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【カローラツーリング購入記】インプレッサからカローラツーリングに乗り換えてみた~実燃費や価格、各装備の使用感を紹介!【Cセグメント おすすめ】

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

Cセグメント好きの筆者は、この度スバル「インプレッサスポーツ」からトヨタ「カローラツーリング」に乗り換えました

そこで、今回は「インプレッサスポーツ」から「カローラツーリング」に乗り換えて良かったことや気になったことをご紹介します。

結論から言うと、「カローラツーリング」に乗り換えて本当に良かったと思いました。

「インプレッサスポーツ」と比較してという意味だけではなく、その他試乗したマツダ「MAZDA3(マツダ3)」・ホンダ「シビック」・日産「リーフ」などの同セグメント車、トヨタ「RAV4」・トヨタ「ライズ」などのSUV、ホンダ「フィット」・トヨタ「ヤリス」などのコンパクトカーと比較しても良かったと考えています。

その理由もご紹介します。

 

また、実燃費や価格、各装備の使用感などもご紹介します。

写真も大量に掲載していますので、購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

※筆者が購入した「カローラツーリング」はグレード「HYBRID W×B」、ボディカラー「ホワイトパールクリスタルシャイン」です。

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  1. カローラツーリングがおすすめな理由~燃費性能・経済的メリット
    1. カローラツーリングの実燃費
    2. カローラツーリングは市街地向き
  2. カローラツーリングがおすすめな理由~乗り心地・静粛性が高い!
    1. カローラツーリングは乗り心地、シートの座り心地が優秀
    2. カローラツーリングは静粛性が高い
    3. カローラツーリングはカーブやブレーキ操作で頭が振られない
  3. カローラツーリングがおすすめな理由~質感が高く、カッコいい!
    1. ホワイトパールの「カローラツーリング」はカッコいい!
    2. 「カローラツーリング」はエクステリアの質感も高い
    3. 「カローラツーリング」はインテリアの質感も高い
      1. 「カローラツーリング」のインテリア(フロントシート)
      2. 「カローラツーリング」のインテリア(リヤシート)
      3. 「カローラツーリング」のラゲッジスペース
  4. カローラツーリングがおすすめな理由~安全性能が高い!
    1. 「カローラツーリング」の安全性能
    2. 安全装備の使用感
      1. 「オートマチックハイビーム」の使用感
      2. 「レーントレーシングアシスト」の使用感
      3. 「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」の使用感
      4. 「インテリジェントクリアランスソナー」等の使用感
  5. カローラツーリングがおすすめな理由~走りだって楽しい!
  6. カローラツーリングがおすすめな理由~コネクティッドが超便利!
    1. コネクティッドサービスの利便性
    2. スマホ連携機能について
  7. カローラツーリングの気になる点
    1. 「カローラツーリング」は後方視界が悪い
    2. 「インプレッサスポーツ」より狭い車内
    3. 死角カメラが設定できない
  8. カローラツーリングの価格
    1. 「カローラツーリング」の費用内訳
    2. 「カローラツーリング」の価格を他車と比較
    3. 「カローラツーリング」で「HYBRID W×B」を選んだ理由
  9. カローラツーリングは本当におすすめのクルマ!
  10. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  11. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  12. まとめ

カローラツーリングがおすすめな理由~燃費性能・経済的メリット


まず筆者が「カローラツーリング」に乗り換えて良かったと思った理由の1つ目は”燃費性能の良さと経済的メリットの大きさ”です。

 

カローラツーリングの実燃費

ハイブリッド車の燃費性能が優秀なのは皆さんご存知かと思いますが、詳細な実燃費はご存知でしょうか。

走行距離1,000km程度での「カローラツーリング」の実燃費は、以下のとおりです。
※走行環境や季節によって異なります。

  • 市街地:20.0~35.0km/L
  • 郊外:30.0~46.0km/L
  • 高速道路:20.0~25.0km/L
  • 平均:26.2km/L

 

燃費が良いのは分かっていましたが、正直ここまで良いとは思っていませんでした。

特に、郊外は40.0km/Lを超える衝撃の燃費性能です!

ちなみに、「インプレッサスポーツ」の平均燃費は12.0~13.0km/L程度で、郊外や高速道路で17.0km/L程度までいきますが、市街地だと7.0km/Lとかも普通にあります。

そのため、「インプレッサスポーツ」と比較すると燃費性能は約2倍良くなったことになります。

月に平均6,000円程度だったガソリン代が3,000円以下ですみそうです。

 

【カローラツーリングオーナーが語る】カローラの実燃費(平均燃費・最高燃費・最低燃費)とは!?
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カローラツーリングは市街地向き

個人的に「カローラツーリング」、というかハイブリッド車で驚いたことは、高速道路より市街地の方が燃費性能が良いことです。燃費性能の良い順に書くと、以下のとおりです。

郊外>市街地>高速道路

ガソリン車であれば、市街地が最も悪く、郊外や高速道路が最も良いケースがほとんどだと思いますので、市街地と高速道路の関係が逆になっていることになります。

 

「カローラツーリング」の場合、往復3km程度の超近距離でも20.0km/L程度と燃費性能は優秀です。「インプレッサスポーツ」ならせいぜい9.0km/L程度でした。

逆に高速道路の場合、「インプレッサスポーツ」だと17.0km/L程度で、「カローラツーリング」でも25.0km/L前後しかいきません。

これは、市街地だと発進から停止まで全てモーター走行可能なのに対して、高速道路上だとエンジンが回っている頻度が多いからだと想像されます。

ちなみに、市街地や郊外だとほとんどエンジンは起動しませんので、ほぼ電気自動車状態です。
※走行環境や季節によって異なります。

高速道路上での走行テストがまだまだ足りていない可能性もありますが、おそらく大きくは変わらないでしょう。

 

つまり、市街地走行が多い方にこそ「カローラツーリング」は向いており、高速道路走行が多い方は恩恵が少なくなるといえます。

 

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カローラツーリングがおすすめな理由~乗り心地・静粛性が高い!


筆者が「カローラツーリング」に乗り換えて良かったと思った理由の2つ目は”乗り心地の良さと静粛性の高さ”です。

「カローラツーリング」は高い自動運転技術が搭載されており、長距離走行での負担が軽減されていますが、それ以上に乗り心地やシートの座り心地、静粛性が高いため、疲れにくくなっています

 

カローラツーリングは乗り心地、シートの座り心地が優秀

まず何と言っても、「カローラツーリング」は乗り心地が非常に良く、凹凸をキレイにいなしてくれます。

極端ですが、道路状況によってはスーッと進むので浮いている様な感覚です。

「カローラツーリング」には「カローラスポーツ」と異なりAVSが設定できませんが、AVSがなくても非常に乗り心地が優秀です。ディーラーさん曰く「カローラスポーツ」より「カローラツーリング」の方がソフトな乗り心地になっているとのことなので、そういった影響もあるかもしれません。

「インプレッサスポーツ」と比較すると圧倒的に優秀で、同Cセグメントで比較すると「シビック」やフォルクスワーゲン「ゴルフ」と同レベルな印象です。

ただ、剛性は「ゴルフ」に負けている印象です。

 

さらに、「カローラツーリング」はシートの座り心地が非常に良く、腰が痛くなりにくくなっています。

「インプレッサスポーツ」は長時間運転していると腰が痛くなるシートでしたが、「カローラツーリング」は全くそんなことはありません。

 

カローラツーリングは静粛性が高い

同様に「カローラツーリング」は静粛性が高く、非常に静かです。

これはエンジン音はほとんどしないこともありますが、その他の騒音もかなり抑えられています。

静粛性についても「インプレッサスポーツ」と比較すると圧倒的に優秀で、同様に優秀だと感じた「MAZDA3(マツダ3)」や「ゴルフ」などに近い印象でしょうか。

 

カローラツーリングはカーブやブレーキ操作で頭が振られない

また、「カローラツーリング」はカーブを曲がる際にかかる横Gや、ブレーキをかけた際にかかる前Gが抑えられている印象があります。

そのため、頭が振られにくく、疲れにくくなっています。

同様に優秀だと感じたマツダ「MAZDA3(マツダ3)」や「ゴルフ」などに近い印象です。

 

これらを総合して、「カローラツーリング」は揺れが少なく静かなため運転していて疲れにくく、長時間運転していたくなるクルマだといえます。

家族からも、”「インプレッサスポーツ」だと後部座席で寝たことはないけれど「カローラツーリング」だとすぐ寝てしまった”と好印象です。

 

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カローラツーリングがおすすめな理由~質感が高く、カッコいい!


筆者が「カローラツーリング」に乗り換えて良かったと思った理由の3つ目は”質感の高さと見た目の良さ”です。

 

ホワイトパールの「カローラツーリング」はカッコいい!

見た目については好みがあるため、「カローラツーリング」を良いと考えるかは人によって異なると思いますが、筆者的には非常にカッコいいと好印象です。

「W×B」は選択できるボディカラーが少ないことがデメリットでしたが、「ホワイトパールクリスタルシャイン」が非常に良い色で、質感高くなっています。

ボディカラー的には「セレスタイトグレーメタリック」にしたかったという思いもありましたが、リセールバリューなどを考慮すると「ホワイトパールクリスタルシャイン」にして良かったと考えています。

 

メカメカしい「インプレッサスポーツ」も好きでしたが、「カローラツーリング」のシャープでスポーティな印象も非常に良いと思います。

シンプルで質感高い「MAZDA3(マツダ3)」も良いと思いますが、個人的には見た目の部分でも「カローラツーリング」にして良かったと思っています。

似てはいますが「カローラスポーツ」とはフロントとリヤのデザインが結構異なっており、個人的には「カローラスポーツ」より「カローラツーリング」の方がカッコいいと考えています。

 

「カローラツーリング」はエクステリアの質感も高い

そして「カローラツーリング」は、エクステリアの質感も比較的高くなっています。
※これは「W×B」に限った話です。「S」以下のグレードだと質感が一気に落ちます。

 

まずは、フロントグリル

メッシュ部やその周辺が艶有り塗装となっており、メッキ加飾も施されています。

フォグランプは普段使用しませんが、デザイン的にアクセントになっています。

”C”マークが不評の様ですが、個人的にはそこまで気になりません(良いとも思いませんが)。

 

次にアルミホイール

ダークグレーメタリック塗装のアルミホイールがかなりカッコいいです。

個人的には非常に気に入っています。

フロントグリルと合わせて「W×B」グレードを選んだ理由の1つです。

 

次にリヤ

「カローラスポーツ」と異なり、樹脂バンパー部分の面積が小さくなっています。

リヤヘッドランプがシャープでカッコいいです。

「W×B」ならバンパーロアにメッキ加飾も施されています。

 

最後にサイド

横から見た印象はスバル「レヴォーグ」の様にスポーティでカッコいいです。

「W×B」だと設定されるダークグレーメタリック塗装のドアミラーもカッコいいです。

ただ、センターピラーが艶有り塗装じゃなかったり、ウィンドウフレームメッキ加飾がない点では同クラス他車より見劣りします。

この点では「カローラスポーツ」よりも見劣りしてしまいます。

ただ・・・実は艶ありピラーの純正品をディーラーで装着することができるんです。上記はまだ施工前の写真ですが、施工後の写真は改めてご紹介します。

 

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「カローラツーリング」はインテリアの質感も高い

そして「カローラツーリング」は、インテリアの質感も比較的高くなっています。
※これは「W×B」に限った話です。「S」以下のグレードだと質感が一気に落ちます。

 

「カローラツーリング」のインテリア(フロントシート)

まずは、フロントシート

合成皮革+レザテックのシートが非常にツルツルしていて質感高くなっています。

本革巻きステアリングホイールの触り心地も非常に良く、スバルの本革巻きステアリングホイールよりも気持ちいいです。

マットは「W×B」専用のもので、メタルネームが入っています。

 

次は、インパネ

インパネ周辺も艶あり塗装や合成皮革が多く使用されており、樹脂部分が少なくなっています。

シート表皮とインパネ周辺の違いが「W×B」グレードを選んだ最大の理由です。写真で見る以上に実際に見ると質感の差がかなり大きくなっています(筆者はディーラーさんにお願いして横並べにして検証しました)。

ディスプレイオーディオは3万円程度で9インチにできますが、画面が非常に大きくテレビや動画が見やすいのでおすすめです。バックカメラの映像も「MAZDA3(マツダ3)」ほどではないですが見やすくなっています。

 

次は、シフトノブ周辺

質感とは関係ありませんが、電動パーキングブレーキとブレーキホールドがかなり便利です。

電動パーキングブレーキはシフトをドライブにすれば解除され、逆にパーキングに入れれば自動でかかります。そのためパーキングブレーキの操作が一切不要になります。

また、ブレーキホールドは赤信号などでの停止時にブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態を維持してくれます。安全のため3分経過するとパーキングブレーキに切り替わる優れものです。

ただ、パワースイッチ始動毎に毎回スイッチを押す必要があるのは少々面倒です。駐車時は逆にオフにしている方が便利です。

 

筆者は、アクセサリーソケットとUSBポートが2口ずつ追加される「電源BOX」をオプション設定しました。

元々「W×B」ならセンターコンソールボックス裏に2口、センターコンソールボックス内に1口USBポートが設定されていますが、両方2.1Aでフロントシートでは使い勝手が悪くなっています。

「電源BOX」で追加されたUSBポートは設置位置的にも使用しやすく、2.4Aとなっていますので充電時間が僅かに早くなっていることも良い点です。

価格は5,000円と比較的安いため、おすすめです。

 

次は、フロントインテリアランプ周辺

もしものときに安心のヘルプネットが搭載されています。

手前にあるのはオペレーターと話すときに使用するマイクです。

インテリアランプは「W×B」でも残念ながらハロゲンとなっており、この点では同クラス他車と比較して劣っています。

ただ、LEDランプは3,000円程度で販売されており、2万円程度する純正品ではなく社外品を購入するのがおすすめです。購入時に相談すれば、ディーラーさんによっては無料で付けてくれますよ。

 

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「カローラツーリング」のインテリア(リヤシート)

次は、リヤシート

ドアアームレストも合成皮革や艶あり塗装となっており、質感高いです。ドアを閉めた際の音も重厚感があります。

ただ、「カローラスポーツ」や「RAV4」でも気になりましたが、インナードアハンドルは少々安っぽいです。

リヤシートも当然合成皮革+レザテックシートで、リヤセンターアームレストも同素材です。

筆者は、中央にあるインテリアランプもLEDに変更しました(してもらいました)。

 

「カローラツーリング」のラゲッジスペース

最後は、ラゲッジスペース

質感とは関係ありませんが、ラゲッジスペースは非常に広く、「インプレッサスポーツ」よりも広いです。道路交通法的にダメですが小さいお子さんが寝れるくらい広いです笑

ラゲッジスペース左右のレバーで後席を倒すことができる様になっており、便利です。

リバーシブルデッキボード下も広くなっており、標準装備の工具以外のもの(トルクレンチ、車止めなど)が格納できるスペースがあります。ただ、開けるたびにボードがちょこちょこ外れる点は不便です。

また、バックドアは樹脂製になっているとのことで、磁石は付かない様になっています。

筆者は、社外品のラゲッジマットを購入して引いています。

 

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カローラツーリングがおすすめな理由~安全性能が高い!


トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

筆者が「カローラツーリング」に乗り換えて良かったと思った理由の4つ目は”安全性能の高さ”です。

 

「カローラツーリング」の安全性能

「カローラツーリング」には第2世代型のToyota Safety Senseが搭載されており、「ツーリングアシスト」を含めたアイサイトが搭載されている「インプレッサスポーツ」とほぼ同性能といえます。

詳細に比較すると、「オートマチックハイビーム」より先進的な「アダプティブドライビングビーム」がない点では「カローラツーリング」が劣りますが、後側方から車両が接近した際に自動ブレーキがかかる装備を有している点では「カローラツーリング」が勝ります。

日産の「プロパイロット」やスバルの「ツーリングアシスト」に当たる装備「レーントレーシングアシスト」も「カローラツーリング」には搭載されており、自動運転技術も高くなっています。

ただ、車両の周辺を確認できる死角カメラを設定することができないため、その点では「インプレッサスポーツ」や、キレイな映像で車両周辺を全てカメラで確認できる「MAZDA3(マツダ3)」よりも劣ります。

 

安全装備の使用感

搭載されている安全装備は上記のとおりですが、実際の使用感としてはどうなのか。

 

「オートマチックハイビーム」の使用感

まず、「オートマチックハイビーム」についてですが、筆者はこの機能を使用していません。

道路交通法的にはハイビームを推奨している様ですが、迷惑になりますし、LEDヘッドランプがかなり明るいので見にくいと思ったことはありません。

また、機能として”ハイビームの状態にしている時に自動でロービームになる装備”ですので、デフォルト設定をハイビームにしないといけないことも使用しない要因です。

逆に”ロービームの状態にしている時に自動でハイビームになる装備”であれば使用していたかもしれません。

「オートマチックハイビーム」以上にコンライトが便利です。

 

「レーントレーシングアシスト」の使用感

次に「レーントレーシングアシスト」ですが、「レーントレーシングアシスト」が厳密には4つの機能の総称で、「車線逸脱警報機能」・「車線逸脱抑制機能」・「ふらつき警報機能」・「車線維持支援機能」が含まれています。

「車線逸脱警報機能」については非常に便利で、はみ出しそうになったときに警報音が鳴るので助かります。

「車線逸脱抑制機能」については、作動する前の「車線逸脱警報機能」の時点で車線を戻るため何とも言えません。ただ、もしもの際に安心ですね。

「ふらつき警報機能」もまだ作動したことがないので何ともいえません。他社でいうドライバモニター機能と同機能で、疲れた際のもしもの抑止効果として期待できます。

 

そして「車線維持支援機能」ですが、長距離ドライブ時は非常に便利です!楽です!

ただ!筆者的には自分で運転した方が逆に楽だと思いました。

理由は、トンネルなど道路状況によってはたまにステアリングアシストが切れますし、最も左の車線を走行しているときは安全のために左寄りに走行したりするのですが、システム的には中央を走行する様にステアリングを動かしてくるので、ちょこちょこシステムと喧嘩するからです。
※ドライバーの操作が優先されます。

簡単にいうと、”完全にお任せされたら困るけど、可能な限り助けるよ”というスタイルのシステムなため、ドライバーとしては戸惑いがある感じです。

あくまで筆者の場合の話ですし、今後長く乗れば考えが変わるかもしれませんが、現時点では「車線維持支援機能(センタートレース)」だけオフにしようかと考えています。

「リーフ」の「プロパイロット」も使用しましたが同じ様な感覚で、これは「レーントレーシングアシスト」の問題というか、「ツーリングアシスト」など他社の同機能も同じだと思います。

だから敢えて「MAZDA3(マツダ3)」は同機能を抜いたのかなぁとか、ちょっと考えたりしました。

 

「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」の使用感

次に「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」ですが、めちゃめちゃ便利です。

アクセル及びブレーキ操作が一切不要になるため、長距離ドライブ時の負担は大きく軽減されるものかと思います。

自車の前に他のクルマが割り込んできたこともありましたが、ちゃんと減速してくれます。

 

ただ、気になる点もあります。

それは燃費性能です。

前述の通り、高速道路では元々燃費性能が上がりにくくなっていますが、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」を設定していると、前のクルマがいなくなると一気に加速したり、逆に急にエンジンブレーキを使用して減速したりするので、回転数が3,000~4,000くらい回ってしまうことがちょこちょこあります。

そのため、ただでさえ上がりにくい燃費性能がさらに落ちます。

自分でアクセル及びブレーキ操作をすれば2,000回転前後で抑えられるため、燃費的には良くなります。

個人的には、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」にエコモードがあれば良かったのにと考えたりしました。

 

とはいえ、燃費性能の低下以上に運転が楽になるため、高速道路では必ず使いたい装備だと感じました。

 

「インテリジェントクリアランスソナー」等の使用感

最後は「インテリジェントクリアランスソナー」や「ブラインドスポットモニター」、「パーキングサポートブレーキ」や「リヤクロストラフィックオートブレーキ」についてですが、まず自動ブレーキ類については作動したことがないので何とも言えません。

ただ、前後ともにもしもの際ブレーキがかかるという安心感があります。

「インテリジェントクリアランスソナー」や「リヤクロストラフィックアラート」については、非常に便利です。壁や車両、人を検知して警告音が鳴るため、衝突を防止してくれます。

死角カメラが設定できない分、ソナー音は良い判断材料になります。

筆者としては、過去に一度擦ったことがあるので早めに切り返してしまうことが多いのですが、「インテリジェントクリアランスソナー」のおかげで、もう少し進めるということが判断できます。

狭いところに駐車する際は、ずっと警告音が鳴りっぱなしになってしまいますが笑
※警告音を停止させることは可能です。

「ブラインドスポットモニター」は、サイドミラーでクルマを確認するより早く、点滅によりクルマの存在を把握できるため、便利です。

 

上記のとおり、まだ発展途上だと思う装備もいくつかありましたが、何れにしても「カローラツーリング」の安全性能が高いことは間違いありません。

 

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カローラツーリングがおすすめな理由~走りだって楽しい!


トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

筆者が「カローラツーリング」に乗り換えて良かったと思った理由の5つ目は”走りの楽しさ”です。

 

「カローラ」で走りが楽しいなんてありえない!と思っている方も多いと思います。

実際、筆者も試乗段階までではそう考えており、”走りの楽しさ”については捨てる覚悟で購入しました。

しかし、スポーツモードが思っていたより楽しくなっています。

一般道では特に感じませんでしたが、山道で使用するとスポーツモードによりアクセルレスポンスが早くなることで気持ちよく登ってくれますし、旋回も少しクイックに曲がってくれる印象です。

ただ、燃費性能的に多様は禁物です。

 

ノーマルモード走行でも、「インプレッサスポーツ」で気になっていた発進時のもっさり感などはモーターによるアシストのおかげで「カローラツーリング」にはありません。

踏み込んだ際の加速感も思っていたよりリニアで、スーッと加速する感覚があります。

 

”走りの楽しさ”を同クラス他車と比較すると、「シビック」や「ゴルフ」より劣っていますが、少なくとも「インプレッサスポーツ」や「MAZDA3(マツダ3)」(SKYACTIV-Xを除く)とは同等かと思います。

静かに加速するという意味では、「インプレッサスポーツ」や「MAZDA3(マツダ3)」より好印象です。

 

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カローラツーリングがおすすめな理由~コネクティッドが超便利!


トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

筆者が「カローラツーリング」に乗り換えて良かったと思った理由の6つ目は”コネクティッドサービスの便利さ”です。

 

「カローラ」から標準装備されたディスプレイオーディオやコネクティッドサービスは、高齢のドライバーには使いこなせないと一部で不評ですが、そもそもナビキットを6.6万円~11万円と比較的安く装着でき、使わない機能は使わなければ良いため、問題ないのではないかと考えています。

また、当初はCD・DVDキットが設定できないという不評もありましたが、2020年5月以降設定される方向です。

 

コネクティッドサービスの利便性

話が脱線しましたがコネクティッドサービスは、以下の点で便利です。

  • 自車の走行記録をスマホでいつでも確認できる
  • 自車の残走行距離(残ガソリン量)をスマホでいつでも確認できる
  • 自車の位置をいつでもスマホで確認できる(Google Mapでも確認できる)
  • ロックされているかどうか、などをスマホで確認できる
  • ロックされていなかった場合、スマホでロックできる
  • エンジンが始動した場合、メールや電話で通知がくる(設定でON・OFF化)
  • 自車の詳細設定をスマホで変更できる
  • 盗難された場合、警備員を派遣できる

など

 

スマホでいつでも自車の状態を確認できるのは、思っていた以上に便利で安心です。

コネクティッドサービスは利便性の高さもありますが、安全装備の1つの様な感覚です。

「インプレッサスポーツ」には2020年4月時点でコネクティッドサービスが搭載されていないため、この点では大きな差があるといえます。

「MAZDA3(マツダ3)」や「リーフ」には搭載されていますし、新型車にはほとんど搭載されてきていますので、コネクティッドサービスはあって当たり前の装備となるでしょう。

ちなみに、セキュリティ上の観点からIDやパスワードは初期のものから変更した方が良いですよ。

 

気になる点としては、「マイカーサーチ Plus」などオプション契約の契約方法が非常に分かりにくくなっていることです。

説明書では販売店で行うと書いてあり、販売店に聞いたらディスプレイオーディオでやってくれと言われました。

おそらく開始して間もないからかと思いますが、解答がバラバラになっている状態です。
※結局、正解はディスプレイオーディオで行う方法でした。

また、自車の走行記録(マイカーログ)を確認できると書きましたが、2020年4月時点では平均燃費の項目だけバグで確認できなくなっています。

マイカーログの不具合は、以下記事の対応で解消されることが分かりました。同様の不具合が発生している方は、是非参考にしてみてください。

【カローラツーリング】T-CONNECTマイカーログの平均燃費を表示される様にしてみた
今回は「カローラツーリングオーナーが語る」シリーズ第4弾!コネクティッドサービスのマイカーログ(スマホアプリ「MyTOYOTA for T-CONNECT」より)の不具合の解消方法についてご紹介します。平均燃費の項目だけ0.0km/Lになる不具合が発生している方は、是非参考にしてみてください。

 

スマホ連携機能について

もう1つ気になる点としては、スマホ連携機能とディスプレイオーディオの機能の重複です。

2020年4月時点でスマホ連携機能としてSmartDeviceLink・Apple CarPlay・Android Autoが使用できますが、多くの機能が重複しています。

例えば動画を見たい場合、スマホ連携機能を使用しなくてもUSBを接続すれば普通に見ることができます。

また、ラジオを聞きたい場合でもスマホ連携機能を使用しなくても聞くことができます。

曲を聞きたい場合でも同じです。

では、どういった時に使用するのかと考えてみましたが・・・2020年4月時点ではありませんでした。

Google Mapなどを使用できるメリットはありますが、そもそもナビキットを設定していれば使用する必要がなく、わざわざ自分の制限付きのデータ容量を犠牲にしてまで使用するものではありません。

テレビ機能を解禁するために3.3万円払いましたが、Apple CarPlayとAndroid Autoはなくても良かったかと現時点では考えています。
※2020年6月からApple CarPlayとAndroid Autoは標準装備される様です。

ディスプレイオーディオ単体でできることが多いためですが、今後のスマホ連携機能の発展によって上記の考えは変わるかもしれません。

 

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カローラツーリングの気になる点


ここまで筆者が「カローラツーリング」に乗り換えて良かったと思った理由をご紹介してきましたが、「カローラツーリング」にも欠点は存在します。

 

「カローラツーリング」は後方視界が悪い

まず気になったのは後方視界の悪さです。

具体的に言うと、リヤウィンドウの面積が小さいんです。

昨今の新型車の多くが同様の問題を抱えていますが、「カローラツーリング」も例外ではありませんでした。

試乗時には気になりませんでしたが、購入してからドライブレコーダーを取り付ける過程で非常に気になりました。

「インプレッサスポーツ」と比較すると、リヤウィンドウの面積は3/4から1/2くらい小さい印象です。

オプションで「電子インナーミラー」が設定可能なため、場合によっては設定した方が良いかもしれません。ただ、約6万円という価格の高さがネックです。

 

「インプレッサスポーツ」より狭い車内

数値的に全長が29cm、全高が4cm低くなることは分かっていました。

試乗では”そこまで大きくは変わらない”という感覚でしたが、後部座席に乗り込むと”やっぱり「インプレッサスポーツ」より狭い”と感じることが度々あります。

不満が出るほどの狭さではないため大きな欠点とまでは言えませんが、他社Cセグメントクラスのクルマと比較すれば狭めなことは間違いありません。

筆者は、乗り込む家族の身長が高くて170cm程度なため問題ありませんが、大柄な人が多い家族には「カローラツーリング」はあまり向いていないといえるでしょう。

 

死角カメラが設定できない

”この点”については他の記事でも何度か書いていますが、やはり死角カメラを一切設定できないのは欠点だと考えます。

軽自動車ではもはや付いていて当たり前の装備であり、コンパクトカーや同Cセグメントクラスのクルマでも多くが設定できる時代です。

360°だけでなくフロントやサイドだけあるケースも含めると、全くないのは本当に稀有です。

標準装備にしてほしいとは言いませんが、オプションでも設定できないのは問題です。

ただでさえ”大きくなった”と一部で不評もあり、「プリウス」など他の車種では「パノラミックビューモニター」の設定が可能となっているため、是非今後「カローラ」シリーズにも設定してほしいところです。

そうなれば、筆者としては非常に悔しいのですが・・・

 

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カローラツーリングの価格


最後に「カローラツーリング」の価格についてご紹介します。

経済的メリットの話を書きましたが、初期費用が高すぎれば意味はありませんしね。

 

「カローラツーリング」の費用内訳

  • 車両本体価格:約280万円
  • オプション価格:約33万円
  • 諸費用:約10万円
  • 合計:約323万円
  • 値引き額:約33万円
  • 最終支払額:約290万円

 

グレードは「W×B」、ボディカラーは有料の「ホワイトパールクリスタルシャイン」、オプションは9インチディスプレイオーディオ・ブラインドスポットモニターなど安全装備・マット・ETC車載器・T-CONNECTナビキット・電源BOX程度です。

やはり何と言っても値引き額がすごいですね。オプションが丸々タダになっています。

 

「カローラツーリング」の価格を他車と比較

この約290万円という価格を高いとみるか安いとみるかは、他車と比較しないと分からないと思います。

 

筆者が比較参考にした他車の価格は、以下のとおりです。

■Cセグメント

  • 「インプレッサ」:約260万円~約280万円
  • 「MAZDA3(マツダ3)」:約260万円~約330万円
  • 「シビック」:約310万円

■SUV

  • 「RAV4」:約310~約370万円
  • 「ライズ」:約230万円

■コンパクトカー
※ハイブリッド車のみの価格

  • 「ヤリス」:約280万円
  • 「フィット」:約260万円~約280万円

 

まず、Cセグメントクラスのクルマと比較すると、最も安い1.5L(1.6L)クラスの「インプレッサ」や「MAZDA3(マツダ3)」より30万円程度高いですが、燃費性能の差を考慮すると「インプレッサ」なら6年程度で、「MAZDA3(マツダ3)」なら8年程度で価格差は埋まります。
※年間走行距離1万km、ガソリン代140円で計算した場合

 

SUVと比較すると「ライズ」が圧倒的に安く、コストメリットのみで考えれば「ライズ」には勝てません。

ただ、電動パーキングブレーキやブレーキホールドの有無、質感や乗り心地、自動運転技術で比較すれば圧倒的に「カローラツーリング」が勝ります。クルマとして基本性能も「カローラツーリング」の圧勝です。

 

コンパクトカーと比較すると、コストメリットでは勝てません。

新型「フィット」とは燃費性能はほとんど変わりませんが、新型「ヤリス」は「カローラツーリング」よりさらに5km/Lほど優秀で、毎年の自動車税も5,500円安くなっています。

ただ、「ライズ」同様に電動パーキングブレーキやブレーキホールドの有無、質感や乗り心地で比較すれば「カローラツーリング」が勝ります。

電動パーキングブレーキが搭載され、質感も比較的高い新型「フィット」とは最後の最後まで迷いましたが、自動運転技術などの安全装備が「カローラツーリング」の方が優秀なこと、Cセグメント好きの筆者としては「フィット」は小ぶり過ぎたため、最終的に「カローラツーリング」を選択しました。

新型「フィット」も新型「ヤリス」も良いクルマですが、発売されたばかりで値引き額が厳しかったことも大きな要因です。

 

「カローラツーリング」で「HYBRID W×B」を選んだ理由

この話をする前に、まず「カローラスポーツ」や「カローラ」ではなく「カローラツーリング」を選択した理由について書いておきます。

「カローラスポーツ」は前述の通り見た的な理由が大きいです。好みの問題ですので人によって異なるかとは思います。

ただ、「カローラ」シリーズの販売台数比でみても「カローラツーリング」を選んでいる人は全体の6割程度と最も多くなっています。

「カローラ」はセダンであるためラゲッジスペース(トランク)に高い荷物が積めないことが理由です。

 

話を戻します。まず、ガソリン車の選択はありません。

価格はハイブリッド車より40万円程度安くなっていますが、諸費用が10万円程度高くなること、燃費性能差を考慮すると「インプレッサ」同様6年程度で差額は埋まりますし、リセールバリューも考慮すれば逆転します。
※年間走行距離1万km、ガソリン代140円で計算した場合

 

次に「HYBRID S」にしなかった理由ですが、やはりエクステリア及びインテリアの質感差が大きな理由です。

価格差は15万円程度ありますが、質感差がそれ以上に感じられましたし、リセールバリューを考えれば差額はほぼ消えるという話が決定的でした。

「ホワイトパールクリスタルシャイン」の価格分を含めると18万円程度の価格差に増えましたが、「HYBRID W×B」の方が値引き額が高く、結果的に15万円程度の価格差に抑えられたことも理由の1つです。

今冷静に考えれば、営業さんにノセられた気もしなくはないですが、結果的に「HYBRID W×B」を選んで良かったと思っています。街中で「HYBRID S」をみると、やはり質感が気になりましたので。

 

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カローラツーリングは本当におすすめのクルマ!


「カローラツーリング」のオーナーとなった今、言えることは”間違いなく「カローラツーリング」はおすすめ”だということです。

 

筆者が今回乗り換えるにあたって最も重要にしたことは”長く乗り続けられるクルマかどうか”です。

数年前は”燃費なんてどうでもいい”と思っていましたが、そんなことはありません笑

「インプレッサスポーツ」で痛いほど実感しました。

数年後には、さらにすごい燃費性能のクルマが発売されるかもしれませんが、26.0km/Lのクルマは数年後でも見劣りすることはないでしょうし、電気自動車の普及は10年以上かかると筆者はみています。

また、安全装備や先進装備についても、現時点で最新でなければ数年後に絶対に気になります。

質感や見た目、乗り心地を妥協しても、普段一番目にするところなため絶対に気になります。

それらを網羅しつつ、比較的価格が安いクルマが「カローラツーリング」だったわけです。

筆者はこの結論に至るまで、2年程度熟慮したかと思います。

 

さらに、ディーラー対応についても”やっぱりトヨタは最高だな”と思わせてくれることが多いのなんの。

これは地域差や店舗差も大きいかと思いますが、筆者の対応をしてもらったカローラ店さんは本当に最高でした。物腰も柔らかく、相談にも親身に乗ってくれました。

今後とも長くお付き合いさせていただきたいと思わせてくれるお店です。

 

上記のいろんなことを含めて、トヨタ「カローラツーリング」はおすすめです!

2020年3月期最も売れた普通車であり、2019年度最も売れたCセグメントクラスのクルマである「カローラ」は伊達ではありません!

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!4月~5月は”最大5億円還元キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年4月11日~2020年5月31日の期間中、総額最大5億円還元キャンペーンを開催しています。期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。

還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
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  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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まとめ

今回は、筆者が「インプレッサスポーツ」から「カローラツーリング」に乗り換えて良かったことや気になったこと、実燃費や価格、各装備の使用感などをご紹介しました。

 

「カローラツーリング」に乗り換えてからはドライブが増え、週末はクルマに乗りたくてウズウズします。

当然”新型車効果”かとは思いますが笑

ただ、何れにしても「カローラツーリング」が長く乗り続けられる”いいクルマ”であることは間違いないです。

「カローラツーリング」は本当におすすめですよ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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