【B・Cセグメント おすすめ】マツダ デミオとアクセラを試乗、比較、評価してみた&モデルチェンジ(2018)情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回はマツダのコンパクトカー(Bセグメント車)「デミオ」と、Cセグメント車「アクセラ」をご紹介します。

「デミオ」は、国産コンパクトカー(Bセグメント車)の中でも特に質感が高く、走りの楽しさや安全性能の高さで人気です。唯一ディーゼルモデルが選択できるのも強みですね。
マツダ車の中で最も売れている車です。
※2018年上半期販売台数より。2位「CX-5」、3位「CX-8」、4位「アクセラ」、5位「CX-3」

「アクセラ」は、「デミオ」同様に質感がかなり高く、走りの楽しさや安全性能の高さ、国産Cセグメント車の中で唯一ディーゼルモデルが選択できるため人気です。
最近はモデルチェンジの関係などもあり、国内では人気が下がり気味ではありますが、何といっても2019年のフルモデルチェンジに期待が集まっています。
2019年のフルモデルチェンジで一気に人気(販売台数)ランキングの順位が入れ替わることは間違いありません!

「デミオ」と「アクセラ」は見た目も似ていて、ボディサイズも割りと近いですが、どう違うのか!?徹底比較、評価(レビュー)します。
最新のフルモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

それでは、順番に解説していきます。

スポンサーリンク

マツダ「デミオ」最新情報

「デミオ」情報


マツダ「デミオ」公式HPより

マツダ「デミオ」は、1996年から発売されている車で、最新(2018年)の「デミオ」は4代目となります。

初代「デミオ」は小型ステーションワゴンとして販売しており、現在(2018年)とはコンセプトも見た目も大分違いました。

2014年に魂動デザインとなった4代目「デミオ」が発売され、2014年のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

あまり知られていませんが、トヨタへOEM供給もしており、「デミオ」をベースとしたセダン「ヤリス セダン(ヤリス iA)」がアメリカで発売されています。

「デミオ」商品改良(2018年8月)変更点・変更内容

そんな「デミオ」は2018年8月の商品改良で、以下の変更が行われました。

  • ガソリンエンジンモデルを1.3Lから1.5Lに変更
  • 特別仕様車「Mist Maroon」(「15S Touring」、「XD Touring」がベース)を追加

ガソリンエンジンモデルを1.3Lから1.5Lに変更したのは、マツダらしいといえるかもしれません。
他社のコンパクトカーガソリンエンジンモデルの主力エンジンは、日産「ノート」が1.2L、ホンダ「フィット」が1.3L、トヨタ「ヴィッツ」が1.0~1.3L、スズキ「スイフト」が1.2Lとなっており、パワーより燃費優先といった形ですが、マツダはパワー優先としたのでしょう。

マツダ「アクセラ」最新情報

「アクセラ」情報


マツダ「アクセラ」公式HPより

マツダ「アクセラ」は、2003年から発売されている車で、最新(2018年)の「アクセラ」は3代目となります。

2013年に魂動デザインとなった3代目「アクセラ」が発売され、今ではマツダでは当たり前のマツダコネクトも、この3代目「アクセラ」から搭載されたものです。

2016年には、発売当初あった2.0Lガソリンエンジンモデルがなくなり、代わりに「デミオ」で採用されていた1.5Lディーゼルターボエンジンモデルが追加されました。

「アクセラ」フルモデルチェンジ(2019年3月)情報


「MAZDA 魁 CONCEPT」公式HPより

マツダ「アクセラ」は、2019年3月頃にフルモデルチェンジされる見込みです。

東京モーターショー2017で「マツダ 魁 CONCEPT」と呼ばれる「SKYACTIV-X」が搭載された次世代型のハッチバック車が紹介されており、次期アクセラではないかと噂されています。

また、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所をともに備えたともいうべき新型エンジン「SKYACTIV-X」は、2018年2月にイタリアのミラノで、将来性が期待される自動車技術に贈られる「Q Global Tech Award」を受賞しています。
新しいエンジンはかなり期待できそうです。

そんな「SKYACTIV-X」のエンジン本体の排気量は2ℓとなりそうで、素晴らしい燃費性能を実現します。

さらに、発進時にモーターアシストするマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、現行(2018年時点)「アクセラ」のハイブリッドを上回る燃費を実現するとのこと!!

これまではトヨタのハイブリッドシステム「THS」を用いていましたが、マツダ独自のハイブリッドシステムへと移行するようです。

デミオ、アクセラの比較

ボディサイズの比較

マツダ「デミオ」公式HPより
マツダ「アクセラ」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

・デミオ
全長(mm):4,060
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,500~1,550(2WD or 4WDで異なります。)
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,020~1,220(グレード、2WD or AWDで異なります。)
最小回転半径(m):4.7~4.9(グレードにより異なります。)

・アクセラスポーツ
全長(mm):4,470
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,470
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,260~1,510(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

車体が小さい「デミオ」の方が概ね「アクセラ」より小さくなるのは当然なのですが、唯一全高だけが「デミオ」の方が高くなっています。
居住性については後述しますが、全高の関係でなんと「デミオ」の方が室内高も高くなっているんです。これは意外ですよね。

燃費性能の比較


マツダ「デミオ」公式HPより

燃費性能について、比較していきます。
同車の中で、最も燃費性能の高いもので比較します。
2018年より、JC08モードだけでなく、WLTCモードが公表される様になりました。
しかし、「デミオ」の1.5Lガソリンエンジンモデル以外はWLTCモードが公表されていないため、JC08モードの数値で比較します。
また、ユーザーが投稿した実燃費を集計した e燃費の値もカタログ燃費の下に記載します。

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。
WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。
2018年10月よりJC08モードと併記する形で義務化される予定です。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

・デミオ

・ガソリンエンジンモデル
(「15S Touring L Package」、「15S Touring」、「15S」、「15C」)
19.8km/L(※2WD MT車)
17.66km/Le燃費より)

・ディーゼルエンジンモデル
(「XD Touring L Package」、「XD Touring」、「XD」)
30.0km/L(※2WD MT車)
22.52km/Le燃費より)

・アクセラ

・ガソリンエンジンモデル
(「15S L Package」、「15S PROACTIVE」、「15S」、「15C」)
→20.6km/L(※2WD AT車)
→16.60km/L(e燃費より)

・ディーゼルエンジンモデル
(「15XD L Package」、「15XD PROACTIVE」、15XD」)
→21.6km/L
→17.64km/L(e燃費より)

・ハイブリッドモデル
(「HYBRID-S L Package」、「HYBRID-S PROACTIVE」、「HYBRID-C」)
→30.8km/L
→18.95km/L(e燃費より)

「燃費性能」で比較すると、当たり前ですが車両重量の軽い「デミオ」の方が良いですね。
ハイブリッドモデルやディーゼルエンジンモデルの燃費が良いのはもちろんですが、マツダ車はガソリンエンジンモデルの燃費も素晴らしいです。
私はスバル「インプレッサスポーツ」ユーザーなのですが、平均実燃費は良くて13km/L程度なので羨ましいくらいです(笑)

エンジン性能の比較


マツダ「アクセラ」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

・デミオ

・ガソリンエンジンモデル(「15S」等)
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 141N・m〈14.4kgf・m〉/4,000rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「XD」等)
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,500-2,500rpm

・アクセラ

・ガソリンエンジンモデル(「15S」等)
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 144N・m〈14.7kgf・m〉/3,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「15XD」等)
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「22XD L Package」等)
→最高出力 129kW〈175PS〉/4,500rpm
→最大トルク 420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID-S L Package」等)
エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82.0PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

「エンジン性能」について比較すると、同じ1.5Lガソリンエンジン、同じディーゼルターボエンジンでも若干「アクセラ」の方が最高出力や最高トルクが高く設定されています。
ただし、車両重量は「アクセラ」より「デミオ」の方が200kg程度軽いため、同じエンジンのモデルなら「デミオ」の方が爽快に走ります。
走りが最も楽しいのは「アクセラ」の2.2Lディーゼルターボエンジンモデルです。

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


マツダ「アクセラ」公式HPより

居住性について、比較していきます。

マツダ「デミオ」の室内長は1,805mm
マツダ「アクセラ」の室内長は1,845mm

室内長で比較すると、全長やホイールベースが長い「アクセラ」の方が広いですね。

しかし室内高で比較すると「デミオ」が1,210mm、「アクセラ」が1,170mmなので「デミオ」の方が高くなっています。頭上スペースは若干「デミオ」の方が広いですね。

室内幅は、「デミオ」が1,445mm、「アクセラ」が1,505mmなので、3ナンバーである「アクセラ」の方が広いです。

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「デミオ」が250ℓ、アクセラスポーツが364ℓとなっていますので、アクセラスポーツの方が広いです。

また、後部座席を倒した際も、「アクセラスポーツ」はフラットになりますが、「デミオ」は段差ができてしまいますので、使い勝手も「アクセラスポーツ」の方が良いといえます。

細かい部分ですが、パーキングブレーキについても、「デミオ」は全グレードでアナログな手で引く形のスタイルですが、「アクセラ」の2.2Lディーゼルターボエンジンモデルは電動パーキングブレーキが採用されていますので、使いやすく、運転席周りがすっきりしています。

国産のコンパクトカーは、基本的にアナログなパーキングブレーキを採用していますので、「デミオ」も一般的といえます。しかしCセグメント車は、トヨタ「カローラスポーツ」やスバル「インプレッサ」は電動パーキングブレーキを全車標準装備していますので、「アクセラ」も全車標準装備にすべきかと思います。

安全性能の比較


マツダ「アクセラ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に両車の機能を整理しています。同機能を同行に示しています。

デミオ アクセラ
アダプティブ・LED・ヘッドライト アダプティブ・LED・ヘッドライト
ハイ・ビーム・コントロールシステム ハイ・ビーム・コントロールシステム
車線逸脱警報システム 車線逸脱警報システム
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時] AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時] スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]
ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラート ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラート
360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー
交通標識認識システム 交通標識認識システム
ドライバー・アテンション・アラート ドライバー・アテンション・アラート
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール
自動防眩ルームミラー

安全機能で比較すると、ほとんと同じ結果となりました。
「デミオ」には「自動防眩ルームミラー」がないくらいです。

「同じマツダだから当たり前」と思われる方もいるかもしれませんが、Cセグメント車とコンパクトカーで安全装備がほぼ同じというケースは結構少ないのです。

他社では、格差やコストダウンを図る過程で、安全装備が削られるケースが多くなっています。例えば、トヨタの「カローラスポーツ」や「プリウス」の安全装備と「アクア」や「ヴィッツ」の装備はかなり異なっています。「カローラスポーツ」は他社と比較しても先進的で充実の安全装備となっていますが、「アクア」は同じコンパクトカーの分類で他社と比較しても安全装備は少なめです。

その点、「アクセラ」の安全装備のほとんどを「デミオ」にも装備させているマツダは素晴らしいと思います。「デミオ」はコンパクトカーでありながらカーテンエアバッグも標準装備ですから、尚素晴らしいです。

「デミオ」は、コンパクトカーとしては、かなり安全装備が優れているといえます。

価格の比較


マツダ「デミオ」公式HPより

価格について、比較します。

デミオのおすすめグレード&価格

マツダ「デミオ」のおすすめグレードは、最も走りが良く、安全機能も全て搭載できる「XD Touring」で約201万円、「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると約232万円となります。

ガソリンモデルで安全機能もオプションで全て搭載できる「15S Touring」は約173万円となります。
さらに「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると「15S Touring」約199万円となります。

アクセラのおすすめグレード&価格

マツダ「アクセラ」のおすすめグレードは、最も走りが良く、安全機能も全て搭載できる「22XD PROACTIVE」で約280万円、「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると約300万円となります。

次に走りが良くて、安全機能もオプションで全て搭載できる「15XD PROACTIVE」は約245万円となります。
ガソリンモデルで安全機能もオプションで全て搭載できる「15S PROACTIVE」は約215万円となります。
さらに「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると「15XD PROACTIVE」約258万円「15S PROACTIVE」約229万円となります。

上記費用は購入時に必要な取得税や重量税などは含めていません。
ディーゼルモデルは取得税と重量税が免税になり、自動車税も減税になるのでお得になります。

■価格比較 結果

価格で比較すると、「アクセラ」の1.5Lガソリンエンジンモデルも1.5ディーゼルターボエンジンモデルも「デミオ」より+30万円程度といった結果でした。

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか。

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

中古車の検索は、中古車業界でここ数年ダントツ1位のガリバーで1度調べてみましょう。
中古車業界の最大手で知名度も高く、信頼性が高いためおすすめです。
中古車は基本的に1台限りのものですので、以前見つけた良い車も、早く問合せしないと売れてしまう可能性もあります。
気になった車はすぐに見積り問合せをしてみましょう!



・ガリバー 公式HP

【おすすめ】下取り価格をアップさせるコツ!


ユーカーパック公式HPより

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーでそのまま下取りに出し、大変後悔しました。

というのも、一括査定で査定をまとめて行えば、価格が上がるのは知っていたのですが、実際登録した途端、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい体験をしたため、諦めたのです。

しかし、その後Ucar査定なら上記の様な鬱陶しいこともなく、ディーラーよりも高値で売れることを知りました!!

ということで、私の愛車「インプレッサスポーツ」(購入2年、走行距離2万km程度)の現在の価格がいくらなのか調べてみました!

トヨタで試乗をした際に「インプレッサスポーツ」の下取り価格もみてもらったところ、
提示された価格が「91万円」でした。

そしてUcar査定で提示された価格が…「124万円!!」でした。

なんと33万円も高かったのです!!

これだけの差があることに愕然としました。

「ディーラーなんぼほど安いねん」と…

さらに他の一括査定サービスと比べて、Ucar査定は以下のメリットがあります。

■高く売れる確率が高い
一括査定の場合は多くて最大10社の競りですが、ユーカーパックなら最大2,000社が競って入札するので、一括査定よりも車が高く売れる可能性が高いです。

■営業電話が来ない
一括査定の場合、一度の申込で最大10社の買取業者から査定を受けることができますが、その分10社からの電話に対応し、10社の査定時間を確保する必要があります。
ユーカーパックなら上記の様なことがなく、かつ最大2,000社から入札を受けることができます。

■個人情報が流れない
ユーカーパックで査定を受けると最大2,000社から入札を受けることが可能ですが、2,000社に流れるのは、あくまで車両情報のみで個人情報は流れません。

■査定は提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
査定はユーカーパックの査定提携店(ガソリンスタンド)や出張査定で一度受ければOK!
家に査定員が来て欲しくない場合は、お近くの査定提携店(ガソリンスタンド)で査定可能です。近くに査定提携店がない場合や、出向くのが面倒な場合は出張査定でぜひ査定を受けてみてください。

私のような後悔をしないためにも、車を下取りに出す場合は、Ucar査定がおすすめです!
査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

査定だけならもちろん無料なので、あなたの車の価格がいくらなのか、是非チェックしてみましょう。

Ucar査定
・ユーカーパック 公式HP

中古車業界No1、最大手のガリバーもおすすめ!

中古車業界を買取台数のランキングでみると、ここ数年ダントツでガリバーが1位です。
中古車業界の最大手で知名度も高く、信頼性が高いためおすすめです。
ガリバーでの査定ももちろん無料です。


・ガリバー 公式HP

あなたの車の価格が今いくらなのか!?
無料でチェックしましょう

あなたの車の価格が今いくらなのか!?を把握しておくことは大切です。
もし高価で買い取りできた場合は、維持費の安い最新の車に乗り換えた方が長い目でみると安くなる可能性が高いからです。
上記でご紹介したUcar査定ガリバー無料で査定できますので、是非チェックしてみましょう!

もし買取価格がつかない様な事故車でも売却できる!


タウ公式HPより

ディーラーや中古車サービスでも買取価格がつかなかった場合、お金を払って廃車にしなくてはならない・・・なんてことはありません!大丈夫です。

以下の様な理由からです。

  • 日本で中古車として販売できない場合でも、海外なら価値がある場合がある
  • 車としてはボロボロでも、パーツ(エンジン、カーナビ等)には価値がある
  • そもそも車の素材(鉄)に価値がある

買い取ってもらえるだけでなく、車検時にまとめて支払っている自動車重量税や自動車税、自賠責保険も帰ってきます。

そこで事故車買取シェア圧倒的1位の株式会社タウがおすすめです。
売上高230億円(2017年9月末)の最大手であり、古くから事故車買取を行っているパイオニア的な企業、累計買取68万台を突破した実績もあり、安心です。

さらに他社と比較しても買取価格が高く、日本全国対応可能で、レッカー代などの手数料もすべて無料です。出張査定も無料で、大破した事故車でも売却可能、とりあえず査定するだけもOKです。

さらに高く売るためのコツとして、業界の繁忙期である12月~3月は避けて、閑散期である5月~7月を狙いましょう。高く買い取ってもらえる可能性が高くなるため、おすすめですよ。

お金を払って廃車なんてもったいないので、少しでもお金に変えて、車購入にあてましょう!



株式会社タウ

【おすすめ】自動車保険一括見積もりを試してみたら『1万円/年』安くなった!

自動車保険は1年契約の商品はほとんどだと思います。
満期が近い方は是非無料の自動車保険一括見積もりサービスを利用して、あなたにとって1番お得な保険会社を選びましょう。

私も実際無料の自動車保険一括見積もりサービスを試してみました。
それまで「ソニー損保」で”車両保険なし”で約4万円だった内容を、「イーデザイン損保」に変更したところ、同額の約4万円で”車両保険付き”にすることができました。
仮に「イーデザイン損保」で”車両保険なし”とした場合だと、年間1万円安い約3万円にすることもできました。

保険料は、車種や走行距離、事故暦や、現在の等級、免許証の色、乗られる方の年齢等々によって計算されます。

そのため「常にこの保険会社が安い」という事はありません!

現在の各種状況によって、一番安い保険会社は異なります。
そこで複数の保険会社から見積もりを取れば、現在の状況に合った一番安くてお得な保険会社がわかります

ちなみに私が試したのは「SBIホールディングスのインズウェブ」。
インズウェブなら最短5分で、最大20社の見積もりが、一度に取り寄せられます。
各社の保険料、補償内容、サービスなどを簡単に比較して選ぶことができます。
もちろんサービスはすべて無料!

同じサービスなら少しでも安くして、お金を節約しましょう。
浮いたお金で車のパーツを買ったり、外食したり、貯金にまわしたりするなど、賢く保険を利用しましょう。


無料の自動車保険一括見積もりサービス

まとめ

今回はマツダ「デミオ」、「アクセラ」を比較してご紹介しました。

もちろん走りが最も良いのは「アクセラ」の2.2Lディーゼルエンジンモデルですし、総合的には「アクセラ」の方が上だと思います。
しかし「デミオ」はコンパクトカーでありながら、「アクセラ」と安全装備や質感にそこまで差がないため、必ずしも「アクセラ」の方が良いというわけでもありません。

走り重視な方で、最大でも2人程度しか乗車せず、予算が「アクセラ」の2.2Lディーゼルターボエンジンモデルに手が出ない場合は、「デミオ」の1.5ディーゼルターボエンジンモデルの方が車両重量が軽い関係で走りが良く、おすすめです。

車の購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。