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【SUV】ぶっちぎりで燃費が良い車8選【2020年版】

車セレクション&おすすめ車

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、近年世界的に人気で多くの新型車が発売されているSUVの中でも”燃費性能がぶっちぎりで良い車”を8車種ご紹介します。

その燃費性能は、軽自動車やコンパクトカーすら上回るほど優秀なため、SUVの購入を検討されている方は是非参考にしてみてください!

※本記事で紹介している実燃費は、季節や使用環境により異なります。カタログ燃費は2WD車・CVT車・AT車(4WD車及びMT車を除く)の数値です。

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燃費性能が良いSUV①トヨタ「C-HR」


トヨタ「C-HR」公式HPより

まずは、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」です。

「プリウス」で洗練された1.8Lハイブリッドシステムを搭載しているため、燃費性能はぶっちぎりで優秀です。

 

トヨタ「C-HR」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:30.4km/L
  • WLTCモード:25.8km/L
  • 実燃費:21.65km/L(e燃費より)

 

トヨタ「C-HR」:おすすめグレード・価格

「C-HR」のおすすめグレードは、「G」(2WD/5人乗り)で約305万円です。

メーカーオプションのリヤクロストラフィックオートブレーキやパノラミックビューモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのナビキット、ETC代等を約19万円足すと、「G」は約324万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いSUV②レクサス「UX250h」


レクサス「UX」公式HPより

2018年11月に発売されたレクサスのコンパクトSUV「UX250h」。

「C-HR」をベースに開発されていますが、「C-HR」とは異なり2.0Lハイブリッドシステムを搭載しています。燃費性能は僅かに「C-HR」に劣るものの、走りや質感では圧勝!

 

レクサス「UX250h」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:27.0km/L
  • WLTCモード:22.8km/L
  • 実燃費:19.27km/L(e燃費より)

 

レクサス「UX250h」:おすすめグレード・価格

「UX250h」のおすすめグレードは、「UX250h “version C”」(2WD/5人乗り)で約457万円です。

メーカーオプションの「パーキングサポートブレーキ」や「パノラミックビューモニター」など約18.7万円足すと、「UX250h “version C”」は約476万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

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燃費性能が良いSUV③日産「キックス」


日産「キックス」公式HPより

最新の1.2L e-POWERを搭載した日産のコンパクトSUV「キックス」。

1.2L e-POWERは、燃費性能だけでなく加速性能も圧倒的!コンパクトSUVでトップクラスの速さです。

 

日産「キックス」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:30.0km/L
  • WLTCモード:21.6km/L
  • 実燃費:-(e燃費より)

 

日産「キックス」:おすすめグレード・価格

「キックス」のおすすめグレードは、「X」(2WD/5人乗り)で約276万円です。

オプションの「インテリジェント アラウンドビューモニター」、9インチナビ、ETC代等を約35万円足すと、「X」は約311万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いSUV④ホンダ「ヴェゼル」


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」。

1.5Lハイブリッドシステムは、低排気量でありながら加速性能はライバル車を圧倒!コンパクトSUVでトップクラスの速さです。

 

ホンダ「ヴェゼル」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:27.0km/L
  • WLTCモード:ー
  • 実燃費:18.93km/L(e燃費より)

 

ホンダ「ヴェゼル」:おすすめグレード・価格

「ヴェゼル」のおすすめグレードは、「HYBRID RS・Honda SENSING」(2WD/5人乗り)で約286万円です。

ディーラーオプションのナビ代等を約15万円足すと、「HYBRID RS・Honda SENSING」は約301万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いSUV⑤トヨタ「ハリアー」


トヨタ「ハリアー」公式HPより

2020年6月にフルモデルチェンジされた高級SUV、トヨタ「ハリアー」。

「RAV4」と同じ2.5Lハイブリッドシステムを搭載しており、ボディサイズは「RAV4」を上回るものの、燃費性能は「RAV4」よりも僅かに優秀です。もちろん、加速性能も優秀です。

 

トヨタ「ハリアー」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:27.4km/L
  • WLTCモード:22.3km/L
  • 実燃費:-(e燃費より)

 

トヨタ「ハリアー」:おすすめグレード・価格

「ハリアー」のおすすめグレードは、「S」(2WD/5人乗り)で約358万円です。

メーカーオプションの「リヤクロストラフィックオートブレーキ」、ディーラーオプションのT-CONNECTナビキットやETC代等を約21万円足すと、「S」は約379万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いSUV⑥マツダ「CX-3」


マツダ「CX-3」公式HPより

2018年5月にディーゼルエンジンを1.5Lから1.8Lに変更したマツダのコンパクトSUV「CX-3」。

ディーゼルエンジン搭載しているため、燃費性能が優秀なだけでなく、燃料代そのものが安いのも魅力です。

 

マツダ「CX-3」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:ー
  • WLTCモード:20.2km/L
  • 実燃費:18.73km/L(e燃費より)

 

マツダ「CX-3」:おすすめグレード・価格

「CX-3」のおすすめグレードは、「XD PROACTIVE S Package」(2WD/5人乗り)で約279万円です。

オプションの「360°ビュー・モニター」、「CD/DVDプレーヤー」、「ナビゲーション用SDカードPLUS」、ETC代等を約17万円足すと、「XD PROACTIVE S Package」は約296万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いSUV⑦トヨタ「RAV4」


トヨタ「RAV4」公式HPより

2019年4月に発売され、今やミディアムクラスSUVの中でNo1の人気を誇るトヨタ「RAV4」。

「カムリ」と同じ2.5Lハイブリッドシステムを搭載しているため、燃費性能だけでなく加速性能も優秀です。

 

トヨタ「RAV4」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:25.2km/L
  • WLTCモード:21.4km/L
  • 実燃費:18.55km/L(e燃費より)

 

トヨタ「RAV4」:おすすめグレード・価格

「RAV4」のおすすめグレードは、「HYBRID X」(2WD/5人乗り)で約334万円です。

メーカーオプションの「リヤクロストラフィックオートブレーキ」、ディーラーオプションのナビキットやETC代等を約21万円足すと、「HYBRID X」は約355万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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燃費性能が良いSUV⑧ホンダ「CR-V」


ホンダ「CR-V」公式HPより

2018年に発売されたホンダのミディアムクラスSUV「CR-V」。

「オデッセイ」や「ステップワゴン」と同じ2.0L e:HEVハイブリッドシステムを搭載しており、モーター走行による加速性能は圧倒的です。燃費性能は、ライバルである「RAV4」と瓜二つ!

 

ホンダ「CR-V」:カタログ燃費・実燃費

  • JC08モード:25.8km/L
  • WLTCモード:21.2km/L
  • 実燃費:18.36km/L(e燃費より)

 

ホンダ「CR-V」:おすすめグレード・価格

「CR-V」のおすすめグレードは、「e:HEV EX」(FF/5人乗り)で約393万円です。

「CR-V」はカーナビやETC、リアカメラが全車標準装備のため、その他オプションを装備しない場合は上記金額と同じ「e:HEV EX」は約393万円となります。

※上記の価格は諸費用を含んでおりませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、燃費性能がぶっちぎりで良いSUVを6車種ご紹介しました。

人気No1はトヨタ「RAV4」、最も安いのはマツダ「CX-3」、逆に最も高いのはレクサス「UX」です。

 

今回、燃費性能が優秀な車をご紹介しましたが、燃費性能の良さと同じくらいに”価格の安さ”も重要です。

約250万円する12.0km/Lの車と約300万円する20.0km/Lの車の場合、年間走行距離が約1万km程度で10年使用するとほぼ同じ価格になります。

もっと走行距離が短い場合やもっと早く車を乗り換える場合は、安くて燃費が悪い車の方が安くなるため、燃費性能だけでなく価格も重視し、あなたのライフスタイルにあった車を選ぶ様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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