You Tube始めました!ひつじ茶屋のコンテンツを動画でお楽しみください!
スポンサーリンク

迷ったらコレ!コンパクトカー人気おすすめランキング~2021年年間 新車 販売台数

トヨタ アクア 外装 エクステリア車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年のコンパクトカー人気(国産新車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を集計したものです。

果たして、“最も人気のあるコンパクトカー”はどれなのか!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コンパクトカー 人気 販売台数ランキング【2021年年間】

■トヨタ「ヤリス」
トヨタ ヤリス 外装 エクステリア

順位車種名メーカー名販売台数前年比
1ルーミートヨタ134,801154.50
2ヤリストヨタ102,613140.30
3ノート日産90,177124.90
4アクアトヨタ72,495121.70
5フィットホンダ58,78059.90
6ソリオスズキ44,713110.80
7パッソトヨタ32,54298.70
8MAZDA2マツダ24,65286.90
9スイフトスズキ23,41583.30
10トールダイハツ14,78075.00
11マーチ日産8,819152.70

※トヨタ「ヤリス」の販売台数は、公表されている「ヤリス」の販売台数から「ヤリスクロス」の販売台数を除いた推測値です。

 

スポンサーリンク

コンパクトカー1位はトヨタ「ルーミー」!

■日産「ノート」
日産 ノート 外装 エクステリア
2021年の年間コンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位は、トヨタ「ルーミー」です。

公表されている販売台数ではトヨタ「ヤリス」が1位となっていますが、「ヤリス」の販売台数は「ヤリスクロス」を含めた合算値のため、実質1位は「ルーミー」となります。

「ルーミー」は元々人気が高いクルマでありましたが、2020年のマイナーチェンジで電動パーキングブレーキの搭載やトヨタ「タンク」との統合などにより、人気が加速した形になっています。

前年比154%と、2020年の1.5倍以上売れていることがわかります。

 

2位はトヨタ「ヤリス」です。

フルモデルチェンジから2年程度が経過していますが、依然として高い人気を誇ります。

圧倒的な燃費性能と優れた自動ブレーキの性能が魅力ですが、後部座席の狭さと室内の質感の低さという大きな欠点があります。

ライバル車に搭載されている電動パーキングブレーキが設定できない点も気になります。

 

3位は日産「ノート」がランクインしています。

「ノート」は優れた運転席周りの質感、豊富な先進安全装備、広い後部座席など、「ヤリス」や「アクア」にはない魅力があります。

また、プレミアムコンパクトとして2021年8月に発売された「ノート オーラ」も大きな魅力の1つです。

一方で、ネックとなるのは価格の高さです。

ガソリン車の設定がないことも理由の1つとしてありますが、元々の車両本体価格は安めながらセットオプションを設定すると一気に価格が上がり、300万円前後の価格となってしまいます。

 

4位はトヨタ「アクア」がランクインしています。

「アクア」は2021年7月19日のフルモデルチェンジにより「ヤリス」で優れていた燃費性能はそのままに、トップクラスの安全性はさらに進化し、「ヤリス」の欠点だった室内の質感や広さが改善されています。

そのため、総合的に「ヤリス」より優れており、ホンダ「フィット」や日産「ノート」と比較しても非常におすすめのコンパクトカーとなっています。

電動パーキングブレーキが採用されていない点は非常に残念ですが、個人的には「アクア」が最もおすすめのコンパクトカーだと考えています。

2022年はどこまで「ヤリス」や「ノート」に迫れるか!?逆転できるか!?が注目です。

 

5位にはホンダ「フィット」がランクインしています。

室内は広く、使い勝手も優れており、乗り心地や質感も良い、それでいて価格は安いと良いことずくめに見えますが、ネックなのは安全装備の少なさとエクステリアデザインでしょう。

コスパを考えれば非常におすすめのコンパクトカーなのですが、やはりフロントフェイスがネックです。

販売台数は2020年より4割も減少しており、2022年にテコ入れができるかが注目です。

 

6位にランクインしたのは、2020年12月にフルモデルチェンジが行われたスズキ「ソリオ」です。

販売台数は微増しているものの、人気の「ルーミー」には全く及ばない結果となっています。

 

主要なコンパクトカーは近年一通りフルモデルチェンジが行われており、2022年は「MAZDA2(マツダ2)」のフルモデルチェンジに期待が集まっています。

一昔前は質感が優れたコンパクトカーという位置づけでしたが、昨今の新型コンパクトカーは質感も非常に進化しており、もはやトップクラスの質感とは言えない状況です。

他を圧倒する質感を実現しつつ、価格設定が安いコンパクトカーとなれば、人気爆発となるかもしれません。

いずれにしても、2022年のコンパクトカー上位は「ルーミー」・「ヤリス」・「ノート」・「アクア」となるでしょう。

 

その他クルマランキングは、以下にまとめています。

迷ったらコレ!SUV人気おすすめランキング~2021年年間 新車 販売台数
2021年年間のSUV人気(国産新車販売台数)ランキングをご紹介します。1位は「ヤリスクロス」!?「ライズ」!?「ハリアー」!?「ヴェゼル」!?「カローラクロス」!?
迷ったらコレ!Cセグメント人気おすすめランキング~2021年年間 新車 販売台数
2021年年間のCセグメントクラス車人気(国産新車販売台数)ランキングをご紹介します。1位は「カローラ」!?「プリウス」!?「レヴォーグ」!?「MAZDA3(マツダ3)」!?
迷ったらコレ!トヨタ車人気おすすめランキング~2021年年間 新車 販売台数
2021年年間のトヨタ車人気(国産新車販売台数)ランキングをご紹介します。1位は「ヤリスクロス」!?「ヤリス」!?「ルーミー」!?「カローラ」!?「アルファード」!?
迷ったらコレ!軽自動車人気おすすめランキング~2021年年間 新車 販売台数
2021年年間の軽自動車人気(国産新車販売台数)ランキングをご紹介します。1位は「N-BOX」!?「スペーシア」!?「タント」!?「ムーブキャンバス」!?「ルークス」!?
迷ったらコレ!ミニバン人気おすすめランキング~2021年年間 新車 販売台数
2021年年間のミニバン人気(国産新車販売台数)ランキングをご紹介します。1位は「アルファード」!?「ヴォクシー」!?「ノア」!?「フリード」!?「セレナ」!?

 

スポンサーリンク

筆者のおすすめは「ルーミー」・「アクア」・「ノート」

■トヨタ「アクア」
トヨタ アクア 外装 エクステリア
各種コンパクトカーの中でも筆者がおすすめなのは、広さを重視するならトヨタ「ルーミー」、コストを重視するならトヨタ「アクア」、先進装備や後部座席の広さを重視するなら日産「ノート」がおすすめです。

 

スライドドアや室内の広さを重視する方にはトヨタ「ルーミー」がおすすめです。

燃費性能など「ソリオ」の方が勝る部分はあるものの、電動パーキングブレーキやコネクティッドサービス、先進ライトなど、先進性は「ルーミー」が大きく勝ります。

【新型】ルーミー・トール・ソリオの違いを比較!どっちが人気で後悔しない!?
今回は、2020年9月15日にマイナーチェンジが行われた新型トヨタ「ルーミー」と新型ダイハツ「トール」の違い、2020年11月25日にフルモデルチェンジが行われた新型スズキ「ソリオ」の違いを、エクステリア・インテリア・加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。

 

自動ブレーキなどの安全性能、維持費の安さや価格の安さなどのコストを重視する方にはトヨタ「アクア」がおすすめです。

「ヤリス」で欠点となる室内の質感や後部座席の広さが改善されており、「ノート」より圧倒的に優れた燃費性能や自動ブレーキの性能なども大きな魅力です。

購入時の全込み価格も「ノート」より安いため、「アクア」は非常にコスパの高いコンパクトカーだといえるでしょう。

元ディーラーの新型トヨタ「アクア」試乗記~辛口評価でわかった欠点・デメリット
2021年7月19日にフルモデルチェンジが行われた新型トヨタ「アクア」を徹底評価!ヤリス・ノート・フィットと比較して、良かった点や気になった点を紹介します。果たして、新型「アクア」はおすすめのコンパクトカーなのか!?

 

一方、先進装備や後部座席の広さを重視する方には日産「ノート」がおすすめです。

カーブの大きさに応じた減速を支援する「ナビリンク機能付プロパイロット」、プロパイロット使用中の急病時などに緊急車両を手配する「緊急停止支援システム」など、高速走行をサポートする先進安全装備では「アクア」より優れています。

また、電動パーキングブレーキを搭載できない「アクア」に対して「ノート」は設定できる魅力もあります。

元ディーラーの新型「日産ノート」試乗記!ヤリスやフィットと比較して欠点・デメリット
今回は、2020年11月24日にフルモデルチェンジが行われた新型「日産ノート」の試乗記をご紹介します。試乗したグレードは「X」(ピュアホワイトパールとスーパーブラック)です。内外装の写真、良かった点や気になった点、おすすめオプションや不要なオプション、見積額を徹底解説します。

 

スポンサーリンク

人気のクルマを安く、お得に購入する方法!

人気のクルマを安く、お得に購入したい方は“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

人気車であれば中古車の在庫も多いため、値引き額以上に安いクルマを購入できる可能性が高くなります。

また、「絶対新車でなければいけない」と考えている方も、参考までに価格だけ見てみるのも1つの手です。

もし中古車が値引き額を考慮した新車より大幅に安ければ購入して、価格差がさほどない場合は購入しなければ良いわけですからね。

賢く、お得にクルマを購入したい方は、ぜひ検討してみてください!

 

スポンサーリンク

【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2022年4月~5月は“ガリバーなスーパーセール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2022年4月28日~2022年5月8日の期間中、年に1度の“ガリバーなスーパーセール”を開催しています。

期間中は約4万台の在庫からキャンペーン限定の特選車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、特選車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、特選車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、2021年上半期のコンパクトカー人気(国産新車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良いクルマ」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思ったクルマを購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント