”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【2019年12月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年12月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

2019年に発売されたトヨタ「カローラ」、トヨタ「ライズ」&ダイハツ「ロッキー」、トヨタ「RAV4」、マツダ「CX-30」、マツダ「MAZDA3」、ホンダ「N-WGN」、ダイハツ「タント」、日産「デイズ」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

 

2019年12月のトピックは、新型トヨタ「ライズ」の大躍進でしょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2019年12月】
    1. 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 新型トヨタ「ライズ」の圧倒的な人気!
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2019年12月】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 新型「カローラ」の圧倒的な人気!「MAZDA3(マツダ3)」は実質3位!
  3. SUV 人気ランキング【2019年12月】
    1. SUV1位はトヨタ新型「ライズ」!2位はトヨタ「RAV4」!
    2. 新型車の人気が好調!マツダ「CX-30」はホンダ「ヴェゼル」超え!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2019年12月】
    1. コンパクトカー1位は日産「ノート」!2019年9月ぶり!
    2. 全体的に減少傾向!新型トヨタ「ヤリス」とホンダ「フィット」に期待!
  5. ミニバン 人気ランキング【2019年12月】
    1. ミニバン1位は「シエンタ」!「フリード」猛追も追いつけず!
    2. 全体的に販売台数は減少傾向!昨今新型車の投入がないことが影響か!?
  6. 軽自動車 人気ランキング【2019年12月】
    1. 軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!新型「タント」は急降下!
    2. 新型スズキ「ハスラー」はどうなる!?「タント」もお得なグレード追加!
  7. メーカー別 人気ランキング【2019年12月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2019年12月】
    2. 日産車 人気ランキング【2019年12月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2019年12月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2019年12月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2019年12月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2019年12月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2019年12月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2019年12月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2019年12月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年12月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ16,865
2スペーシアスズキ12,270
3デイズ日産10,105
4カローラトヨタ9,186
5ライズトヨタ9,117
6タントダイハツ8,081
7プリウストヨタ7,566
8シエンタトヨタ7,279
9ムーヴダイハツ6,961
10フリードホンダ6,520

 

総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!

2019年12月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のスズキ「スペーシア」と4,600台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

2019年11月は「N-BOX」を破り新型ダイハツ「タント」が1位となりましたが、その反動か「タント」は6位まで後退しています。

 

普通車1位となったのはトヨタ「カローラ」ですが、2位の新型トヨタ「ライズ」との差は69台しかありません。

「カローラ」は「カローラツーリング」や「カローラスポーツ」の合算値であることを考えれば「ライズ」の勢いの凄さがよく分かります。上位常連のトヨタ「プリウス」やトヨタ「シエンタ」すら超える人気ぶりです。

普通車としてTOP10にランクインしているのがホンダ「フリード」を除くとトヨタ車しかない状況は、日本はトヨタ1強であることをよく表しています。

 

新型トヨタ「ライズ」の圧倒的な人気!

2019年12月のトピックは、何と言っても新型「ライズ」の人気が圧倒的なことでしょう。「カローラ」すら超えそうな勢いの人気です。

「ライズ」の人気は発売直後から凄まじいものがありましたが、2019年12月は前月比約122%とさらに販売台数を伸ばしています。

2019年12月は11月より販売台数を落としている車種が多い中、「ライズ」の勢いは止まりません。

 

もう1つ気になるのは「タント」の急降下ぶりで、新型となったにも関わらず前年比約82%と減少しているのです。同様に「シエンタ」も減少しており、これまでの人気の反動といえそうです。

その他の車種は概ね横ばいをキープしており、安定した人気を継続しています。

「N-BOX」もすごいのですが、「スペーシア」も前年比約101%と人気をキープしており、「スペーシア」の人気も落ちていないことが分かります。

 

スポンサーリンク

Cセグメント車 人気ランキング【2019年12月】

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

2019年12月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ9,186
2プリウストヨタ7,566
3インプレッサSUBARU2,989
4MAZDA3マツダ2,793
5シャトルホンダ1,491
6リーフ日産1,157

 

Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!

2019年12月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは1,600台程度の差を付けての1位です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は1,687台、日産「リーフ」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は867台でした。

 

新型「カローラ」の圧倒的な人気!「MAZDA3(マツダ3)」は実質3位!

人気の新型「カローラ」ですが、「カローラ」の中でも「カローラツーリング」が最も人気で、「カローラツーリング」が5,000台前後、「カローラ」と「カローラスポーツ」がそれぞれ2,000台前後かと思われます。

 

2019年12月のCセグメントランキングをみると、スバル「インプレッサ」が3位となっている様に見えますが、「インプレッサ」は「SUBARU XV」との合算値となっており、「インプレッサ」単体で1,200台前後、「SUBARU XV」単体で1,700台前後かと思われます。

そのため、実質3位なのは新型「MAZDA3(マツダ3)」となるでしょう。

「インプレッサ」はホンダ「シャトル」にも負けており、「リーフ」と競っている様な状況です。

「MAZDA3(マツダ3)」は前月比約176%と2019年11月より大幅に増加しています。これは2019年12月に「SKYACTIV-X」搭載車が発売となった影響もあるかもしれません。

MAZDA3(マツダ3)「SKYACTIV-X」を他エンジンと徹底比較!走りも燃費も1.5Lターボ並!?
今回は、新型マツダ「MAZDA3(マツダ3)」の「SKYACTIV-X」搭載車が2019年12月5日に発売されましたので、1.5Lガソリン車・2.0Lガソリン車・1.8Lディーゼル車と徹底比較してみました。加速性能は素晴らしいが、燃費性能や価格(コスパ)はイマイチか!?

 

2019年12月のランキングには登場していませんが、ホンダ「シビック」は2020年1月にマイナーチェンジが行われました。これにより人気回復となる可能性があります。

【ホンダ シビック】マイナーチェンジ2020による変更点!旧型との違いを徹底比較!人気上昇となるか!?
今回は、2020年1月10日に行われたホンダ「シビック」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点はエクステリアが変更されたことですが、その他どこが変わったのか!?マイナーチェンジ前の「シビック」との違いを徹底比較してみました。今回の改良で「シビック」の人気上昇となるか!?

 

また、「リーフ」もマイナーチェンジされ2020年2月に発売されますので、同様に人気回復となる可能性があるでしょう。

「日産リーフ」マイナーチェンジ2020の変更点まとめ~新型はWi-FiやGoogle検索が使える!
今回は、2019年12月16日に発表された日産「リーフ」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点は「NissanConnect」の大幅進化!Google検索やGoogleストリートビュー、容量無制限のWi-Fiサービス「docomo In Car Connect」も使用できる!

 

さらに、スバル「レヴォーグ」は2020年にフルモデルチェンジとなりますので、発売されれば間違いなくランクインしてくることでしょう。

 

スポンサーリンク

SUV 人気ランキング【2019年12月】


トヨタ「ライズ」公式HPより

2019年12月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1ライズトヨタ9,117
2RAV4トヨタ5,759
3C-HRトヨタ3,577
4ロッキーダイハツ3,514
5CX-30マツダ3,226
6ヴェゼルホンダ2,660
7CX-8マツダ1,822
8エクストレイル日産1,753
9ランドクルーザーWトヨタ1,576
10ハリアートヨタ1,526
11フォレスターSUBARU1,428
12クロスビースズキ1,283
13CX-5マツダ912
14ジムニーワゴンスズキ876
15UX250Hレクサス728
16RX450Hレクサス667
17NX300Hレクサス658

 

SUV1位はトヨタ新型「ライズ」!2位はトヨタ「RAV4」!

2019年12月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ライズ」です。

2位のトヨタ「RAV4」とは3,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の販売台数を合わせれば約12,600台となり、圧倒的な人気であることがわかります。

 

2019年11月は、それまでSUV1位だった「RAV4」に「ライズ」が勝ったことで話題になりましたが、2019年12月も引き続き「ライズ」が1位となっており、この状況が継続するものかと予想されます。

「RAV4」も3位のトヨタ「C-HR」と2,200台程度の大差を付けており、最新のSUV市場は「ライズ」と「RAV4」の2強の状態であることが分かります。

 

新型車の人気が好調!マツダ「CX-30」はホンダ「ヴェゼル」超え!

2019年12月のSUVランキングをみると、「ライズ」や「RAV4」などの新型車だけが人気であることが分かります。

 

「C-HR」やホンダ「ヴェゼル」など、これまで人気だった車種でも前年比74~77%前後と減少傾向にあり、マツダ「CX-8」や日産「エクストレイル」、スバル「フォレスター」やスズキ「クロスビー」などは前年比60%台となっています。

さらに、トヨタ「ハリアー」は前年比約48%、マツダ「CX-5」に至っては前年比約30%と大幅減となっています。「CX-5」や「CX-3」の販売台数減少は、同マツダの新型「CX-30」に食われている可能性も考えられます。

ただ、「CX-5」は2019年12月12日に商品改良が行われ、2020年1月17日に発売されますので、人気回復となる可能性もあるでしょう。

「マツダ CX-5」マイナーチェンジ(商品改良)2019の変更点~CX-30に取られた人気を取り戻せるか!?
今回は、2019年12月12日に行われたマツダ「CX-5」のマイナーチェンジ(商品改良)による変更点をまとめてみました。また、「CX-5」の人気状況を調査してみました。マツダ「CX-30」の発売により人気を取られた!?

 

そんな「CX-30」は「ヴェゼル」を超える人気となっており、「C-HR」まであと351台まで迫っています。来月以降「C-HR」を超えられるかどうかが注目ですね。

「ハリアー」についてもそろそろフルモデルチェンジが行われると噂されていますので、「RAV4」とうまく棲み分けできれば人気回復となるでしょう。

 

スポンサーリンク

コンパクトカー 人気ランキング【2019年12月】


日産「ノート」公式HPより

2019年12月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1ノート日産6,018
2ルーミートヨタ6,015
3アクアトヨタ5,623
4タンクトヨタ4,695
5ヴィッツトヨタ4,283
6ソリオスズキ3,308
7スイフトスズキ2,182
8パッソトヨタ2,133
9MAZDA2マツダ2,114
10フィットホンダ1,750
11トールダイハツ1,229

 

コンパクトカー1位は日産「ノート」!2019年9月ぶり!

2019年12月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位は日産「ノート」です。

2位のトヨタ「ルーミー」とは僅か3台の超僅差です。

2019年10月以降は「ルーミー」がずっと1位をキープしていたので、「ノート」は久しぶりの1位という状況です。

同様にトヨタ「アクア」も久しぶりにトヨタ「タンク」を抜いて3位となっています。

また、そろそろフルモデルチェンジとなるトヨタ「ヴィッツ」も5位にランクインしており、人気をキープしています。

 

全体的に減少傾向!新型トヨタ「ヤリス」とホンダ「フィット」に期待!

2019年12月のコンパクトカーランキングを前年と比較すると、全体的に減少傾向にあります。

「ノート」は久しぶりにコンパクトカー1位になったものの、「ノート」の販売台数が増加したというより「ルーミー」の販売台数が減少したという方が正しい状況です。

全てのクルマが前年比100%以下となっており、特に酷いのがホンダ「フィット」で前年比約28%と大幅減となっています。

フルモデルチェンジの情報が流れているからかもしれませんが、「ヴィッツ」も同様の状況であることを考えると、何とも悲しいです。

2020年2月に新型「ヤリス(旧ヴィッツ)」、新型「フィット」がフルモデルチェンジされますので、発売されれば1位2位争いは、おそらくこの2車になるものかと筆者は予想しています。

新型ヤリス発売!ヴィッツとの違い・良い点悪い点・買いな理由をまとめてみた~フルモデルチェンジの変更点
今回は、2020年2月10日に発売される新型トヨタ「ヤリス(ヴィッツ)」のフルモデルチェンジによる変更点をまとめてみました。車名が変更されたこと以外にどれだけ進化したのか!?「ヴィッツ」との違い、「新型ヤリス」の良い点・悪い点、「新型ヤリス」は”買い”だと感じた理由をご紹介します。

 

その他、個人的に気になるのはマツダ「MAZDA2(マツダ2)」です。

2019年7月18日(発売は2019年9月12日)に「デミオ」から「MAZDA2(マツダ2)」へと車名変更され、車名だけでなくエクステリアやクルマとしての性能もアップしているにも関わらず、前年比約85%と人気回復とはなっていません。

マツダ「デミオ」は「MAZDA2」へ!マイナーチェンジによる変更点&デミオとの違いをまとめてみた
今回は、2019年7月18日に発表されたマツダ「デミオ(MAZDA2)」の商品改良による変更点、「デミオ」との違いをまとめてみました。最大の変更点は「デミオ」から「MAZDA2(マツダ・ツー)」へと車名変更されたことですが、その他何が変わったのか!?「MAZDA2」のおすすめグレードもご紹介します!

 

上記のとおり全体的に元気がなく、コンパクトカー市場は新型「ヤリス(旧ヴィッツ)」と新型「フィット」の発売まで大きな動きはなさそうです。

 

スポンサーリンク

ミニバン 人気ランキング【2019年12月】


トヨタ「シエンタ」公式HPより

2019年12月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ7,279
2フリードホンダ6,520
3アルファードトヨタ5,183
4ヴォクシートヨタ5,105
5セレナ日産4,422
6ステップワゴンホンダ3,006
7ノアトヨタ2,982
8エスクァイアトヨタ2,969
9ヴェルファイアトヨタ2,287
10デリカD5三菱1,324
11オデッセイホンダ893
12ハイエースワゴントヨタ599
13エルグランド日産588

 

ミニバン1位は「シエンタ」!「フリード」猛追も追いつけず!

2019年12月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位のホンダ「フリード」とは759台の僅差です。

「フリード」は2019年10月18日にマイナーチェンジが行われ、前年比約110%と販売台数を伸ばしていますが、それでも「シエンタ」には追いつけなかった様です。

【ホンダ フリード】マイナーチェンジ2019による変更点~新グレード「CROSSTAR(クロスター)」とは?
今回は、2019年10月18日に行われるホンダ「フリード」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点は「CROSSTAR(クロスター)」が追加されたことですが、その他何が変わったのか!?また、ノーマルグレードと「CROSSTAR(クロスター)」の違いも徹底比較してみました。

 

全体的に販売台数は減少傾向!昨今新型車の投入がないことが影響か!?

「フリード」が販売台数を伸ばしていると記載しましたが、同様にトヨタ「アルファード」、トヨタ「エスクァイア」、三菱「デリカD:5」は何れも前年比100%以上と販売台数を伸ばしており、中でも「デリカD:5」は前年比約170%と大きく販売台数を伸ばしています。

「デリカD:5」は2019年11月21日に行われた一部改良の影響もあるかもしれません。

【デリカD:5】マイナーチェンジ(一部改良)2019の変更点、最新おすすめグレードをまとめてみた
今回は、2019年11月21日に行われた三菱「デリカD:5」の一部改良による変更点をまとめてみました。2019年2月15日にビッグマイナーチェンジが行われたばかりの「デリカD:5」がどの様に変わったのか!?また、最新のおすすめグレードも徹底検証してみました。

 

ただし、その他の車種は何れも販売台数が減少傾向にあり、トヨタ「ハイエース」と日産「エルグランド」を除く車種は前年比80%以下となっています。

 

そんな中、「アルファード」及び「ヴェルファイア」はディスプレイオーディオが標準装備されるなどの一部改良が行われ2020年1月6日に発売されます。

「アルファード/ヴェルファイア」マイナーチェンジ(一部改良)2019の変更点~どっちが人気!?
今回は、2019年12月18日に発表されたトヨタ「アルファード」及び「ヴェルファイア」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、「アルファード」と「ヴェルファイア」のどちらが人気なのか!?両車の人気状況を調査してみました。

 

また、人気が低迷しているホンダ「ステップワゴン」も2モーターハイブリッドシステムの名称を「e:HEV(イー エイチイーブイ)」に変更するなどの一部改良が行われ、2020年1月9日に発売されます。

ホンダ「ステップワゴン」マイナーチェンジ(一部改良)2020の変更点~e:HEVとi-MMDの違いとは!?
今回は、2020年1月9日に行われたホンダ「ステップワゴン」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をご紹介します。最大の変更点は「i-MMD」が「e:HEV」に変更されたことですが、その他どこが変わったのか!?また、「e:HEV」になって何が変わったのか!?最新の人気状況と合わせてご紹介します。

 

上記の様な一部改良の話題はあるものの、ミニバン市場は全体的に大きな話題が少なく、当面新しい風は吹き込みそうにありません。

 

スポンサーリンク

軽自動車 人気ランキング【2019年12月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年12月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ16,865
2スペーシアスズキ12,270
3デイズ日産10,105
4タントダイハツ8,081
5ムーヴダイハツ6,961
6ミラダイハツ5,527
7ワゴンRスズキ5,346
8アルトスズキ5,007
9ハスラースズキ4,365
10キャストダイハツ2,503
11ジムニースズキ2,157
12eK三菱1,945
13ピクシストヨタ1,315
14ウェイクダイハツ1,199
15エブリイワゴンスズキ1,040

 

軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!新型「タント」は急降下!

2019年12月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のスズキ「スペーシア」と4,600台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

2019年11月は「N-BOX」を破り新型ダイハツ「タント」が1位となりましたが、その反動か「タント」は4位まで後退しています。前月比約38%の大幅減となっています。

 

新型スズキ「ハスラー」はどうなる!?「タント」もお得なグレード追加!

2019年に発売された新型車の人気は、ある程度落ち着いてきた感じがあり、新型ホンダ「N-WGN」に至っては「電子制御パーキングブレーキ」に不具合により生産停止となっていることは以前よりお伝えしているとおりです。

 

その他、2020年1月に新型スズキ「ハスラー」が発売され、発売以降どこまで販売台数を伸ばせるかが注目です。また、同日にスズキ「ワゴンR」も一部仕様変更され、安全性能や走りが強化されています。

新型ハスラー発売!ライズやロッキーより買い!?フルモデルチェンジの変更点まとめ
今回は、2020年1月20日に発売される新型スズキ「ハスラー」のフルモデルチェンジによる変更点、おすすめグレードをまとめてみました。「新型ハスラー」は旧型からどう変わり、どれだけ進化したのか!?人気のトヨタ「ライズ」やダイハツ「ロッキー」より40万円も安いから”買い”か!?
スズキ「ワゴンR」マイナーチェンジ(一部仕様変更)2020の変更点~ムーヴやデイズより買いか!?
今回は、2020年1月20日に発売されるスズキ「ワゴンR」及び「ワゴンRスティングレー」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による変更点をまとめてみました。今回の改良による最大の変更点は安全性能と走りの強化ですが、どこまで進化したのか!?ダイハツ「ムーヴ」や日産「デイズ」と徹底比較してみました。

 

2019年12月は大きく販売台数を落とした「タント」ですが、2019年12月23日にお得な新グレード「セレクション」シリーズが発売されています。

タントに新グレード「セレクション」追加!いくらお得なのか検証してみた!最もお得なグレードは!?
今回は、2019年12月23日に発売されたダイハツ「タント」の新グレード「セレクション」シリーズがいくらお得なのか徹底検証してみました。また、「セレクション」シリーズの中で最もお得なグレード、「タント」が買いな理由、おすすめグレードもご紹介します。

 

2020年の軽自動車市場は、新型「ハスラー」や新型日産「デイズルークス」など新型車の投入が相次いで行われる予定で、ランキングは大きく変動することになるでしょう。

 

スポンサーリンク

メーカー別 人気ランキング【2019年12月】

これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

トヨタ車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ9,186
2ライズトヨタ9,117
3プリウストヨタ7,566
4シエンタトヨタ7,279
5ルーミートヨタ6,015
6RAV4トヨタ5,759
7アクアトヨタ5,623
8アルファードトヨタ5,183
9ヴォクシートヨタ5,105
10タンクトヨタ4,695
11ヴィッツトヨタ4,283
12C-HRトヨタ3,577
13ノアトヨタ2,982
14エスクァイアトヨタ2,969
15ヴェルファイアトヨタ2,287
16パッソトヨタ2,133
17クラウントヨタ1,687
18ランドクルーザーWトヨタ1,576
19ハリアートヨタ1,526
20ピクシストヨタ1,315
21カムリトヨタ867
22ハイエースワゴントヨタ599

 

日産車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産10,105
2ノート日産6,018
3セレナ日産4,422
4エクストレイル日産1,753
5リーフ日産1,157
6エルグランド日産588

 

ホンダ車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ16,865
2フリードホンダ6,520
3ステップワゴンホンダ3,006
4ヴェゼルホンダ2,660
5フィットホンダ1,750
6シャトルホンダ1,491
7オデッセイホンダ893

 

スポンサーリンク

マツダ車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1CX-30マツダ3,226
2MAZDA3マツダ2,793
3MAZDA2マツダ2,114
4CX-8マツダ1,822
5CX-5マツダ912
6ロードスターマツダ662

 

SUBARU車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU2,989
2フォレスターSUBARU1,428

 

スズキ車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ12,270
2ワゴンRスズキ5,346
3アルトスズキ5,007
4ハスラースズキ4,365
5ソリオスズキ3,308
6スイフトスズキ2,182
7ジムニースズキ2,157
8クロスビースズキ1,283
9エブリイワゴンスズキ1,040
10ジムニーワゴンスズキ876

 

ダイハツ車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ8,081
2ムーヴダイハツ6,961
3ミラダイハツ5,527
4ロッキーダイハツ3,514
5キャストダイハツ2,503
6トールダイハツ1,229
7ウェイクダイハツ1,199

 

三菱車 人気ランキング【2019年12月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱1,945
2デリカD5三菱1,324

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!1月~2月は”ガリバー大決算セール2020”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年1月20日~2020年2月29日の期間中、大決算セールを開催しています。期間中はセール車両が大放出され、購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、2019年12月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント