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【クラウン】2019年特別仕様車「S“Elegance Style”」発売!“C package”よりお得?(結論、超おすすめグレード!)

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年7月8日に発売されたトヨタ「クラウン」の特別仕様車「S“Elegance Style”」の詳細をまとめてみました。

また、特別仕様車「S“Elegance Style”」は、価格や装備内容が類似している「“C package”」よりお得なのか!?徹底検証してみました。結論からいうと、かなりお得な、”超おすすめグレード”です!!

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トヨタ「クラウン」特別仕様車「S“Elegance Style”」の詳細


トヨタ「クラウン」公式HPより

2019年7月8日に発売されたトヨタ「クラウン」の特別仕様車「S“Elegance Style”」の特別装備は、以下のとおりです。

 

■安全装備

  • メーカーオプションだった「ブラインドスポットモニター[BSM]」を標準装備
  • メーカーオプションだった「リヤクロストラフィックオートブレーキ」を標準装備
  • メーカーオプションだった「スマートエントリー&スタートシステム(全ドア)」を標準装備
  • メーカーオプションだった「ドアミラーリバース連動機能&足元照明」を標準装備
  • メーカーオプションだった「自動防眩インナーミラー」を標準装備
  • メーカーオプションだった「オートワイパー(雨滴感応式)」を標準装備

■エクステリア

  • 上位グレード「G-Executive」にし標準装備の18インチノイズリダクションアルミホイールを採用
  • 上位グレードと同様に、アウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を採用

■インテリア

  • 内装色は、ブラックとジャパンカラーセレクションパッケージで選択可能なこがねの2色を設定
  • シートは上位グレード「RS Advance」にしか装備されない「ブランノーブ+合成皮革」を採用
  • ドアトリム、インストルメントパネル、センターコンソールサイドに、上位グレード「RS Advance」にしか装備されない「グランリュクス」を採用
  • シフトブーツにブラックステッチ、センターコンソールパネルに黒木目(欅調)を新たに採用
  • 特別仕様車専用のフロアマットを選択可能

■その他

  • メーカーオプションだった「助手席肩口パワーシートスイッチ(シートスライド&リクライニング)」を標準装備
  • メーカーオプションだった「AC100V・100W、コンセント」を標準装備
  • 上位グレードと同様に「イージークローザー(ラゲージドアのみ)」を採用
  • 上位グレードと同様に「スイングレジスター」を採用
  • 上位グレードと同様に「侵入センサー」を採用

 

今回の特別仕様車は、「“C package”」に装備されている安全装備や快適装備が設定され、さらに質感を向上させる装備が豊富に設定されています。

ベース車は「2.5 S」・「2.5 S Four」・「2.0 S」で、価格はベース車より22~23万円程度上昇しています。

 

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特別仕様車は「“C package”」よりお得なのか!?比較してみた


トヨタ「ハリアー」公式HPより

「“C package”」にしかない装備一覧

まずは、「“C package”」にしか設定されていない装備を確認してみましょう。

  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • ナノイー

なんと上記の2つだけです。

 

「“Elegance Style”」にしかない装備一覧

次は、「“Elegance Style”」にしか設定されていない装備を確認してみましょう。

  • 18インチノイズリダクションアルミホイール
  • アウトサイドドアハンドルにメッキ加飾
  • シート表皮「ブランノーブ+合成皮革」
  • ドアトリム、インストルメントパネル、センターコンソールサイドが「グランリュクス巻き」
  • ブラックステッチ入りのシフトブーツ
  • 黒木目(欅調)のセンターコンソールパネル

 

上位グレード「RS Advance」や「G-Executive」に設定されている装備が標準装備となっている点がなんと言っても嬉しいです。

特に、インテリアの質感は「“C package”」から大きく向上されています。

 

【結論】「“C package”」より「“Elegance Style”」の方がお得!!

「“C package”」と「“Elegance Style”」の価格差は39,960円となっています。

「“Elegance Style”」には「カラーヘッドアップディスプレイ」(4万円程度)と「ナノイー」(1万円程度)が設定されていませんが、約7.1万円する18インチノイズリダクションアルミホイールだけでも2万円程度お釣りがでます。

価格差約4万円から2万円引いて、差額はあと2万円程度ということになりますが、アルミホイール以外の特別装備を考えればどう考えてもお得です!

 

まとめ

元々、「“C package”」は「クラウン」の中でも、お求めやすい価格でお得なグレードでしたが、「“C package”」よりお得となれば、「クラウン」の中で最もお得なグレードは「“Elegance Style”」であるといえるでしょう!

さらに安く購入したい方は、新車同様の中古車も検討してみましょう。

 

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車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

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なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回は、2019年7月8日に発売されたトヨタ「クラウン」の特別仕様車「S“Elegance Style”」の詳細をご紹介しました。

「クラウン」といえば、日本で最も売れているセダンです。

今回のお得で質感の高い特別仕様車の発売で、さらに人気アップとなるかもしれませんね。

セダンとしては2番目に人気のあるトヨタ「カムリ」とは、以下の記事で比較していますので、是非参考にしてみてください。

【新型クラウン】人気おすすめグレード&カムリとの違いを比較、試乗、評価してみた【D・Eセグメント セダン】
今回はトヨタ「クラウン」と「カムリ」を比較しながらご紹介します。エンジンやボディサイズなど類似している点が多い「クラウン」と「カムリ」。もちろん「クラウン」の方が1クラス上ですが「カムリ」はどこまで「クラウン」に迫れているのか!?徹底比較、評価(レビュー)してみました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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