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【2020年7月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年7月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

トヨタ「ハリアー」・日産「キックス」・ダイハツ「タフト」・日産「ルークス」・トヨタ「ヤリス」・ホンダ「フィット」・スズキ「ハスラー」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

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全セグメント(車種)人気ランキング【2020年7月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年7月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車16,222104.367.5
2ヤリストヨタコンパクトカー14,004127.7(20-2)
3スペーシアスズキ軽自動車13,338110.5105.1
4タントダイハツ軽自動車13,108180.590.3
5ライズトヨタSUV12,28395.8(19-11)
6カローラトヨタCセグメント10,994118.1124.2
7ムーヴダイハツ軽自動車10,073212.497.4
8ハリアートヨタSUV9,388221.5273.3
9フィットホンダコンパクトカー9,213102.2106.3
10ハスラースズキ軽自動車8,831112.1217.2

 

2020年7月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のトヨタ「ヤリス」とは2,200台程度の僅差となっています。

王者「N-BOX」が前年比約67.5%と大幅に販売台数が減少している一方、新型「ヤリス」は前年同時期の「ヴィッツ」と比較して145.5%とめちゃくちゃ売れており、人気に勢いがあることが僅差となった要因です。

今後、「ヤリス」が「N-BOX」を追い抜かし王者となる可能性もありえるでしょう。

 

3位はスズキ「スペーシア」、4位はダイハツ「タント」と軽スーパーハイトワゴンが続きます。

「タント」は5月~6月と販売台数が低迷していましたが、復活を遂げています。

 

普通車1位になったのは、新型「ヤリス」です。

2020年6月はトヨタ「ライズ」に普通車1位の座を譲る形になりましたが、ここにきて1位に返り咲いています。

普通車2位は「ライズ」、3位はトヨタ「カローラ」と続き、何と4位には新型トヨタ「ハリアー」がランクインしています。

前年比約273.3%と3倍近い販売台数となっており、凄まじい人気であることがわかります。

この人気がいつまで続くのか!?来月以降に注目です。

普通車5位は新型ホンダ「フィット」がランクインしており、ここ数ヶ月で「ヤリス」や「ライズ」との差が広がっている状態です。

 

「N-BOX」など前年同時期より大幅に販売台数が減少しているクルマはあるものの、2020年5月の様なコロナショックによる深刻な状況は脱し始めている様にうかがえます。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2020年7月】

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

2020年7月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1カローラトヨタCセグメント10,994118.1124.2
2プリウストヨタCセグメント4,654101.935.4
3インプレッサSUBARUCセグメント3,050104.971.0
4シャトルホンダCセグメント1,52498.341.0
5MAZDA3マツダCセグメント1,500126.340.9
6レヴォーグSUBARUCセグメント1,04791.559.9
7リーフ日産Cセグメント680117.436.5

 

2020年7月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは6,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「カローラ」は「カローラツーリング」などの合算値ですが、「カローラツーリング」が6,000台前後、「カローラスポーツ」が2,500台前後、「カローラ」が2,000台前後かと予想されます。

何れにしても、「カローラツーリング」が最も人気です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、スバル「インプレッサ」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は1,631台、スバル「レヴォーグ」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は833台でした。

また、久しぶりにレクサス「ES」が最下位ではありますがランクインしています。販売台数は497台でした。

 

Cセグメント市場は「カローラ」だけが盛況で、他のクルマは軒並み前年比50%前後となっており、中でもトヨタ「プリウス」が前年比約35.4%と7割近く販売台数が減少しています。

「プリウス」は2020年7月1日に一部改良が行われ、「プラスサポート」を新たに採用するなど安全性能が大幅に強化されましたが、販売台数回復とは今のところなっていないようです。

【プリウス】マイナーチェンジの変更点~プラスサポート追加でカローラより安全に!?
今回は、2020年7月1日に行われた「プリウス」及び「プリウスPHV」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、「プラスサポート」と「インテリジェントクリアランスソナー」・「ドライブスタートコントロール」の違い、「プリウス」と「カローラ」どちらが安全なのか検証します。

 

2019年にフルモデルチェンジが行われたマツダ「MAZDA3(マツダ3)」も前年比約40.9%と人気が低迷しています。

ライバルである「インプレッサ」の販売台数は、スバル「SUBARU XV」の販売台数を抜くと1,300台程度になると思われますので、「MAZDA3(マツダ3)」との差はほとんどないことがわかります。

両車ともに「カローラ」との差は開く一方です。

 

上記のとおり何とも寂しいCセグメント市場ですが、2020年後半に「レヴォーグ」のフルモデルチェンジが予定されていますので、新型「レヴォーグ」に期待しましょう。

 

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SUV 人気ランキング【2020年7月】


トヨタ「ライズ」公式HPより

2020年7月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ライズトヨタSUV12,28395.8(19-11)
2ハリアートヨタSUV9,388221.5273.3
3RAV4トヨタSUV4,963114.657.4
4ヴェゼルホンダSUV2,935111.458.0
5ロッキーダイハツSUV2,595120.1(19-11)
6フォレスターSUBARUSUV2,591167.587.7
7C-HRトヨタSUV2,160117.851.5
8ジムニーワゴンスズキSUV2,099103.5337.5
9エクストレイル日産SUV1,812130.963.5
10ランドクルーザーWトヨタSUV1,794103.877.0
11CX-30マツダSUV1,684121.2(19-10)
12CX-5マツダSUV1,581166.461.7
13クロスビースズキSUV1,301163.267.3
14CX-8マツダSUV975155.059.9
15CR-VホンダSUV844113.7
16CX-3マツダSUV65056.8110.0
17UX250HレクサスSUV53090.141.7

 

2020年7月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ライズ」です。

2位にランクインしたのは新型トヨタ「ハリアー」で、「ライズ」との差は2,900台程度となっています。

3位はこれまでSUV2位の常連だったトヨタ「RAV4」で、4,400台程度の圧倒的な差をつけ新型「ハリアー」に追い抜かれています。

「RAV4」も発売当初の人気は圧倒的だったため、おそらく新型「ハリアー」もある程度経てば人気も落ち着くかと思われますが、その際に「RAV4」と新型「ハリアー」のどちらが上にランクインされているのか注目です。

ちなみに、「RAV4」は2020年8月7日に一部改良が行われており、ディスプレイオーディオやパノラミックビューモニターが採用されるなどの改良が行われています。

【新型RAV4】マイナーチェンジ2020による違いや変更点~ディスプレイオーディオとナビ どっちがおすすめ!?
今回は、2020年8月7日に行われたトヨタ「RAV4」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。最大の変更点はディスプレイオーディオ、パノラミックビューモニターが設定された点です。そこで、ディスプレイオーディオと販売店装着ナビの違い、どちらがおすすめなのか徹底検証してみました。

 

その他、かつてSUVランキング上位の常連だったホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「C-HR」は前年比50%台と人気が低迷している状態です。

「C-HR」は2020年8月4日の一部改良にて「RAV4」や新型「ヤリス」をも上回る先進装備が搭載され、トップクラスの安全性能となっています。

【新型C-HR】マイナーチェンジ2020による違いや変更点~おすすめグレードは特別仕様車Mode-Nero Safety Plus!?
今回は、2020年8月4日に行われたトヨタ「C-HR」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。安全装備の変更内容はビッグマイナーチェンジとなっており、SUVトップクラスの安全性能となっています。また、「新型C-HR」おすすめグレードは何なのか!?徹底検証してみました。

これを機に人気上昇となるかもしれません。

「ヴェゼル」はそろそろフルモデルチェンジが噂されていますので、フルモデルチェンジとなれば一気に上位にランクインされるでしょう。

 

そして、SUVランキングで最も衝撃的なニュースは、新型日産「キックス」が発売して僅か1ヶ月でランク外となったことです。

2020年6月にはSUVランキング7位にランクインしていたのですが、一体何があったのか!?

売れすぎて年内はもう購入できないというディーラーの話は何だったのか・・・

来月以降のSUVランキングに注目です。

 

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コンパクトカー 人気ランキング【2020年7月】


トヨタ「ヤリス」公式HPより

2020年7月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ヤリストヨタコンパクトカー14,004127.7(20-2)
2フィットホンダコンパクトカー9,213102.2106.3
3ノート日産コンパクトカー6,730112.060.9
4ルーミートヨタコンパクトカー6,528124.868.9
5アクアトヨタコンパクトカー3,642120.037.9
6タンクトヨタコンパクトカー3,601131.347.9
7ソリオスズキコンパクトカー3,430131.2111.6
8パッソトヨタコンパクトカー2,944135.771.7
9スイフトスズキコンパクトカー2,690114.186.1
10MAZDA2マツダコンパクトカー2,125110.7(19-9)
11トールダイハツコンパクトカー1,212126.357.6

 

2020年7月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ヤリス」です。

2位のホンダ「フィット」とは4,800台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

前述の通り、「ヤリス」と「フィット」の差は大きくなっており、「ヤリス」は前年比約145.5%と勢いがあるのに対して、「フィット」は前年比約106.3%とそこまで勢いがありません。

発売当初は「フィット」の勢いが圧倒的だったものの、徐々に「ヤリス」に引き離されている状況です。

 

また、新型「ヤリス」の人気の一方、トヨタ「アクア」の販売台数が大幅に減少しており、前年比約37.9%と7割近く減少していることがわかります。

まるで「カローラ」と「プリウス」と同じ様な状況となっています。

「アクア」もフルモデルチェンジが行われる噂はありますが、「ヤリス」とどう差別化するのか!?

今後の動きに注目です。

 

その他、「アクア」同様トヨタ「タンク」も販売台数が低迷しており、前年比約47.9%と半分以下まで減少しています。

一方、スズキ「ソリオ」はなぜか前年比約111.6%と販売台数が増加しています。

 

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ミニバン 人気ランキング【2020年7月】


トヨタ「アルファード」公式HPより

2020年7月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1アルファードトヨタミニバン8,448123.6135.6
2セレナ日産ミニバン7,686145.387.4
3シエンタトヨタミニバン5,344161.249.8
4ヴォクシートヨタミニバン5,316110.566.1
5フリードホンダミニバン5,30294.869.7
6ノアトヨタミニバン4,067135.082.2
7ステップワゴンホンダミニバン3,884117.882.4
8エスクァイアトヨタミニバン1,909125.350.0
9ヴェルファイアトヨタミニバン1,289108.138.4
10オデッセイホンダミニバン92597.967.4
11ハイエースワゴントヨタミニバン913132.769.4
12デリカD5三菱ミニバン627114.644.4

 

2020年7月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「アルファード」です。

2位は久しぶりに日産「セレナ」がランクインしており、「アルファード」との差は僅か762台となっています。

3位には、かつてのミニバン王者トヨタ「シエンタ」がランクインしていますが、2位の「セレナ」とは2,300台程度の差があいています。

「アルファード」は2020年5月から連続で1位となっており、トヨタ販売店の統合などが要因になっている可能性も考えられます。

何れにしても、高級ミニバンが1位に君臨し続けている状況は異例です。

そんな「アルファード」は前年比約135.6%と人気に勢いがあります。まるでフルモデルチェンジが行われた後の様です。

 

ミニバン市場の全体的な販売台数としては、前年比70%前後と減少傾向となっています。

コロナショックの影響もあるかと思いますが、ここ数年新型車やフルモデルチェンジが最も少ない市場であることも影響しているかと思われます。

ミニバン市場はマツダやスバルの撤退だけでなく、独占しているトヨタも車種を統合する(アルファード/ヴェルファイア、ヴォクシー/ノア/エスクァイア)という噂がありますので、そうなればさらに市場は縮小する可能性も考えられます。

 

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軽自動車 人気ランキング【2020年7月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年7月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車16,222104.367.5
2スペーシアスズキ軽自動車13,338110.5105.1
3タントダイハツ軽自動車13,108180.590.3
4ムーヴダイハツ軽自動車10,073212.497.4
5ハスラースズキ軽自動車8,831112.1217.2
6ルークス日産軽自動車7,95884.42020-03
7ミラダイハツ軽自動車6,403113.383.7
8タフトダイハツ軽自動車6,300124.02020-06
9N-WGNホンダ軽自動車6,169172.02336.7
10ワゴンRスズキ軽自動車6,135100.692.0
11デイズ日産軽自動車5,54484.037.5
12アルトスズキ軽自動車5,143166.094.5
13ジムニースズキ軽自動車3,740105.3158.0
14eK三菱軽自動車2,33076.076.3
15キャストダイハツ軽自動車2,222140.667.2

 

2020年7月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のスズキ「スペーシア」とは2,900台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

3位にはダイハツ「タント」がランクインしており、2020年3月ぶりに”恒例の3車種”がTOP3となりました。

 

2020年6月には3位にランクインした新型日産「ルークス」でしたが、7月は6位まで後退しています。

フルモデルチェンジまでは日産「デイズ」との合算値でしたので、前年同時期の「デイズ」+「デイズルークス」と「デイズ」+「ルークス」の販売台数と比較すると、前年比約80.0%となっています。
※2020年7月「デイズ」+「ルークス」の販売台数:11,844台
※2019年7月「デイズ」+「デイズルークス」の販売台数:14,801台

「デイズ」の販売台数が減少していることが販売台数減少の要因と思われます。

 

また、新型ダイハツ「タフト」が発売されたタイミングでスズキ「ハスラー」の販売台数が前年比約217.2%と大幅に増加していることにも驚きです。

そんな新型「タフト」は「ハスラー」に2,500台程度の差をつけられている状況で、8位にランクインしています。

 

軽トールワゴンに注目してみると、ダイハツ「ムーヴ」が最も売れている様にみえますが、「ムーヴ」は「ムーヴ キャンバス」との合算値となっているため、おそらく軽トールワゴン1位はホンダ「N-WGN」となるでしょう。

ホンダNシリーズの人気の高さがうかがえます。

 

軽自動車市場は、「N-BOX」が前年比約67.5%と販売台数が大幅に減少しているものの、概ね前年と横ばいか増加傾向にあります。

2020年5月はコロナショックにより軽自動車市場全体的に前年比50%を下回る非常に厳しい状況にありましたが、2020年7月は明らかに回復傾向にあることがうかがえます。

 

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メーカー別 人気ランキング【2020年7月】


これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

ランキングの詳細は後述していますが、メーカー別ランキング1位はぶっちぎりでトヨタ、2位はホンダ、3位はスズキと続きます。

最下位の9位はレクサス、8位は三菱、7位はスバルでした。

4位以下の順位変動は僅かにあるものの、TOP3は概ねトヨタ、ホンダ、スズキで固定されています。

 

全体的に販売台数は減少しており、全体平均で前年比約78.7%と昨年同時期と比較して2割程度減少しています。

最も減少したのはレクサスで前年比約55.4%、次いで三菱の前年比約61.3%、日産の前年比約68.1%と続きます。

最も売れているトヨタでも前年比約74.8%となっています。

一方、スズキは前年比約115.5%、ダイハツは107.5%と販売台数が増加しており、コロナショック渦でありながら軽自動車市場は好調であることがうかがえます。

 

【1位】トヨタ車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:110,565台(前年比:74.8、メーカー別ランク1位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ヤリストヨタコンパクトカー14,004127.7(20-2)
2ライズトヨタSUV12,28395.8(19-11)
3カローラトヨタCセグメント10,994118.1124.2
4ハリアートヨタSUV9,388221.5273.3
5アルファードトヨタミニバン8,448123.6135.6
6ルーミートヨタコンパクトカー6,528124.868.9
7シエンタトヨタミニバン5,344161.249.8
8ヴォクシートヨタミニバン5,316110.566.1
9RAV4トヨタSUV4,963114.657.4
10プリウストヨタCセグメント4,654101.935.4
11ノアトヨタミニバン4,067135.082.2
12アクアトヨタコンパクトカー3,642120.037.9
13タンクトヨタコンパクトカー3,601131.347.9
14パッソトヨタコンパクトカー2,944135.771.7
15C-HRトヨタSUV2,160117.851.5
16エスクァイアトヨタミニバン1,909125.350.0
17ランドクルーザーWトヨタSUV1,794103.877.0
18クラウントヨタEセグメント1,63191.565.5
19ヴェルファイアトヨタミニバン1,289108.138.4
20ハイエースワゴントヨタミニバン913132.769.4
21カムリトヨタDセグメント833108.242.7

 

【2位】ホンダ車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:48,556台(前年比:79.6、メーカー別ランク2位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車16,222104.367.5
2フィットホンダコンパクトカー9,213102.2106.3
3N-WGNホンダ軽自動車6,169172.02336.7
4フリードホンダミニバン5,30294.869.7
5ステップワゴンホンダミニバン3,884117.882.4
6ヴェゼルホンダSUV2,935111.458.0
7シャトルホンダCセグメント1,52498.341.0
8オデッセイホンダミニバン92597.967.4
9CR-VホンダSUV844113.7

 

【3位】スズキ車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:48,531台(前年比:115.5、メーカー別ランク3位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1スペーシアスズキ軽自動車13,338110.5105.1
2ハスラースズキ軽自動車8,831112.1217.2
3ワゴンRスズキ軽自動車6,135100.692.0
4アルトスズキ軽自動車5,143166.094.5
5ジムニースズキ軽自動車3,740105.3158.0
6ソリオスズキコンパクトカー3,430131.2111.6
7スイフトスズキコンパクトカー2,690114.186.1
8ジムニーワゴンスズキSUV2,099103.5337.5
9クロスビースズキSUV1,301163.267.3

 

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【4位】ダイハツ車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:44,281台(前年比:107.5、メーカー別ランク4位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1タントダイハツ軽自動車13,108180.590.3
2ムーヴダイハツ軽自動車10,073212.497.4
3ミラダイハツ軽自動車6,403113.383.7
4タフトダイハツ軽自動車6,300124.02020-06
5ロッキーダイハツSUV2,595120.1(19-11)
6キャストダイハツ軽自動車2,222140.667.2
7トールダイハツコンパクトカー1,212126.357.6

 

【5位】日産車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:32,612台(前年比:68.1、メーカー別ランク5位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ルークス日産軽自動車7,95884.42020-03
2セレナ日産ミニバン7,686145.387.4
3ノート日産コンパクトカー6,730112.060.9
4デイズ日産軽自動車5,54484.037.5
5エクストレイル日産SUV1,812130.963.5
6リーフ日産Cセグメント680117.436.5

 

【6位】マツダ車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:11,903台(前年比:72.5、メーカー別ランク6位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1MAZDA2マツダコンパクトカー2,125110.7(19-9)
2CX-30マツダSUV1,684121.2(19-10)
3CX-5マツダSUV1,581166.461.7
4MAZDA3マツダCセグメント1,500126.340.9
5CX-8マツダSUV975155.059.9
6CX-3マツダSUV65056.8110.0

 

【7位】SUBARU車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:8,803台(前年比:74.0、メーカー別ランク7位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1インプレッサSUBARUCセグメント3,050104.971.0
2フォレスターSUBARUSUV2,591167.587.7
3レヴォーグSUBARUCセグメント1,04791.559.9

 

【8位】三菱車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:4,243台(前年比:61.3、メーカー別ランク8位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1eK三菱軽自動車2,33076.076.3
2デリカD5三菱ミニバン627114.644.4

 

【9位】レクサス車 人気ランキング【2020年7月】

■乗用車販売台数 合計:2,849台(前年比:55.4、メーカー別ランク9位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1UX250HレクサスSUV53090.141.7
2ES300HレクサスDセグメント49791.542.2

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、2020年7月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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