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【Cセグメント&SUV おすすめ】マツダ アクセラ、CX-5、CX-8、CX-4 フルモデル(マイナー)チェンジ情報2018

モデルチェンジ情報
この記事は約14分で読めます。
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回は、おすすめのCセグメント車とSUVの最新モデルチェンジ情報をご紹介します。
今回の車種はマツダ「CX-5」、「CX-8」、「アクセラ」、そして新型「CX-4」です!

 

マツダといえば、国内車で唯一ディーゼルを全面に押し出しており、上質なデザインや優れた安全性で、国内外で高い評価を得ています。

アメリカでは、マツダ「アクセラ」が5年連続で最もクールな車1位に選ばれたほど人気です。
※2018年時点。2位はホンダ「シビック」、4位VW「ゴルフ」、7位スバル「インプレッサ」、8位ホンダ「フィット」
※アメリカの有力自動車総合サイト「ケリー・ブルー・ブック」(Kelley Blue Book)が価格2万ドル以下の新車を対象に、運転する楽しさ・デザイン・価格・テクノロジー・使い勝手に優れるモデルを選出

 

それでは、マツダ車のモデルチェンジ情報について、順番に解説していきます。

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マツダ 2018年モデルチェンジ情報

まず、2018年に行われたマツダ車のモデルチェンジ情報についてまとめてみました。

 

CX-5 一部改良(2018年2月)変更点・変更内容


マツダ「CX-5」公式HPより

2018年2月の商品改良で、各エンジンが大幅に改良、最高出力と最大トルクのパワーアップと燃費性能が向上されました。

 

CX-3 マイナーチェンジ(2018年5月)変更点・変更内容

マツダ「CX-3」公式HPより

2018年5月のマイナーチェンジで、以下の変更が行われました。

  • ディーゼルエンジンモデルを1.5Lターボから新開発された直列4気筒1.8Lターボに変更
  • ガソリンエンジンモデル(2.0L)の最高出力と最大トルクをパワーアップ
  • 安全装備「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」に、マツダ車初採用となる夜間歩行者検知機能付に変更
  • 安全装備「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」の全車速追従機能付に変更
  • 電動パーキングブレーキに変更
  • 特別仕様車「Exclusive Mods」(「20S L Package」、「XD L Package」がベース)を追加
  • その他、外装や内装のデザイン変更、乗り心地や静粛性の向上

かなり大幅な改良となりました。
特に注目ポイントは1.8Lディーゼルターボエンジンの搭載でしょう。最大トルクは1.5Lターボと同じものの、最大出力は+8kw(+11PS)の85kw(116PS)となっています。
1.5Lターボだとちょっと物足りないと思っていた方は、要チェックですね。

安全性能も他車で採用しているレベルの装備を追加変更する等、磨きがかかっています。

 

アテンザ マイナーチェンジ(2018年5月)変更点・変更内容


マツダ「アテンザ」公式HPより

2018年5月のマイナーチェンジで、以下の変更が行われました。

  • ガソリンエンジンモデル(2.5L)ディーゼルエンジンモデル(2.2L)の最高出力と最大トルクをパワーアップ
  • 安全装備「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」に、マツダ車初採用となる夜間歩行者検知機能付に変更
  • 安全装備「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」の全車速追従機能付に変更
  • その他、外装や内装のデザイン変更、ボディの剛性強化

かなり大幅な改良となりました。
同時期に行われて「CX-3」と同様の改良が施されています。

 

デミオ 商品改良(2018年8月)変更点・変更内容

マツダ「デミオ」公式HPより

2018年8月の商品改良で、以下の変更が行われました。

  • ガソリンエンジンモデルを1.3Lから1.5Lに変更
  • 特別仕様車「Mist Maroon」(「15S Touring」、「XD Touring」がベース)を追加

ガソリンエンジンモデルを1.3Lから1.5Lに変更したのは、マツダらしいといえるかもしれません。
他社のコンパクトカーガソリンエンジンモデルの主力エンジンは、日産「ノート」が1.2L、ホンダ「フィット」が1.3L、トヨタ「ヴィッツ」が1.0~1.3L、スズキ「スイフト」が1.2Lとなっており、パワーより燃費優先といった形ですが、マツダはパワー優先としたのでしょう。

 

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CX-5 マイナーチェンジ(2018年10月)変更点・変更内容


マツダ「CX-5」公式HPより

マツダ「CX-5」は、2018年10月11日にマイナーチェンジ(商品改良)の予約受注を開始し、11月22日に発売されます。

変更内容は以下のとおりです。

  • 2.5Lガソリンターボエンジンモデルの追加
  • 最上位グレードの特別仕様車「Exclusive Mode(エクスクルーシブ モード)」を2.5Lガソリンターボモデル、2.2Lディーゼルモデルに追加
  • 2.2Lディーゼルモデルに6速MT「SKYACTIV-MT」を追加
  • ブレーキ制御を追加し、車両姿勢の安定と安心感のある動きを実現する「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」の全車標準装備
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間の歩行者検知機能を追加
  • 「マツダ コネクト」が「Apple CarPlay」「Android Auto」の全車標準対応
  • その他、外装や内装の質感向上

今回のマイナーチェンジ(商品改良)の1番のポイントは、2.5Lガソリンターボエンジンモデルの追加ですね。

最高出力169kW〈230PS〉/4,250rpm、最大トルク420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpmという素晴らしいパワーを発揮します。最高出力に至っては、2.2Lディーゼルモデルの140kW〈190PS〉を上回っています

ただ、燃費を重視する方からすると、燃費12.6km/L(WLTCモード)であるため、燃費17.4km/L(WLTCモード)の2.2Lディーゼルモデルの方が魅力的であるかもしれません。

2.5Lガソリン NAモデルと比較すると、最高出力は+29kW〈+40PS〉、最大トルクは+168N・m〈+17.1kgf・m〉という圧倒的パワーアップされ、価格差は+30万円程度です。
ガソリンエンジン車が良くて、2.5Lガソリン NAではパワー不足に感じていた方にとっては、とても魅力的な車となります。

その他にも、MTモデルが欲しかった方には嬉しい2.2Lディーゼルモデルへの6速MTの追加、夜間の歩行者検知機能の追加、「G-ベクタリング コントロール プラス」の追加など、大規模なマイナーチェンジ(商品改良)となりました。

スバル「フォレスター」やホンダ「CR-V」など、2018年は新型SUVが各社から発売されました。しかし、今回のマイナーチェンジ(商品改良)によりマツダ「CX-5」の人気はまだまだ衰えそうにありませんね。

 

以下の記事で、新型ホンダ「CR-V」、新型スバル「フォレスター」とマツダ「CX-5」を徹底比較、評価(レビュー)した内容をまとめていますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

【SUV おすすめ】新型 CR-V・CX-5・フォレスターを試乗、比較、評価してみた
おすすめのSUVをご紹介します。今回は2018年に発売された5代目ホンダ「CR-V」、2018年に発売された5代目スバル「フォレスター」、2017年に発売された2代目マツダ「CX-5」をご紹介します。世界的にも人気なミドルサイズSUVである3車がどう違うのか!?徹底比較、評価(レビュー)します。

 

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CX-8 マイナーチェンジ(2018年11月)変更点・変更内容


マツダ「CX-8」公式HPより

マツダ「CX-8」は、2018年10月25日にマイナーチェンジ(商品改良)の予約受注を開始し、11月29日に発売されます。

変更内容は以下のとおりです。

  • 2.5Lガソリンエンジンモデルの追加(2WDのみ)
  • 2.5Lガソリンターボエンジンモデルの追加(4WDのみ)
  • ブレーキ制御を追加し、車両姿勢の安定と安心感のある動きを実現する「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」の全車標準装備
  • 「マツダ コネクト」が「Apple CarPlay」「Android Auto」の全車標準対応
  • その他、外装や内装の質感向上

今回の商品改良の1番のポイントは、2.5Lガソリンエンジンモデルと「CX-5」でも設定された2.5Lガソリンターボエンジンモデルの追加ですね。

2.5Lガソリンターボモデルのスペックは「CX-5」と同じで、最高出力169kW〈230PS〉/4,250rpm、最大トルク420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpmという素晴らしいパワーを発揮します。最高出力に至っては、2.2Lディーゼルモデルの140kW〈190PS〉を上回っています

ただ、燃費を重視する方からすると、燃費12.4km/L(WLTCモード)であるため、燃費15.8km/L(WLTCモード)の2.2Lディーゼルモデルの方が魅力的であるかもしれません。
価格も「25T PROACTIVE」は約374万円、「XD PROACTIVE」は2WDが約369万円、4WDが約393万円となっているので、2WDで良い方も2.2Lディーゼルモデルの方が魅力的であるかもしれません。

2.5Lガソリン NAモデルのスペックも「CX-5」と同じで、2.5Lガソリンターボモデルとの価格差は50万円程度です。

その他にも、「CX-5」同様に「G-ベクタリング コントロール プラス」も追加されました。

 

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アクセラ フルモデルチェンジ(2019年)情報


「MAZDA 魁 CONCEPT」公式HPより

マツダ「アクセラ」は、2019年6月頃にフルモデルチェンジされる見込みです。

2017年10月に開催された東京モーターショー2017で、「マツダ 魁 CONCEPT」と呼ばれる「SKYACTIV-X」が搭載された次世代型のハッチバック車が紹介されており、次期「アクセラ」ではないかと噂されています。

また、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所をともに備えたともいうべき新型エンジン「SKYACTIV-X」は、2018年2月にイタリアのミラノで、将来性が期待される自動車技術に贈られる「Q Global Tech Award」を受賞しています。
新しいエンジンはかなり期待できそうです。

そんな「SKYACTIV-X」のエンジン本体の排気量は2.0Lとなりそうで、最高出力は138kW〈187PS〉、最大トルクは230N・m〈23.5kgf・m〉と素晴らしいパワーを発揮します。

燃費性能もディーゼルエンジン並の数値を実現します。

2.0Lとは別に1.5L版「SKYACTIV-X」の開発も進められているそうですが、「アクセラ」には間に合わない可能性が高そうです。

さらに、発進時にモーターアシストするマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、現行(2018年時点)「アクセラ」のハイブリッドを上回る燃費を実現するとのこと!!

これまではトヨタのハイブリッドシステム「THS」を用いていましたが、マツダ独自のハイブリッドシステムへと移行するようです。

 

「アクセラ」の最新フルモデルチェンジ情報は、以下の記事にまとめていますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

新型マツダ MAZDA3(アクセラ) 最新フルモデルチェンジ情報2019&変更点をまとめてみた【Cセグメント おすすめ】
新型マツダ「MAZDA3(アクセラ)」の最新フルモデルチェンジ情報をご紹介します。新型「MAZDA3(アクセラ)」のボディサイズ・パワートレイン・0-100km/h加速・燃費性能・安全装備・ラゲッジスペース容量・価格など、フルモデルチェンジによる変更点をまとめます。

 

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新型 CX-4 日本導入情報

マツダ公式HPより

2016年6月に中国市場専売車として発売されたマツダ「CX-4」が日本にも導入されるという噂があります。

「CX-4」の開発コンセプトは「エクスプローリング・クーペ」で、ボディサイズは全長4,633mm、全幅1,840mm、全高1,535mm、ホイールベース2,700mmとなっています。

「CX-5」をベースとしていますが、全長は88mm長く、全高は155mm低くなっています。
全高はマツダで最も小型のSUV「CX-3」よりも低く、全長は「CX-5」と「CX-8」の間のサイズとなっており、かなり特徴的です。

中国市場では2.0Lと2.5Lのガソリンエンジンモデルだけで、ディーゼルエンジンモデルの設定はありませんが、日本に導入されるとなった場合は、2.2Lディーゼルターボエンジンモデルも追加されるでしょう。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!

車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
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中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

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  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

さらにディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

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まとめ

今回のマツダ「アクセラ」のフルモデルチェンジ情報、「CX-5」と「CX-8」のマイナーチェンジ情報、そして新型「CX-4」情報について、ご紹介しました。

個人的には「SKYACTIV-X」が初めて搭載されるマツダ「アクセラ」のフルモデルチェンジがとても楽しみです。

また、新しい情報が入りましたら、改めて更新します。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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