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【Cセグメント おすすめ】カローラスポーツとアクセラ・インプレッサ・シビックを試乗、比較、評価してみた

車情報
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。
今回の車種は2018年6月26日に発売されたトヨタ「カローラスポーツ」です!

2018年7月、トヨタ カローラスポーツに試乗してきましたので、試乗した際の所感も合わせて、ご紹介します。

ちなみに私の愛車はスバル インプレッサスポーツです。
同Cセグメント車であるインプレッサスポーツ、マツダ アクセラスポーツ、ホンダ シビックハッチバック、そして今回ご紹介するトヨタ カローラスポーツを徹底比較、評価(レビュー)します。

また、現在入ってきているカローラアクシオやカローラフィールダー等のフルモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

それでは、トヨタ カローラスポーツについて、順番に解説していきます。

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トヨタ カローラスポーツとは


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

カローラの歴史

トヨタ カローラは、1966年から発売されている歴史のある車です。
カローラといえば、セダンモデルのカローラ アクシオ、ワゴンモデルのカローラフィールダーが以前よりありますが、ハッチバックモデルという意味では、2018年まで発売されていたオーリスの後継ということになります。

カローラブランドの顧客層の若返り、及び、日本では知名度が低く売上も低迷していた「オーリス」を「カローラ」に統一、知名度UP&売上UPが狙いでしょう。

 

世界一売れている車はトヨタ カローラ!

実は世界で最も販売されている車は、なんとトヨタ カローラ(約116万台)なんです!
世界的に人気があることがわかりますね。
※2017年情報
※2位ホンダ シビック(約83万台)、3位フォルクスワーゲン ゴルフ(約79万台)、4位トヨタ RAV4(約79万台)、5位ホンダ CR-V(約75万台)

世界的にSUV人気が高まっていますが、1位~3位を見ると、全てCセグメント車であることは、個人的には嬉しいですね。

 

カローラスポーツの目玉はコネクティッド!!

なんといってもカローラスポーツの目玉はコネクティッドでしょう。
一体何ができるかは、以下のとおりです。

  • 走行中でもステアリングの音声認識スイッチより、24時間365日オペレーターに接続、ナビの目的地設定や車の状態確認等が可能
  • エアバッグが作動すると自動的に専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行う
  • 車の状態をスマホから確認でき、ドアロックの締め忘れ等を確認でき、ドアロックやエンジン始動が可能
  • 盗難時など車両の位置追跡や警備員の派遣が可能
    ※車両の追跡や警備員の派遣を依頼する場合は、警察に被害届の提出が必要、また警備員は車両追跡のみで車両の確保は不可
  • スマホのLINEと連携してナビの目的地設定やガソリン残量等を確認できる

なんかもうハイテク!って感じですよね。
サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要で、フルでコネクティッド機能を使用するには「T-Connectナビ」(約16万円~)が必要になります。

また、購入後3年間(初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで)は無料ですが、4年目以降は12,000円/年(税抜)が必要になってきます。

月1,000円のサービスってことですね。
便利なのは便利ですし、車両追跡や緊急車両の手配などもあるので、保険として考えれば安い?のかもしれませんね。

 

カローラアクシオ、カローラフィールダーのフルモデルチェンジ情報


トヨタ新型カローラセダン ワゴン公式HPより

※上の写真は、新型「カローラ ツーリング スポーツ」

セダンの「アクシオ」とワゴンの「フィールダー」は「カローラスポーツ」から遅れて2019年にフルモデルチェンジとなりそうです。

両モデルともプラットフォームはTNGA(GA-C)となります。

 

■名称変更
これまでカローラのセダンタイプは「カローラ アクシオ」、ワゴンタイプは「カローラ フィールダー」という名称でしたが、どうやらフルモデルチェンジの際に名称が変更となり、セダンタイプは「カローラ セダン」ワゴンタイプは「カローラ ツーリング スポーツ」となります。

 

■パワートレイン
パワートレインは、両モデルとも「カローラスポーツ」と同じ1.2Lターボエンジン&1.8Lハイブリッドが搭載され、「カローラ ツーリング スポーツ」には1.8Lガソリンエンジンモデルも追加でラインナップされます。

さらに、システム最高出力184PSの2.0Lハイブリッドモデルもラインナップされます。

最新の情報では、2.0Lハイブリッドモデルは通常モデルから1年ほど遅れて、スポーツモデル「GT」として登場となりそうです。

 

■ボディサイズ
「カローラ ツーリング スポーツ」は、「カローラスポーツ」と比べてホイールベースは2,640mmから60mm延長の2,700mmとなり、前後シート間の距離を928mmに延長ラゲッジスペースも598L(VDA方式)に拡大されます。

「カローラ セダン」の日本仕様は、全長4,495mm、全幅1,745mm、全高1,430mm、ホイールベース2,640mmとなります。「カローラスポーツ」と比較すると、全長は+120mm、全幅は-45mm、全高は-30mm、ホイールベースは同じとなります。

両モデルとも、これまでの5ナンバーサイズから3ナンバーサイズになるのは、ほぼ確定なようです。

 

■安全装備&コネクティッド技術
両モデルとも安全装備は、「カローラスポーツ」と同様の第2世代型「Toyota Safety Sense」が採用され、コネクティッド技術も採用されるものかと予想されます。

 

新しい情報が入りましたら、また更新いたします。

 

パワートレイン

パワートレインは1.2Lターボエンジン(直列4気筒1.2Lターボ「8NR-FTS」型エンジン)と1.8Lハイブリッド(直列4気筒1.8L「2ZR-FXE」型エンジン+「1NM」型モーター)の2種です。
同トヨタの「C-HR」と同じ形となります。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の6種類です。

  • 「1.2L ターボエンジン」モデル
    ①「G“Z”」(2WD:約242万円、2WD[iMT]:約239万円、4WD:約261万円)
    ②「G」(2WD:約223万円、2WD[iMT]:約222万円、4WD:約245万円)
    ③「G“X”」(2WD:約214万円、2WD[iMT]:約211万円、4WD:約233万円)
  • 「1.8L ハイブリッド」モデル
    ④「HYBRID G“Z”」(2WD:約269万円)
    ⑤「HYBRID G」(2WD:約253万円)
    ⑥「HYBRID G“X”」(2WD:約242万円)

 

カローラスポーツの売れ筋グレード

試乗時に売れ筋グレードを聞いたところ、1.2L ターボエンジンモデルの場合「G“Z”」(約242万円)、ハイブリッドモデルの場合「HYBRID G“Z”」(約269万円)とのことでした。

1.2Lターボエンジンモデルとハイブリッドモデルのどちらが売れているか聞いたところ、やはりハイブリッドモデルの方が売れているとのことでした。

 

他のCセグメント車と価格帯比較

同Cセグメント車の売れ筋グレード(全ての安全性能を付けた価格)と比較すると、スバル インプレッサの「2.0i-L EyeSight」が約235万円、マツダ アクセラの「15XD PROACTIVE」約258万円となっており、同価格帯であることがわかります。

ホンダ シビックハッチバックは約280万円なので、比較すると高価なイメージがありますが、カローラスポーツの最高グレード「HYBRID G“Z”」(約269万円)にメーカーオプションの安全装備(約12.5万円)を付けると同価格帯となります。

 

ボディサイズ

ボディサイズの詳細は後述いたしますが、ボディサイズはスバル インプレッサ、マツダ アクセラと似ています。Cセグメント車に属します。

 

販売台数状況

カローラスポーツの月間の販売台数は3,000台程度です。

納車時期もディーラーで確認しましたが、1ヶ月~2ヶ月待ち程度の様です。

ちなみにインプレッサは月間5,000台程度、アクセラは2,000台程度、シビックは1,500台程度売れています。

 

1.2L ターボモデルとハイブリッドモデルの主な違い


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

トヨタ カローラスポーツの1.2L ターボエンジンモデルとハイブリッドモデルの違いについて、エンジン以外の装備の違いは、以下のとおりです。

  • 1.2L ターボエンジンモデルの場合、「4WD」を選択できる
    ※ハイブリッドモデルは2WDのみ
  • 1.2L ターボエンジンモデルの場合、「6MT」モデルを選択できる
    ※2018年8月発売予定
  • 1.2L ターボエンジンモデルの場合、「パドルシフト」が付いている

4WDやMTが選択できるのは1.2L ターボエンジンモデルの良いところですね。
個人的には、パドルシフトが1.2L ターボエンジンモデルにしか付いていないのがとても残念ですね。

上記以外はガソリンとハイブリッド間で差はなく、同グレード(例えば「HYBRID G」と「G」)で同様の装備となっています。

細かい話ですが、シフトノブについてもガソリンとハイブリッド間で差はありません。
ハイブリッド車特有のダサいシフトノブは採用されていません。
これはカローラフィールダーもそうでしたが、気になる人は気になりますよね。
ちなみにプリウス、アクアと違いセンターメーターでもありませんよ。

 

カローラスポーツ、アクセラ、インプレッサ、シビックの比較

ボディサイズの比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより
SUBARU「インプレッサ」公式HPより
マツダ「アクセラ」公式HPより
ホンダ「シビック」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・カローラスポーツ
全長(mm):4,375
全幅(mm):1,790
全高(mm):1,460
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,310~1,400(グレード、2WD or AWDで異なります。)
最小回転半径(m):5.1~5.3(グレードにより異なります。)

・シビック ハッチバック
全長(mm):4,520
全幅(mm):1,800
全高(mm):1,435
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,350~1,360(メーカーオプションにより異なります。)
最小回転半径(m):5.5

・アクセラスポーツ
全長(mm):4,470
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,470
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,260~1,510(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

・インプレッサスポーツ
全長(mm):4,460
全幅(mm):1,775
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,300~1,400(グレード、2WD or AWDで異なります。)
最小回転半径(m):5.3

 

全長は、カローラスポーツが最も短くなっています。
同様にホイールベースもカローラスポーツが最も短いため、最小回転半径も小さくなっており、小回りがききます。
全幅は、各車ほぼ同じですがインプレッサスポーツが最も小さく(短く)なっています。

 

■試乗時の感想
先日、実際カローラスポーツのハイブリッドモデルに試乗してきました。
視界的には、見やすく運転しやすい印象でした。
やはりフロントノーズがシビックやアクセラより短いため、車幅の感覚などはつかみやすかったです。
慣れの問題ですが、シビックやアクセラよりは、間違いなく運転しやすいでしょう。
運転のしやすさ、視界の良さは、カローラスポーツとインプレッサスポーツが良いです。

 

燃費性能の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

燃費性能について、比較していきます。
同車の中で、最も燃費性能の高いもので比較します。
2018年より、JC08モードだけでなく、WLTCモードが公表される様になりました。
しかし、カローラスポーツ以外の車はWLTCモードが公表されていないため、JC08モードの数値で比較します。
また、ユーザーが投稿した実燃費を集計した e燃費の値もカタログ燃費の下に記載します。

 

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。
WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。
2018年10月よりJC08モードと併記する形で義務化される予定です。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・カローラスポーツ

・ガソリンエンジンモデル
(「G」、「G“X”」)
→19.6km/L(※2WD)
→e燃費に現時点で投稿なし
※オーリスの同1.2L ターボモデルは13.69km/L(e燃費より)

・ハイブリッドモデル
(「HYBRID G」、「HYBRID G“X”」)
34.2km/L
24.02km/Le燃費より)

 

・シビック

・ガソリンエンジンモデル
(「シビック セダン」)
→19.4km/L
→15.87km/L(e燃費より)

 

・アクセラ

・ガソリンエンジンモデル
(「15S L Package」、「15S PROACTIVE」、「15S」、「15C」)
20.6km/L(※2WD AT車)
16.68km/Le燃費より)

・ディーゼルエンジンモデル
(「15XD L Package」、「15XD PROACTIVE」、「15XD」)
21.6km/L
18.08km/Le燃費より)

・ハイブリッドモデル
(「HYBRID-S L Package」、「HYBRID-S PROACTIVE」、「HYBRID-C」)
→30.8km/L
→20.56km/L(e燃費より)

 

・インプレッサ

・ガソリンエンジンモデル
(「1.6i-L EyeSight」)
→18.2km/L(2WD)
→12.46km/L(e燃費より)

 

「燃費性能」については、最も良いのは、ハイブリッドモデルのカローラスポーツです。
ガソリンモデルでみた場合はアクセラが最も燃費が良く、アクセラにはハイブリッドモデル、ディーゼルモデルもあるので、「燃費性能」でみれば、カローラスポーツ、アクセラが良いことがわかります。

 

エンジン性能の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

 

・カローラスポーツ

・ガソリンエンジンモデル(「G“Z”」等)
→最高出力 85kW〈116PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉/1,500~4,000rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID G“Z”」等)
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

 

・シビック

・ガソリンエンジンモデル(「シビック セダン」)
→最高出力 127kW〈173PS〉/5,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

・ガソリンエンジンモデル(「シビック ハッチバック」)
→最高出力 134kW〈182PS〉/6,000rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

 

・アクセラ

・ガソリンエンジンモデル(「15S」等)
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 144N・m〈14.7kgf・m〉/3,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「15XD」等)
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「22XD L Package」等)
→最高出力 129kW〈175PS〉/4,500rpm
→最大トルク 420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID-S L Package」等)
エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82.0PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

 

・インプレッサスポーツ

・ガソリンエンジンモデル(「1.6i-L EyeSight」)
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・ガソリンエンジンモデル(「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」)
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

 

「エンジン性能」について、最高出力でみるとシビック ハッチバックが最も良く最大トルクでみると、アクセラの2.2Lクリーンディーゼルエンジンモデルが最も良いことがわかります。
総合的にみると、アクセラの2.2Lクリーンディーゼルエンジンモデルが最も良いですね。
インプレッサは、走りの面でもう少し楽しめるモデルを追加してほしいというのが個人的な感想です。

 

■試乗時の感想
先日、実際カローラスポーツのハイブリッドモデルに試乗してきました。
それほどパワーがあるという印象はありませんでしたが、パワー不足も感じませんでした。
SPORTモードに切り替えるとアクセルレスポンスが良くなり、結構パワフルになる印象でした。
急な上り坂も走らせてもらいましたが、気持ちよく登ってくれます。
また、遮音性も良く、走りも静かでした。
走りに安定感があり、段差を乗り越えるときのショックの無さ等、サスペンションの良さを感じました。
試乗したグレードが「HYBRID G」だったため「AVS」は試せませんでした。
※「AVS」とは、サスペンション特性をスイッチで切り替えて滑らかな乗り心地にできる機能です。ドライブモードが標準で3段階なのに対して、滑らかな乗り心地にサスペンションを変更できる「COMFORT」、サスペンションをスポーツ制御に変更できる「SPORT S+」が追加されます。

正直、インプレッサスポーツの1.6Lモデルはエアコンを動作させた状態だと「重りを付けたのか!」ってくらい悪くなります。
その点カローラスポーツはエアコン全開でも走りに不満はありませんでした。
※高速道路の追い越し、急加速等は試せていないので、フェアではありませんが…
また、遮音性の高さや走りの安定感、サスペンションについてもカローラスポーツの方が優れているように感じました。

ディーラーで聞いた話や数値からしても、カローラスポーツは1.2L ターボエンジンモデルよりもハイブリッドモデルの方が走りは良いでしょう。
ハイブリッドモデルのシステム最高出力は90kW〈122PS〉です。
最高トルクはディーラーでも聞きましたが不明とのこと。
2.4L NA並のパワーがあるという話ですが、それほどのパワーはない様に感じました。

シビックも2.4L NAを凌ぐパワーがあると謳っていますが、試乗で高トルク感を実感することができました。

インプレッサの2.0Lモデル、アクセラのディーゼルモデルに試乗したのは少し前になるので、フェアではありませんが、最近乗った車で最も走りが楽しかった車はシビックですね。

このあたりは、数値だけではわからないところですので、是非試乗してみてください!

 

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

居住性について、比較していきます。

カローラスポーツの室内長は1,795mm
ホンダ シビックの室内長は1,910mm
マツダ アクセラの室内長は1,845mm
スバル インプレッサの室内長は2,085mm

上記の数値だけみると、スバル インプレッサが最も広いことになります。

実際、カローラスポーツ、シビック、アクセラ、インプレッサいずれも乗りましたが、一番広いのは、間違いなくインプレッサでしょう。
天井の高さも若干ではありますが、カローラスポーツ、シビック、アクセラよりもゆとりがありますので、圧迫感は最もありません。
※室内高はカローラスポーツが1,155mm、シビックが1,160mm、アクセラが1,170mm、インプレッサが1,200mm

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

カローラスポーツが352ℓ、シビックが420ℓ、アクセラが364ℓ、インプレッサが385ℓとなっていますので、シビックが最も広いですね。

 

■試乗時の感想
先日、実際カローラスポーツに試乗してきました。
若干インプレッサより圧迫感はありましたが、数値ほど狭いという印象はありませんでした。
後部座席も包まれる感じがして良かったと家族には好印象でした。
居住性でいえば、アクセラが最も狭い印象です。

また、ジェイドの2列シートモデル「RS Honda SENSING」にも先日試乗してきましたので、ジェイドと比較すると、各車ともに狭い印象です。
ジェイドは高さもあり、何より足元空間が圧倒的に広いので、家族には大好評でした。

また、後部座席によく座る人からの苦情としてクーラーが中々効かないという問題。
これもホンダ シビックとホンダ ジェイドは後部座席にも吹出口が付いていますので、家族には好印象です。
カローラスポーツ、アクセラ、インプレッサにはありません。

 

安全性能の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

アクセラシビックインプレッサカローラスポーツ
アダプティブ・LED・ヘッドライト
ハイ・ビーム・コントロールシステムオートハイビームハイビームアシストオートマチックハイビーム
車線逸脱警報システム路外逸脱抑制機能警報&お知らせ機能車線逸脱警報機能、先行車発進告知機能
LKAS(車線維持支援システム)アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)レーントレーシングアシスト
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート衝突軽減ブレーキプリクラッシュブレーキプリクラッシュセーフティ
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時] AT誤発進(後進)抑制制御インテリジェントクリアランスソナー、ドライブスタートコントロール
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時] 後退時自動ブレーキシステムリヤクロストラフィックオートブレーキ
ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラート※ディーラーオプション「リアカメラ de あんしんプラス」スバルリヤビークルディテクションブラインドスポットモニター
360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーフロントカメラシステム
※ディーラーオプションで取付可
サイドビューモニター ※ディーラーオプションでセンサー取付可ブラインドコーナーモニター※ディーラーオプションで取付可
交通標識認識システム標識認識機能 ロードサインアシスト
ドライバー・アテンション・アラート - 
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール全車速追従機能付クルーズコントロールレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー
ステアリング連動ヘッドランプ

まず自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)で比較すると、トヨタ カローラスポーツとスバル インプレッサだけ自転車や夜の歩行者も検知可能なため優秀です。

その他安全機能で比較すると、アクセラスポーツのみある機能がいくつかあります。
特に「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」(左右4ブロックずつのLEDを個別に自動点灯・消灯)は他車でも中々みない機能で、先進的です。

360°ビュー・モニターも視界が比較的見にくいアクセラとしては、とても便利です、
ただし、クルーズコントロールが唯一全車速追従機能付でないのは痛いです。

安全性能で比較すると、やはりまだHonda SENSINGが若干劣っている感じは否めません。
※下位モデルであるN-BOXには付いているのにシビックには付いていない機能がある等、ホンダ独自の謎仕様の原因もあります。

ただ正直、各車安全性能は差がなくなってきたなという印象です。
数年前までは、スバルが1歩先をいっていましたが、マツダ、日産が追いつき、追い越す様な形できて、トヨタ、ホンダもかなり良くなってきました。
それこそオーリスなんて、全然安全装備がなくて、話にならなかったものです。

どの車も安全になってきているのは良いことですよね。
それこそCセグメント車ではサイドのカーテンエアバッグなんかも標準になってきました。
値段も数年前より50万くらい上がっていますが…

 

価格の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

価格について、比較します。

カローラスポーツのおすすめグレード&価格

カローラスポーツは、売れ筋グレードが1.2L ターボエンジンモデルの場合「G“Z”」で約242万円、ハイブリッドモデルの場合「HYBRID G“Z”」で約269万円となります。

メーカーオプションの安全装備(約12.5万円)は必須でしょう。
ここで迷いどころなのが、「AVS」です。
「AVS」は価格が約11万円します。これを高いと感じるか安いと感じるかは、人によると思いますが、正直私は高いと思いました。

安全装備とナビ・ETC代を加えると、「G“Z”」約274万円「HYBRID G“Z”」約301万円となります。

価格はプリウスと比較すると、かなり近い金額となっています。
発売して間もない間は値引き額を考慮すると、グレードや装備によりますが、プリウスの方が安く買える可能性もあります。
「AVS」などはないですが、車内は広く、プリウスには「インテリジェントパーキングアシスト」などのカローラスポーツにはない機能もあります。

ちなみに、2018年7月時点でのカローラスポーツの値引きは本体で10万円、ディーラーオプションで10万円、足して20万円程度です。

以下の記事でプリウスとカローラスポーツを比較していますので、興味のある方は読んでみてください。

【Cセグメント おすすめ】カローラスポーツとプリウスの違いを比較、試乗、評価してみた&モデルチェンジ情報
こんにちは!青空ひつじ(♂)です。 今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。 今回は2018年6月26日に発売されたトヨタ「カローラスポーツ」と同トヨタの看板Cセグメント車「プリウス」です! 搭載しているエン...

 

シビックのおすすめグレード&価格

ホンダ シビックは、「シビック ハッチバック」が約280万円、「シビック セダン」が約265万円となります。

ナビ代を加えると、「シビック ハッチバック」約295万円「シビック セダン」約280万円となります。

 

アクセラのおすすめグレード&価格

マツダ アクセラのおすすめグレードは、最も走りが良く、安全機能も全て搭載できる「22XD PROACTIVE」で約280万円、「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると約300万円となります。

次に走りが良くて、安全機能もオプションで全て搭載できる「15XD PROACTIVE」は約245万円となります。
ガソリンモデルで安全機能もオプションで全て搭載できる「15S PROACTIVE」は約215万円となります。
さらに「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると「15XD PROACTIVE」約258万円「15S PROACTIVE」約229万円となります。

 

インプレッサのおすすめグレード&価格

スバル インプレッサのおすすめグレードは、「1.6i-L EyeSight」が約195万円、「2.0i-L EyeSight」が約218万円となります。

さらに全ての安全性能や本革巻きなどのオプション、ナビ・ETC代を加えると、「1.6i-L EyeSight」約238万円「2.0i-L EyeSight」約255万円となります。

 

ナビについて追記すると、マツダは自社製のナビ「マツダコネクト」しか選択できません。マツダコネクトの詳細は、ネットで調べてもらえるとわかりますが、あまり好評ではありません。

また、カローラスポーツの目玉コネクティッドをフルに使用するには、「T-Connectナビ」が必要になります。
安全性能の項目で紹介したブラインドコーナーモニターバックモニターのマルチビュー対応にしようとすると9インチモデルにする必要があり、価格がなんと約26万円もします!
ナビって安いのだったら正直10万円しない時代ですよ…高すぎますよね。
とりあえず、コネクティッドを使用したいだけなら約16万円の7インチモデルで十分かと思います。不要なら外部モデルでOKです。

 

上記費用は購入時に必要な取得税や重量税などは含めていません。
その点はカローラスポーツのハイブリッドモデルとアクセラのディーゼルモデルは取得税と重量税が免税になり、自動車税も減税になるのでお得になります。

 

価格比較 結果

価格で比較すると、アクセラの1.5Lディーゼルモデルまでとインプレッサが比較的安く購入でき、カローラスポーツとシビック、アクセラの2.2Lディーゼルモデルは比較的高めであることがわかりますね。

ただし、10年間使用した場合の総額で考えると、燃費が圧倒的に良いカローラスポーツのハイブリッドモデルが安くなる可能性は高いです。
※年間1万キロ程度、ガソリン価格140円で試算した場合

 

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

中古車の検索は、中古車業界でここ数年ダントツ1位のガリバーで1度調べてみましょう。
中古車業界の最大手で知名度も高く、信頼性が高いためおすすめです。

中古車は基本的に1台限りのものですので、以前見つけた良い車も早く問合せしないと売れてしまう可能性もあります。

気になった車はすぐに見積り問合せをしてみましょう!

 

【おすすめ】車の下取り価格をアップさせるコツ!


ユーカーパック 公式HPより

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーでそのまま下取りに出し、大変後悔しました。

というのも、一括査定で車の査定をまとめて行えば価格が上がるのは知っていたのですが、実際登録した途端、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい体験をしたため、諦めたのです。

しかしその後、タレントのローラさんが出演しているCMで有名ユーカーパックのUcar査定なら、上記の様な鬱陶しいこともなくディーラーよりも高値で売れることを知りました。

Ucar査定

ということで、私の愛車スバル「インプレッサスポーツ」(購入2年、走行距離2万km程度)の現在の価格がいくらなのか!?Ucar査定を使用して調べてみました!

トヨタで試乗をした際に「インプレッサスポーツ」の下取り価格もみてもらったところ、
提示された価格が「91万円」でした。

そしてUcar査定で提示された価格が…「124万円」でした。

なんと33万円も高かったのです!!

これだけの差があることに愕然としました。

「ディーラーなんぼほど安いねん」と・・・

 

さらに他の一括査定サービスと比べて、Ucar査定は以下のメリットがあります。

■高く売れる確率が高い
一括査定の場合は多くて最大10社の競りですが、ユーカーパックなら最大2,000社が競って入札するので、一括査定よりも車が高く売れる可能性が高いです。

■営業電話が来ない
一括査定の場合、一度の申込で最大10社の買取業者から査定を受けることができますが、その分10社からの電話に対応し、10社の査定時間を確保する必要があります。
ユーカーパックなら上記の様なことがなく、かつ最大2,000社から入札を受けることができます。

■個人情報が流れない
ユーカーパックで査定を受けると最大2,000社から入札を受けることが可能ですが、2,000社に流れるのは、あくまで車両情報のみで個人情報は流れません。

■査定は提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
査定はユーカーパックの査定提携店(ガソリンスタンド)や出張査定で一度受ければOK!
出向くのが面倒な場合は出張査定で、家に査定員が来て欲しくない場合は、お近くの査定提携店(ガソリンスタンド)で査定可能です。

 

私のような後悔をしないためにも、現在の愛車を売る場合は、ユーカーパックのUcar査定がおすすめです!
査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

査定だけならもちろん無料なので、あなたの車の価格がいくらなのか、是非チェックしてみましょう。

 

中古車業界No1、最大手のガリバーもおすすめ!

中古車業界の買取台数ランキングで、ここ数年ダントツ1位なのはガリバーです。

1位なのには、それだけの買取実績サービスの良さ信頼性があります。ガリバーはまさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

そんな中古車業界最大手のガリバーもおすすめです。

ガリバーでの査定ももちろん無料です。

 

もし買取価格がつかない様な「事故車」でも売却できる!


株式会社タウ 公式HPより

ディーラーや中古車サービスでも買取価格がつかなかった場合、お金を払って廃車にしなくてはならない・・・なんてことはありません!大丈夫です。

なぜ事故車でも買い取ってくれるのか?!以下の様な理由からです。

  • 日本で中古車として販売できない場合でも、海外なら価値がある場合がある
  • 車としてはボロボロでも、パーツ(エンジン、カーナビ等)には価値がある
  • そもそも車の素材(鉄)に価値がある

 

そこで事故車買取シェア1位株式会社タウが最もおすすめです。

売上高230億円(2017年9月末)の最大手であり、古くから事故車買取を行っているパイオニア的な企業、累計買取68万台を突破した実績もあり、安心です。
最近だと、2018年の西日本豪雨で被害にあった車も多く買い取った実績があります。

さらに他社と比較しても買取価格が高く、日本全国対応可能で、レッカー代などの手数料もすべて無料です。出張査定も無料で、大破した事故車でも売却可能です。
もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

また、買い取ってもらえるだけでなく、車検時にまとめて支払っている自動車重量税や自動車税、自賠責保険も帰ってきます

 

■高く売るためのコツ
さらに高く売るためのコツとして、業界の繁忙期である12月~3月は避けて、閑散期である5月~7月を狙いましょう。高く買い取ってもらえる可能性が高くなるため、おすすめですよ。

 

お金を払って廃車なんてもったいない!
少しでもお金に変えて、車購入にあてましょう!

 

あなたの車の価格が今いくらなのか!?
無料でチェックしましょう

もし今すぐ車を売る気がなくても、自分の車の価格が今いくらなのか!?を把握しておくことは大切です。

あなたが考えているよりもずっと高額で売れるかもしれません。
そうなれば、今後の車の購入プランも変わってきますよね。

上記でご紹介した「Ucar査定」、「ガリバー」、「株式会社タウ」はいずれも無料で査定できます。

是非チェックしてみましょう!

 

【おすすめ】自動車保険一括見積もりを試してみたら『1万円/年』安くなった!


保険の窓口インズウェブ 公式HPより

唐突ですが、毎年の自動車保険料、少しでも安くしたくないですか?!

自動車保険の保険料は、車種や走行距離、乗られる方の年齢や、保険会社のサービス内容の変更などによって毎年保険料は微妙に変わってきます。

そのため「これまでの保険会社でいっか」と思わず、最新の状況で各保険会社の保険料を比較することで保険料を安くできる可能性が高いんです。

 

そこで、「保険の窓口インズウェブ」の無料の自動車保険一括見積もりサービスがおすすめです。

サービスの内容は、車種や走行距離などの情報を入力すると、最大20社の保険料、補償内容、サービス内容を1度に比較することができます。

そのため、現在の状況に合った1番安くてお得な保険会社がわかります。

入力時間も5分程度で入力できるため簡単です。もちろんサービスは無料です。

 

■SBIホールディングスが運営しているので、安心!
「保険の窓口インズウェブ」は、SBIホールディングス株式会社が運営しているサービスです。SBIホールディングスとは、あのソフトバンクグループから金融関連企業として独立した超大手企業で、SBI証券とか住信SBIネット銀行、SBI FXトレードとかが有名ですね。

そんな超大手企業が運営しているので、個人情報保護の点から考えても信頼感があります。

 

■「保険の窓口インズウェブ」を試してみた
私も実際「保険の窓口インズウェブ」を試してみました。

それまで「ソニー損保」で約4万円だった保険料を、「イーデザイン損保」に変更したことで、年間1万円安い約3万円にすることができました!

かなり安くなったので、これまで保険料が高くて諦めていた”車両保険付き”にすることにできましたが、それでもこれまでと同額の約4万円という保険料です。めっちゃお得になりました。

 

同じサービスなら少しでも安くした方がお得ですよね。賢く保険を利用しましょう

 

まとめ

今回はトヨタ カローラスポーツとホンダ シビック、マツダ アクセラ、スバル インプレッサスポーツを比較してご紹介しました。

各車それぞれの良さがあります。
先進のコネクティッド機能を有して、静粛性や乗り心地、ダントツの燃費を誇るトヨタ カローラスポーツ、
最高の走行性能、走りの楽しさを備えたホンダ シビック、
唯一クリーンディーゼルモデルを選択できるマツダ アクセラ、
最もお手頃な価格、そしてEyeSightの安全性を備えたスバル インプレッサ

車の購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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