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ミニバン1位~3位比較!セレナ・ヴォクシー・ステップワゴンを試乗、比較、評価してみた【ミニバン おすすめ 2018~2019】

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2018年のミニバン年間販売台数で1位となった日産「セレナ」と、
同クラスのミニバンとしては、2018年のミニバン年間販売台数で2位となったトヨタ「ヴォクシー」、
同クラスのミニバンとしては、2018年のミニバン年間販売台数で3位となったホンダ「ステップワゴン」。

日本で大人気のミニバンである3車がどう違うのか!?

走りや安全性能、車内の広さや使い勝手等、各項目を試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)します。

 

■ヴォクシー・ノア・エスクァイアの違いは、以下の記事でチェック

エスクァイア・ノア・ヴォクシー 一部改良(2019)の変更点&3兄弟の違いを比較、評価してみた【ミニバン おすすめ】
今回は、ミニバン市場で圧倒的に人気の高いトヨタ「ヴォクシー」、トヨタ「ノア」、トヨタ「エスクァイア」 がエクステリア以外で何が違うのか!?試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)します。また、2019年1月に行われた一部改良による変更点も合わせてご紹介します。

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ミニバン 2018年 年間人気ランキング


日産「セレナ」公式HPより

まずは、ミニバンの2018年の年間販売台数ランキングをご紹介します。
※日本自動車販売協会連合会より

  1. 日産「セレナ」(99,865台)
  2. トヨタ「シエンタ」(94,048台)
  3. トヨタ「ヴォクシー」(90,759台)
  4. ホンダ「フリード」(84,121台)
  5. トヨタ「アルファード」(58,806台)
  6. ホンダ「ステップワゴン」(56,872台)
  7. トヨタ「ノア」(56,719台)
  8. トヨタ「ヴェルファイア」(43,130台)
  9. トヨタ「エスクァイア」(40,224台)
  10. ホンダ「オデッセイ」(16,670台)
  11. 三菱「デリカD:5」(13,502台)
  12. トヨタ「エスティマ」(9,062台)
  13. トヨタ「ハイエース」(9,048台)

 

上位13車種中8車種がトヨタ車となっており、ミニバン市場は圧倒的にトヨタが強いことがわかりますよね。トヨタ車の合計で約40万台となるため、上位13車種全体(約67万台)の約6割を占めています。

ちなみに次いで人気の高いホンダ車の合計が約15.8万台となるため、上位13車種全体の約2.5割を占めています。つまり、全体の8.5割はトヨタ車とホンダ車ということになります。スバルやマツダがミニバン市場から撤退した理由がよくわかりますね。

 

車種別にみると、1位は日産「セレナ」で、2位のトヨタ「シエンタ」との差は約5,800台です。3位のトヨタ「ヴォクシー」との差は約9,100台です。ホンダ「ステップワゴン」は「セレナ」と2倍ほど差がついてしまっています。

 

昨今、SUVの人気が高くなっていますが、人気1位は軽自動車、2位はコンパクトカー、3位はミニバンという構図は変わっていません。

 

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日産 セレナとは


日産「セレナ」公式HPより

セレナの歴史

日産「セレナ」は、1991年から販売されているミニバンです。

1999年6月にフルモデルチェンジされ2代目となり、2005年5月に2度目のフルモデルチェンジが行われ3代目となっています。3代目「セレナ」までは現行(2019年時点)モデルとは見た目も結構異なっており、ずんぐりむっくりな感じでした。

2010年11月に3度目のフルモデルチェンジが行われ4代目となり、2016年8月に4度目のフルモデルチェンジが行われ現行(2019年時点)の5代目となっています。

2018年2月には、日産「ノート」に続いて「e-POWER」モデルが追加され、2019年8月1日にマイナーチェンジが行われています。

【セレナ】マイナーチェンジ2019による変更点&ヴォクシー・ステップワゴンと安全性能を比較してみた
今回は、2019年8月1日に行われた日産「セレナ」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点は、フロントマスクの変更、先進安全装備が追加されたことですが、その他何が変わったのか!?また、安全性能や価格をトヨタ「ヴォクシー」、ホンダ「ステップワゴン」と徹底比較してみました。

 

グレード間の装備差

■ノーマルモデルはお得
ノーマルモデルとハイウェイスターの装備差は、外観(フロントグリル、フロントエアロバンパー、リヤエアロバンパー、サイドシルプロテクター、エンブレム)とキック動作でスライドドアの開閉ができる「ハンズフリーオートスライドドア」のみです。

ノーマルモデルとは、20万円~30万円程度価格差がありますので、見た目がノーマルモデルでも良いなら間違いなくノーマルモデルの方がお得です。

その他、「X」、「XV」はフルホイールカバーとなっていますので、絶対嫌な方は、その他のグレードを選択しましょう。

 

■安全装備を全て付けたいなら
決定的に違うのが、「X」、「ハイウェイスター」、「e-POWER X」、「e-POWER ハイウェイスター」には「プロパイロット」や「インテリジェント パーキングアシスト」などの安全装備を付けることができません。

そのため、安全装備を全て装備可能な、「XV」、「G」、「ハイウェイスターV」、「ハイウェイスターG」、「e-POWER XV」、「e-POWER G」、「e-POWER ハイウェイスターV」、「e-POWER ハイウェイスターG」の中から選択するのがおすすめです。

 

■最上位グレードは質感が高いが、お得なのは「XV」または「ハイウェイスターV」
最上位グレード「G」、「ハイウェイスターG」、「e-POWER G」、「e-POWER ハイウェイスターG」は、以下の装備が設定されます。

  • インテリジェントルームミラー
  • プラズマクラスター搭載オートエアコン
  • 合成皮革シート
  • 本革巻きシフトノブ(S-HYBRIDのみ)
  • ドアトリムレザー調クロス〈前席、セカンド〉
  • ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャー
  • 16インチアルミホイール(ハイウェイスターのみ)、15インチアルミホイール(Gのみ)

 

合成皮革シートなど質感の高い装備が設定され、さらに2019年マイナーチェンジ後は「インテリジェントルームミラー」が「XV」や「ハイウェイスターV」に設定できなくなりました。

しかし、上記の装備が不要であれば「XV」、「ハイウェイスターV」、「e-POWER XV」、「e-POWER ハイウェイスターV」の方がお得なため、おすすめです。

 

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セレナ 「e-POWER」モデルと「S-HYBRID」モデルの違い

「e-POWER」モデルと「S-HYBRID」モデルの最大違いは、”走り”と”燃費性能”です。

走りについては、両方のモデルを全く同じコースで比較してみましたが、はっきり言って、全く違います。

「S-HYBRID」モデルはエンジンが唸って、なかなか加速しませんでしたが、「e-POWER」モデルは「S-HYBRID」モデルと比較すると加速性能は倍くらい違います

静粛性も「e-POWER」モデルの方が間違いなく上です。

また、「e-POWER Drive」もかなり便利で、Sモードにすれば加速は変わりませんが、減速力が強くなりブレーキいらずで走行可能です。

ちょうど良い停止位置にするにはコツが必要だと思いますが、常にSモードで走行した方が便利だなと感じました。

個人的には「e-POWER Drive」はかなり好印象です。

 

燃費性能についての詳細は後述しておりますが、実燃費で「S-HYBRID」モデルが10.8km/L前後、「e-POWER」モデルが16.6km/L前後なので、実燃費で「e-POWER」モデルの方が5.0km/L以上良くなりそうです。

 

上記の他、「e-POWER」モデルは7人乗り、「S-HYBRID」モデルは8人乗り(スマートマルチセンターシート有り)、「e-POWER」モデルにはe-POWER専用外装(フロントブルーグリル、リヤサイドスポイラー、e-POWERエンブレム)が装備されている点で異なります。

前席から2列目へのアクセスは「S-HYBRID」モデルの方が良かったです。「S-HYBRID」モデルなら2列目に3人座れるので、そこも良いと思いました。

 

セレナ おすすめグレード

おすすめグレードは、走りや燃費性能が圧倒的に優秀な「e-POWER」モデルの「e-POWER XV」または「e-POWER ハイウェイスターV」がおすすめです。

「S-HYBRID」モデルであれば、「ハイウェイスターV」が最もおすすめです。

予算があれば間違いなく「e-POWER ハイウェイスターV」が1番良いですが、かなり価格が高くなるため、見た目を重視するなら「ハイウェイスターV」を、走りや燃費性能を重視するなら「e-POWER XV」を選択するのが良いと思います。

 

販売台数状況

「セレナ」の月間の販売台数は8,000台程度です。

 

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トヨタ ヴォクシー(ノア・エスクァイア)とは


トヨタ「ヴォクシー」公式HPより

ヴォクシー・ノア・エスクァイアの歴史

トヨタ「ヴォクシー」、トヨタ「ノア」は、2001年11月から販売されているミニバンです。

2007年6月にフルモデルチェンジが行われ2代目となり、2014年1月にフルモデルチェンジが行われ現行(2019年時点)の3代目となっています。

遅れて2014年10月にトヨタ「エスクァイア」が発売開始となります。

 

2019年1月7日にヴォクシー・ノア・エスクァイアが一部改良!


トヨタ「ヴォクシー」公式HPより

「ヴォクシー」、「ノア」、「エスクァイア」の3車は2019年1月7日に一部改良されました。

変更点は、以下のとおりです。

  • 安全装備インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]の追加
    ※「X」または「Xi」はオプション装備、その他は標準装備
  • プリクラッシュセーフティに歩行者(昼間)検知機能が追加
  • 2列シート5人乗り仕様のコンプリートカー「MULTI UTILITY」の追加設定
  • 特別仕様車を再設定
    「ヴォクシー」は「ZS 煌II」、「ノア」は「Si”W×B II”」、「エスクァイア」は「Gi”Premium Package・Black-Tailored”」

 

■安全性能の強化
今回の一部改良の最大の変更点は、安全性能の強化です。

ただ、同価格帯のトヨタ「プリウス」やトヨタ「カローラスポーツ」と比較すると、安全装備は少なめです。特に、未だに車間距離を保ちながら追従走行可能な「レーダークルーズコントロール」が装備されていないというのは、他車と比較するとかなり劣っているといえます。

上記の装備は、軽自動車のホンダ「N-BOX」でも装備されているものなので、価格から考えると安全装備は寂しいですね。

 

■2列シート5人乗り仕様のコンプリートカー発売
また、もう1つ大きな変更点でもあるのが、2列シート5人乗り仕様のコンプリートカー「MULTI UTILITY」の発売です。

「MULTI UTILITY」は、3列目をなくしてラゲッジスペースを広く使用できるだけでなく、以下の装備が追加されています。

  • ハンガーフック(ハンガーやLEDランタンなどを掛けることができる便利なフック)
  • アンカーナット(荷物などの固縛がしやすいよう4箇所に装備)
  • MU専用フロア(水や泥汚れなどをサッと拭くことができ、手入れしやすい)
  • 床下収納(ラゲージの床下に大容量の収納スペース)
  • クォータートリムカバー(便利な小物入れが付いたトリムカバー)
  • ※マルチユースボード(車中泊用のベッドやキャンプ時のテーブルなどにも使えるマルチなボード)
  • ※サイクルホルダー(ロードバイクを2台まで搭載可能で、固定できる)
  • ※ロッドホルダー(フィッシングロッドを8本収納できる)

※マルチユースボード以下の装備はオプション装備、それ以外は標準装備

レジャーやアウトドアで役立ちそうな装備が満載ですよね。
3列目をあまり使用せず、アウトドアによく出かける人にとっては、おすすめなコンプリートカーです。

「ヴォクシー」は「X」、「ZS」、特別仕様車「ZS“煌Ⅱ”」に、
「ノア」は「X」、「Si」、特別仕様車「Si“W×BⅡ”」に、
「エスクァイア」は「Xi」に設定されます。

残念ながらハイブリッドモデルへの設定は無いようです。
価格はベース車に対して17万円ほど上昇しています。

 

■特別仕様車はバージョンアップ
特別仕様車は、以前から販売されていた仕様からバージョンアップした内容となっています。

「ヴォクシー」の「ZS 煌II」は、ベース車「ZS」に対して、フロントロアグリルに黒艶塗装が施され、各所にメッキ加飾が追加、リヤオートエアコンやワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが標準装備となり、6スピーカーとなります。

「ノア」の「Si”W×B II”」は、ベース車「Si」に対して、専用シート表皮(合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ/消臭機能付)が採用され、各所にメッキ加飾が追加、リヤオートエアコンやワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが標準装備となり、6スピーカーとなります。

「エスクァイア」の「Gi”Premium Package・Black-Tailored”」は、ベース車「Gi”Premium Package」に対して、外装はフロントグリルにスモークメッキ+ダークスモーク塗装となり、内装は各所にブラックレーザーライン加飾が施されています。シート表皮はブラック色のブランノーブが採用されています。

 

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グレード間の装備差

■ガソリンモデルの装備差
各グレード毎の装備差を比較すると、最廉価グレード「X」はフルキャップ付スチールホイール、フォグランプなし、ウレタンのステアリングホイール、スマートエントリーシステムなし、といった装備内容です。

「V」は、アルミホイール、本革巻きステアリングホイールとなり、LEDフォグランプやスマートエントリーシステムも装備されます。さらにスーパーUVカットガラスや「ナノイー」、温熱シートも装備され、6スピーカーとなります。

「ZS」は、フロントバンパーなどの専用エアロパーツが装備されますが、「V」に装備されていたスーパーUVカットガラスや「ナノイー」、温熱シートは装備されず、4スピーカーとなっています。

 

■ハイブリッドモデルの装備差
各グレード毎の装備差を比較すると、最廉価グレード「HYBRID X」はフォグランプなし、ウレタンのステアリングホイールといった装備内容です。

「HYBRID V」は、本革巻きステアリングホイールとなり、LEDフォグランプやスーパーUVカットガラス、「ナノイー」、温熱シートも装備され、6スピーカーとなります。さらにリヤオートエアコンも標準装備されます。

「HYBRID ZS」は、フロントバンパーなどの専用エアロパーツが装備されますが、「HYBRID V」に装備されていたスーパーUVカットガラスや「ナノイー」は装備されず、4スピーカーとなっています。また、リヤオートエアコンはオプション装備となります。

 

■特別仕様車“煌Ⅱ”、“GR SPORT”の特別装備
特別仕様車「“煌Ⅱ”」になると、フロントロアグリルに黒艶塗装が施され、内外装にメッキ加飾やシルバー塗装などが施されます。「ZS」にはなかったスーパーUVカットガラスやリヤオートエアコンも標準装備され、6スピーカーとなります。また、ワンタッチスイッチ付パワースライドドアも標準装備されます。

「“GR SPORT”」は、専用のスポーティな内外装になるだけではなく、サスペンションなどもチューニングされ剛性も強化されます。

 

ヴォクシー おすすめグレード

おすすめグレードは、見た目も最もスタイリッシュで装備内容も充実している「ZS“煌Ⅱ” 」、「HYBRID ZS“煌Ⅱ”」がおすすめです。

ちなみに売れ筋グレードは、ガソリンモデル、ハイブリッドモデル共に最廉価グレードの「X」、「HYBRID X」となっています。

 

おすすめモデルは、燃費性能の高さからハイブリッドモデルがおすすめです。

実燃費で、ガソリンモデルが11.28km/L程度、ハイブリッドモデルが15.91km/L程度となっており、実燃費差は約4.5km/Lとなります。初期費用の重量税などの税金がハイブリッドモデルは免税になるため約8万円程度お得になるため、価格差は縮まり、使用する年数や走行距離によってはハイブリッドモデルの方が安くなる可能性も十分考えられるためです。

 

販売台数状況

「ヴォクシー」の月間の販売台数は7,500台程度です。

 

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ホンダ ステップワゴンとは


ホンダ「ステップワゴン」公式HPより

ステップワゴンの歴史

ホンダ「ステップワゴン」は、1996年から販売されているミニバンです。

2001年4月にフルモデルチェンジされ2代目となり、2005年5月に2度目のフルモデルチェンジが行われ3代目となっています。2代目「ステップワゴン」までと異なり、3代目「ステップワゴン」は結構スタイリッシュです。「ステップワゴン」としては初めて自動ブレーキが搭載されたモデルでもあります。

2009年10月に3度目のフルモデルチェンジが行われ4代目となり、2015年4月に4度目のフルモデルチェンジが行われ現行(2019年時点)の5代目となっています。

さらに2017年9月には、「ステップワゴン」としては初めて「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載されたハイブリッドモデルが追加されています。

2020年1月に一部改良が行われ、2モーターハイブリッドシステム「i-MMD」が「e:HEV(イー エイチイーブイ)」に名称変更されています。その他の変更点は以下にまとめています。

ホンダ「ステップワゴン」マイナーチェンジ(一部改良)2020の変更点~e:HEVとi-MMDの違いとは!?
今回は、2020年1月9日に行われたホンダ「ステップワゴン」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をご紹介します。最大の変更点は「i-MMD」が「e:HEV」に変更されたことですが、その他どこが変わったのか!?また、「e:HEV」になって何が変わったのか!?最新の人気状況と合わせてご紹介します。

 

グレード間の装備差

「ステップワゴン」では、渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールド機能が「e:HEV」モデルにしか設定できません

日産「セレナ」と比較すると、「プロパイロット」など類似機能を2.0Lハイブリッド(S-HYBRID)モデル(「ステップワゴン」でいうガソリンモデル)にも設定できることを考えると、少し痛いかもしれません。

また、ガソリンモデルには8人乗りにできる2列目6:4分割ベンチシートをメーカーオプションで設定可能です(価格は7人乗りより2万円程度上がります)。

 

■ガソリンモデルの装備差
各グレード毎の装備差を比較すると、最廉価グレード「G」はハロゲンヘッドライトやフルホイールキャップなど全体的に装備が廉価な印象です。

「G・EX」になると、LEDヘッドライトやアルミホイールとなり、サイドカーテンエアバッグシステムも装備され、後席でも温度設定ができる「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」も装備されます。かなり快適になりますね。

「SPADA」になると、本革巻きステアリングホイールや専用のエクステリア(バンパーなど)となり、アルミホイールのデザインも変更されますが、「G・EX」と比較するとサイドカーテンエアバッグシステムや「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」が標準装備されません。

「SPADA・Cool Spirit」になると、サイドカーテンエアバッグシステムや「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」も標準装備され、スポーツペダルやブラックコンビシートとなるなど、かなり質感が向上されています。

ガソリンモデルから選択する場合、装備が充実したモデルで最も安い「G・EX」か、さらに見た目もスタイリッシュで質感が高い「SPADA・Cool Spirit」が良いかと思います。「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」が不要で見た目を重視するのであれば「SPADA」でも良いと思います。

 

■「e:HEV」モデルの装備差
「e:HEV」モデルの最廉価グレード「e:HEV SPADA G」は、サイドカーテンエアバッグシステムや「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」が標準装備されません。

「e:HEV SPADA G・EX」になると、サイドカーテンエアバッグシステムや「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」、ブラックコンビシートが標準装備され、スポーツペダルを除くほぼ全ての装備が設定されています。特別仕様車「BLACK STYLE」はアルミホイールがブラッククリア塗装されたモデルです。

「e:HEV」モデルから選択する場合、「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」がいるなら「e:HEV SPADA G・EX」、不要なら「e:HEV SPADA G」が良いかと思います。

 

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■コンプリートカー「Modulo X」の特別装備
コンプリートカー「Modulo X」には、専用のフロントグリルやバンパー、専用17インチアルミホイール、専用サスペンション、専用ブラックコンビシートなどが装備されます。

 

ステップワゴン おすすめグレード

おすすめモデルは、やはりモーターによる加速性能の高さと燃費性能の高さから「e:HEV」モデルがおすすめです。

実燃費で、「1.5L VTEC TURBOエンジン」モデルが11.09km/L程度、「e:HEV」モデルが15.94km/L程度となっております。

実燃費差は約5.0km/Lあり、初期費用の重量税などの税金が「e:HEV」モデルは免税になるため約8万円程度お得になるため、価格差は縮まり、使用する年数や走行距離によっては「e:HEV」モデルの方が安くなる可能性も十分考えられるため、費用的な観点からみても「e:HEV」モデルの方がおすすめです。

予算的に可能であれば「e:HEV SPADA G・EX」が最も良いですが、比較的高価になってしまうため、「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー」が絶対必要でないなら、少しでも安く購入できる「e:HEV SPADA G」がおすすめです。

 

「1.5L VTEC TURBOエンジン」モデルであれば、「G・EX」または「SPADA」、「SPADA・Cool Spirit」がおすすめです。

 

販売台数状況

「ステップワゴン」の月間販売台数は4,500台程度です。

 

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セレナ、ヴォクシー、ステップワゴンの比較

ボディサイズの比較


日産「セレナ」公式HPよりトヨタ「ヴォクシー」公式HPより
ホンダ「ステップワゴン」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・セレナ
全長(mm):4,690(ハイウェイスターは4,770、AUTECHは4,810、NISMOは4,805)
全幅(mm):1,695(ハイウェイスター、AUTECH、NISMOは1,740)
全高(mm):1,865(4WD車は1,875、AUTECHの一部は1,850)
ホイールベース(mm):2,860
車両重量(kg):1,630~1,790
最小回転半径(m):5.5~5.7
最低地上高(mm):140~160

・ヴォクシー
全長(mm):4,695(「ZS」は4,710)
全幅(mm):1,695(「ZS」は1,735)
全高(mm):1,825(4WD車は1,865~1,870)
ホイールベース(mm):2,850
車両重量(kg):1,570~1,680
最小回転半径(m):5.5
最低地上高(mm):160(4WD車は155)

・ステップワゴン
全長(mm):4,690(「SPADA」は4,760)
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,840(4WD車は1,855)
ホイールベース(mm):2,890
車両重量(kg):1,660~1,820
最小回転半径(m):5.4(「SPADA・Cool Spirit」の2WD車だけ5.7)
最低地上高(mm):155(4WD車だけ150)

 

全長や全幅、全高は、3車あまり差はありません。

しかし、車両重量では差が大きく、ガソリンモデル(「セレナ」はS-HYBRID)だと「ヴォクシー」が1番軽く、「セレナ」や「ステップワゴン」の方が60kg~100kgくらい重くなっています。ガソリンモデルは各車2.0L NAエンジンレベルのパワーとなっているため、最も軽い「ヴォクシー」が若干走りで有利になります。

ハイブリッドモデルについても同様に「ヴォクシー」が1番軽く、「セレナ」や「ステップワゴン」の方が100kg以上重くなっています。パワーについての詳細は後述しておりますが、ハイブリッド車のパワーは「セレナ」や「ステップワゴン」が圧倒的に優秀なので、最も軽い「ヴォクシー」が有利ということにはならないでしょう。

最小回転半径は、「ステップワゴン」が僅かに優秀です。

 

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燃費性能の比較


日産「セレナ」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・セレナ

・「e-POWER X」、「e-POWER XV」
26.2km/L(JC08モード)
16.20km/Le燃費より)

 

・ヴォクシー

・「HYBRID X」、「HYBRID V」
→23.8km/L(JC08モード)
→15.89km/L(e燃費より)

 

・ステップワゴン

・「e:HEV SPADA G」、「e:HEV SPADA G・EX」 
→25.0km/L(JC08モード)
→20.0km/L(WLTCモード)
→15.95km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、僅かに「セレナ」の「e-POWER」モデルが優れています。各車意識して揃えたかの様に実燃費は16.0km/L前後となっています。

ガソリンモデルで比較すると、「セレナ」が10.66km/L、「ヴォクシー」が11.28km/L、「ステップワゴン」が11.09km/Lとなっています(e燃費より)。そのため、僅かに「ヴォクシー」が優秀です。ガソリンモデルも同様に各車11.0km/L前後となっています。
※「セレナ」は「S-HYBRID」モデル

上記の様に、燃費性能は各車あまり差はありません。

 

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エンジン性能の比較


ホンダ「ステップワゴン」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・セレナ

・「e-POWER X」、「e-POWER XV」 他
エンジン
→最高出力 62kW〈84PS〉/6,000rpm
→最大トルク 103N・m〈10.5kgf・m〉/3,200~5,200rpm
モーター
→最高出力 100kW〈136PS〉
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉

・「X」、「ハイウェイスター」、「G」、「ハイウェイスターG」 他
エンジン
→最高出力 110kW〈150PS〉/6,000rpm
→最大トルク 200N・m〈20.4kgf・m〉/4,400rpm
モーター
→最高出力 1.9kW〈2.6PS〉
→最大トルク 48N・m〈4.9kgf・m〉

 

・ヴォクシー

・「HYBRID X」、「HYBRID V」、「HYBRID ZS」 他
エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

→システム最高出力 100kW〈136PS〉

・「X」、「V」、「ZS」 他
→最高出力 112kW〈152PS〉/6,100rpm
→最大トルク 193N・m〈19.7kgf・m〉/3,800rpm

 

・ステップワゴン

・「e:HEV SPADA G」、「e:HEV SPADA G・EX」 他
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,200rpm
→最大トルク 175N・m〈17.8kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 135kW〈184PS〉/5,000~6,000rpm
→最大トルク 315N・m〈32.1kgf・m〉/0~2,000rpm

・「G・EX」、「SPADA」 他
→最高出力 110kW〈150PS〉/5,500rpm
→最大トルク 203N・m〈20.7kgf・m〉/1,600~5,000rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、圧倒的に「ステップワゴン」の「e:HEV」モデル次いで「セレナ」の「e-POWER」モデルが優秀です。

走り出しの加速性能は「セレナ」と「ステップワゴン」でそこまでの差はないかもしれませんが、最高出力が圧倒的に高い「ステップワゴン」の方が伸びのある加速があります。

また、「ステップワゴン」の「1.5L VTEC TURBOエンジン」モデルも「ステップワゴン」の「e:HEV」モデル、「セレナ」の「e-POWER」モデルに負けないくらい面白い加速をしてくれます。

その点、「ヴォクシー」や「セレナ」のガソリンモデル(「セレナ」はS-HYBRID)は、エンジンが唸って、なかなか加速しません。

「ヴォクシー」はハイブリッドモデルも走りで圧倒的に負けているため、走りで比較すると「ヴォクシー」のパワー不足感は否めません。

走りで選ぶなら「ステップワゴン」、または「セレナ」の「e-POWER」モデルでしょう。

「セレナ」なら「e-POWER Drive」でブレーキいらずのワンペダル操作ができるメリットもあります。

 

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居住性(後部座席、使い勝手)の比較


日産「セレナ」公式HPより

居住性について、比較していきます。

日産「セレナ」の室内長は3,240mm(サードシートスライド無車は3,170m)
トヨタ「ヴォクシー」の室内長は2,930mm
ホンダ「ステップワゴン」の室内長は3,220mm

上記の数値のとおり、「セレナ」が最も広いでしょう。
僅かに劣っていますが「ステップワゴン」も十分広いです。

室内高で比較すると、「セレナ」が1,400mm、「ヴォクシー」が1,400mm、「ステップワゴン」が1,425mm(ハイブリッド車は1,405mm)となっています。

僅かではありますが頭上スペースは「ステップワゴン」が最も広くなっています。

 

■快適装備(使い勝手)の比較


日産「セレナ」公式HPより

快適装備(使い勝手)について、比較していきます。
下表に同機能の装備を同行に示しています。

 

セレナヴォクシーステップワゴン
電動パーキングブレーキ足踏み式パーキングブレーキ電子制御パーキングブレーキ(e:HEVのみ)
オートブレーキホールドオートブレーキホールド機能(e:HEVのみ)
パドルシフト(ガソリン車のみ)
ハンズフリーオートスライドドアハンズフリースライドドア
セカンドシート横スライドセカンドシート横スライド
サードシートスライド
デュアルバックドア- わくわくゲート
USBソケット各列2個ずつ計6個USBソケット1列目、2列目各2個ずつ計4個USBソケット急速充電タイプが2個
全ドア連動ロック機能パワースライドドア予約ロック機能
オートデュアルエアコンフロント&リヤオートエアコントリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
キャップレス給油口

見落としがあるかもしれませんが、各車の快適装備は概ね以上です。

どの機能が必要で不必要かは人によって変わってくるかとは思いますが、機能的に「セレナ」が最も充実しているため、快適装備や使い勝手の良さでは「セレナ」が優秀でしょう。

 

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安全性能の比較


日産「セレナ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

セレナヴォクシーステップワゴン
プロパイロットクルーズコントロール渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)インテリジェントパーキングアシストHondaスマートパーキングアシスト
インテリジェント エマージェンシーブレーキプリクラッシュセーフティ衝突軽減ブレーキ(CMBS)
歩行者事故低減ステアリング
ハイビームアシストオートマチックハイビーム
アダプティブLEDヘッドライトシステム
LDW(車線逸脱警報)レーンディパーチャーアラート路外逸脱抑制機能
インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)- LKAS(車線維持支援システム)
インテリジェント DA(ふらつき警報)- 
インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)- 
BSW(後側方車両検知警報)- リアカメラ de あんしんプラス2(ダブルビュー)[ディーラーオプション]
RCTA(後退時車両検知警報)- リアカメラ de あんしんプラス2(ダブルビュー)[ディーラーオプション]
踏み間違い衝突防止アシスト[低速加速抑制機能(前進時/後退時)]ドライブスタートコントロール誤発進抑制機能(前進時のみ)
踏み間違い衝突防止アシスト[低速衝突軽減ブレーキ機能(前進時/後退時)]、フロント&バックソナーインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)
標識認識機能
- 先行車発進告知機能
先行車発進お知らせ機能
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)- マルチビューカメラシステム
インテリジェント ルームミラー電子インナーミラーアドバンスドルームミラー[ディーラーオプション]
防眩式ルームミラー防眩インナーミラー防眩ルームミラー、オートデイナイトミラー[ディーラーオプション]

安全機能で比較すると、「セレナ」が先進装備が多く優秀です。

「セレナ」が優秀なポイントとして、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「プロパイロット」があり、とても便利です。私は日産「リーフ」で「プロパイロット」を使用して高速道路を走行してみましたが、めちゃくちゃ便利でした。本当に自動運転といった感じで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作などの操作が全車速域でほとんど不要になります。

「ステップワゴン」にも「渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」と「LKAS(車線維持支援システム)」が装備されていますので便利ですが、「LKAS(車線維持支援システム)」は60km/h以上で作動する点で「プロパイロット」と異なります。

その点「ヴォクシー」は、車間調整などができない「クルーズコントロール」しか装備されておらず、車線維持支援システムも装備されていません。

 

その他、「セレナ」は2019年8月のマイナーチェンジにて、オートハイビームより先進的な「アダプティブLEDヘッドライトシステム」、後側方から接近する車両を検知しブレーキ制御を行う「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」が装備されている点でも優秀です。

気になる点としては、「ステップワゴン」には「オートハイビーム機能」や「後方誤発進抑制機能」などが装備されていません。Honda SENSINGにはある機能であり、ホンダ「N-BOX」などには装備されていますので、「ステップワゴン」にも付けてほしかったところです。

 

各車、駐車支援システムが装備されていますが、ステアリングが自動で操作されるだけなので、正直不要かと思います。自分で駐車する方が間違いなく早いです。

 

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価格の比較


トヨタ「ヴォクシー」公式HPより

価格について、比較します。
各車同様の装備となるグレード、オプションを選択して比較します。
※グレードはエアロ仕様、オプションは後席のオートエアコンやSRSカーテンエアバッグなど

 

セレナのおすすめグレード&価格

「セレナ」のおすすめグレードはガソリン(S-HYBRID)モデルなら「ハイウェイスターV」(2WD/8人乗り)で約299万円、「e-POWER」モデルなら「e-POWER ハイウェイスターV」(2WD/7人乗り)で約350万円です。

メーカーオプションの「オートデュアルエアコン」のセット(約8万円)、「プロパイロット」やSRSカーテンエアバッグなどのセーフティパックB(約22万円)、ディーラーオプションのカーナビ、ETC代等を約20万円足すと、「ハイウェイスターV」は約349万円「e-POWER ハイウェイスターV」は約400万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+1525万円程度の価格になります。

ディーラーで聞いた話だと、値引きは40万円程度になりそうでした。

 

ヴォクシーのおすすめグレード&価格

「ヴォクシー」のおすすめグレードはガソリンモデルなら「ZS“煌Ⅱ”」(2WD/7人乗り)で約291万円、ハイブリッドモデルなら「HYBRID ZS“煌Ⅱ”」(2WD/7人乗り)で約344万円です。

メーカーオプションのSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ(約5万円)、ディーラーオプションのカーナビ、ETC代等を約18万円足すと、「ZS“煌Ⅱ”」は約314万円「HYBRID ZS“煌Ⅱ”」は約367万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+1525万円程度の価格になります。

 

ステップワゴンのおすすめグレード&価格

「ステップワゴン」のおすすめグレードはガソリンモデルなら「SPADA・Cool Spirit」(2WD/7人乗り)で約312万円、「e:HEV」モデルなら「e:HEV SPADA G・EX」(2WD/7人乗り)で約364万円です。

メーカーオプションのマルチビューカメラシステム、ディーラーオプションのハンズフリースライドドア、カーナビ代等を約40万円足すと、「SPADA・Cool Spirit」は約352万円「e:HEV SPADA G・EX」は約404万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+1525万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で相殺されるでしょう。各ハイブリッドモデルは初期購入時の諸費用が減税となるため、ガソリンモデルと比べて約10万円ほどお得に購入できます。

上記金額を比較すると、先進装備が多い分「セレナ」や「ステップワゴン」の方が「ヴォクシー」より30万円程度高くなっています。

つまり、安く購入したいということであれば「ヴォクシー」がおすすめであるといえます。

さらに安く購入したい場合は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!4月~5月は”最大5億円還元キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年4月11日~2020年5月31日の期間中、総額最大5億円還元キャンペーンを開催しています。期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。

還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
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まとめ

今回は、2018年のミニバン年間販売台数の1位~3位である日産「セレナ」、トヨタ「ヴォクシー」、ホンダ「ステップワゴン」の違いを比較しながらご紹介しました。

  • 安全性能が優秀で、車内の広さや使い勝手、走りが良い日産「セレナ」
  • 走りや安全性能では他車に負けていますが、比較的安く購入できるトヨタ「ヴォクシー」
  • 「セレナ」に次いで安全性能が優秀で、車内が広く、最も走りが楽しめるホンダ「ステップワゴン」

個人的には、エクステリアや安全性能、走りや使い勝手など、総合性能が高い「セレナ」が最も良いかと考えますが、車を購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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