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【2020年2月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年2月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

トヨタ「ヤリス」、ホンダ「フィット」、トヨタ「ライズ」、ダイハツ「ロッキー」、マツダ「CX-30」、スズキ「ハスラー」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

 

2020年2月のトピックは、新型「フィット」が新型「ヤリス」に勝利したことでしょう!

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2020年2月】
    1. 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「ライズ」!
    2. 「ライズ」は売れすぎて納車待ち状態!?「N-WGN」の大復活!
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2020年2月】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 「リーフ」はマイナー効果で大幅増!「プリウス」は大幅減!
  3. SUV 人気ランキング【2020年2月】
    1. SUV1位はトヨタ新型「ライズ」!2位はトヨタ「RAV4」!
    2. 「C-HR」・「CX-30」・「ヴェゼル」の激戦!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2020年2月】
    1. コンパクトカー1位は日産「ノート」!ただし3月は・・・
    2. 新型「フィット」は新型「ヤリス」に大きく勝利!
  5. ミニバン 人気ランキング【2020年2月】
    1. ミニバン1位は2019年6月以来の「セレナ」!
    2. まさかの全車前年割れ!
  6. 軽自動車 人気ランキング【2020年2月】
    1. 軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!「N-WGN」が大復活!
    2. 新型「ハスラー」人気はじんわり!?3月は新型「ルークス」に注目!
  7. メーカー別 人気ランキング【2020年2月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2020年2月】
    2. 日産車 人気ランキング【2020年2月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2020年2月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2020年2月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2020年2月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2020年2月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2020年2月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2020年2月】
    9. レクサス車 人気ランキング【2020年2月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2020年2月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年2月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,177
2デイズ日産15,495
3タントダイハツ14,496
4スペーシアスズキ13,945
5ムーヴダイハツ11,570
6N-WGNホンダ11,121
7ライズトヨタ9,979
8ノート日産9,913
9カローラトヨタ9,898
10セレナ日産8,647

 

総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「ライズ」!

2020年2月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位の日産「デイズ」と3,700台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

2020年1月に引き続き、普通車1位となったのはトヨタ「ライズ」です。

普通車2位の日産「ノート」とは66台、普通車3位のトヨタ「カローラ」とは81台の僅差で、普通車はこの3車に人気が集中していたことが分かります。

 

2020年2月の新車人気ランキンは上位6位が全て軽自動車となっており、日本での軽自動車人気がよく分かる結果となっています。

 

「ライズ」は売れすぎて納車待ち状態!?「N-WGN」の大復活!

普通車1位となった「ライズ」ですが、販売台数は2020年1月の10,220台から減少しています。納車が5ヶ月待ちという人気過ぎて買いにくい状況が原因となっている可能性が考えられます。

また、TOP10の顔ぶれとしてはホンダ「N-WGN」が久しぶりにランクインしています。

「N-WGN」は「電子制御パーキングブレーキ」に不具合により生産停止にまで追い込まれていましたが、ここにきて大復活を果たしています。前年比約217%、前月比約330%と大きく販売台数を伸ばしています。

筆者も試乗し、「N-WGN」の走りの良さを体感しましたが、ライバル車に全く負けていない、むしろ最もおすすめであると考えています。

「デイズ」は「デイズルークス(ルークス)」との合算値、ダイハツ「ムーヴ」も「ムーヴキャンバス」との合算値であるため、軽トールワゴン単体では「N-WGN」が最も人気といえるでしょう。

上記の他、これまでTOP10常連で、普通車1位になったこともあるトヨタ「シエンタ」が12位まで後退しています。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2020年2月】

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

2020年2月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ9,898
2プリウストヨタ7,518
3インプレッサSUBARU4,186
4リーフ日産2,981
5MAZDA3マツダ2,016
6シャトルホンダ1,674
7WRXSUBARU1,136
8レヴォーグSUBARU948
9シビックホンダ785

 

Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!

2020年2月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは2,400台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、日産「リーフ」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は2,281台、ホンダ「シャトル」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は1,300台でした。

また、スバル「WRX」が前年比約234%と人気です。現行モデルが2019年12月23日に生産終了となったことが要因でしょう。

【EJ20×WRX STI】現行モデルを2019年12月23日で生産終了!「EJ20 Final Edition」を抽選販売!
今回は、2019年10月23日から開催された第46回東京モーターショー2019で出典された新型「レヴォーグ」のプロトタイプ、そして現行モデル「WRX STI」が2019年12月23日で生産終了&特別仕様車「EJ20 Final Edition」について詳細をまとめてみました。

 

「リーフ」はマイナー効果で大幅増!「プリウス」は大幅減!

「カローラ」の発売以降、Cセグメント市場は「カローラ」が圧倒的に人気となっており、その反面トヨタ「プリウス」の販売台数が前年比約63%と大幅に減少しています。

これはトヨタ「RAV4」と「C-HR」の構図とよく似ており、同社の同カテゴリ車に食われている形となっています。

ちなみに、「カローラ」の中でも「カローラツーリング」が最も人気で、「カローラツーリング」が5,500台前後、「カローラ」と「カローラスポーツ」がそれぞれ2,000台前後かと思われます。

 

また、日産「リーフ」は2020年2月に行われたマイナーチェンジ効果により販売台数が前年比約160%と大幅増となっています。

「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」を新たに採用するなど先進安全装備が更新されただけでなく、容量無制限の車内Wi-Fiが使用できたり、Google目的地検索を行える様になるなどコネクティッドサービスが大幅に更新されたことが最大の変更点です。

「日産リーフ」マイナーチェンジ2020の変更点まとめ~新型はWi-FiやGoogle検索が使える!
今回は、2019年12月16日に発表された日産「リーフ」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点は「NissanConnect」の大幅進化!Google検索やGoogleストリートビュー、容量無制限のWi-Fiサービス「docomo In Car Connect」も使用できる!

2019年12月16日に「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」がZESP2(ゼスプ2)からZESP3(ゼスプ3)に改定となったことで実質の値上げとなっている点は気になりますが、さらに良いクルマになったことは間違いないでしょう。

ZESP2終了!ZESP3になって改悪!?電気自動車(リーフ)のコストメリットは減少!?
今回は、2019年12月16日に「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」がZESP2(ゼスプ2)からZESP3(ゼスプ3)に改定となったことで、実質の値上げ、つまり改悪されたのでは!?と感じた理由をまとめてみました。日産「リーフ」のコストメリットは減少か!?

 

上記の他、前年より販売台数を伸ばしているのは、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」とスバル「レヴォーグ」と「WRX」です。「MAZDA3(マツダ3)」は前年比(「アクセラ」時代より)約125%、「レヴォーグ」は前年比約123%となっています。

「MAZDA3(マツダ3)」は新車効果がまだ続いている状態かと思いますが、「レヴォーグ」はモデル末期ながら販売台数を伸ばしているのは素晴らしいですね。さらに、2020年後半にフルモデルチェンジとなりますので、発売されれば間違いなく人気アップとなるでしょう。

 

その他のクルマは全て前年割れとなっており、その中でも「クラウン」、ホンダ「シャトル」、ホンダ「シビック」は全て前年比60%前後と大幅減となっています。

「クラウン」は新車効果が終わり、「シャトル」は「カローラツーリング」に人気を取られている形かと思われます。「シビック」は2020年1月にマイナーチェンジを受けたばかりでこの状況ですので深刻です。

個人的に「シビック」は圧倒的な走りの良さから非常に好印象なのですが、安全性能はCセグメントクラスのクルマと中では劣っており、ハッチバック車はハイオク仕様しか選べない、1グレード設定、などネックな点も多く、伸び悩んでいる様に思います。

このままいくと、「シビック」・「インサイト」・「アコード」が再び日本から消え去る可能性も考えられます。

 

ちなみに、「インプレッサ」の販売台数は「SUBARU XV」との合算値のため、「インプレッサ」は1,700台前後、「SUBARU XV」は2,500台前後と思われます。そのため、「MAZDA3(マツダ3)」に僅かに負けている状態です。

「クラウン」は前年から販売台数が減少しているとお伝えしましたが、それでもセダンとしては日本で最も売れているクルマとなっています。

 

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SUV 人気ランキング【2020年2月】


トヨタ「ライズ」公式HPより

2020年2月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1ライズトヨタ9,979
2RAV4トヨタ5,739
3C-HRトヨタ3,912
4CX-30マツダ3,708
5ヴェゼルホンダ3,544
6ロッキーダイハツ3,411
7CX-5マツダ2,987
8エクストレイル日産2,580
9フォレスターSUBARU2,448
10ハリアートヨタ2,179
11ランドクルーザーWトヨタ2,028
12クロスビースズキ1,873
13CX-8マツダ1,527
14ジムニーワゴンスズキ1,220
15RX300レクサス765

 

SUV1位はトヨタ新型「ライズ」!2位はトヨタ「RAV4」!

2020年2月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ライズ」です。

2位のトヨタ「RAV4」とは4,200台程度の差を付けての圧倒的な1位です。「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の販売台数を合わせれば約13,400台となり、圧倒的な人気であることがわかります。

また、2位の「RAV4」も3位のトヨタ「C-HR」と1,800台程度の大差を付けており、最新のSUV市場は「ライズ」と「RAV4」の2強の状態であることが分かります。

 

ちなみに、「ライズ」と「ロッキー」と差は約6,600台で、OEM元である「ロッキー」は大きく負けていることが分かります。トヨタ「ルーミー」とダイハツ「トール」と同じ状況といえます。

 

「C-HR」・「CX-30」・「ヴェゼル」の激戦!

SUV市場の2強は「ライズ」と「RAV4」となっていますが、3位かつ2車の中間のボディサイズのSUV1位の枠を巡って「C-HR」とマツダ「CX-30」、ホンダ「ヴェゼル」が熾烈な争いを繰り広げています。

2020年2月は、2019年12月ぶりに「CX-30」が「ヴェゼル」を上回る結果となっており、「C-HR」が僅かにリードしています。

前述の通り、スバル「SUBARU XV」の販売台数は2,500台前後と思われますので、最も劣っていることが分かります。

新型ホンダ「フィット」に続き、「ヴェゼル」もそろそろフルモデルチェンジが行われると言われていますので、フルモデルチェンジとなれば一気に人気上昇となることは間違いないでしょう。

 

その他のクルマはこぞって元気がありません。

マツダ「CX-5」及びスバル「フォレスター」は前年比約73%、トヨタ「ハリアー」は前年比約58%、トヨタ「ランドクルーザー」は前年比約66%、スズキ「クロスビー」は前年比約80%、人気と言われているスズキ「ジムニーシエラ」も前年比約82%となっています。

その中でも最も販売台数を減らしているのが、かつて大人気だった日産「エクストレイル」とマツダ「CX-8」です。「エクストレイル」は前年比約47%、「CX-8」は前年比約48%と半分以下まで販売台数が減少しています。

何れも「ライズ」や「RAV4」、「CX-30」の登場が大きく影響しているものかと思われます。

 

「エクストレイル」や「ハリアー」はそろそろフルモデルチェンジが行われると言われています。

何れも「RAV4」とは違う魅力を出せるかがポイントとなるでしょう。

 

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コンパクトカー 人気ランキング【2020年2月】


日産「ノート」公式HPより

2020年2月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1ノート日産9,913
2アクアトヨタ8,433
3フィットホンダ8,221
4ルーミートヨタ7,682
5タンクトヨタ6,159
6ソリオスズキ3,951
7ヤリストヨタ3,491
8パッソトヨタ3,223
9ヴィッツトヨタ2,876
10スイフトスズキ2,821
11MAZDA2マツダ2,397
12トールダイハツ2,082
13マーチ日産745

 

コンパクトカー1位は日産「ノート」!ただし3月は・・・

2020年2月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位は日産「ノート」です。

2位のトヨタ「アクア」とは1,500台程度の差を付けての1位です。

これだけ見ると”まだまだ「ノート」は人気だなぁ”という印象を受けますが、前年比約77%と販売台数は減少しています。2位の「アクア」も同様に前年比約75%です。

つまり、「ノート」が爆発的に人気だから1位になったと言うより、全体的に販売台数が落ちている中で「ノート」が1位を何とか維持していると言ったほうが正しい状況です。

 

そして、2020年2月は新型ホンダ「フィット」と新型トヨタ「ヤリス」が発売されました。

2月中旬での発売となりましたので、新型「フィット」は3位となっていますが、2020年3月のコンパクトカーランキングではおそらく1位になるでしょう。

 

新型「フィット」は新型「ヤリス」に大きく勝利!

2020年2月のコンパクトカーランキング最大の注目は、新型「フィット」と新型「ヤリス」の行方でしょう。

結果的には、新型「フィット」が8,221台で3位、新型「ヤリス」が3,491台で7位と、4,700台以上の大きな差をつけて新型「フィット」が新型「ヤリス」に勝利しました。

上記に記載したとおり、2020年3月のコンパクトカー1位は新型「フィット」になるものかと予想され、場合によっては普通車1位もありえるでしょう。

両車に試乗した筆者の感覚も一致しており、間違いなく新型「フィット」の方がおすすめです!

詳細は以下の記事にまとめています。

【新型ヤリス vs 新型フィット】試乗・比較した上でフィットがおすすめな理由6選!
今回は、2020年2月に発売された新型トヨタ「ヤリス」と、新型ホンダ「フィット」に試乗してきましたので、各車の良かった点や気になった点をまとめてみました。筆者は新型「フィット」の方がおすすめだと感じており、その理由もご紹介します。「Z」(ヤリス)と「LUXE」(フィット)の写真も掲載しています。
新型トヨタ「ヤリス」(Z・HYBRID Z)に試乗してみた~おすすめグレードはどれ!?
今回は、2020年2月10日に発売された新型トヨタ「ヤリス」(Z、HYBRID Z)にがっつり試乗してきましたので、良かった点や気になった点をご紹介します。また、見積額や値引き額、おすすめグレードもご紹介します。エクステリアやインテリアの写真(Z、HYBRID Z)も大量掲載しています!
新型フィット(ホーム・クロスター・リュクス)に試乗してみた~おすすめグレードはどれ!?
今回は、2020年2月14日に発売された新型ホンダ「フィット」(HOME、CROSSTAR、LUXE)にがっつり試乗してきましたので、良かった点や気になった点をご紹介します。また、見積額や値引き額、おすすめグレードもご紹介します。「LUXE」の写真も掲載しています。

 

ちなみに、2020年2月の新型「ヤリス」の販売台数は昨年同時期(2019年2月)の「ヴィッツ」単体の販売台数を大きく下回っており、トヨタ「ヴィッツ」の販売台数と合算しても下回っているのです!
※2020年2月(新型「ヤリス」+「ヴィッツ」):6,367台、2019年2月(「ヴィッツ」):7,761台

2月中旬の発売となったためフェアではありませんが、大人気になると予想していただけに新型「ヤリス」が売れていない印象があります。

次月以降どうなるかが注目です。

 

その他、トヨタ「ルーミー」と「タンク」、スズキ「ソリオ」を除くと元気がない状態です。

「ノート」のフルモデルチェンジも噂されていますが、当面は新型「フィット」と新型「ヤリス」がコンパクトカー市場の中心となるでしょう。

 

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ミニバン 人気ランキング【2020年2月】


日産「セレナ」公式HPより

2020年2月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1セレナ日産8,647
2シエンタトヨタ8,266
3フリードホンダ7,320
4ヴォクシートヨタ6,745
5アルファードトヨタ5,241
6ノアトヨタ3,998
7ステップワゴンホンダ3,803
8エスクァイアトヨタ3,490
9ヴェルファイアトヨタ1,717
10デリカD5三菱1,091

 

ミニバン1位は2019年6月以来の「セレナ」!

2020年2月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位は日産「セレナ」です。

2位のトヨタ「シエンタ」とは381台の僅差です。

「セレナ」といえばミニバン1位の常連でしたが、2019年4月以降「シエンタ」の人気が急激に高まり、その座を奪われていましたが、2019年6月ぶりに1位へと返り咲きました。

フロントフェイスが大きく変わった2019年8月のマイナーチェンジ以降、初めての1位でもあります。

ただ、それでも前年比約79%と販売台数は減少傾向にあります。

 

まさかの全車前年割れ!

ミニバンランキングで毎月の様に書いていますが、ミニバン市場は全体的に大きな話題が少なく、当面新しい風は吹き込みそうにありません。

2020年または2021年に、日産から「シエンタ」やホンダ「フリード」クラスのクルマを発売するという噂がある程度です。

そういったことも要因となっているのか、ランクインしている全10車全てが前年割れという衝撃の状態となっています。

中でも久しぶりの1位となった「セレナ」、トヨタ「ヴォクシー」、トヨタ「ノア」、ホンダ「ステップワゴン」、トヨタ「エスクァイア」は何れも前年比70%台となっており、三菱「デリカD:5」は前年比約62%、最も減少しているのがトヨタ「ヴェルファイア」で前年比約47%となっています。

 

ミニバン市場はトヨタが独占しており、そのトヨタも車種の統合などを行う予定が噂されており、”ミニバン”と言われるクルマは減少していくことが予想されます。
※「アルファード/ヴェルファイア」や「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」など

世界的にミニバンが人気な国が少ないことも要因となっているでしょうし、昨今のSUV人気よりミニバンからSUVへと乗り換える方、昨今の軽自動車の進化よりミニバンから軽スーパーハイトワゴンへと乗り換える方も多くいるでしょう。

何れにしても、この状況は当面続く見込みです。

 

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軽自動車 人気ランキング【2020年2月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年2月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,177
2デイズ日産15,495
3タントダイハツ14,496
4スペーシアスズキ13,945
5ムーヴダイハツ11,570
6N-WGNホンダ11,121
7ミラダイハツ7,169
8アルトスズキ7,052
9ハスラースズキ5,809
10ワゴンRスズキ5,673
11eK三菱3,363
12ジムニースズキ2,336
13キャストダイハツ1,912
14ウェイクダイハツ1,749
15エブリイワゴンスズキ1,718

 

軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!「N-WGN」が大復活!

2020年2月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位の日産「デイズ」と3,700台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

その他、前述の通りホンダ「N-WGN」が前年比約217%、前月比約330%と大きく販売台数を伸ばし、6位となる大復活を遂げています。

 

新型「ハスラー」人気はじんわり!?3月は新型「ルークス」に注目!

2020年1月20日に発売された新型スズキ「ハスラー」ですが、前年比約112%と大きく販売台数を伸ばすというよりは”じんわり”伸びている感じです。

軽自動車市場ではスーパーハイトワゴン型のクルマが主に人気なため、爆発的人気とはなっていません。

 

ただ、そんなスーパーハイトワゴン型の「N-BOX」・ダイハツ「タント」・スズキ「スペーシア」も、前年比約90%前後と前年割れの状況になっています。

「N-BOX」や「スペーシア」はまだしも、新型となってまだ1年も経っていない「タント」としては残念な状況です。

 

その他、「デイズ」やスズキ「アルト」、スズキ「エブリイワゴン」を除く全車が前年割れとなっています。

ダイハツ「ミラ」が前年比約71%、スズキ「ワゴンR」が前年比約62%、三菱「eK」が前年比約68%、スズキ「ジムニー」が前年比約80%、ダイハツ「ウェイク」が前年比約74%となっており、特に減少しているのはダイハツ「キャスト」で前年比約45%と深刻です。

日本では軽自動車が人気!と言っても、明暗がくっきり別れていることが分かります。

 

2020年3月は日産「デイズルークス」が「ルークス」に名称変更されフルモデルチェンジとなります。同様に三菱「eKスペース」もフルモデルチェンジが行われます。

「デイズ」より、さらに先進の安全装備が搭載され、軽自動車トップクラスの安全性能となります。安全性能のみで見れば「N-BOX」をも上回るクルマへとなりますので、「デイズ」との合算値なら「N-BOX」を上回り1位となる可能性もあるでしょう。

 

また、2020年4月以降にはSUVテイストの新型ダイハツ「タフト」の発売が行われる予定で、「ハスラー」の大きなライバルとなるでしょう。

 

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メーカー別 人気ランキング【2020年2月】

これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

トヨタ車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1ライズトヨタ9,979
2カローラトヨタ9,898
3アクアトヨタ8,433
4シエンタトヨタ8,266
5ルーミートヨタ7,682
6プリウストヨタ7,518
7ヴォクシートヨタ6,745
8タンクトヨタ6,159
9RAV4トヨタ5,739
10アルファードトヨタ5,241
11ノアトヨタ3,998
12C-HRトヨタ3,912
13ヤリストヨタ3,491
14エスクァイアトヨタ3,490
15パッソトヨタ3,223
16ヴィッツトヨタ2,876
17クラウントヨタ2,281
18ハリアートヨタ2,179
19ランドクルーザーWトヨタ2,028
20ヴェルファイアトヨタ1,717
21カムリトヨタ1,300
22ジャパンタクシートヨタ736

 

日産車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産15,495
2ノート日産9,913
3セレナ日産8,647
4リーフ日産2,981
5エクストレイル日産2,580
6マーチ日産745

 

ホンダ車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,177
2N-WGNホンダ11,121
3フィットホンダ8,221
4フリードホンダ7,320
5ステップワゴンホンダ3,803
6ヴェゼルホンダ3,544
7シャトルホンダ1,674
8シビックホンダ785

 

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マツダ車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1CX-30マツダ3,708
2CX-5マツダ2,987
3MAZDA2マツダ2,397
4MAZDA3マツダ2,016
5CX-8マツダ1,527

 

SUBARU車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU4,186
2フォレスターSUBARU2,448
3WRXSUBARU1,136
4レヴォーグSUBARU948

 

スズキ車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ13,945
2アルトスズキ7,052
3ハスラースズキ5,809
4ワゴンRスズキ5,673
5ソリオスズキ3,951
6スイフトスズキ2,821
7ジムニースズキ2,336
8クロスビースズキ1,873
9エブリイワゴンスズキ1,718
10ジムニーワゴンスズキ1,220

 

ダイハツ車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ14,496
2ムーヴダイハツ11,570
3ミラダイハツ7,169
4ロッキーダイハツ3,411
5トールダイハツ2,082
6キャストダイハツ1,912
7ウェイクダイハツ1,749

 

三菱車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱3,363
2デリカD5三菱1,091

 

レクサス車 人気ランキング【2020年2月】

順位車種名メーカー名販売台数
1RX300レクサス765

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!4月~5月は”最大5億円還元キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年4月11日~2020年5月31日の期間中、総額最大5億円還元キャンペーンを開催しています。期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。

還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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まとめ

今回は、2020年2月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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