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カローラクロス・RAV4どっちが後悔しない!?違いを比較した結果

トヨタ カローラクロス 外装 エクステリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年9月14日に発売されたトヨタ「カローラクロス」と、2021年12月1日に一部改良が行われたトヨタ「RAV4」の違いを、「カローラツーリング」オーナーの筆者が徹底比較してみました。

同じトヨタのSUVで価格帯も近い両車。

そんな「カローラクロス」と「RAV4」のどっちを買った方が後悔しないのか!?

 

【RAV4】マイナーチェンジ2021の変更点まとめ~Adventure HYBRIDは高すぎ!?
2021年12月1日に行われたトヨタ「RAV4」、「RAV4 PHV」の一部改良による変更点をまとめてみました。ハイブリッドアドベンチャーが追加された他、どこが変わったのか!?

 

※掲載している「カローラクロス」の写真は「HYBRID Z」(アティチュードブラックマイカ)です。

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エクステリア・インテリアの違い

■カローラクロス:「HYBRID Z」(アティチュードブラックマイカ)
トヨタ カローラクロス 外装 エクステリアトヨタ カローラクロス 外装 エクステリアトヨタ カローラクロス 外装 エクステリアトヨタ カローラクロス 外装 エクステリア

 

■RAV4:「G “Z package”」(アティチュードブラックマイカ)


トヨタ「RAV4」公式HPより

■RAV4:「HYBRID Adventure」(アッシュグレーメタリック×グレイッシュブルー)


トヨタ「RAV4」公式HPより

カローラクロスのエクステリア

「カローラクロス」のエクステリアデザインは、他カローラシリーズと異なり、SUVらしい無塗装のフェンダーアーチモールやサイドロアガーニッシュ、大きいリヤバンパーが装備されていることが特徴的で、タイヤは最大18インチと大きくなっています。

また、全幅と全高が他カローラシリーズよりかなり大きいため、1回り大きい印象があります。

大きいフロントグリルも特徴的で、メッシュの形状も他カローラシリーズと異なります。

ヘッドランプやリアコンビネーションランプは少し丸みを帯びた形状となっており、最上位グレードの「Z」であればシーケンシャルターンランプ、いわゆる“流れるウィンカー”が装備されることも「カローラクロス」の大きな特徴です。

ちなみに、同価格帯のSUVだとホンダ「ヴェゼル」の上位グレードが同じくフロントに、トヨタ「C-HR」の上位グレードならリヤに、シーケンシャルターンランプを採用しています。

 

ドアウィンドウ周辺は、クロームメッキのドアウィンドウフレームモールディングが上部だけですが装備されているため、比較的上質な印象です。

Cピラーに刻印された「COROLLA CROSS」の文字も特徴的です。

同トヨタの「ヤリスクロス」の場合は、サイドロアガーニッシュに車名が刻印されています。

 

エクステリアの質感は、前後バンパーやフェンダーアーチモール、センターピラー、サイドロアガーニッシュなど無塗装樹脂パーツが多く、金属調塗装のフロントロアグリルやリヤロアバンパーなども特別質感高い印象はありません。

同価格帯のSUVだと、「C-HR」の上位グレードならセンターピラーは艶あり塗装となっており、「ヴェゼル」の上位グレードなら前後バンパーやフェンダーアーチモール、センターピラー、サイドロアガーニッシュなど、「カローラクロス」だと無塗装の部分の多くがクリアブラック塗装となっており、非常に上質になっています。

「カローラクロス」のエクステリアの質感は、クロームメッキのドアウィンドウフレームモールディングが設定されている点などから一部上質なものの、「C-HR」や「ヴェゼル」より劣っているといえるでしょう。

 

ちなみに、筆者の「カローラツーリング」は「カローラスポーツ」のブラック艶あり塗装のセンターピラーガーニッシュを装備しています。

かなり見た目の印象が変わりますし、ディーラーで比較的安く装備できたため、非常に気に入っています。

「カローラクロス」も装備できる可能性があるため、気になる方はディーラーさんに相談してみましょう。

カローラツーリングのセンターピラーガーニッシュをブラック艶有り塗装にしてみた
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RAV4のエクステリア

「RAV4」のエクステリアデザインは、「Adventure」とその他のグレードでフロントグリルやスキッドプレート、フロントフォグランプの形状が上の写真のとおり大きく異なります。

「Adventure」を除くグレードは上質さを、「Adventure」は“よりSUVらしい力強いデザイン”となっています。

「RAV4」の場合、シーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)は装備されていません。

 

エクステリアの質感は、「G」(G、G ”Z package”、HYBRID G)だとガンメタリック塗装のフロントグリル、艶ありブラック塗装のリヤサイドスポイラー、高輝度シルバー塗装のバックドアガーニッシュ、メッキモール付アウトサイドドアハンドルなど、エントリーグレード「X」や「Adventure」より質感高くなっています。

そのため、「G」(G、G ”Z package”、HYBRID G)のなら「カローラクロス」より僅かに上質な印象で、特にフロントグリルの差が大きくなっています。

デザインの好みは人によって異なると思いますが、質感を重視するなら「G」(G ”Z package”、G、HYBRID G)がおすすめです。

 

「G ”Z package”」と「G」のエクステリアの違いは、アルミホイールの大きさ(19 or 18インチ)とデザイン(スーパークロームメタリック塗装 or ダークプレミアムメタリック塗装)が異なる程度です。

アルミホイールのデザインは「G ”Z package”」より下位グレードの「G」の方がシックな印象でカッコいいと考えます。タイヤ交換時にタイヤサイズが1インチ小さいことから安く購入できることもメリットとしてあるでしょう。

 

同クラス他車と比較すると、前後バンパーやフェンダーアーチモール、センターピラー、ドア下ロッカーモールなど無塗装樹脂パーツが多くなっている点が気になりますが、質感的には同クラス標準レベルです。

ちなみに、「RAV4 PHV」だと上記の部分が全て艶ありブラック塗装となるため、非常に上質になっています。

 

エクステリアの質感は「RAV4」が僅かに高い!

上記のとおり、エクステリアの質感は1クラス上の「RAV4」の方が僅かに高いでしょう。

ただ、質感に差があるのは「RAV4」の一部グレードのみで、その差も大きくないため、非常に限定的だといえるでしょう。

 

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インテリアの違い

■カローラクロス:「HYBRID Z」
トヨタ カローラクロス 内装 インテリアトヨタ カローラクロス 内装 インテリアトヨタ カローラクロス 内装 インテリア

 

■RAV4:「Adventure」


トヨタ「RAV4」公式HPより

カローラクロスのインテリア

「カローラクロス」のインテリアは、インサイドドアグリップの形状、助手席前インパネパネルの形状、フロントコンソールトレイの形状が異なる程度で、基本的に他カローラシリーズと共通のデザインとなっています。

また、他カローラシリーズには設定できない「パノラマルーフ」が設定できることも大きな特徴の1つで、同価格帯のSUVだと「ヴェゼル」やマツダ「CX-30」など、一部の車種にしか設定できません。

「ヴェゼル」や「CX-30」と異なり、中間グレードにもオプション設定できる点は魅力的ですが、価格が11万円と高いことがネックです。
※「CX-30」は8.8万円

 

「カローラクロス」のインテリアの質感は、最上位グレード「Z」なら本革+ファブリックとなるため、一見上質な印象がありますが、直接見て触ってみると、触り心地や艶など「本当に本革シートなのか!?」と思ったほど質感が低い印象を受けました。

さらにドアアームレストは、フロントリヤともにパワーウインドウスイッチ部は無塗装樹脂で、アームレスト部も硬く、明らかに質感が低くなっています。

個人的には、このドアアームレストの質感の低さが「カローラクロス」の内装で最も気になった部分です。

室内の質感がかなり低い「ヤリスクロス」よりは上質なものの、「ヴェゼル」や「C-HR」、「CX-30」より大きく劣るといえるでしょう。

このインテリアの質感の低さは、「カローラクロス」の大きな欠点といえるでしょう。

上記は最上位グレードの話で、下位グレードになると一層質感の低さが強調される形になります。

 

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RAV4のインテリア

「RAV4」のインテリアデザインは、オプティトロンメーターと7.0インチのマルチインフォメーションディスプレイ、そして9インチのディスプレイオーディオと非常にシンプルなデザインながら、SUVらしいインサイドドアグリップや「カローラクロス」より大型のセンターコンソールが特徴的です。
※エントリーグレード「X」は、アナログメーターと4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイ、8インチのディスプレイオーディオ

 

上記のとおり、エントリーグレードと中間グレード以降でメーター類が異なっていますが、それ以上に質感が異なります。

中間グレード以降だと、シート表皮はファブリックではなく合成皮革となり、ステアリングホイールやシフトノブはウレタンではなく本革巻き、センターコンソールボックスは合成皮革巻き、ドアトリムショルダーやオープントレイにはソフトパッドが使用されるなど質感高くなっており、エクステリア以上にエントリーグレードと中間グレード以降で質感差が大きくなっています。

パワーシートや運転席シートポジションメモリー機能、快適温熱シートやステアリングヒーターなどの快適装備もエントリーグレードでは設定できないため、快適性も大きく異なります。
※快適装備についての詳細は後述しています。

そのため、質感や快適装備にこだわるなら、中間グレード以降を選択した方が良いでしょう。

 

「カローラクロス」とは、SUVらしいインサイドドアグリップや大型のセンターコンソールが最大の違いとなっています。

大型のセンターコンソールにより「カローラクロス」より1クラス上な印象があり、「カローラクロス」で気になったドアアームレストやシート表皮も中間グレード以降なら僅かに上質な印象です。

パワーウインドウスイッチ部は「カローラクロス」同様、無塗装樹脂となっているため、大きな違いはありません。

ただ、エントリーグレード「X」なら革巻きやソフトパッドの装飾が減るため「カローラクロス」と同等、または「カローラクロス」以下の質感となります。

 

インテリアの質感は「RAV4」が1クラス上!

上記のとおり、インテリアの質感は中間グレード以降の「RAV4」の方が1クラス上な印象です。

特に「カローラクロス」のセンターコンソールやドアアームレスト、シート表皮が気になる方は「RAV4」を選択した方が良いでしょう。

 

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ボディサイズ・運転のしやすさの比較

トヨタ カローラクロス 内装 インテリア
※カローラクロス:「HYBRID Z」

 

「カローラクロス」と「RAV4」のボディサイズ、運転のしやすさを比較してみましょう。

・カローラクロス
全長(mm):4,490
全幅(mm):1,825
全高(mm):1,620
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,330~1,510
最小回転半径(m):5.2
最低地上高(mm):160

・RAV4
全長(mm):4,600(Adventureは4,610)
全幅(mm):1,855(Adventureは1,865)
全高(mm):1,685(AdventureとG”Z package”は1,690)
ホイールベース(mm):2,690
車両重量(kg):1,500~1,700
最小回転半径(m):5.5(AdventureとG”Z package”は5.7)
最低地上高(mm):190~200

 

ボディサイズは「RAV4」の方が全項目で1回り大きくなっています。

全長は11.0cm以上長く、全幅は3.0cm以上大きく、全高は6.5cm以上大きく、ホイールベース3.0cm、車両重量は200kg前後大きく(重く)なっています。

最小回転半径も「RAV4」の方が30cm以上大きくなっているため、「カローラクロス」の方が取り回しが良いといえます。

 

一方、両車ともに気になるのは全幅が大きいことです。

「カローラクロス」の全幅はスバル「フォレスター」の1,815mmより大きくなっていますので、「RAV4」と同じミドルクラスSUV並の大きさであることがわかります。

両車ともにアイポイントが高いため見晴らしが良く、視界性能は非常に優れていますが、全幅が1,800mmを超えている両車は、生活道路や山道の様な細い道では運転しにくくなります。

実際、試乗してみた印象としても、トヨタ「ヤリス」やホンダ「フィット」と同じような感覚で運転できた「ヤリスクロス」や「ヴェゼル」と比較すると、「カローラクロス」や「RAV4」はやはり横幅の大きさが気になりました。

これまで軽自動車やBセグメントクラスのクルマにしか乗ってこなかった方、生活道路の様な細い道をよく走る方は、「カローラクロス」も「RAV4」も運転しにくいと考える方も少なくないでしょう。

「RAV4」は「カローラクロス」より全幅が最大4.0cmも大きくなるため、より全幅の大きさが顕著になります。

そのため、全幅の大きさが気になる方は「カローラクロス」、または全幅が1,800mmより小さい「ヤリスクロス」や「ヴェゼル」を選択した方が無難でしょう。

 

その他、最低地上高は「RAV4」の方が3.0cm以上余裕があります。

「カローラクロス」は都会派SUVに属するため、悪路走破性はさほど高くありません。

最低地上高の高さを気にする方は少ないかと思いますが、最低地上高が高いことによりバンパーを擦る心配は低減します。

 

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室内の広さ・ラゲッジスペースの広さ・使い勝手の比較

室内の広さ・ラゲッジスペースの広さを比較

■カローラクロス:「HYBRID Z」
トヨタ カローラクロス 内装 インテリアトヨタ カローラクロス 荷室 ラゲッジスペース

 

■RAV4:「Adventure」


トヨタ「RAV4」公式HPより

室内長の比較

「カローラクロス」:1,800mm
「RAV4」:1,890mm

室内長は「RAV4」の方が+9.0cm広い

室内幅の比較

「カローラクロス」:1,505mm
「RAV4」:1,515mm

室内幅は「RAV4」の方が+1.0cm広い

室内高の比較

「カローラクロス」:1,260mm
「RAV4」:1,230mm

室内高は「カローラクロス」の方が+3.0cm高い

ラゲッジスペースの比較

「カローラクロス」:487ℓ
「RAV4」:580ℓ

ラゲッジスペースは「RAV4」の方が+93ℓ広い

室内の広さ比較 まとめ

室内の広さは上記の数値のとおり、室内高を除き「RAV4」の方が広くなっています。

後部座席の足元スペースは「RAV4」の方が拳1つ分程度ゆとりがあり、室内幅も「RAV4」の方が広いため後部座席に3人乗る場合は横幅に僅かにゆとりがあります。

 

一方、「カローラクロス」で特徴的なのは1,260mmと高い室内高にあります。

室内高が1,160mm前後となっている他カローラシリーズより10cm以上大きく、同価格帯のSUVの中で室内が広い「ヴェゼル」の1,225mmより3.5cmも大きくなっています。

これにより、運転席・後部座席ともに頭上スペースは開放的で、「RAV4」より拳半分程度ゆとりがあります。

 

上記より、前席に座る方が170cm前後の方であれば「カローラクロス」でも後部座席足元スペースに余裕があり、頭上スペースが広いメリットもあるため、「カローラクロス」でも十分快適だと考えます。

一方、前席に座る方が大柄な方であれば、「カローラクロス」だと後部座席足元スペースに余裕がなくなるため、「RAV4」の方が間違いなく快適でしょう。

 

ラゲッジスペースは「RAV4」の方が圧倒的に広くなっています。

「カローラクロス」も同クラスSUVの中ではトップクラスの広さとなっていますが、「RAV4」はさらに約1.2倍広くなっています。

「RAV4」のラゲッジスペースは、同クラスSUVの中でも室内が広い「フォレスター」の509ℓを超える広さとなっていますので、相当広いことが分かりますね。

また、「カローラクロス」のラゲッジスペースは標準だと後席を倒した際に段差ができてしまうデメリットがあります。

約2.8万円と高価なディーラーオプション「ラゲージアクティブボックス」を設定すればフラットにすることができますが、この点は「カローラクロス」の欠点といえるでしょう。

 

上記のとおり、室内の広さを重視する方やファミリー向けには「RAV4」がおすすめだと考えます。

「カローラクロス」は頭上スペースこそ他カローラシリーズより広いものの、後部座席の足元スペースに大きな違いはないため、同クラス他車と比較すれば狭い部類に入ります。

「カローラクロス」はラゲッジスペースの広さを、もう少し後部座席に回せれば、と思ってしまいます。

 

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使い勝手の比較

トヨタ カローラクロス 内装 インテリアトヨタ カローラクロス 内装 インテリアトヨタ カローラクロス 荷室 ラゲッジスペース
※カローラクロス:「HYBRID Z」

 

「カローラクロス」と「RAV4」の快適装備を比較してみましょう。

「カローラクロス」には、「RAV4」には無い以下の装備が搭載されています。

  • ディスプレイオーディオのCD・DVDデッキ
  • スマートフォンでドアロックなどが行える「リモート操作」

 

「RAV4」には、「カローラクロス」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 運転席シートポジションメモリー
  • シートベンチレーション(運転席・助手席)
  • リバース連動ドアミラー(オプション)

 

上記のとおり、新型である「カローラクロス」はディスプレイオーディオやコネクティッドサービスの内容が優れている一方、運転席や助手席の快適性は1クラス上の「RAV4」の方が優れています。

 

「カローラクロス」は、ナビが安く設定できるディスプレイオーディオをCD・DVDデッキを設定できるため、CD・DVDデッキの設定が必須な方は「カローラクロス」の方が安く購入できるメリットがあります。

また、スマートフォンでドアロックなどが行える「リモート操作」が行えるため、リモート確認しかできない「RAV4」より利便性が高いといえるでしょう。

 

「RAV4」は、何と言っても暑い夏場に快適なシートベンチレーションを設定できる点が大きな魅力でしょう。

運転席シートポジションメモリーも設定できるため、運転席のシートポジションをよく変更する場合は「カローラクロス」より圧倒的に便利です。

 

どの装備を重視するかによってどちらが良いかは異なりますが、装備差は限定的だといえるでしょう。

両車ともにリクライニング機能が付いたリヤシート、後席エアコン吹き出し口、ハンズフリーパワーバックドアなど、利便性が高い快適装備が装備されているため、後部座席の快適性やラゲッジスペースの利便性は高くなっています。

 

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燃費性能の比較


トヨタ「カローラクロス」公式HPより

「カローラクロス」と「RAV4」の燃費性能を比較してみましょう。

燃費性能は、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・RAV4

・2.0Lガソリン ※2WD
→15.8km/L(WLTCモード)
→12.73km/L(e燃費より)

・2.5Lハイブリッド ※2WD
→21.4km/L(WLTCモード)
→17.41km/L(e燃費より)

 

・カローラクロス

・1.8Lガソリン
→14.4km/L(WLTCモード)
→12.19km/L(e燃費より)

・1.8Lハイブリッド
→26.2km/L(WLTCモード)
→22.31km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、ハイブリッド車なら「カローラクロス」が、ガソリン車なら「RAV4」が優秀です。

ハイブリッド車なら「カローラクロス」の方が5.0km/L程度優れており、ガソリン車なら「RAV4」の方が1.4km/L程度優れています。

ガソリン車は乗り方次第で逆転する場合も考えられますが、ハイブリッド車は差が大きく、自動車税も「カローラクロス」の方が年7,500円も安いため、維持費の差は大きくなります。

一方、「RAV4」のハイブリッド車には「カローラクロス」にはない「先読みエコドライブ」を設定できるメリットがあり、これによりナビがアクセルオフ操作を促したり、バッテリーへの充放電量を増やすなど燃費向上に貢献してくれます

 

では、年間走行距離8,000km、ガソリン台140円だった場合の年間の維持費(燃料代+自動車税)を比較してみましょう。

  • 「RAV4」2.0Lガソリン車:87,981円+36,000円=123,981円
  • 「RAV4」2.5Lハイブリッド車:44,585円+43,500円=107,830円
  • 「カローラクロス」1.8Lガソリン車:91,878円+36,000円=127,878円
  • 「カローラクロス」1.8Lハイブリッド車:50,201円+36,000円=86,201円

 

上記のとおり、ハイブリッド車で比較すると「カローラクロス」の方が年2.2万円程度安く、ガソリン車で比較すると「RAV4」の方が年4千円程度安くなります。

「カローラクロス」のハイブリッド車はガソリン車より年4.2万円程度安く、「RAV4」のハイブリッド車はガソリン車より年1.6万円程度安いことが分かります。

「カローラクロス」の場合、ハイブリッド車とガソリン車の燃費性能差が大きく、自動車税も同じため、維持費の差が「RAV4」以上に大きくなっています。

当然、上記の数値よりガソリン代が高かったり、年間走行距離が多ければ、金額差はさらに開くことになります。

 

そのため、維持費を安くしたいなら「カローラクロス」のハイブリッド車がおすすめだといえるでしょう。

 

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加速性能・走行性能・乗り心地の比較

加速性能の比較


トヨタ「RAV4」公式HPより

「カローラクロス」と「RAV4」の加速性能、走行性能、乗り心地を比較してみましょう。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・RAV4

・2.0Lガソリン
→最高出力 126kW〈171PS〉/6,600rpm
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉/4,800rpm

・2.5Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 131kW〈178PS〉/5,700rpm
→最大トルク 221N・m〈22.5kgf・m〉/3,600~5,200rpm
フロントモーター
→最高出力 88kW〈120PS〉
→最大トルク 202N・m〈20.6kgf・m〉
リヤモーター
→最高出力 40kW〈54PS〉
→最大トルク 121N・m〈12.3kgf・m〉

→システム最高出力:2WD 160kW〈218PS〉
→システム最高出力:4WD 163kW〈222PS〉

 

・カローラクロス

・1.8Lガソリン
→最高出力 103kW〈140PS〉/6,200rpm
→最大トルク 170N・m〈17.3kgf・m〉/3,900rpm

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

→システム最高出力 90kW〈122PS〉

 

「エンジン性能」を比較すると、上記のとおりハイブリッド車もガソリン車も「RAV4」の方が優れています。

同様に加速性能も「RAV4」の方が上で、特にハイブリッド車は「RAV4」が圧倒的に優れているといえるでしょう。

「カローラクロス」は車両重量の割にパワートレインが少し弱いため、加速は少し重く、控えめになっています。

あくまで参考値ですが、0-100km/h加速は「RAV4」のハイブリッド車が7.8秒、その他は何れも9~10秒前後で、「RAV4」のハイブリッド車が圧倒的に加速が速いことがわかります。

 

■カローラクロス
「カローラクロス」の1.8Lガソリン車と1.8Lハイブリッド車に大きな加速性能の違いはないものの、発進時の加速性能はハイブリッド車の方が滑らかになっています。モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思われます。

中間加速以降は1.8Lガソリン車の方が優れている印象ですが、静粛性なども考慮すればハイブリッド車の方が総合的に優れているといえるでしょう。

両車ともにパワーモードを使用すると発進時の加速性能が一気に高くなり、山道で使用するとアクセルレスポンスが早くなることで気持ちよく登ってくれますし、旋回も少しクイックに曲がってくれます。

踏み込んだ際の加速感もリニアで、スーッと加速する感覚があります。

そのため、走りは面白くないと言われがちな「カローラクロス」ですが、パワーモードを使用すれば“走りの楽しさ”も味わえます。

 

■RAV4
「RAV4」の2.5Lハイブリッド車は、「カローラクロス」に設定されている1.8Lハイブリッドよりパワーのある2.5Lエンジンとモーターが搭載されているため、スムーズな発進と加速力があります。

そのため、「カローラクロス」の1.8Lハイブリッド車とは比べ物にならない加速性能となっています。

一方の2.0Lガソリン車は、発進用ギアが追加された「Direct Shift-CVT」を採用しているため、発進時のCVT特有のもっさり感は少なく、加速性能も一般的な2.0L SUVと比べると優れています。

ただ、上り坂や高速の追い越し時などはエンジンを3,000回転以上回さないといけないシーンが多く、1,500kgを超える車両重量にはパワー不足な印象があります。

ハイブリッド車とガソリン車の燃費性能の差は「カローラクロス」ほどありませんでしたが、逆に加速性能の差は「カローラクロス」以上に大きくなっています。

 

上記より、加速性能を重視する方は「RAV4」のハイブリッド車を1択だといえるでしょう。

 

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走行性能の比較

「RAV4」のガソリン車には、4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」や「ダイナミックトルクコントロール4WD」、「マルチテレインセレクト」、「ダウンヒルアシストコントロール」などが採用されており、非常に高い悪路走破性を誇ります。

ガソリン車には及ばないものの、「RAV4」のハイブリッド車にも「TRAILモード」が採用されており、「カローラクロス」より優れた悪路走破性を誇ります。

ロードクリアランス的にも「RAV4」の方が3.0cm以上余裕があり、悪路走破性を高める装備も豊富に搭載されています。

そのため、悪路走破性は「RAV4」の方の圧勝だといえるでしょう。

特に「カローラクロス」のガソリン車には4WD車の設定すらないため、その違いは顕著になっています。

 

乗り心地の比較

「カローラクロス」乗り心地は、2WD車のリヤサスペンションがトーションビームとなっているため、ダブルウィッシュボーンの「カローラツーリング」などより大きく劣ると思って試乗しました。

ところが、結果的には全く逆で、「カローラクロス」の乗り心地は非常にソフトな印象がありました。

後部座席シートの硬度が「カローラツーリング」などより柔らかいこともあり、乗り心地が良く感じた可能性もありますが、いずれにしても“トーションビームだから乗り心地悪い”なんてことは全くありません。

同様に静粛性も優れており、ロードノイズや風切り音は、かなり抑えられています。

同価格帯のSUVと比較しても、「ヴェゼル」や「C-HR」に全く負けていない性能となっています。

 

当然、「カローラクロス」より1クラス上で、リヤサスペンションがダブルウィッシュボーンとなっている「RAV4」の乗り心地も非常に優れており、静粛性も高くなっています。

そのため、クラスやサスペンションの違いはあるものの、乗り心地については大きな差はないと考えます。

 

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安全性能の比較

トヨタ カローラクロス 内装 インテリア
※カローラクロス:「HYBRID Z」

 

「カローラクロス」と「RAV4」の安全性能を比較してみましょう。

RAV4カローラクロス
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
レーントレーシングアシストレーントレーシングアシスト
ブラインドスポットモニターブラインドスポットモニター
パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)
プリクラッシュセーフティプリクラッシュセーフティ
パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)、ドライブスタートコントロールパーキングサポートブレーキ(前後方静止物)、ドライブスタートコントロール、プラスサポート
パノラミックビューモニターパノラミックビューモニター
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
先行車発進告知機能先行車発進告知機能
ロードサインアシストロードサインアシスト
自動防眩付インナーミラー自動防眩付インナーミラー
デジタルインナーミラー

上記のとおり、安全装備の違いはオプション装備となっている「プラスサポート」と「デジタルインナーミラー」のみとなっています。

「プラスサポート」は進行方向に障害物がないという条件下でも加速抑制システム、「デジタルインナーミラー」は車両後方に取り付けられたカメラで後方を確認できる装備で荷物などで後方が確認しにくい際に便利です。

ただ、いずれも必須の装備ではなく、基本的な自動ブレーキやハンドル支援(車線中央維持支援)機能、先進ライト、各種エアバッグに差はないため、安全性能差はほとんどないといえるでしょう。

 

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価格の比較

トヨタ カローラクロス タイヤ ホイール
※カローラクロス:「HYBRID Z」

 

最後は、「カローラクロス」と「RAV4」の価格を比較してみましょう。

カローラクロスのおすすめグレード&価格

「カローラクロス」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「Z」で約264万円、ハイブリッド車なら「HYBRID Z」で約299万円です。

 

理由は、本革シート、デザイン性の高いアルミホイール、そしてハンズフリーパワーバックドアを設定できるからです。

上記の装備を必要と考えるか否かで答えは変わってきますが、個人的にはいずれも必要な装備だと考えます。

アルミホイールはデザイン性が大きく異なるため、「HYBRID S」だと走行時や駐車時に一目で安めなグレードだと分かりますし、フロントフォグランプの箇所がフタになっていることも同様に安めなグレードの印になってしまいます。

また、前述のとおりライバル車と比較すると室内の質感は低めなため、本革シートで補いたいところです。

さらに、ハンズフリーパワーバックドアが設定されることで利便性が大きく向上します。

上記の各装備が設定されることでリセールバリューが中間グレードの「HYBRID S」より高めにつくことも期待できるため、価格差が縮まる可能性もあります。

「HYBRID S」は「カローラクロス」を非常にお得に購入できる“いいグレード”であることは間違いないものの、購入後後悔する可能性のある要因がいくつかあるため、それらを考慮すれば「HYBRID Z」が最もおすすめのグレードだと考えます。

 

メーカーオプションの9インチディスプレイ、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのT-CONNECTナビキット、スライドタイプのアームレス、ETC車載器代等を約24万円足すと、「Z」は約288万円「HYBRID Z」は約323万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

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RAV4のおすすめグレード&価格

「RAV4」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「X」(2WD/5人乗り)で約277万円、ハイブリッド車なら「HYBRID X」(2WD/5人乗り)で約337万円です。

理由は、唯一2WD車を選択できるグレードであり、何と言っても“安い”からです。

中間グレードとは“価格が約70万円”も異なります。

 

ただし、その分以下の装備は設定できません。
※「X」と中間グレード「G」との装備差

  • シルバー塗装スキッドプレート(フロント、リヤ)
  • バックドアガーニッシュ(高輝度シルバー塗装)
  • パノラミックビューモニター
  • 自動防眩インナーミラー
  • 本革巻ステアリングホイール
  • 本革巻シフトノブ
  • ステアリングヒーター
  • オプティトロンメーター(Xはアナログメーター)
  • 7.0インチマルチインフォメーションディスプレイ(Xは4.2インチ)
  • 合成皮革シート(Xはファブリック)
  • 運転席8ウェイパワーシート
  • 運転席シートポジションメモリー機能
  • 電動ランバーサポート
  • 快適温熱シート
  • ドアトリム、オープントレイ、インサイトドアグリップ内側などのソフトパッド
  • 合成皮革巻センターコンソールボックス
  • おくだけ充電
  • 足元、オープントレイなどの照明
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • 9インチディスプレイオーディオ

 

価格差は70万円と大きいですが、「X」には革巻装備など質感を向上させる装備、パワーシートやハンズフリーパワーバックドアなどの快適装備が設定されず、特にパノラミックビューモニターを設定できない点が大きいでしょう。

ボディサイズが大きい「RAV4」には“付けておきたい装備”だけに、運転が苦手な方には特に痛い設定といえます。

とはいえ、“70万円追加で払ってまで欲しい装備”ではないと筆者は考えます。

 

メーカーオプションのパーキングサポートブレーキ(後方接近車両)、ディーラーオプションのT-CONNECTナビキット、ETC車載器代等を約20万円足すと、「X」は約297万円「HYBRID X」は約357万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記の価格を比較すると、ガソリン車なら9万円程度、ハイブリッド車なら34万円程度「カローラクロス」の方が安いことが分かります。

さらに、「RAV4」の「X」にはパノラミックビューモニターや運転席8ウェイパワーシート、ハンズフリーパワーバックドアなどの快適装備、本革巻ステアリングホイールや本革巻シフトノブ、シート表皮など質感を向上させる装備が設定できないなどの装備差を考慮すると、「カローラクロス」の方がお得だといえるでしょう。

前述の通りハイブリッド車なら「カローラクロス」の方が維持費が安いため、維持費を含めると価格差は拡大するでしょう。

 

1番安くなるのは!?

「カローラクロス」のガソリン車とハイブリッド車の価格差は35万円程度です。

しかし、購入時の諸費用の減税により価格差は25万円程度まで縮まります。

 

燃費性能が圧倒的に異なるため、年間走行距離が1万kmであれば5年程度でハイブリッド車とガソリン車の価格差はなくなります。

年間走行距離が5千kmであれば、5年で12万円程度ガソリン車の方が安く、10年でハイブリッド車とガソリン車の価格差はなくなります。
※燃料代140円で計算した場合

そのため、走行距離が短く、かつ早めに乗り換えることを検討している方はガソリン車を、走行距離が多い方、または10年乗り続けることを考えている方はハイブリッド車を選択した方がお得になる可能性が高くなります。

 

リセールバリューや静粛性などを考慮すれば、ハイブリッド車がおすすめだと考えます。

「カローラクロス」のハイブリッド車には災害時などに役立つアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)が設定可能な点でもメリットがあります。

 

さらに安く、お得に購入したい方は、“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

「カローラクロス」の「HYBRID Z」なら260万円で、「Z」なら240万円で、「RAV4」の「HYBRID X」なら290万円で、「X」なら“なんと230万円”で買えるクルマもありますよ!

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2022年4月~5月は“ガリバーなスーパーセール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2022年4月28日~2022年5月8日の期間中、年に1度の“ガリバーなスーパーセール”を開催しています。

期間中は約4万台の在庫からキャンペーン限定の特選車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、特選車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、特選車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、トヨタ「カローラクロス」とトヨタ「RAV4」の違いを徹底比較してみました。

 

「カローラクロス」と「RAV4」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • エクステリアやインテリアの質感:「RAV4」が上質
  • 運転のしやすさ:取り回しが良いのは「カローラクロス」
  • 室内の広さ:後部座席やラゲッジスペースが広いのは「RAV4」
  • 快適装備:両車一長一短あり
  • 燃費性能:「カローラクロス」のハイブリッド車が優秀
  • 加速性能:「RAV4」のハイブリッド車が速い
  • 走行性能:悪路走破性は「RAV4」の圧勝
  • 乗り心地:引き分け
  • 安全性能:引き分け
  • 価格の安さ:「カローラクロス」が9~34万円以上安い

 

上記のとおり、取り回しの良さ・燃費性能・価格の安さの項目では「カローラクロス」が、質感・室内の広さ・加速性能・悪路走破性の項目では「RAV4」が優秀でした。

 

どの項目を重視するかによりますが、個人的には「カローラクロス」がおすすめだと考えます。

「カローラクロス」の欠点として室内の一部質感や加速性能、後部座席の足元スペースの狭さなどがありますが、いずれもユーザーによっては大きな問題とはならない項目ばかりで、何と言っても「RAV4」よりコスト面で大きく安くなることが最大の理由です。

「RAV4」の「X」グレードと比較すると装備差の面でも魅力的で、「RAV4」の中間グレード以上と比較した場合は価格差が拡大することで、よりコスト面で「カローラクロス」の方が魅力的になるといえます。

そのため、コスパの高さでは「カローラクロス」の方が優秀だと考えます。

また、「RAV4」だと大きすぎると感じる方は、必然的に「カローラクロス」の方が安心です。

購入後、運転しにくくクルマを傷だらけにしてしまうようでは、まさに後悔してしまうことになるでしょう。

 

一方、性能を重視するなら「RAV4」がおすすめです。

室内の質感や広さ、加速性能や悪路走破性などは「RAV4」の方が優れているため、幅広いシーンでより長く乗り続けられることができる魅力があります。

「RAV4」は、「カローラクロス」とは違い本格派SUVであるため、各種性能では「カローラクロス」には負けません。

 

上記のとおり、ユーザーによってどちらが良いかは異なります。

クルマの購入で後悔しないためには、あなたが重視する項目は何なのか、よく確認しておくことが重要です。

SUVが流行っているから何となくSUVにした、燃費性能が良いから何となくハイブリッド車にした、などの安易なクルマ選びをしない様にしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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