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【全込み300万円台の輸入車】Cセグメントクラスの輸入車一覧~ベンツ・BMW・VW・Audi・プジョー・ルノー・ボルボ

○○車一覧

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は”比較的購入しやすい”Cセグメントクラスの輸入車をまとめてご紹介します。

輸入車といえば、国産車よりも比較的高価なイメージがありますが、昨今の国産車の価格上昇に伴い、その差は縮まりつつあります。

そこで、カーナビ・ETC・税金などを含めた全込み300万円台で購入できる”比較的購入しやすい”車種に絞ってご紹介します。さらに、安いと言っても安全装備が全く付いていなかったり、マニュアルエアコンだったりしては意味がないので、以下の条件をクリアしたグレードで、かつ300万円台で購入できる車種に限定します。

  • 設定できるほとんどの安全装備が付いている
  • ヘッドライトはLEDまたはキセノン
  • エアコンはオートエアコン
  • キーレススタートシステム搭載

それでは、”比較的購入しやすい”Cセグメントクラスの輸入車一覧をご紹介します。

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メルセデス・ベンツ「Aクラス」


メルセデス・ベンツ「Aクラス」公式HPより

ドイツのメーカー、メルセデス・ベンツのエントリーモデル「Aクラス」。

価格帯は328万円~399万円です。

パワートレインは、直列4気筒1.4Lターボと直列4気筒2.0Lディーゼルの2種類です。

グレードは、1.4Lターボのエントリーグレード「A 180」と上位グレードの「A 180 スタイル」、2.0Lディーゼルの「A 200 d」の3種類です。

条件に該当するグレードは上位グレードの「A 180 スタイル」(369万円)で、オプションのセーフティ・ナビパッケージとETCを付けると約438万円となります。早速300万円台をオーバーしてしまいました。

キーレススタートシステムがなくて良ければ、1つグレードを下げ「A 180」(328万円)にすることで約396万円とギリギリ300万円台となります。

「Aクラス」のスペックは以下のとおりです。

 

・ボディサイズ

・全長(mm):4,420
・全幅(mm):1,800
・全高(mm):1,420
・ホイールベース(mm):2,730
・車両重量(kg):1,360~1,430
・最小回転半径(m):5.0
・ラゲッジスペース(L):370

 

・燃費性能

・直列4気筒 1.4Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→15.0km/L(WLTCモード)

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(軽油)
→-km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・直列4気筒 1.4Lガソリンターボ(7速DCT、FF)
→最高出力 100kW〈136PS〉/5,500rpm
→最大トルク 200N・m〈20.4kgf・m〉/1,460~4,000rpm

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(8速AT、FF)
→最高出力 110kW〈150PS〉/3,400~4,400rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/1,400~3,200rpm

 

・安全装備

  • 全車速追従機能付ACC+車線中央維持(全車速域)
    「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付*)&アクティブステアリングアシスト」
  • ウィンカー操作で自動車線変更
    「アクティブレーンチェンジングアシスト」
  • 車線逸脱警報機能
    「アクティブレーンキーピングアシスト」
  • 自動ブレーキ
    「アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)」、「渋滞時緊急ブレーキ機能」
  • 衝突被害軽減ステアリングアシスト
    「緊急回避補助システム」
  • 斜め後方の車両を検知し警告する
    「アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付)」
  • 前走車、対向車を眩惑しない先進ライト
    「マルチビームLEDヘッドライト&アダプティブハイビームアシスト・プラス」

 

「Aクラス」の最大の特徴は、ナビやエアコン、オーディオ操作などを音声認識システムにより操作できる「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」が搭載されていることです。「ハイ、メルセデス!」で起動し、「ちょっと寒い」、「カフェに行きたい」など、自然対話でも操作できることがポイントです。

その他、今回ご紹介する車の中で安全性能はトップクラスです。全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた装備、ウィンカー操作で自動車線変更できる装備は他車にはない先進装備です。

新型モデル(2018年10月に発売)であるため、ある意味当然かもしれませんが、安全性能が高く「MBUX」など先進装備が豊富な「Aクラス」は、他車と同価格帯であれば間違いなくおすすめな車です。

 

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BMW「1シリーズ」


BMW「1シリーズ」公式HPより

ドイツのメーカー、BMWのエントリーモデル「1シリーズ」。

価格帯は334万円~630万円です。

パワートレインは、直列3気筒1.5Lターボと直列4気筒2.0Lターボの2種類です。

グレードは、1.5Lターボの「118i Standard」・「118i Play」・「118i M Sport」、2.0Lターボの「M135i xDrive」の4種類です。

条件に該当するグレードは1.5Lターボモデルの中間グレード「118i Play」(375万円)で、オプションのナビゲーションパッケージ、コンフォートパッケージとETCを付けると約446万円となります。「Aクラス」同様300万円台をオーバーしてしまいました。

安全装備が全く搭載できませんが、1つグレードを下げ「118i Standard」(334万円)にすることで約386万円とギリギリ300万円台となります。

「1シリーズ」のスペックは以下のとおりです。

 

・ボディサイズ

・全長(mm):4,335(「118i M Sport」と「M135i xDrive」は4,355)
・全幅(mm):1,800
・全高(mm):1,465
・ホイールベース(mm):2,670
・車両重量(kg):-
・最小回転半径(m):5.7
・ラゲッジスペース(L):380

 

・燃費性能

・直列3気筒 1.5Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→-km/L(WLTCモード)

・直列4気筒 2.0Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→-km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・直列3気筒 1.5Lガソリンターボ(7速DCT、FF)
→最高出力 103kW〈140PS〉/4,600~6,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,480~4,200rpm

・直列4気筒 2.0Lガソリンターボ(8速AT、AWD)
→最高出力 225kW〈306PS〉/5,000~6,250rpm
→最大トルク 450N・m〈45.9kgf・m〉/1,750~4,500rpm

 

・安全装備

  • 自動ブレーキ
    「前車接近警告機能」、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」
  • 車線逸脱警報機能
    「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」
  • 渋滞時追従機能付きACC
    「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」
  • 斜め後方の車両を検知し警告する
    「レーン・チェンジ・ウォーニング」、「クロス・トラフィック・ウォーニング」
  • ステアリング連動ヘッドライト及びオートハイビーム
    「アダプティブLEDヘッドライト」、「ハイビーム・アシスタント」
  • ステアリングを自動的に操作し後退できる
    「リバース・アシスト」

 

「1シリーズ」は、「Aクラス」の「MBUX」同様の音声操作システム「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」が搭載されています。BMWのシステムは、「ハイ、メルセデス!」ではなく「OK BMW!」で起動します。

その他、他車では採用例がない「リバース・アシスト」が搭載されていることが特徴的です。「リバース・アシスト」は直近50mのドライビングルートを記録し、ステアリングを自動的に操作し後退できる機能です。

新型モデル(2019年8月に発売)であるため、「Aクラス」と同レベルの先進装備を備えており、圧倒的な加速性能を誇る2.0Lターボ車があるのも面白いですね。

 

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アウディ「A3」


アウディ「A3」公式HPより

ドイツのメーカー、アウディのCセグメントモデル「A3」。

価格帯は296万円~451万円です。ボディタイプはハッチバックとセダンの2種類です。

パワートレインは、直列4気筒1.4Lターボ「30 TFSI」、直列4気筒2.0Lターボ「40 TFSI quattro」の2種類です。グレードはそれぞれ2種類設定されています。

条件に該当するグレードは、1.4Lターボのエントリーグレード「30 TFSI」(296万円)です。オプションのナビ・コンビニエンス・アシスタンスパッケージを付けると約393万円となります。

「A3」のスペックは以下のとおりです。

 

・ボディサイズ

・全長(mm):4,325
・全幅(mm):1,785
・全高(mm):1,450
・ホイールベース(mm):2,635
・車両重量(kg):1,320~1,460
・最小回転半径(m):5.1
・ラゲッジスペース(L):380

 

・燃費性能

・直列4気筒 1.4Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→19.5km/L(JC08モード)

・直列4気筒 2.0Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→16.0km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・直列4気筒 1.4Lガソリンターボ(7速DCT、FWD)
→最高出力 90kW〈122PS〉/5,000~6,000rpm
→最大トルク 200N・m〈20.4kgf・m〉/1,400~4,000rpm

・直列4気筒 2.0Lガソリンターボ(7速DCT、4WD)
→最高出力 140kW〈190PS〉/4,180~6,000rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/1,500~4,180rpm

 

・安全装備

  • 自動ブレーキ
    「アウディプレセンスフロント」
  • オートハイビーム機能
    「ハイビームアシスト」
  • 渋滞時追従機能付きACC
    「アダプティブクルーズコントロール」、「トラフィックジャムアシスト」
  • 車線をはみ出さない様にステアリングをアシスト
    「アウディアクティブレーンアシスト」
  • 斜め後方の車両を検知し警告する
    「アウディサイドアシスト」、「リヤクロストラフィックアシスト」
  • 衝突の危険を察知すると自動的にシートベルトの拘束力を強める
    「アウディプレセンスベーシック」

 

「A3」は2013年9月から販売されている古いモデルですが、安全装備は国産Cセグメント車と比較しても遜色ない装備内容となっています。ベンツ「Aクラス」と比較すると多少劣りますが、かなり優秀です。また、燃費性能も比較的優秀です。

 

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フォルクスワーゲン「ゴルフ」


フォルクスワーゲン「ゴルフ」公式HPより

ドイツのメーカー、フォルクスワーゲンのCセグメントモデル「ゴルフ」。

今回対象としているのはスタンダードモデルの「ゴルフ」です。その他にも、スポーツモデル「ゴルフ GTI」、ステーションワゴンモデル「ゴルフ ヴァリアント」、レーシングを表す「R」を冠した最速モデル「ゴルフ R」、クロスオーバーモデル「ゴルフ オールトラック」、プラグインハイブリッドモデル「ゴルフ GTE」、電気自動車「e-Golf」など、多数のモデルが存在しています。ただ、「ゴルフ ヴァリアント」を除いてほとんどのモデルが300万円台をオーバーしてしまいます。

 

価格帯は約254万円~約391万円です。

パワートレインは、直列4気筒1.2Lターボ「1.2L TSI」、直列4気筒1.4Lターボ「1.4L TSI」、直列4気筒2.0Lディーゼル「2.0L TDI」の3種類です。

グレードは、「1.2L TSI」が4種類、「1.4L TSI」が3種類、「2.0L TDI」が4種類設定されています。

条件に該当するグレードは、インフォテイメントシステム”Discover Pro”などが標準装備となったお得な特別仕様車「TSI Comfortline Meister」(1.2Lターボ、約307万円)、「TSI Highline Meister」(1.4Lターボ、約360万円)、「TDI Comfortline Meister」(2.0Lディーゼル、約347万円)です。

税金などを含めると「TSI Comfortline Meister」が約328万円、「TSI Highline Meister」が約381万円、「TDI Comfortline Meister」が約358万円となります。

「ゴルフ」のスペックは以下のとおりです。

 

・ボディサイズ

・全長(mm):4,265
・全幅(mm):1,800
・全高(mm):1,480
・ホイールベース(mm):2,635
・車両重量(kg):1,240(「TSI Highline」は1,320)
・最小回転半径(m):5.2
・ラゲッジスペース(L):380

 

・燃費性能

・直列4気筒 1.2Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→19.1km/L(JC08モード)

・直列4気筒 1.4Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→18.1km/L(JC08モード)

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(軽油)
→18.9km/L(WLTCモード)

 

・エンジン性能

・直列4気筒 1.2Lガソリンターボ(7速DSG、FF)
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,500~5,500rpm
→最大トルク 175N・m〈17.8kgf・m〉/1,400~4,000rpm

・直列4気筒 1.4Lガソリンターボ(7速DSG、FF)
→最高出力 103kW〈140PS〉/4,500~6,000rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,500~3,500rpm

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(7速DSG、FF)
→最高出力 110kW〈150PS〉/3,500~4,000rpm
→最大トルク 340N・m〈34.7kgf・m〉/1,750~3,000rpm

 

・安全装備

  • 自動ブレーキ
    「プリクラッシュブレーキシステム(歩行者検知対応)」
  • ステアリング連動、ヘッドライトの照射範囲を対向車が眩しくないように制御する先進ライト
    「スタティックコーナリングライト」、「ダイナミックコーナリングライト」、「ダイナミックライトアシスト」
  • 全車速追従機能付きACC
    「アダプティブクルーズコントロール」
  • 車線をはみ出さない様にステアリングをアシスト
    「レーンキープアシストシステム」
  • 斜め後方の車両を検知し警告する
    「ブラインドスポットディテクション」、「リヤトラフィックアラート(衝突軽減ブレーキ機能付き)」
  • 運転のふらつきを警告
    「ドライバー疲労検知システム」
  • 万が一衝突した際のエアバッグの効果を向上させる
    「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」、「ポストコリジョンブレーキシステム 」

 

欧州を代表するCセグメント「ゴルフ」は、車の基本性能の高さや安全性能の高さを持ち合わせながら”安い”というのが大きな魅力でしょう。1.2Lターボモデルであれば330万円前後で購入可能なため、国産Cセグメント車と比べても、それほど価格差はありません。ディーゼルモデルは燃費性能も比較的優秀なため、Cセグメントクラスの輸入車の中では、かなり経済的で実用的なコスパの高い車であるといえます。おすすめです!

 

新型次期「ゴルフ8」フルモデルチェンジ情報

現時点で判明している新型次期「ゴルフ8」のフルモデルチェンジ情報は、以下のとおりです。

  • 最新の「MQB」プラットフォームを採用し、さらなる軽量化を図る一方、全長や全幅が拡大される見込み
  • ガソリンエンジンは、直列3気筒「1.0L TSI」エンジンと直列4気筒「1.5L TSI」エンジンに変更
  • さらに直列4気筒2.0Lエンジンとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドを新たに搭載
  • 2019年内にワールドプレミアとなる見込み

現時点で分かっている情報は少ないですが、2019年内にワールドプレミアとなれば、2020年頃に発売となる可能性も大いにあると思います。

 

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ボルボ「V40」


ボルボ「V40」公式HPより

北欧スウェーデンのメーカー、ボルボのエントリーモデル「V40」。

価格帯は299万円~455万円です。

パワートレインは、直列4気筒1.5Lターボ「T2」及び「T3」、直列4気筒2.0Lディーゼル「D4」、直列4気筒2.0Lターボ「T5」の4種類です。

グレードは、「T2」と「T5」が各1種類、「T3」と「D4」が各3種類設定されています。

条件に該当するグレードは、「T3 Kinetic」をベースとしたお得な特別仕様車「T3 Tack Edition」(368万円)、「D4 Kinetic」(369万円)の2つです。税金などを含めると「T3 Tack Edition」が約390万円、オプションのナビゲーションパッケージ、キーレスドライブなどを付けると「D4 Kinetic」が約410万円となります。2.0Lディーゼルモデル「D4 Kinetic」だと300万円台を10万円ほどオーバーしてしまいますね。

「V40」のスペックは以下のとおりです。

 

・ボディサイズ

・全長(mm):4,370
・全幅(mm):1,800
・全高(mm):1,440
・ホイールベース(mm):2,645
・車両重量(kg):1,480~1,540
・最小回転半径(m):5.2~5.5

 

・燃費性能

・直列4気筒 1.5Lガソリンターボ(プレミアガソリン)※「T2」
→17.1km/L(JC08モード)

・直列4気筒 1.5Lガソリンターボ(プレミアガソリン)※「T3」
→16.5km/L(JC08モード)

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(軽油)
→20.0km/L(JC08モード)

・直列4気筒 2.0Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→15.9km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・直列4気筒 1.5Lガソリンターボ(6速AT、FF)
→最高出力 90kW〈122PS〉/5,000rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,600~3,500rpm

・直列4気筒 1.5Lガソリンターボ(6速AT、FF)
→最高出力 112kW〈152PS〉/5,000rpm
→最大トルク 250N・m〈25.5kgf・m〉/1,700~4,000rpm

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(8速AT、FF)
→最高出力 140kW〈190PS〉/4,250rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/1,750~2,500rpm

・直列4気筒 2.0Lガソリンターボ(8速AT、FF)
→最高出力 180kW〈245PS〉/5,500rpm
→最大トルク 350N・m〈35.7kgf・m〉/1,500~4,800rpm

 

・安全装備

  • 自動ブレーキ
    「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」
  • オートハイビーム機能
    「アクティブハイビーム」
  • 全車速追従機能付きACC
    「アダプティブ・クルーズ・コントロール」
  • 車線をはみ出さない様にステアリングをアシスト
    「レーン・キーピング・エイド」、「レーン・チェンジ・マージ・エイド」
  • 斜め後方の車両を検知し警告する
    「ブラインドスポット・インフォメーション・システム」、「クロス・トラフィック・アラート」
  • 道路標識認識システム
    「ロード・サイン・インフォメーション」
  • 運転のふらつきを警告
    「ドライバー・アラート・コントロール」

 

「V40」は、アウディ「A3」同様に2013年2月から販売されている古いモデルですが、安全装備は国産Cセグメント車と比較しても遜色ない装備内容となっており、かなり優秀です。

さらに特筆すべきは、安全装備が全モデル標準装備となっていることです。キーレスドライブが不要であればエントリーグレード「T2 Kinetic」を選択することで、350万円程度で購入可能となっています。そのため「V40」は安全装備が充実した輸入車の中でも、比較的安く購入できるというメリットがあります。

 

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プジョー「308」


プジョー「308」公式HPより

フランスのメーカー、プジョーのCセグメントモデル「308」。

今回対象としているのはスタンダードモデルの「308」です。その他にも、ステーションワゴンモデル「308 SW」、スポーツモデル「308 GTi」があります。

 

価格帯は約284万円~約359万円です。

パワートレインは、直列3気筒1.2Lターボ、直列4気筒1.5Lディーゼル、直列4気筒2.0Lディーゼルの3種類です。

グレードは、1.2Lターボと1.5Lディーゼルが各2種類、2.0Lディーゼルが1種類設定されています。

条件に該当するグレードは、1.2Lターボの上位グレード「308 GT Line」(約309万円)、1.5Lディーゼルの上位グレード「308 GT Line BlueHDi」(約330万円)です。オプションのカーナビとETCを付けると「308 GT Line」が約354万円、「308 GT Line BlueHDi」が約365万円となります。

ただ、「アクティブブラインドスポットモニターシステム」や「パークアシスト」などの安全装備が不要であればエントリーグレード「308 Allure」(約284万円)、「308 Allure BlueHDi」(約305万円)を選択することで、「308 Allure」が約329万円、「308 Allure BlueHDi」が約340万円と、かなり安くすることができます。

「308」のスペックは以下のとおりです。

 

・ボディサイズ

・全長(mm):4,275
・全幅(mm):1,805
・全高(mm):1,470(GT BlueHDi は1,460)
・ホイールベース(mm):2,620
・車両重量(kg):1,290(ガソリン車)、1,330(ディーゼル車、GT BlueHDi は1,470)
・最小回転半径(m):5.2
・ラゲッジスペース(L):380

 

・燃費性能

・直列3気筒 1.2Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→18.1km/L(JC08モード)

・直列4気筒 1.5Lディーゼルターボ(軽油)
→24.3km/L(JC08モード)

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(軽油)
→18.7km/L(JC08モード)

 

・エンジン性能

・直列3気筒 1.2Lガソリンターボ(8速AT、FF)
→最高出力 96kW〈130PS〉/5,500rpm
→最大トルク 230N・m〈23.5kgf・m〉/1,750rpm

・直列4気筒 1.5Lディーゼルターボ(8速AT、FF)
→最高出力 96kW〈130PS〉/3,750rpm
→最大トルク 300N・m〈30.6kgf・m〉/1,750rpm

・直列4気筒 2.0Lディーゼルターボ(8速AT、FF)
→最高出力 130kW〈177PS〉/3,750rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000rpm

 

・安全装備

  • 自動ブレーキ
    「アクティブセーフティブレーキ」
  • オートハイビーム機能
    「インテリジェントハイビーム」
  • ACC
    「アダプティブクルーズコントロール」
  • 車線をはみ出さない様にステアリングをアシスト
    「レーンキープアシスト」
  • 斜め後方の車両を検知し警告する
    「アクティブブラインドスポットモニターシステム」
  • 運転のふらつきを警告
    「ドライバーアテンションアラート」

 

「308」の最大の特徴は、Cセグメントクラスの輸入車の中で”かなり安い”ことでしょう。1.2Lターボモデルはフォルクスワーゲン「ゴルフ」と同水準ですが、ディーゼルモデルだとボルボ「V40」やBMW「1シリーズ」より50万円以上安く購入できるのは魅力です。

そしてもう1つの特徴が、燃費性能の良さです。1.2Lターボモデルも比較的良いですが、1.5Lディーゼルモデルの燃費性能は実燃費18.0km/Lとかなり燃費が良く、マツダのディーゼルモデルにも負けていない燃費性能なんです。

本ブログでも、以前からコスパが高い車としてご紹介していますが、「308」は本当におすすめです!

欠点としては、安全装備のアダプティブクルーズコントロールが全車速追従機能付きではない点、後席が狭い点、などがあげられます。

 

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ルノー「メガーヌ」


ルノー「メガーヌ」公式HPより

フランスのメーカー、ルノーのCセグメントモデル「メガーヌ」。

今回対象としているのはスタンダードモデルの「メガーヌ GT/GT-Line」です。その他にも、ステーションワゴンモデル「メガーヌ スポーツ・ツアラーGT」、スポーツモデル「メガーヌ R.S.(ルノー・スポール)」があります。

 

価格帯は約269万円~約340万円です。

パワートレインは、直列4気筒1.2Lターボ「GT-Line」、直列4気筒1.6Lターボ「GT」の2種類です。グレードは、それぞれ1種類設定されています。

条件に該当するグレードは、1.6Lターボモデルの「GT」(約340万円)です。オプションのカーナビとETCを付けると「GT」が約390万円となります。

1.2Lターボモデル「GT-Line」だと安全装備「BSW(後側方車両検知警報)」や自動防眩式ルームミラーが装備できないだけでなく、ハロゲンヘッドランプとなってしまいますが、約319万円と価格を抑えることができます。

「メガーヌ」のスペックは以下のとおりです。

 

・ボディサイズ

・全長(mm):4,395
・全幅(mm):1,815
・全高(mm):1,435(GT-Line は1,445)
・ホイールベース(mm):2,670
・車両重量(kg):1,430(GT-Line は1,320)
・最小回転半径(m):5.2(GT-Line は5.6)

 

・燃費性能

・直列4気筒 1.2Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→不明

・直列4気筒 1.6Lガソリンターボ(プレミアガソリン)
→不明

 

・エンジン性能

・直列4気筒 1.2Lガソリンターボ(7速AT、FF)
→最高出力 97kW〈132PS〉/5,500rpm
→最大トルク 205N・m〈20.9kgf・m〉/2,000rpm

・直列4気筒 1.6Lガソリンターボ(7速AT、FF)
→最高出力 151kW〈205PS〉/6,000rpm
→最大トルク 280N・m〈28.6kgf・m〉/2,400rpm

 

・安全装備

  • 自動ブレーキ
    「エマージェンシーブレーキサポート(アクティブブレーキ)」、「SDW(車間距離警報)」
  • オートハイビーム機能
    「オートハイ/ロービーム 」
  • 車線逸脱警報機能
    「LDW(車線逸脱警報)」
  • 斜め後方の車両を検知し警告する
    「BSW(後側方車両検知警報)」

 

「メガーヌ」の特徴は、最高出力205PS、最大トルク28.6kgf・mを発揮し、0-100km/h加速が7.1秒という”走りが面白い”1.6Lターボモデルを300万円台で購入できるというところにあると思います。

しかし、燃費性能は実燃費で12.0km/L程度であまり良くなく、安全装備も今どきアダプティブクルーズコントロールが装備されていないというのは、かなり痛いです。
※そもそも燃費性能が公開されていないということに驚きました。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、全込み300万円台で購入できるCセグメントクラスの輸入車の一覧をご紹介しました。

個人的なおすすめ車種は、以下の3車種です。

  • 先進的な自動運転技術、先進の音声認識システムがあるメルセデス・ベンツ「Aクラス」
  • 車の基本性能の高さや安全性能の高さを持ち合わせながら”安い”フォルクスワーゲン「ゴルフ」
  • Cセグメント輸入車の中で最も安いディーゼルモデルがあり、優れた燃費性能を誇るプジョー「308」

ただ、車を購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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