”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【カローラ(ツーリング・スポーツ)の欠点・デメリット】オーナーが後悔したこと3選~それでもおすすめな理由

トヨタ カローラ ツーリング 外装 エクステリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年10月1日に一部改良が行われたトヨタ「カローラ」及び「カローラツーリング」、「カローラスポーツ」の欠点を、「カローラツーリング」オーナーの筆者がご紹介します。
※「カローラスポーツ」は2020年6月1日に一部改良

 

【カローラ/ツーリング】マイナーチェンジ2020による違い・変更点~オーナー(筆者)が内外装、おすすめオプションを紹介!
今回は、2020年10月1日に行われたトヨタ「カローラ」及び「カローラツーリング」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、「HYBRID W×B」(ホワイトパールクリスタルシャイン)のオーナーである筆者が、内装・外装・おすすめオプション・実燃費など、全てをご紹介します。
【カローラスポーツ】マイナーチェンジ2020の変更点〜おすすめグレードが特別仕様車G“Style Package”な理由
今回は、2020年6月1日に行われたトヨタ「カローラスポーツ」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、特別仕様車「HYBRID G“Style Package”」がおすすめグレードだと考える理由、「カローラツーリング」オーナーである筆者おすすめのオプションもご紹介します。

 

2019年9月の発売以来、Cセグメントクラスの中で圧倒的人気を誇る「カローラ」シリーズ。
※「カローラスポーツ」は2018年6月に発売

今や元王者トヨタ「プリウス」の約2倍売れる人気車種ですが、やはり”気になる欠点”はいくつか存在します。

よく言われる後部座席の狭さだけでなく、「カローラ」には意外な欠点も!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

カローラ・カローラツーリング・カローラスポーツの欠点

欠点①チャイルドシートが設置できないくらい後部座席が狭い!

トヨタ カローラ ツーリング 内装 インテリア
まず、「カローラ」の欠点として挙げられるのが、後部座席の狭さです。

「カローラ」の後部座席は、同クラス他車と比較して狭い部類に入ります。

広い部類に入る「プリウス」や「インプレッサ」と比較するとその狭さは明らかで、狭い部類に入る「MAZDA3(マツダ3)」と競るレベルです。

とはいえ、身長170cm前後の大人4人が座る分には特に問題はない広さだと考えていました。

 

ただし、子育て世帯は話が別です。

なぜなら、普通のドライビングポジションでもチャイルドシートを設置できないからです。

コレは何も大柄な方が前席に座った場合ではなく、身長170cm前後の大人が適切なドライビングポジションに設定した位置(ヘッドレストがちょうどセンターピラーくらいの位置)でもチャイルドシートを設置できません。

チャイルドシートを設置するためには、助手席を極端に前にスライドさせる必要があります。

そのため、例えば大人2人、子ども2人が乗車する場合、子ども1人が助手席に座るか、大人1人が助手席で窮屈な思いをすることになるのです。

 

以上から、「カローラ」は大柄な方にはおすすめできないだけでなく、子育て世帯、特に新生児がいる世帯にはおすすめできないといえるでしょう。

とはいえ、設置するチャイルドシートの形状によって問題ない場合もあると思いますし、ジュニアシートの場合は全く問題ありませんので、全ての子育て世帯が該当するわけではありません。

 

欠点②リアドアの開閉角度が狭すぎる!

トヨタ カローラ ツーリング 内装 インテリア
次に、「カローラ」の欠点として挙げられるのが、リアドアの開閉角度の狭さです。

上の写真だけでは伝わりにくいかもしれませんが、「インプレッサ」など同クラス他車と比較して感覚的に70%程度しか開きません

1人で乗車する場合は、そこまで大きな問題はありませんが、子どもを抱えて乗車させる場合は問題です。

開閉角度が狭いため必然的にスペースが狭く、またジュニアシートなどで座面が高くなっている場合は、さらにスペースが狭くなるため、子どもの頭をクルマにゴンゴンぶつける形になります。

当たり前ですが、ジュニアシートより大きいチャイルドシートを設置している場合は、さらに難易度があがります。

 

後部座席の狭さ故に子育て世帯にはおすすめできないとご紹介しましたが、リアドアの開閉角度の狭さも相まって、子育て世帯には最もおすすめできないクルマといえなくありません。

スライドドアが搭載されたクルマと比較した場合、多くのハッチバック車は子育てにあまり適していませんが、「カローラ」はその中でも特別適していないといえるでしょう。

 

欠点③パノラミックビューモニターを設定できない!

トヨタ カローラ ツーリング 外装 エクステリア
次に、「カローラ」の欠点として挙げられるのが、車両周辺カメラをバックガイドモニター(リアカメラ)以外1つも設定できないことです。

これは「カローラ」発売以降、筆者が書き続けていることですが、2021年時点でも「カローラ」にはバックガイドモニター(リアカメラ)以外の車両周辺カメラを設定できません。

同クラス他車だけでなく、軽自動車やコンパクトカー、SUVやミニバンなど、今や多くのクルマに車両周辺カメラが設定できる時代となっており、パノラミックビューモニターの様な車両周辺360°カメラだけでなく、フロントやサイドだけのカメラすら設定できないクルマは、今やほとんどありません。

 

比較的運転しやすいクルマですので、パノラミックビューモニターがなくても運転や駐車に支障はありませんが、狭い道路を走行する際や救急車が来て幅寄せする際など、「パノラミックビューモニターがあればなぁ」と思うことは少なくありません。

ディーラーさんから聞いた話だと、パノラミックビューモニターを設定できないため「カローラ」の購入をやめたお客さんもいたそうです。

そのため、この点は同クラス他車と比較して大きな欠点といえるでしょう。

 

とはいえ、「RAV4」や「カムリ」など当初パノラミックビューモニターを設定できなかったクルマにも一部改良などのタイミングで設定されることがありますので、今後の改良で設定される可能性はあるでしょう。

そうなれば、筆者的には非常にショックですが・・・

トヨタもマツダみたいに安全装備などを無料でアップグレードしてくれるサービスをやってもらえると嬉しいのですが・・・この点も追加で欠点としておきましょう。

 

スポンサーリンク

それでもカローラ(主にカローラツーリング)がおすすめな理由

トヨタ カローラ ツーリング 外装 エクステリア
ここまで「カローラ」の欠点・デメリットをご紹介してきました。

「カローラ」の購入を考えていた方からしたら、「考え直そうかな」と思われた方もいるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください!

どんなクルマにも欠点はあるものです。

「カローラ」は前述の欠点はあるものの、それを上回る魅力があるため、非常におすすめのクルマなんです。

 

具体的に「カローラ」には、以下の魅力があります。

  • 燃費性能が平均26.0km/Lと経済的メリットが大きい!
  • 乗り心地の良さと静粛性の高さが圧倒的に優れている!
  • 最上位グレードであれば質感も比較的高くなっている!
  • 安全性能がトップクラス!
  • スポーツモードの加速性能が優れている!
  • コネクティッドサービスが非常に便利!
  • 価格が安い!

 

上記の魅力の中で、燃費性能なら「ヤリス」が、質感なら「MAZDA3(マツダ3)」が、加速性能なら「シビック」が、安全性能なら「レヴォーグ」がさらに優れています。

しかし、「カローラ」はそれらがある程度備わった上で価格が安いということが最大の魅力です。

 

そんな「カローラ」の価格は、「カローラツーリング」の最上位グレード「W×B」でも290万円で購入可能です。

290万円という価格は、「ヤリス」・「フィット」・「ノート」などの各コンパクトカー(ハイブリッド車)と同価格帯となっています。

車両本体価格がコンパクトカーより高い「カローラ」ではありますが、値引き額が非常に多くなることが安くなる最大の理由です。

燃費性能や一部安全装備、後部座席の広さなど、「カローラ」の方が劣る部分はあるものの、総合力で優れた1クラス上のクルマを同じ価格、場合によってはコンパクトカーより安い価格で購入できるというのは非常に魅力的だといえるでしょう。

 

ちなみに、「カローラ」シリーズの中で「カローラツーリング」が特におすすめな理由は、デザイン(特にリア)とラゲッジスペースの使い勝手が良いからです。

「カローラ」はセダンであるためラゲッジスペース(トランク)に高い荷物が積めず、「カローラスポーツ」はリアデザインが「カローラツーリング」より劣ると考えたからです。

デザインは好みの問題ですので人によって異なるかとは思います。

 

上記7つの魅力の詳細は、以下の記事でまとめていますので、是非読んでみてください。

エクステリア(外装)やインテリア(内装)の各写真も大量に掲載しています。

【カローラツーリング購入記】インプレッサからカローラツーリングに乗り換えてみた~実燃費や価格、各装備の使用感を紹介!【Cセグメント おすすめ】
筆者が「インプレッサスポーツ」から「カローラツーリング」に乗り換えて良かったことや気になったこと、実燃費や価格、各装備の使用感などをご紹介します。筆者が購入したグレードは「HYBRID W×B」の「ホワイトパールクリスタルシャイン」です。写真も大量に掲載していますので、是非参考にしてみてください。

 

他車と比較して価格が安い「カローラ」ですが、290万円という価格は決して安い金額ではありません。

そこで、もっと安く、お得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

「カローラツーリング」の人気グレードの「HYBRID W×B」なら、走行距離1,000km程度の修復歴無車が230万円程度で購入可能なため、中古車は非常にお得です!!

 

スポンサーリンク

【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2021年3月~4月は”春の応援キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年3月1日~2021年4月25日の期間中、累計販売台数100万台突破を記念した春の応援キャンペーンを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、トヨタ「カローラ」及び「カローラツーリング」、「カローラスポーツ」の欠点を、ご紹介しました。

 

「カローラ」には、いくつか欠点がありました。

一部においては使い勝手が悪いと感じる部分もありますが、それでも筆者は「カローラツーリング」を購入して良かったと考えています。

「カローラツーリング」購入後、「ヤリスクロス」や「レヴォーグ」、「ノート」などの新型車に試乗し、いずれも非常に良いクルマだと感じましたが、それでも「カローラツーリング」で正解だったと今でも思います。

それは、質感であったり、燃費性能を含む経済的メリットであったり、デザインやスタイリングであったりします。

筆者がSUVやコンパクトカーよりCセグメントの方が好きだということも大きな要因にはなっています。

いずれにしても、「カローラツーリング」は買って後悔するクルマではないということは間違いありません。

「カローラツーリング」、本当におすすめです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント