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【新型カローラクロス オプション】おすすめオプション8選!

トヨタ カローラクロス 内装 インテリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年9月14日に発売された新型トヨタ「カローラクロス」にがっつり試乗してきました。

そこで、新型「カローラクロス」のおすすめオプションを徹底検証。

果たして、新型「カローラクロス」に必要なオプションは何なのか!?

 

※掲載している「カローラクロス」の写真は「HYBRID Z」のアティチュードブラックマイカです。

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新型「カローラクロス」のおすすめオプション

9インチディスプレイオーディオは必須!

トヨタ「カローラクロス」公式HPより

まずは、メーカーオプションの「9インチディスプレイオーディオ」です。これは必須装備といえるでしょう。

「カローラクロス」は、上位グレードでも7インチディスプレイオーディオ+4スピーカーが標準装備となっており、同クラス他車と比較すると装備内容的に劣ります。

ディスプレイサイズが小さくことによりナビや動画の視認性が下がるだけでなく、質感的にも低下する印象があります。

価格は28,600円とメーカーオプションとしては比較的安く設定されているため、ケチらず装備するようにしましょう。

 

ブラインドスポットモニター+パーキングサポートブレーキ

トヨタ「カローラクロス」公式HPより

次は、メーカーオプションの「ブラインドスポットモニター+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」です。

「パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」は、後退時に後側方から接近してきた車両に対して自動ブレーキは作動する装備です。

自動ブレーキですので、普段の運転で恩恵を受ける機会は多くはありませんが、“もしも”の際の安心感があります。

筆者の「カローラツーリング」にも搭載しており、アラートは何度か作動したことがありますが、自分が気づいていない接近車両を警告してくれるので安全性に寄与しています。

しかも、ちゃんとクルマ後方から警告音が鳴るように設計されていますので、直感的にも分かりやすくなっています。

 

「ブラインドスポットモニター」は、走行時に後側方から接近してきた車両を検知してドアミラーのインジケーターが点滅する装備で、車線変更時の安全性に寄与します。

以前筆者は“なくても問題ない装備”だと考えていましたが、実際使用してみると、ドアミラーでクルマを目視確認するより早くインジケーターの点滅によりクルマの存在を把握できるため、非常に便利です。

ドアミラーの点滅がチカチカと光って結構目に入るため、クルマの確認が早くなります。

ただ他社の場合、後側方から接近する車両がある状態で右左折指示器を操作すると、警告音とディスプレイに警告表示される仕組みになっているため、よりドライバーが気づきやすく安全性が高くなっています。

そのため、他社と比較すると魅力は半減といった印象です。

 

“なくても大丈夫だろう”と思う方も多いかもしれませんが、“もしも”は突然訪れます。

絶対に事故を起こさないと言い切れる人はいないでしょう。

“もしも”が起きる確率を下げるためにも、装備していると安心です。

 

価格は44,000円と決して安くはありませんが、安全は何物にも代えがたいものです。

10年間乗ると考えれば1年あたり4,400円ですし、リセールバリューの価格アップにも繋がりますので、ケチらず設定することをおすすめします。

 

パノラミックビューモニター

トヨタ「カローラクロス」公式HPより

次は、メーカーオプションの「パノラミックビューモニター」です。

 

駐車の際に自車を上から見下ろした様なカメラ映像を確認できるだけでなく、走行中に自車の前、または横のカメラ映像を確認することができるため、細い道路への進入時や幅寄せの際にも便利です。

日産やマツダの360°カメラの様に障害物を検知して自動的にカメラが作動する仕組みはありませんが、車速が10km/h以下になると自動表示する設定は可能になっています。

価格は27,500円と360°カメラとしては比較的安めな価格設定になっていますので、運転に自信がある方しか運転しない場合を除いて、設定すべきオプションといえるでしょう。

 

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ハンズフリーパワーバックドア

トヨタ カローラクロス 荷室 ラゲッジスペース
次は、メーカーオプションの「ハンズフリーパワーバックドア」です。

最上位グレードの「Z」であれば標準装備されていますが、中間グレードの「S」の場合はオプション設定となっています。

 

「ハンズフリーパワーバックドア」は、いわゆる“足で開閉できる”バックドアです。

手がふさがっているときでも、バックドアを開閉できるメリットは大きいでしょう。

ただ、筆者は上記以上に、スイッチでバックドアの開閉ができ、閉じると同時に全ドアをロックできる機能が便利だと考えます。

これにより、狭いスペースだと開けにくいバックドアを、スイッチ1つで開けることが可能になります。

また、閉める際は強く閉めすぎると嫌な音が、優しく閉めすぎると半ドアになるという手動バックドアの欠点から開放されます。

キーのスイッチや運転席ハンドル右下のボタンなどでもバックドアを操作できるため、利便性が非常に高い装備だといえるでしょう。

 

価格は77,000円と比較的高価なメーカーオプションですが、予算に余裕があるなら付けておきたいオプションの1つです。

 

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)

トヨタ カローラクロス 荷室 ラゲッジスペース
次は、メーカーオプションの「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)」です。

ハイブリッド車専用のオプションとなっています。

 

「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)」は、今やトヨタ「プリウス」、「アルファード」などは標準装備となっており、トヨタはハイブリッド車は災害時に非常電源になるということをプッシュしています。

何と言っても最大の魅力は、災害時に最大4日間も電力供給できるという安心感でしょう。

1500W以下の電化製品も使用できるため、通常アクセサリーソケットでは使用できない電子レンジやポットなどが使用できるメリットもあります。

 

しかも、それだけでなく、ラゲッジスペースで電源があるというメリットも追加されます。

ラゲッジスペース内で何らかの電化製品を使用する場合、センターコンソールボックス内にあるアクセサリーソケットがUSB端子から長いケーブルを引っ張ってくる必要があります。

稀に使用するならそれでも問題ないかもしれませんが、頻繁に使用する場合はケーブルを固定しておきたいところですが、前から後ろまで引っ張ってくるためケーブルが非常に邪魔になってしまうのです。

その点、「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)」を設定すれば、アクセサリーソケットがラゲッジスペースにも搭載されるため、ケーブルが邪魔にならずにすむのです。

例えば、自分でリヤ用ドライブレコーダーを設置する場合でもケーブルが邪魔にならずに快適です。

 

価格は44,000円となっており、使用用途が決まっていなければ節約して付けない方も多いでしょう。

しかし、「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)」はメーカーオプションのため、購入後改めて設定することはできません。

筆者はケチって設定しなかったため、購入後非常に後悔しました

そのため、筆者の様に後悔しないためにも、購入時に設定する様にしましょう。

 

T-CONNECTナビキット

トヨタ カローラクロス 内装 インテリア
次は、ディーラーオプションの「T-CONNECTナビキット」です。

 

トヨタ「カローラ」のフルモデルチェンジから搭載が始まったディスプレイオーディオは、スマホ連携(スマホのナビアプリ)により追加のナビ代が0円でナビゲーションを使用できることがメリットの1つです。

しかし、スマホのアプリを使用する以上、スマホの容量を使用するわけですから容量制限があります。

また、圏外になるような場所では、そもそもナビを使用できないという問題も発生します。

 

上記のことを考慮すると、ナビキットを設定するメリットは大きいといえるでしょう。

価格は66,000円から110,000円で、0円と比較すると高く感じるかもしれませんが、よくあるメーカー純正のナビ代は安くても14万円程度、高いものなら30万円以上するナビも多くある中で、最大で11万円というのはかなり安い部類に入ります。

 

エントリーナビキットとT-CONNECTナビキットの違いは、以下のコネクティッドサービスの違いです。

  • ナビデータ(道路情報)を自動でアップデートしてくれる(マップオンデマンド)
  • ビッグデータを活用した最適なナビゲーション(ハイブリッドナビ)
  • ナビやニュースなど、音声による操作(エージェント)
  • アプリをナビにインストールできる(Apps)
  • オペレーターとの会話でナビの目的地設定などができる(オペレーターサービス)
    ※有料オプション

 

上記の中で、マップオンデマンドとAppsが便利です。

マップオンデマンドは、かなりマメにアップデートしてくれるため、最新の地図状態を維持できます。

また、Appsは、ナビ画面上にオービスの位置を表示し近づいたら音声でお知らせしてくれるアプリなど、便利なアプリを使用できます。

ただ、アプリの数事態は比較的少ない(30個程度の)ため、スマホアプリのような感覚で考えているとがっかりするかもしれません。

何れにしても、最新の地図状態を維持できるだけでも大きな魅力のため、エントリーナビキットよりT-CONNECTナビキットの方がおすすめです!

 

「カローラクロス」にはTV・オペレーター付T-CONNECTナビキットという選択肢も含まれています。

価格的に、通常のT-CONNECTナビキットより49,500円高く設定されていますが、内33,000円はフルセグTV代となっていますので、実際の価格差は16,500円となります。

TV・オペレーター付T-CONNECTナビキットは、オペレーターサービスが5年間付与されたもので、5年間オペレーターサービスを使用した場合の価格(18,150円)より1,650円お得になっています。

そのため、オペレーターサービスを使用することを考えている方にはおすすめといえますが、自分でナビ設定を行える多くのユーザーには不要なサービスかと思います。

少しでも安くしたい方は通常のT-CONNECTナビキットで十分でしょう。

 

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アームレスト(スライドタイプ)

トヨタ カローラクロス 内装 インテリア
次は、ディーラーオプションの「アームレスト(スライドタイプ)」です。

「カローラクロス」フロントセンターアームレストは、他カローラシリーズと異なり、標準では前方にスライドする仕組みが搭載されていません。

大柄な方などスライドしなくても問題ない場合もあるかと思いますが、小柄の方など運転席シートを比較的前にする場合は、アームレストがスライドすることで肘をかけられる様になり、快適性が大きく向上します。

約10cm前方にスライドできるようになっているため、多くのユーザーが肘をかけることができるでしょう。

価格は13,200円と比較的安く設定されていることもあり、おすすめです。

 

レインクリアリングブルーミラー

トヨタ「カローラクロス」公式HPより

最後は、ディーラーオプションの「レインクリアリングブルーミラー」です。

 

これは、ドアミラーが雨により見にくい状態になるのを防ぐ装備です。

つまり、「ガラコ ミラーコートZERO」が施工されたドアミラーということですね。

しかも、親水性が太陽光により自己回復する優れものです。

毎回ガラコを施工していた方からすると、施工する手間が省け、非常に便利です。

 

言うまでもありませんが、ドアミラーが見えなければ、右左折時や車線変更時など、安全性が非常に低下していることになります。

そのため、「レインクリアリングブルーミラー」は安全装備の1つといえるでしょう。

 

価格は13,200円のため、「ガラコ ミラーコートZERO」20個分程度の価格です。

1年間に「ガラコ ミラーコートZERO」を何本購入するかによりますが、1年に2本以上購入するなら10年間で元が取れる計算になります。

 

「ガラコ ミラーコートZERO」を安く仕入れることができる方、施工が煩わしいと思わない方、などは不要かと思いますが、そうでない方にはドアミラーを見やすい状態に維持してくれる便利な装備なため、おすすめです。

 

その他

トヨタ カローラクロス 内装 インテリア
上記の他、フロアマット、ETC車載器は必須でしょう。

フロアマットについて、筆者はラグジュアリータイプを選択しましたが、安くしたいなら3Dレザー調やデラックスタイプを選択しましょう。

 

ETC車載器は必須ですが、ETC2.0車載器にする必要性はありません。

使用せずに言っているのではなく、筆者の前の愛車であるスバル「インプレッサスポーツ」でETC2.0車載器を数年使用した上で不要だと考えています。

というのも、ETC2.0車載器にするメリットがあまりにも少ない、または限定的だからです。

割引サービス、赤信号注意喚起などを行ってくれるDSSS(Driving Safety Support Systems)運転支援機能は一部地域でしか恩恵はなく、多くの地域で通常のETC車載器とサービス差がありません。

にも関わらず、価格はおよそ倍違うため、もはやお金を捨てている様なものです。

以上の理由から、サービスの恩恵を受けられる方は別ですが、そうでない方はETC車載器を選択することをおすすめします。

 

上記のオプション価格の総額は約33万円となります。
※「ハンズフリーパワーバックドア」を除く、「Z」の場合

新型「カローラクロス」は、安全装備など必要な多くの装備が標準装備となっているため、他車と比較してオプションが少なくなっています。

そのため、オプションで一気に価格が上がる様な心配はありません。

 

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新型「カローラクロス」の見積額と値引き額

トヨタ カローラクロス 外装 エクステリア
最後は、新型「カローラクロス」の見積額をご紹介します。

 

■カローラクロス

  • S:約259万円
  • Z:約283万円
  • HYBRID S:約286万円
  • HYBRID Z:約310万円

 

上記の価格は、オプションにプラチナホワイトパールマイカ、9インチディスプレイオーディオ、ブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニターなどの安全装備、マット、ETC車載器、T-CONNECTナビキット、スライドタイプのアームレスト等総額約30万円を設定し、値引き額33万円とした場合の全込み価格です。

点検パックは毎年点検代を払うよりお得なため付けるべきかと思いますが、点検パックの価格は“先に払っているだけ”なため、上記の価格からは抜いています。

「カローラクロス」の初回見積もり時の値引き額は20万円程度でしたが、交渉すれば他カローラシリーズと同じ33万円程度はいくだろうと想定して同じ価格としています。

 

「カローラツーリング」と最上位グレード同士で比較すると、「カローラツーリング」の方が20万円程度安いものの、「カローラクロス」の中間グレード「HYBRID S」と「カローラツーリング」の最上位グレード「HYBRID W×B」を比較すると、価格差はほとんどありません

「カローラクロス」の「Z」と「S」の違いが、主に本革シート、パワーシート、シートヒーター、電動ランバーサポート、シーケンシャルターンランプ、自動防眩インナーミラー、ハンズフリーパワーバックドアなど「カローラツーリング」には搭載されていない装備ばかりですので、装備を合わせれば「カローラツーリング」と「カローラクロス」に価格差はないといえなくありません。

ただ、「カローラツーリング」より「カローラクロス」の方が質感が低いため、シート表皮がファブリックとなることで、室内の質感差は拡大する形になります。

ガソリン車で比較しても、同様です。

【新型】カローラクロス・ツーリングの違いをオーナーが比較した結果~どっちがおすすめ!?
2021年9月14日に発売された新型トヨタ「カローラクロス」と「カローラツーリング」の違いをオーナーの筆者が徹底比較してみました。果たして、どっちがおすすめなのか!?

 

では、同価格帯のSUVと価格を比較してみましょう。

■ヤリスクロス

  • 「G」:約245万円
  • 「Z」:約257万円
  • 「HYBRID G」:約272万円
  • 「HYBRID Z」:約284万円

■ヴェゼル

  • 「G」約252万円
  • 「e:HEV X」約283万円
  • 「e:HEV Z」約307万円
  • 「e:HEV PLaY」約325万円

 

「カローラクロス」と「ヤリスクロス」の価格を比較すると、1クラス違うこともあり、15~30万円程度「ヤリスクロス」の方が安くなっています。

「ヤリスクロス」は快適装備や室内の質感が「カローラクロス」より大きく劣るため、妥当な価格差だといえるでしょう。

「カローラクロス」の中間グレード「HYBRID S」と「ヤリスクロス」の最上位グレード「HYBRID Z」の価格差がほとんどないため、「カローラクロス」の方がお得な印象もあります。

 

「カローラクロス」と「ヴェゼル」の価格を比較すると、同じ価格帯であることがわかります。

「カローラクロス」の最上位グレード「HYBRID Z」と「ヴェゼル」の上位グレード「e:HEV Z」の価格差がほとんどないため、エクステリア・インテリアの質感差から「ヴェゼル」の方がお得な印象もあります。

一方、中間グレードの「HYBRID S」と「e:HEV X」を比較すると、質感差はさほどないため、後部座席の広さとラゲッジスペースの広さのどちらを重視するか、見た目はどちらが良いか、などユーザーによって判断が分かれるところでしょう。

 

「ヤリスクロス」とは価格や質感が大きく異なるため、性能的に近い部分も多い「ヴェゼル」が最大のライバルとなりそうです。

いずれにしても、全込み300万円前後する価格となりますので、決して安いクルマではありません。

さらに安く、お得に購入したい方は、“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

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上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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まとめ

新型「カローラクロス」は、高い室内高、広いラゲッジスペース、快適性の優れた後部座席、同クラストップレベルの燃費性能、何より比較的安い価格設定から“コスパが高いSUV”だといえます。

「ヤリスクロス」だと室内の質感が低すぎる、後部座席が狭すぎると考えている方や、「RAV4」や「ハリアー」だとボディサイズが大きすぎると考えている方には非常におすすめです。

 

一方、室内の質感の低さで目立つ部分があり、加速性能も控えめで、何より全幅が大きすぎる欠点があります。

特に最大のライバルとなる「ヴェゼル」と比較すると内外装の質感では大きく劣ることになり、全幅の大きさから「ヤリスクロス」を選択する方もいるでしょう。

個人的には、内外装の質感をもう少し向上させ、全幅をせめて1,800mm以内に収めていれば、より魅力的なSUVになると感じました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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