア」公式HPより

2021年12月3日に行われたスズキ「スペーシア」、「スペーシアギア」、「スペーシアカスタム」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による変更点は、以下のとおりです。

 

■共通

  • コネクテッドサービス「スズキコネクト」をスズキ初採用
  • 9インチディスプレイメモリーナビゲーションを新たに設定
    ※「全方位モニター用カメラ」、「スズキコネクト対応通信機」とセット
  • 安全装備「車線逸脱抑制機能」を新たに採用

■スペーシア

  • フロントグリルのデザインを変更
  • フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイと標識認識機能の設定廃止
  • ボディカラーに新色「ライトブロンズパールメタリック」を採用
    ※「チアフルピンクメタリック」の廃止
  • 2トーンボディカラーに「アーバンブラウンパールメタリック」を採用
    ※「クールカーキパールメタリック」の廃止

■スペーシアカスタム

  • フロントグリルのデザインを変更
  • インパネカラーパネルやシート等のアクセント色を変更
  • フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイと標識認識機能を標準装備化
    ※「HYBRID GS」を除く
  • 「HYBRID GS」(ピュアホワイトパール)のアルミホイールをホワイト塗装に変更
  • ボディカラーに「インディゴブルーメタリック2」を採用

■スペーシアギア

  • 「HYBRID XZ」をベースにした新たな特別仕様車「MY STYLE(マイスタイル)」を追加
  • アルミホイールのデザインを変更
  • インパネカラーパネルやシート等のアクセント色を変更
  • フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイと標識認識機能を標準装備化

 

今回の改良による最大の変更点は、スズキコネクト・9インチナビ・車線逸脱抑制機能が追加されたことでしょう。

スズキは先進装備の搭載が他社より遅れている状況にあり、今回の「スペーシア」の改良を受けて国内スズキとして初めてコネクティッドサービスが採用された形になります。

サービス内容や価格についての詳細は後述しています。

 

安全装備では、他社だと軽自動車への搭載も当たり前になりつつある「車線逸脱抑制機能」が、2019年12月にフルモデルチェンジが行われたハスラーに続いて採用されました。

あくまで車線逸脱抑制機能なため、車線維持支援機能を搭載しているライバルのホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」より改良後も劣る形になりますが、それでも自動運転機能での差は縮まったといえるでしょう。

 

また、従来の8インチから1インチ大きい9インチHDディスプレイメモリーナビゲーションが採用されたことも大きな変更点といえるでしょう。

この装備についても、2019年12月にフルモデルチェンジが行われたハスラーに続いて採用された形になります。

9インチHDディスプレイメモリーナビゲーションの価格は、全方位モニターとスズキコネクト通信機を合わせて約22万円となっており、8インチナビと全方位モニター用カメラを設定するより2万円程度安くなるメリットもあります。

地図の無料更新期間がディーラーオプションナビの5年間より2年短い3年間など、一部劣る部分はあるものの、ディーラーオプションのナビより9インチHDディスプレイメモリーナビゲーションの方がメリットが大きいといえるでしょう。

 

エクステリアでは、「スペーシア」や「スペーシアカスタム」はフロントグリルが、「スペーシアギア」はアルミホイールのデザインが上の写真のとおり変更されています。

「スペーシア」のフロントグリルは水平基調のメッキに変更され、「スペーシアカスタム」のフロントグリルはフルメッキ仕様となっています。

「スペーシアカスタム」の変更が特に大きいように感じます。

従来より“より豪華な印象になった”とも言えますし、“よりオラついた印象になった”とも言えますね。

どことなくトヨタ「アルファード」のようなフロントグリルになった印象も受けます。

 

その他、「スペーシアギア」に特別仕様車「MY STYLE(マイスタイル)」が追加されたことも大きな変更点といえるでしょう。

特別仕様車「MY STYLE(マイスタイル)」についての詳細は後述しています。

 

改良点が多い中、「スペーシア」にフロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイと標識認識機能の設定が廃止されたことは改悪といえるでしょう。

ヘッドアップディスプレイや標識認識機能の必要性はユーザーによって分かれるところかと思います。個人的にもあまり使用していない機能なので、なくても困らないとは思いますが、選択すらできなくなったことは非常に残念です。

ライバルの「N-BOX」や「タント」にも標識認識機能は当然搭載されていますので、装備差が広がった形になります。

一方、「スペーシアカスタム」や「スペーシアギア」については、標準装備化されています。

 

今回の改良により、「スペーシア」は1万円前後、「スペーシアカスタム」の「HYBRID GS」は2万円前後、「HYBRID XS」や「HYBRID XS ターボ」は5万円前後、「スペーシアギア」は4万円前後、価格が上昇しています。

価格上昇は、エクステリアのデザイン変更、フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイと標識認識機能が標準装備化されたことによるものと思われます。

 

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スズキコネクトとは!?


スズキ「スペーシア」公式HPより

今回の改良の中で大きな変更点の1つなるのが、コネクティッドサービス「スズキコネクト」です。

コネクティッドサービスの採用は、スズキを除くほとんどの他社で導入済みとなっており、スズキは遅れている状況でした。

ただ、軽自動車への本格的な採用は2021年時点でダイハツ(タント・タフト)のみですので、ホンダ「N-BOX」より先に採用された形になります。

 

サービス内容をみていきましょう。

  • ヘルプネット:事故時、手動操作(ボタン押下)で緊急車両の通報を行える
  • トラブルサポート:警告灯や故障時にスマホアプリを使用してオペレーターに連絡できる
  • エアコン操作:スマホアプリでクルマのエアコンを遠隔起動
  • うっかり通知/ドアロック、ハザードランプ消灯:ドアロックのし忘れなどを通知し、スマホで遠隔操作
  • 駐車位置確認:スマホアプリで自車の駐車位置を確認できる
  • 運転履歴:スマホアプリで走行距離、平均燃費、運転開始終了時点の時刻などを確認できる
  • 警告灯点灯通知:自車に警告灯が点灯するとスマホに通知
  • セキュリティ通知:セキュリティアラーム通知時、エンジン始動時にスマホに通知
  • 点検のお知らせ
  • 見守り通知:設定した見守るユーザー(高齢者など)の運転状況をお知らせ

 

サービス内容的には他社と類似している一方、ホンダにあるスマホがキーになるデジタルキー、車内Wi-Fiなどがなく、ホンダやトヨタにある自動地図更新や盗難時の警備員派遣などはできません。

一方、ダイハツにはないスマホによる遠隔操作やセキュリティ通知サービスが搭載されており、他社だとダイハツにしかない見守り通知サービスがあることから、スズキコネクトはホンダやトヨタのサービスとダイハツのサービスを合わせたような内容だといえます。

以上をまとめると、サービス内容は他社と概ね同レベルで、ダイハツよりサービス内容が多いといえるでしょう。

 

さらにダイハツとの大きな違いとして、スズキコネクトはトヨタやホンダなどと同じDCM(車載通信機)を搭載してコネクティッドサービスを使用する方式になっています。

そのため、スマホがなくてもヘルプネットなど一部コネクティッドサービスを使用できることも大きなメリットでしょう。

スマホの通信容量を気にせず使えるメリットもあります。
※スマホアプリ使用時を除く

 

価格は1年間は無料で、2年目以降は全サービスを対象に月額550円となっています。1年間で6,600円となります。

他社と比較すると、ホンダと全く料金設定となっています。

自動地図更新サービスがない点でスズキコネクトは劣りますが、セキュリティ通知サービスが同価格内に含まれている点ではスズキコネクトの方が勝ります。

トヨタは基本サービスが5年間も無料となっているため、最初の5年間はトヨタが圧倒的に安いといえます。

一方、6年目以降はセキュリティ通知や遠隔エアコン操作などを含めると総額8,470円となるため、警備員の派遣や自動地図更新などスズキコネクトにないサービスはあるものの、6年目以降はスズキコネクトの方が安いといえます。

ダイハツはDCM(車載通信機)ではなくスマホ等を使用する方式のため、基本料金は0円となっています。

そのため、コネクティッドサービスの使用頻度が少なければ最も安くできるメリットがあります。

ただし、前述のとおりサービス内容はかなり少なくなっているため、一長一短あるといえます。

 

スズキコネクトの必要性はユーザーによって異なると思いますが、1年間は無料となっているため、まずは使用してみて必要性を検証してみましょう

特にヘルプネットやセキュリティ通知は“安全装備の1つ”といえますので、“もしも”のことを考えるなら自動ブレーキ同様、設定しておくと安心かと思います。

筆者も普段トヨタのコネクティッドサービスを使用していますが、エアコン操作などの遠隔操作、運転履歴などが便利で、エンジン始動通知や自車駐車位置の確認などにより安心感があると感じています。

操作方法も難しくないため、非常におすすめです。

 

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特別仕様車「スペーシアギア MY STYLE(マイスタイル)」の違い


スズキ「スペーシアギア」公式HPより

今回の改良では、「スペーシアギア」に特別仕様車「MY STYLE(マイスタイル)」が追加されました。

そんな特別仕様車「スペーシアギア MY STYLE(マイスタイル)」と他グレードの違いをみていきましょう。

 

■ベース車:「HYBRID XZ」

  • ヘッドランプガーニッシュやフロントグリルがボディカラー同色
  • 専用14インチアルミホイール
  • ホワイトのドアハンドル、ドアミラー、サイドドアガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、エンブレム
  • ホワイト2トーンルーフ
  • シルバーのスピードメーターリング
  • メッキのエアコンルーバー
  • メッキシフトノブボタン
  • メッキインサイドドアハンドル
  • ブラウンのインテリアカラー

 

エクステリアでは、フロントグリルなどがガンメタリック塗装からボディカラー同色となるため、前から見た印象としてはアクセントが少し減る形になります。

また、ガンメタリック塗装のサイドドアガーニッシュなどがホワイトになることで、SUVらしい力強い印象から、柔らかい印象に変わります。

インテリアでは、「HYBRID XZターボ」でないと設定されないメッキのシフトノブボタン、「HYBRID XZターボ」でも設定されないメッキのエアコンルーバーやメッキのインサイドドアハンドルが設定されるため、室内の一部は最も上質なグレードとなります。

インテリアカラーはブラックからブラウンに変更されるため、インテリアもエクステリア同様、柔らかい印象に変わります。

 

価格は、ベース車(2トーンルーフ仕様2WD)の約177万円より約2万円高い約179万円となっています。

お得な特別仕様車というより、デザインの方向性が異なる特別仕様車となっています。

上記のとおり、力強い印象から柔らかい印象になることもあり、女性ユーザーにおすすめのグレードだといえるでしょう。

 

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新型「スペーシア/ギア/カスタム」の“どれ”がおすすめ?


スズキ「スペーシアギア」公式HPより

最後は、「スペーシア」・「スペーシアカスタム」・「スペーシアギア」の“どれがおすすめ”なのか検証してみましょう。

 

安全装備をフルに設定できるグレードを対象に、「スペーシア」ならアップグレードパッケージ、全車に全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機、マットとETC車載器程度を設定した場合の全込み価格は、以下のとおりです。

  • 「スペーシア HYBRID X」:約196万円
  • 「スペーシアギアHYBRID XZ」:約207万円
  • 「スペーシアギアHYBRID XZターボ」:約214万円
  • 「スペーシアカスタム HYBRID XS」:約215万円
  • 「スペーシアカスタム HYBRID XSターボ」:約222万円

 

上記のとおり、「スペーシア」より「スペーシアギア」は10万円程度、「スペーシアギア」より「スペーシアカスタム」は8万円程度高いことがわかります。

 

装備内容は、「スペーシア」にはヘッドアップディスプレイや標識認識機能、LEDフロントフォグランプ、パドルシフト、アルミホイール、本革巻ステアリングやシフトノブ、6スピーカーが設定できず、何よりターボ車の設定ができなません。

一方で、「スペーシアカスタム」より20万円程度安く購入できるメリットがあります。

「スペーシアギア」は、SUV風のエクステリアとなり、「スペーシアカスタム」をほぼ変わらない装備内容となる一方、価格が安いメリットがあります。

「スペーシアカスタム」は、エクステリアにメッキ加飾が多く採用され、インテリアだとメッキインサイドドアハンドルやドアトリムクロスの一部がレザー調になるなど、最も質感高くなっています。

 

上記をまとめると、以下となります。

  • ターボ車が不要で質感を重視せず、少しでも安くクルマを購入したい方には「スペーシア」がおすすめ
  • 質感をある程度重視し、SUV風のエクステリアが好みな方には「スペーシアギア」がおすすめ
  • 質感をとにかく重視する方には「スペーシアカスタム」がおすすめ

 

個人的には、「スペーシアギア」か「スペーシアカスタム」のどちらかが良いと考えます。

「スペーシアカスタム」だと少し“ギラつき”過ぎていると印象もあり、流行りのSUVスタイルであることや価格の安さを考慮すると「スペーシアギア」が最もおすすめだと考えます。

ただ、デザインが大きく異なるため、どちらが良いかはユーザーによって大きく分かれるでしょう。

 

さらに「スペーシア」を安く、お得に購入したい方は“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

走行距離10km程度、修復歴なし車の「スペーシアギアHYBRID XZ」を148万円で、「スペーシアカスタム HYBRID XSターボ」を160万円で買えるクルマもありますよ!

 

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そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回は、スズキ「スペーシア」、「スペーシアギア」、「スペーシアカスタム」のマイナーチェンジによる変更点、特別仕様車「スペーシアギア MY STYLE(マイスタイル)」と他グレードの違いなどをまとめてみました

 

今回の改良により、欠点だった安全装備や先進装備が採用されたことにより、「スペーシア」はより魅力的になったといえるでしょう。

ホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」などの購入を検討していた方は、新型「スペーシア」も検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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