”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【2019年年間】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年の年間新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

2019年に発売されたトヨタ「カローラ」、トヨタ「ライズ」&ダイハツ「ロッキー」、トヨタ「RAV4」、マツダ「CX-30」、マツダ「MAZDA3」、ホンダ「N-WGN」、ダイハツ「タント」、日産「デイズ」など、各新型車の人気状況はどうだったのか!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2019年】
    1. 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「プリウス」!
    2. 上位陣の人気は横ばい!2020年は新型「ヤリス」と「フィット」が上位!?
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2019年】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「プリウス」!
    2. 新型「カローラ」が超人気!「MAZDA3(マツダ3)」もまずまず
  3. SUV 人気ランキング【2019年】
    1. SUV1位はホンダ「ヴェゼル」!ただし勢いは「ライズ」と「RAV4」!
    2. 新型車以外の販売台数は低迷!?特に「C-HR」と「CX-3」が大幅減!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2019年】
    1. コンパクトカー1位は日産「ノート」!3連覇達成!
    2. 2019年に人気だったのは「ルーミー」&「タンク」&「トール」だけ!
  5. ミニバン 人気ランキング【2019年】
    1. ミニバン1位は「シエンタ」!「フリード」を突き放す!
    2. ミニバンランキングに大きな変動なし!新型車投入は!?
  6. 軽自動車 人気ランキング【2019年】
    1. 軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!「N-BOX」は倒せない!?
    2. 「新型N-WGN」が大幅減!軽スーパーハイトワゴンしか売れない!?
  7. メーカー別 人気ランキング【2019年】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2019年】
    2. 日産車 人気ランキング【2019年】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2019年】
    4. マツダ車 人気ランキング【2019年】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2019年】
    6. スズキ車 人気ランキング【2019年】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2019年】
    8. 三菱車 人気ランキング【2019年】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2019年】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年の年間新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ253,500
2タントダイハツ175,292
3スペーシアスズキ166,389
4デイズ日産157,439
5プリウストヨタ125,587
6ムーヴダイハツ122,835
7ノート日産118,472
8シエンタトヨタ110,880
9カローラトヨタ104,406
10アクアトヨタ103,803

 

総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「プリウス」!

2019年の年間新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のダイハツ「タント」と78,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年から3年連続で1位となっており、圧倒的な人気を誇っています。「タント」は新型になっても「N-BOX」に勝てなかったことになります。

 

普通車1位となったのはトヨタ「プリウス」です。

2018年は日産「ノート」とトヨタ「アクア」に次いでの3位でしたが、2017年以来2年ぶりに1位に返り咲いています。

ただ、2位の「ノート」、3位のトヨタ「シエンタ」、4位のトヨタ「カローラ」とは2万台以内の差で、昨今の販売台数から考えれば2020年に「プリウス」が再度1位となることは難しいと筆者は予想しています。

また、普通車としてTOP10にランクインしているのが「ノート」を除いてトヨタ車しかない状況から、日本はトヨタ1強であることをよく表しています。

 

上位陣の人気は横ばい!2020年は新型「ヤリス」と「フィット」が上位!?

2019年のランキング上位車の人気は全て安定してます。

「タント」は新型となったことで前年比130%近い販売台数となっており、日産「デイズ」や「カローラ」も同様に前年比110~120%程度の販売台数となっています。

特徴的だったのは「シエンタ」で、特に大きな改良もされていないにも関わらず前年比約118%と「カローラ」以上に販売台数を伸ばしています。

その他、「N-BOX」やスズキ「スペーシア」、「プリウス」なども前年比100%前後となっている中、ダイハツ「ムーヴ」、「ノート」、「アクア」は前年比80~90%と販売台数は減少傾向にあります。ただ、何れもそろそろフルモデルチェンジとなる車種ばかりですので、新型発売となれば人気回復となるでしょう。

 

2020年は、2月に発売される新型トヨタ「ヤリス(旧ヴィッツ)」とホンダ「フィット」が上位にランクインするであろうと筆者は予想します。

「ヤリス」に至っては普通車1位を独占し続けるのではないかと予想しています。「フィット」がどれだけ頑張れるかがポイントです。

【新型ヤリス】ヴィッツとの違い・良点や欠点・買いな理由をまとめてみた~フルモデルチェンジの変更点
今回は、2020年2月10日に発売された新型トヨタ「ヤリス(ヴィッツ)」のフルモデルチェンジによる変更点をまとめてみました。車名が変更されたこと以外にどれだけ進化したのか!?「ヴィッツ」との違い、「新型ヤリス」の良い点・欠点、「新型ヤリス」は”買い”だと感じた理由をご紹介します。

 

スポンサーリンク

Cセグメント車 人気ランキング【2019年】

トヨタ「プリウス」公式HPより

2019年の年間Cセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1プリウストヨタ125,587
2カローラトヨタ104,406
3インプレッサSUBARU43,780
4シャトルホンダ30,856
5MAZDA3マツダ24,667
6リーフ日産19,789
7レヴォーグSUBARU12,718

 

Cセグメント1位はトヨタ「プリウス」!

2019年の年間Cセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「プリウス」です。

2位のトヨタ「カローラ」とは21,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、スバル「インプレッサ」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は36,125台、日産「リーフ」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は19,221台、スバル「レヴォーグ」に次いで人気だったのはレクサス「ES」で販売台数は11,140台でした。

 

新型「カローラ」が超人気!「MAZDA3(マツダ3)」もまずまず

2019年のCセグメントランキングは、新型「カローラ」の躍進が目立っています。

9月の発売だったため、2019年年間ランキングでは「プリウス」に敗れる形になりましたが、2020年はおそらく「カローラ」が1位となるでしょう。

人気の新型「カローラ」ですが、「カローラ」の中でも「カローラツーリング」が最も人気で、「カローラツーリング」が6万台前後、「カローラ」と「カローラスポーツ」がそれぞれ2万台前後かと思われます。

 

「インプレッサ」がCセグメントランキング3位に見えますが、「インプレッサ」は「SUBARU XV」との合算値になっており、「インプレッサ」単体だと2万台程度の販売台数になると思われます。

そのため、実際の3位はホンダ「シャトル」で、4位は新型マツダ「MAZDA3(マツダ3)」であることが分かります。

「MAZDA3(マツダ3)」はライバル「インプレッサ」に勝つことには成功していますが、「カローラ」や「プリウス」はもちろん、「シャトル」にも負けている状況となっています。

 

Cセグメント市場は2019年に大きなモデルチェンジが相次ぎ、2020年は「レヴォーグ」のフルモデルチェンジが目玉で、その他は大きなモデルチェンジが行われる噂はありません。

そのため、2020年のCセグメントランキングは「カローラ」が中心になると思われます。

 

スポンサーリンク

SUV 人気ランキング【2019年】


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

2019年の年間SUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1ヴェゼルホンダ55,886
2C-HRトヨタ55,677
3RAV4トヨタ53,965
4エクストレイル日産36,505
5ハリアートヨタ36,249
6フォレスターSUBARU32,384
7CX-5マツダ31,538
8ランドクルーザーWトヨタ28,475
9クロスビースズキ24,108
10CX-8マツダ23,294
11ライズトヨタ16,601
12UX250Hレクサス14,409
13CR-Vホンダ13,041
14ジムニーワゴンスズキ10,827
15CX-3マツダ9,889
16CX-30マツダ9,068

 

SUV1位はホンダ「ヴェゼル」!ただし勢いは「ライズ」と「RAV4」!

2019年の年間SUV人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「ヴェゼル」」です。

「ヴェゼル」がSUV1位となったのは2016年以来3年ぶりで、2017年と2018年はトヨタ「C-HR」が圧倒的な強さで1位となっていました。

「ヴェゼル」としては久しぶりの嬉しい1位といえるでしょう。

 

しかし、2位の「C-HR」とはたった209台の差で、新型トヨタ「RAV4」とも2,000台程度しか差がありません。

昨今のSUVランキングをみると、新型トヨタ「ライズ」と「RAV4」の人気が圧倒的で、おそらくこの流れは当分止まらないと予想されます。

「ヴェゼル」は久しぶりに1位になりましたが、2020年は「ライズ」または「RAV4」にその座を奪われるでしょう。

 

新型車以外の販売台数は低迷!?特に「C-HR」と「CX-3」が大幅減!

2019年の年間SUVランキングをみると、「ヴェゼル」は1位になったものの前年比約94%と減少傾向にあり、単に「C-HR」が「ヴェゼル」以上に販売台数が減少したと言えなくもありません。ちなみに「C-HR」は前年比約73%と大きく販売台数が減少しています。

「C-HR」の販売台数の減少は新型「RAV4」や「ライズ」に食われていることにあり、この2車種は非常に勢いがあります。

 

「ヴェゼル」や「C-HR」に限った話ではなく、2018年に新型となったスバル「フォレスター」やレクサス「UX」、ホンダ「CR-V」、スズキ「ジムニーシエラ」、2019年に新型となったマツダ「CX-30」を除く車種は全て販売台数が減少傾向にあります。

「C-HR」並に販売台数が減少しているのが日産「エクストレイル」やマツダ「CX-8」で前年比73~76%前後、最も酷いのがマツダ「CX-3」で前年比約58%と半分程度まで減少しています。

「CX-3」は新型「CX-30」発売により生産終了になるのでは!?という噂すらあります。

 

2020年は新型トヨタ「ハリアー」や日産の新型SUVの発売も噂されていますので、妥当「RAV4」となるかどうかがポイントでしょう。

 

スポンサーリンク

コンパクトカー 人気ランキング【2019年】


日産「ノート」公式HPより

2019年の年間コンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1ノート日産118,472
2アクアトヨタ103,803
3ルーミートヨタ91,650
4ヴィッツトヨタ81,554
5タンクトヨタ74,518
6フィットホンダ74,410
7ソリオスズキ44,488
8パッソトヨタ40,980
9スイフトスズキ33,238
10トールダイハツ26,736
11デミオマツダ26,657
12MAZDA2マツダ11,172

 

コンパクトカー1位は日産「ノート」!3連覇達成!

2019年の年間コンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位は日産「ノート」です。

2位の日産「ノート」とは15,000台程度の差を付けての1位です。

「ノート」は2017年から連続で1位となっており、3連覇を成し遂げています。

ただし、前述の通り2020年は新型トヨタ「ヤリス(旧ヴィッツ)」とホンダ「フィット」の発売が予定されており、4連覇を成し遂げることは難しいと予想されます。

 

2019年に人気だったのは「ルーミー」&「タンク」&「トール」だけ!

2019年の年間コンパクトカーランキングで前年比100%を超えていたのは、何とトヨタ「ルーミー」、トヨタ「タンク」、ダイハツ「トール」だけなんです!衝撃的です。姉妹車の中でスバル「ジャスティ」だけは漏れてしまった様ですね。

ギリギリ100%ではなかったものの、前年比約99%と検討した車種も同タイプのスズキ「ソリオ」なんです。

軽自動車はスーパーハイトワゴン型のクルマが上位を独占していますが、コンパクトカーでも同様の人気状況となってきています。

「ノート」や「アクア」ですら前年比82~87%前後と減少傾向で、最も酷いのはマツダ「MAZDA2(マツダ2)」で前年比約79%となっています。「デミオ」から車名変更されましたが人気回復とはなっていない様です。
※前年比は「MAZDA2(マツダ2)」と「デミオ」の合算値より算出

 

繰り返しになりますが、2020年は新型「ヤリス(旧ヴィッツ)」と「フィット」に話題が集まっており、コンパクトカー1位争いを繰り広げることは間違いありません!

 

スポンサーリンク

ミニバン 人気ランキング【2019年】


トヨタ「シエンタ」公式HPより

2019年の年間ミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ110,880
2セレナ日産92,956
3ヴォクシートヨタ88,012
4フリードホンダ85,596
5アルファードトヨタ68,705
6ノアトヨタ52,684
7ステップワゴンホンダ52,676
8エスクァイアトヨタ42,489
9ヴェルファイアトヨタ36,649
10デリカD5三菱20,085
11オデッセイホンダ14,614
12ハイエースワゴントヨタ10,277

 

ミニバン1位は「シエンタ」!「フリード」を突き放す!

2019年の年間ミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位の日産「セレナ」と18,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

同クラスのホンダ「フリード」とは25,000台程度の差があり、「シエンタ」に突き放されている状況となっています。

 

ちなみに、2018年のミニバンランキング1位は「セレナ」、2位は「シエンタ」でしたので、追い抜かれた形になります。ちなみに2017年のミニバンランキング1位は「フリード」、2位は「シエンタ」でした。

まさに「シエンタ」の逆襲といった感じです。

 

ミニバンランキングに大きな変動なし!新型車投入は!?

「シエンタ」の躍進や三菱「デリカD:5」の前年比約149%という大幅増もありますが、ミニバンランキングに大きな変動はありません。

SUVは毎年新型車の発売が相次ぎ、Cセグメントは2019年に、コンパクトカーは2020年にフルモデルチェンジが相次ぎますが、ミニバンはその噂も少なく、当面新しい風は吹き込みそうにありません。

ミニバン市場はトヨタ1強がより目立ち、参入しているメーカーが少ないことも影響しているものかと思われます。

 

スポンサーリンク

軽自動車 人気ランキング【2019年】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年の年間軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ253,500
2タントダイハツ175,292
3スペーシアスズキ166,389
4デイズ日産157,439
5ムーヴダイハツ122,835
6ミラダイハツ94,527
7ワゴンRスズキ90,046
8アルトスズキ72,033
9ハスラースズキ57,840
10eK三菱44,883
11キャストダイハツ40,341
12N-WGNホンダ32,382
13ジムニースズキ30,281
14ピクシストヨタ24,103
15ウェイクダイハツ22,382

 

軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!「N-BOX」は倒せない!?

2019年の年間軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のダイハツ「タント」と78,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年から3年連続で1位となっており、圧倒的な人気を誇っています。「タント」は新型になっても「N-BOX」に勝てなかったことになります。

 

2019年11月単月で「タント」が「N-BOX」に勝ったことが話題になりましたが、継続して「N-BOX」に勝つことは難しく、もはや誰も「N-BOX」に勝てない状況が長らく続いています。

 

「新型N-WGN」が大幅減!軽スーパーハイトワゴンしか売れない!?

2019年の年間軽自動車ランキングをみると、新型ホンダ「N-WGN」が前年比約51%と大幅減になっていることが衝撃的です。

理由は、新たに採用した「電子制御パーキングブレーキ」に不具合があり、生産停止となっていることが原因の様です。これは新型「フィット」も影響を受け、2019年秋発売予定だったところが2020年2月発売予定と大幅に時期がずれ込んでいます。

 

2019年に新型となった「タント」は前年比約128%、日産「デイズ」は前年比約111%と販売台数を伸ばしていますが、「N-BOX」やスズキ「スペーシア」も前年比105~109%と販売台数を伸ばしていることが特徴的です。

軽自動車人気が目立つ日本ですが、その中でもスーパーハイトワゴン型のクルマばかりが売れている状況となっていることが分かります。

その他の車種は前年比90%前後と若干減少している状況です。

ただし、2018年に発売されたスズキ「ジムニー」は前年比約145%と好調をキープしています。

 

2020年1月に新型スズキ「ハスラー」が発売されますが、日産「デイズルークス」も発売予定で、これらの車種がどこまで販売台数を伸ばせるかが注目です。

新型ハスラー発売!ライズやロッキーより買い!?フルモデルチェンジの変更点まとめ
今回は、2020年1月20日に発売される新型スズキ「ハスラー」のフルモデルチェンジによる変更点、おすすめグレードをまとめてみました。「新型ハスラー」は旧型からどう変わり、どれだけ進化したのか!?人気のトヨタ「ライズ」やダイハツ「ロッキー」より40万円も安いから”買い”か!?

 

ただ、何れにしても「N-BOX」を倒すのは難しいのかもしれません。

 

スポンサーリンク

メーカー別 人気ランキング【2019年】

これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

トヨタ車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1プリウストヨタ125,587
2シエンタトヨタ110,880
3カローラトヨタ104,406
4アクアトヨタ103,803
5ルーミートヨタ91,650
6ヴォクシートヨタ88,012
7ヴィッツトヨタ81,554
8タンクトヨタ74,518
9アルファードトヨタ68,705
10C-HRトヨタ55,677
11RAV4トヨタ53,965
12ノアトヨタ52,684
13エスクァイアトヨタ42,489
14パッソトヨタ40,980
15ヴェルファイアトヨタ36,649
16ハリアートヨタ36,249
17クラウントヨタ36,125
18ランドクルーザーWトヨタ28,475
19ピクシストヨタ24,103
20カムリトヨタ19,221
21ライズトヨタ16,601
22ハイエースワゴントヨタ10,277

 

日産車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産157,439
2ノート日産118,472
3セレナ日産92,956
4エクストレイル日産36,505
5リーフ日産19,789

 

ホンダ車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ253,500
2フリードホンダ85,596
3フィットホンダ74,410
4ヴェゼルホンダ55,886
5ステップワゴンホンダ52,676
6N-WGNホンダ32,382
7シャトルホンダ30,856
8オデッセイホンダ14,614
9CR-Vホンダ13,041

 

スポンサーリンク

マツダ車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1CX-5マツダ31,538
2デミオマツダ26,657
3MAZDA3マツダ24,667
4CX-8マツダ23,294
5MAZDA2マツダ11,172
6CX-3マツダ9,889
7CX-30マツダ9,068

 

SUBARU車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU43,780
2フォレスターSUBARU32,384
3レヴォーグSUBARU12,718

 

スズキ車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ166,389
2ワゴンRスズキ90,046
3アルトスズキ72,033
4ハスラースズキ57,840
5ソリオスズキ44,488
6スイフトスズキ33,238
7ジムニースズキ30,281
8クロスビースズキ24,108
9ジムニーワゴンスズキ10,827

 

ダイハツ車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ175,292
2ムーヴダイハツ122,835
3ミラダイハツ94,527
4キャストダイハツ40,341
5トールダイハツ26,736
6ウェイクダイハツ22,382

 

三菱車 人気ランキング【2019年】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱44,883
2デリカD5三菱20,085

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、2019年の年間新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント