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【アトレー・エヴリィワゴン】新型モデルを比較した結果~モデルチェンジの変更点

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2022年4月7日にマイナーチェンジ(一部仕様変更)が行われたスズキ「エブリイワゴン」と、2021年12月20日にフルモデルチェンジが行われたダイハツ「アトレー」の違いを、徹底比較してみました。

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スズキ「エブリイワゴン」マイナーチェンジ2022による変更点

スズキ「エブリイワゴン」公式HPより

2022年4月7日に行われたスズキ「エブリイワゴン」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による変更点は、以下のとおりです。

 

  • バックアイカメラ付7インチディスプレイオーディオをメーカーオプションとして新設定
  • ルームランプ(リヤ)をLEDに変更
  • ハイルーフ仕様はオーバーヘッドシェルフを標準装備
  • PZターボスペシャルは本革巻きステアリングホイールを標準装備

 

今回のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による最大の変更点は、ディスプレイオーディオが新しくメーカーオプション設定されたことでしょう。

ディスプレイオーディオにはスマートフォン連携機能としてApple CarPlayやAndroid Autoが使用可能なため、従来の10万円以上するナビゲーションを別途購入しなくて良いことが最大のメリットです。

ディスプレイオーディオのセットオプションにタイプA・2.4Aの充電用USB端子1つ、タイプC・3Aの充電用USB端子1つがインパネに追加されるため、スマートフォンの充電設備も追加される形になります。

もちろん、従来から設定されているナビゲーションも選択できるため、ユーザーが幅広く選択できるようになっています。

残念ながら、コネクティッドサービスは使用できません。

 

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ダイハツ「アトレー」フルモデルチェンジ2021による変更点

 


スズキ「エブリイワゴン」公式HPより

2021年12月20日に行われたダイハツ「アトレー」のフルモデルチェンジによる主な変更点は、以下のとおりです。

 

  • 車名を「アトレーワゴン」から「アトレー」に変更
  • 5ナンバー(軽乗用車)から4ナンバー(商用車)に変更
  • トランスミッションをATからCVTに変更
  • 4WD車は通常走行用の「2WD」、路面状況に応じて駆動力を制御する「4WD AUTO」、未舗装路用の「4WD LOCK」の3モード切替を備えた電子制御式パートタイム4WDを採用
  • 衝突回避支援ブレーキ機能・衝突警報機能の対応速度を向上させ、従来の車両・歩行者に加え、二輪車・自転車も追加し、夜間の歩行者検知も可能
  • 安全装備は、以下の機能を追加
    車線逸脱抑制制御機能
    路側逸脱警報機能
    ふらつき警報
    標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)
    サイドビューランプ
    ADB(アダプティブドライビングビーム)
    全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
    LKC(レーンキープコントロール)
  • LEDヘッドランプやLEDフォグランプ(メッキベゼル付)を全車標準装備
  • ダイハツコネクトに対応したスマホ連携ディスプレイオーディオがメーカーオプションに設定
  • リヤに設置したカメラの映像を映し出すデジタルミラーをクラス初採用
  • 車中泊時等に換気ができ、快適な車内空間を実現するポップアップ機構付リヤガラスを採用
  • 「アトレー デッキバン」を新設定

など

 

フルモデルチェンジのため、従来の「アトレーワゴン」から大きく生まれ変わっています。

まず、4ナンバー化されたことが大きな変更点です。

「アトレーワゴン」ユーザーの多くが後部座席を倒して荷室として使用してることが多いことから、「アトレー」は後部座席より荷室スペースを拡大させた形になります。

DNGAプラットフォームの採用、FR用CVTの採用などにより、発進加速性能や静粛性、燃費性能も大きく向上しています。

 

また、安全性能が劇的に進化しています。

「アトレーワゴン」は自動ブレーキ、誤発進抑制制御機能、オートハイビーム程度しか装備されていませんでしたが、「アトレー」の安全装備はダイハツ「タント」並の内容に進化しています。

同様にダイハツコネクト、スマホ連携ディスプレイオーディオが設定されるなど、装備は先進的な内容となっています。

 

さらに、「アトレー デッキバン」が新設定されたことも大きな変更点でしょう。

「エブリイワゴン」にはない、大きな魅力が追加された形になります。

 

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「エブリイワゴン」と「アトレー」を徹底比較!

スズキ「エブリイワゴン」公式HPより


ダイハツ「アトレーワゴン」公式HPより

ここまで、スズキ「エブリイワゴン」、ダイハツ「アトレー」のモデルチェンジ内容をご紹介しましたが、「エブリイワゴン」と「アトレー」はどう違うのか!?

「アトレー」が軽キャブバン(軽商用車)となったことで、軽キャブワゴン(軽乗用車)の「エブリイワゴン」とはカテゴリーが異なる形となりましたが、まだまだ共通点が多い両車。

そんな、両車の違いを比較してみましょう。

 

安全性能を比較

まずは、安全性能について、比較していきます。

下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

エブリイワゴンアトレーワゴン
デュアルセンサーブレーキサポート衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])
後退時ブレーキサポートブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)
誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)
車線逸脱警報機能車線逸脱警報機能、路側逸脱警報機能
ふらつき警報機能ふらつき警報
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)
ハイビームアシストADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプ
全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
LKC(レーンキープコントロール)
リヤパーキングセンサーコーナーセンサー(フロント2個/リヤ4個)
スマートインナーミラー

上記のとおり、「アトレー」には「エブリイワゴン」にはない先進安全装備が豊富に設定されています。

フルモデルチェンジ前までは「エブリイワゴン」の方が優れていた安全性能ですが、逆転した形になります。

 

具体的に、以下の点で優れています。

  • ハイビームアシストより優れた先進ライトの装備により、夜間の安全性が高い
  • 高速道路上でアクセル、ブレーキ、ハンドル操作がシステム制御され、長距離走行時の負担軽減となる
  • 標識認識機能により、標識の見落としを防止できる
  • スマートインナーミラーにより、荷物で後方が見えない場合でも、カメラで後方を確認できる

 

上記の中でも、高速道路上での負担軽減(全車速追従機能付ACC、レーンキープコントロールの装備有無)が最大の違いといえます。

そのため、安全性能を重視する方には「アトレー」がおすすめだと考えます、

特に、長距離走行が多い方、夜間走行の多い方は「アトレー」がおすすめです。

 

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その他、快適装備などの比較

その他、快適装備などを比較してみましょう。

 

■「エブリイワゴン」だけにある装備

  • 車速連動式オートドアロック
  • 電動オートステップ(後席左側) ※最上位グレード「PZターボスペシャル」のみ
  • 運転席シートヒーター
  • 左右独立リヤシートスライド&リクライニング
  • ヒーテッドドアミラー ※4WD車のみ
  • USB電源ソケット(タイプA・2.4A、タイプC・3A) ※アトレーは2.1Aの1つ
  • 6スピーカー ※最廉価グレード「JPターボ」を除く

■「アトレー」だけにある装備

  • LEDヘッドランプ
  • LEDフォグランプ
  • ポップアップ機構付きリヤガラス
  • パワースライドドア(ウェルカムオープン機能)
  • パワースライドドア(タッチ&ゴーロック機能)
  • トップシェイドガラス
  • 9インチディスプレイオーディオ
  • コネクティッドサービス

 

「エブリイワゴン」のメリットは、リヤシートが左右独立スライド及びリクライニングが可能なところです。

先代の「アトレーワゴン」は可能でしたが、4ナンバー(商用車)化したことにより、使用できなくなっています。

そのため、後部座席の使い勝手に大きな差がついた形になります。

スマートフォンの充電設備も「アトレー」より優れており、運転席シートヒーターが設定できる点、6スピーカーとなる点も嬉しい点です。

 

一方の「アトレー」は、LEDヘッドランプ、LEDフォグランプが標準装備されている点が「エブリイワゴン」との大きな違いです。

「エブリイワゴン」は最上位グレードでも、未だにディスチャージヘッドランプとなっており、装備の古さが目立ちます。

また、パワースライドドアは非常に先進的で、スライドドアが閉じるのを待たずにロックが可能なタッチ&ゴーロック機能、予約しておけば乗車時に自動的にスライドドアが開くウェルカムオープン機能など、スライドドアの使い勝手は圧倒的に「アトレー」が優れています

2022年の改良で「エブリイワゴン」にも採用されたディスプレイオーディオは、「アトレー」だと最大9インチと見やすい大型ディスプレイが採用されており、何と言ってもコネクティッドサービスが使用できる点が大きな魅力です。

コネクティッドサービスには急病時や事故時に緊急車両の手配を行ってくれるサービスが含まれているため、保険もしくは安全装備の1つとして設定されていると安心です。

上記のとおり、装備の先進性が目立つ「アトレー」ですが、同様にインテリアデザインも「アトレー」の方が先進的な印象です。

 

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車内の広さの比較

車内の広さを比較してみましょう。

 

■「エブリイワゴン」
室内長:2,240mm
室内幅:1,355mm
室内高:1,420mm

■「アトレー」
※以下、アトレーワゴンの数値
室内長:2,020mm
室内幅:1,285~1,310mm
室内高:1,350mm

 

「アトレー」が4ナンバー(商用車)化したことにより、数値による比較はできませんが、後部座席は「エブリイワゴン」が、荷室は「アトレー」の方が広いでしょう。

元々、「エブリイワゴン」の方が後部座席は広くなっていましたが、それがより拡大した形になります。

「アトレー」は後部座席を倒して使用することを想定して作らているため、後部座席を多用する方は「エブリイワゴン」を、荷室を多用する方は「アトレー」がおすすめだと考えます。

 

燃費性能の比較

燃費性能は、「エブリイワゴン」がWLTCモードで13.3km/L、「アトレー」がWLTCモードで14.7km/Lとなっており、「アトレー」に軍配が上がります。

実燃費は、「エブリイワゴン」が12.70km/L、「アトレーワゴン」が12.71km/Lとなっており、差はほとんどありません。
※実燃費はユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値です。季節や使用環境により異なります。

いずれにしても、「エブリイワゴン」より劣る燃費性能だった「アトレーワゴン」ですが、「アトレー」となったことで性能差がほとんどなくなる、または追い抜く形になっています。

 

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価格の比較

最後に価格を比較してみましょう。

両車、最上位グレードで比較します。

 

「エブリイワゴン」の最上位グレード「PZターボスペシャル ハイルーフ」にバックカメラ、ナビ、ETC、マットなどを装備させると、諸費用込みで約210万円となります。

「アトレー」の最上位グレード「RS」にナビ、ETC、マットなどを装備させると、諸費用込みで約194万円となります。

 

上記のとおり、「アトレー」の方が約16万円安い結果となりました。

車両本体価格が「アトレー」の方が約13万円安くなっており、さらにバックカメラが標準装備されていることにより、価格差が拡大した形になります。

安全装備や快適装備の違いを考慮しても、「アトレー」がお得な印象があります。

 

比較結果

一部快適装備、後部座席の広さや使い勝手などは「エブリイワゴン」の方が優れていました。

一方、安全装備や先進装備、荷室の広さ、そして価格の安さでは「アトレー」が優れていました。

 

軽キャブワゴン(軽乗用車)と軽キャブバン(軽商用車)という違いがあることから、若干フェアではない部分もありますが、総合的には「アトレー」がおすすめだと筆者は考えます。

デッキバンという選択肢がある点を考慮しても、「アトレー」は非常に魅力的です。

ただ、後部座席を多用する方には、前述のとおり「エブリイワゴン」がおすすめです。

 

さらに安く、お得に購入したい方は、“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

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【車を高く売る方法】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
車を少しでも高く売る方法をご紹介します。ディーラーで下取りに出すより、現在の車を30万円以上高く売ることも可能ですよ!

 

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そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回は、スズキ「エブリイワゴン」とダイハツ「アトレー」の違いを、徹底比較してみました。

 

従来、圧倒的に「エブリイワゴン」が人気となっていた状況ですが、「アトレー」のフルモデルチェンジにより、その状況は一変しています。

そのため、これまで「エブリイワゴン」を検討していた方にも、「アトレー」は非常におすすめです。

いずれにしても、車内をフレキシブルに使用でき、キャンプや車中泊などにも最適な両車は、乗用車としても非常に魅力的だと考えます。

スズキ「スペーシア」やダイハツ「タント」を検討している方は、「エブリイワゴン」や「アトレー」も是非検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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