You Tube始めました!ひつじ茶屋のコンテンツを動画でお楽しみください!
スポンサーリンク

クロストレック(ハイブリッド)の実燃費は悪い!?維持費は高い?

スバル クロストレック 新型 内装 インテリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2022年9月15日に「SUBARU XV」よりフルモデルチェンジが行われた新型スバル「クロストレック」の燃費性能や維持費について、まとめてみました。

同CセグメントクラスSUVのトヨタ「カローラクロス」、マツダ「CX-30」と比較した結果もご紹介します。

 

※掲載している新型「クロストレック」の写真は、「Limited(マグネタイトグレー・メタリック)」です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新型「クロストレック」の燃費性能は悪いのか!?

スバル クロストレック 新型 タイヤ ホイール
まず、新型「クロストレック」の燃費性能について、みていきましょう。

合わせて、同CセグメントクラスSUVのトヨタ「カローラクロス」、マツダ「CX-30」の燃費性能についてもみてみましょう。

 

※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な試験測定方法
※実燃費は、投稿された燃費情報の平均値のため、季節や走行環境により前後します。

■新型クロストレック

  • 2.0L e-BOXER車:【WLTCモード】16.4km/L、【実燃費】12.87km/L

■トヨタ カローラクロス

  • 1.8Lハイブリッド車:【WLTCモード】26.2km/L、【実燃費】22.28km/L

■マツダ CX-30

  • 2.0Lマイルドハイブリッド車:【WLTCモード】16.2km/L、【実燃費】14.34km/L
  • 1.8Lディーゼル車:【WLTCモード】19.5km/L、【実燃費】17.85km/L

 

WLTCモードでも実燃費でも同CセグメントクラスのSUVの中で新型「クロストレック」が最も燃費が悪くなっています

新型「クロストレック」と「CX-30」の燃費性能をWLTCモードで比較すると、新型「クロストレック」が勝るものの、実燃費だと1.5km/L程度の差で逆転されています。

これは、新型「インプレッサ」と「MAZDA3(マツダ3)」でも同じ状況となっており、マツダ車の方がカタログ燃費と実燃費の乖離が限定的であることを示しています。

「CX-30」のマイルドハイブリッド車との差は限定的なものの、「CX-30」には燃費性能が優れ燃料代も安いディーゼル車の設定があり、「カローラクロス」と比較すると10.0km/L以上の差で新型「クロストレック」が負けています

 

上記より、新型「クロストレック」の燃費性能は悪いといえるでしょう。

筆者は、新型「クロストレック」と燃費性能が近い「インプレッサスポーツ」1.6Lガソリン車元オーナーで、「カローラクロス」と燃費性能が近い「カローラツーリング」1.8Lハイブリッド車現オーナーのため、上記の燃費性能差はいずれもリアルな数値であると考えています。
※筆者の例(インプレッサ:12.0km/L、カローラ:24.5km/L)

本当に燃費性能は倍半分違ったため、燃費性能を重視するなら新型「クロストレック」はおすすめできません。

新型「クロストレック」は、ストロングハイブリッド車やディーゼル車の設定がないことも燃費性能が悪い大きな要因となっていますが、そもそもベースとなるガソリン車の燃費性能が悪いことも、大きな要因としてあります。

この点は、水平対向エンジンにこだわり続けているデメリットといえるでしょう。

 

スポンサーリンク

新型「クロストレック」の維持費は高いのか!?

スバル クロストレック 新型 内装 インテリア
次は、新型「クロストレック」の維持費について、みていきましょう。

合わせて、同CセグメントクラスSUVのトヨタ「カローラクロス」、マツダ「CX-30」の維持費についてもみてみましょう。

 

※維持費は、前述の実燃費、年間走行距離6,000km、燃料代は過去5年平均のレギュラー160円、軽油140円の場合で算出しています。

■新型クロストレック

  • 2.0L e-BOXER車:年110,592円(燃料代74,592円+自動車税36,000円)

■トヨタ カローラクロス

  • 1.8Lハイブリッド車:年79,088円(燃料代43,088円+自動車税36,000円)

■マツダ CX-30

  • 2.0Lマイルドハイブリッド車:年102,946円(燃料代66,946円+自動車税36,000円)
  • 1.8Lディーゼル車:年83,059円(燃料代47,059円+自動車税36,000円)

 

維持費は燃費性能の影響を大きく受けるため、当然ではありますが同CセグメントクラスのSUVの中で新型「クロストレック」の維持費が最も高くなっています

新型「クロストレック」と同じ2.0Lマイルドハイブリッド車の「CX-30」との差は限定的ですが、「CX-30」には燃料代が安く燃費性能が優れたディーゼル車があり、「カローラクロス」のハイブリッド車は燃費性能が圧倒的に優れています。

上記の結果より、新型「クロストレック」は「カローラクロス」や「CX-30」より維持費は年間約3万円以上高いといえるでしょう。

 

上記より、新型「クロストレック」の維持費は高いといえるでしょう。

筆者は、新型「クロストレック」と維持費が近い「インプレッサスポーツ」1.6Lガソリン車元オーナーで、「カローラクロス」と維持費が近い「カローラツーリング」ハイブリッド車現オーナーのため、上記の維持費の差はいずれもリアルな価格であると考えています。

新型「クロストレック」と「カローラクロス」では、燃料代が倍半分程度違います。

そのため、コストを重視するなら新型「クロストレック」はおすすめできません。

 

スポンサーリンク

新型「クロストレック」の見積もり額・値引き額

スバル クロストレック 新型 内装 インテリア
最後に、新型スバル「クロストレック」の見積り額をみていきましょう。

  • Touring(FWD):約320万円
  • Limited(FWD):約345万円

 

上記の価格は、「Touring(ツーリング)」は11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ、ナビゲーション機能、デジタルマルチビューモニターを、「Limited(リミテッド)」はLEDリヤフォグランプ、ステアリングヒーター、フロントシートヒーター、ナビゲーション機能を、共にETC2.0車載器、マット、ボディコーティングをオプション設定した場合の価格です。

オプション総額は「Touring(ツーリング)」で約45.8万円、「Limited(リミテッド)」で約27.1万円となっています。

その他、メンテパックを別途設定していますが、メンテパックは点検代を“先に払っているだけ”なため、上記の価格からは抜いています。

気になる値引き額は10万円でした。

値引き額は発売直後ということもあり控えめな額でしたが、時期によってはもっと引き出すことも可能でしょう。

また、ディーラーに行くと高額なボディコーティングやドライブレコーダー、ベースキットなどが設定され、上記より30万円以上高い価格を提示されることが多く、最上位グレードであれば400万円近い価格を提示されることもあるでしょう。

新型「クロストレック」を極力安く購入するために、最低限必要なオプションのみを設定するようにしましょう。

【クロストレック オプション】おすすめ/不要なアクセサリー6選
2022年9月15日にフルモデルチェンジが行われた新型スバル「クロストレック」のおすすめオプションを徹底検証してみました。新型クロストレックに必要なオプションとは!?

 

CセグメントクラスのSUVとしては概ね平均的な価格帯といえますが、燃費性能が16.4km/L、つまり“ほぼガソリン車”ということを考慮すると割高だと考えます。

例えば、同CセグメントクラスのSUVであるトヨタ「カローラクロス」なら燃費性能が26.2km/Lのハイブリッド車が購入できる価格帯です。

以下は、オプションにプラチナホワイトパールマイカ、9インチディスプレイオーディオ、ブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニターなどの安全装備、マット、ETC車載器、T-CONNECTナビキット、スライドタイプのアームレスト等総額約30万円を設定し、値引き額20万円だった場合の全込み価格です。

  • カローラクロス S:約272万円
  • カローラクロス Z:約296万円
  • カローラクロス HYBRID S:約299万円
  • カローラクロス HYBRID Z:約323万円

 

ちなみに、1クラス上のSUVであるスバル「フォレスター」やスバル「レヴォーグ」だと新型「クロストレック」の+30万円程度の価格となります。

「フォレスター」や「レヴォーグ」だと高すぎる、大きすぎると考える方には、新型「クロストレック」は非常におすすめだといえるでしょう。

 

いずれにしても、全込み300万円以上、オプション設定によっては400万円に近い価格となりますので、決して安いクルマではありません。

新型「クロストレック」を少しでも安く、お得に購入したい方は“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

新車だと納車を1年以上待たないといけない場合もありますが、中古車なら新車と異なり“すぐに納車される”ことも大きな魅力です。

また、一部性能面では劣るものの、安全性能が依然として高い、先代「SUBARU XV」の中古車を安い価格で購入するのも賢い選択だと考えます。

 

また、上記の価格は現在の車の買取価格を含めていません。

買取価格を最大限上げたい方、安心して現在の車を売りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

現在の車を少しでも高く売って、その資金を基に車を購入しましょう。

【車を高く売る方法】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
車を少しでも高く売る方法をご紹介します。ディーラーで下取りに出すより、現在の車を30万円以上高く売ることも可能ですよ!

 

スポンサーリンク

【PR】“新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は“新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に1年以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
“新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数トップクラスのガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数トップクラスのガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

 

気になった車、欲しい車がある方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【PR】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数トップクラスのガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数がトップクラスな理由は、高価買取実績サービスの良さ信頼性にあります。

中古車買取台数だけでなく中古車販売台数もトップクラスのガリバーは、まさに中古車業界の“トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数がトップクラスということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、新型スバル「クロストレック」の燃費性能や維持費について、まとめてみました。

 

新型「クロストレック」は、アクティブでシャープなエクステリア、先進的なインテリア、そして“なんちゃってSUV”ではない優れた悪路走破性、高い安全性能が魅力のCセグメントSUVとなっています。

特にスバル車は予防安全性能だけでなく、衝突安全性能が非常に高い点も魅力です。

また、後部座席が広く、視界性能も優れているため、ファミリカーとしても非常におすすめです。

地味な点ではありますが、リヤドア開閉度が「カローラクロス」より大きく開くため、乗り降りがしやすい点も魅力です。

燃費性能や価格など、コスト面が欠点となりますが、燃費性能を除く性能では引けを取らないコスパの高いSUVであると考えます。

CセグメントクラスのSUVを検討している方は、新型「クロストレック」を是非検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント