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【インプレッサ】マイナーチェンジ(2019)D型の変更点!おすすめグレードは!?D型とライバル車を比較!

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年10月10日に発表されたスバル「インプレッサ」のマイナーチェンジ(D型改良モデル)による変更点をまとめてみました。

最大の変更点は「アイサイト・ツーリングアシスト」の搭載ですが、その他どこが変わったのか!?

さらに、「インプレッサ」1.6L車オーナーである筆者がおすすめグレードを改めて考えてみました。

また、「インプレッサ(D型)」・マツダ「MAZDA3」・トヨタ「カローラスポーツ」・ホンダ「シビック」の安全性能を徹底比較いたします!

”最も安全なCセグメント”はどの車か!?

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スバル「インプレッサ」マイナーチェンジ2019による変更点


スバル「インプレッサ」公式HPより

2019年10月10日に発表されたスバル「インプレッサ」のマイナーチェンジ(D型改良モデル)による変更点は、以下のとおりです。

 

■ボディサイズ

  • 全長が+15mm拡大

■グレード

  • 「1.6i-S EyeSight」が新しく追加

■燃費性能

  • 1.6L車は、2WDが17.2km/L(-1.0km/L)、AWDが16.2km/L(-0.8km/L)と燃費性能がダウン
    ※ちなみに、「2.0i-L EyeSigh」より新グレード「1.6i-S EyeSigh」の方が車両重量が重いため、燃費性能が0.6km/L悪い

■エクステリア・インテリア

  • 新デザインのフロントバンパー及びグリル
  • 新デザイン(SUBARUロゴ入り)のLEDヘッドランプ
  • 新デザインのリヤフォグランプ(スポーツのみ)
  • 新デザイン(ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)のアルミホイール
  • 新デザインのマルチファンクションディスプレイ
  • 新デザインのマルチインフォメーションディスプレイ付メーター
  • 新デザインのシート
  • ボディカラー「ダークグレー・メタリック」を「マグネタイトグレー・メタリック」に変更

■安全装備

  • 「アイサイト・ツーリングアシスト」の搭載(全車標準装備)
  • 「アダプティブドライビングビーム」の搭載(ハイビームアシストから変更)
  • 「フロントビューモニター」(サイドビューモニターに追加)

■乗り心地、快適装備

  • サスペンションの改良により、乗り心地を改善
  • 「リバース連動ドアミラー」の搭載
  • 「運転席シートポジションメモリー機能」の搭載
  • 「ドアミラーメモリー&オート格納機能」の搭載
  • 「集中ドアロック(オートドアロック・アンロック機能付)」の搭載
  • 後席への荷物の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」の搭載
  • USB電源(コンソールボックス内2個)

 

上記のとおり、かなりのビッグマイナーチェンジとなっています。

最大の変更点は、やはり「アイサイト・ツーリングアシスト」の搭載でしょう。その他、先進ライト「アダプティブドライビングビーム」の搭載、新デザインのエクステリアも大きな変更点です。

フロントデザインは、過去発売されていた「インプレッサスポーツハイブリッド」やフォルクスワーゲン「ゴルフ」に似た印象です。

安全装備だけでなく快適装備も追加されており、何れも新型「フォレスター」から搭載された装備となっています。そのため、追加された装備の一部は上位モデルである「レヴォーグ」にはない装備も含まれています(「アダプティブドライビングビーム」など)。

 

今回のマイナーチェンジで少し残念なのは、以下の点です。

  • 「e-BOXER」の搭載が見送られた
  • 「ドライバーモニタリングシステム」の搭載が見送られた
  • 「スマートリヤビューミラー(自動防眩機能付)」の搭載が見送られた
  • ボディサイズが多少拡大された
  • 燃費性能がダウンした(「1.6i-L EyeSight」のみ)
  • お得な特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」がなくなった
  • 「2.0i-L EyeSight」は運転席&助手席8ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー機能を設定しないとアイサイトセイフティプラス(運転支援、視界拡張)を設定できなくなった

新型「フォレスター」に搭載された「アダプティブドライビングビーム」が搭載されたなら、「ドライバーモニタリングシステム」や「スマートリヤビューミラー」も搭載してほしかったところです。特に「自動防眩ルームミラー」は、ライバル車は当然の様に搭載されていますので、改良してほしかったところです。

また、ネックポイントである燃費性能がさらに悪くなったというのは、あまり心象的によくありませんね。

その他、新グレード「1.6i-S EyeSight」が追加されたことにより、特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」がなくなったことも、かなりお得なグレードでしたので残念です。

さらに、個人的に1番気になるのは、「2.0i-L EyeSight」は運転席&助手席8ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー機能を設定しないとアイサイトセイフティプラス(運転支援、視界拡張)を設定できなくなった点です。そのため、実質パワーシートとメモリー機能分の価格上昇となっています。およそ10万円程度の価格上昇です。これは嫌な設定になったといえます。

 

価格は、「1.6i-L EyeSight」が2万円アップの約200万円、「2.0i-L EyeSight」が2万円アップの約224万円、「2.0i-S EyeSight」が4万円アップの約249万円となっています。新グレードの「1.6i-S EyeSight」は「1.6i-L EyeSight」より約24万円高い約224万円となっています。
※全て2WD車の価格

発売は2019年11月15日からで、1.6L車は2020年初頭発売予定となっています。

月間販売目標は2,200台となっています。

 

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新グレード「1.6i-S EyeSight」の装備内容


スバル「インプレッサ」公式HPより

今回のマイナーチェンジ(D型改良モデル)では、新グレード「1.6i-S EyeSight」が追加されたことも大きな変更点です。「1.6i-S EyeSight」には「1.6i-L EyeSight」には無い、以下の装備が搭載されます。

 

  • 17インチ(ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)
  • リヤスタビライザー
  • LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ+アダプティブドライビングビーム
  • LEDサイドターンランプ&ターンインジケーター付電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • リバース連動ドアミラー
  • ドアミラーメモリー&オート格納機能
  • クリアビューパック
  • 本革巻ステアリングホイール
  • ピアノブラック調加飾付本革巻シフトレバー
  • シフトブーツ
  • ピアノブラック調シフトパネル
  • シルバー塗装メーターバイザーリング
  • アルミパッド付スポーツペダル
  • キーレスアクセス&プッシュスタート
  • 6スピーカー(フロント4+リヤ2スピーカー)
  • ファブリック/トリコット(シルバーステッチ)シート
  • 運転席&助手席8ウェイパワーシート
  • 運転席シートポジションメモリー機能
  • ダークシルバー金属調インパネ加飾パネル
  • ダークシルバー金属調+カーボン調加飾パネル付メッキインナードアハンドル(フロント)
  • メッキ加飾付フロントフォグランプカバー
  • サイドシルスポイラー
  • マフラーカッター(G4のみ)

 

「1.6i-L EyeSight」だと4スピーカーやシフトブーツがないなど、質感の低さが否めません。

その点、「1.6i-S EyeSight」は「1.6i-L EyeSight」にはオプション設定すらできない質感を高める装備が多く設定されています。アルミパッド付スポーツペダル、サイドシルスポイラーなど、最上位グレードである「2.0i-L EyeSight」にしか設定されていなかった装備も含まれています。

また、運転席シートポジションメモリー機能、リバース連動ドアミラー、ドアミラーメモリー&オート格納機能も「1.6i-L EyeSight」はオプション設定することができません

上記を考慮すると、1.6L車については「1.6i-S EyeSight」で決まりかな?という印象を受けます。

 

ただ、以下の装備は「1.6i-S EyeSight」にはなく、「2.0i-L EyeSight」からしか搭載されません。

  • SI-DRIVE[2モード(I/S)]
  • インパネセンターバイザー(レザー調素材巻+シルバーステッチ)
  • ピアノブラック調パネル+左右独立温度調整機能付フルオートエアコン
  • シルバーステッチ入りの表皮巻センタートレイ加飾
  • ソフトパッドのドアアームレスト、フロアコンソールリッド
  • シルバー塗装ドアミラースイッチ
  • メッキ加飾付パワーウインドゥスイッチ
  • シルバーリング付前席カップホルダー
  • 照明付運転席&助手席バニティミラー
  • 遮音フロントガラス
  • フロア下アンダーカバー

上記の装備はないものの、逆に以下の装備が標準装備されるメリットがあります。

  • アダプティブドライビングビーム
  • リバース連動ドアミラー
  • ドアミラーメモリー&オート格納機能
  • クリアビューパック
  • 運転席&助手席8ウェイパワーシート
  • アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能

価格も、「2.0i-L EyeSight」と「1.6i-S EyeSight」は同じ約224万円となっていますので、「2.0i-L EyeSight」からしか搭載されない上記の装備が不要であれば、「1.6i-S EyeSight」はお得に購入できるグレードであるといえます。

 

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スバル「インプレッサ」D型のおすすめグレードを考えてみた


スバル「インプレッサ」公式HPより

今回のビッグマイナーチェンジを受けて、グレード構成も変わったため、改めて「インプレッサ」のおすすめグレードを、「インプレッサ」1.6L車オーナーの筆者が考えてみました。

筆者はこれまで「2.0i-L EyeSight」または特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」をおすすめグレードとしてあげていました。それがどう変わるのか!?

 

まず、最も安い「1.6i-L EyeSight」にアイサイトセイフティプラス(運転支援、視界拡張)を設定すると2,266,000円になります。

次に「1.6i-S EyeSight」にアイサイトセイフティプラス(運転支援、視界拡張)を設定すると2,321,000円になります。「1.6i-L EyeSight」より55,000円高い結果となりました。

次に「2.0i-L EyeSight」にアイサイトセイフティプラス(運転支援、視界拡張)を設定すると2,491,500円になります。「1.6i-L EyeSight」より225,500円高く「1.6i-S EyeSight」より170,500円高い結果となりました。

最後に「2.0i-S EyeSight」にアイサイトセイフティプラス(運転支援、視界拡張)を設定すると2,563,000円になります。「1.6i-S EyeSight」より242,000円高く「2.0i-L EyeSight」より71,500円高い結果となりました。

上記の価格は、諸費用やディーラーオプションを含めていませんが、グレード間での差はほとんどありません。

 

まず、「1.6i-L EyeSight」と「1.6i-S EyeSight」の価格差が5.5万円に縮まりますので、1.6L車については「1.6i-S EyeSight」がおすすめであると考えます。

2.0L車については、装備差が18インチアルミホイール、16インチディスクブレーキ、アルミパッド付スポーツペダル、サイドシルスポイラー、光輝ウインドゥモール、アクティブ・トルク・ベクタリングしかないため、個人的には「2.0i-L EyeSight」がおすすめであると考えます。

 

では、「1.6i-S EyeSight」と「2.0i-L EyeSight」のどちらがおすすめなのか!?

これは、意見が分かれるところかと思いますが、ピアノブラック調パネル、ソフトパッドのドアアームレスト及びフロアコンソールリッド、遮音フロントガラスなどの装備、1.6Lエンジンに対する不満があるかないかで決まると思います。

個人的には、車内の質感を向上させる装備や1.6Lエンジンに対する不満がある(現時点で不満がある)ため、「2.0i-L EyeSight」がおすすめであると考えます。

ただし、約17万円もの価格差があるため、上記に不満がないのであれば、間違いなく「1.6i-S EyeSight」がおすすめであると考えます。

 

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安全性能をライバル車と比較


スバル「インプレッサ」公式HPより

「インプレッサ」は、マイナーチェンジ(D型改良モデル)により安全性能が改良されました。

では、ライバルであるマツダ「MAZDA3」・トヨタ「カローラスポーツ」・ホンダ「シビック」と比べてどうなのか!?

 

安全性能をライバル車と比較

下表に各車の安全装備を整理します。同機能の装備を同行に示しています。

 

インプレッサMAZDA3(マツダ3)シビックカローラスポーツ
アダプティブドライビングビームアダプティブ・LED・ヘッドライト
ハイ・ビーム・コントロールシステムオートハイビームオートマチックハイビーム
車線逸脱警報&先行車発進お知らせ機能車線逸脱警報システム路外逸脱抑制機能車線逸脱警報機能、先行車発進告知機能
ツーリングアシスト車線逸脱抑制クルージング&トラフィック・サポート、レーンキープ・アシスト・システムLKAS(車線維持支援システム)、路外逸脱抑制機能レーントレーシングアシスト
プリクラッシュブレーキスマート・ブレーキ・サポート衝突軽減ブレーキプリクラッシュセーフティ
AT誤発進(後進)抑制制御AT誤発進抑制制御[前進時][後退時] ドライブスタートコントロール
後退時ブレーキアシストスマート・ブレーキ・サポート[後退時] インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
スバルリヤビークルディテクションブラインド・スポット・モニタリング※ディーラーオプション「リアカメラ de あんしんプラス」ブラインドスポットモニター
- 前側方接近車両検知(FCTA)- - 
スバルリヤビークルディテクション後側方接近車両検知(RCTA)、スマート・ブレーキ・サポート[後進時左右接近物]※ディーラーオプション「リアカメラ de あんしんプラス」リヤクロストラフィックオートブレーキ
フロント&サイドビューモニター360°ビュー・モニターフロントカメラシステム
※ディーラーオプション
 交通標識認識システム標識認識機能ロードサインアシスト
ふらつき警報ドライバー・アテンション・アラート レーントレーシングアシスト
- ドライバー・モニタリング 
全車速追従機能付クルーズコントロールマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール 全車速追従機能付渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロールレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー
ステアリング連動ヘッドランプ

 

■先進ライトは「インプレッサ」と「MAZDA3(マツダ3)」
先進ライトの性能は、前方車両に当たる部分を自動的に遮光する機能が搭載されている「インプレッサ」と「MAZDA3(マツダ3)」が優秀でしょう。

 

■自動ブレーキは「インプレッサ」、「MAZDA3(マツダ3)」、「カローラスポーツ」
自動ブレーキの性能は、自転車検知機能が付いている「インプレッサ」、「MAZDA3(マツダ3)」、「カローラスポーツ」が優秀でしょう。

 

■後退時の自動ブレーキは「MAZDA3(マツダ3)」、「カローラスポーツ」
後退時の自動ブレーキでは、後側方から車両が接近した際に自動ブレーキがかかる装備を有している「MAZDA3(マツダ3)」と「カローラスポーツ」が優秀でしょう。

 

■自動運転(レーンキープ)は「インプレッサ」、「カローラスポーツ」
自動運転(レーンキープ)では、全車速域で車線中央維持機能がある「インプレッサ」と「カローラスポーツ」が最も優秀でしょう。「MAZDA3(マツダ3)」は55km/h未満、「シビック」は65km/h以上に制限されています。

 

その他、「MAZDA3(マツダ3)」にしか搭載されていない機能がいくつかあります。カメラでドライバーの状態をチェックし、眠気や疲れを検知し注意喚起を行ってくれる機能(ドライバー・モニタリング)、前方左右の死角からの車両を検知する機能(前側方接近車両検知)、360°ビュー・モニターなどです。

 

安全性能 まとめ

「インプレッサ(D型)」は、「ツーリングアシスト」と「アダプティブドライビングビーム」が搭載されたことにより、「MAZDA3(マツダ3)」や「カローラスポーツ」に劣っていた部分をカバーすることができました。

しかし、前述の通り、「ドライバーモニタリングシステム」や「スマートリヤビューミラー(自動防眩機能付)」が搭載されていれば、より死角がなくなったかと思います。

何れにしても、「インプレッサ」、「MAZDA3(マツダ3)」、「カローラスポーツ」は2019年時点でトップクラスの安全性能を誇ります。それぞれ一長一短ありますので、どの部分を重視するかによって、どの車が良いかは変わってきます。

 

以下、筆者の個人的な考えです。

「MAZDA3(マツダ3)」は他の車にはない先進安全装備がありますが、自動運転(レーンキープ)を重視した場合、「インプレッサ」か「カローラスポーツ」となります。あとは、先進ライトか後退時自動ブレーキのどちらを重視するかということになりますが、「インプレッサ」でも後側方の車両を検知し警報が作動するため、先進ライトがある「インプレッサ」が最も良いと個人的には考えます。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


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ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回は、スバル「インプレッサ」のマイナーチェンジ(D型改良モデル)による変更点、おすすめグレード、ライバル車と安全性能を徹底比較してみました。

 

昨今、ライバル車の安全性能も向上しており、スバル「EyeSight」がダントツで安全性能が高いという状況ではなくなったものの、依然トップクラスの安全性能を誇ります。

また、「インプレッサ」は、視界が広いため運転しやすく、車内が広いため居住性が高いというメリットもあります。これらのメリットは地味ではありますが、長く車を使う上では非常に重要なポイントです。この点ではライバル車よりも優れています。

Cセグメントを検討されている方は、これを機に「インプレッサ」も検討してみては如何でしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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