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国産Cセグメントの中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車7選【2018~2019年版】

車セレクション&おすすめ車

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、Cセグメントに属する国産車の中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車をご紹介します。

0-100km/h加速の数値も記載していますが、あくまで参考程度であり、走行環境などにより差異が生じるものかと思います。しかし、今回ご紹介する車は何れも加速性能が素晴らしいことは間違いありません。

加速性能が優秀な速い車を購入したい方は、是非参考にしてみてください。

ちなみに、以下の記事で国産Cセグメント車を一覧にしてまとめています。

国産Cセグメント車一覧~インプレッサオーナーの筆者がおすすめするCセグメント車たち
筆者はスバル「インプレッサスポーツ」のオーナーでCセグメント車が好きなため、多くのCセグメント車に試乗してきました。ほぼ全ての国産Cセグメント車の記事を公開できたので、国産Cセグメント車を一覧にしてまとめてみました。

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スバル WRX STI


スバル「WRX STI」公式HPより

2.0Lツインスクロールターボを搭載したスバルが誇るスポーツセダン、スバル「WRX STI」。

「WRX STI」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「STI」等
→9.4km/L(JC08モード)
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「STI」等
→最高出力 227kW〈308PS〉/6,400rpm
→最大トルク 422N・m〈43.0kgf・m〉/4,400rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

5.2秒

 

・価格帯

・「STI」等
→約394万円~約414万円

 

限定車などではなく普通に買えるスバル車の中では最速モデルです。しかも、価格もそこまで高価ではないのも魅力の1つですね。OEM車を除き、スバル車でありながら安全装置「EyeSight」が付いていない唯一の車でもあります。駆動方式は全グレードAWDです。

【EJ20×WRX STI】現行モデルを2019年12月23日で生産終了!「EJ20 Final Edition」を抽選販売!
今回は、2019年10月23日から開催された第46回東京モーターショー2019で出典された新型「レヴォーグ」のプロトタイプ、そして現行モデル「WRX STI」が2019年12月23日で生産終了&特別仕様車「EJ20 Final Edition」について詳細をまとめてみました。

 

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スバル WRX S4


スバル「WRX S4」公式HPより

「レヴォーグ」と同じ2.0Lターボエンジンを搭載するスポーツセダン、スバル「WRX S4」。

「WRX S4」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「2.0GT EyeSight」
→13.2km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「2.0GT EyeSight」等
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

5.4秒

 

・価格帯

・「2.0GT EyeSight」等
→約343万円~約417万円

 

「レヴォーグ」と同じエンジンを搭載していますが、「レヴォーグ」よりも軽く、走りに特化したセダンであるため、「レヴォーグ」以上に鋭い加速性能を発揮してくれます。

また、2.0Lターボモデルとしては「レヴォーグ」よりも20万円程度安く購入できるのも大きな魅力の1つです。

「WRX STI」との大きな違いは、搭載しているエンジン、トランスミッション(「WRX STI」MT、「WRX S4」CVT)、「WRX S4」には「EyeSight」が搭載されている点です。「レヴォーグ」との安全装備の違いは「スマートリヤビューミラー」が設定されていない点だけです。

「EyeSight」には、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」が搭載されており、走りと安全性能はダントツで優れています。

駆動方式は全グレードAWDです。

 

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ホンダ シビック TYPE R


ホンダ「シビック TYPE R」公式HPより

2017年、ドイツのニュルブルクリンクにおいてFF市販車世界最速を記録したホンダ「シビック TYPE R」。

「シビック TYPE R」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

→12.8km/L(JC08モード)
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

→最高出力 235kW〈320PS〉/6,500rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,500~4,500rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

5.7秒

 

・価格帯

→約458万円

 

AWD(4WD)なら「WRX STI」、FFなら「シビック TYPE R」!といった感じではないでしょうか。

「WRX STI」同様に、安全装備「Honda SENSING」は搭載されていません。

「WRX STI」と比較すると、若干価格が高い印象ですね。

 

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スバル レヴォーグ


スバル「レヴォーグ」公式HPより

ステーションワゴンタイプで実用的なスポーツモデル、スバル「レヴォーグ」。

「レヴォーグ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「1.6GT EyeSight」等
→16.0km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:レギュラー

・「2.0GT-S EyeSight」等
→13.2km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「1.6GT EyeSight」等
→最高出力 125kW〈170PS〉/4,800~5,600rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,800~4,800rpm

・「2.0GT-S EyeSight」等
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

・「1.6GT EyeSight」等
8.2秒

・「2.0GT-S EyeSight」等
6.7秒

 

・価格帯

・「1.6GT EyeSight」等
→約292万円~約341万円

・「2.0GT-S EyeSight」等
→約369万円~約413万円

 

スバル「WRX S4」より、加速性能や価格で劣るものの、普段使いの良いステーションワゴンというタイプであることが大きな魅力です。

また、2.0Lターボには劣るものの、1.6Lターボでも街中では素晴らしい加速性能を発揮してくれます。1.6Lターボにすれば、価格も抑えられますし、使用燃料はレギュラーとなり、燃費性能が良くなるという多くのメリットがありますので、1.6Lターボモデルもおすすめです。

さらに、「レヴォーグ」の安全装備「EyeSight」には「EyeSight」の全機能が搭載されており、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」も搭載されていて、走りと安全性能はダントツで優れています。

駆動方式は全グレードAWDです。

 

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日産 リーフ


日産「リーフ」公式HPより

モーターによる圧倒的な加速性能を誇り、維持費も安い、日産「リーフ」。

「リーフ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
→400km(JC08モード)
→322km(WLTCモード)

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→570km(JC08モード)
→458km(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
モーター
→最高出力 110kW〈150PS〉/3,283~9,795rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/0~3,283rpm

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
モーター
→最高出力 160kW〈218PS〉/4,600~5,800rpm
→最大トルク 340N・m〈34.7kgf・m〉/500~4,000rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
7.1秒

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→-

 

・価格帯

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
→約333万円~約419万円

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→約441万円~約500万円

 

「リーフ」は、加速性能も良ければ、維持費も安く、安全性能は高いし、静粛性も良く、車内もそこそこ広いという、かなり良いとこだらけな車なんです。

維持費も安く、月2,000円(税別)で乗り放題という素晴らしい車です。初期費用は高めですが、国から補助金40万円ももらえます。

※2019年12月16日にZESP2(ゼスプ2)からZESP3(ゼスプ3)に改定となったことで「使いホーダイプラン」は廃止されています。

ZESP2終了!ZESP3になって改悪!?電気自動車(リーフ)のコストメリットは減少!?
今回は、2019年12月16日に「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」がZESP2(ゼスプ2)からZESP3(ゼスプ3)に改定となったことで、実質の値上げ、つまり改悪されたのでは!?と感じた理由をまとめてみました。日産「リーフ」のコストメリットは減少か!?

 

安全性能も、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「プロパイロット」が装備されており、先進的な装備が豊富です。

ちなみに、私も「リーフ」(40kWhモデル)の0-100km/h加速を計測してみましたが、8秒ジャスト程度でした。冒頭にも記載しましたが、0-100km/h加速の数値は走行環境などにより異なります。

 

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ホンダ シビック


ホンダ「シビック」公式HPより

2017年に復活したホンダ「シビック ハッチバック」&「シビック セダン」。

「シビック」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「シビック セダン」
→19.4km/L(JC08モード)
※燃料種類:レギュラー

・「シビック ハッチバック」
→16.4km/L(WLTCモード)
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「シビック セダン」
→最高出力 127kW〈173PS〉/5,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

・「シビック ハッチバック」
→最高出力 134kW〈182PS〉/6,000rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

・「シビック セダン」
8.0秒

・「シビック ハッチバック」
7.2秒

 

・価格帯

・「シビック セダン」
→約276万円

・「シビック ハッチバック」
→約295万円

 

「シビック ハッチバック」の加速性能は、スバル「レヴォーグ」の1.6Lターボモデルに勝るレベルです。

さらに「シビック」は、加速性能が優秀なだけでなくサスペンションも優秀で、乗り心地が良い点も素晴らしいところです。

「シビック ハッチバック」の方が人気ですが、「シビック セダン」もとても良い車で、静粛性などは「シビック セダン」の方が優秀なのではないかと感じます。「シビック ハッチバック」と異なり「シビック セダン」は日本生産ですので納車は早いですし、中古車の在庫数も多く、燃費性能も比較的良いです。使用燃料も「シビック セダン」であればレギュラーであるため、個人的には「シビック セダン」も非常におすすめです。

 

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マツダ アクセラ(2.2Lディーゼル)


マツダ「アクセラ」公式HPより

国産Cセグメント車で、唯一ディーゼルモデルを選択できるマツダ「アクセラ」。

「アクセラ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・ディーゼルエンジンモデル(「22XD L Package」等)
→21.4km/L(JC08モード)
※2WD MT車
※燃料種類:軽油

 

・エンジン性能

・ディーゼルエンジンモデル(「22XD L Package」等)
→最高出力 129kW〈175PS〉/4,500rpm
→最大トルク 420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

8.1秒

 

・価格帯

・ディーゼルエンジンモデル(「22XD L Package」等)
→約279万円~約331万円
※上記の価格は新車販売当時(消費税8%)の価格です。

 

「アクセラ」は、2.2Lディーゼルの他にも1.5Lガソリン、1.5Lディーゼル、2.0Lハイブリッドなどのパワートレインが設定されていますが、何れも0-100km/h加速は10秒程度となっています。

しかし、2.2Lディーゼルは素晴らしい加速性能を誇り、さらに今回ご紹介した車の中で最も燃費性能が優秀で、使用燃料も軽油であるため「リーフ」に次いで維持費が安い車でもあります。

残念なことに、2019年のフルモデルチェンジ(MAZDA3(マツダ3))より2.2Lディーゼルは1.8Lディーゼルに置き換わってしまいました。

ただ、新たなパワートレインとして「SKYACTIV-X」が追加され、同様の加速性能を誇ります。

MAZDA3(マツダ3)「SKYACTIV-X」を他エンジンと徹底比較!走りも燃費も1.5Lターボ並!?
今回は、新型マツダ「MAZDA3(マツダ3)」の「SKYACTIV-X」搭載車が2019年12月5日に発売されましたので、1.5Lガソリン車・2.0Lガソリン車・1.8Lディーゼル車と徹底比較してみました。加速性能は素晴らしいが、燃費性能や価格(コスパ)はイマイチか!?

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
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まとめ

今回は、Cセグメントに属する国産車の中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車をご紹介しました。

”走り”を追求した車ということではスバル「WRX STI」またはホンダ「シビック TYPE R」の2択になりますが、個人的には普段使いも優れたスバル「WRX S4」、スバル「レヴォーグ」、日産「リーフ」、ホンダ「シビック」、マツダ「アクセラ」がおすすめです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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