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【レクサスUX】特別仕様車Style Blue・Elegant Blackを評価してみた結果~マイナーチェンジ2021

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年8月19日に行われたレクサス「UX」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。

また、同日に発売された特別仕様車「“F SPORT Style Blue”」と「“Elegant Black”」がお得なおすすめグレードなのか徹底検証してみました。

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レクサス「UX」マイナーチェンジ(一部改良)2021による変更点

レクサス「UX」公式HPより

2021年8月19日に行われたレクサス「UX」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点は、以下のとおりです。

 

  • 空気を浄化する装備「ナノイー」が「ナノイー X」にアップグレード(全車標準装備)
  • 「UX250h」はPTC[補助]ヒーターを標準装備化
  • 「UX300e」はフロントセンターコンソールボックス後部の充電用USB(2個)をType-AからType-Cに変更
  • 「UX250h “F SPORT”」及び「UX200 “F SPORT”」をベースにした特別仕様車「“Style Blue”」の発売
  • 「UX250h “version C”」をベースにした特別仕様車「“Elegant Black”」の発売

 

上記のとおり、一部改良の内容はかなり小ぶりなものとなっています。

そのため、今回の改良による最大の変更点は特別仕様車の発売といえるでしょう。

特別仕様車の詳細については後述しています。

改良が小ぶりだったこともあり、今回の改良による価格の上昇はありません。

 

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レクサス「UX」特別仕様車2021は、お得なおすすめグレード!?

■“F SPORT Style Blue”

■“Elegant Black”

レクサス「UX」公式HPより

ここからは、2021年8月19日に発売された特別仕様車「“F SPORT Style Blue”」と「“Elegant Black”」がお得なおすすめグレードなのか検証してみましょう。

 

UX250h “F SPORT Style Blue”、UX200 “F SPORT Style Blue”

特別仕様車「“F SPORT Style Blue”」の特別装備は、以下のとおりです。

・ベース車:「UX250h “F SPORT”」、「UX200 “F SPORT”」

  • 切削光輝+ブラック塗装+ブラックナットのアルミホイール
  • ブラック塗装のLEDヘッドランプ
  • ブラック塗装のドアミラー
  • ボディカラーと同色のフェンダーアーチモール
  • ブラック塗装のルーフレール ※オプション装備
  • ブルーアクセント・ブルーステッチの入った内装(シート、ステアリング、インパネなど)
  • 運転席・助手席ベンチレーション機能
  • ブラインドスポットモニターの標準装備
  • パーキングサポートブレーキ(静止物+後方接近車両)の標準装備
  • パノラミックビューモニターの標準装備
  • 専用ボディカラー「ソニッククロム」を選択可

 

上記の中でも、専用のアルミホイールやドアミラー、各所にフルーアクセントが入った内装が特徴的です。

気になる価格は、ベース車より15万円高い約502万円(UX250h)と約466万円(UX200)となっています。

ベース車の場合、ブラインドスポットモニター+パーキングサポートブレーキ+パノラミックビューモニターがオプション装備で、総額が12.1万円となっています。

シートベンチレーションの価格は不明ですが、概ね価格上昇分の装備が設定されている形になるでしょう。

 

ベース車の場合、シートベンチレーションを設定するには約25万円を高価な本革シートを設定しないと装備できなかったため、シートベンチレーションを比較的安く設定できるメリットがあります。

そのため、「“F SPORT”」に各種安全装備を装着して購入する予定で、シートベンチレーションやブルーの内装に魅力を感じる方には非常にお得な特別仕様車だといえるでしょう。

個人的には、各種安全装備は必須装備だと考えているため、「“F SPORT”」より「“F SPORT Style Blue”」を買うべきだと考えます。

 

UX250h “Elegant Black”

特別仕様車「“Elegant Black”」の特別装備は、以下のとおりです。

・ベース車:「UX250h “version C”」

  • 漆黒メッキモールのスピンドルグリル
  • ブラック塗装のグリルインナー
  • ベース車より1インチ大きい18インチブラック塗装+ブラックナットのアルミホイール
  • ブラック塗装のLEDヘッドランプ
  • ブラック塗装のドアミラー
  • ボディカラーと同色のフェンダーアーチモール
  • ブラック塗装のルーフレール ※オプション装備
  • ブロンズステッチの入った内装(シート、ステアリング、インパネなど)
  • 運転席・助手席ベンチレーション機能
  • ブラインドスポットモニターの標準装備
  • パーキングサポートブレーキ(静止物+後方接近車両)の標準装備
  • パノラミックビューモニターの標準装備
  • ハンズフリーパワーバックドアの標準装備

 

特別装備の内容は「“F SPORT Style Blue”」と似ていますが、漆黒メッキモールとなるスピンドルグリル、内装のカラーが異なります。

価格は、ベース車より28.5万円高い約486万円となっています。

ベース車の場合、ブラインドスポットモニター+パーキングサポートブレーキ+パノラミックビューモニター、ハンズフリーパワーバックドアがオプション装備で、総額が約20.4万円となっています。

さらに、18インチアルミホイール(特別仕様車専用ブラック塗装)をオプション装備の18インチアルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)と同額(約7.3万円)と考えれば、概ね価格上昇分の装備が設定されている形になります。

アルミホイールの価格は若干前後するかと思いますが、シートベンチレーション機能が付いていることを考えれば、むしろお得な価格設定だといえるでしょう。

 

特別仕様車「“Elegant Black”」は、ブラックでシックなエクステリアが魅力的で、ベース車だと設定できないシートベンチレーションを装備できることも大きな魅力です。

そのため、「“version C”」に各種安全装備やハンズフリーパワーバックドアを装着して購入する予定で、シートベンチレーションやブラックの外装に魅力を感じる方には非常におすすめな特別仕様車だといえるでしょう。

 

ただ、少しでも安く購入したい方は「“version C”」に自分の必要だと感じる装備のみを設定した方がお得に購入できるでしょう。

いずれにしても、同様の特別装備が設定されて価格が約472万円と比較的安い特別仕様車「UX250h “Urban Elegance”」(2020年10月発売)の方がお得な印象です。

ボディカラーと同色のフェンダーアーチモール、運転席・助手席ベンチレーション機能はなかったものの、装備内容と価格面を総合的に判断すると「“Urban Elegance”」の方が魅力的でしたね。
※特別仕様車「UX250h “Urban Elegance”」の詳細は、以下の記事にまとめています。

【新型 レクサス UX】マイナーチェンジ2020による違い・変更点~おすすめグレードは特別仕様車“Urban Elegance”!?
今回は、2020年10月1日に行われたレクサス「UX」のマイナーチェンジ(一部改良)による違い・変更点をまとめてみました。また、「UX」の最新おすすめグレードは何なのか!?徹底検証してみました。新たな特別仕様車「“Urban Elegance”」は超お得!?

 

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レクサス「UX」の最新おすすめグレードは!?

レクサス「UX」公式HPより

ここまでレクサス「UX」のマイナーチェンジ(一部改良)の変更点、特別仕様車の詳細をご紹介してきましたが、最新のおすすめグレードは何なのか!?

 

レクサス「UX」の最新おすすめグレードは!?

まず、エントリーグレードである「UX250h」及び「UX200」は、何れもエントリーグレードながら装備が充実しており、最もお得に「UX」を購入できるグレードではありますが、シートがファブリックシートというのは何とも残念です。

ファブリックシートにもメリットもありますが、やはり車内の質感は低下してしまいます。せっかくレクサス車を購入したのだがら革シートにしたいところでしょう。

また、車線変更時の安全性向上に寄与する「ブラインドスポットモニター」や、駐車時の安全性向上に寄与する「パーキングサポートブレーキ (静止物+後方接近車両)[PKSB]」や「パノラミックビューモニター」を設定できない点も気になります。

 

その点、中間グレードの「“version C”」なら、合成皮革ではありますが本革に近い風合いと手触りを追求したL texシートですので、質感は一気に向上します。

「ブラインドスポットモニター」や「パノラミックビューモニター」もオプション設定可能となります。

そのため、「“version C”」が最もお得でおすすめだと筆者は考えます。

ただ、「“version C”に「パノラミックビューモニター」や「ハンズフリーパワーバックドア」をオプション設定した場合の価格より安い特別仕様車「“Urban Elegance”」(2020年10月発売)が最もお得でした。

 

本革シートやスポーティな装備にこだわる方は「“version L”」や「“F SPORT”」という選択肢もありますが、その分価格も30万円以上上昇しますので、お得に購入したいなら「“version C”」が良いでしょう。

 

「UX250h」と「UX200」どっちがおすすめ!?

次は、「UX250h」と「UX200」のどちらが良いかという点について、考えてみました。

 

まず加速性能について、発進時の加速性能はモーターによる鋭い加速性能がある「UX250h」の方が優れています。

その後の加速感は「UX200」の方がガソリン車特有の面白さがある様にも感じましたが、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

また、「UX200」は使用燃料がハイオクという点も気になります。

燃費性能は、カタログ燃費上では「UX250h」の方が6.4km/L程度優秀ですが、実燃費は「UX200」が12.0km/L程度、「UX250h」が18.9km/L程度となっていますので、その差は6.9km/Lまで拡大しています。
※実燃費は走行環境や季節によって異なります。

「UX250h」は使用燃料もレギュラーとなっているため、購入時の諸費用がお得になることも合わせて考えれば、年間走行距離が8,000km程度でも5年以上使用すれば「UX250h」の方がお得になる可能性が高くなります。

上記のことから、「UX250h」がおすすめです。

 

何れにしても、レクサス車はその他の国産車と比較すると高めです。

少しでも安くレクサス車を購入したい場合は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう!

特にお得な特別仕様車「“Urban Elegance”」が欲しい方は、中古車を検討してみましょう。

お得な特別仕様車が、よりお得に購入できるチャンスです!

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

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■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

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中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

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  • 納車後、100日以内であれば返品可能
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ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

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※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、レクサス「UX」のマイナーチェンジ(一部改良)の変更点、特別仕様車「“F SPORT Style Blue”」と「“Elegant Black”」についてまとめてみました。

 

改良内容は小ぶりでしたが、お得に購入できる特別仕様車が発売されるなど実質値引きされた形となりましたので、「UX」を検討していた方には嬉しい限りですね。

レクサス車の購入を検討していた方、SUVの購入を検討していた方は、これを機にレクサス「UX」も検討してみましょう。

もし、その他レクサス車(「NX」・「RX」)と迷う様なら、以下の記事で徹底比較していますので参考にしてみてください。

【SUV】レクサス「UX」・「NX」・「RX」の違いを比較してみた&マイナーチェンジによる変更点まとめ
今回は、レクサスのSUVである「UX」・「NX」・「RX」の違いを、加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。レクサスのSUVで最もおすすめな車は一体どれなのか!?また、2019年・2020年に行われた各車のマイナーチェンジ情報もまとめています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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