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【SUV おすすめ】新型 CR-V・CX-5・フォレスターを試乗、比較、評価してみた

車情報
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回はおすすめのSUVをご紹介します。

今回は2018年8月31日に発売された5代目ホンダ「CR-V」、
2018年7月19日に発売された5代目スバル「フォレスター」、
2017年2月2日に発売された2代目マツダ「CX-5」をご紹介します。
※ホンダ「CR-V」のハイブリッドモデルは2018年11月1日に発売

世界的にも人気なミドルサイズSUVである3車がどう違うのか!?
試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)します。

 

また、新型スバル「フォレスター」と2018年10月11日にマイナーチェンジ(B型)の発表を行ったスバル「SUBARU XV」を以下の記事で徹底比較、評価(レビュー)しています。
「SUBARU XV」のマイナーチェンジ(B型)の変更点も合わせて記載していますので、興味のある方は、是非ご覧になってください。

スバルXV マイナーチェンジ(2018)B型の変更点&フォレスターと比較、試乗、評価してみた【SUV おすすめ~ハイブリッドAdvance】
こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回はおすすめのSUVをご紹介します。 今回は2018年10月19日にマイナーチェンジ(年次改良)が行われ、B型となったスバル「SUBARU XV」、2018年7月19日に発売された...

 

それでは、ホンダ「CR-V」、スバル「フォレスター」、マツダ「CX-5」について、順番に解説していきます。

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ホンダ CR-Vとは


ホンダ「CR-V」公式HPより

CR-Vの歴史

ホンダ「CR-V」は、1995年から発売されているSUVです。
初代「CR-V」は同時期に発売されたトヨタ「RAV4」とともに都会的でスタイリッシュなSUV車の人気の火付けとしてヒットしました。

しかし日本では徐々に人気がなくなり、4代目「CR-V」はマイナーチェンジを受けることなく2016年3月31日に生産終了となりました。

日本で2018年8月31日に発売された5代目「CR-V」は、海外では2016年10月から既に発売されており、2017年は世界で約75万台販売される等、世界的に人気車なのです。
※1位トヨタ「カローラ」(約116万台)、2位ホンダ「シビック」(約83万台)、3位フォルクスワーゲン「ゴルフ」(約79万台)、4位トヨタ「RAV4」(約79万台)、5位ホンダ「CR-V」(約75万台)

同じホンダ車である「シビック」も同様の流れ(歴史)で日本へと帰ってきて下馬評を覆して、まずまずのヒットとなっています。
5代目「CR-V」がどうなるか!?気になるところですね。

 

パワートレイン

パワートレインは「1.5L VTEC TURBOエンジン」(直列4気筒1.5Lターボ「L15B」型エンジン)と「2.0L i-MMDハイブリッド」(直列4気筒2.0L「LFB」型エンジン+「H4」型モーター)の2種です。

「1.5L VTEC TURBOエンジン」は、ホンダ「ジェイド」や「シビック」と同じですが、「ジェイド」が最高出力150PS、「シビック」が173PSのところ、「CR-V」は190PS!
なんと「シビック」よりさらにパワーアップ
しています。

「2.0L i-MMDハイブリッド」は、ホンダ「ステップワゴンスパーダ」や「オデッセイ」と同じですが、「CR-V」はi-MMDハイブリッド初の4WDシステム(リアルタイムAWD)を設定しています。

「1.5L VTEC TURBOエンジン」はとても良いエンジンですが、
発進から最大トルク315N・m〈32.1kgf・m〉の加速が得られる「2.0L i-MMDハイブリッド」の方が間違いなく走りは良いでしょう。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の4種類です。

■「1.5L VTEC TURBOエンジン」モデル
①「EX」
FF/5人乗り(約323万円)
4WD/5人乗り(約345万円)
FF/7人乗り(約342万円)
4WD/7人乗り(約364万円)

②「EX・Masterpiece」
FF/5人乗り(約359万円)
4WD/5人乗り(約381万円)
FF/7人乗り(約382万円)
4WD/7人乗り(約403万円)

 

■「2.0L i-MMDハイブリッド」モデル
③「HYBRID EX」
FF/5人乗り(約378万円)
4WD/5人乗り(約400万円)

④「HYBRID EX・Masterpiece」
FF/5人乗り(約415万円)
4WD/5人乗り(約436万円)

 

「Masterpiece」の専用装備は、足でテールゲートを開閉できる「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」、「電動パノラミックサンルーフ」、「本革シート」、「ルーフレール」となっています。
絶対に必要な装備というわけではないので、少しでも安く買いたい場合はノーマルグレードで問題ありません。

ハイブリッド車とガソリン車の装備の違いは、指だけでシフト操作ができる「エレクトリックギアセレクター」や「EVスイッチ」等がハイブリッド車にはありますが、その他大きな違いはありません。

そして1点「CR-V」がお得なのは「Hondaインターナビ(7インチ)」+リアカメラ+ETC2.0等のセットが全車標準装備なのです!

 

CR-V おすすめグレード

おすすめグレードは、「HYBRID EX」です。
何といっても、最大トルク315N・〈32.1kgf・m〉の加速、そしてガソリン車より圧倒的に燃費性能が良い「2.0L i-MMDハイブリッド」は素晴らしいです。

ただし・・・価格が高い!!
他社のミドルサイズSUVと比較しても、70万円程度は高いです。
トヨタ「ハリアー」か1クラス上のマツダ「CX-8」が買えるレベルの金額になってきます。

予算に余裕がない場合は、「EX」もかなりおすすめです。
1.5Lターボとはいえ「シビック」よりパワーアップした「1.5L VTEC TURBOエンジン」で2.4L NA並のパワーがありますので、パワー不足ということはありません。
税金や維持費の面で、他社2.0LクラスのミドルサイズSUVより有利なので、お得です。

 

販売台数状況

「CR-V」の月間の販売台数は2018年9月時点で938台でした。月間販売台数目標は1,200台とのことですので、若干届かずといったところでしょうか。

同ホンダ車のSUV「ヴェゼル」は約4,000台程度、2017年SUV国内年間販売台数1位のトヨタ「C-HR」は約5,500台程度、同クラスで人気のSUV トヨタ「ハリアー」が3,500台程度売れています。

 

スバル フォレスターとは


スバル「フォレスター」公式HPより

フォレスターの歴史

スバル「フォレスター」は、1997年から発売されているSUVです。
最新(2018年時点)の5代目「フォレスター」の2.5Lモデルが2018年7月19日に発売されました。
遅れて2018年9月14日にマイルドハイブリッド(2.0L)モデル「e-BOXER」を搭載する「Advance」が発売されました。

5代目フォレスターは、5代目インプレッサより採用された新プラットフォームSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)となり、操舵応答性と操縦安定性を飛躍的に向上しています。

1代目から4代目と「フォレスター」といえばターボとMT設定がありましたが、5代目となり、どちらもなくなってしまいました。
この辺りはファンとしては少し残念なところですよね。

 

パワートレイン

パワートレインは、2.5L直噴エンジン(水平対向4気筒「FB25」型エンジン)と
2.0L直噴エンジンにモーターを組み合わせた「e-BOXER」(水平対向4気筒「FB20」型エンジン+「MA1」型モーター)の2種です。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の4種類です。

■「2.5L直噴エンジン」モデル
①「Touring」
AWD/5人乗り(約281万円)

②「Premium」
AWD/5人乗り(約302万円)

③「X-BREAK」
AWD/5人乗り(約292万円)

 

■「2.0Lハイブリッド」モデル
④「Advance」
AWD/5人乗り(約310万円)

 

2.5直噴エンジンモデルの主な違いは内外装の細かな違い程度です。
ただし「Premium」は、「Touring」や「X-BREAK」でオプション装備な「キーレスアクセス」や「アイサイトセイフティプラス」等が標準装備ですのでお得です。
同様に「e-BOXER」モデルの「Advance」も標準装備です。

「X-BREAK」の主な違いは、「X-BREAK」だけオールシーズンタイヤ、ルーフレールが標準装備されています。

 

フォレスター おすすめグレード

おすすめグレードは、モーターアシストによる加速性能と燃費性能の良さから「Advance」が最もおすすめです。
2.5直噴エンジンモデルの中では、上記お得な面から「Premium」が最もおすすめです。
1点注意なのは、「Advance」はあくまでマイルドハイブリッドであるため、市街地しか燃費は良くありません。
郊外や高速道路では逆にガソリン車の方が若干燃費が良くなります。
※以下を参照

■燃費性能
■2.5L直噴エンジンモデル
・JC08モード:14.6km/L
・WLTCモード:13.2km/L
・市街地モード(WLTC-L):9.6km/L
・郊外モード(WLTC-M):14.6km/L
・高速道路モード(WLTC-H):16.4km/L

■2.0Lハイブリッドモデル「e-BOXER」
・JC08モード:18.6km/L
・WLTCモード:14.0km/L
・市街地モード(WLTC-L):11.2km/L
・郊外モード(WLTC-M):14.2km/L
・高速道路モード(WLTC-H):16.0km/L

 

販売台数状況

「フォレスター」の月間の販売台数は2,000台程度です。

 

マツダ CX-5とは


マツダ「CX-5」公式HPより

CX-5の歴史

マツダ「CX-5」は、2012年から発売されているSUVです。
最新(2018年時点)の2代目「CX-5」は2017年2月2日に発売されました。

1代目と2代目の違いは、ボディサイズが全長が+5mm、全高は-15mmとなっており、ヘッドライトがかなりシャープなデザインに変更されました。

さらに2018年2月の商品改良で、各エンジンが大幅に改良されました。

 

CX-5 マイナーチェンジ(2018年10月)変更点・変更内容

マツダ「CX-5」は、2018年10月11日にマイナーチェンジ(商品改良)の予約受注を開始し、11月22日に発売されます。

変更内容は以下のとおりです。

  • 2.5Lガソリンターボエンジンモデルの追加
  • 最上位グレードの特別仕様車「Exclusive Mode(エクスクルーシブ モード)」を2.5Lガソリンターボモデル、2.2Lディーゼルモデルに追加
  • 2.2Lディーゼルモデルに6速MT「SKYACTIV-MT」を追加
  • ブレーキ制御を追加し、車両姿勢の安定と安心感のある動きを実現する「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」の全車標準装備
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間の歩行者検知機能を追加
  • 「マツダ コネクト」が「Apple CarPlay」「Android Auto」の全車標準対応
  • その他、外装や内装の質感向上

今回のマイナーチェンジ(商品改良)の1番のポイントは、2.5Lガソリンターボエンジンモデルの追加ですね。

最高出力169kW〈230PS〉/4,250rpm、最大トルク420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpmという素晴らしいパワーを発揮します。最高出力に至っては、2.2Lディーゼルモデルの140kW〈190PS〉を上回っています

ただ、燃費を重視する方からすると、燃費12.6km/L(WLTCモード)であるため、燃費17.4km/L(WLTCモード)の2.2Lディーゼルモデルの方が魅力的であるかもしれません。

2.5L NAモデルと比較すると、最高出力は+29kW〈+40PS〉、最大トルクは+168N・m〈+17.1kgf・m〉という圧倒的パワーアップされ、価格差は+30万円程度です。
ガソリンエンジン車が良くて、2.5L NAではパワー不足に感じていた方にとっては、とても魅力的な車となります。

その他にも、MTモデルが欲しかった方には嬉しい2.2Lディーゼルモデルへの6速MTの追加、夜間の歩行者検知機能の追加、「G-ベクタリング コントロール プラス」の追加など、大規模なマイナーチェンジ(商品改良)となりました。

スバル「フォレスター」やホンダ「CR-V」など、2018年は新型SUVが各社から発売されました。しかし、今回のマイナーチェンジ(商品改良)によりマツダ「CX-5」の人気はまだまだ衰えそうにありませんね。

 

パワートレイン

パワートレインは2.0L直噴エンジン(直列4気筒2.0L「PE-VPS」型エンジン)、
2.5L直噴エンジン(直列4気筒2.5L「PY-RPS」型エンジン)、
2.5L直噴ターボエンジン(直列4気筒2.5Lターボ「PY-VPTS」型エンジン)、
2.2Lディーゼルターボエンジン(直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SH-VPTS」型エンジン)の4種です。

昨今の日本車のガソリン車は、ほとんどCVTを採用していますが、マツダ車は6速ATを採用しています。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の11種類です。

■「2.0L直噴エンジン」モデル
①「20S」
2WD/5人乗り(約257万円)

②「20S PROACTIVE」
2WD/5人乗り(約280万円)

 

■「2.5L直噴エンジン」モデル
③「25S」
4WD/5人乗り(約280万円)

④「25S PROACTIVE」
4WD/5人乗り(約303万円)

⑤「25S L Package」

2WD/5人乗り(約302万円)
4WD/5人乗り(約325万円)

 

■「2.5L直噴ターボエンジン」モデル
⑥「25T L Package」
2WD/5人乗り(約333万円)
4WD/5人乗り(約355万円)

⑦「25T Exclusive Mode」
2WD/5人乗り(約365万円)
4WD/5人乗り(約388万円)

 

■「2.2Lディーゼルターボ」モデル
⑧「XD」
2WD/5人乗り(約288万円)
4WD/5人乗り(約311万円)

⑨「XD PROACTIVE」
2WD/5人乗り(約312万円)
4WD/5人乗り(約334万円)

⑩「XD L Package」
2WD/5人乗り(約333万円)
4WD/5人乗り(約356万円)

⑪「XD Exclusive Mode」
2WD/5人乗り(約366万円)
4WD/5人乗り(約388万円)

 

各グレードの主な違いは、まず「XD」、「25S」、「20S」についてはACC(クルーズコントロール)等の安全装備の一部が装備できません。
そのためACC等の安全装備をフルで装備したい場合は、「PROACTIVE」か「L Package」にする必要があります。

「PROACTIVE」と「L Package」の違いは、フロントフォグランプやパワーシート等の内外装の違いです。こだわりがある方は「L Package」または最上位の「Exclusive Mode」の方が良いと思いますが、「PROACTIVE」との差が「L Package」で約20万円、「Exclusive Mode」で約50万円あるため、「PROACTIVE」で十分かと思います。

 

CX-5 おすすめグレード

おすすめモデルは、やはり「2.2Lディーゼルターボ」モデル!
上記の理由から、おすすめグレードは「XD PROACTIVE」です!

ガソリンエンジンモデルの中では、「25S PROACTIVE」が最もおすすめです。
「2.0L直噴エンジン」モデルの場合、車両重量を考えるとやはりパワー不足感は否めません。

 

販売台数状況

「CX-5」の月間販売台数は2,000台程度です。

同マツダ車のSUV「CX-3」は約1,000台程度、「CX-8」が3,000台程度売れています。
発売されて間もないからとはいえ、マツダ車の中で最大サイズ、最高クラスのSUV「CX-8」は大人気ですね。

 

CR-V、CX-5、フォレスターの比較

ボディサイズの比較

ホンダ「CR-V」公式HPより
スバル「フォレスター」公式HPより
マツダ「CX-5」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・CR-V
全長(mm):4,605
全幅(mm):1,855
全高(mm):1,680(4WDは1,690)
ホイールベース(mm):2,660
車両重量(kg):1,520~1,700(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.5
最低地上高(mm):190~210(グレード、2WD or 4WDで異なります。)

・フォレスター
全長(mm):4,625
全幅(mm):1,815
全高(mm):1,715(X-BREAKは1,730)
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,520~1,660(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.4
最低地上高(mm):220

・CX-5
全長(mm):4,545
全幅(mm):1,840
全高(mm):1,690
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,520~1,680(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.5
最低地上高(mm):210

 

全長は、「CX-5」が最も短くなっていますが、ホイールベースは「CX-5」が最も長くなっています。

全幅は3車ともあまり差はありませんが、「CR-V」が最も大きくなっています。

全高は「フォレスター」が若干大きくなっています。

車両重量もあまり差はありませんが、「CR-V」や「フォレスター」はハイブリッドモデルになると1,600kgの後半になってきます。「CX-5」のディーゼル4WDモデルも同様です。

最小回転半径は若干(0.1m)「フォレスター」が有利です。

そしてSUVで重要な最低地上高ですが、「フォレスター」が10mm高くなっています。
「CX-5」とは本当に10mmしか変わりませんが、「CR-V」のハイブリッドモデル(FF)の場合、200mmを切って190mmとなります。「CR-V」で210mmとなるのは、1.5Lターボモデルの4WD車のみです。

 

燃費性能の比較


ホンダ「CR-V」公式HPより

燃費性能について、比較していきます。

同車の中で、最も燃費性能の高いグレードで比較します。
2018年より、JC08モードだけでなく、WLTCモードが公表される様になりました。
また、ユーザーが投稿した実燃費を集計した e燃費の値もカタログ燃費の下に記載します。

 

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。
WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。
2018年10月よりJC08モードと併記する形で義務化される予定です。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・CR-V

・「HYBRID EX」、「HYBRID EX・Masterpiece」(※いずれも2WD)
21.2km/L
16.85km/Le燃費より)
※e燃費にまだ投稿がないため、同「i-MMDハイブリッド」の「ステップワゴンスパーダ」の値を記載

 

・フォレスター

・「Advance」
→14.0km/L
→14.26km/L(e燃費より)

 

・CX-5

・「XD」、「XD PROACTIVE」、「XD L Package」(※いずれも2WD)
→17.4km/L
→14.12km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、やはりハイブリッドモデルのある「CR-V」が最も優れています
「フォレスター」もハイブリッドモデルですが、マイルドハイブリッドなため、燃費性能は3車の中で最も劣っています。
「CX-5」のディーゼルモデルは、燃費性能が良く、軽油なため燃料代も安く経済的です。

 

エンジン性能の比較


ホンダ「CR-V」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

 

・CR-V

・「HYBRID EX」、「HYBRID EX・Masterpiece」
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,200rpm
→最大トルク 175N・m〈17.8kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 135kW〈184PS〉/5,000~6,000rpm
→最大トルク 315N・m〈32.1kgf・m〉/0~2,000rpm

・「EX」、「EX・Masterpiece」
エンジン
→最高出力 140kW〈190PS〉/5,600rpm
→最大トルク 240N・m〈24.5kgf・m〉/2,000~5,000rpm

 

・フォレスター

・「Advance」
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,000rpm
→最大トルク 188N・m〈19.2kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 10kW〈13.6PS〉
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉

・「Touring」、「Premium」、「X-BREAK」
エンジン
→最高出力 136kW〈184PS〉/5,800rpm
→最大トルク 239N・m〈24.4kgf・m〉/4,400rpm

 

・CX-5

・「XD」、「XD PROACTIVE」、「XD L Package」
エンジン
→最高出力 140kW〈190PS〉/4,500rpm
→最大トルク 450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm

・「25S」、「25S PROACTIVE」、「25S L Package」
エンジン
→最高出力 138kW〈188PS〉/6,000rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/4,000rpm

・「25T L Package」、「25T Exclusive Mode」
エンジン
→最高出力 169kW〈230PS〉/4,250rpm
→最大トルク 420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、やはり「CR-V」の発進から最大トルクの加速が得られる「2.0L i-MMDハイブリッド」のパワー「CX-5」の「2.2Lディーゼルターボ」のトルクの太さ、そして最高出力も最大トルクも圧倒的な「CX-5」の「2.5Lガソリンターボ」は素晴らしいです。

また、「CR-V」の「1.5L VTEC TURBOエンジン」は2.4L NA並のパワーと謳っていますが、実際「フォレスター」や「CX-5」の2.5L NAモデルと同等のパワーがあり、さらに低回転域から最大トルクの加速が得られます。

こう見ると「フォレスター」はエンジンラインナップ的に「面白みにかけるのかな」という印象があります。同スバルのCセグメント車インプレッサも同様のイメージがあります。
やはりターボまたはストロングハイブリッドがほしいところですね。

 

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


ホンダ「CR-V」公式HPより

居住性について、比較していきます。

ホンダ「CR-V」の室内長は1,970mm
スバル「フォレスター」の室内長は2,110mm(「Advance」は2,100mm
マツダ「CX-5」の室内長は1,890mm

上記の数値のとおり、「フォレスター」が比較的広いでしょう。

室内高で比較しても、「CR-V」が1,230mm、「フォレスター」が1,270mm、「CX-5」が1,265mmとなっていますので、「フォレスター」が最も圧迫感がありません。

この辺りは、Cセグメント車でも共通で、スバル車は比較的車内が広目です。

ただし上記の数値はあくまでも5人乗りモデルであり、「CR-V」には7人乗りモデルがあります。7人乗りモデルの場合は室内長が2,520mmと圧倒的に広くなります。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「CR-V」は不明、「フォレスター」が520ℓ、「CX-5」が505ℓとなっています。
「CR-V」は詳細な数値が不明ですが、ラゲッジスペースもおそらく「フォレスター」が最も広いでしょう。

 

安全性能の比較


スバル「フォレスター」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

CX-5CR-Vフォレスター
アダプティブ・LED・ヘッドライトアダプティブドライビングビーム
ハイ・ビーム・コントロールシステムオートハイビームアダプティブドライビングビーム
車線逸脱警報システム路外逸脱抑制機能警報&お知らせ機能
レーンキープ・アシスト・システムLKAS(車線維持支援システム)アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート衝突軽減ブレーキ、歩行者事故低減ステアリングプリクラッシュブレーキ
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]誤発進抑制機能AT誤発進(後進)抑制制御
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時] 後退時自動ブレーキシステム
ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラートブラインドスポットインフォメーションスバルリヤビークルディテクション
360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーフロントカメラシステム
※ディーラーオプションで取付可
フロント・サイドビューモニター
交通標識認識システム標識認識機能 
ドライバー・アテンション・アラートドライバー注意力モニタードライバーモニタリングシステム
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付)渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール全車速追従機能付クルーズコントロール
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー
ステアリング連動ヘッドランプ
アイサイトツーリングアシスト

安全機能で比較すると、やはりEyeSightがある「フォレスター」が先進機能が多く優秀です。

まず、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)で比較しても、「フォレスター」だけ自転車の検知が可能なため優秀です。

また、自動運転レベル2相当の「アイサイトツーリングアシスト」があり、とても便利です。

さらに、「フォレスター」から装備された「ドライバーモニタリングシステム」は、ドライバーの顔をカメラで認識してシートポジションやドアミラー角度を自動的に再現します。
前回イグニッションOFFした際のマルチファンクションディスプレイ表示や、メーターディスプレイ表示、エアコン設定も再現するほか、登録したドライバーごとの平均燃費も表示されます。

マツダやホンダの「ドライバー・アテンション・アラート」機能(居眠り運転や不注意運転を検知する機能)はステアリング操作により判断するところを、スバル「フォレスター」はカメラにより「目を閉じているか、顔の向きを前方から外れているか」を判断します。

もうかなりハイテクですよね!!

数年前までマツダだけあった機能をスバルも取り入れてきています。
例えばマツダの「アダプティブ・LED・ヘッドライト」は、「オートハイビーム」より先進的で、対向車の部分的に遮光する機能です。この機能はマツダのハイテク差を感じていましたが、スバル(「アダプティブドライビングビーム」)も取り入れてきました。

 

個人的に驚いたのは、ホンダ車にはずっとなかった機能「ブラインドスポットインフォメーション」機能を「CR-V」が取り入れたことです。
この機能は後方から来た車の情報をサイドミラーに投影する機能です。
これを機に「シビック」や「ヴェゼル」などにも搭載してほしいところですね。

 

安全性能を比較すると、やはりまだホンダが若干劣っている感はありますが、各社差がなくなってきたなという印象です。
数年前までは、スバルが1歩先をいっていましたが、マツダ、日産が追いつき、追い越す様な形できて、トヨタ、ホンダもかなり良くなってきました。

 

価格の比較


マツダ「CX-5」公式HPより

価格について、比較します。

 

CR-Vのおすすめグレード&価格

「CR-V」のおすすめグレードは「EX」、「HYBRID EX」です。
7人乗りモデルも魅力的ですが、比較のため5人乗りモデルでみていきます。
「EX」の4WD/5人乗りモデルが約345万円、「HYBRID EX」の4WD/5人乗りモデルが約400万円です。

さらに「CR-V」はナビやETC、リアカメラが全車標準装備のため、その他オプションを装備しない場合は上記金額と同じ「EX」は約345万円「HYBRID EX」は約400万円となります。

 

フォレスターのおすすめグレード&価格

「フォレスター」のおすすめグレードは、「Premium」、「Advance」です
「Premium」(AWD/5人乗り)が約302万円、「Advance」(AWD/5人乗り)が約310万円です。

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」(約6.5万)は必須です。
さらにディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を約25万円足すと、「Premium」は約334万円「Advance」は約342万円となります。

 

CX-5のおすすめグレード&価格

「CX-5」のおすすめグレードは、「25S PROACTIVE」、「XD PROACTIVE」です
「25S PROACTIVE」(4WD/5人乗り)が約303万円、「XD PROACTIVE」の4WD/5人乗りモデルが約334万円です。

「CX-5」はマツダコネクトが全車標準装備のためナビ代は不要です。
メーカーオプションの「360°ビュー・モニター」とCD/DVDプレーヤー(約7.5万)は必須です。
さらにディーラーオプションのナビゲーション用SDカード、ETC代等を約8.5万円足すと、「25S PROACTIVE」は約319万円「XD PROACTIVE」は約350万円となります。

 

価格比較 結果

上記金額を比較すると、2.5Lモデル(「CR-V」は1.5Lターボモデル)なら「CX-5」が1番安く購入できることがわかります。「CR-V」とは約26万円安く、「フォレスター」とは約15万円安く購入できます。

また、上記の金額は税金関係を含めていません。
「CR-V」のハイブリッドモデル、「CX-5」のディーゼルモデルは初期購入時の取得税や重量税が免税されます。
そのため、ガソリン車と比べて約11万円ほどお得に購入できます。
そう考えると、さらに「CX-5」のディーゼルモデルがお得に感じますね。

こうして比較すると、やはり「CR-V」は「高いな」という印象ですね。
1.5Lターボモデルは若干高いという感じですが、ハイブリッドモデルは高すぎます。
初期の税金が免税で、燃費が良く維持費が安くなっても、他車と初期費用差がありすぎて、10年10万キロ乗ったとしても回収できない可能性の方が高いです。

 

※【補足】ETC、ドラレコについて
ETCについては車種に関わらず、ETC2.0である必要はありません。
私はディーラーの言われるがままETC2.0にしましたが、「ETC2.0にして良かった」と思った瞬間は1度もありません!
わずか2万程度の差です。車で考えたら安いですが、普通に考えたら結構高い金額ですよね。
とにかく節約したい方は普通のETCで問題ありません。

ドラレコは他の記事でも書きましたが、ディーラーで付ける必要はまったくありません。
取り付けは自分で簡単にできる上に、後付けした方が圧倒的に安いですから。
半額以下ですみます。機能は同等かディーラー以上の物が買えますので大丈夫です。

 

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

中古車の検索は、中古車業界でここ数年ダントツ1位のガリバーで1度調べてみましょう。
中古車業界の最大手で知名度も高く、信頼性が高いためおすすめです。

中古車は基本的に1台限りのものですので、以前見つけた良い車も早く問合せしないと売れてしまう可能性もあります。

気になった車はすぐに見積り問合せをしてみましょう!

 

【おすすめ】車の下取り価格をアップさせるコツ!


ユーカーパック 公式HPより

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーでそのまま下取りに出し、大変後悔しました。

というのも、一括査定で車の査定をまとめて行えば価格が上がるのは知っていたのですが、実際登録した途端、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい体験をしたため、諦めたのです。

しかしその後、タレントのローラさんが出演しているCMで有名ユーカーパックのUcar査定なら、上記の様な鬱陶しいこともなくディーラーよりも高値で売れることを知りました。

Ucar査定

ということで、私の愛車スバル「インプレッサスポーツ」(購入2年、走行距離2万km程度)の現在の価格がいくらなのか!?Ucar査定を使用して調べてみました!

トヨタで試乗をした際に「インプレッサスポーツ」の下取り価格もみてもらったところ、
提示された価格が「91万円」でした。

そしてUcar査定で提示された価格が…「124万円」でした。

なんと33万円も高かったのです!!

これだけの差があることに愕然としました。

「ディーラーなんぼほど安いねん」と・・・

 

さらに他の一括査定サービスと比べて、Ucar査定は以下のメリットがあります。

■高く売れる確率が高い
一括査定の場合は多くて最大10社の競りですが、ユーカーパックなら最大2,000社が競って入札するので、一括査定よりも車が高く売れる可能性が高いです。

■営業電話が来ない
一括査定の場合、一度の申込で最大10社の買取業者から査定を受けることができますが、その分10社からの電話に対応し、10社の査定時間を確保する必要があります。
ユーカーパックなら上記の様なことがなく、かつ最大2,000社から入札を受けることができます。

■個人情報が流れない
ユーカーパックで査定を受けると最大2,000社から入札を受けることが可能ですが、2,000社に流れるのは、あくまで車両情報のみで個人情報は流れません。

■査定は提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
査定はユーカーパックの査定提携店(ガソリンスタンド)や出張査定で一度受ければOK!
出向くのが面倒な場合は出張査定で、家に査定員が来て欲しくない場合は、お近くの査定提携店(ガソリンスタンド)で査定可能です。

 

私のような後悔をしないためにも、現在の愛車を売る場合は、ユーカーパックのUcar査定がおすすめです!
査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

査定だけならもちろん無料なので、あなたの車の価格がいくらなのか、是非チェックしてみましょう。

 

中古車業界No1、最大手のガリバーもおすすめ!

中古車業界の買取台数ランキングで、ここ数年ダントツ1位なのはガリバーです。

1位なのには、それだけの買取実績サービスの良さ信頼性があります。ガリバーはまさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

そんな中古車業界最大手のガリバーもおすすめです。

ガリバーでの査定ももちろん無料です。

 

もし買取価格がつかない様な「事故車」でも売却できる!


株式会社タウ 公式HPより

ディーラーや中古車サービスでも買取価格がつかなかった場合、お金を払って廃車にしなくてはならない・・・なんてことはありません!大丈夫です。

なぜ事故車でも買い取ってくれるのか?!以下の様な理由からです。

  • 日本で中古車として販売できない場合でも、海外なら価値がある場合がある
  • 車としてはボロボロでも、パーツ(エンジン、カーナビ等)には価値がある
  • そもそも車の素材(鉄)に価値がある

 

そこで事故車買取シェア1位株式会社タウが最もおすすめです。

売上高230億円(2017年9月末)の最大手であり、古くから事故車買取を行っているパイオニア的な企業、累計買取68万台を突破した実績もあり、安心です。
最近だと、2018年の西日本豪雨で被害にあった車も多く買い取った実績があります。

さらに他社と比較しても買取価格が高く、日本全国対応可能で、レッカー代などの手数料もすべて無料です。出張査定も無料で、大破した事故車でも売却可能です。
もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

また、買い取ってもらえるだけでなく、車検時にまとめて支払っている自動車重量税や自動車税、自賠責保険も帰ってきます

 

■高く売るためのコツ
さらに高く売るためのコツとして、業界の繁忙期である12月~3月は避けて、閑散期である5月~7月を狙いましょう。高く買い取ってもらえる可能性が高くなるため、おすすめですよ。

 

お金を払って廃車なんてもったいない!
少しでもお金に変えて、車購入にあてましょう!

 

あなたの車の価格が今いくらなのか!?
無料でチェックしましょう

もし今すぐ車を売る気がなくても、自分の車の価格が今いくらなのか!?を把握しておくことは大切です。

あなたが考えているよりもずっと高額で売れるかもしれません。
そうなれば、今後の車の購入プランも変わってきますよね。

上記でご紹介した「Ucar査定」、「ガリバー」、「株式会社タウ」はいずれも無料で査定できます。

是非チェックしてみましょう!

 

【おすすめ】自動車保険一括見積もりを試してみたら『1万円/年』安くなった!


保険の窓口インズウェブ 公式HPより

唐突ですが、毎年の自動車保険料、少しでも安くしたくないですか?!

自動車保険の保険料は、車種や走行距離、乗られる方の年齢や、保険会社のサービス内容の変更などによって毎年保険料は微妙に変わってきます。

そのため「これまでの保険会社でいっか」と思わず、最新の状況で各保険会社の保険料を比較することで保険料を安くできる可能性が高いんです。

 

そこで、「保険の窓口インズウェブ」の無料の自動車保険一括見積もりサービスがおすすめです。

サービスの内容は、車種や走行距離などの情報を入力すると、最大20社の保険料、補償内容、サービス内容を1度に比較することができます。

そのため、現在の状況に合った1番安くてお得な保険会社がわかります。

入力時間も5分程度で入力できるため簡単です。もちろんサービスは無料です。

 

■SBIホールディングスが運営しているので、安心!
「保険の窓口インズウェブ」は、SBIホールディングス株式会社が運営しているサービスです。SBIホールディングスとは、あのソフトバンクグループから金融関連企業として独立した超大手企業で、SBI証券とか住信SBIネット銀行、SBI FXトレードとかが有名ですね。

そんな超大手企業が運営しているので、個人情報保護の点から考えても信頼感があります。

 

■「保険の窓口インズウェブ」を試してみた
私も実際「保険の窓口インズウェブ」を試してみました。

それまで「ソニー損保」で約4万円だった保険料を、「イーデザイン損保」に変更したことで、年間1万円安い約3万円にすることができました!

かなり安くなったので、これまで保険料が高くて諦めていた”車両保険付き”にすることにできましたが、それでもこれまでと同額の約4万円という保険料です。めっちゃお得になりました。

 

同じサービスなら少しでも安くした方がお得ですよね。賢く保険を利用しましょう

 

まとめ

今回はホンダ「CR-V」、スバル「フォレスター」、マツダ「CX-5」を比較してご紹介しました。

他車にはない発進から最大トルクの加速が得られる「2.0L i-MMDハイブリッド」があり、燃費性能が最も優れているホンダ「CR-V」、
優れた悪路走破性や先進的な安全装備「EyeSight」を備えたスバル「フォレスター」、
唯一ディーゼルターボモデルを選択でき、優れた安全装備、そして最もお得に購入できるマツダ「CX-5」。

車の購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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