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スズキ「SX4 S-CROSS」がマイナーチェンジ2019!エスクードとの違いを改めて比較!

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年4月10日に行われたスズキ「SX4 S-CROSS」のマイナーチェンジ(一部改良)の変更点をご紹介します。

以前の記事で同じスズキのSUVである「エスクード」と「SX4 S-CROSS」の違いを比較しながらご紹介しましたが、”車内の広さ”と”価格の安さ”以外で「SX4 S-CROSS」はボロ負けでした。

エスクードとSX4 S-CROSSの違いを徹底比較!~エスクード マイナーチェンジ2018による変更点【SUV おすすめ】
今回は、スズキ「エスクード」とスズキ「SX4 S-CROSS」の違いをご紹介します。同じスズキのSUVで、サイズも類似、同じ輸入車である両車がどう違うのか!?徹底比較いたします。また、「エスクード」は2018年12月にマイナーチェンジ(一部改良)となりました。変更点も合わせてご紹介します。

今回のマイナーチェンジ(一部改良)で、どこまで「エスクード」に迫れたのか!?

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「SX4 S-CROSS」マイナーチェンジ2019による変更点


スズキ「SX4 S-CROSS」公式HPより

スズキ「SX4 S-CROSS」は、2019年4月10日にマイナーチェンジ(一部改良)が行われました。

主な変更点(変更内容)は以下のとおりです。

  • ミリ波レーダー方式の衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポートⅡ」の採用
  • 作動速度40km/hからの「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」の採用
  • SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグの採用
  • シートベルトをしていない場合、警告を行う「助手席シートベルトリマインダー」の採用
  • 急ブレーキをかけた場合ハザードランプが自動点滅する「エマージェンシーストップシグナル」の採用
  • 6スピーカー(フロント2、フロントツイーター2、リヤ2)※以前はフロント2のみ

 

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マイナーチェンジ後の「SX4 S-CROSS」と「エスクード」の違い


スズキ「SX4 S-CROSS」公式HPより

今回のマイナーチェンジ(一部改良)で主に改良された安全装備の違いから比較していきます。

以下に「エスクード」との安全装備の違いをまとめてみました。

エスクードSX4 S-CROSS
デュアルセンサーブレーキサポートレーダーブレーキサポートⅡ
誤発進抑制機能
車線逸脱抑制機能、車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
リヤクロストラフィックアラート
ブラインドスポットモニター
アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)アダプティブクルーズコントロール
先行車発進お知らせ機能
防眩式ルームミラー自動防眩式ルームミラー

まだまだ、圧倒的に「エスクード」の方が安全性能は優秀です。

正直、「SX4 S-CROSSにもやっと自動ブレーキが装備されたか」という感じです。ただ、装備されたとはいえ、単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせたスズキの最新装備「デュアルセンサーブレーキサポート」ではなく、1世代前のミリ波レーダー方式の「レーダーブレーキサポートⅡ」です。

また、「アダプティブクルーズコントロール」も装備されましたが、「エスクード」の渋滞時のストップ&ゴーにも対応した全車速追従機能付の装備とは異なり、40km/hから動作する装備です。

 

■まだまだ「エスクード」の方が魅力的!
その他、今回のマイナーチェンジ(一部改良)で追加された何れの装備も「エスクード」には既に装備されており、「エスクード」に全く追いついていない状況は変わっていません

ただ、今回のマイナーチェンジ(一部改良)でネックだった部分が多少解消されていますので、”価格の安さ”を武器にどこまで販売が伸びるかが気になるところです。

筆者的には、まだまだ「エスクード」の方がおすすめです!

その他、今回のマイナーチェンジ(一部改良)で変更されていない部分の比較については、以下の記事をご覧ください。

エスクードとSX4 S-CROSSの違いを徹底比較!~エスクード マイナーチェンジ2018による変更点【SUV おすすめ】
今回は、スズキ「エスクード」とスズキ「SX4 S-CROSS」の違いをご紹介します。同じスズキのSUVで、サイズも類似、同じ輸入車である両車がどう違うのか!?徹底比較いたします。また、「エスクード」は2018年12月にマイナーチェンジ(一部改良)となりました。変更点も合わせてご紹介します。

 

■お得に購入したいなら中古車も検討してみましょう!
以前の記事でもご紹介しましたが、「エスクード」なら走行距離20km程度の新古車で約235万円、「SX4 S-CROSS」の4WD車なら走行距離20km程度の新古車で約185万円の中古車が多数存在します。

より安く購入したい方は、中古車も検討してみましょう。

 

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車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

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まとめ

今回は、2019年4月10日に行われたスズキ「SX4 S-CROSS」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点と、改めてスズキ「エスクード」と「SX4 S-CROSS」の違いをご紹介しました。

結果として、まだまだ「エスクード」の方が魅力的な部分は多く、筆者としても「エスクード」の方がおすすめですが、”車内の広さ”や”価格の安さ”、そしてBMWっぽい顔でカッコいい「SX4 S-CROSS」の魅力も確かにあります!

車は長く乗り続ける物です。
あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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