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【どっちが買い!?】ホンダ「インサイト」とトヨタ「カムリ」を比較、評価してみた~国産C・Dセグメントセダンおすすめ

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2018年12月14日に発売となった3代目ホンダ「インサイト」、2019年9月30日に一部改良が行われたトヨタ「カムリ」を、運転のしやすさ・燃費性能・加速性能・室内の広さ、安全性能、価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

全長やホイールベースは「カムリ」の方が長いですが、価格帯やハイブリッド専用車であることなど、類似している点も多い両車。一体どう違うのか!?

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ホンダ インサイトとは

ホンダ公式HPより

インサイトの歴史

■初代「インサイト」
ホンダ「インサイト」は、1999年から販売されているハイブリッド専用車で、初代「インサイト」は2006年まで生産、販売されていました。

初代「インサイト」は、ボディタイプは3ドアハッチバッククーペで、全長3,940mm、全幅1,695mm、全高1,355mmというボディサイズでした。

 

■2代目「インサイト」
1代目の生産終了から約1年7ヶ月後の2009年に2代目「インサイト」が発売、ボディタイプは5ドアハッチバックとなります。

ボディサイズは全長4,395mm、全幅1,695mm、全高1,435mmとなり、5ナンバーのCセグメント車となりました。

しかし、2代目「インサイト」も2014年に生産、販売が終了、トヨタ「プリウス」の対抗車として販売されたモデルでしたが、結局2度とも負けたことになります。

 

■3代目「インサイト」
そして、2018年12月14日に3代目となる新型ホンダ「インサイト」が発売されます。

3代目「インサイト」も、これまで同様ハイブリッド専用車です。

ホディタイプは4ドアセダンで、ボディサイズは全長4,675mm、全幅1,820mm、全高1,410mm、ホイールベース2,700mmとかなりの巨大化となりました。

 

インサイト おすすめグレード

「インサイト」のおすすめグレードは、安全装備「ブラインドスポットインフォメーション」や自動防眩ルームミラーが装備される「EX」が最もおすすめです。

ただ、最廉価グレードの「LX」も、上記の一部安全装備やLEDフォグライト、運転席8ウェイパワーシートがないだけで、結構装備が充実したグレードとなっています。コンパクトカーなどの全然装備がない最廉価グレードとはわけが違います。少しでも安く購入したい方には「LX」もおすすめです。

 

インサイト 販売台数状況

「インサイト」の月間販売台数は、1,000台程度です。

月間販売台数目標は1,000台ということでしたので、想定どおりということでしょうか。

月間販売台数目標は、ホンダ「シビック」やホンダ「CR-V」よりも低く設定されています。

 

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トヨタ カムリとは


トヨタ「カムリ」公式HPより

カムリの歴史

トヨタ「カムリ」は、1980年から販売されている車で、2017年にフルモデルチェンジされた最新モデルで10代目となります。かなり歴史のある車です。

 

2018年8月1日に新グレード「WS」の追加設定、及び一部改良が行われました。

「WS」は最上位グレードとして追加されました。内外装やサスペンションがスポーツ仕様に設定され、唯一パドルシフトが装備されています。さらに全長も通常グレードは4,885mmなのに対して「WS」は4,910mmとなり、「クラウン」と同じサイズとなっています。

一部改良の内容は、ドアミラーがオート電動格納式になり、安全装備が標準装備化(最廉価グレード「X」はオプションで選択可)となっています。

 

■2019年9月30日追記
2019年9月30日に行われた一部改良にて「ディスプレイオーディオ」の標準装備、E-Four(電気式4WDシステム)搭載車の新たな設定などが行われています。詳細は以下の記事にまとめています。

【カムリ】マイナーチェンジ(一部改良)2019による変更点~カローラ&プリウスと安全性能を比較してみた
今回は、2019年9月30日に行われたトヨタ「カムリ」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、新型「カローラ」や「プリウス」と安全性能を徹底比較してみました。トヨタの人気セダンの中で最も安全性能が高いのはどのクルマなのか!?

 

カムリ 売れ筋&おすすめグレード

「カムリ」の売れ筋グレードは「WS」です。

筆者的にも、価格差と装備差を考えれば「WS」が最もおすすめです。内装が合成皮革×ファブリックになるのも良いですし、やはりパドルシフトは欲しいです。

 

カムリ 販売台数状況

「カムリ」は月に1,800台程度売れています。

「クラウン」とは2,000台程度離されている状況で、人気の差で考えると圧倒的に「クラウン」に負けています。しかし、セダンのみでの人気は「クラウン」に次いでの2位です。

 

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インサイト、カムリの比較

ボディサイズの比較



ホンダ「インサイト」公式HPより
トヨタ「カムリ」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・インサイト
全長(mm):4,675
全幅(mm):1,820
全高(mm):1,410
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,370~1,390(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.3
最低地上高(mm):130

・カムリ
全長(mm):4,885(「WS」は4,910)
全幅(mm):1,840
全高(mm):1,445
ホイールベース(mm):2,825
車両重量(kg):1,540~1,630
最小回転半径(m):5.7(レザーパッケージは5.9)
最低地上高(mm):145

 

冒頭でも記載した様に、全長やホイールベースは「カムリ」の方が長いです。
※全長は220mm、ホイールベースは125mm「カムリ」の方が長い

最小回転半径も「カムリ」の方が大きく、40cmの差があります。

全幅も「カムリ」の方が20mm大きくなっています。

そのため、比較的小型な「インサイト」の方が運転しやすいでしょう。

 

また、車両重量も大きく異なり、「カムリ」は1,500kgを超えています。それにより、重量税は「インサイト」より「カムリ」の方が5,000円程高くなります。

 

見た目は好みがあると思いますが、「カムリ」の方がスポーティな印象です。

しかし、リアのフォルムは、ホンダ「シビック セダン」と同様にクーペの様なスタイルとなっているため、セダン嫌いの人にも好印象です。

 

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燃費性能の比較


ホンダ「インサイト」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・インサイト

34.2km/L(JC08モード)
→28.4km/L(WLTCモード)
22.93km/Le燃費より)

 

・カムリ

→33.4km/L(JC08モード)
→20.03km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、「インサイト」の方が僅かに優秀です。

実燃費でも「インサイト」の方が僅かに優秀です。

 

■燃費性能以上に税金の差が大きい!
前項にて重量税の話をしましたが自動車税ではさらに差があり、「インサイト」は30,500円なのに対して、「カムリ」は43,500円となります。13,500円も差があります。燃費性能の差もありますが、税金の差も結構気になりますね。

維持費の面では、完全に「インサイト」の方が安いでしょう。

 

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エンジン性能の比較


トヨタ「カムリ」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・インサイト

エンジン
→最高出力 80kW〈109PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 96kW〈131PS〉/4,000~8,000rpm
→最大トルク 267N・m〈27.2kgf・m〉/0~3,000rpm

 

・カムリ

エンジン
→最高出力 131kW〈178PS〉/5,700rpm
→最大トルク 221N・m〈22.5kgf・m〉/3,600~5,200rpm
フロントモーター
→最高出力 88kW〈120PS〉
→最大トルク 202N・m〈20.6kgf・m〉
リヤモーター
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

→システム最高出力 155kW〈211PS〉

 

「エンジン性能」について比較すると、最高出力は圧倒的に「カムリ」、最大トルクは「インサイト」の方が優秀です。

しかし、走りが面白いのは間違いなく「カムリ」でしょう。

「インサイト」がパワー不足ということではありませんが、「カムリ」は踏み込めば怖いくらい加速します。あくまで参考ですが、「カムリ」の0-100km/h加速は7秒前後ですが、「インサイト」は8秒前後となっており、1秒程度「カムリ」の方が優秀だと分かりますね。
※0-100km/h加速は、環境や条件によって異なると思います。

走りにこだわるなら「カムリ」の方が良いでしょう。

4WD車(電気式4WDシステム E-Four)が選択できるというメリットも「カムリ」にはあります。

 

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居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


ホンダ「インサイト」公式HPより


トヨタ「カムリ」公式HPより

居住性について、比較していきます。

ホンダ「インサイト」の室内長は1,925mm
トヨタ「カムリ」の室内長は2,030mm

上記の数値のとおり、「カムリ」の方が広いでしょう。

室内高で比較しても、「インサイト」が1,160mm、「カムリ」が1,185mmとなっていますので、僅かに「カムリ」の方が頭上スペースにゆとりがあります。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「インサイト」が519ℓ、「カムリ」が524ℓとなっていますので、ラゲッジスペースも僅かに「カムリ」の方が広いですね。

当然ですが、両車ともにセダンなため、背の高い荷物をラゲッジスペースに積むことはできません。
両車ともにトランクスルー機構付きなので、リアシートを倒して長い荷物を積むことは可能です。

 

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■ドライビング装備、快適装備など


ホンダ「インサイト」公式HPより

トヨタ「カムリ」公式HPより

ドライビング装備、快適装備について比較します。

「インサイト」、「カムリ」両車それぞれのドライビング装備、快適装備を以下にまとめました。

 

インサイトカムリ
エレクトリックギアセレクター
電子制御パーキングブレーキ電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド機能ブレーキホールド
減速セレクターパドルシフト
急速充電対応USBジャック(通常、急速充電各1個)充電用USB端子(2個/コンソールボックス後部)、USB入力端子1個
左右独立温度コントロール式フルオート・エアコン
左右独立温度コントロールフルオートエアコン
運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシート
運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシート
運転席&助手席シートヒーター
シートヒーター(運転席・助手席)
雨滴検知式フロントワイパー
時間調整式間欠フロントワイパー
後席用のエアコン吹き出し口
後席エアコン吹き出し口
8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
6スピーカー(オプションで9スピーカー)
8インチHondaインターナビ+ETC2.0車載器(標準装備)最大8インチのディスプレイオーディオ
カラーヘッドアップディスプレイ

見落としがあるかもしれませんが、以上です。

 

■シフトノブ
「インサイト」の特徴的な装備の1つが、先進的な「エレクトリックギアセレクター」でしょう。「エレクトリックギアセレクター」は、従来のシフトノブと全く異なりスイッチになるので、慣れるまでは戸惑うかもしれません。同ホンダの「CR-V」や「アコード」と共通の装備です。

「カムリ」は従来のエンジン車と同様のシフトノブです。

 

■カラーヘッドアップディスプレイ
「カムリ」には、車速やナビと連携したルート案内などの情報をフロントガラスに表示する「カラーヘッドアップディスプレイ」が装備されています。「インサイト」に同様の装備はありません。

 

■パドルシフト
「インサイト」には「減速セレクター」が装備されていて、アクセルオフ時の減速度を3段階変更可能です。試乗で使用してみましたが、そこまで急激に減速されるわけではありません。あくまでスバル「インプレッサ」のパドルシフトとの比較ですが、3速または2速にシフトダウンしたときの様な減速(エンジンブレーキ)感はありませんでした。

「カムリ」にはガソリン車と同様のパドルシフトが装備されているため、本格的なシフトチェンジが可能です。

 

■USB充電
「インサイト」には「急速充電対応USBジャック」が標準装備されているため、通常のUSBジャックと異なり、急速充電が可能なため便利です。

「カムリ」には「充電専用USB端子」がコンソールボックス後部に2個も装備されているため、後部座席に座っている人も充電できるため便利です。

 

■カーナビ
「インサイト」はサイズこそ大きくありませんが、「8インチHondaインターナビ」とETC2.0車載器が標準装備されているため、お得です。

「カムリ」も8インチの「ディスプレイオーディオ」が標準装備となっていますが、ナビ機能を追加したい場合は別途6~11万円程度、CD・DVDデッキを追加したい場合は別途4万円程度必要です。ETC代も別途必要です。しかし、スマホアプリで良い場合は追加費用が不要なため、安く購入できるというメリットがあります。

また、「カムリ」はコネクティッドサービスが使用できるというメリットがあります。

 

その他、ワイパーやスピーカー数などに違いがあります。

 

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安全性能の比較


トヨタ「カムリ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

インサイトカムリ
オートハイビームオートマチックハイビーム
路外逸脱抑制機能レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
歩行者事故低減ステアリング
LKAS(車線維持支援システム)
衝突軽減ブレーキプリクラッシュセーフティ(歩行者[昼]検知機能付)
誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能ドライブスタートコントロール
ブラインドスポットインフォメーションブラインドスポットモニター
パーキングセンサーシステムインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ
※ディーラーオプション「リアカメラ de あんしんプラス2」リヤクロストラフィックオートブレーキ
標識認識機能
先行車発信お知らせ機能
ドライバー注意力モニター 
渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロールレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
自動防眩ルームミラー自動防眩インナーミラー
アジャイルハンドリングアシスト

安全性能を比較すると、

長距離ドライブ時の負担軽減(車線内維持)という意味では、最新のHonda SENSINGが全て搭載されている「インサイト」の方が優秀です。

後方への衝突被害軽減という意味では、「カムリ」の方が優秀です。

 

「インサイト」は、歩行者との衝突回避を支援する「歩行者事故低減ステアリング」、車線内を走行できるようにステアリングを支援する「LKAS(車線維持支援システム)」、居眠り運転や不注意運転を検知し注意喚起する「ドライバー注意力モニター」が装備されている点で優秀です。

「アジャイルハンドリングアシスト」により、旋回性能も高められています。

 

「カムリ」は、誤発進時に後方にも自動ブレーキが作動する「パーキングサポートブレーキ」、後方の車両を検知し注意喚起及び自動ブレーキが作動する「リヤクロストラフィックオートブレーキ」が装備されている点で優秀です。

 

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価格の比較


ホンダ「インサイト」公式HPより

価格について、比較します。

 

インサイトのおすすめグレード&価格

ホンダ「インサイト」のおすすめグレードは、安全装備「ブラインドスポットインフォメーション」や自動防眩ルームミラーが装備される「EX」約356万円となります。

上記の安全装備やLEDフォグライト、運転席8ウェイパワーシートはありませんが、最も安く購入できる「LX」約332万円)もおすすめです。

前述の通り、「インサイト」はカーナビやETC2.0車載器が標準装備されていますので、お得です。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

カムリのおすすめグレード&価格

「カムリ」のおすすめグレードは「WS」で約387万円となります。

メーカーオプションの「リヤクロストラフィックオートブレーキ」、ディーラーオプションの「T-Connectナビキット」やETC代等を19万円ほど足すと、WSの価格が406万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。 

価格を比較すると、「インサイト」の方が50万円以上安く購入できることがわかります。「カムリ」のグレード」を1つ下げて「G」にした場合だと、価格差は14万円程縮まります。

また、前述の通り維持費も「インサイト」より「カムリ」の方が高くなるため、維持費を含め安く購入したいなら「インサイト」の方が良いでしょう。

 

ただ、中古車で考えた場合、「インサイト」はあまり多くは出回っていませんが、その点「カムリ」なら50万円以上安く買える車が多くあるため、”新車同様の中古車”を見つけやすいでしょう。

 

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ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回は、国産セダンの中で筆者がおすすめするホンダ「インサイト」、トヨタ「カムリ」を徹底比較してみました。

 

「インサイト」は、比較的小型で運転しやすく、維持費も安く、初期費用も安いというメリットがありました。

「カムリ」は、「インサイト」より走りは面白く、車内も広いというメリットがありました。

車を購入する優先順位やこだわりによって、どちらが良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

セダンは世間的に不人気ですが、セダンは車の基本中の基本!セダンこそ王道です!

「インサイト」、「カムリ」は両車ともに良い車です!おすすめです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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