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【Cセグメント おすすめ】アクセラ・オーリス・インプレッサを試乗、比較、評価してみた&フルモデルチェンジ(2018)情報

車情報
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
おすすめのCセグメント車をご紹介します。
今回はスバル インプレッサスポーツとよく比較されるマツダ アクセラスポーツとトヨタ オーリスとの違いについて、徹底比較、評価(レビュー)しながらご紹介します。

私の愛車はインプレッサスポーツですが、インプレッサスポーツ購入前にアクセラスポーツ、オーリスも何度も試乗しました。各車それぞれの良さがあり、大変迷いました。
そんな試乗した際の所感も合わせてご紹介します。

まず、各車のボディタイプについては、以下の通り。

  • スバル インプレッサは、ハッチバックタイプのインプレッサスポーツ、
    セダンタイプのインプレッサG4
  • マツダ アクセラは、ハッチバックタイプのアクセラスポーツ、
    セダンタイプのアクセラセダン、及びアクセラハイブリッド
  • トヨタ オーリスは、ハッチバックタイプのみ

また、2017年時点での、各社のマイナーチェンジ情報は、以下の通り。

  • スバル インプレッサは、2017年9月11日にマイナーチェンジ(B型)
  • マツダ アクセラは、2017年9月21日にマイナーチェンジ
  • トヨタ オーリスは、2015年4月6日にマイナーチェンジ

スバルとマツダは毎年マイナーチェンジを行います。
オーリスは2016年4月18日にハイブリッドモデルが追加されています。

ちなみに、オーリスはカローラスポーツとして2018年6月にフルモデルチェンジされました。
アクセラは2019年頃にフルモデルチェンジを行うという情報もあります。
現在入ってきているフルモデルチェンジ情報も、最後にご紹介します。

それでは、アクセラ、オーリス、インプレッサの違いについて、順番に解説していきます。

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Cセグメントとは


インプレッサやアクセラ、オーリスなどは、Cセグメントとよばれる分類に該当します。

セグメントとは、車の分類のことで、A~Jのアルファベットで表記され、後半になるほど大型、高級な車となります。

Cセグメントとは、全長4350mm〜4600mmのセダンまたはステーションワゴン、全長4200mm〜4500mmのハッチバックが該当します。
ただし、明確な数値基準はないようです。

人気セグメントの代表的な車種は、以下のとおりです。

  • Aセグメント:ホンダ N-BOX、ダイハツ タントなどの軽自動車
  • Bセグメント:トヨタ アクア、ホンダ フィットなどのコンパクトカー
  • Cセグメント:マツダ アクセラ、トヨタ オーリス、スバル インプレッサ、フォルクスワーゲン ゴルフ、トヨタ プリウスなど
  • Dセグメント:トヨタ ヴォクシー、日産 セレナ、トヨタ カムリ、スバル レガシィなど
  • Eセグメント:トヨタ アルファード、ホンダ オデッセイ、トヨタ クラウンなど
  • Sセグメント:スポーツカー
  • Jセグメント:ホンダ ヴェゼル、トヨタ C-HRなどのSUV

 

ボディーサイズの比較


トヨタ「オーリス」公式HPより

アクセラスポーツ、オーリス、インプレッサスポーツ、それぞれのボディーサイズを比較します。

・アクセラスポーツ
全長(mm):4,470
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,470
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,260~1,510
最小回転半径(m):5.3

・オーリス
全長(mm):4,330
全幅(mm):1,760
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,220~1,400
最小回転半径(m):5.2 ※(「G Package」、「RS Package」は5.4)

・インプレッサスポーツ
全長(mm):4,460
全幅(mm):1,775
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,300~1,400
最小回転半径(m):5.3

一見すると、各車似たようなボディーサイズですが、微妙に異なります。

全長や全幅が一番大きいのは、アクセラスポーツです。
逆に一番小さいのは、オーリス

車両重量は、2WDであるかAWDであるかによっても各車ことなりますが、2WDで一番重いのはインプレッサです。
逆に一番軽いのは、オーリスです。

最小回転半径も一番小さいのは、オーリスですね。

 

運転のしやすさ、視界の良さの比較


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

先程の数値だけ見ると、オーリスが一番運転しやすそうにみえます。
しかし、数値だけでは、十分には分かりません。
私が試乗した感想も含めて、説明します。

ちなみに、私はインプレッサスポーツを購入する前は、軽自動車に乗っていました。
当時は、免許取りたてで、運転もそこまで上手くなかったので、「運転しやすい」ということにも重点を置いていました。
軽自動車からの買い替えを検討中の方、運転が苦手な方は、特に参考にしてみてください。

 

・アクセラスポーツ
インプレッサスポーツの次に試乗したのですが、正直最も運転しにくいと感じました。
原因は、フロントノーズ(ボンネット)が3車の中で最も長いためです。
車幅も3車の中で最も大きく、軽自動車乗りだった当時の第一印象としては、最も悪い評価となりました。

正直慣れの問題だとは思いますが、運転しやすい車にこだわる方であれば、アクセラスポーツはおすすめできません。

 

・オーリス
マイナーチェンジ後にすぐ試乗しました。
オーリスは、他の2車と比べて、フロントノーズ(ボンネット)が短く、車幅も若干小さいため、感覚をつかみやすいです。
試乗中にリアの視認性までは、確認できませんでした。

同ディーラーにヴィッツも置いてあったので、ヴィッツと比較しましたが、ヴィッツよりは、若干見にくいです。
※オーリス試乗後に乗車したので、「ヴィッツ見やす!」と驚きました(笑)
ですが、オーリスの視界の良さも問題ありません。

 

・インプレッサスポーツ
フロントノーズ(ボンネット)は、オーリスに比べて長いものの、フロントガラスの傾斜具合やピラーの位置などは気にならず、圧迫感もなく、かなり見やすいと感じました。

購入後も、見にくいと感じたことはありません。
リアについては、基本的にバックカメラを使いますが、見にくいと感じたことはありません。
スバルが「0次安全」と言って主張しているだけあって、視界は良いです。

 

「運転のしやすさ、視界の良さ」については、インプレッサスポーツが◎オーリスが○アクセラスポーツが△です。

 

デザイン(エクステリア、インテリア)の比較


MAZDA「アクセラ」公式HPより

デザイン(エクステリア、インテリア)は、人によって完全に意見が分かれるところだと思います。

 

・アクセラスポーツ



MAZDA「アクセラ」公式HPより

 

・オーリス



トヨタ「オーリス」公式HPより

 

・インプレッサスポーツ



SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

 

デザイン(エクステリア、インテリア)については、やはりマツダ アクセラスポーツが同クラスの中で最も質感が高いのかなと感じましたし、そういった意見が多いです。
ただし、インプレッサスポーツも2016年のフルモデルチェンジで、質感はかなり向上しました。

しかし、デザイン(エクステリア、インテリア)は本当に人によって好みが分かれるところなので、購入される方の主観で決めていただくのが1番だと思います。

自分が最もカッコイイと思った車を購入するようにしてください。

 

燃費性能の比較

燃費性能について、比較していきます。
同グレードの中で、最も燃費性能の高いもので比較します。

 

・アクセラスポーツ

・ガソリンエンジンモデル
(「15S L Package」、「15S PROACTIVE」、「15S」、「15C」)
20.4km/L(※2WD AT車)

・ディーゼルエンジンモデル
(「15XD L Package」、「15XD PROACTIVE」、「15XD」)
21.6km/L

 

・オーリス

・ガソリンエンジンモデル(「120T」)
→19.4km/L

・ガソリンエンジンモデル(150X」)
→19.2km/L(2WD アイドリングストップ機能装着車)

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」)
30.4km/L

 

・インプレッサスポーツ

・ガソリンエンジンモデル
(「1.6i-L EyeSight」)
→18.2km/L(※2WD)

 

「燃費性能」については、ガソリンモデルで比較するとアクセラスポーツが◎オーリスが○インプレッサスポーツが△です。

また、アクセラスポーツには、高トルクで燃費性能も良いクリーンディーゼルエンジンモデル、
オーリスには、ガソリンモデルの約1.5倍の燃費性能のハイブリッドモデルがあり、ラインナップは豊富です。

 

エンジン性能の比較


MAZDA「アクセラ」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。
各車ガソリン1.5Lモデル(インプレッサスポーツは1.6L)に試乗比較した感想も記述します。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

 

・アクセラスポーツ

・ガソリンエンジンモデル(「15S L Package」等)
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 144N・m〈14.7kgf・m〉/3,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「15XD L Package」等)
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,500rpm

・ディーゼルエンジンモデル(「22XD L Package」等)
→最高出力 129kW〈175PS〉/4,500rpm
→最大トルク 420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

 

・オーリス

・ガソリンエンジンモデル(「150X」 ※2WDの値)
→最高出力 80kW〈108PS〉/6,000rpm
→最大トルク 136N・m〈13.9kgf・m〉/4,800rpm

・ガソリンエンジンモデル(「180S」 ※RSは若干数値が異なります。)
→最高出力 105kW〈143PS〉/6,200rpm
→最大トルク 173N・m〈17.6kgf・m〉/4,000rpm

・ガソリンエンジンモデル(「120T」)
→最高出力 85kW〈116PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉/1,500~4,000rpm

・ハイブリッドモデル(「HYBRID」)
エンジン
→最高出力 73kW〈93PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

 

・インプレッサスポーツ

・ガソリンエンジンモデル(「1.6i-L EyeSight」)
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・ガソリンエンジンモデル(「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」)
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

 

「エンジン性能」について、ガソリン1.5Lモデル(インプレッサスポーツは1.6L)試乗時の感想としては、インプレッサスポーツが最も加速が滑らかで、走っていて楽しいと感じました。

インプレッサスポーツだけ1.6Lなので、ある意味当然かもしれませんが、個人的にはスバルのリニアトロニックが大変気に入りました。

オーリスについては、最も普通に感じました。
1.2Lターボモデルやハイブリッドモデルもありますが、価格も高く、「その金額出すなら、インプレッサスポーツの2.0Lモデルを買う!」という感じです。

アクセラスポーツには、高トルクで燃費性能も良いクリーンディーゼルエンジンモデルがあり、これは大変魅力的だと思います。
「15XD」でもガソリン1.5Lモデルの2倍近いトルクがあり、「22XD」では約3倍!
ただし、当然価格も高くなるため、「高トルク」の部分にお金をかけられる方には、アクセラスポーツは大変おすすめです。

 

ラゲッジスペースの比較


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

ラゲッジスペースについて、比較します。
各車6:4分割可倒となっていますが、積載できる荷物の容量が異なります。

アクセラスポーツが「364L」、オーリスが「360L」、インプレッサスポーツが「385L」となっています。

ラゲッジスペースの広さは、インプレッサスポーツが最も広いということですね。

 

居住性、後部座席の比較

SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

車の居住性、後部座席の広さについて、比較します。

まず室内長で比較すると、アクセラスポーツが「1,845mm」、オーリスが「1,830mm」、インプレッサスポーツが「2,085mm」となっています。

また、実際試乗した際の感想としても、インプレッサスポーツが最も後部座席にゆとりがありました。
逆にアクセラスポーツが最も後部座席が狭く、天井も低いため、圧迫感を感じました。

居住性、後部座席の広さは、インプレッサスポーツが最も広いということですね。

 

安全性能の比較


SUBARU「インプレッサ SPORT」公式HPより

安全性能を比較します。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

アクセラスポーツオーリスインプレッサスポーツ
アダプティブ・LED・ヘッドライト
ハイ・ビーム・コントロールシステムオートマチックハイビームハイビームアシスト
車線逸脱警報システムレーンディパーチャーアラート警報&お知らせ機能
アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートプリクラッシュセーフティシステムプリクラッシュブレーキ
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時] AT誤発進(後進)抑制制御
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時] 後退時ブレーキアシスト
ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラート スバルリヤビークルディテクション
360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー サイドビューモニター
交通標識認識システム  
ドライバー・アテンション・アラート - 
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロールクルーズコントロール全車速追従機能付クルーズコントロール
自動防眩ルームミラー
ステアリング連動ヘッドランプ

・アクセラスポーツ
アクセラスポーツのみある機能がとてもたくさあります。
特に「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」(左右4ブロックずつのLEDを個別に自動点灯・消灯)は他車でも中々みない機能で、先進的で驚きました。
「交通標識認識システム」はホンダ、「ドライバー・アテンション・アラート」は外車でみられる機能で、オーリスやインプレッサスポーツにはない機能です。

 

・オーリス
オーリスは、そもそも機能が少なく、衝突回避機能も歩行者を認識できない等、明らかにアクセラスポーツ、インプレッサスポーツよりも劣ります。

トヨタには、オーリスに設定されている「Toyota Safety Sense C」よりも高機能な「Toyota Safety Sense P」があるのに、オーリスや価格の低い車種には設定されていません(プリウスなどには設定)。
この辺りは、乗車している人間の命を守るための重要な機能なので、「Toyota Safety Sense P」を全車種標準にすべきだと、私は思います。

また、細かいところでいうと、インプレッサスポーツはSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ、アクセラスポーツもカーテン&フロントサイドエアバッグを標準装備しているなかで、オーリスはオプションです。このあたりも、標準にすべきだと思います。

 

・インプレッサスポーツ
インプレッサスポーツは、「全車速追従機能付クルーズコントロール」が「0km/h~」から行えるところ、アイサイトの衝突回避機能の高さ、信頼性の高さが優れています。
さらに自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)で比較すると、インプレッサスポーツだけ自転車や夜の歩行者も検知可能なため優秀です。
また、歩行者保護エアバッグを標準装備するなど、他車にはない装備もあります。

安全性能は、マツダ アクセラスポーツ、スバル インプレッサスポーツが◎オーリスが△です。

 

価格の比較(アクセラ、オーリスおすすめグレード)

価格について、比較します。

アクセラスポーツのおすすめグレード&価格

マツダ アクセラスポーツのおすすめグレードは、最も走りが良く、安全機能も全て搭載できる「22XD PROACTIVE」ですが、約280万円と税金やその他オプションも含めると300万円を超え、高価です。

この価格になると、スバルだとレヴォーグ、トヨタだとプリウスとかが競合(ライバル)となってきますので、比較対象からは外します。

次に走りが良くて、安全機能もオプションで全て搭載できる「15XD PROACTIVE」は約245万円となります。ガソリンモデルで安全機能もオプションで全て搭載できる「15S PROACTIVE」は約215万円となります。
さらに「スマート・ブレーキ・サポート」や「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を加えると「15XD PROACTIVE」約258万円「15S PROACTIVE」約229万円となります。

 

オーリスのおすすめグレード&価格

トヨタ オーリスは、アクセラと同じ理由で高価なモデルを比較対象から外すと、ガソリンモデルの「180S」が約238万円、「150X S Package」が約209万円となります。

さらに「Toyota Safety Sense C」や他車では標準装備の「アイドリングストップ機能」や「カーテンエアバッグ」を加えると、「180S」約242万円「150X S Package」約224万円となります。

 

インプレッサスポーツのおすすめグレード&価格

スバル インプレッサスポーツのおすすめグレードは、「1.6i-L EyeSight」が約195万円、「2.0i-L EyeSight」が約218万円となります。

さらに全ての安全性能や本革巻きなどのオプションを加えると、「1.6i-L EyeSight」約218万円「2.0i-L EyeSight」約235万円となります。

 

価格比較 結果

アクセラスポーツ以外はナビを含めていませんので、ナビ代を15万円ほどを足して、1.5Lガソリンモデル(インプレッサスポーツは1.6L)で比較します。
アクセラスポーツの「15S PROACTIVE」229万円
オーリスの「150X S Package」約239万円
インプレッサスポーツの「1.6i-L EyeSight」約233万円となります。

オーリスは安全性能で他車に比べて劣るため、同クラスならアクセラスポーツインプレッサスポーツということになります。

 

ナビについて追記すると、マツダは自社製のナビ「マツダコネクト」しか選択できません。マツダコネクトの詳細は、ネットで調べてもらえるとわかりますが、あまり好評ではありません。
トヨタのナビは、「T-Connectナビ」のみの選択、
スバルは、一般的に販売されているナビメーカーのナビ(ストラーダ、楽ナビ、サイバーナビ等)を選択することができます。

 

アクセラ、オーリス(カローラ) フルモデルチェンジ情報

アクセラ、オーリスのフルモデルチェンジ情報について、ご紹介します。

 


「MAZDA 魁 CONCEPT」公式HPより

・アクセラ
マツダ アクセラは、2019年6月頃にフルモデルチェンジされる見込みです。

2017年10月に開催された東京モーターショー2017で、「マツダ 魁 CONCEPT」と呼ばれる「SKYACTIV-X」が搭載された次世代型のハッチバック車が紹介されており、次期アクセラではないかと噂されています。

また、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所をともに備えたともいうべき新型エンジン「SKYACTIV-X」は、2018年2月にイタリアのミラノで、将来性が期待される自動車技術に贈られる「Q Global Tech Award」を受賞しています。
新しいエンジンはかなり期待できそうです。

そんな「SKYACTIV-X」のエンジン本体の排気量は2.0Lとなりそうで、最高出力は138kW〈187PS〉、最大トルクは230N・m〈23.5kgf・m〉と素晴らしいパワーを発揮します。

燃費性能もディーゼルエンジン並の数値を実現します。

2.0Lとは別に1.5L版「SKYACTIV-X」の開発も進められているそうですが、アクセラには間に合わない可能性が高そうです。

さらに、発進時にモーターアシストするマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、現行(2018年時点)アクセラのハイブリッドを上回る燃費を実現するとのこと!!

これまではトヨタのハイブリッドシステム「THS」を用いていましたが、マツダ独自のハイブリッドシステムへと移行するようです。

 

アクセラの最新フルモデルチェンジ情報は、以下の記事にまとめていますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

新型マツダ MAZDA3(アクセラ) 最新フルモデルチェンジ情報2019&変更点をまとめてみた【Cセグメント おすすめ】
新型マツダ「MAZDA3(アクセラ)」のフルモデルチェンジ情報をご紹介します。2017年に得られた情報、ロサンゼルスモーターショー2018で得られた情報、2019年に得られた最新情報をまとめてご紹介!また、フルモデルチェンジによる変更点もまとめています。

 


トヨタ公式HPより

・オーリス(カローラ)
次期オーリス(カローラ)は、トヨタ新世代プラットフォームTNGAを採用して、2018年中にフルモデルチェンジを行います。

 

■第88回ジュネーブ国際モーターショー情報
2018年3月6日から開催された「第88回 ジュネーブ国際モーターショー」で新型オーリスが公開されました。

パワートレーンは、従来モデルよりある1.2リッターのガソリンエンジン搭載モデルのほか、122HPを発生する1.8リッターエンジン、または180HPを発生する2.0リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルを設定するとのこと。

全長は40mm長くなり、全幅は30mm広く、全高は25mm低くなり、ルーフやピラーがブラックになる2トーンカラーもオプションで設定されるそうです。

 


トヨタ公式HPより

■ニューヨーク国際モーターショー2018情報
2018年3月30日から開催された「ニューヨーク国際モーターショー2018」で新型カローラハッチバック(現オーリス)が公開されました。

アメリカでは「カローラiM」の後継モデルとして2018年夏より発売されます。
日本でも2018年初夏よりトヨタ カローラ店より販売を開始する予定です。

 

新しいカローラハッチバック(現オーリス)の特徴は、以下のとおりです。

1.新しいプラットフォーム
新しいプラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)のGA-Cプラットフォーム」の採用。
エクステリアのデザインコンセプトは「シューティングロバスト」。

TNGAのプラットフォームにより、現行型よりも全高を25mm低く、全幅は30mm広く、全長・ホイールベースは40mm長くなります。

■主要諸元

ホイールベース2,640mm(現行型+40mm)
全長4,370mm(現行型+40mm)
全幅1,790mm(現行型+30mm)
全高1,435mm(現行型-25mm)

 

2.新型エンジン
新型直列4気筒直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」、世界初の発進用ギヤを採用した新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」、新型6速マニュアルトランスミッションを採用。

 

3.第2世代型「Toyota Safety Sense」
第2世代型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準搭載(以下着色は新機能)
歩行者検知(昼間・夜間)、自転車検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」、
・前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)」
レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う「レーントレーシングアシスト(LTA)」
・車線逸脱による事故予防に貢献するステアリング制御機能付き「レーンディパーチャーアラート(LDA)」
・夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム(AHB)」
カメラで認識した道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示する「ロードサインアシスト(RSA)」

 

新しいエンジンの採用によって、燃費性能の向上とスムーズで力強い走りを実現したとのこと。とても期待できそうですよね。

また、「Toyota Safety Sense」が第2世代型となったことで、夜間での歩行者検知や自転車の検知、クルーズコントロール時のハンドルアシストや道路標識の自動認識など、従来の「Toyota Safety Sense」から機能がかなり増加しています。
予防安全の面では、他社より少し遅れをとっていた面もありましたので、これも楽しみですね。

 

以降の最新情報は以下の記事でまとめていますので、是非読んでみてください。

【Cセグメント おすすめ】新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)フルモデルチェンジ(2018)情報
今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。今回の車種は2018年にフルモデルチェンジが行われる「トヨタ カローラハッチバック(カローラスポーツ)」です。スバル インプレッサスポーツやマツダ アクセラスポーツと比較しながら最新情報をご紹介します。

カローラスポーツに試乗してみました。
以下の記事で各国産Cセグメント車と比較する形でご紹介していますので、是非読んでみてください。

【Cセグメント おすすめ】カローラスポーツとアクセラ・インプレッサ・シビックを試乗、比較、評価してみた
おすすめのCセグメント車をご紹介します。今回はトヨタ カローラスポーツをマツダ アクセラ、スバル インプレッサ、ホンダ シビックと比較、評価(レビュー)しながらご紹介します。試乗した際の所感も合わせてご紹介します。

 

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

もし買取価格がつかない様な「事故車」でも売却できる!


株式会社タウ 公式HPより

ディーラーや中古車買取サービスでも買取価格がつかなかった場合、お金を払って廃車にしなくてはならない・・・なんてことはありません!大丈夫です。

なぜ事故車でも買い取ってくれるのか?!以下の様な理由からです。

  • 日本で中古車として販売できない場合でも、海外なら価値がある場合がある
  • 車としてはボロボロでも、パーツ(エンジン、カーナビ等)には価値がある
  • そもそも車の素材(鉄)に価値がある

 

そこで事故車買取シェア1位株式会社タウが最もおすすめです。

売上高230億円(2017年9月末)の最大手であり、古くから事故車買取を行っているパイオニア的な企業、累計買取68万台を突破した実績もあり、安心です。
最近だと、2018年の西日本豪雨で被害にあった車も多く買い取った実績があります。

さらに他社と比較しても買取価格が高く、日本全国対応可能で、レッカー代などの手数料もすべて無料です。出張査定も無料で、大破した事故車でも売却可能です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

お金を払って廃車なんてもったいない!
少しでもお金に変えて、車購入にあてましょう!

 

高く売れる時期は1~3月、9~10月!ただし1日でも早く売るのがお得!

ガリバーの情報によると、高く売れる時期は1~3月、9~10月です。
しかし、あなたの車の価値は毎日下がっていくものなので、売却することが決まっているのなら1日でも早く売却することが最もお得です。

 

あなたの車の価格が今いくらなのか!?
無料でチェックしましょう

もし今すぐ車を売る気がなくても、自分の車の価格が今いくらなのか!?を把握しておくことは大切です。

あなたが考えているよりもずっと高額で売れるかもしれません。
そうなれば、今後の車の購入プランも変わってきますよね。

上記でご紹介した「ガリバー」、「株式会社タウ」はいずれも無料で査定できます。

是非チェックしてみましょう!

 

まとめ

乗車人数が少なく、トルクや燃費にこだわる人は、「アクセラスポーツ」がおすすめ、
居住性の重視し、安全性能や走り、運転のしやすさにこだわる人は、「インプレッサスポーツ」がおすすめ、という結果になりました。

ただ、車購入の最終的な判断基準は、購入される方の好みが最も大事です。
今回の記事を参考にしていただき、自分が1番ピンときた車を購入するようにしてください。

今回ご紹介した車が気になった方は、是非1度見積もりをとってみてください。
以下のリンクより、最短60秒で入力できる簡単見積もりが可能です。もちろん無料です。
・アクセラスポーツ見積もり(オートックワン公式HP)
・オーリス見積もり(オートックワン公式HP)
・インプレッサスポーツ見積もり(オートックワン公式HP)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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