”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

「ロッキー&ライズ」と「クロスビー」の違いを徹底比較!どっちがおすすめ!?

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年11月5日に発売されたダイハツ「ロッキー」&トヨタ「ライズ」と、スズキ「クロスビー」の違いをエクステリア・インテリア・運転のしやすさ・車内の広さ・加速性能・燃費性能・安全性能・価格など、各項目で徹底比較いたします。

似ている部分も多い両車ですが、どっちがおすすめなのか!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ボディサイズ・運転のしやすさ・エクステリアの比較

ボディサイズ・運転のしやすさ


スズキ「クロスビー」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・ロッキー&ライズ
全長(mm):3,995
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,620
ホイールベース(mm):2,525
車両重量(kg):970~1,050
最小回転半径(m):4.9~5.0
最低地上高(mm):185

・クロスビー
全長(mm):3,760
全幅(mm):1,670
全高(mm):1,705
ホイールベース(mm):2,435
車両重量(kg):960~1,000
最小回転半径(m):4.7
最低地上高(mm):180

 

■共に運転のしやすいが、取り回しも良さは「クロスビー」に軍配!
ボディサイズの違いは、以下のとおりです。

  • 全長は「ロッキー&ライズ」の方が23.5cm長い
  • 全幅は「ロッキー&ライズ」の方が2.5cm大きい
  • 全高は「クロスビー」の方が8.5cm大きい
  • 車両重量は「ロッキー&ライズ」の方が10~50kg重い
  • 最小回転半径は「ロッキー&ライズ」の方が20~30cm大きい

両車ともに全幅1,700mm未満の5ナンバーサイズで、全長も短いため運転しやすくなっています。視界も良いため、運転に自信がない方や軽自動車しか乗ってこなかった方でも問題なく運転できるでしょう。

最大の違いは最小回転半径で、「ロッキー&ライズ」の上位グレードであれば「クロスビー」より30cm大きくなりますので、小回りの良さでは「クロスビー」に軍配があがるでしょう。

何れにしても、運転にそこまで自信はないけどSUVに乗りたい、取り回しの良いSUVに乗りたい、という方には両車ともに最適なクルマです。

 

エクステリア



ダイハツ「ロッキー」公式HPより
スズキ「クロスビー」公式HPより

エクステリアの質感については、フロントグリルやバックドアガーニッシュが艶有り塗装となっている「ロッキー&ライズ」の方が上質な印象です。

2トーンカラーのルーフ部(ブラックマイカメタリック)も艶のある感じになっていたため好印象で、質感的には廉価な印象はなく、同クラス標準的、または1クラス上と比較しても遜色ない印象です。

トヨタ「RAV4」に似ていると言われているエクステリアですが、横並べで見ると明らかにコンパクトで結構異なる印象です。
※上記は「RAV4」と「ライズ」を比較した印象です。

印象的だったのは、ドアの締めやすさやドアを閉めた音が比較的上質であったことです。ちょっと重めな音で、感覚的には1クラス上のCセグメントクラスなイメージです。

 

デザインは好みが分かれるところかと思います。「ロッキー&ライズ」はスタイリッシュでカッコいい印象で、「クロスビー」は丸目でカワイイ印象です。

 

スポンサーリンク

インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較

インテリア



ダイハツ「ロッキー」公式HPより
スズキ「クロスビー」公式HPより

インテリアの質感については、ドアアームレストやセンターコンソールボックスなどソフトパッド付きとなっている「ロッキー&ライズ」の方が上質でしょう。

ディスプレイ(ナビ)のサイズも「クロスビー」の8インチより大きい9インチとなっています。

質感的に廉価な印象は少なく、同クラス標準的または他社コンパクトカーと比較すれば、むしろ質感は高めであるといえます。

ちなみに、「ロッキー」の最上位グレード「Premium」であればシート表皮がファブリック×ソフトレザー調となるため、「ライズ」よりも上質に設定されています。

 

「クロスビー」はセンターコンソールボックスがない点、後部座席中央のヘッドレストが設定されていない点などが気になります。

ただし、助手席前倒し機構や左右独立リヤシートスライド機構など、シートの使い勝手は「クロスビー」の方が優れている点が多い印象です。

パーキングブレーキは両車ともに電動パーキングブレーキではありませんが、足踏み式を採用している「クロスビー」の方が”邪魔にならない”という点でメリットがあります。

 

居住性・ラゲッジスペース


トヨタ「ライズ」公式HPより

室内長の比較

「ロッキー&ライズ」:1,955mm
「クロスビー」:2,175mm

室内長は「クロスビー」の方が+22cm広い

室内幅の比較

「ロッキー&ライズ」:1,420mm
「クロスビー」:1,355mm

室内幅は「ロッキー&ライズ」の方が+6.5cm広い

室内高の比較

「ロッキー&ライズ」:1,250mm
「クロスビー」:1,280mm

室内高は「クロスビー」の方が+3cm広い

ラゲッジスペースの比較

「ロッキー&ライズ」:369ℓ(80ℓ)
「クロスビー」:203ℓ(81ℓ)
※()内はアンダーラゲッジ

ラゲッジスペースは「ロッキー&ライズ」の方が+166ℓ広い

車内の広さ比較 まとめ

室内の広さは上記の数値のとおり、両車一長一短あります。

室内長においては、後部座席をスライドすることができる「クロスビー」の方が広くなっており、室内高も高くなっています。しかし、その分ラゲッジスペースは狭く、「ロッキー&ライズ」よりボディサイズがコンパクトなため室内幅も若干狭くなっています。

室内長については「ロッキー&ライズ」も比較的広く、特に後部座席の足元スペースが広くなっています。ラゲッジスペースも広くなっており、特に驚いたのがアンダーラゲッジの広さです。かなり深くなっているため、背の高い荷物の収納に便利そうです。アンダーラゲッジについては「クロスビー」も同じです。

両車ともに後部座席のリクライニングが可能です。

昨今、ボディサイズは大きいのに車内が狭いクルマが増えている中、両車ともにボディサイズは小さく車内が広いクルマとなっています。

個人的には、室内の広さとラゲッジスペースの広さが共に広くて”ちょうどいい”「ロッキー&ライズ」の方が好印象です。

 

スポンサーリンク

快適装備の比較

トヨタ「ライズ」公式HPより

快適装備を比較してみましょう。

 

「ロッキー&ライズ」には、「クロスビー」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 後部座席中央のヘッドレスト
  • 運転席シートバックポケット
  • センターコンソールボックス
  • 充電用USB端子(リヤ2個) ※「クロスビー」はフロント1個、リヤなし
  • コネクティッドサービス
  • スマートフォン連携(SmartDeviceLink・Apple CarPlay)

 

「クロスビー」には、「ロッキー&ライズ」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 助手席前倒し機構
  • 左右独立リヤシートスライド機構
  • エコクール
  • 運転席アンダートレー
  • 助手席インパネトレー
  • パーソナルテーブル(後席左右)

 

上記のとおり、「クロスビー」の方がシートの使い勝手が良く、収納スペースが豊富に設定されています。軽自動車に多く設定されている便利装備(パーソナルテーブルなど)が設定されていることも特徴的です。

「ロッキー&ライズ」は、充電用USB端子が多く、先進装備が豊富に設定されています。

両車の最大の違いは、コネクティッドサービスとスマホ連携機能の有無でしょう。

 

「ロッキー&ライズ」は、緊急車両の手配(SOSコール)・駐車位置をスマホで確認・警備員の派遣や車両位置追跡などが行えるコネクティッドサービスが使用可能です。また、SmartDeviceLinkやApple CarPlayによりスマートフォンのアプリをクルマのディスプレイで使用可能です。

「ロッキー」の場合、Wi-Fiの定額サービスがあるメリットもあります。

 

コネクティッドサービスやスマホ連携は、今後発売される新型車には搭載されて当たり前になるものですので、「クロスビー」もどこかのタイミングで搭載してほしいところです。

 

スポンサーリンク

燃費性能の比較


トヨタ「ライズ」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・ロッキー&ライズ

・1.0Lターボ ※2WD
→23.4km/L(JC08モード)
→18.6km/L(WLTCモード)
→14.44km/L(e燃費より)

 

・クロスビー

・1.0Lターボ+マイルドハイブリッド ※2WD
→22.0km/L(JC08モード)
→15.63km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、カタログ燃費だと「ロッキー&ライズ」の方が優秀ですが、実燃費では「クロスビー」が僅かに上回っています。何れにしても、両車あまり差はないでしょう。

燃費性能は両車ともに同クラスガソリン車としては優秀で、総排気量が1.0L未満なため1.2L車や1.5L車より自動車税が年5,500円安いというメリットもあります。1.8L車や2.0L車とは年11,000円も安くなります

ハイブリッド車よりも燃費性能は劣りますが、価格差が30万円以上あり、年間走行距離も1万km程度(または1万km未満)であれば「ロッキー&ライズ」や「クロスビー」を購入した方が安くなるでしょう。

 

スポンサーリンク

エンジン性能の比較


スズキ「クロスビー」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・ロッキー&ライズ

・1.0Lターボ
→最高出力 72kW〈98PS〉/6,000rpm
→最大トルク 140N・m〈14.3kgf・m〉/2,400~4,000rpm

 

・クロスビー

・1.0Lターボ+マイルドハイブリッド
エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,500rpm
→最大トルク 150N・m〈15.3kgf・m〉/1,700~4,000rpm
モーター
→最高出力 2.3kW〈3.1PS〉/1,000rpm
→最大トルク 50N・m〈5.1kgf・m〉/100rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、マイルドハイブリッドシステム搭載有無の違いはありますが、ほとんど差はありません。

あくまで参考値ですが、0-100km/h加速は両車ともに10秒~11秒前後となっています。

 

1.0Lターボエンジンのパワーは1.0t未満の車両重量には十分な印象です。ターボ車であるため、発進時は比較的スムーズで、上り坂も2,000回転程度で登ってくれます。そのため、街中でパワー不足を感じることはあまりないと思います。

ただ、急な上り坂となれば3,000回転程度にはなりますし、高速道路の追い越し時などは若干パワー不足を感じるでしょう。

上記をまとめると、パワー不足感は少ないものの、”走りが面白い”と感じるクルマではない印象です。

 

「クロスビー」にはマイルドハイブリッドシステムが搭載されていますが、モーターアシストはあまり感じにくい印象です。加速性能だけでなく、燃費性能でも効果は薄いため、「クロスビー」に限った話ではありませんが、あまりマイルドハイブリッドには期待しない方が良いと個人的には感じています。

 

上記のとおり、ほとんど差がないためエンジン性能は引き分けとしておきます。

ドライビング装備として、「ロッキー&ライズ」にはシーケンシャルシフトが、「クロスビー」にはパドルシフトが搭載されています。

4WD性能としては、「ロッキー&ライズ」にはダイナミックトルクコントロール4WDが、「クロスビー」にはグリップコントロールなどが搭載されています。「クロスビー」にはブレーキ操作をしなくても自動的に車速を約7km/hにコントロールされるヒルディセントコントロールも装備されています。

 

スポンサーリンク

安全性能の比較


トヨタ「ライズ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

ロッキー&ライズクロスビー
ADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプ
オートハイビームハイビームアシスト
車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制制御機能車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能
LKC(レーンキープコントロール)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)、衝突警報機能(対車両・対歩行者)デュアルセンサーブレーキサポート
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能、後退時ブレーキサポート
コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)リヤパーキングセンサー
RCTA(リヤクロストラフィックアラート)※ディーラーオプション「セレクトビューバックアイカメラ」
BSM(ブラインドスポットモニター)※ディーラーオプション「セレクトビューバックアイカメラ」
標識認識機能(進入禁止)
全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)クルーズコントロールシステム
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
防眩インナーミラー防眩式ルームミラー
パノラミックビュー(パノラマモニター)全方位モニター用カメラ
スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)

安全性能を比較すると、「ロッキー&ライズ」の方が先進的で優秀でしょう。

 

「ロッキー&ライズ」の優秀な点は以下のとおりです。

  • 対向車の部分的に遮光する先進ライト(アダプティブドライビングビーム)を搭載している
  • サイドビューランプを搭載している
  • 車線中央維持支援機能(レーンキープコントロール)を搭載している
  • 全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロールを搭載している
  • 駐車支援システム(スマートパノラマパーキングアシスト)を搭載している

同クラスでアダプティブドライビングビームを搭載しているクルマはまだまだ少なく、先進的であるといえます。

全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール及びレーンキープコントロールが搭載されているため、高速道路上では自動運転に近い形となります。ただし、電動パーキングブレーキではないため停止保持ができないという欠点があります。

駐車支援システム(スマートパノラマパーキングアシスト)を設定できる強みもありますが、個人的には駐車支援機能はまだまだ発展途上で、そこまで優位性はないと考えます。

 

「クロスビー」は後退時の自動ブレーキや誤発進抑制機能が搭載されている点は良いですが、今どきアダプティブクルーズコントロールやレーンキープ機能が搭載されていない点は痛いです。そのため、一部の軽自動車より機能的に劣っているといえます。

 

スポンサーリンク

価格の比較


トヨタ「ライズ」公式HPより

価格について、比較します。

 

ロッキー&ライズのおすすめグレード&価格

「ロッキー」のおすすめグレードは「G」(2WD/5人乗り)で約200万円、「ライズ」のおすすめグレードは「Z」(2WD/5人乗り)で約206万円です。

理由は、「ロッキー」の場合、ソフトレザー調シートが不要であれば、「G」に革巻ステアリングと本革シフトノブをオプション装備させた方が「Premium」より安くなるからです。「ライズ」の場合、レーンキープコントロール、全車速追従機能付ACCなどの安全装備が「Z」でないと設定できないからです。

メーカーオプションのリヤクロストラフィックアラートやパノラミックビューパッケージ(パノラマモニターパック)、ディーラーオプションのETC代等を約20万円足すと、「G」は約223万円「Z」は約226万円となります。

※「ロッキー」は別途革巻ステアリングと本革シフトノブを設定
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~20万円程度の価格になります。

 

クロスビーのおすすめグレード&価格

「クロスビー」のおすすめグレードは、「HYBRID MZ」で約204万円です。

理由は、「HYBRID MX」にセーフティ サポートパッケージとLEDパッケージを両方設定すると価格差が6万円程度まで縮まり、「HYBRID MX」には本革巻きステアリングホイールやクルーズコントロールシステムなどが設定できないからです。

全方位モニター用カメラパッケージ、ナビ代等を約22万円足すと、「HYBRID MZ」は約226万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~20万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記価格を比較すると、差はほとんどありません。

維持費(燃費性能、自動車税など)も差はほとんどなかったため、両車の価格差は全くないといえます。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、ダイハツ「ロッキー」&トヨタ「ライズ」と、スズキ「クロスビー」を徹底比較してみました。

「ロッキー&ライズ」と「クロスビー」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • 運転のしやすさ:「クロスビー」の方が取り回しが良い
  • エクステリアやインテリアの質感:「ロッキー&ライズ」の方が上質
  • 車内の広さ:「ロッキー&ライズ」は室内の広さとラゲッジスペースの広さが”ちょうどいい”
  • 快適装備:「クロスビー」は収納スペースが豊富、「ロッキー&ライズ」は先進装備が豊富
  • 燃費性能:引き分け
  • エンジン性能:引き分け
  • 安全性能:「ロッキー&ライズ」の圧勝
  • 価格の安さ:引き分け

 

上記のとおり、燃費性能やエンジン性能、価格など引き分けの項目が多くなっています。まさにライバル車(競合車)といった感じです。

安全性能を重視するなら間違いなく「ロッキー&ライズ」がおすすめです。最新のCセグメント車(カローラなど)やSUV(RAV4など)と比較すると自動ブレーキの性能やレーンキープの性能で劣るものの、比較的優秀な安全性能となっています。さらにスマホ連携やコネクティッドサービスも使用できるため、先進的で利便性が非常に高いといえます。

収納スペースやシートの使い勝手、取り回しを重視するなら「クロスビー」がおすすめです。ボディサイズや装備内容は軽自動車と似ているため、軽自動車からの乗り換えの方は同じ感覚で使用できるでしょう。

上記のとおり、人によってどちらが良いか異なるかと思います。

特にこだわりがないのであれば、総合力が高く先進的な「ロッキー&ライズ」を選択すれば後悔することはないでしょう。「クロスビー」と同じ価格であることを考えると、「ロッキー&ライズ」の方がコスパが高いといえます。

個人的にはWi-Fiの定額サービスがある点、最上位グレードの質感が高い点、などから「ロッキー」がおすすめです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント