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新型ヴェゼル マイナーチェンジ変更点まとめ~サイズ・燃費・グレード・価格の違い

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2024年4月25日に行われた新型ホンダ「ヴェゼル」のマイナーチェンジによる変更点や違いをまとめてみました。

果たして、今回の改良でサイズや燃費、安全装備や価格はどれほど変わったのか!?

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新型ホンダ「ヴェゼル」マイナーチェンジ2024による変更点

エクステリア(外装)の違い

■マイナーチェンジ前(e:HEV Z)
ホンダ ヴェゼル 外装 エクステリア

■マイナーチェンジ後(e:HEV Z)


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

新型「ヴェゼル」のエクステリア(外装)は、上の写真のとおりフロントグリルの形状が変更されており、分かりにくいですが、フロントバンパーの形状も変更されています。

また、リアコンビネーションランプはフルLED化されています。

フロントバンパーこそ、よく見れば違いがわかりますが、パッと見でマイナーチェンジ前後のモデルを判別することは難しいでしょう。

そのため、今回のマイナーチェンジによるエクステリア(外装)の変更は限定的といえます。

 

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インテリア(内装)の違い

■マイナーチェンジ前(e:HEV Z)
ホンダ ヴェゼル 内装 インテリア

■マイナーチェンジ後(e:HEV Z)


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

新型「ヴェゼル」のインテリア(内装)は、上の写真のとおりセンターコンソールの形状が変更されています。

マイナーチェンジ前は、ドライバー側に開いたようなデザインとなっており、助手席側からワイヤレス充電などを使いにくい形状となっていましたが、今回のマイナーチェンジで左右対称のデザインとなったことで、使い勝手が向上しています。

ただ、インテリア(内装)も、エクステリア(外装)同様、マイナーチェンジによる違いは限定的といえます。

 

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グレードの違い

■マイナーチェンジ後(e:HEV Z PLaY パッケージ)


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

■マイナーチェンジ後(e:HEV X HuNTパッケージ)


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

新型「ヴェゼル」のグレードは今回のマイナーチェンジにより、従来あった「e:HEV PLaY」が「e:HEV Z PLaYパッケージ」に名称変更、「e:HEV X HuNTパッケージ」の追加、そして「G」グレードの2WD車の廃止されています。

 

「e:HEV Z PLaYパッケージ」は、上の写真のとおり、外装はフロントグリルのカラーバーオーナメントの配色が変更され、ライトブルーのドアロアガーニッシュが追加、内装はライトブルー塗装のインパネ&ドアライトニングガーニッシュが新たに採用されています。

また、従来なかった4WD車の設定が追加、標準装備だったパノラマルーフがオプション装備に変更されています。

一部変更はあるものの、「e:HEV PLaY」と概ね同じ装備内容となっています。

 

「e:HEV X」をベースにした「e:HEV X HuNTパッケージ」は、外装はカッパーメタリック塗装のフォグライトガーニッシュ、バンパーロアガーニッシュ、シルバードアミラー、ルーフレールが採用されています。

内装は、シート表皮がコンビシートとなり、ファブリック部については撥水・撥油機能のあるFABTECT(ファブテクト)が採用され、インテリアカラーがカーキ×ネイビーとなっていることも特徴です。

都会派SUVの「ヴェゼル」ですが、「e:HEV X HuNTパッケージ」はかなりアウトドアな印象の強い内外装となっています。

 

上記のとおり、各グレードの追加はユーザーが選択できる幅が広がるもので、メリットといえるでしょう。

一方、ガソリン車唯一のグレードである「G」が4WD車限定となった点については、改悪(デメリット)といえるでしょう。

初期費用を抑えて新型「ヴェゼル」のガソリン車の購入を検討していたユーザーにとっては、従来に比べて価格が高くなるだけでなく、燃費性能の悪化から維持費も高くなる結果となります。

必然的にハイブリッド車との価格差も減少するため、ますますガソリン車を選択するメリットがなくなったといえます。

 

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ボディサイズ・室内寸法の違い

■マイナーチェンジ後(e:HEV Z)


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

新型「ヴェゼル」のボディサイズは、以下のとおり全長が若干拡大されています。

これは、フロントグリルとフロントバンパーの変更によるものです。

依然として、比較的小さいボディサイズに対して、広い室内が魅力的です。

 

■マイナーチェンジ前

  • 全長(m):4,330
  • 全幅(m):1,790
  • 全高(m):1,580~1,590
  • ホイールベース(m):2,610
  • 最低地上高(m):0.170~0.195
  • 室内長(m):2.020
  • 室内幅(m):1.445
  • 室内高(m):1.225~1.240

■マイナーチェンジ後

  • 全長(m):4,340
  • 全幅(m):1,790
  • 全高(m):1,580~1,590
  • ホイールベース(m):2,610
  • 最低地上高(m):0.170~0.195
  • 室内長(m):2.020
  • 室内幅(m):1.445
  • 室内高(m):1.225~1.240

 

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燃費性能の違い


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

新型「ヴェゼル」の燃費性能は、以下のとおり僅かに前後しています。

2WD車は向上している一方、4WD車は悪化しています。

ガソリン車は4WD車のみの仕様となったため、実質2.0km/L下がった形になります。

 

■マイナーチェンジ前

  • e:HEV X:25.0km/L(2WD)、22.0km/L(4WD)
  • e:HEV Z:24.8km/L(2WD)、22.0km/L(4WD)
  • G:17.0km/L(2WD)、15.6km/L(4WD)

■マイナーチェンジ後

  • e:HEV X:26.0km/L(2WD)、21.5km/L(4WD)
  • e:HEV Z:25.3km/L(2WD)、21.3km/L(4WD)
  • G:15.0km/L(4WD)

 

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安全装備の違い


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

新型「ヴェゼル」の安全装備は、マイナーチェンジにより以下の装備が追加されています。

 

  • トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
  • 急アクセル抑制機能
  • アダプティブドライビングビーム

 

「トラフィックジャムアシスト」は、低速走行時(50km以下走行時)に車線維持支援システム(ステアリング支援システム)が作動する装備です。

「アダプティブドライビングビーム」は、先行車や対向車を部分的に遮光する先進ライトです。

「急アクセル抑制機能」は、アクセルペダルの踏み間違えや踏み過ぎを検知すると、急加速しないように30km/h以下に速度を抑制、音とディスプレー表示でドライバーに警告する機能となっています。

従来からある「誤発進抑制機能」との最大の違いは、車両前後に障害物がなくても作動する点にあります。

いずれも、同クラス他社のSUVには概ね搭載されている装備ですので、目新しい装備ではありません。

 

上記の他、衝突軽減ブレーキ<CMBS>、路外逸脱抑制機能、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システムの機能向上が行われています。

 

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その他装備の違い

■マイナーチェンジ後(e:HEV X HuNTパッケージ)


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

前述の改良の他、新型「ヴェゼル」は以下の変更が行われています。

 

  • ダッシュボード、ルーフ、フロアの各遮音材と防音材の厚み、配置を最適化
  • e:HEVモデルのFF車は、ダンパー減衰力をより緻密に見直し
  • e:HEVモデルは、エンジン始動回数、停止頻度を大幅に低減するとともに、アクセルレスポンスを向上
  • 4WD車は、トラクションコントロールのブレーキ介入タイミングの見直し
  • ボディカラーは、新色スレートグレー・パール、シーベッドブルー・パール、ボタニカルグリーン・パールが追加

 

上記の他、「G」や「e:HEV X」にも設定可能だった「Honda CONNECT」ディスプレイが設定できなくなっています。

この点は、改悪(デメリット)といえるでしょう。

 

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価格の違い

■マイナーチェンジ後(e:HEV Z)


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

新型「ヴェゼル」の価格は、発売当時と比較して20~30万円程度、2023年6月に実施された価格上昇時と比較して10~20万円程度、上昇しています。

装備の追加や性能の向上によるものもありますが、原材料価格や物流費の高騰が価格上昇の主な要因となっています。

 

■発売当時

  • e:HEV X:約266万円(2WD)、約288万円(4WD)
  • e:HEV Z:約290万円(2WD)、約312万円(4WD)
  • G:約228万円(2WD)、約250万円(4WD)

■2023年6月価格高騰時

  • e:HEV X:約277万円(2WD)、約299万円(4WD)
  • e:HEV Z:約301万円(2WD)、約323万円(4WD)
  • G:約261万円(4WD)

■マイナーチェンジ後

  • e:HEV X:約289万円(2WD)、約311万円(4WD)
  • e:HEV Z:約320万円(2WD)、約342万円(4WD)
  • G:約265万円(4WD)

 

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新型「ヴェゼル」の見積額と値引き額

ホンダ ヴェゼル 外装 エクステリア
最後は、新型「ヴェゼル」の見積額をご紹介します。

  • 「G」約304万円
  • 「e:HEV X」約315万円
  • 「e:HEV Z」約340万円
  • 「e:HEV Z PLaYパッケージ」約355万円

 

上記は、オプションにHonda CONNECTディスプレー(または9インチインターナビ)、ETC車載器、オートリトラミラー、USBチャージャー リア用、マットをオプション設定、値引き額が15万円だった場合の価格です。

オプション総額は、約25~約33万円となっています。
※「e:HEV Z PLaYパッケージ」はマット代の約3万円のみ

また、メンテパックを別途設定していますが、メンテパックは点検代を“先に払っているだけ”なため、上記の価格からは抜いています。

 

ディーラーに言われるがままの条件で購入すると、不要なオプションを付けられたり、値引き額が少ないままの価格となってしまい、「e:HEV Z」なら300万円後半の価格を提示されることも少なくないでしょう。

そのため、少しでも安く新型「ヴェゼル」を購入できる様に、賢く購入しましょう。

 

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まとめ

今回は、2024年4月25日に行われた新型ホンダ「ヴェゼル」のマイナーチェンジによる変更点や違いをまとめてみました。

 

新型「ヴェゼル」は、内外装の質感の高さ・室内や荷室の広さ・加速性能や燃費性能・乗り心地や静粛性など、総合的に優れたコンパクトSUVとなっています。

中でも、室内の広さや使い勝手はライバルSUVより非常に優れています。

そのため、トヨタ「カローラクロス」や「ヤリスクロス」、マツダ「CX-30」だと室内が狭いと感じていた方には、非常におすすめだといえます。

安全性能は見劣りする部分もありますが、突出した欠点がないため、幅広いユーザーにおすすめできるクルマになっています。

今回のマイナーチェンジで価格の安さという魅力が少し失われた形になりますが、新型「ヴェゼル」はコスパの高いおすすめのSUVだと考えます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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