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国産Cセグメントの中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車7選【2020年版】

車セレクション&おすすめ車

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、Cセグメントクラスに属する国産車の中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車をご紹介します。

0-100km/h加速の数値も記載していますが、あくまで参考程度であり、走行環境などにより差異が生じるものかと思います。しかし、今回ご紹介する車は何れも加速性能が素晴らしいことは間違いありません。

加速性能が優秀な速い車を購入したい方は、是非参考にしてみてください。

ちなみに、以下の記事で国産Cセグメントクラスのクルマを一覧にしてまとめています。

【最新】国産Cセグメント一覧~インプレッサオーナーのおすすめ車まとめ
元スバル「インプレッサ」オーナー、現トヨタ「カローラツーリング」オーナーが国産Cセグメントクラスのクルマを一覧にしてまとめてみました。Cセグメント最高!

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スバル WRX STI


スバル「WRX STI」公式HPより

2.0Lツインスクロールターボを搭載したスバルが誇るスポーツセダン、スバル「WRX STI」。

「WRX STI」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「STI」等
→9.4km/L(JC08モード)
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「STI」等
→最高出力 227kW〈308PS〉/6,400rpm
→最大トルク 422N・m〈43.0kgf・m〉/4,400rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

5.2秒

 

・価格帯

・「STI」等
→約394万円~約414万円

 

限定車などではなく普通に買えるスバル車の中では最速モデルです。

しかも、価格もそこまで高価ではないのも魅力の1つですね。

OEM車を除き、スバル車でありながら安全装置「EyeSight」が付いていない唯一の車でもあります。

駆動方式は全グレードAWDです。

現行型の「WRX STI」は2019年12月に生産終了となっています。

【EJ20×WRX STI】現行モデルを2019年12月23日で生産終了!「EJ20 Final Edition」を抽選販売!
こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回は、2019年10月23日から開催された第46回東京モーターショー2019で出典された新型「レヴォーグ」のプロトタイプ、そしてEJ20型水平対向エンジンを搭載した現行モデル「WRX STI」が2019...

 

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スバル WRX S4


スバル「WRX S4」公式HPより

「レヴォーグ」と同じ2.0Lターボエンジンを搭載するスポーツセダン、スバル「WRX S4」。

「WRX S4」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「STI Sport EyeSight」
→11.8km/L(JC08モード)
→11.2km/L(WLTCモード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「STI Sport EyeSight」
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

5.4秒

 

・価格帯

・「STI Sport EyeSight」
→約417万円

 

フルモデルチェンジ前の旧型「レヴォーグ」と同じエンジンを搭載していますが、旧型「レヴォーグ」よりも軽く、走りに特化したセダンであるため、旧型「レヴォーグ」以上に鋭い加速性能を発揮してくれます。

残念なのは、2020年7月に行われた一部変更にて「STI Sport EyeSight」の1グレード設定になってしまったことです。このまま販売終了となる可能性も考えられます。

「WRX STI」との大きな違いは、搭載しているエンジン、トランスミッション(「WRX STI」MT、「WRX S4」CVT)、「WRX S4」にはアイサイトが搭載されている点です。

旧型「レヴォーグ」との安全装備の違いは「スマートリヤビューミラー」が設定されていない点だけです。

アイサイトには、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」が搭載されており、走りと安全性能はダントツで優れています。

駆動方式は全グレードAWDです。

 

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ホンダ シビック TYPE R


ホンダ「シビック TYPE R」公式HPより

2017年、ドイツのニュルブルクリンクにおいてFF市販車世界最速を記録したホンダ「シビック TYPE R」。

2020年10月9日のマイナーチェンジにて、エクステリアデザインの変更や安全運転支援システム「Honda SENSING」の装備などが行われています。

「シビック TYPE R」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

→13.0km/L(WLTCモード)
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

→最高出力 235kW〈320PS〉/6,500rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,500~4,500rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

5.7秒

 

・価格帯

→約475万円

 

AWD(4WD)なら「WRX STI」、FFなら「シビック TYPE R」!といった感じではないでしょうか。

また、「WRX STI」とは異なり、衝突軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロールを含む安全装備「Honda SENSING」が搭載されてるメリットがあります。

「WRX STI」と比較すると、若干価格が高い印象ですね。

 

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スバル レヴォーグ


スバル「レヴォーグ」公式HPより

ステーションワゴンタイプで実用的なスポーツモデル、スバル「レヴォーグ」。
※2020年にフルモデルチェンジが行われた新型「レヴォーグ」の0-100km/h加速は現時点では不明なため、旧型「レヴォーグ」の情報をご紹介します。

旧型「レヴォーグ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「1.6GT EyeSight」等
→16.0km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:レギュラー

・「2.0GT-S EyeSight」等
→13.2km/L(JC08モード)
※インテリジェントモード
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「1.6GT EyeSight」等
→最高出力 125kW〈170PS〉/4,800~5,600rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,800~4,800rpm

・「2.0GT-S EyeSight」等
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

・「1.6GT EyeSight」等
8.2秒

・「2.0GT-S EyeSight」等
6.7秒

 

・価格帯

・「1.6GT EyeSight」等
→約292万円~約341万円

・「2.0GT-S EyeSight」等
→約369万円~約413万円

 

スバル「WRX S4」より、加速性能や価格で劣るものの、普段使いの良いステーションワゴンというタイプであることが大きな魅力です。

また、2.0Lターボには劣るものの、1.6Lターボでも街中では素晴らしい加速性能を発揮してくれます。

1.6Lターボにすれば、価格も抑えられますし、使用燃料はレギュラーとなり、燃費性能が良くなるという多くのメリットがありますので、1.6Lターボモデルもおすすめです。

さらに、「レヴォーグ」の安全装備に全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」も搭載されていて、走りと安全性能はダントツで優れています。

駆動方式は全グレードAWDです。

新型「レヴォーグ」の0-100km/h加速が分かり次第、更新いたします。

 

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日産 リーフ


日産「リーフ」公式HPより

モーターによる圧倒的な加速性能を誇り、維持費も安い、日産「リーフ」。

「リーフ」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
→400km(JC08モード)
→322km(WLTCモード)

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→570km(JC08モード)
→458km(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
モーター
→最高出力 110kW〈150PS〉/3,283~9,795rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/0~3,283rpm

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
モーター
→最高出力 160kW〈218PS〉/4,600~5,800rpm
→最大トルク 340N・m〈34.7kgf・m〉/500~4,000rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」)
7.1秒

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→-

 

・価格帯

・40kWhモデル(「S」、「X」、「G」、「NISMO」)
→約333万円~約429万円

・62kWhモデル(「e+ X」、「e+ G」)
→約441万円~約500万円

 

「リーフ」は、加速性能も優れていますが、安全性能も高く、静粛性も優れており、車内もそこそこ広いという、かなり良いとこだらけなクルマなんです。

維持費については、2019年12月16日にZESP2(ゼスプ2)はZESP3(ゼスプ3)に改定となり、非常に安くてお得だった「使いホーダイプラン」は廃止されたため、高くなってしまいました。

ZESP2終了!ZESP3になって改悪!?電気自動車(リーフ)のコストメリットは減少!?
こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回は、2019年12月16日に「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」がZESP2(ゼスプ2)からZESP3(ゼスプ3)に改定となったことで、実質の値上げ、つまり改悪されたのでは!?と感じた理由をま...

初期費用は高めですが、国から補助金42万円ももらえます。

 

安全性能は、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「プロパイロット」が装備されており、先進的な装備が豊富です。

ちなみに、私も「リーフ」(40kWhモデル)の0-100km/h加速を計測してみましたが、8秒ジャスト程度でした。

冒頭にも記載しましたが、0-100km/h加速の数値は走行環境などにより異なります。

 

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ホンダ シビック


ホンダ「シビック」公式HPより

2017年に復活したホンダ「シビック ハッチバック」&「シビック セダン」。

「シビック」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・「シビック セダン」
→19.4km/L(JC08モード)
※燃料種類:レギュラー

・「シビック ハッチバック」
→16.4km/L(WLTCモード)
※燃料種類:プレミア

 

・エンジン性能

・「シビック セダン」
→最高出力 127kW〈173PS〉/5,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

・「シビック ハッチバック」
→最高出力 134kW〈182PS〉/6,000rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

・「シビック セダン」
8.0秒

・「シビック ハッチバック」
7.2秒

 

・価格帯

・「シビック セダン」
→約276万円

・「シビック ハッチバック」
→約295万円

 

「シビック ハッチバック」の加速性能は、旧型「レヴォーグ」の1.6Lターボ車に勝るレベルです。

さらに「シビック」は、加速性能が優秀なだけでなくサスペンションも優秀で、乗り心地が良い点も素晴らしいところです。

「シビック ハッチバック」の方が人気ですが、「シビック セダン」もとても良いクルマで、静粛性などは「シビック セダン」の方が優秀なのではないかと感じます。

「シビック ハッチバック」と異なり「シビック セダン」は中古車の在庫数も多く、燃費性能も比較的良いです。

使用燃料も「シビック セダン」であればレギュラーであるため、個人的には「シビック セダン」も非常におすすめです。

ただ、残念なことに「シビック セダン」は2020年夏頃に生産終了となりました。

 

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マツダ MAZDA3(マツダ3)[e-SKYACTIV-X]


マツダ「MAZDA3」公式HPより

新世代エンジン「e-SKYACTIV-X」を搭載し、圧倒的に質感が高いマツダ「MAZDA3(マツダ3)」。

「MAZDA3(マツダ3)」のスペックは以下のとおりです。

 

・燃費性能

・2.0Lマイルドハイブリッド[e-SKYACTIV-X](「X PROACTIVE」等) ※2WD、AT車
→17.2km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・2.0Lマイルドハイブリッド[e-SKYACTIV-X](「X PROACTIVE」等)
エンジン
→最高出力 140kW〈190PS〉/6,000rpm
→最大トルク 240N・m〈24.4kgf・m〉/4,500rpm
モーター
→最高出力 4.8kW〈6.5PS〉/1,000rpm
→最大トルク 61N・m〈6.2kgf・m〉/100rpm

 

・0-100km/h加速(参考値)

8.1秒

 

・価格帯

・2.0Lマイルドハイブリッド[e-SKYACTIV-X](「X PROACTIVE」等)
→約320万円~約369万円

 

「MAZDA3(マツダ3)」は、e-SKYACTIV-Xの他にも1.5Lガソリン、2.0Lガソリン、1.8Lディーゼルなどのパワートレインが設定されていますが、何れも0-100km/h加速は10秒程度となっています。

その点、e-SKYACTIV-Xは素晴らしい加速性能を誇り、さらに国産Cセグメント車の中で最も質感が高いクルマとなっています。質感は1クラス上で、輸入車の様な高級感を感じられます。

安全装備も他の国産Cセグメントクラスのクルマにあまり搭載されていない「アダプティブ・LED・ヘッドライト」や「前側方接近車両検知(FCTA)」、「ドライバー・モニタリング」などが搭載されていますので先進的です。

そのため、「MAZDA3(マツダ3)」は欠点が少なく、車内の広さなど一部でライバル車に負けている部分はあるものの、総合力が高いクルマであるといえます。

 

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■中古車のメリット、デメリット
“新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

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ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

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※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、Cセグメントクラスに属する国産車の中で加速性能(0-100km/h加速)が優秀な速い車をご紹介しました。

”走り”を追求した車ということではスバル「WRX STI」またはホンダ「シビック TYPE R」の2択になりますが、個人的には普段使いも優れたスバル「WRX S4」、スバル「レヴォーグ」、日産「リーフ」、ホンダ「シビック」、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」がおすすめです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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