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アルファード特別仕様車S TYPE GOLD Ⅱ(Sタイプゴールド2)の違いとは~新型マイナーチェンジ(一部改良)2021の変更点

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年5月10日に行われたトヨタ「アルファード」及び「ヴェルファイア」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。

また、今回新たに発売された「アルファード」の特別仕様車「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と他グレードとの違い、以前の特別仕様車「S“TYPE GOLD”」との違い、「ヴェルファイア」の「GOLDEN EYES Ⅱ」との違いも徹底比較してみました。

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トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」マイナーチェンジ(一部改良)2021による変更点


トヨタ「アルファード」公式HPより

2021年5月10日に行われたトヨタ「アルファード」及び「ヴェルファイア」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点は、以下のとおりです。

 

  • ワンタッチスイッチ付デュアル(両側)パワースライドドアを全車標準装備に拡大
    ※従来はガソリン車「X」と「S」はメーカーオプション設定
  • アクセサリーコンセントを全車標準装備に拡大
    ※従来は「Executive Lounge」、「Executive Lounge S」を除くグレードにメーカーオプション設定
  • 後席からの視界を広げる可倒式の助手席ヘッドレストを採用
    ※「アルファード Executive Lounge」、「アルファード Executive Lounge S」のみ
  • 「アルファード」の特別仕様車「S“TYPE GOLD”」は「S“TYPE GOLD Ⅱ”」に変更
  • 「ヴェルファイア」の特別仕様車「GOLDEN EYES」は「GOLDEN EYES Ⅱ」に変更
  • 「アルファード」はハイブリッド車の「G」・「SR」・「S」、ガソリン車の「G」を廃止
  • 「ヴェルファイア」は特別仕様車「GOLDEN EYES Ⅱ」1グレード設定に変更

 

今回のマイナーチェンジ(一部改良)による最大の変更点は、「ヴェルファイア」が1グレード設定となった点でしょう。

同様に「アルファード」もグレードの整理が行われています。

以前より「ヴェルファイア」は「アルファード」に統合されるということをお伝えしていましたが、今回それが加速した印象です。

現行モデルは発売から6年半が経過しましたので、そろそろ行われるであろう次回のモデルチェンジ時に統合されることになるかもしれません。

 

今回の改良により、ガソリン車「X」と「S」は7万円前後、その他「Executive Lounge」、「Executive Lounge S」を除くグレードは2万円前後価格が上昇しています。

 

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特別仕様車「S TYPE GOLD Ⅱ(タイプゴールド2)」の違い


トヨタ「アルファード」公式HPより

今回新たに発売された「アルファード」の特別仕様車「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と他グレードとの違い、以前の特別仕様車「S“TYPE GOLD”」との違い、「ヴェルファイア」の「GOLDEN EYES Ⅱ」との違いを徹底比較してみましょう。

 

「S」や「S“C パッケージ”」と「S“TYPE GOLD Ⅱ”」の違いとは!?

まず、ベース車「S」と特別仕様車「S“TYPE GOLD Ⅱ”」の違いについて確認しておきましょう。

 

特別装備として「S」では設定できない先進ライト「アダプティブハイビームシステム」や「コーナリングランプ」が標準装備されるため、夜間の歩行者や自転車の視認性が高くなっています。

また、便利な「パワーバックドア」、流れるウィンカー「シーケンシャルターンランプ」、後部座席用「ナノイー」なども標準装備されます。

さらに、内外装には質感を高める加飾が多く施され、ベース車「S」だとファブリックとなっているシート表皮も「S“TYPE GOLD Ⅱ”」ではウルトラスエード+合成皮革となるため、圧倒的に質感が向上します。

ベース車「S」と特別仕様車「S“TYPE GOLD Ⅱ”」の価格差は26万円程度ありますが、上記の各種装備が標準装備されるためお得で、1つ上のグレード「S“C パッケージ”」や「SR“C パッケージ”」と比較しても40~60万円以上安いため、非常に人気の高いグレードとなっています。

 

「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と「S“C パッケージ”」や「SR“C パッケージ”」の最大の違いは、「S“C パッケージ”」や「SR“C パッケージ”」にはパワーシートが設定されていることです。

それが価格が高い主な要因となっています。

そのため、パワーシートが不要なら「S“TYPE GOLD Ⅱ”」が間違いなく最もお得なグレードといえるでしょう。

もちろん、筆者のおすすめグレードは「S“TYPE GOLD Ⅱ”」です。

 

「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と「S“TYPE GOLD”」の違い

では、「アルファード」の特別仕様車「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と以前の特別仕様車「S“TYPE GOLD”」の違いを比較してみましょう。

 

ベース車両はいずれも「S」という点は変わっていませんが、以下の点で変更されています。

  • 本革巻きステアリングホイールのメタルウッド加飾を廃止
  • インパネパネルにサンバーストゴールドウッド+ゴールドスパッタリング加飾を追加
  • シフトレバーにサンバーストゴールドウッド加飾を追加
  • フロントドアトリムに合成皮革+サンバーストゴールドウッド+ゴールドスパッタリング加飾を追加
  • コンソールボックスにサンバーストゴールドウッド+ゴールドスパッタリング加飾を追加
    ※ガソリン車は金属調加飾+メタルウッドからの変更
  • ハイブリッド車はAC100V・1500Wアクセサリーコンセント3つが標準装備に変更
  • ハイブリッド車の価格が約504万円から約509万円(+約5万円)に上昇

 

上記のとおり、インテリア(内装)の各所にサンバーストゴールドの木目調パネルやゴールドスパッタリング加飾が施されている点が「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と「S“TYPE GOLD”」の違いといえるでしょう。

また、ハイブリッド車はAC100V・1500Wアクセサリーコンセントが標準装備されたことにより価格が上昇しています。

 

「アルファード S“TYPE GOLD Ⅱ”」と「ヴェルファイア GOLDEN EYES Ⅱ」の違い

次は、「アルファード」の特別仕様車「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と「ヴェルファイア」の「GOLDEN EYES Ⅱ」の違いを比較してみましょう。

 

「GOLDEN EYES Ⅱ」は、以下の点で「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と異なっています。

  • フロントグリルやバックドアガーニッシュのメッキが漆黒メッキ
  • エンブレムがゴールドではない
  • 3眼LEDヘッドランプの加飾がLEDアクセサリー付ゴールドエクステンション+スモークエクステンション

 

上記のとおり、価格が全く同じこともあり、装備差もほとんどありません。

「アルファード」と「ヴェルファイア」の最大の違いはエクステリアデザインなので、迷った場合はデザインが好みな方を選びましょう。

「ヴェルファイア」より「アルファード」の方が5倍以上人気な状況となっていますので、特にこだわりがないのであれば「アルファード」にしておくのが無難でしょう。

 

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「アルファード」や「ヴェルファイア」は高くない!


トヨタ「アルファード」公式HPより

「アルファード」や「ヴェルファイア」は高価なイメージですが、エントリーグレードから装備は比較的充実しており、オプションの安全装備を全て設定しても370万円前後で購入可能です。
※ガソリン車「X」にナビキット、デジタルインナーミラー等を設定した場合の価格

「ヴォクシー」や「セレナ」のハイブリッド車と同程度か、むしろ少し安くなっています。
※「ヴォクシー」は「HYBRID ZS“煌Ⅲ”」にサイドエアバッグやナビ等を設定した場合の価格(約367万円)
※「セレナ」は「e-POWER ハイウェイスターV」にオートデュアルエアコン、プロパイロット、カーテンエアバッグ、ナビ等を設定した場合の価格(約400万円)

 

それでいて安全性能や質感は非常に高くなっていますので、コスパが非常に高いミニバンといえるでしょう。

さらに安く、お得に購入したい方は”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

「アルファード」、「ヴェルファイア」ともにエントリーグレード「X」なら、走行距離1,000km以下の修復歴なし車でも300万円以下で購入できるクルマもありますよ!

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2021年4月~6月は”夏得キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年4月26日~2021年6月30日の期間中、夏得(なっとく)キャンペーンを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

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私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

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まとめ

今回は、トヨタ「アルファード」と「ヴェルファイア」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点、「S“TYPE GOLD Ⅱ”」と「S“TYPE GOLD”」・「GOLDEN EYES Ⅱ」との違いをご紹介しました。

 

「アルファード」及び「ヴェルファイア」は、上質で安全性能も高い素晴らしいミニバンです。

ミニバンの購入を考えている方は、今回の一部改良を機に「アルファード」及び「ヴェルファイア」を検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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